「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
ユズとの逢瀬をモモイとミドリ、アリスに見られ数日が経過した────。
あれから、ミレニアムに用事はあっても、ノアやユウカ、ハレに会うだけでゲーム開発部の部室には寄りもしなかった。
あの時はユズと私で必死に抵抗したからどうにか逃れる事ができたけれど、毎度そうはいかないし、部室などに行けばそれこそ飛んで火に入る夏の虫。
きっとミドリ主導で押さえつけられ、襲われるに違いない。ぶっちゃけ逆レイプされるのも構わないというか、普通にウェルカムなんだけど──ほら、やっぱり、こう……あの時は覚悟が無かったから。
完全にユズとヤる気分だったし、仕方ないけど。
だからこそ私はゲーム開発部の部室に乗り込む。今日の私は「ユズとヤる気分」ではない。気持ちの切り替えは大事だからね。
ユズはアーケードゲームをプレイしにゲーセン、アリスはネルと遊びに。今の部室には
「────おじゃましまーす……」
「あっ!?せ、先生……!」
「お久しぶりです、先生。まさか、本当に……♡」
「さっきのメッセージ……本心と受け取っていいの?ミドリ?」
「はい♡」
「え!?先生に何を送ったのッ!?」
「あれっ、モモイには言ってなかったの?エッチな自撮りと、今日の皆の予定を教えてくれたんだよ。
『部室はお姉ちゃんと私しか居ないから、この前の続きをシましょう♡』──って」
「だから何で私を巻き込むのよーっ!?」
「お姉ちゃんも興味あるでしょ?……えっち」
ビクッと身体を震わせるとコントローラーを操作する指を止めて俯く。ゲームの画面には、無情にもモモイの負けを示す「YOU LOSE」の文字が。
そのままゲームをプチッと切り、体育座りで足に顔を埋めて、呟く。
「……そ…………そりゃあっ、無いよって言ったら嘘になるけど。私だって年頃の女の子だし……」
「ならいいじゃん、このまま先生とエッチしよ?」
「ダメッ……まだ私達には早いよ……!」
「──ですって。すみません、姉妹丼を食べさせてあげられなくて」
「いえいえ。ミドリだけでも十分だよ」
「ふふっ……先生ってば♡ それじゃ私は、このままシャーレに行ってくるけど、文句言わないでね」
「……」
「いいよね?」
「……やっぱり私も行く!!」
◆
こうしてモモイ、ミドリをシャーレに連れ込んだ私は、仕事から離れる旨をカヤに伝え寝室に直行。ミドリは嬉々として服を脱ぐ。対して姉のモモイは痴情を隠せないようにモジモジしている。
「先生……キスしていいですか?♡」
「おいで」
私は早速全裸になるとベッド端に座り、ミドリを胸に迎えて、抱き合いながら、唇を触れ合わせた。小さく、ぷるぷるとしていて、唇で挟んでハミハミしたくなるような可愛らしい感触の唇だった。
ついでに胸を揉んだり、チュウチュウと音を立てミドリの唇を吸ってみたり……。
すると私が「吸いたい」と思っているのを察した彼女は、唇を開き舌を差し出してくる。私は迷わずミドリの舌を吸い、唾液を貪る。
「ん゙っ♡ はぁ……ぁんっ♡ ん……フーッ♡」
「あーっ!?ミドリずるい!」
「ふふ、お姉ちゃんがモタモタしてるからだよ」
ミドリがそう言って目を細めているのを見るや、モモイは服を脱ぎ、私の足を手で押し広げ足の間に身を捩じ込む。そこにはミドリとのキスで勃起したペニスが、天を衝くように反り返って立っていた。
「あっ!そっちはズル……」
「ミドリが先生とチューしたから!おちんちんは、私が先にもらうからね!」
「あー!!」
そっと竿に手を添えると、ちゅ、と亀頭に優しくキスをしてくれた。私の顔を見上げ、反応が良いと判断したのか、にへらと口元を緩ませると、熱く、蕩ける唾液の溢れる口内にペニスを迎え入れた。
「ん……ぢゅる……じゅぷっ……ん、んんっ♡」
「……お姉ちゃんのフェラ、気持ちいいですか?」
「うん、凄くイイッ……!」
「……そうですか」
「ミドリとのキスで感度が上がってるからね……」
「!」
「だからミドリ、もっとキスしてくれる?」
「はいっ♡」
私の左の太ももに跨ると、愛液の溢れ始めている陰部を擦り付け始めた。ぬちゅ、ぬちゅっ、と足に愛液が絡む毎にミドリは腰を小刻みに震わせる。
ぬりゅぬりゅと舌を絡めると腰もそれだけ動き、ミドリの息も段々熱くなってくる。擦りつけられる陰部には、コリコリとした硬めの感触が……。
「────っっ♡♡」
ガシッと抱きついてきたミドリは、より強く唇を押し付けると共に軽く絶頂する。左手ではミドリを抱き締め更にキスを激しくするが、右手はモモイの頭を股間に押し付け喉の奥にペニスを捩じ込んだ。
「ん゙ん゙ん゙〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
「わ……わァ……喉の奥に捩じ込まれてる……♡」
喉奥に射精されるモモイを見て、ミドリはまたも股間を濡らし、ぬちゅっ、ぬりゅっと私の太ももに股間を擦り付ける。幼児が無意識のうちに角オナをしているようなアレに見えてしまう。
「かはっ……げほっげほ、ごほっ……うぇぇ……」
「ごめんモモイ、苦しかった?」
「苦しいに決まってるじゃん!急に喉の奥に入れてくるなんてー!……だけど、あの苦しさを実際に体験しておくのはシナリオを書く上で役に立つかも!」
「どんなシナリオにするの!?」
「戦闘に負けた女騎士が触手に捕まるの!」
「完全にR-18案件だからやめようか!?」
「17.9に抑えるよ!」
「モモイもミドリも15歳でしょ!」
「アリスは私達より歳上だからセーフ!多分!」
「アリスはノーカンに決まってるでしょ!そもそもアリスだけに任せるつもり!?」
「えーっ!?」
やんややんや始まった言い合いの最中、ミドリはモモイを退かしてそこに自分がすっぽり収まると、姉の唾液と精液で濡れたペニスを、口いっぱいに、ぱくりと頬張った。
「うふぉっ!?」
「ん……んちゅ、はふっ……んんっ♡」
「あっ……く、うぅ……!」
「……どっちのペロペロが気持ちいいの?先生?」
「どっちもいいよ……モモイのたどたどしい舐め方もミドリのちょっと
敏感な所に更に強い刺激を与えられいつもよりも情けない声が漏れてしまう。するとモモイはどこか熱っぽい目で私を上目遣いで見つめてくる。先程のミドリ程の勢いはないがきゅっと優しく抱き締めてくれたので、私も抱き締め返す。ふんわりと幼女に似たような甘い体臭が鼻をくすぐる。
そしてモモイともキスを始める頃には、ミドリはフェラを中断し、お尻をこちらに向けてグイグイと挿入を始めようとしていた。ベッドの端に座る私に座るようにして背面座位で挿入しようというのだ。
「あっ!ミドリが先なの!?」
「先に挿入したもの勝ち……だからぁっ……っ♡♡」
「あーーーっ!!」
ズプンッと体重を掛けるようにして挿入。するとミドリは痛みに身体を震わせるが、痛そうな顔など私には微塵も見せず、私の足に手を置いて、上下にゆっくりとピストンを開始した。
「フーッ、フーッ♡……はぁっ、あん♡ あ゙っ♡」
「うぅ……ズルいよミドリぃ……」
「ペニスは1本しかないし、どっちが先になっても結局は『ズルい』ってなってたと思うよ。それに、どちらにせよモモイともエッチするんだから後でも先でも大して変わらないよ」
「うん……そう思う事にするね」
「うんうん。じゃ、舐めるから私の顔に跨って」
「え゙っ!?舐めるって……まさか、おまんこ!?」
「ダメ?」
「や、えと、そういうプレイもあるってのは、私もちょっとは知ってるけどっ……」
「ミドリのはまだ舐めてないから、モモイが先ってことになるけど?」
「!」
試しにそう言ってみると、なんと面白いくらいに乗り気になってくれた。双子と言えど仲良しなだけではなくやはり対抗心はあるようで、私がそう言いベッドに背中を預けミドリとは背面騎乗位にするとモモイは横になった私の顔に跨って、陰部を口元に押し付けてきた。
「ミドリとのエッチが終わるまでペロペロしてね、先生っ♡」
スジのようなプリップリの陰部に舌を這わせる。指を使って陰唇を広げ、ちうちうと吸い付いて中の愛液を吸い出してみたりもする。
「んぁあっ♡ 先生のおちんちん、また硬く……♡♡ はぁっ、はぁ♡ はぁん♡ あっ♡ あんっ♡」
「先生っ♡ せんせぇ、あん♡ そんなに舐めて……んっ、はぁはぁ、あ゙っ♡♡」
双子の喘ぎ声を聞く毎に、ペニスは硬度を増す。やがてすぐ射精に至りそうになるもこれをどうにか気合いで耐え、ミドリが達するまでは我慢だぞ、と自分に心の中で言い聞かせて、ひたすらにモモイの陰部を舐める、舐める。
「ひゃうっ♡ そんらに、んんっ♡ 奥まで、舌でほじくらないでぇっ♡♡」
「お゙っ♡ おぐっっ♡ おぐっ、当たってりゅ♡♡ んっ、んぅ♡♡ うっ、イグッ♡ イグぅっ♡♡」
ミドリがイッた。この期を逃すまいと、私も我慢していた分の精液を全て、一気にミドリの膣内へと解き放つ────!
「〜〜〜〜〜〜っっ……♡♡♡」
蕩けそうな顔で精液を膣で受け止めたミドリは、後ろに倒れ、クンニされているモモイと背中同士で衝突。不意に、姉妹が支え合う形になった。
「ふぇ……?お姉ちゃん……?」
「あっ♡ み、ミドリぃ♡ どう?本当のエッチ、気持ち良かったっ?♡ んっ……はぁ、こっちもね、すんごい気持ちイイよぉ♡♡」
「あー、クンニしてもらってるんだ?私は────ちょっと休むね……えへへ……♡」
「はいはーい!じゃ、先生っ♡ セックスしよ♡」
中出しされて溢れてきた精液を、指で掬い取ってペロペロと舐めているミドリを尻目に、モモイは、恋人繋ぎのように手を繋いで、対面の騎乗位にて、挿入。
「んぐっ、んぅ……はぁ、あんっ♡ えへへ、あんま痛くないや……♡」
「痛くならないように、よく解したからね」
「はぁん♡ あっ、あん♡ す、すごいっこれぇ♡ 奥に、ゴツゴツ当たってるの、わかるよぉっ♡♡」
引っ張られるかのような、キツイ膣壁。締まりが強すぎてすぐにイッてしまいそうだ。
加えて、舌は絡めないものの、ちゅっ、ちゅっと子供らしくも可愛らしいキスを重ねてくるモモイ。思った以上に可愛くて、ミドリのときのようには、耐えられそうにない……。
「モモイ……先にイッてごめんっ……あぁッ……」
「い゙っ…………くぅ〜〜〜〜〜ッ♡♡」
彼女の小さな膨らみに手を添えながら、仰け反るようにして呆気なくイッてしまった。もしかしたら私は、舌を絡めるキスよりも、子供っぽい唇だけのキスの方が興奮が高まるのでは……と思ってしまう。
モモイの膣にも射精した後は、今度は、復活したミドリが襲ってきた。双子だからなのか、復活するまでのスパンは恐ろしい程に揃っていて、どれだけ攻めても交代で復活するその様は、まるで、同時に倒さないと無限復活してくるボスを想起させた。
こうして私は、夜になってもカヤとヤレない程、双子によって、トコトン搾り尽くされてしまった。私と10歳も違わないはずなのに、若さの恐ろしさを思い知らされた1日であった。
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https://odaibako.net/u/Akirazemi
感想、高評価、お気に入りお待ちしておりまする。
モチベに繋がります。
この前のユウナの総力戦の話で少し察した先生方も居ると思いますが、私、総力戦はガチパ組むよりも推しの編成でどうにかしようとするタイプです。
(ガチパ組めるだけの生徒がそもそも……)