※この作品はR-18です。

「ハーレムルートを目指しましょう、先生」   作:アキラゼミ

49 / 135
「性欲も旺盛ですよ〜♪」

 

「こんにちは〜、今日はよろしくお願いします♡」

 

「やぁ。こちらこそよろしく」

 

 今日はアカリとデートの日だ。と言っても、私がそう思ってるだけだから、アカリからすれば、私が彼女に何かご飯を奢るだけの食べ歩きみたいなものなんだろうけれど。

 いやぁこれはデートだと思っていいと思うんだ。そこまでガッツリと何処に行くかを決めているワケでもないし、付き合っているワケでもないけれど。

 

「それにしても、今日はどうして私と?」

 

「やっぱり、先生となら安心できますから♪」

 

「安心?」

 

「はい♪……それに、何十回でも何百回でも、食事に付き合ってくれるって言ってましたし♡」

 

 語尾に音符が付いていそうなルンルンした様子で答える。本当に可愛い。テロリストじゃなければ、もはや満点にも近い存在に思える。

 というかアカリってその──ヤバい体型だよね。なんというか「ボンキュッボン」を体現してるかのような、凄まじいボディライン。正直、普段着でもエロいんだよね。ハーレム作り始める前から、何度アカリで抜いたことか。普段着で言うならユウカやイオリと同じくらいエロいんじゃないのかな。

 

「……♪」

 

 ◆

 

 今回は、食事というよりかはスイーツ食べ歩きがメインらしい。そうなれば、放課後スイーツ部との繋がりもある私も少しくらい彼女をリードできる。

 ──そう思っていた時期が、私にもありました。

 トリニティ自治区まで来たというのに、アカリのスイーツ店を巡る足は止まらない。まるで、何度もこちらに足を運んでいるかのように。

 

「迷わず進むね……」

 

「この辺りのお店は既に頭に入れていますから♪」

 

「来た事はあるの?」

 

「ええ、数える程度ですけれど。それも数店舗だけなので、先生ほどは詳しくないと思います。なのでもしオススメのお店があったら教えてください♡」

 

「オススメのお店か……」

 

 この辺だと、並ぶようなお店しか知らないかも。というのも「限定スイーツだから」みたいに生徒に誘われて、それに出向く事が多いからね。だから、自然と並んで店に入る機会が多いんだ。

 最近なんてナツと行くのはスイーツ店よりホテルばかりだし。アイリは……まぁ大体行く店は固定にも近い状況だし。

 

「……私の知ってる店だと少し並ぶかも。どう?」

 

「それもいいですね、行きましょう♡ 待ち時間があってこそ、楽しみも増すというものですから♡」

 

「もし気に入らなくても、爆破はダメだよ?」

 

「大丈夫ですよ、今日の美食研究会はお休みです。それを抜きにしても、勿論、私にだってポリシーはあります。それでも、こうして先生とお出かけする今日ばかりは……お休みさせておこう、と思って」

 

「アカリ……。そっか。ありがとうね」

 

「さぁさぁ、案内お願いします♡ レッツゴー♪」

 

 そこからは私が彼女をリードして、色んなお店を巡る。それこそ胃がもたれるくらいに。

 イマイチな反応は特に無かった。何でも美味しく食べてくれるというのは見ているだけで嬉しいが、食事中のアカリの、楽しそうな顔と言ったら……。

 いっぱい食べる君が好き!……なんてね。

 

「ン、ほっぺにクリームついてるよ」

 

「あらっ……?」

 

「おっちょこちょいだね。……ん、甘い甘い……♪」

 

 頬についたクリームを指で掬い取って、ペロッと軽くひと舐め。アカリは潔癖症だから、これは少しまずったかと一瞬ドキリとしたけど、案外、嫌がる様子は無かった。

 それどころか、目をまん丸に見開き、ぱちくりと瞬き。意外なモノでも見たかのような反応だった。

 

「先生……♡ まさか先生にそんな事をされるとは、夢にも思っていませんでした……」

 

「え」

 

「案外……積極的なんですね、先生って♡」

 

「……そう、なのかな」

 

「思えば、キノコを包んでいただけとはいえ、私のパンツの匂いも躊躇いなく嗅いでいましたし」

 

「うっ」

 

「積極的な所は、以前から片鱗は見せつつあったんですよね。私が気付くのが、遅れただけで……」

 

「……?」

 

「……じゃあ……先生、あーん♡」

 

「!?!?」

 

 パフェを大きめに掬い取り、その下に手を添えて私に差し出してくる。こんな「あーん」だなんて、まさに恋人同士がやるような事だが……。

 

「……先生は、私との間接キスは嫌ですか?」

 

「う、ううん、そんな事は無いよ!ただ、アカリは潔癖症だから、気にするんじゃないかなってさ……。そう思ったんだよ」

 

「私は気にしません。いや、意識はしちゃうかも。相手が好きな人であれば、嫌でも意識しますよ♡」

 

「!!」

 

「フフッ、乙女にここまで言わせたんです──後は分かっていますよね?先生……♡」

 

「ッ……」

 

 ゴクリと喉の音が鳴りそうな程の生唾を飲み込みアカリの差し出したスプーンを口に納め、甘すぎるパフェを堪能した。

 フルーツも乗っているのに、酸っぱさなどは全く感じなくて、甘さしか感じなかった。砂糖の甘さ、そして────。

 

 ◆

 

「ご馳走様でした〜♡」

 

「ご馳走様……」

 

 特大のパフェもペロリと平らげ、退店した。少し店の前で空を眺めていたアカリだったが、やがて、意を決したように私の手を取り、歩き出した。

 

「これからどうしましょうねっ、先生?」

 

「どう、しよう?ねっ……?」

 

「フフッ、どうしたんですか?肩の力抜きましょ♡ 私と先生の仲じゃないですか……♡」

 

「意味深に聞こえるね……」

 

「意味深に聞こえるように言っていますので♡」

 

「……」

 

 これは、返事をすべきなのだろうか?それとも、アレはそもそも告白カウントではない、のかも?私が勝手にそう受け取っただけで、アカリとしてはまだそういう気は無いとか……そういう?

 いやしかし、返事を焦らない子も居るし、勝手な勘ぐりで私が彼女に何かを言うのも違うのかもな。手を繋ぐのだって別に変ではないし。

 付き合ってなくても手くらい繋ぐ子はこれまでも何人か居たし。ミヤコとかミヤコとかミヤコとか。あれ、ミヤコだけ?いかんいかん、ミヤコの記憶が強すぎるな……。

 

「あ。お惣菜、幾つか持ち帰りで買って食べたいのあるんですよね〜。スーパーに行くの、付き合っていただけません?」

 

「もちろん構わないよ。どこの行こうか?」

 

「もう決めているので、ついてきてください♪」

 

 アカリもスーパーに行くのか。いやまぁ行くか、そりゃ毎食外食するワケじゃないだろうし。財布を気にする様子もあるから、そりゃそうだったね。

 スーパーに到着した後は宣言通りお惣菜コーナー一直線。何を買うんだろうと見ていると、まさかのゴーヤチャンプルーに、肉詰めピーマン。

 甘々のスイーツを味わった後にそんな苦い料理を目にしたくはなかった、と苦々しく思っていると、お会計を終えたアカリがレジの向こうで待機してる私の元にやってきた。

 レジ袋に手を通し、ニコニコして私の手を取る。

 

「さっ、行きましょっか、先生♡」

 

「次はどこに?」

 

「確かこの辺にィ、ホテルがあったと思うんです。フロントとかあるタイプじゃなくて個室タイプの。外で食べるのもなんですから、そこで頂きたいなと思ってて〜」

 

 トリニティ自治区にある個室タイプのホテル──あぁ、ナツとよく通ってるあのホテルかな。いや、でもあれってラブホテルだよな。……まぁいいか。

 

「1件知ってるよ。そこに行こうか」

 

「あら♡ 先生が知ってらっしゃるということは、十中八九、ラブホテルなのでは?♡」

 

「ッ!?」

 

「うふふ、これから私、先生によってラブホテルに連れ込まれちゃうんですね♡ いいですよ、先生♡ そのホテルにイキましょう♡」

 

 ペロッと舌なめずりした彼女は、繋いだ手を解き腕を絡めてきた。買い物帰りの夫婦やカップルにも見えそうな光景だ。トリニティ自治区ということもあって、トリニティの生徒に見られないよう最大限周囲を警戒して件のホテルへチェックイン……。

 

「先生はシャワーを浴びない派だとフウカさんより聞いてますが、合ってます?」

 

「えっ!?あ、えっと……うん……」

 

「汗臭くても大丈夫なんですか?」

 

「うん……っ!」

 

「……。分かりました、なら今回は私もソレで♡」

 

「!?」

 

「さぁ、お脱ぎになってください♡ ありのままの姿を、曝け出してください♡」

 

 そう言いながら何故かアカリはさっき買ってきたお惣菜を開封している。割り箸まで割って食べる気満々といった様子だ。そんなんでは、脱げるものも脱げやしない。

 

「えと……アカリ……さん……?私は服を脱ぐとして、アカリは……何を……?」

 

「先生のザーメンを、ゴーヤチャンプルーと肉詰めピーマンにぶっかけてほしくって♡」

 

「!?」

 

「書籍によると、ザーメンはしょっぱ苦い(・・・・・・)とか……?もしそれが本当なら、植物由来の独特の苦味を中和できたりしないかなぁ……って、思ったんです♡」

 

「……更に苦くなるだけだと思うよ」

 

「だとしても、苦味のハーモニーを味わえますね♡ どちらにせよ、珍味に変わりは無いとは思うので、先生……ご協力、お願いしますっ♡」

 

「……」

 

「協力して下さったら、その、お・れ・い・にっ♡ 先生の望むコトをシテあげますから……ねっ♡」

 

「っ……」

 

「エッチなコトでもイイですよ♡……普段は言えないコト、私に吐き出しちゃってください……♡」

 

 アカリの声も脳がヤラれるんだよな。ミチルとはまた別の意味で。アッチはシュワシュワって感じになるけれど、アカリの声は聞いてるとアヘらされるような、聞いているだけで性的に興奮できる声だ。

 

「アカリ……と……」

 

「はい♡」

 

「エッチ……シタいなって……」

 

「モチロンOKですよ♡」

 

「……イイの?本当に?」

 

「先に先生のザーメンを頂戴しますけど♡」

 

「うんっ、それくらいなら……!」

 

 いそいそと服を脱ぎ、臨戦態勢のペニスを彼女の目の前に突き出す。自分でシゴくんだろうと思い、ペニスに手を伸ばすが……。

 

「せ〜ん〜せ〜い〜?ドレッシングの瓶が、勝手に動いてはいけませんよ?」

 

「え」

 

「ドレッシングの瓶は大人しく、使用者の望む量のドレッシングを垂れ流してください♡」

 

 そう言うと、アカリはシコシコとペニスを動かし始めた。手袋コキは少し久しぶりだ。確か、以前、連邦生徒会のアオイに性処理を頼んだ時以来だっただろうか……。

 筒のように丸められたアカリの指が竿からカリの部分まで往復する。コリコリと亀頭が刺激されるしバツではなくハートを浮かべたアカリの目が股間に深く刺さる。

 

「中々射精()ませんねぇ、動かすのにも何かコツでもあったりするんですか?」

 

「もう少しだけ強く握ってもらえると……あっ♡」

 

「これくらいの力加減で大丈夫ですか?……ふふっ、透明のおつゆが出てきましたよ?これくらいで正解みたいですね♡」

 

「う、ううっ……」

 

 ちゅこちゅこ、にゅちっ、とカウパーが糸を引く音までが聞こえてくる。やがて、精液が昇ってきて射精寸前になるとペニスは太くなる。射精が近いと察したアカリは手を動かすスピードを早め、舌先でカウパーの溢れる鈴口をチロチロ舐め始めた。

 

「うっ!?」

 

「んふふ、このままらひちゃってくらはい……♡」

 

「わかったっ……イクよアカリ……っ!」

 

 射精の瞬間、ヒョイと顔を背けたアカリはゴーヤチャンプルーを構え、精液を受け止めた。まさか、アカリの顔より先にゴーヤチャンプルーにぶっかけする事になるなんて……。人生とは分からん。

 そしてネットリとした精液の掛かったそのゴーヤチャンプルーを喜んで口に運び……。

 

「ん〜、ゴーヤの苦さと青臭さ、ザーメンのソレが合わさって、凄い味になってます〜♡」

 

「……絶対マズイでしょ……」

 

「そうかもしれません。ひょっとしたらザーメンはそれ単体で頂く方が美味しいのかも?」

 

「待って!?」

 

「あぁもちろん、心配しないでください。お料理を食べたそのままの口で、先生のデリケートな部分を口に含んだりしませんから♡──ホテルなら多分、備え付けの歯磨きセットとか、それに近いモノとかあると思うんですけど〜……洗面所はあっちかしら」

 

 残りのゴーヤチャンプルーと、ついでとばかりに肉詰めピーマンなんかも一気に食べた彼女は、食後なのに特に間も置かずに洗面所に向かうと、シャコシャコと軽快な音を立てて歯磨きを始めた。

 その間、ペニスを出してボーッとしてるのも少しどうなんだと思ったので、尿道に残った分を搾り、亀頭の周りについた精液を拭き取った。

 そうこうしている内にアカリが戻ると、ベッドにギシッと腰掛けた。

 

「先生、隣にどうぞ♡ 今度はちゃぁ〜んと、一滴残らず私の口に射精してもらいますね♡ 歯磨きもバッチリですから♡ ハーッ、ハーッ……♡」

 

 歯磨きしたアピールの為か息を吹き掛けてくる。爽やかなミントと彼女の唾液の匂いが混ざって頭がクラクラしてくる。

 樹液に吸い寄せられるカブトムシのように、頭がクラクラしたままアカリの隣に腰を下ろし、身体を預ける。すると妖艶に微笑んだアカリは、目の中にピンクのハートを浮かべたまま、私に抱きつき──むちゅっ♡……と強く唇を押し付けてきた。

 

「んむっ……ん、んぐ……んんっ!?」

 

「ぷぁ……♡ ふふっ、シたくなっちゃったのでキスしちゃいました♡ でも先生、私とのキス、決してイヤじゃありませんよね?♡」

 

「イヤじゃない……どころか……」

 

「『寧ろもっと』……と?ふふっ……ふふふふっ……♡ それくらい貪欲な先生も良いですねっ♡ どうぞ、私は逃げも隠れもしません♡ 先生の好きなだけ、私のカ・ラ・ダ♡……味わっちゃってください♡」

 

「ッ!!」

 

「先生のザーメンはぁ、下のお口に♡ 食べさせてくださいね♡」

 

「……イイんだね?本当に?」

 

「乙女に二言はありませんよ〜♡」

 

「ッ────!!」

 

 ベッドに座るアカリを押し倒した。ペロリと舌を見せてくるので、それに引き寄せられるように唇を重ね、アカリの舌をチュルンと吸う。

 舌を吸った事によって彼女の爽やか風味の唾液も口内に入り込む。唇を舐め彼女の舌を離す代わりにこちらの舌を侵入させる。

 

「ンッ♡ んふっ……んんんっ♡ はぅ……んぁっ♡」

 

 ガシッとアカリの腕が私の首に巻き付いた。次の瞬間、グルンとベッド上で転がると、逆に私が下、アカリが上になりガッツリ組み伏せられてしまう。

 

「あまぁいキスも好きですが、そろそろ先生の熱いザーメン……下のお口に飲ませてください♡」

 

「うお……おぉ……っ」

 

「んっ♡ 当てるだけで熱が伝わって……っ♡」

 

 くちゅっ、とペニスを自分の陰部に押し当てる。アカリの熱く粘つく愛液が亀頭から竿、玉の方まで垂れてくる。そのまま小さく腰を上下させ、愛液で膣口の外まで濡らす。

 既に軽くイキそうな感覚になってる私だったが、ペロッと舌を見せたアカリは、一息にじゅぷんっと腰を落として挿入してしまった。

 

「んあぁっ♡ すっごいです、先生のおちんちん♡ オモチャなんかとは、比べ物にならないですぅ♡」

 

「ッ、す、吸われる……っ!?」

 

 吸い付く感覚が強烈だった。包み込まれるような感覚とは違う。精液を搾り取らんとポンプみたいな動きでもしているかのような、腰の上下ピストンとまるで違う動きが膣内で行われている。

 二重にピストンされてるかのような────まだセックスを始めて1回もイッてないのに視界にまで影響が出てくる。

 息も荒く、絶え絶えに。タイツは破っているが、アカリは着衣だから、胸を直接触る事は叶わない。しかしそれでも、下から彼女の胸を持ち上げる事はできる。ズッシリとした重さを感じる。この中には一体何が詰まっているんだか分からないが、彼女の胸……おっぱいの重さを感じるのは嫌いじゃない。

 

「あんっ、あっ、あぁん♡ すごぉい♡ ゴツゴツされて、あっ♡ んん〜っ♡♡……イクッ♡ いっ、イッちゃいます、先生ぇ♡」

 

「うんっ、いいよアカリ……っ、イッても……!」

 

「────っっ♡♡♡」

 

 吸い付く子宮口、溢れて止まらない愛液。彼女のピストンはますます激しくなっていくばかりで私も次第に射精が近付いてくる。

 

「はぁっ、はぁっ♡ 射精ちゃいそうですかぁ?♡ はぅっ、んうぅっ♡ ふふっ、段々と、硬く……っ、なってきましたよぉ♡」

 

「っ……あぁっ!!」

 

「〜〜〜〜〜〜……♡♡」

 

 グリュグリュと腰を押し付けてきた彼女は溢れんばかりの精液を受け止めて、射精が完全にストップしてから、ぬぽんとペニスを引き抜く。垂れてくる精液を指で掬うと、一滴残らず舐め取ってしまう。

 そんな様子を眺めていると互いの体液に濡らされテラテラと鈍い光を反射しているペニスをパクリと咥え込み、ジュルジュルと下品な音を立ててお掃除してくれた。

 

「何だかさっきより凄い味がしますね?私もスゴく興奮してたからかもしれませんが……♡」

 

「うっ……」

 

「ふぅ、お掃除はこんなものでしょうか。ふふっ、綺麗になりましたし、おっぱいで挟んでみますね♡ んっ、あぁ、脱がなきゃダメですね……。はい、私のブラジャー。先生のお顔に載せますね♡」

 

「お゙っ……はふっ、すご……アカリぃ……♡」

 

「鼻息荒いですねぇ♡……それ、先生にあげますね?予備は一応持ってきてるので。じゃあこのままで、先生のおちんちん、いただきまーす♡」

 

「!!」

 

 上半身が裸の状態で、アカリの丸々とした胸で、未だに天を衝かんばかりに猛るペニスをふんわりと包み込んだ。たぷっ、たぽっ、たぽん、と揺れる、揺れる。胸が私の身体とぶつかる度に良い音を奏で再び射精へと導かれる。

 

「おまんこはもう、十分ですよね?今日の先生は、私専用の精液サーバーになってくださいね♡」

 

「ひえぇっ……あっ……アカリィッ……」

 

「ん……んあぁっ♡ 顔にかけるなんて、はしたない人ですねぇ……♡」

 

 邪悪に微笑んだアカリの顔は、未だブラに阻まれ直接は拝めず。その後もフェラやパイズリフェラで搾られまくって、私が倒れる頃にはアカリの吐息はすっかり精液臭くなっていた。

 それはもう、歯磨き程度では足りないくらいに。




次回────先生、山海経にて巨乳の虜に。

アカリのイラストもっと増えてほしい。(切実)
美食最推しなんだ。2着目、はよ。
声が好き過ぎる。ブルアカ内で5本の指に入る。
限界まで借金して最終的に破産してでも奢りたい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。