「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
アキラゼミ2「あぁ……言ったっけ?そんな事……。忘れてくれ」
1「……え?」
リクエスト:春原シュンお願いします!
ごべーーーーーん!!遅くなった!!
まだ私の作品、読んでくれてる!?離れてない?
まだ読んでたら感想お待ちしてますううううう!!
シュン、私なりに頑張ったっす……。
ある日、山海経に仕事でやってきた私は、またもトラブルに巻き込まれて、事件の解決に追われた。梅花園が巻き込まれかねない状況だったというのもあって、シュンとココナちゃんに協力しトラブルを解決、その後に自分の仕事もこなしていった。
そして、仕事終わりになって────。
「夕飯は玄武商会で食べて帰るとして。でも、まだ夕飯には早いか。微妙な時間だなー……」
シャーレに帰って食べると少し遅い時間になる。こういう時は帰りがけに夕飯を食べてから帰るのが出張の醍醐味というものだ。
とはいえ、先のトラブル解決に追われてたからと急いで仕事をこなしたので、予想外に早めに仕事を終われてしまい、逆に空白の時間ができた。
「……シュン達の顔見てから行くかな」
そんなに遠くもないので、事後処理の手伝い等もできるならやってしまおうと思い、玄武商会に行く前に梅花園に向かう事にした。
ココナちゃんは、子供達の方に居るのだろうか。外から見える範囲ではシュンの姿しか見えない。
「やっ。もう今日は終わりかな?」
「先生っ!?先程はありがとうございましたっ……!お陰で子供達も無事に避難できて……」
「気にしないで。あの子達も、私の生徒だからね!生徒を導くのが先生の仕事だから」
「ふふっ……そうですね」
「……後始末とか大丈夫だった?」
「ええ、それらを丁度終えたところでして」
「そっか、終わったのなら良かったよ。他に、何か手伝える事なんかあったりしない?」
「え……と……そう、ですね……今日は一通りやる事も終わっているので、特には無いかなと……」
「そっかぁ」
シュンって要領も良いしね。そりゃ、トラブルの後処理も迅速だよね。うーむ流石だ。付け入る隙がまるで無い。手慣れている感じが凄まじい。いや、実際に手慣れているんだろう。
「代わりと言ってはなんですが、是非とも、先生にお礼をさせて頂きたくて……」
「お礼?って……そこまでしなくても」
「そうはいきません。先生のお陰で子供達を無傷で保護することができたんですから。ここは梅花園の教官として……ねっ?」
「そこまで言うなら──それじゃあ、もし良ければ私にピアノを教えてくれるかな?」
「ピアノ……ですか?」
「シュンって、梅花園の教官をやる中で、ピアノを弾くこともあるでしょう?」
「ええ、それなりにありますね」
「実は、最近迎えた同居人の子がピアノ好きでね。一緒に弾こうって誘ってくれるのはいいんだけど、上手く弾けなくって。だから、シュン教官だったら私にピアノ教えてくれるかなって思ってね*1」
「そんな事で良いのですか?もっと……」
「十分だよ。ピアノだって立派な特殊技能みたいなものだし。それを少しでも教われるなら嬉しいな」
「それじゃあ──」
それから暫くの間、シュンのピアノ教室として、先生と生徒の立場が逆転する事に。
リンゴの演奏を見ていたから、指使いなどは既に覚えていたというのもあり、シュンの想像を遥かに上回る速度で、ピアノレッスンは進んでいく……。
「す、凄いです……。まさか数十分ちょっとで両手で弾けるようになるなんて……!才能の塊ですっ!」
「えへへ……そこまで言われるとはね」
「左右の手の動きを分離させるのは、初心者はほぼ確実に躓くポイントなんですよ。勿論ピアノだけに限った話ではありませんけれども──『見ていた』だけで習得できる程、簡単ではないんですよ?」
「そうなんだ……?」
「先生は以前から手先が器用でしたから、人よりも習得は早いだろうとは思ってました。ですがまさかここまでとは……。私から学ぶよりも、ピアノ教室で本格的なレッスンを受けた方がいいのでは……?」
「それをするには普段の仕事が忙しすぎるからね」
「それもそうでしたね。……ですが、羨ましいです。私も仕事上、手先は器用であるべきですが、どうも上手くいかない事があって」
不器用という程では無い、それでも器用とまでは言えない中間レベルなのだそう。自己評価が低いと思ってしまうのは私だけだろうか。
彼女曰く、努力で補える範囲だから助かっているものの、器用な人程の器用さではないと嫌でも自覚してしまう事が時たまあるのだそうだ。
「────まさかカノン形式でももう片手の動きが釣られないなんて……。本当に初心者ですか?」
「うん。せいぜいが右手だけでのカエルの歌とか、その程度しか弾いたことないよ。シュンの教え方が上手いんだね」
「その域を超えていると思うのですが──。先生の手先の器用さには、何か、秘密がありそうですね?両手を別々に動かす頻度が高いとか、心当たりとかありませんか?是非、参考にしたいのですが……」
「両手を別々に動かす……か……」
そんなの何かあっただろうか。仕事中なら右手でキーボードを打ち込み、左手でお茶を飲んだりする事はある。片手でキーボード打ち込めるくらいにはキーボードに慣れてるし。
そうじゃないなら、右手で手マンして左手で胸を揉んだりとか、頬を揉みつつ胸を揉んだり、とか?待てよ?もしかして、誰かとエッチしてると手先が器用になる説、あるのか……?
「心当たり……あるね」
「っ!教えてくださいませんかっ!?」
「エッチしてたら手先が器用になったんだ、多分」
「……え?」
「挿入するのだけがエッチじゃないからね。確かに左右の手を別々に動かす頻度で言うなら、エッチが密接に関わってそうだなって思ってね」
「そう、でしたね。ハーレムを作ってらっしゃるんでしたね……!」
「そうそう。そのお陰なのかもしれないね」
と、勝手に納得していると、頬をほんのり染めたシュンは膝の上でモジモジと指を絡ませ始め……。
年頃の女の子に、しかもハーレムに関係無い子にこんな話題を出すのはデリカシーに欠けていたか、ハーレムの子とのやり取りに慣れ過ぎてたと1人で反省会を開きそうになった、その時。
「せ、先生っ!先生の、エッチでの手先の器用さ!私も体験したいですっ!」
「えっ」
「古来より『習うより慣れろ』と言います!私も、実際に身体で先生の器用さを味わえば!今よりも、格段に成長できると思うのです!」
「……我慢できなくなって襲っちゃうかもだけど」
「っ!?そ、それっ、て……私のこと…………性的に、見れる……って事ですか……?先生って、普通の女子高生にしか興味無いのかと……。私って、普通の女子高生より大人びているみたいですし……先生の対象外じゃないかって、ずっと思ってて……」
「そんな事ない!シュンもすごく魅力的だよ!我慢するのが辛くなるくらいには……間違いなく!」
「……先生……」
梅花園の教官用の仮眠室に移動。ココナちゃんはまだこちらには帰ってこないようなので、安心してシュンとまったりゆっくりできそうだ。
仮眠室に移動してからは早かった。すぐベッドに太ももが触れ合う距離で座り、抱き合い、頬に唇に首筋に、あちこちにキスをしながらお互いの肉体に触れ合う。
「んぅ……ふぇんふぇ……ん゙っ♡」
「っ……フーッ……はふ……ッ」
彼女の溢れんばかりの胸を、指が沈む程の強さで揉みしだく。痛くないだろうかとふと頭を過ぎるがシュンは既にキスでトロ顔だ、気にしているような素振りは全く見せない。
肩を抱き寄せるに飽き足らずドミノ倒しのように彼女を押し倒し、覆い被さる。
「先生……♡」
「もっと触るよ」
「どうぞ……私の全てを、お好きに♡」
上の口は唇で塞ぎ、片手は胸を揉み乳首を責め、もう片手で下の口を弄る。パンツの上から、指先でクチュクチュと膣口の周辺に触れ、パンツに愛液のシミを広げていく。
「ん゙っ♡ うっ……はぁ、んっ♡」
腰が揺れる度に胸も揺れ、その度に自然と乳首も引っ張られるのでシュンの感じ方も一入だ。快感が連鎖反応を起こしているような彼女を、より強めにイジめる為、胸は両方攻める事にした。
陰部を攻めて、胸を揉んで乳首を攻めて、キスを中断した口でもう片方の乳首に吸い付く。
「ひぐっ♡ んぐっ、うっ♡ せんせっ、やめ──刺激が強くて……声がっ♡ あぅ、んううっ♡♡」
「大丈夫だよ、声出しちゃっても」
「ダメです、こんなっ♡ はしたな……んぁっ♡」
「はしたなくてイイじゃない、シュンが可愛い事に変わりないんだから」
「〜〜〜〜〜ッ♡♡」
乳首を軽く噛むと、黒いパンツを見せ付けるかのように開けっぴろげなガニ股を晒して、腰を大きく震わせて絶頂する。チョロロ……と漏らしているが、気付いていなさそうだ。
足を揃えてやりパンツを脱がせると、色んな汁で濡れた大人っぽい陰部が露わになる。彼女なりに、丁寧に手入れをしているようだ。
「シュン、感度良いね。パンツの上からちょっぴり触っただけでイケるんだもの」
「やぁ……っ♡ そん、なぁ……♡」
「そんなシュンに──私のコレ、挿れたら……」
「……♡」
「──どうなっちゃうんだろうね?」
シュンへの前戯で既にビンビントロトロになったペニスを取り出す。恥ずかしげに顔を逸らすもののそれでも男性器への興味は隠せないのか、目だけはチラチラとペニスに向けてくるから可愛らしい。
「さぁ、どうなると思う?答えてご覧?」
「……スグに……イッてしまう、かと……♡」
手を、口元を震わせ、そう答える。ニヤケを全く隠しきれていない彼女の太ももに手を添えて両脚を開いてやり、陰部に亀頭を擦り付けてやる。まず、ここは正常位で挿入してみようと思う。
「……答え合わせ、してみよっか」
「っっ、んぉ゙っ♡ あ゙っ、はぁああっ♡♡」
ヌルヌルのトロトロに解れていたので、奥の奥へ一気に挿入してしまった。反り返るペニスは、幼女ですらない今の彼女のお腹にも丘のようなほんのり控えめな膨らみを作った。それ程までに、彼女との行為に私も酷く興奮しているようだ。
────興奮しないハズがないだろう、男の夢が詰まったような丸くて大きい
「シュエリンじゃなくっても、シュンのほっぺたはモチモチだね。美容に気を使ってるだけはあるよ、しっかり成果が出てるね」
「そう、ですかっ?あんっ♡ でもっ、肩凝りは、また若返らないと、軽くも、ならなくてっ♡♡」
「こんな丸くて大きいおっぱいしておいて、肩凝りしない方がおかしいでしょっ!鏡を見なさいっ!」
「んお゙っ♡ お゙っ♡ そんなっ、んあぁっ♡♡」
彼女のおっぱいに吸い付き、乳首を舌で転がして捏ねくり回す。引っ張り、舐め、噛み、吸い……。
今にも母乳が溢れそうな彼女の胸に夢中になって吸い付いていると、シュンが私の頭に手を添えて、慈愛に満ちた眼差しで優しく微笑んでくれた。
「おいしぃですかぁ♡ おっぱいは、出ませんが♡ それでも、ちゅぅちゅぅって、吸われて……あぁん♡ 気持ち良く、なっちゃって、ます……っ♡」
「美味しいよ、シュンのおっぱい……。でも、もっと美味しいのは……っ」
「んぁ……♡ はっ……んちゅ♡ ちゅるっ……♡♡」
シュンの甘い甘い唾液を貪っていくうちに自然とピストンが深く、早くなってくる。正常位で突く、というよりかは上から釘を打つように、深くプレスしてやり、ペニスを突き刺していく。
「んっ♡ んぐっ、んん♡ んあっ♡ あぁんっ♡ せんせっ、せんせぇ♡ ひぁあ、あん♡ あんっ♡ そんなに吸っちゃ♡ ホントに出ちゃいます♡♡」
「出せるようになっちゃえっ!イクよシュン!」
「はいっ♡ 先生っ♡ んんっ、私の、
「っ、うっ……イクよっ……!」
「─────っっ♡♡♡」
胸に手を置き、または手を繋ぎ、唇を合わせ舌を繋げて、亀頭がコリッとした感触の子宮口に触れたその瞬間、叩き付けるような勢いで、全力で精液を吐き出した。
「ッ……」
「あん♡……まだカタいですね、先生……♡」
「シュンがエッチ過ぎるから……」
「……♡ ちょっと苦くて……大人の味、ですね♡」
「っ!!」
自分の陰部から溢れ出る精液を指で掬い取って、ちゅぴっと舐め取る。その様がどうにも扇情的で、私のペニスは射精前の硬度を維持したまま、そして彼女に誘われるがまま、二度、三度と続けて彼女のワガママボディを貪り尽くした。
結局、夕飯は春原姉妹にお世話になる事になり、シャーレに帰還したのは深夜になってからだった。
次回────デカルコマニーの反抗期
次々回────リクエスト1件
(↑順番が入れ替わる可能性もあります)
1月23日だから、ヒフミの話にしようかなと思ったアキラゼミですが、ヒフミにエロいイメージが全く湧かなくて書けなかった事をここに報告します!!
ヒナアコマコトをコンプしないヤツ居る?
居ねえよなぁ!?
というワケでね、ヒナ3着目を迎えたら、ヒナとのデート書きます。満を持して。あのヒナ見た瞬間にネタが頭に浮かんでしまった。
今回のお話でその「ネタ」に気付けた方は居ましたでしょうか。これもまた、ゲマトリアと仲良くする選択をしたからであると言えます。
そのお陰で、ヒナとうちの先生に、思わぬ繋がりを持たせる事ができそうです。乞うご期待。
あの時「ゲマトリアの名誉顧問になるorならない」アンケートに投票してくれた先生方のお陰で、今の先生があるのです。
本当にありがとうございます。
今回はセレチケ無かったから通常アコはすり抜けで狙うしかないか。アコのエロも早く書きたい……。
あとイブキも書けるね。ロリ超えてペドかな?
パンデモニウムの謎の黒髪女子もガッツリと顔見せした上に、ゲヘナギャル2人もかなり出ててさー。
というかトリニティの百合モブ、何なんだい?
あのモブ2人の薄い本、待ってます。
セイアが実装されなかった事を除けば最高でした。