※この作品はR-18です。

「ハーレムルートを目指しましょう、先生」   作:アキラゼミ

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リクエスト「ナツと汗だくえっち」
ありがとうございました。XD



「2人」が混ざっていく

 

ナツ、明日の放課後って暇?

 

暇かもしれないし

暇じゃないかもしれないねー

 

ありゃま

タイミング悪かったかな?

 

もしかしてデートのお誘いかな?

 

そんなとこ

 

だからどうかな?

 

そっかー

それなら良かったねぇ

 

 

先生は明日って暇なのかな?

 

……この流れどこかで見た覚えが

 

にひ

この前のお返しだよ〜

絆イベント         

 ナツ(恋人)の絆ストーリーへ

 

 

 

EP2 放課後「実技:共同作業」

 

絆ストーリーの報酬

 

???×10

 

絆ストーリーを始める

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

「やぁ、ナツ。待ってたよ」

 

「まさか出待ちされているとは思わなかったよ」

 

「こっちこそ。まさか走ってくると思わなかった」

 

「そりゃ、あんなメッセージをもらっちゃあ……」

 

「へへへっ……ごめんごめん」

 

 デートに誘った後、どういうデートがしたいかを明確にして話した。まぁ私達だし、食べ歩きデートなどよりもエッチがメインになるんだけれど、そのエッチをどんなものにしたいのかを、モモトークで事前に話し合った。

 前回はナツのお願いを聞いて、精液の味変をするという行為に及んだ。

 だから今回は、私のお願いを聞いてもらうことにしたのだ。

 行為前、ナツはシャワーを浴びる派だ。汗などは雑味にしかならず、エッチする上で余計なものだと考えているから。

 対して私は、女子の汗の匂いが大好きだ。やはりこれはシロコの影響だろう。言うまでもないけど。だから今回はナツに頼んで、シャワーを浴びずに、私とエッチしてもらうことになった!!

 

「エアコンもロクに効かないし、走ってきたしで、かな〜り汗臭いよ?大丈夫?」

 

「まだ足りないくらいだね!!」

 

「……先生って自分で思ってる以上に変態だよね」

 

「こんなのナツにしか頼まないよ」

 

「それ、皆に言ってそ〜」

 

「あはは……辛辣だなぁ。これで許してくれる?」

 

「ちょっ……と……学校のそばなんだけど……っ!?」

 

 校門を出てから、すぐの所にも関わらず、ナツの手を取り歩き出した。いつもなら、もっと学校から離れてから手を繋ぐのに、だ。

 だからか、ナツは顔を真っ赤にして抗議するも、自分から手を離そうとはしない。そんな所もまた、可愛くて……愛せる所だ。

 

「手を繋ぐくらい大丈夫だよ」

 

「私が恥ずかしいんだけどなぁ……///」

 

「恥ずかしいで言うなら私も同じだよ。変わらない変わらない、大丈夫さ」

 

「あうぅ……///」

 

「何ならキスもできるよ?」

 

「それは流石に、恥ずかしさが限界突破するから……やめて頂けますと……助かります……///

 

「敬語のナツも可愛いなぁ、もうっ♡」

 

「ひゃあっ!?だっ抱きつかないでよぉ!?暑いしむさ苦しいし汗が出るぅ〜っ!!」

 

「うおおおぉぉぉナツの匂いがぁぁぁっ……!!」

 

「ひぃぃいいいいっっ!?」

 

 ハスハスハスハス、スーハースーハースーハーとナツの匂いを堪能する。まだ校門からそんな離れていないというのに何をやっているのか──と頭では分かっているのに、ナツの甘い匂いを堪能したい、という原始的な欲求に頭を焼かれて、思考と行動が全く噛み合わない。

 近くを歩いていたトリニティ生徒がこちらを見てドン引きしたり、走り去っていくのが見えた。また変な噂が流れそうだな、などと、変に冷静になってしまった。

 

「じゃ、行こっか?」

 

「この前のホテルだよね?」

 

「うん。汗まみれにしても怒られなさそうだしね。ついでにお菓子も持ってきたし」

 

「そーだね、そーしよっか。お菓子も楽しみ〜」

 

 三又に分かれる街路樹が目印のあのラブホテルに2人揃って入る。しかしまずは、プレイ前のオヤツタイムだ。腹が減っては戦ができぬ、と言うから、ナツもまたオヤツタイムを素直に享受してくれた。

 

「はいナツ、アイスだよ。チョコミント味ね」

 

「チョコミントって……アイリみたいだね」

 

「私、元々チョコミント好きだからねー。だから、アイリとは割と話が合うんだ」

 

「……ふーん」

 

「でも、ここまで何回もオヤツを一緒に食べたり、食べさせ合う子はナツだけだよ」

 

「……そう?なら……いいかな?」

 

「うんうん」

 

「じゃあ……私の味を忘れられないように、口移しで食べさせてあげる」

 

「!!」

 

 渡したチョコミントアイスを、パクリと大きめの一口で頬張る。口の中でクチュクチュと動かして、両手で私の頭を固定すると、顔を傾けて唇を重ね、ナツの唾液で溶かされたチョコミントのジュースを流し込んできた。

 仕上げは私から彼女へのディープキス。舌の上や口内を舐め回して、舌を吸って、ナツ味の混じったチョコミントを堪能した。

 

「ぷぁ……♡」

 

「チョコミントの爽やかさとナツの甘さが混ざって最高だね」

 

「コメントが変態っぽいなぁ……♡」

 

「ナツの前だといつもよりも素の私になっちゃう」

 

「もー……もぉーっ……そんなストレートに……私には素を見せてくれてるって……。そんなの聞いたらさ、嬉しくなっちゃうじゃん♡」

 

「ナツ!!」

 

「慌てなくても逃げないから……」

 

 ナツを抱き締め、押し倒した。エアコンを点けていないから、触れ合う度に暑くて仕方ない。しかしこれでいい。今回は、この汗まみれの姿こそ正解と言える。

 制服の上からも汗まみれになりながら抱き合い、やがて、適当に制服を脱ぎ散らかして、裸に。私は既にビンビンだし、ナツはトロトロだ。

 

「あぁナツ……良い匂いだ……っ」

 

「汗臭いから、腋に顔近付けないでっ……」

 

「それがいいんだよ♡」

 

「ほんっとに変態だなぁ〜もぉ〜……///」

 

「舐めるよ」

 

「ん……優しく……ひゃう♡ あっ……ちょっと待ってくすぐった……んっ、くふ……あはっ、はひ、ひぃ♡ せんせ、くすぐったいって♡」

 

「ナツの汗、しょっぱくて……塩分補給できる♡」

 

「そりゃ、汗はしょっぱいものだよぉっ♡」

 

 汗まみれでヌルヌルになった腋を舐めていって、大方、綺麗に舐め取った後、チュウゥッと強烈に、わざとらしく音を立ててキスをしてみる。

 それから口周りに付いた汗を舐め取り、ベッドに横たわり、呼吸でなだらかな胸を上下させるナツに更にキス。本人にも、汗の味を味わわせてやろう。

 

「ぷぇっ、しょっぱ……」

 

「ナツの味だよ♡」

 

「汗の味だよ……」

 

「このまま挿れるよ?」

 

「うん、キて……もうヌルヌルだからさ♡」

 

 にゅぱっ♡……と、足を開くと一緒に両手を使って陰部を開いて見せる。相変わらず薄ピンクで綺麗なナツのおまんこは、ぱくぱくと口を開閉して愛液を分泌している。

 下の口とはよく言ったもので、まさに、ヨダレを垂らして私のペニスが挿入されるのを、今か今かと心待ちにしているかのようだった。

 汗だくでヌルヌルになっているナツの肩を両手で押さえて、最初も最初っから種付けプレスのように真上に覆い被さって、体重を掛けて、挿入した。

 

「んお゙ぉっ♡ ふ、ふか……いぃッ……♡ ほぐっ、うっ、んうぅ〜〜ッ♡♡ うっ、んぐ、ううっ♡」

 

「あぁ……いつもより熱いよナツ……搾られる……っ」

 

「お゙っ♡ おほっ、ほぉんっ、んぐっ♡♡ ひっ、ひぃっ、はひっ♡ はぁ、はぁ……うっ♡ イグッ♡ イクよぉせんせぇ♡ イグッ……んぅぅ〜〜っ♡♡」

 

 手や足でホールドされ、大きくは動けなくなってしまった。胸を擦り合わせるも、汗でぬりゅぬりゅ滑り、男なのに乳首で感じてしまう。

 

射精()すよナツ……んっ……ううっ!!」

 

「っ……うあっ……射精()てるっ……膣奥(おく)ぅ……♡♡」

 

 腰を大きく震わせつつも、子宮でゴキュゴキュと精液を飲み干す。そのお陰で、ホールドが解かれてペニスを抜いても、いつものようには、とっぷりと精液が溢れてこなくて────。

 

「……なんでだろー……いつもより気持ち良くって……私の、し・きゅ・う♡……満たされちゃった……♡」

 

 ぺろっと指先を舐める。その仕草がまたとっても扇情的で柔らかくなりかけていたペニスもビキッと硬くなる。それに気が付いたナツは、にへらと頬を緩ませると、私の股間に顔を埋め……。

 

「おそーじフェラ、してあげるね〜……♡」

 

「あ゙っ……く、うぅ…………♡」

 

「ん、んっ……ふ、んん♡ はぷっ、くぷ……♡」

 

 喉奥まで加えて口内で竿を舐め回す。かと思えばキュポッと音が鳴るほど強烈にバキュームしたり、敢えて咥えずに亀頭を舌で撫でるように舐めたり、もしくはキスしてみたり……。

 飴玉を舌で転がすように舐めて、もしくは何度も咀嚼して味を堪能するように、同じ所を何度も強く攻めるように舐めたり……。

 射精により感度が高まっている今の私にとってはまさに毒。ナツの舌と唇の動きに翻弄されてしまい呆気なく二度目の射精に導かれた。

 

「んっ……味変してない精液も悪くないかもね」

 

「フーッ…………味に慣れたのかな……?」

 

「かもね。ふぃ〜、ちょいと休憩しよ」

 

「そだね、そうしよう」

 

 汗でしっとり濡れたベッドに、暑いのに手を繋ぎ横たわる。ナツの細腕を壊してしまわないように、優しく、抱え込むようにして柔らかさを味わう。

 

「そろそろ溢れてきたかな?」

 

「んっ♡……触るなら言って…………。急に触られるとびっくりしちゃうじゃん……♡」

 

「あ、ごめん……」

 

「いや、いいんだけどね。優しく触ってくれるのは分かってるし」

 

「今後は気を付けるね。──にしても、殆ど溢れてこないね。それなりに射精したはずだけどな……」

 

子宮(ナカ)に納めちゃったよ〜」

 

「……薄い本みたいに?」

 

「薄い本みたいに〜」

 

「……」

 

「デキたら責任取ってね、先生♡……にひひ……♡」

 

「────ッ!!」

 

 ぺろっと舌を見せるナツがあまりにも可愛くて、休憩と言われたにも関わらず、すぐに彼女に挿入。ナツもまたそれを拒否することなく、私の欲望を、包み込むように受け入れてくれた────。




次回────卑しさ全開の兎、水着で降臨。

未消化は5分の2くらい。素敵なお題箱はこちら。
https://odaibako.net/u/Akirazemi

この話を書いてる時に、ちと熱を出しました。
コロナは陰性でしたが、念の為に今週の火・木曜の更新はお休みし申す。書けない時も、予約投稿ので更新していたので、ストックが消えたのです……。
なので今週の平日は、基本的にストック作り期間にします。土曜日を震えて待て。
申し訳ない。11連勤と残業のツケが回ってきた。

それと火曜あたりに、こういうのを書くのに参考になればいいなと取材のようなものに行ってきます。
実に2ヶ月ぶりです。にははXD
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