「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
「エッチなのはダメ!死刑!死刑なんだからー!」
「ちょっ、待っ────コハル!!」
コハルにオナニーを見られてしまった。
◆
朝の業務開始前の事だった。カヤはまだ歯磨きをしたり、頭髪を整えたりなんかしているから、この執務室には当然のように私1人となる。
だから、当番の生徒やカヤが来るまでに軽く一発抜いておこうと思い、今日の当番のコハルが多めに写ってるアルバムをオカズとして使って、オナニーしていると……。
「おはよー先生。電気点いてたから、少し早いけど来ちゃった」
「うわぁっ!?おっおっおはようコハル!?なっ、なんか今日は早いね!?」
「だから、電気点いてたからだって──って、先生何持ってるの?」
「うぇっ!?なんっ、なんでもないよ!!」
慌ててバタンと隠すが、それが逆にまずかった。ツカツカと私の机の前に来るので急いで隠そうとはするものの、机の下に隠そうとした物を、うっかり見られてしまった。
「先生っ!それ、小学校のアルバムじゃん!しかも私の小学校の!!どうして先生が持ってるの!?」
「これはその、シャーレの仕事に必要で!」
「嘘でしょ!見せてみなさい!!」
「あっ!?」
勃起したペニスをアルバムで隠していたからか、コハルにアルバムを没収されてしまうと、隠してたイチモツが露わになってしまった。
「きゃあああああああっっ!?!?せっ先生っ!?朝から何してるのっ!?……って、このページっ!!私ばっかり写ってる!!」
「違う!これは……」
「私の子供の頃の姿でオッ、オナ……してたのっ!?サイテー!ヘンタイ!スケべ!死刑〜〜〜ッ!!」
「ああっコハル!待って!コハル!!」
「エッチなのはダメ!死刑!死刑なんだからー!」
「ちょっと待っへブッ!?────コハルー!」
アルバムで私の頬を殴打したコハルは、そのままアルバムを持って執務室を飛び出した。私はズボンなんかを上げながらも慌ててコハルを追い掛ける。
しかしパンツやらズボンに手を掛けながらだと、そんなに速く走れないのが世の常である。執務室の外に出た頃にはコハルは既に階段の下へと、転がるように駆け出していた。
「クソッなんてこった!私のアルバムが!!」
ペニスを見られた事はどうでもいい。コハルには拒絶されるだろうと思ったから、セックス代わりにコハルで抜こうとしたんだから。だがもしかしたらバチが当たったのかもしれない。
◆
「コハル……どこっ?コハルーっ!?」
その時、外から、ボンッと手榴弾が炸裂する音が聞こえてきた。何かあったのかと窓から顔を出してその方向を確認すると逃げ出した彼女がシャーレを囲む塀の隅っこに蹲っているのが見える。
「コハルーーーーっっ!!」
私の声が届いたらしく、ふとこちらを見上げた。しかしすぐに怒った顔でぷいっと目を逸らされる。仕方ないので私も外に出てコハルの元に向かった。
しかしそこでは、ブラックマーケットで入手したコハルの卒業アルバムが、メラメラと燃えていた。私に気付くと立ち上がり、手榴弾の爆破で燃やしたアルバムを見せつけてくる。
「ふーんだ!燃やしてあげたからね!」
「……コハル。流石にこれは……酷いと思うよ」
「へっ……?」
「やって良い事と悪い事があるよね?」
「せんせ──」
頭に血がのぼった私は、コハルに壁ドン。強めに手を握り動かせなくする。幼女化シュンでさえも、あんなに力が強かったんだ──コハルだって、もしその気になれば振りほどくくらい容易なはずだ。
「つっ、遂に本性を表したわね!!」
「仕方ないよね?コハルがアレを燃やすのが悪いんだから。アレのお陰で、私は──どうにか、普段の激務も頑張れていたのに。無闇に生徒に手を出さず自分を律していたのに……」
「え……」
「こんなに可愛い生徒達に囲まれて、欲情しないで居られるほど、私は聖人君子じゃないんだよ。もしコハルが私の事をそんなにも立派な『大人』だって思っていたのなら、ごめんね。いつも生徒達に欲情してるし、生徒達の写真とか、その他諸々で性処理しているよ」
「ッ!?」
「そんな私の大事なオカズが燃やされたのなら──コハル。分かってるよね?」
プルプルと小動物のように震えるコハルの顎に、ついと指を添える。このまま、顎クイからのキスをしてやろう……と思っていると、流石に急ぎすぎたかコハルに手を振り払われてしまった。
「!!──わっ分かったから!私が先生とエッチなコトすればいいんでしょっ!?だからっ他の子には手を出さないで!!」
「他の子にも、きっと、私からは手を出さないよ。きっと……ね」
そんな事は無い。私からも普通に誘うし私からも襲う事はあった。襲われる、もしくは誘われる方が圧倒的に多いというだけで……。
◆
「あっ♡ んんっ、先生……ひゃんっ♡ あぁっ♡」
業務をカヤに丸投げした私は、コハルをベッドに連れ込んで、彼女を好きに襲ってみることにした。
服も脱がさずに、白とピンクの縞パンの上から、ツーっと割れ目を指でなぞる。結構オナニーしてるらしく、既にスジとは言い難いような感触だった。パンツをズラして、直接指で触れてみると、肉厚な陰唇がちょっと良い感じにピラピラと指に触れる。
「はぅ♡ ね、ねぇ……触るだけ……?♡ もっと、エッチなこと……しないの?♡♡」
「黒い線がどこまで続いてるのか観察したいから、ちょっと脱いでくれる?」
「それはダメっ……脱ぐのは……まだダメ…………///」
「じゃあ今度ね」
「ん……分かった……んっ♡ んあぁっ♡ フーッ、フーッ……ふぐっ……うぅ♡」
指に愛液を纏わせて、ちゅくちゅくと掻き回す。次第にコハルは声を漏らすまいと袖を噛んで、我慢するような格好に。ツプッと指を挿入しつつ、指を上下左右構わずにゆっくり動かし、挿れやすいようほぐしていく。
「……舐めるね」
「ふぇっ?な、舐めるって……」
「だから私のも舐めて」
「〜〜〜〜〜ッ!?」
ズボンやパンツを下ろして、ビキビキと怒張するペニスを取り出す。彼女の顔に覆い被さって69の格好になると、私はすぐさまスカートを捲り上げ、ぴちゃぴちゃと舌を這わせる。コハルは、ちょっと暴れそうにはなっていたが、頬をペニスでペチペチ叩いてやると、おずおずと、舌先でツンツンとだけ舐め始めた。
「ン……そう、裏筋も舐めて」
「ん♡ そこ、しゅき……っ♡ あぁっ♡♡」
イイ感じにトロみがついてきたコハルの陰部を、舌だけでなく指でも責め始める。処女膜らしきものなどは見当たらないので、既に、オナニーか何かで突破済みらしい。
膣口の周辺を舐め回して、舌をも挿入して膣内を掻き回し始める頃には、コハルも私のペニスを口に含んで、ちゅぷちゅぷと舐め始めていた。
「んっ♡ んっ、んぐ♡ はふ……んちゅっ♡♡」
「上手いね。そろそろ我慢できなくなってきたな……挿れていい?」
「うん……キて、先生……♡」
身体を起こし、ヨダレを垂らして表情もすっかりトロトロになっているコハルにそっと口付け。少し驚いた様子だったが、ゆっくり目を閉じ、コハルも可愛らしく唇を押し付けてくれるようになった。
舌を挿入してみると、遠慮がちながらも、ちゅ、ちゅ、と可愛らしくタッチするように触れてくる。試しに舌を吸ってみると、顔を背けたりなど抵抗はしないものの、視界の端っこで、コハルの手に力が込められるのが分かった。シーツをキュッと掴んで何かに耐えているようだ。
左手ではコハルの頬を撫で、右手では服の上から胸を揉み、または陰部を刺激し挿入しやすいように軽く開いてみたり。
亀頭を押し当ててみると、ペニスを飲み込もうとちゅっちゅっと吸い付く。まさに「下の口」などと形容すべき挙動だ。
私はそのまま、体重を掛けるようにしてコハルに挿入した……。
「んうぁ……はぁ、はぁっ♡ おなか、苦しい……♡ 苦しいよぉ……せんせぇ……♡」
「まだ半分しか挿れてないよ……ちょっと待ってね」
「ひぐぅっ♡ あ゙っ♡……お゙っ……ほぉお……♡♡」
「まさかコハルとの初エッチが着衣になるとはね」
スベスベの脚をサラサラと撫でながらも、彼女に腰を振るのは忘れない。だが、よく濡らしたのに、締まりがかなり強いので大きくピストンできている気がしない。
だから、ピストンで奥を突くというよりは前後に揺らすことで奥に触れるといった形になっている。
どちらにせよ気持ちイイから、いいんだけれど。コハルのぷりっぷりの膣壁、味わわないと損だ。
「はぁ、はぁっ♡ おなか、熱いよぉ……奥、すごい届いてる……んぁっ……♡♡」
「コハル、ホントはエッチなこと好きでしょ?」
「っ……あんっ……そーよっ!……ああいう本だって、私のだもんっ♡ でもっ、ハナコみたいになんて、私にはできない……んぁ♡ 恥ずかしい、もん!」
「いいよ、コハル。そういう所が可愛いんだから」
「っ!?かっ、可愛いなんてっ……そんなの……っ」
「私はコハルも好きだよ。コハルは、実際に手出しできないかなって思ったから写真で抜いてたんだ」
「っ……」
「……まさか燃やされるとは思わなかったけど」
「だってっ!…………私が居るのに……写真なんかで!写真の、私なんかで……んんっ♡」
「じゃあこれからも、えっちしてくれる?」
「いいわよっ、それくらい!私だって先生のこと、嫌いじゃ……ないしっ……っ♡」
口元を隠してモジモジするコハルが可愛すぎて、つい、覆い被さるようにして抱きついてしまった。しかもそのせいで、図らずも種付けプレスのようになってしまい、強烈に子宮口あたりを突いた。
「んおぉ゙っ♡♡ おぐぅっ♡ そこしゅきぃっ♡♡ せんせっ、せんせぇぇっ♡♡」
「うぉっ力強っ!?」
奥を突くと同時にホールドされてしまった私は、強制的に奥を連続で突きまくる事になって、やがて手も足もガッシリしがみついたままコハルは絶頂。
視界がぽやぽやとしているのか、視点もあんまり定まっていない様子だが、私は更にピストンを継続する。
「はひっ♡ ひィッ♡ せんせっ、イクッ♡ も、もう、何回も、イッてるのにっ♡ イッちゃ……い、イッちゃう〜っ♡♡」
「私もイクよコハルっ……っっ!」
首に手を回され、コハルは私の顔を引き寄せるとブチュッと強く唇を押し付けてくる。それと同時にコハルはまた絶頂し、私も彼女の膣奥に白い欲望の塊を吐き出した。
「はーっ♡ はーっ♡……写真の私なんかよりも……ナマの私で気持ち良くなってよね……先生……♡」
「……そうだね。そうする事にするよ」
その後昼前まで、コハルの意識がトぶまでずっとハメ続けた。途中からコハルも制服を脱いだはいいものの、途中からだったから、汗やら汁やらで既にぐしょ濡れ。仕方がないので、彼女が寝ている間に洗濯機に入れておくことにした。
気が抜けたような顔で眠りについたコハルの頭を撫で、頭の匂いを嗅ぎ────彼女にバレないよう心の中で反省会を開く。
ちょっとヤリ過ぎちゃったかも、と。もしくは、心配なんかしなくても、本物は
永久保存用、観賞用、使用用──『大人』として当然の嗜みと言える。だけど──後で『使用用』はマエストロに頼んで
ついでに、コハルの黒い線に沿って、キスマークなんかもつけておくか。
◆
後日、補習授業部にて。
「あら?コハルちゃんの線、太くなってません?」
「えっ!?」
「というより何だか線のフチの方が赤っぽく輪郭がぼやけてるように見えるのですが……」
「どこ見てるのよ!ハナコのエッチ!変態!」
「怪我でもしたのか?少し見せてみろ」
「アズサ!?やっ、ちょっ待っ……」
「──近くで見ると赤い斑点だ。いや痣のようにも見える。黒い線をなぞるかのように、点々とある。ヒフミ、ハナコ、これは何だと思う?蚊に刺されたようにも見えなくはないけど……」
「あらあらあらあら……♡」
「……あはは……怪我じゃなくて良かったです……」
「そう、なのか?怪我じゃないなら良いけど」
「〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!」
その日、トリニティの学内全体に、コハルが泣き叫ぶ声が響いたとか、響いていないとか────。
次回────「うわぁぁん!」
水着ミモリに石吸われて、もう10連分も無いよ。
(なお迎えられなかった模様)
メル、モミジ……このロリ共が……!!
給料日まで待ってろ、1天分は課金するから。