※この作品はR-18です。

「ハーレムルートを目指しましょう、先生」   作:アキラゼミ

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「おでこは舐めないでください……!」

 

「やぁ、おはよう」

 

「い、いらっしゃいませっ、先生……!」

 

 シャーレに所属していない生徒でなくとも、私の生徒である事には変わりない。それは決して、外のチンピラやヘルメット団などの生徒だけじゃない。

 そう、ソラちゃんのような中学生だって、普通に私の生徒だ。高級中学校の生徒とはいえど、11歳のココナちゃんさえ私の生徒なんだから。それなら、ソラちゃんだって同じようなものだろうと思う。

 ──だからなのだろうか、色んな面で彼女の事が気になって仕方ない。色んな意味で(・・・・・・)……だ。

 

「相変わらずいつ来ても働いてるね……大丈夫?」

 

「24時間いつでも来てください……!」

 

「……もしかしてあまり寝てない?……よね?」

 

「ね、寝てます寝てますっ!グースカピーです!」

 

 そんな子はいつ来てもレジに立ってないんだよ。何で君はいつでもレジに立ってるんだ。実は双子の姉妹が居て、交代でレジに立ってます──みたいな説明が無きゃ納得できないんだよ。

 

「何か、顔赤くない?大丈夫?」

 

「ひゃうっ!?」

 

 ユズのように広い額に手を当てると、ほんのりと熱を感じ取ることができた。平熱だろうか、しかしそれにしては熱すぎるような気もする。

 

「もしかして熱ない?」

 

「へっ!?い、いえっ、大丈夫です、これくらい!えへへ……ご心配ありがとうございます……」

 

「あるよね?熱……」

 

「……」

 

「店長とか他の店員は?」

 

「バックヤードの方で事務作業を……」

 

「そっか。ちょっと待っててね」

 

「えっえっ、せ、先生っ!?」

 

 店の裏に回り込み、スタッフオンリーの入口から中に入り店長に直接殴り込み。いや、暴力を振るうワケではなく、言葉での殴り込みだ。

 いくら何でも子供を働かせ過ぎだと。

 もし仮にソラちゃん本人が望んでいたとしても、ロボットではない以上は限度があると。ロボットと人間では大きな違いがあるのだと。

 そして、結論を述べるなら────店長は、話が分かる大人ロボであった。

 ロボットと人間の違いは理解しつつ、彼女本人が望むのならそれが一番彼女の為になるのだろうと、そう考えての事だったらしい。ゲヘナ学園の校長かあなたは。自主性に任せるのは良いが任せすぎだと思わざるを得ない。

 ──これを言い出したらキリが無いんだけどね。リンちゃんとかまさにそうだろう。

 

「……そういうワケで。帰るよソラちゃん」

 

「えっ」

 

「どうしてもお金が必要なら時給で出すから、もう今日は終わりね」

 

「で、ですが……っ」

 

「私が言うのもアレだけどさぁっ。働きすぎなの!働くのはね、本来は大人の仕事なの!子供、ましてソラちゃんみたいな中学生が働くなんてのは、本来言語道断なんだから……!」

 

「っ……」

 

「ただでさえソレなの!ましてや、今は熱が出てるみたいだし、普段以上に働かせられないの!だから病院に行くよ、まずは病院!」

 

「わ、わっ分かりました、休みます、休みますから病院だけはっ!風邪ですらないので大丈夫です!」

 

「……本当に?」

 

「自分の身体なので分かるんですけど、疲れたら、少し熱が出て、身体がダルくなって──でもそれで終わりなので大丈夫なんです!今回もそれなので、本当に病院は大丈夫なので!」

 

 本当なら無理を言ってでも病院に連れていくべきなんだろう。本当なら。でも、自分の身体は自分が誰よりも把握してるのだろう。それはきっと、私もソラちゃんも変わらないはず。

 そんなソラちゃんが、私は大丈夫と言うのなら、まぁ病院は連れて行かなくてもいいだろうか……。

 

「……じゃ、病院は連れて行かないから。シャーレの休憩室で少し休んで行きなさい」

 

「え……で、ですが……」

 

「今日のシャーレは休み。秘書もグースカピーさ。休憩室には誰も居ないからね、ゆっくりできるよ。ジュース飲んでテレビ見て、動画でも見てさ。出前なんかも注文して、ちょっと身体を休ませようね。満足するまで居ていいから」

 

「は……はい…………」

 

 こうして、半ば強制的にソラちゃんをシャーレの休憩室に連れ込んだ。

 ──後の為に弁明しておく。この時点では下心は皆無だった。誰に心を読まれても構わないくらい、清廉潔白で、完全に彼女を心配する心しか無くて、親切心というかお節介というか、お節介だとしても心からの行動であった。

 それだけは胸を張って断言できる。しかし……。

 

「ふあぁ〜……柔らかいれすぅ……♡」

 

「……」

 

 クッションに身を預けて、ぐで〜っと伸びているソラちゃんは実に無防備だった。スカートは捲れ、シンプルな白パンツが露わになる。

 エプロンを外した彼女は、初めて見た。殆ど毎朝シャーレのエンジェル24に通ってて、殆ど毎朝顔を合わせているハズなのに、初めて会ったかのような奇妙な新鮮味がある。

 

「オレンジジュースとアップルジュースあるよ」

 

「オレンジくださいっ!」

 

 彼女は確かに疲労からの倦怠感を覚えていただけだった。子供体温とでも言うべきか普段から平熱は高い方らしく、つまりは、私の早とちりに近かったらしい。

 とはいえ倦怠感を覚えるくらいに疲れてる事には変わりないようなので、休ませるという判断自体は間違ってはいなさそうだ。

 

「ぷはぁ……甘酸っぱい……♡」

 

「……いつもお疲れ様。お陰で助かってるよ」

 

「先生、朝早いですもんね。大体お店に来る時間は分かってるので、その時間は仮眠から起きるようにしてるんですよ」

 

「仮眠はしてるんだね」

 

「ええまぁ……机に突っ伏して、ですけど……」

 

「ダメじゃん!せめてソファとかそういうので横にならないと休めないよ!?」

 

「あ、あはは……事務所にそんなの無いので……」

 

「ソラちゃんはもっと休むべきだね。折角こうして同じ建物に居るんだから、いつでもシャーレに来て休んで行って良いんだからね。カフェだって好きに使っていいんだから」

 

「ですがその、カフェで過ごすだけのお金が……」

 

「カフェという名のリラックスルームだから無料で使えるよ。大丈夫。ジュースやらコーヒーやらと、色々揃えてるし、遊具──は無いけど家具はある。そこで寝てる子も普通に居るんだよ」

 

「そ、そうなんですか……!?」

 

 カスミが高笑いをしながら地図で次の爆破場所を決めている時、レイサはすぐそばで腹を出しながら寝ている。モモイとミドリがホッケーで遊ぶ傍ら、体操服のハスミがジャンプしまくっている。そしてシロコがカジキを抱えてキメ顔をしたり。更には、ウタハとヒビキが応援団やチアの練習に来ることもあるくらいだ。

 昨日などは、ミヤコはシャワーを浴び、ホシノはプールに浸かり、ハナコはホースで水をぶっかけ、コハルは挙動不審な様子でウロウロしている中で、トキは椅子でクルクル回っていた。

 とまぁ、あのカフェは少しカオスな空間だけど。それでも、事務所の机に突っ伏して寝るよりかは、ずっとマシなハズ。……多分。きっと。Maybe。

 

「うん。だから、仮眠をとるならせめて身体も横にしなさいね。身体の節々を痛めてしまうから」

 

「っ!……ですよね……最近、肩凝りとか凄くて……。品出しにも、少し苦労してしまうというか……」

 

「あらら……。良かったらマッサージしようか?私、結構マッサージできる方なんだよ?」

 

「えっ、い、いえっ、大丈夫です!先生にそこまでしてもらうのは、悪いので……」

 

「遠慮とかするもんじゃないよ〜?大事に至る前に少しでも軽くしておかなくちゃ。……ね?」

 

「うぅ……じゃ、じゃあ、お願いします……っ」

 

 マッサージについては、C&Cの子達から色々と教えてもらった。エージェントとはいえ、表向きはメイド部なので、そういった奉仕的な技術なんかも一通りは修めている。

 だから私もできる事であればモノにしたいので、こうして彼女達に教えを乞う事は、ままあるのだ。

 

「はーい、肩の力抜いてねー」

 

「っ……」

 

 彼女の後ろに座り彼女の小さな肩に手を乗せる。本当に小さい、なんなら小学生くらいにも思える。しかし実際は中学生なのである。────本当か?本当はココナちゃんと同級生なんだとか言われても納得できてしまうくらいなのだが……。

 そして、彼女の肩は、確かに凝りまくっていた。小学──いや、中学生の肩とは思えないくらいだ。会計やその他事務仕事をする事が多いユウカさえ、ここまで凝り固まってなどいないハズだ。

 

「ふあぁ……あっ……んんっ…………はぁ……♡」

 

「……」

 

「あッ♡ せん、せ……そこ、きもちぃ……♡」

 

「…………」

 

「イタッ……あぅぅ…………んッ♡ はぁっ、はぁっ♡ はぐっ……あぁっ♡♡」

 

 マズイ。非常にマズイ。下心も無く始めたのに、こんな喘ぎ声にも近い声を聞かされてしまっては、変な気持ちになってきてしまう……。

 私の肩揉みで気持ちイイと感じてくれてるのか、ソラちゃんの身体から余計な(りき)みが抜かれていて、良い具合に脱力しているのもまた素晴らしい。

 

「……気持ちイイ?」

 

「はうっ!?せっ、せんせっ……」

 

「どう……?」

 

「あっ……耳元っ……んぁっ……♡」

 

 耳元で囁いてみる。これは、ノアにやられたので身体が勝手に覚えた技術(ワザ)だ。吐息厨じゃあないが、ほんの少しだけ吐息混じりに囁きゾワゾワさせる。

 習うより慣れろとは言うものの──案外、それで上手くいっているかもしれない。

 肩揉みと称してソラちゃんの背後に回り込んで、今やそのソラちゃんのことをこうして抱き締めるに至っている。

 

「ひゃうっ!?えっ……な、耳を……舐め……!?」

 

 アワアワとグル目になるソラちゃん。可愛すぎてホッコリしてしまう。口元が勝手に吊り上がって、今にもソラちゃんを押し倒しそうになってしまう。

 

「ソラちゃん可愛い……食べちゃいたくなるね」

 

「せ、せんせ……?どど……どうしたんですか……?」

 

「ね……ソラちゃん」

 

「はい……?」

 

「エンジェル24に、置いてほしい商品があるんだ。明日にでも店長さんに言ってみてくれないかな?」

 

「はぁ……えっと、どんな商品ですか……?」

 

「んとね……コレなんだけど」

 

 尻ポケットからコンドームの箱を取り出した──ように見せ掛けて、手を後ろに回した瞬間に、私の記憶にある「コンドームの箱」を複製(ミメシス)してやった。彼女には、あたかも「尻ポケットから取り出した」ように見えただろうが……。

 

「『極薄0.01』……?なんですか、これ……?」

 

「店長さんに言えば分かると思うけど、そうだね、ソラちゃんも店員さんだものね。コレの使い方は、実演してみようか。保健体育の勉強にもなるよ」

 

「勉強……!私、学校も行かないで働いてるので……何だか、嬉しいです……っ!」

 

 おっと。そうか。中学生なのに学校に行かないで働いてるんだから「勉強」に対しある種の憧れとかそういうものがあってもおかしくなかろうに……。

 そういったワードを出すのは、少しまずったかもしれないが……彼女が楽しそうだから、いいか。

 

「じゃあ、保健体育──男女の身体の違いについて勉強してみようか。脱いでみて」

 

「脱い……え?」

 

「実際に見て触って感じて。五感で覚えるんだよ」

 

「ええっ!?そ、そんなの恥ずかしすぎますっ!」

 

「誰もが通る道だよ。大丈夫。それに、その商品の事を知るには、実際に使うのが一番でしょう?」

 

「……確かに……」

 

「焦げ付かないフライパン!なんて言われたって、実際に使ってみないとどんな具合なのか分からないものだよね。お米がくっつかないしゃもじ!なんて言われても、いざ現物を使ってみないとその違いは分からないものさ。……でしょう?」

 

「……そう、ですね……で、でも、恥ずかしぃ……」

 

「じゃあ、全裸にはならなくていいよ。まずは下着くらいになってみようか。私は脱ぐね」

 

「へぁっ……あっ……あぁあっ……!?」

 

「さ……ソラちゃんも」

 

「ひゃいぃ……///」

 

 上向きのペニスを見て、先程よりも更に顔を赤く染めていく。先端からは、既にトロリとカウパーが溢れてきている。

 休憩室の鍵は閉めた。ソラちゃんも、それを見て覚悟を決めたようで、ゴクリと喉を鳴らし──下着だけは残すハズが、下着まで脱いでみせてくれた。

 

「あぅ……はぁ……はぁ……す、全て……曝け出して……しまいましたぁ……っ……♡」

 

「おぉ……!!」

 

「あ……あんまり見ないでください、私のおっぱい、すっごく……ちっちゃいので……っ」

 

「隠さないで。ソラちゃんのおっぱいも可愛いよ」

 

「ふえぇっ……そ、そんな事、言われても……」

 

「見て。私のココ──大きくなってるでしょ?」

 

「……あ……あぁっ……ひっ……赤くなって……」

 

「ソラちゃんが可愛くて、興奮してこうなってるんだよ。だから、恥ずかしがる事なんて何も無い」

 

「そうは、言われても……」

 

「ソラちゃんは、セックスって知ってる?」

 

「ッ!!……は、はい……」

 

 サイズが合っていると、装着もしやすい。亀頭や竿の太い部分を越えてしまえば、後は根元近くまでスルスルと装着できる。楽でいい。

 ソラちゃんと会話を重ねながらコンドームを装着してみる。何気に自分で複製してその場で使うのは初めてだったりする。

 

「知ってるなら話は早いね。準備、してみよっか」

 

「だ、ダメです!だって、そういうのって、その、好きな人同士じゃないとっ……」

 

「ソラちゃんは私の事嫌い?」

 

「ふぇっ!?きっ、嫌いじゃないです、そんなワケないです!好きです!……ふぇっ!?なっ、あっ……あっ……わ、私っ、何言って────!!」

 

「じゃあ好き同士だね」

 

「ええっ!?せっ……先生も、私……を……?」

 

「嫌いな子にお節介焼いたりしないよ」

 

「!!」

 

「どう?……続けてみる?」

 

「ッ……痛く、しないでくださいね……?」

 

「もちろん」

 

 目も合わせられないくらい────いや、それはいつも通りか。いつも以上に照れている彼女の頬に手を添え、ふわりと、触れるか触れないかくらいのキスをする。感覚が鋭敏になっているのか、たったそれだけのキスで、身体を震わせている。

 柔らかクッションに座らせ、そっと彼女の陰部に指を添わせる。緊張しているからか、濡れてるとは言えない。せいぜい、生理現象で湿っている程度。これでは、セックスなんてできるはずもなし。

 

「ひゃっ!?先生っ、えっ!?や、なっ、何して、えっ、えっ!?なななっ、舐めないでくださいっ!汚いですからっ……ひぁあっ♡」

 

 足を開かせて、その間に頭を突っ込み、指で軽く開きながら口を付け、レロレロと舌をうねらせる。スジもいいところだ。

 オナニーすら知らなさそうな無垢なソラちゃんの陰部を、こうして舐めている──背徳感というか、犯罪的というか。実際、犯罪なのだろうが……。

 

「んぁ……あ゙っ♡ まっへ……しぇんしぇぇ♡」

 

 極めて濃いニオイ、濃い味だ。シャワーもあまり浴びていなさそうな濃い匂いが溢れて止まらない。コンビニで生活しているようなものだし、寧ろ普段どれだけ身嗜みに気を遣っているのか気になる程に陰部にはメスの匂いがムンムンと漂っている。

 きっと今の私は鼻息が荒くなっているんだろう。バター犬のようにソラちゃんのアソコをペロペロと舐めまわしているんだろう。

 ────それでも構わない。

 

「あっ♡ んぅっ♡ あんっ、ふああ♡ おまた、ビリビリしてっ……はぁっ、はぁっ……お゙っ♡ お、おかひく、なりゅっ……♡♡」

 

 ピン、と足が伸びた。舐めた時に、より声が出る辺りをツンッと舌先で触れてみると、声にならない声を漏らして、全身をビクビクと震わせ、イッた。

 イッた後は、イク前とは比べ物にならないくらい愛液がトロトロと分泌されるようになり、指を挿入してみると、明らかに私が舐めた事による唾液より多量のヌルヌルが彼女の膣内を湿らせていた。

 

「はぁ、はぁ……んっ……はぁ……あ゙っ……♡」

 

「指も少しは入りやすくなったね」

 

「せん、せ……♡」

 

「そのまま力抜いててね。大丈夫、痛くないよ」

 

「えっ、あっ……あ……先生の……おち……っ♡」

 

 ほっそりした太ももを持ち上げ、クニクニと軽く陰唇を指で押したり、にゅぱっ♡と開いて、そこに亀頭を当てて、上下にヌルヌルと動かす……。

 腰を少し前に押し出せばそれだけでもう彼女への挿入が始まってしまう。

 

「ッ……ふぎっ……ゔっ♡ 挿ってるっ……♡」

 

「キツイ……ッ」

 

 年相応と言うべきか、彼女の膣は想定よりずっと狭く、浅かった。エロ漫画に出てくる竿役に比べて大きくもないであろう私のペニスさえ、彼女の膣に収まりきらないくらいには狭くて浅かった。

 動くにも、ぴったりとくっついてしまって、中々腰を前後に動かすことが叶わない。ユッサユッサと彼女ごと動くしかない。

 

「あぐっ♡ はぁ、はぁ、はぁっ、あ゙っ♡ 奥に当たってぇ……ジンジンしてまひゅ♡♡」

 

「痛くない?」

 

「はひ♡ ジンジンって、おなか、響いて……♡」

 

「……それならよかった。ね、舌出してくれる?」

 

「はぇ?……ん……こぉ、れふか……?」

 

「そー……いいね、それ」

 

「ん゙っ♡♡ ぶぢゅるるっ……じゅるっ……♡」

 

 れっ、と差し出された彼女の小さく可愛い舌に、大好物を出された子供のように勢いよくむしゃぶりついてみる。舌のスジを舐めるように舌を動かし、もしくはチュッチュッと音を立てて吸ってみたり。

 舌を弄びながらもゆったりと腰を動かすのは未だ変わらず。しかし馴染むにつれて彼女の膣は段々と私のペニスを求めるようになり、柔軟に形を変えて良い具合にハマるようになり、今では子宮口までもチュッチュッと吸い付く始末だ。が、悲しいかな、今の私はコンドームを装着済みなので彼女の子宮に精液はお届けできない。

 

「あっ♡ あんっ……あ゙っ♡ 先生っ、すごい♡ お腹の中っ、グチュグチュされてっ、んあぁっ♡♡ はぁっ、はぁっ……んっ、ふぅ……はぁはぁ♡」

 

「いやぁ……ソラちゃん、思った以上にキツいや」

 

「キツい……?気持ち、良くない……ですか?」

 

「狭いってことだよ、大丈夫、ソラちゃんの膣内もちゃんと気持ちいいよ。っ……というか我慢できないくらい気持ちいいよ……っ、イきそ……!」

 

「イきそ……えっ?えっ……あんっ♡ せんせぇっ♡ もっとチューしたいっ♡ 先生っ……せんせぇ♡」

 

 そう言うと、ドチュドチュと突かれながらも私の首に手を回して、キスを求めてきた。

 意外だった。ここまで積極的になってくれるとは思わなかった。最初ということもあるが、最後まで流されるばかりだろうだと思っていたが……。

 意外には思ったもののキスを求めて唇を尖らせる彼女が可愛すぎて、思わず抱き上げて、正常位から対面座位に変え、奥の奥まで突き上げた。

 

「お゙っ♡ おぐっ、ゔっ♡ はぐぁっ、あ゙っ♡ お゙っ、んぐっ♡ そこッ……んあぁ゙っ♡♡」

 

「イクよソラちゃんっ、射精()すよっ!」

 

「〜〜〜〜ッ♡♡♡……い……くぅ……♡♡」

 

 抱き潰すように彼女を抱き締め、そして、ゴムをつけてるのをいい事に、まだ中学生のソラちゃんに思いっきり射精してしまった。

 

「ふぅ〜……」

 

「はーっ……はーっ…………せんせ……最後の、激しかったの……好きです……♡」

 

「お。ソラちゃんも、セックス好きになりそう?」

 

「はい♡ きっと先生となら、どんなエッチでも、気持ちよく……なれちゃうんじゃないかなって♡」

 

「……そうだね。私もそう思う」

 

「えへへ……♡ 大好きです、先生♡ これからも、毎朝、お店に来てくださいね……?」

 

「ま、毎朝……。そうだね、シャーレに居る時なら、毎朝お店に行くね」

 

 汗で光る彼女のおでこに、そっとキス。汗の味で少ししょっぱかった。塩分補給ついでだからと舌で彼女のおでこを撫でてみる。

 

「はうっ…………お、おでこは舐めないで……♡」

 

「じゃあ、どこなら舐めていいかな?」

 

「っ!……さっきの……えっと……♡」

 

「うん?」

 

「さっきの、ベロ舐めるヤツ……好き、です♡」

 

「じゃあソラちゃんもやってみよっか」

 

「はいっ♡」

 

 こうしてまだ幼いソラちゃんとも繋がりを持った私は、次の日からは、他のお客や店員の目を盗んでコッソリ「おはようのキス」をするようになった。

 しかも、ソラちゃんが色々と気を利かせてくれたらしく、1種類や2種類ではなく実に様々な種類のコンドームを取り揃えてくれることになった……。




次回────お嬢様は新しい事を知りたい!(仮)

メスガキちゃん(仮)の名前が不明なせいで検索もできないの辛いです。まぁ後編になれば名前も出るでしょうが、それ以前にお出しされたイラストにはもう出会えないのでしょう。
(リークで名前は出ているみたいですが……)
偶然TLやpixivで見掛けるのを待つしかない。
「手前ちゃん」がメジャーらしいので、これからはそう検索できますが……。
リークで知ってしまった名前でも検索したいけど、それをすると負けた気分ですね。

百鬼夜行のキャラは日本妖怪がモチーフな事が多いですが手前ちゃんは何の妖怪モチーフでしょうね。
ヘイロー的にはウィルオウィスプ……人魂???
キキョウは猫又、ナグサは雪女でしょうけど。
ユカリは紫っぽいから紫ババアとかなのかな、とか思ってます。多分彼女は(元ネタが)ババアだから横文字に弱いのかな……と。

クロレラ観察部モブちゃん、ピンクピンクしていて最高に好きです。←ピンクが好きな人
太もものポーチにマガジンとか入れてるのかしら。

感想(褒め言葉(ヨイショ))や高評価は、創作の原動力っす。
〜アキラゼミ〜
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