「先生先生!この度、私達ゲーム開発部は!先生に関する噂やある事ない事のネタを集めて煮詰めて、先生が主人公のゲームを作ってみたよ!」
「おぉー……おお??」
「しかし、まだ試作段階なので、一旦先生にプレイしてもらってアドバイスが欲しいです!」
ある日、ゲーム開発部のモモイに呼ばれ部室へと向かった私。ユズはゲーセンに行っておりミドリはゲームのキャラの衣装などのインスピレーションを得る為に服などのショップを巡っているそうな。
なので今、部室にはモモイとアリスだけという、ある種レアな組み合わせになっている。そんな所で私はモモイに呼ばれて来たワケだが──襲われたりしないだろうか。襲ったりはしないよね、モモイはミドリじゃないし……。
ある事ない事のネタを集めて煮詰めて──という部分だけが気になって仕方ないが、とりあえずは、そのゲームをやってみる事にしよう。
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自分が虚無に包まれていると気づく。
???:御機嫌よう、小さきものよ!
私のことは気にしないで。
名は……今はどうでもいいかな。
旧き佳き隣人だよ。
→NEW GAME
CHAPTER SELECT
EXIT
────とりあえず初めてなので、ここは素直に引っ掛けだろうと思いながらも、上のNEW GAMEを選択してみる。
普通にゲームが進行したので、どうやら、今作は素直に進めてみても大丈夫か。これなら、サクサク進められそうで良かった。
???:「バランサー」の道をもう一度辿る
というの?……面白いねぇ……。
じゃ、それならナレーターが必要かもしれないね。
喜んで務めさせてもらうね!
ちょっと待て「もう一度」って何だ。選んだのは確かに「NEW GAME」だったハズだが。それとも、ストーリーがループ物なのか?
私──ゲーム内の主人公は前回のループの記憶を失っているが、それ以外のキャラは2周目、またはそれ以降であると知っている……みたいな……?
…………とりあえず、それ前提で進めてみるか。
ある朝、君は夢を見た。
キヴォトスの生徒達でハーレムを作る夢だ。
まあ、簡単に叶えられる夢ではない。
命を落とすこともありうる。
「キヴォトスの娘っ子とイチャつけるんだし、私のタマくらい安いものさ」
と君は言い放ち、キヴォトスに降り立った。
場面が代わり、シャーレの執務室っぽい背景に。すると、少女らしき影が現れる。自称ナレーターの少女と同じ声、テキスト、名前の表示で話が進む。
???:まだ生徒を迎えていないのね。
ヒントが欲しいのに聞く相手が居ないのは
辛いものだよね、分かるよ〜。
私が可愛いのは承知の上だけど
今はナレーターの務めがあるのでね。
ハーレムに加えるにふさわしい生徒を迎えれば
何か聞き出せるかもしれないね!
少女のシルエット────の立ち絵が引っ込むとその背後には知育パズルが配置されてあった。
何故にハーレムゲームで知育パズルが出る?とは思いつつ、ここは一旦チュートリアルを待つ。
「……」
「せんせ、せんせっ!……先生っ!」
「っ!どうしたの、モモイ?」
「パズル進めないの?」
「えっ!?チュートリアルのロード中かなと思って待ってたんだけど……」
「チュートリアルはありません!この程度のパズルだったら誰でも解けると思うので!!」
「……あはは……」
ウソだろオイ。テイルズ・サガ・クロニクルでも即死罠があったとはいえチュートリアルあったろ。まさか「操作は自分で掴め!」みたいな……?
いやまぁパズルだし普通に十字キーと決定ボタンなどなどを駆使して進めればいいんだろうけども、他の操作を知ってる前提の操作が出てきたら早々に詰む気がするんだよな。
ナレーターの「???」のセリフから察するに、今はまだヒント機能も使えないようだし。
とはいえ、チュートリアルが無いゲームもザラにあるしね。この辺りはまだ許容範囲だ、とりあえず進めよう。
腰を振っている私のちびキャラを操作して、岩を蹴り砕いて(?)道を拓いて、邪魔者を銃で撃って撃退し、弾数が0になる前にゴールに辿りつくと、ストーリーが進む。
アビドス高等学校に仕事に向かった君は
仕事先へ到着するに遭難してしまった。
しかしそこに、仕事先の学校へ通う生徒が1人
偶然にも君の前に現れた……。
I面
運動少女のシロコ:……大丈夫?遭難?
君:遭難しそうなんです……。
運動少女のシロコ:冗談言えるなら大丈夫かな?
君:嘘です助けてください。
運動少女のシロコ:ん、わかった。じゃ、学校まで運ぶね。よいしょっ……と。
遭難していた君を発見した少女は
君を背負うなり学校へと向かい始める……。
しかし軽い足取りに反して2人の空気は重い。
運動少女のシロコ:…………。
君:……もしかして私、重かったかな?
運動少女のシロコ:そんな事は無い。ただ、実は、さっきまで運動していたから……汗臭くないかなって心配になって……。
君:すんすん……
"うっわ本当だ、クッサイなぁ" →へ
"私は好きだよ、はぁはぁ……///" →へ
───────────────────────
→砂狼シロコ:汗臭いのが好きなの?……変態♡
SUCCESS
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Ⅱ面
アビドスの対策委員会を助ける為には
ゲヘナ学園の風紀委員会の助けが必要だ。
しかしそこに、風紀委員の幹部の1人が
君の前に立ちはだかる……。
シロコ:ヒント?……ん、先生は素直になるべき。
風紀委員のイオリ:なんだ?そう簡単に、ゲヘナの風紀委員長に会えるとでも思っているのか?
君:会えないのかな?
風紀委員のイオリ:忙しいからな。どうしてもって言うなら土下座して私の足を舐め……
"舐めるワケないだろ、大人をナメるな" →へ
"ペロペロちゅぱちゅぱジュルルルルッ♡" →へ
───────────────────────
→銀鏡イオリ:くっ……この変態っ♡ 死ねっ♡
SUCCESS
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Ⅲ面
アリスは私を傷付けたことを思い詰め
自ら「魔王」になろうとしてしまっている。
イオリ:ヒント?そんなの知るか。ただ、私にしたような変態行為はダメだぞ!アレは私だから……って何言わせてんだ!?
シロコ:ん、変態行為じゃない。純愛だよ。
イオリ:変態行為以外の何物でもないだろ!?!?
シロコ:そんな事より早く女の子を捕まえて、皆でイチャイチャするべき。早く捕まえよう。
機械少女のアリス:アリスは、魔王になるべきなんです……。モモイを傷付け、皆を悲しませ……。
"そうだね、魔王がピッタリだと思う!" →へ
"君がどうなるかは君が決めていいんだよ" →へ
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→天童アリス:ありがとうございます、先生っ!
SUCCESS
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IV面
トリニティで、なんか問題が起きたらしく
ある生徒が「魔女」と罵られ、蔑まれ
挙句の果てに監禁されてしまっていた。
アリス:アリス知ってます!魔女は敵です!しかし本当は魔女じゃないのかもしれません。それなら、敵ではなく味方になります!
シロコ:その通り。直感に素直になって自称魔女の正体を暴けば、きっと大丈夫だよ、先生。
イオリ:先生が素直になったら、変態でしかないと思うんだけどな……。
名も無きモブ:お前に面会人だ。……入れ。
剛腕天使のミカ:……?ナギちゃんかな?
君:や。ナギサじゃなくてごめんね。
剛腕天使のミカ:せっ……先生……!?
君:君に、会いに来た。
剛腕天使のミカ:どうして…………私っ……!
自らを裏切り者と蔑み、卑下し……。
苦しみに苦しみ抜いた彼女にとって
そんな彼女を肯定してくれたのが、君だった。
君:そこから出られるようになったら、君にも私のハーレムに入ってもらいたいと思っているよ。
剛腕天使のミカ:そうなの?私、出られるよ!
君:え?
剛腕天使のミカ:壁なんて一瞬だよ!えいっ☆
君:……
"これが魔女の力か……なんておぞましい" →へ
"やっぱりミカは私のお姫様だね" →へ
───────────────────────
→聖園ミカ:あなたの為に……祈るね♡
SUCCESS
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Ⅴ面
ブラックマーケットにお買い物に来た君は
意中の生徒の小学生の頃の卒業アルバムを
ふと見掛けてしまい……。
出来心ながら、それを購入してしまった。
シロコ:私の卒アルも買って。いや、あげる。
ミカ:わ、私のだって……幼小中、全部あげる♡
アリス:うわーん!ハーレムの中で卒アルを持っていない生徒はアリスだけです!……あれ?よく見たらシロコの持ってる卒アル、卒アルじゃないです!
ミカ:ハメ撮りフォトブック!?
シロコ:ん、私の宝物……♡
風紀委員のイオリ:闇取引の現場を抑えたぞっ!!さぁ見せてみろ……って、先生!?
君:やっほ!イオリ!!
風紀委員のイオリ:「やっほ」じゃない!どうして先生がこんな所に居るんだ!?
君:パトロール!
風紀委員のイオリ:そうだったのか。先生だからと変に疑っちゃったよ。お疲れ様……先生。
そこから常日頃のパトロールについての話に
花を咲かせる2人だったが…………。
イオリはある時、先生が小脇に大事そうに抱える
ある物体を発見してしまう。
風紀委員のイオリ:ん?先生、何を持ってるんだ?確認の為に見させてもらうぞ。
君:あっちょっと!
風紀委員のイオリ:な、何で私の卒アルを……!?
"個人情報保護の観点から云々かんぬん……" →へ
"小学生のイオリも可愛いよ、大好きっ♡" →へ
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→銀鏡イオリ:大事にしろよ……♡
SUCCESS
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Ⅵ面
普段よりも仕事を溜めていた君は
その日の当番生徒にこっぴどく叱られる。
アリス:いよいよ6面!魔王登場です!
ミカ:いざという時は助けるからね、先生!
シロコ:ん、私ともあっちむいてホイをやるべき。
イオリ:……魔王というか真面目なだけじゃん……。
太ももCEOのユウカ:せ〜ん〜せ〜い〜!?
君:ひぃっ!
太ももCEOのユウカ:こんな山のように溜まった仕事を手伝う生徒、私くらいなんですからねっ!
君:いつもありがとうね、ユウカ。
太ももCEOのユウカ:……///
怒られながらも協力して仕事を進めていく。
そんなありふれた日常……。
その生徒にまつわるある噂を聞いていた君は
その噂が真実なのかどうか確認する事にした。
君:ね、ユウカ。ユウカに関するある噂を聞いたんだけど、もしかして、本当の事だったりする?
太ももCEOユウカ:噂……?どんな噂です?
君:ユウカの体重が、ひゃ────
太ももCEOユウカ:ただの噂です!!
"えっ、100キロじゃないの……残念" →へ
"何キロだろうとユウカは可愛いよ!!" →へ
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→魅惑の太もも:先生、お時間頂きますね?♡
SUCCESS
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ボス面
トリニティに仕事にやってきた君は
ハーレム作りに反対する、とある生徒と
偶然にもバッタリ出会ってしまった。
そこで遂に君は…………あれ、ユウカ!?なんでここに!?
イオリ:あれ、さっきのがボスじゃないの?
アリス:魔王が来るとは言いましたが、ボスだとは言っていません!つまりそういう事です!
イオリ:えぇ……。──あれ、ユウカは?
アリス:こんなふざけたシナリオを書いたモモイを捕まえに行きました!
シロコ:メタ的な内容やセリフはプレイヤーたちの好みがわかれる事が多い。乱用はしない方がいい。
トリニティの最高裁判長のコハル:捕まえたっ!
君:わっ!?
ト最高裁コハル:先生、最近ハーレム作ってるって話題になってるわよ!!
君:うん!!
ト最高裁コハル:ハーレムってエッチでしょ!
君:えぇ……?確かにエッチもするけど……。
ト最高裁コハル:死刑〜〜〜っっ!!!
"あまり大人に逆らわない方がいいよ" →へ
壁ドンしてみる →へ
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→下江コハル:エッチなのはダメ……死刑ぇ♡
SUCCESS
こうして君はキヴォトスの生徒を
年齢性格を問わず等しく陥落していくことで
奇跡的なパワーバランスを生み出す事に成功、
そのままキヴォトスの支配者となった……。
それ以来、君はキヴォトスの調停者……
バランサーと呼ばれるようになる。
しかし、生活は楽なものではなかった。
短い間にも関わらず苦難はドッと押し寄せる。
だけど人生はどう生きようと苦しさと虚しさに
満ち溢れているものだからね。
なら今の内に楽しんだ方がいいかもしれない。
……
こうして、バランサーの物語は幕を閉じる。
ナレーションはゲーム開発部シナリオライター
才羽モモイがお送りしたよ。
何とも、馬鹿げた話だね。
正直、ズルイとさえ思ってる。
積極的で卑しい生徒たちの、卑しいお話……。
まあそれでも、プレイヤーの君に
楽しんでもらえたなら幸いだよ。
笑えるでしょう?
じゃあ……このライターに付き合ってくれて
どうもありがとう。
また会う日まで。
The END
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最後はハーレムに引き入れた生徒達との後日談を挟んで、実質的なエンディングとなった。
「…………ふーーーっ」
「ど……どうかな、先生!?」
「内容にはかなり拘っていると思います!ミドリやユズは、感動のあまりに震えていました!!」
(感動……ではなかった気がするけど……)
「う、うーん……」
何でこんな噂を取り入れたの?というか、事実もかなり混ざってるんだけどどこで知ったの???と問いたいが、生徒と会話に至るまでの知育パズルのようなものは中々によく考えられている。
というよりアロナとプラナを思い出した。なんでハーレム作る系のゲームに知育の要素があるんだ。
全マス暗くなっていて見えない面もあるのは少しどうなんだろうか、とは思うが。こんなの、まさに覚えゲーじゃないか。
セーブ機能もゲームクリアまで現れないお陰で、ミスした時のストレスは折り紙付きだ。
「実は、幾つかの面のパズルの中には、コマンドが隠されていてねっ!それを組み合わせて、ラストのハーレムメンバー達との会話の後にそのコマンドを入力すると、裏ボスのモモイと会えるよ!!」
「成程ね。ミドリとユズは今回は出てこないの?」
「うん、ミドリ達は次回作に出す予定っ!」
「そっか。それじゃ……そっちも楽しみにしてるね。面白かったよ、2人共」
「「……!!うんっ!ありがと、先生っ!!」」
まぁ面白かったのは事実だしね。これについては全く嘘じゃない。追体験している感じがして、少し笑いそうになったけれど。
「あ、因みに、チャプターセレクトの一番最後は、バッドエンド集も見れるようになってるよ!」
「分岐の部分のみから見れるようになってます!」
「お。見てみよ」
◆
"うっわ本当だ、クッサイなぁ" →へ
"私は好きだよ、はぁはぁ……///" →へ
───────────────────────
→死の神アヌビス:ん、バイバイ。
投げ落とされ、腹を3ヶ所撃たれ君は死んだ。
BAD END
→砂狼シロコ:汗臭いのが好きなの?……変態♡
SUCCESS
◆
"舐めるワケないだろ、大人をナメるな" →へ
"ペロペロちゅぱちゅぱジュルルルルッ♡" →へ
───────────────────────
→風紀委員のイオリ:フン、なら無理だな。
見放された君は対策委員のメンバーを助けられずに全てを失い、責任を感じた君は首を括った。
BAD END
→銀鏡イオリ:くっ……この変態っ♡ 死ねっ♡
SUCCESS
◆
機械少女のアリス:アリスは、魔王になるべきなんです……。モモイを傷付け、皆を悲しませ……。
"そうだね、魔王がピッタリだと思う!" →へ
"君がどうなるかは君が決めていいんだよ" →へ
───────────────────────
→??:クックック……。では名も無き神々の王女は我々の手で真の力を呼び覚まさせましょう。
何者かの手により覚醒したアリス改めALー1Sはキヴォトスを滅ぼしてしまった。
BAD END
→天童アリス:ありがとうございます、先生っ!
SUCCESS
◆
"これが魔女の力か……なんておぞましい" →へ
"やっぱりミカは私のお姫様だね" →へ
───────────────────────
→トリニティの魔女:あなたの命……折るね☆
魔女と化したミカの手によって、君は呆気なく命をへし折られてしまった。
BAD END
→聖園ミカ:あなたの為に……祈るね♡
SUCCESS
◆
"個人情報保護の観点から云々かんぬん……" →へ
"小学生のイオリも可愛いよ、大好きっ♡" →へ
───────────────────────
→風紀委員のイオリ:絶対嘘だ……最ッ低……。
拒絶された君は失意のまま自ら頭を撃ち抜いた。
BAD END
→銀鏡イオリ:大事にしろよ……♡
SUCCESS
◆
"えっ、100キロじゃないの……残念" →へ
"何キロだろうとユウカは可愛いよ!!" →へ
───────────────────────
→デス太もも:先生には幻滅しました。今後は、もう何も手伝いません。
ユウカに見放された君は仕事の期限を守れなくなり呆気なく「シャーレの先生」をクビになった挙句、路頭に迷い、野垂れ死んだ。
BAD END
→魅惑の太もも:先生、お時間頂きますね?♡
SUCCESS
◆
"あまり大人に逆らわない方がいいよ" →へ
壁ドンしてみる →へ
───────────────────────
君は死刑に処された。
BAD END
→下江コハル:エッチなのはダメ……死刑ぇ♡
SUCCESS
◆
因みにこのゲームは、発表後に、超大炎上した。その内容としては「先生がこんな事するか!!」と私を擁護してくれるものばかり。
ゲーム開発部が「噂を集めて形にしただけ!」と擁護しても「それを形にするとか頭おかしい」と、これまた大批判を喰らう事に。
そしてモモイは、ユウカの私怨により反省部屋に数ヶ月単位でブチ込まれる事になったそう……。