「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
リクエストあざざます!
「あはははっ!セイアちゃんってば、そんな格好でヤるの!?おっもしろ〜い☆」
「勘違いしているようだが
「……あなたの為に……祈るね☆」
「おいやめないか」
「お、落ち着いてくださいお2人共、折角これから先生がいらっしゃるんですよ?このような、険悪なムードでお迎えしてもよろしいのですか?」
「「…………」」
ある日のティーパーティーにて。
シャーレの先生に堕ちた3人の少女は、これから始まる初めてのハーレムプレイに心を躍らせつつ、それぞれが、制服ではなく思い思いの格好で先生を迎えようとしていた。 ミカは極めて丈の短いナース服のコスプレで。
セイアはランドセルに黄色い帽子まで用意した、小学生のコスプレで。
そして最近先生の彼女になったばかりのナギサはというと……。
「ナギちゃん、いい加減に紅茶やめな〜い?」
「これにはミカに同意だね。さっきから、どれだけ飲んでいると思ってるんだい?」
「落ち着かないのですよ、これから先生だけでなくお2人を含めた行為に臨むなんて……ああもう……」
「「……」」
「な、なんですか2人共……。まだ何か?」
「いやぁ……?」
「ナギサは普段着なのだなぁ、とね。余程、普段の自分に自信があると見える」
「わっ、私はまだ、先生からコスプレ?道具などは受け取っていませんので……」
「……」
「ふぅ〜。これだから箱入りのお嬢様は困るね☆」
「なっ!?」
「ナギサよ。確かに先生から与えられる物を彼とのプレイ中に使用し彼に還元するのは大事だ。だが、自分で用意する事も肝要なのだよ。例えば、私だとこの服だね。先生からはランドセルや帽子を、この如何にもロリコン御用達と言える程にロリロリした制服っぽい衣服は、自分で用意したモノだ」
「そんな……!?」
「やっぱりソレ、セイアちゃんの趣味じゃんね☆」
「ミカのその、ヤケに丈が短いナース服は先生から贈られたモノだろうが、見た所、ミカの手によって改造されてもいるようだ。元から短いスカート丈を更に短くしているね?──いや、違うな。先生から贈られたモノを、ミカが、自らの手で切り裂くとは思えない。恐らくだが先生から贈られたコレと同じモノを自分で用意した上でそちらの丈を自分で更に短くしたのだろう」
「ウソ、何でわかったの!?」
「なに、至極単純な事だよ。素人でも気付けるさ。丈の長さが不揃いだよ。裁断機でも使えばいいのに君ってヤツは手作業でヤッたんだろうね」
「うっ……」
「しかも、一部、糸がほつれているじゃあないか。先生が来る前に軽く手直ししたまえよ、裁縫セット貸してあげるから……」
「うぅ……ありがとぉセイアちゃん……身体が薄くて本当の小学生みたいなのに私より大人だぁ……」
「君は、いちいち煽りカスみたいな発言をしないとその場で死ぬ病気なのか……?」
チクチクと裁縫でほつれを直していく。ついでに不揃いな丈を揃えようとするが、またもや手作業で揃えようとしてしまったばかりに、全体的に、更に丈が短くなってしまった。
それはもう、普通に立っているだけでパンツすら見えてしまうくらいに。
「あはは……パンツ丸見えになっちゃった……///」
「先生は興奮するだろうね。さて、ナギサ。何ならミカからコスプレ衣装を借りるといいよ、そこまで体型など変わらないだろう?」
「────いえ。私はまだ、先生との行為の回数が少ない。せいぜい片手で数えられる程度でしょう。私自身が何か先生の好みを掴んだワケでもない程度ですから、まだ私は、素のままでお相手します」
「……そうか。それもまた、1つの手だね。今日は、一緒に楽しもうか」
「はい。よろしくお願いします……!」
「こちらこそよろしく頼むよ」
「よろしく〜☆」
◆
ミカ達と約束をしていた私はティーパーティーの元へと来ていた。どうやら今回は、ナギサも含めて4人で──4Pをするつもりらしかった。
私としても4Pは初めてだ。だから婚約者2人が揃って在籍しているティーパーティーだからこそ、初めての相手として丁度いいだろうし、と向こうの提案を受け入れる事にしたのだった。
「────それで、ナギサはそのままなんだね」
「は、はい……やはり私も何か着た方が……?確かに体操服くらいでしたら常備していますし……。何にもしないというのは怠惰にも思えてしまって」
「ううん、そんな事ないよ。ナギサはそのままでも十二分に可愛いし」
「そんな……///」
「ほう……?それじゃあいつもコスプレさせる私は、そのままだと十二分には可愛くない、と?」
「いやいやいやいや!セイアも可愛いよ!でもっ、セイアには幼女みたいな格好の方が、より深く私の性癖にブッ刺さるというかさ。いや、誤差の範囲と言えなくも無いんだけどね!」
「ふむ、まぁどちらでもいいが」
「信じてよセイア〜……」
「信じてるさ、大丈夫。君のイキ顔を見れば、もう嫌でも分かってしまうんだよ。君が、どれだけ私で感じているのかがね。それが分かるだけでも、私の心も満たされる……♡」
「
「……///」
「『中出しされると子宮も満たされる〜♡』……って意味だよね?相変わらずダイタンだね☆」
「うるさいよ君は!そッ、そんな直球な物言いで!はしたないとは思わないのかいっ?」
「んー、私達しか居ないし、別に?」
「……もう、慣れるしかないね……」
いつになく特大の溜め息をついたセイア。可愛いケモ耳をピコピコと動かして、とてとてと私の前に来ると、服装通りの小学生────幼女のように、ピタリと私に抱きついた。
「そろそろお喋りは終わりにしよう。こんな格好で先生と同じ空間に居ると、それだけでも、私はもうどうにかなってしまうよ……♡」
「あーズルいセイアちゃん!抜け駆け禁止!」
セイアが前からミカが後ろから。遅れてナギサは横から、セイアとミカ、私の3人を一緒にギュッと抱き締めてくれた。少女と幼女に挟まれ、包まれ、匂いに囲まれて。私はもうムラムラでいっぱいだ。
「えへへ……♡」
「さ……早くベッドに行こうじゃないか♡」
「先生……♡」
3人の美少女に囲まれ、ベッドに行こう、などと大胆なお誘いを全方位から受けて。申し訳ないが、それで耐えられる私ではない。
3人に囲まれながらベッドに移動。腰を下ろして服を脱ぐと、即座に、ペロリと舌を出して発情した様子のミカが私に跨った。
「は〜い、それじゃあ先生♡ 先生のおちんちんの検査、始めちゃうよ♡」
「ミカッ……スカート短すぎでは……!?」
「捲ってないのに中のおパンツ見えちゃうもんね♡ いいよぉ、先生だもん♡ 好きなだけ見て……♡」
「ッッ……」
「ほ〜ら、勃起しすぎてパンッパンに赤くなって♡ フフッ……挿・れ・ちゃ・い・ま〜す♡」
パンツの、陰部に重なる部分をズラしたミカは、既に愛液の溢れる陰部を亀頭に押し付け、私の腰に両手を置きながら、ズプンッと一息に挿入した。
「んあぁっ♡……んっ……♡ はへ……♡ せんせぇのおちんちん……奥ぅ……♡♡」
「もう奥に当たってる感じするよ、ミカ……っ」
「えへへぇ♡ 先生の赤ちゃん欲しい〜って、子宮降りてきちゃってるよぉ……♡」
「ッ!!」
「動くね、先生♡ 好きな時にイッていいからね♡ ナース・ミカのエッチなおまんこでぇ……♡ 先生のおちんちんと、精液検査、シちゃうから……♡♡」
可愛らしくウインクしたミカは、本格的に上下に動き始めた。たぱん、たぱん、とお尻が当たる音が部屋に響く。同時に、跳ねるような喘ぎ声も。
そんなミカの様子にアテられたのか、とうとう、2人も動き出した。
「……やれやれ、まさか挿入でイッたとはな。ミカは本当に堪え性が無いな。……先生もそう思うだろう?ふふ、言わずとも分かる。先生の目を見ればね♡」
ミカが騎乗位でジュプジュプとピストンしている中で、小学生コスのセイアが視界の横からニュッと出てきてはそんな事を言う。
ちゅ、ちゅっ、と何度も頬にキスをしてみたり、私が彼女の背に手を回して抱き締めようとすると、その手を自分の胸に当てさせ、やたら色っぽい目で見つめてきたり……。
既にミカのピストンでイキそうなのに、射精感の高まりが収まる気がしない。
セイアとキスしたり見つめ合ったりしていると、ナギサもセイアを真似するように、クリクリと私の乳首を捏ねてくる。しかも、チュパチュパと、軽く吸ってくれたり……舐めてくれたりまで。
「……私も触るよ?2人共?」
「はい……♡」
「イイよ、来たまえ♡」
2人に乳首を責められたり、交互にキスをしたりしながら、2人の陰部に指を添わせる。
「んっ♡」
「はぅ……♡」
2人共、しっとりと濡れている。そこは同じだ。でもビラビラの大きさや膣口の狭さはまるで違う。ナギサの方がビラビラも大きく、膣口も広い。更に愛液の溢れる量も気持ち多めだ。
セイアの方はビラビラも小さく、固めのゼリーのようなプルプルした感触に近い。かなり狭く、指も2本挿入できるかどうか。こんな狭いのに、よくもこの膣で私のペニスを咥えられるものだと感心する他にない。
「あ゙っ♡ んぐっ、くぅっ……♡」
「ひぐっ♡ あんっ、んんっ♡♡」
ペニスで挿入した時の快楽を高める為に、敢えて指ではそこまで強い快楽は与えない。これも1つの手段といえば手段だ。でも、どうせミカがあんなに派手に乱れてくれているのだから────。
「あぐっ♡ はぁっ、んぅ♡ んっ、うあぁぁっ♡ はぁっ、はぁっ♡ せんせ……掻き回すのは……♡」
「あぁっ♡♡ 先生……んっ……先生ぇっ♡♡」
身体をくねらせて、全身で快楽を表現する2人。次第にミカのピストンも、2人の乳首責めも激しくなってくる。ナギサなんて、我慢するあまりに力が入り過ぎて乳首を抓ってくる始末だ。
だから私も、お返しとばかりに指を激しく動かしながらも余った指でクリを弾く、摘むようにして、複数箇所を同時に責める……。
「ふっ、ふぐぅぅっ……んあ゙ぁっ♡♡ せんせっ♡ もっ、もぉ……イッちゃいまひゅ♡ あぁああっ♡」
「私もイクよっ……先生っ……んああ゙ぁっ♡♡♡」
コリコリとクリを強めに弾いてみると、ナギサとセイアは背中を反らし、派手に身体を震わせイッてしまった。そんな2人の様子を見て射精感が高まる私は、たぱんたぱんッと更にペースアップして腰を叩き付けるミカの腰を掴み……。
「私もイクよ、ミカ……!」
「好きな時にイッて、いいからねっ♡
ペロリと舌を覗かせるナース服のミカ。ナギサとセイアのイク様子でさえあんなにエロかったのに、いっちばんエロいとさえ言えるナースミカがそんな扇情的な表情をしちゃったら…………!!
「うッ……!!」
「んんっ♡♡……あぁ……んッ♡
「……ミカ……」
「ん……先生……ちゅっ♡」
射精の余韻に浸って惚けていると、ぐっと彼女に抱き起こされ、氷なら溶けそうな程にアツい吐息の混じってるキスをしてくれた。熱い、本当に熱い。熱が40℃以上出てそうなくらいに熱かった。
「……両手に花どころじゃないね、これは……」
「あははっ☆先生、いつもより興奮してたもんね?息が荒くって、つい笑っちゃいそうだったもん!」
「えぇ……」
と言いながら笑ってしまうミカ。ナギサから軽く窘められ、ごめんごめん☆と軽く流すがそうやって笑うミカが、私の目にはとても可憐に写った。
ツポン、とミカからペニスを引き抜いて、呼吸を整えつつ天井を仰ぎ見る。ダメだ、頭が回らない。女子の匂いと体液の匂いとが混ざりに混ざって頭がどうかしてしまいそうだ。
──すると、視界に割り込むようにしてまたもやセイアがズイッと乱入してきた。
「さぁ……次はどちらに挿れようか?先生のソレは、まだまだ足りないと言わんばかりに天井を見ているようだけれど」
私の頭は回らなくともペニスは元気ビンビンだ。セイアにもナギサにも挿れてしまいたい、けれどもペニスは1本しかない。さて、どうするか。
「次はセイアちゃんでイイんじゃないかな?ほら、ハーレムに入った順番的にも、分かりやすいしさ?ナギちゃんはまず、見て覚えよっか☆」
「……そうですね。セイアさんさえ良ければ、私は、セイアさんの次に頂戴したいと思います」
「ナギサがそう言うなら、遠慮なく私がもらうよ。じゃあ先生──どの体位がいい?」
「………………」
正常位──折角のランドセルを脱がす事になる。
騎乗位──私はいいが今ミカがシテくれたばかりだから、違う体位がいい。
背面騎乗位──悪くは無いがランドセルしか私の視界に入らないだろうし、密着感もあまり無い。
「……対面座位か対面の駅弁はどうだろうか?やはりいつもの対面座位かい?私はそれでも構わないが♡ それとも何か……シたい体位はあるかな……?」
私の腰の上に跨ると、精液とミカの愛液に濡れてテラテラ鈍い光を反射するペニスを自分の下腹部に押し付け、スリスリと、その柔らかくて小さな手で撫でる……。
「────今日は駅弁で!」
「よし、わかったよ。──なら早速、抱き上げて……いや、抱っこしてくれ、先生♡」
子供のように抱っこをせがむポーズをする小学生コスのセイア。既に精液が充填された気がする。
私は彼女を抱き上げ、身体を密着させる。大股を開き、軽く身体を反らしてバランスを取りながら、重力に従ってそのまま────セイアに挿入した。
「んお゙ぉっ♡ おぐっ、ゔぅ♡ おッ……お゙ん♡ おながっ……おなかぁっ……押されて……ッッ♡♡♡」
「ズシッとくる重み──セイア、ランドセルに何か入れてるねっ!?」
「あぁ♡ BDとノート、その他諸々の勉強道具を入れてみたんだ♡ 学生である事は本当だけれど、小学生らしさを出すには、ランドセルに入れるべきだと判断した……ッ……くっ、んあぁっ♡♡」
「何だその気合いっ……セイア……可愛すぎるっ……!演技派の女優になれるよ、きっとっ!!」
ゆっさゆっさ大きく揺れるセイアとランドセル。重みを感じるワケだ。しかもセイアの喘ぎ声の中に何か異音を感じる。──ランドセルの中の物体が、ガッチャガッチャとぶつかり合う音だ。
重さという触覚から、そしてぶつかる音といった聴覚から、更には大きく揺れる、重さを見せ付けるランドセルという視覚から。
私に備わるあらゆる感覚が、今のセイアは小学生そのものであると見せ付けてくる。ダメだこれは、本物の小学生とセックスなんてそんなのロリ好きな私には────!
「んぁあ゙あっ、ああ゙ぁーーっ♡♡
「はぁ……はぁっ……。ただのランドセルプレイよりずっと興奮した……っ!!」
「せんせぇ……っ、こんなにも早くに、イッてしまうなんて……とんだ早漏淫行教師だよ、君は……♡」
するりと私の首に手を絡め、れるっ、れろっ、と舌を絡めてくる。口の中ではなく外で、敢えて舌を互いに、そしてミカとナギサに見せ付けるように、口の外で舌を触れ合わせ、レロレロと動かす……。
「ふふっ、見せ付けてくれちゃってさ……♡ さぁ、ナギちゃん!次はナギちゃんだよっ!」
「ふぇっ!?もっ、もう私ですか!?」
「当たり前じゃん!先生ったら、セイアちゃんとのプレイでもうイッちゃったんだから!」
「え、えぇ〜……も、もう少しくらい……」
「だ〜めっ!そんなウジウジしてたらいつか先生に見捨てられちゃうかもよ?」
「っ!!」
「それは無いから安心して。──おいで、ナギサ。次は対面座位か、バックにしようと思ってるんだ。どっちがいいかな?」
「か、界面剤……?バッグ……??」
「ナギちゃん壊れちゃった!直れ直れ〜☆」
ポカポカと、軽くナギサの頭を叩くミカ。ハッと目を見開いたナギサは、ベッド上でお尻を突き出すようにしてヒィヒィ言っているセイアと私を交互に見て……モゴモゴと口篭りながら、答えてくれた。
「バックで……お願いします……♡」
「わかった!」
「わ〜お……バックかぁ……ふふっ、ナギちゃんってやっぱり、ここぞという時は大胆だね♡」
「えっ……?」
「だってバックと言えば────ねぇ?」
セイアを指差すミカ。それを見て自分が選択した
「バック」がどんな体位か察したらしいナギサは、顔を一気に真っ赤にさせて飛び上がった。
「たっ、対面座位で!対面座位でお願いします!!そのっ、えっと、バックはまた今度という事で!」
「……ごめん、バックでヤる気になっちゃったから、今回はバックでヤろ?」
「ひゃっ……せっ先生っ!!」
ミカと協力してナギサを半強制的に四つん這いにしてみる。更に、クックッ、と優しく腰を押して、バテたセイアのようにお尻を突き出させる。
「わ……椅子に座ってるナギちゃん見て思ったけど、やっぱり、ナギちゃんってお尻……大きいね……?」
「おっ、大きくなんかありませんっ!!先生もっ!先生もそう思いますよね!?」
「大きいんじゃない?少なくともミカよりは大きいように見えるし、触っていてもそう感じるよ?」
「〜〜〜〜〜ッ!?!?」
ムチッ♡ ムチッ♡としているナギサのお尻は、幾ら触っていても飽きる事は決してない。電車内で痴漢するバカの思考を理解したくはないが、お尻を触っていると、ほんの少しは理解できてしまうのが少しだけ辛いところである。
「でも私はそんなナギサのお尻も大好きだよ」
「ひゃんっ!?せっ……あッ!?どこ舐めてるんで、ひぁあっ♡♡ そこ、舐めちゃ……らめぇっ……!」
「今日はアナルセックスにしてみようか?せっかくバックにしたんだし♡」
「だっ、ダメです!ダメ!ミカさんもセイアさんも居るのに!」
「どうしても?」
「どうしてもですっ!!」
強制的、はダメだな。レイプみたいになるしね。もう少し押すのは良いかもしれないけれど、流石にしつこいと思われそうだ。それなら……。
「そこまで言われたなら仕方ないね。分かったよ。また今度、2人の時にね」
「……はいっ♪」
「え〜?先生、ちょろくない?先生のおちんちんでアナルほじられてアヘアヘしてるナギちゃん、私、見てみたかったなー♡」
「み、ミカさん!?何故そんなはしたな……」
「ミカがはしたない事ばかり言うのは、別に、今に始まったことじゃあないだろう。これもまた彼女の本心、本音の1つなのさ」
「セイアさん……!」
「やぁ。復活したよ。それにしてもナギサも大胆な格好だね。ただバックらしい体位になるだけでなくより突き出すようなポーズをするとは……。お尻の穴を見せつけているようなものじゃないか……」
「さっきのセイアちゃんだけどね。これの参考元」
「嘘だろう!?」
「ホントだよー☆」
「ええ、セイアさんの真似です……」
「うあぁ……余計な事を言わなければ良かった……」
「『お尻の穴を見せつけてるようなもの』だっけ?あははっ、まさにその通りだよねっ☆」
「「〜〜〜〜〜ッ……!!」」
ミカ達の会話に癒されながらも、ナギサのお尻を触り、揉むのはやめない。溜め息すら漏れるような素晴らしい感触だ、マウスパッドにも良さそうだ。ナギサのお尻マウスパッドかー。欲しいな。
「ほらほら2人共、先生がナギちゃんのお尻だけに夢中になっちゃうよ?折角の4Pなのに!」
「っ!」
「そうだね、そろそろ始めようか。私は、ナギサの胸を触ろう。……何だい、この丸みと柔らかさ……」
「じゃ、ナギちゃんのお口は私が借りるね☆」
「な、何をす────んぶっ!?ぐふっぐっ!?」
セイアは、私の方に陰部を向けるようにナギサと横並びに寝る。胸元に顔を近付けると彼女の横乳を吸ったり揉んだりする。
ミカはと言うと、自分の陰部にナギサの頭を強く押さえ付けてクンニさせている。少しSMの入ったレズプレイの開幕だろうか?
「ほらぁナギちゃん♡ もっと奥の方に舌伸ばして舐めて舐めてぇ♡ そうしないとぉ、先生の精液、たっぷり舐められないよ?♡……ンッ♡ そぉ、そこイイよナギちゃんっ……あぁんっ……♡♡」
「そろそろ挿れるよ、ナギサ?……ははっ、ごめん、答えられないよね」
「んッ♡ げほっげほっ♡ はぐ……んぁあ♡」
お尻に手を添え、つぷっと亀頭を押し付けては、その感触を楽しむ。膣口のまだ浅い部分と、亀頭の触れ合う感触を楽しむのは、悪くない感覚だ。
「あ゙ッ……はぁあっ♡♡……あっ……はぁ、はぁ♡」
「……あ〜ッ…………奥までキタね……ふふ、良い顔だねナギサ、ミカのおまんこは美味しいかい?分かる、凄くよく分かるよ〜」
「私のじゃなくって先生の精液が美味しいんだよ?ね〜、ナギちゃん♡」
「ゲホゲホッ、カハッ!……はぁ、はぁ♡……先生……は……早く……う、うぅ……///」
「うん?何かな?」
「動いて、ください……っ♡ 挿れた、ままでは……お腹がもどかしくて……おかしくなりそうで……!」
「……素直になったねぇ……」
挿入を終えながらピストンをせず、お尻を触ってそれぞれナギサをイジるミカとセイアを眺めてると他でもないナギサ本人がピストンを要求する。
過去のナギサに現在のナギサを見せてやりたい。きっと顔を赤くして縮こまるだろう。
そんな事を思いつつ、ナギサの翼の付け根を指でツツーッと撫でて、ゆっくりとピストンを始める。
「ひゃうっ!?へぁっ……あっ!?せなっかぁっ♡♡ あんっ、くすぐった……ひぁっあんっ♡♡ 先生っ、何をして……あんっ♡ やめっ、背中はっ……♡♡」
「翼の付け根って敏感なんだってね。知ってるよ、ナギサ。誰よりも、ミカと交わっているんだから」
「────ッッ♡♡♡」
2秒に1回程度のペースで子宮口をノックする、スローなピストンにも関わらず動き始めて間も無くナギサはイッてしまった。
腰を震わせ、今日一番の潮吹きを見せてくれた。シーツは水分を吸収しきれず、大きめの水溜まりを作ってしまう。
「フーッ……フーッ…………はぁ……はぁ……っ♡♡」
「もーナギちゃんってばー。まだ私イッてないよ?ナギちゃんばっかりイッちゃって、イケナイ子〜♡ 先生、おしおきしてあげて♡」
「……もう1回ナギサにって解釈でいいね?」
「うんっ☆」
「……へぇ。ミカにしては優しいね。いつもの君なら
『次は私!』とか言いそうなものだが」
「まだ先生がイッてないし〜、それに今回のコレはナギちゃんの為の新入り歓迎会みたいなものだし?今回くらいはいっかなぁ〜って思って!」
「いつもそれくらい心に余裕があるといいんだが。まぁいい。先生、続けようじゃないか?」
「あ、うん!そうだね!」
「ひぐっ!?せんせっ、ちょっと待って……あふっ、んぅううっ♡♡」
「わーお……急に攻めるねぇ♡」
1秒に1回程度のピストン。さっきよりは早いがこれでも普段に比べれば格段に遅い。しかしイッたばかりのナギサにはとても効くようで、ミカの腰にガッシリと手を回して掴んで、陰部に顔を埋めては喘ぎ声を我慢している。
「んっ♡……あぁっ……♡ ナギちゃん息荒いよ……♡ くすぐったくって……きもちぃ……♡♡」
「むぅ。横からでも下からでもプルプルのぷにぷにじゃないか、何なんだこの胸は……羨ましい」
「セイアの胸はっ、はぁ、慎ましいからこそ、輝くものがあるッ!羨ましがる必要なんか無いよっ!!私はセイアの胸も大好きだよ、愛してる!!」
「……ふふ。そう言ってくれるのは嬉しいけれどね。ナギサに腰を振りながら言われてもねぇ?」
「はぐっ……それは……痛いなぁ」
「──まぁいいさ。ハメながらでも、キスくらいはできるだろう?」
「え」
「ほら。君も舌を出したまえよ……♡」
「っ……」
れ〜っ……と舌を出して唾液を垂らすセイアに対しどうしようもなく興奮した私は意図せずピストンを早めてしまい、ナギサは涙を流して耐える。
「ん……あぁっ……♡ ナギちゃん、色々激しいよ♡ そんな激しくしなくたって……♡」
「はぁ、せんへ……んッ……んちゅ……ぢゅるるっ♡」
「へんへぇ、ミカふぁんっ……うぅ、ぐぅううっ♡♡ んうっふっ、ゔぅううっ……♡♡♡」
「あ゙っ♡ んっぐっ……ナギちゃ、ああぁあっ♡♡ そこ好きっもっと舐めてぇっ♡ イクッ♡ あっ♡ ナギちゃん、イクよぉ、ナギちゃんんんっ♡♡」
私の手の動きに気付いたか、セイアまでナギサの翼の付け根をサワサワ〜と優しく撫で始めた上に、ミカもより強くナギサの頭を陰部に押し付けるのでナギサはもうビクビクしっぱなしである。
「んぁあっ、あああぁぁっっ♡♡♡」
「────っっ♡♡ 〜〜〜〜ッッ、っ……♡♡」
「くっ……あッ……!!」
ミカがイキ、ナギサがイキ、そして私がイッた。それぞれが繋がってるみたいな、連鎖反応が起きたように感じられた……。
◆
「はぁー……はぁー……私もそろそろバテそ……♡」
「私もだ……先生、よく……続けられるね……♡」
「ナギサの大きいお尻がムニムニで……はぁッ、全く飽きないや……!!う……うぅっ……!!」
「ッ……♡ っ、っ゙……〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
「ナギサなんて、もう、声すら出せていないよ……。容赦無いね……」
「今日はナギサに一番射精してる気がするよ。でもそれだけナギサもイッてるみたいだし、ヤリがいがあるよね。敏感なのかな?可愛いね」
「さてね。だが私としても、ナギサの胸を触るのは楽しかったよ。自分はもとよりミカより大きいし。さぁ、先生も少し休憩したらどうだい?」
「そだね。少し横になるよ。ナギサのおっぱいでも吸いながらね」
「ん゙ぉっ♡♡」
寝バックされていたナギサはうつ伏せのままだ。むにっ、と胸を引き寄せると、固く勃起した乳首に吸い付きながらぺろぺろと舌先でイジる。
「今日はナギサイジリが凄いな」
「そういう気分なんだよ。それにしても、シーツ、びっしょびしょで冷たいや」
「もはや誰の潮なのかも分からないね。後でベッド丸ごと、総とっかえする必要があるだろう」
「かもね。なんて経費申請すればいいかな……」
「そういった事はティーパーティーに任せてくれ。私とナギサでどうにかしようじゃないか。そもそもここはトリニティだしね」
「……じゃあ、悪いけれど、お任せするね」
「気にする事はないよ。ほら、寝ようじゃないか。ナギサのおっぱいでも枕にしてさ」
「流石にそれは重いだろうから……。まぁ少し休憩はしようか」
その後しばらく休憩してから、再び交代で3人とセックスし続けた。1対1よりも、4Pは段違いで疲れるんだと思い知らされた。
こんな事ではゲーム開発部と5Pなんてできないだろう。私はもっと体力を鍛えておく必要がある。
はてさて、彼女達を一度に満足させられるほどの体力を、どう身につけたものだろうか……。
次回────ハロウィンパーティーinシャーレ!!
Xで見た、あの企画に参加するっす!
感想と高評価お願いします!
次のリクエストは、書くのを半ば諦めていた、ある超天才清楚系病弱美少女に決めました。近いうちに投稿できればいいなと思います。
超電磁砲コラボ1天したけども、水着サキが2人も来てくれて笑うしかないんだよね。
もう居るのよ、水着サキは。