「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
「……はぁ」
度重なる出費が原因で、ユウカやアオイによって雷を落とされ続けた私。そんなある日の事、残りのあまり多くない仕事をカヤに任せた私はトリニティ総合学園の大聖堂にやってきていた。
以前、マリーと共に祈りを捧げた時の事を、ふと思い出したのだ。
あの時は、とても心が休まった。心が洗われた。こんな比喩は酷いと思うが、まるで賢者タイムにも似た冷静さ、心の平穏が、あの時の私にはあった。
だから、叱られ凹んだ気持ちを癒す為に。そしてやさぐれたこの気持ちを癒す為、こうして大聖堂に足を運んだのだった。
「……誰も居ないか」
大聖堂の中は伽藍堂で人っ子1人として居ない。誰かの息遣い、足音、衣擦れの音──そんな音さえ私の耳には届かない。
まぁいいか、と入口に一番近い、後ろの長椅子に腰を下ろす。マリーやヒナタ、サクラコと何かしら話すでもなく、こうして大聖堂に居るだけで、心は何だか落ち着いてくる。
シャーレに居るより、1人で眠るベッドの中より心は落ち着く。それは静かに、暗くて深い、深い、水底に沈んでいくような────。
モモトークでシスターフッドの子に声を掛けたりしてみようか。いや、ハナコも良いかもしれない。ミカとここで、キリエを歌ってみるのも悪くない。
そんな妄想をしつつ、温かい太陽光に身を包まれうつらうつらと船を漕いでいると……。
「……あら?先生?」
「マリー……」
トリニティ総合学園の1年生、シスターフッドに所属している、伊落マリーの姿がそこにはあった。ケモ耳、そしてとても清楚な出で立ちで、敬虔なるシスターと言った感じの彼女──あまりにも可愛いマリーを前にして、自然と口角が上がる。
「……やぁ。会いたかった」
「えっ?」
「少し、時間……あるかな?よかったら、話だけでも聞いてほしくってね」
「ええ、大丈夫ですよ。ただ、これからこちらには他のシスターも来ると思いますから……。少し場所を変えませんか?」
「うん、そうしよっか」
「では──」
軽い欠伸の後、マリーに手を引かれて懺悔室へ。ポカポカして眠かったから、こんな寝ぼけたような顔になってしまっているが、やつれた顔に見えたのだろうか。やけにマリーが焦ってるようにも慌てているようにも見えてしまった。もしそうなら、少し申し訳ない事をしてしまった。
「さぁ……ここには2人きりです。落ち着いて、お話しましょう。時間はたっぷりありますから」
「……」
「何か……懺悔か悩みがありそうなお顔でしたよ」
「懺悔────」
「少し前に、ミカとのデート中に、生徒に向かって威嚇射撃をしてしまった事があってね。あれから、一部の生徒間では危険人物扱いされるようになって今でも避けられてるんだ。どうして私はあんな事をしてしまったのか、今でもよく分からなくて……」
「その話は────私も聞き及んでいます。しかしそれは、ミカ様のことを庇う為だとも、同時に耳にしていますよ」
「!」
「愛する婚約者を庇う為に行動できるという事は、素晴らしいと思います。今回は、やり方自体は少し誤ってしまったかもしれませんが──先生でしたら大丈夫です。今回のミスを元にして、次回はきっと上手くやり過ごせます」
「そうかな……」
「そうです。だから、大丈夫ですよ。今回は少し、カッとなってしまったかもしれません。でも何度も同じ過ちを繰り返すような先生ではありませんから大丈夫です。きちんと、あれは間違いだったと認識しているのですから、次にまた、同じような場面になろうとも……また別なアプローチができますよ」
「……ありがとう」
なんだか、少し心が楽になったような気がする。やっぱり大聖堂に来て正解だった。これなら残りの仕事もこなせるかもしれない。
だけどその前に、セイアとミカに顔出しだけでもしてみようかな。いや、今回はやめておこうかな。どうせ長くは居られないし、逆に寂しくなるかも。少なくとも私はそのタイプだけれど、あの2人は、どっちだろうか……。
◆
懺悔室を出て、大聖堂の長椅子に2人腰掛ける。マリーの頭を撫で回し、指の背で頬を撫でる。少し擽ったそうにしているが決して悪い反応ではない。
「先生、まだどこか浮かない顔ですが……」
「え」
「まだ、大きい悩みを抱えてらっしゃいますね?」
「……」
「……実は、最近出費が激しすぎると、会計の子達にこっぴどく叱られてしまってね」
「あら。何か大きめの買い物をされたんですか?」
「そう、だね。1つ1つで見れば大きくないけど、それが幾つも重なって大きくなってるって感じか。あの子達だって私の為に言ってくれてるというのは理解してるし、感謝もしてるんだ。結局は私の為に言ってくれてる事だし。でもやっぱり、疲れるのは否めなくて。それで、ちょっと癒されに来たんだ」
「そうだったのですね。疲れた顔をされていたので心配していましたが、何とも難しい問題ですよね」
「うん……。贈り物とかも必要だし、場合によっては避妊具とかも用意しなきゃだし……」
「え?」
「え?」
「あ……こほん、いえ、そうですよね。先生を中心に据えたハーレムのお話は、私も聞き及んでいます。確か、ミカ様とセイア様とは、既に婚約の段階まで進んでらっしゃるとか」
「うん。他の子に渡す分の指輪もきちんと用意するつもりではあるから、どちらにせよ節約しなくちゃいけないんだけどね、それ以前にまず指輪以外にもお金を使わなくちゃいけないから」
「ですよね……」
その時。パッと電球が点くようにふと思い立ち、私はマリーにある物を手渡した。彼女への贈り物はやはりコレだ。
「そうだ。はい、これ」
「刺繍付きのハンカチにオシャレな櫛……ありがとうございます!」
「……ね?こうやって、可愛い笑顔を見せてくれるんだもの……何でもしたくなっちゃうんだよねぇ……」
「っ!か、可愛いだなんてっ……」
「マリーは可愛いよ、間違いなく。いつもこうして撫でていたいくらい」
「そんな、からかい過ぎですっ……///」
「からかってなんかないよ」
頬を撫でていた手をマリーの頭に。そして、頭を撫でるように見せ掛けて背中に手を添えて、優しく抱き寄せてみた。そのまま、「えっ?」と困惑するように見上げてきたマリーに、そっと唇を重ねる。
「せ……先生……っ!?」
「可愛いからキスしちゃった」
「あっ……あのっ……そ、そういうのは……あんまり、よくないと思います!私だからよかったですが……」
「マリーは良いの?それってどういう意味かな?」
「っ……イジワル言わないでくださいっ……///」
抱き寄せられるままに、私の胸に身体をくっつけながらも、ちょっと頬を膨らませながら見上げる。それを見てイケると感じた私は、片手でなく両手で彼女を抱き締めてみる。するとちょっぴりビックリしたようだったが、やがて、おずおずと彼女からも私の背に手を回してくれた。
「……好きだよ、マリー」
「……私もです、先生」
横に座りながらだと体勢が悪くて身体が痛くなるから、マリーを私の足の上に座らせて、対面座位の体位で向かい合いながら再び抱き合った。大聖堂の長椅子で、シスターのマリーと抱き合うだなんて、なんて背徳的な……。
「あの……先生……お腹に、何か熱いモノが……///」
「ん……マリーとやっと抱き合えたから……」
「すみません……。まだシスターではないとはいえ、婚前交渉は……その……」
「結婚を前提としたお付き合いでもダメ?」
「結婚を前提……ふえぇっ!?そっ、そんなっ!まだ気が早いですよ!もうっ……♡」
「私は『その気』あるけど、マリーは?」
「そんな言い方…………本当に、ズルイ人……♡」
ウットリとした目で見上げてくるのが可愛くて、ムラッとピンク色の性欲が湧いてくるのが自分でもよく分かった。その欲に身を任せて唇を押し付け、彼女の頬に手を添えながら舌で彼女の唇をなぞる。
「ん……♡ んちゅ……せんせ……ん゙っ♡」
ちゅるり、ちゅるん、とマリーの小さな舌と私の舌を触れ合わせて唾液を交換。次第にマリーからもペロペロ、ぴちゃぴちゃと舌を絡めてくれるようになって、激しさは指数関数的に増してくる。
「ぷはぁ♡♡」
「マリー……もう我慢できない……っ」
「先生……♡」
ギチギチパンパンに膨らんだペニスを取り出し、生の状態でマリーに見せ付ける。すると、頬を染めペニスから目を逸らすと、潤んだ瞳で私を見上げ、ガバッと抱きついてくる。すると耳元で、予想外の言葉を囁いた。
「あの……先生?」
「うん?」
「『前』は、その……婚前交渉になるので、ダメだと思いますが……『後ろ』でしたら……♡」
「ッッ!??」
「……私も、性欲ある年頃の女子です…………自慰行為くらいはシますから……。ですが、性器だと…………、恐らくダメだと思うので、肛門ならば、と……」
「アナルセックスならイイって事だねっ!?」
「シーッ!声が大きいですっ……!」
「あ、ごめん……でも誰も居ないから、ね?」
「全くもう、先生ったら……。おまんこじゃないのに嬉しいんですか?♡」
「それはもうっ!」
「本当に?お尻の穴……ですよ?汚いですよ?」
「マリーに汚い所なんて無いよ!」
「本気、ですか?もし、本気なら──」
私の足を下りて、白パンツをするりと下ろして、片足だけパンツから抜く。そしてスカートを上げて小ぶりながらも確かな丸みを帯びたお尻をプリンと私に向ける。
「どうか、先生が欲しくてウズウズしている、私の卑しいお尻の穴に……先生の、おちんちんを……♡」
「マリーっ♡♡」
「あっ♡ せんせっ舐めるなんて……ひゃんっ♡」
前の椅子の背もたれに手をついてお尻をこちらに向けてくるので、お尻をパックリと開いて、桃尻の割れ目に顔を埋めるようにして、彼女の肛門に舌を這わせる。
「あん♡ そんなに心配しなくても……お尻でしたら既に準備はできてますから……ん♡ はぁ、はぁ……先生、早くマリーのお尻に……挿れてください♡」
「……!」
ツポッ、と音を出して舌を抜くと、くぱくぱっと可愛らしくヒクつかせつつ私のペニスを迎えようと芳醇な香りを放つ。メスのフェロモンに呼ばれて、フラフラと吸い寄せられるオスのように、私の手はマリーのお尻を掴み、またはペニスを肛門に強めに押し付け、アナルセックスの準備を整える。
「……挿れるよ」
「はい……挿れてください、先生っ♡」
まさかマリーとの初セックスが大聖堂でのアナルセックス、しかも立ちバックになるだなんて、一体誰が予想できただろう。
かなり痛いだろう、キツイだろうと思っていたがマリーの肛門は予想以上にほぐれていて、そこまで大きな抵抗もなく私のペニスを迎え入れてくれた。
「んおぉおっ、ほお゙ぉっ♡」
「あったかい……やばいっ……♡」
熱くて、ねっとりと緩く絡んで、全体から優しく包み込まれる。キツイのはあくまでも入口だけで、入口よりも奥に入ってしまえば後は快楽しかない。
挿れている私の感想は、そんな感じか。対して、挿れられているマリーはと言うと……。
「これ、が……ホンモノの、おちんちん……はぁっ、はぁ……しゅごい……んぐっ……ふぅ……はぁ……♡」
「ホンモノじゃないモノなら挿れたことあるような口ぶりだね?これまでどうやってほぐしてた?」
「湯煎で、温めた──親指くらいの太さの……んっ、おちんちんの、オモチャを……お゙っ♡」
「ディルドか。清楚だと思ってたのに、そんなもん使ってたなんて……マリーのハジメテは私が貰おうとしていたのにっ……!」
「ごめっ、ごめん、らはぃっ♡♡ せんせぇっ♡」
「たとえお尻だろうとマリーのハジメテをオモチャなんかに奪われたなんて、悔しいなっ!ホンモノの味を教えてあげるからッ……ディルドなんか、もう、使うんじゃないよっ……!」
「はひっ♡ もぉっ、二度と♡ 神に誓ってぇっ♡ 先生の、おちんちん以外れぇっ♡ 気持ちよくっ、なったりしましぇん♡♡ んあぁっ、あぁっっ♡ そんらに、おぐっ、んぉ゙っ♡♡」
「クッ……どんだけお尻でオナニーしてたんだよっ、はぁ、私が開発したカヤくらい気持ちぃ……クソッ、なんでっ……悔しいなぁっ……ぐうぅっ……!!」
「あぁっ、先生のが
「マリー……
「はぁああぁぁっ……あぁっ……♡」
ドクンッ、ドクンッ──と脈打ちながら断続的にマリーの腸内へと精液を吐き出した。どれだけ射精しても妊娠の心配の無い腸内に射精だなんて普通に考えれば虚しいだけなのに──。
逆に考えるのなら、絶対に妊娠させる心配の無い避妊具以上に安全なセックスである。肛門や直腸を除けば、女体にもあまり負担をかけないのだから、慣れてしまえばこれが最強だ。
────でもやっぱりおまんこセックスしたい!
「マリー……『前』でもセックスしたい……っ」
「ダメです……婚前交渉になっちゃいます……♡」
「それなんだけどさ」
「?」
「……えっ。そんな……」
「だから今からセックスしても変わらないと思う!どうかな?」
「…………ですね。終わったら、懺悔しましょう♡」
「そうこなくっちゃ!!」
因みに、これは嘘ではない。マリーを狙い始めてすぐに調べた事だ。婚前交渉で許されるのは大体がハグやキスまで。アナルセックスなんて以ての外。
マリーが不勉強だったとは言いたくないが、少し足りなかった。マリーとアレコレイチャつきたくて色々と調べに調べた結果の産物だから──これは、性欲の勝利だ。
「あっ、でも……念の為にゴムはつけてくださいね?先生なら持ち歩いてらっしゃいます……よね?」
「ん、そうだね、不測の事態に備えて10個はある」
「ありがとうございます♡……10個!?」
「ちょ〜っと前に、射精力というか、回数を鍛える機会があったものでね」
「……色々と大変なんですね……」
「まぁ、楽しいからノーカンだよ、っと。よしっ、ちゃんと装着したし……挿れるよ?」
「はいっ♡……愛液でトロトロですから、そのまま、挿れてもらって……大丈夫です♡」
「マリーの処女……うっ……」
プツンと突破するような感触がした。その直後はマリーも身体を震わせて腰を引いていたが、すぐに根元の方まで、グリグリとお尻を押し付けてきた。痛みなんかどうでもいいから、早く動いてくれ、と懇願するように。
入口以外の全体がふわとろの肛門などと違って、初モノの膣はまさに全体がギチギチ。しかし粘性が強めの愛液のお陰で、辛うじて動いても痛みまでは感じないくらいの絶妙なキツさ……。
「あ゙ーっ……」
「んあぁっ♡ 先生のおちんちんっ……おまんこに、突き刺さっちゃってます♡ 奥まで届いてるっ♡」
シスター服の上からでも分かる、確かに存在する柔らかな膨らみ。私はそれを揉みしだいて、彼女のお尻の肉が揺れるくらいに強く腰を叩き付ける。
カリが良い具合に強く引っ掛かる硬度の膣壁に、何度も何度も深く強いピストンでペニスを擦って、ジワジワと互いを絶頂に導く……。
「んぁっ♡ せんせっ、先生っ♡ はぁ、はぁん♡ 先生のおちんちんっ、しゅごいっ♡ んぁ、あん♡ こんな気持ちイイなんて……おまんこ、しゅごい♡ せんせぇ♡ これからも、マリーとぉ♡ いっぱいえっち、シてくれますかぁ?♡♡」
「もちろんっ!いつでも、何度でもっ!マリーに、沢山、射精するからっ!」
「嬉しいっ♡ ありがとぉございますっ、先生♡♡ 大好きです……ずっと……ずーっと……♡♡」
「っ……イくよ、マリーっ!」
「あん♡ んぁ、はいぃっ♡ お好きなときにっ、イッてくださ……い゙ぃっ……♡♡」
「ッ……」
「〜〜〜〜〜〜〜ッッ……♡♡」
コンドームに覆われたペニスを膣奥に押し付け、溢れんばかりの精液を一気に放出する。
10秒か、30秒か、それとも1分か。射精の余韻を長く味わってから、ズルリとコンドーム毎ペニスを引っ張り出す。
先端の精液溜まりが、ぷっくり大きめに膨らんでいるのが見て取れる。
「ふぅ……はぁ……せんせ……♡」
「マリー……大好きだよ……」
「私もです……先生♡」
立ちバックで覆い被さったまま唇を押し付けて、再度、舌を触れ合わせる。するとキスしている内にまたペニスがムクムク固くなってくる。ちゅぽんとゴムを外すと精液まみれの亀頭がマリーの割れ目をついっとなぞる……。
「……このまま挿れていい?」
「あぁっ♡ な、ナマだなんて、そんなっ、あん♡ もし、デキちゃったら……んぁっ、はぁんっ……♡ なぞらないでください……♡」
「その時は、処女懐胎って事にしようかっ……!」
「いけません、嘘は、あっ♡ それは、ダメれす♡ それだけは……あん♡
「なら私と一緒に懺悔しようね♡ 心からの懺悔は神様も許してくれるよ♡」
「はい♡ 懺悔します♡ 先生、とっ♡ 婚前に、ナマでぇ♡ ナマでエッチ、シたことぉっ♡」
その後、サクラコに見つかるまで、大聖堂の中でマリーと生エッチしまくった。
なお、そのサクラコは顔を真っ赤にして大聖堂を飛び出し「お取り込み中です!近付かないで!」と周辺の生徒達を人払いしまくってくれたが────流石に継続する私とマリーではなく、いそいそと、別の出口から大聖堂を後にした。
そして、それによってサクラコへの誤解とやらが深まったのは、言うまでもない……。
◆
「先生のハーレムの為に────祈りますね」
「じゃあ私も祈ろうかな」
「先生は、何を祈るのですか?」
「マリーが私のハーレムに入って、私達みんなで、幸せになれますように……って」
「先生と結ばれた時点で……私は既に幸せです♡」
「マリー……♡」
「先生……♡」
20cm以上の大きめな身長差の私達は、やいやいと騒がしい大聖堂をバックにして強く抱き合いながら唇を重ねた……。
次回────ヒナ委員長の
半分以上消化した素敵なお題箱はこちら。
https://odaibako.net/u/Akirazemi
先生のハーレム、トリニティ率が高いな。
生徒数が多いから仕方ないが……。
あと、アナルセックスの際はちゃんとコンドームを装着しましょう。マリーはキヴォトス人なので一応セーフですが、リアル人間はクソザコアヌスです。ローションを使っても、陰茎で腸壁を傷付けます。結構痛いそうです。