「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
既にシコいリクエストでした。
書いてて楽しかった……ありがとうございました。
「────やぁ。来てくれてありがとう」
「セイアに呼ばれたとあらばいつでも何処へでも。元気そうだね、安心したよ」
「お陰様でね。すぐに疲れてしまう体力の無ささえ除けば、今の私は極めて健康的と言えるだろうね。さあ、そんな話はやめにして、楽しい楽しい男女の時間としようじゃないか……♡」
「……うん」
彼女に誘われるがまま、ベッドに座る彼女の隣に腰を下ろす。フカフカのベッドが沈んで、私よりもずっと軽い彼女などは、ベッドが私の重みで沈むと同時に、こてんと私の方に倒れてくる。
「ふぅ。君はいつも温かいね……」
「誰かさんにドキドキしてるからかもしれないね」
「おやおや、その誰かさんとは誰だろう?羨ましい事だね、君をドキドキさせるとは。ついうっかり、嫉妬してしまいそうになるよ」
「……分かってるくせに」
「さぁね。分かっていたとして、敢えて濁す君よりマシだろう?」
「ハハハ……そうかもしれないね」
そっと手を重ねる。とても小さく柔らかい手だ。完全室内飼いの猫の毛並みがフワフワで、野良猫の毛が硬いように、セイアの手もまた完全室内飼いの猫の毛並みのように、フワフワしていた。
「それで?今日はどんなプレイをご所望なんだい?普通のプレイの為だけに『時間は大丈夫?』なんてわざわざ聞かないだろう?」
「流石はセイア……分かってるね」
「分かるとも、君の事なら。予知夢など見なくても手に取るように……ね」
「……体調は大丈夫?」
「さっきも言ったが今の私は健康そのものさ。何も心配する必要など無いよ。どうしたんだい、そんな改まって……」
「実は……飲んでほしい薬があって」
「ッ……!?まさかとは思うが、排卵誘発剤だなんて言わないだろうね……?」
「絶対無い、100%無い!」
「そりゃそうだね。じゃあ、何の薬なんだい?」
「……母乳……」
「……え?」
「母乳が出るようになる薬っ……!!」
「君の変態プレイもそこまで来たか。ミカのような丸く大きな胸ならともかく、私のような貧乳の女に母乳を出させて何が良いんだい?」
「セイアの母乳が飲みたくて……!」
「とんでもない変態だ」
「薬の効能は……検証済みだから」
「ッ!?待ちたまえ、どこの誰で試した?」
「…………」
「まさか、先生自身じゃあないだろうね?」
「……カヤだよ。安全性は製作者が保証してくれてるお陰でそこまで気にしなくていい状態だから、後は効能だけを自分の目で見たかったんだ」
「やれやれ。元代行も、中々の苦労人枠に収まったようだね。先生の相手は疲れそうだ」
「あはは……」
ピトッと身体を寄せながら、ジト目でじっと私の目を見上げてくる。ジト目のセイアも凄く可愛い。それこそ、押し倒して抱き締めて身動きを取れなくさせてやりたくなるくらいには……。
「……それで……薬、飲んでくれる?」
「うーん……構わないのは構わないのだが、うーん。ちょっと悩みどころだね」
「えっ」
「君も知ってはいるだろうが、母乳というのは血が元になっている。私の薄い身体で無理矢理に母乳を製造する事になれば、当然のように貧血を起こしてエッチするどころの話じゃなくなると思うんだ」
「あぁ、そういう……」
「母乳というのは中々に複雑なものだよ。例えば、妊娠していないのに母乳を分泌したら、最悪の場合とはいえ、脳腫瘍の可能性すらあるというのだから恐ろしい。それくらいに、妊娠していない状態での母乳の分泌というのは異常なことなんだ」
「その点この薬は安全だよ。母乳の素になる水分は血液じゃあなくて、肉体にとって不要な水分であるおしっ……尿だから」
「えっ」
「だから貧血を起こす心配は無いよ」
母乳となる液体の由来を知ったセイアは、暫く、衝撃の為かポカンと口を開けていた。やがて口元に笑みを浮かべると、私が懐から取り出した薬を手に取ると……。
「中々にトチ狂った薬だね。疑問は残るが、確かにそれなら貧血などの心配は無いのだろうね」
「あっ!」
錠剤を口に含むと、サイドテーブルに置いてある紅茶で、グッと一気に飲み干してしまった。後は、彼女の胸を揉んで分泌を促進させるだけである。
「んっ♡ て、手を入れるな……♡ 脱ぐから、少し待っていてくれ……♡」
「やだ。待てない」
手を入れてくださいと言わんばかりに開いている彼女の服の構造が悪い。セイアを抱き上げて、私の膝の上に座らせた後は、ひたすらセイアの胸を刺激するばかりである。
「あっ♡ な、んっ……♡ 胸が、敏感になって……乳首がっ……んぁっ……ああっ♡」
「乳首、勃起してきたね?」
「い、言うな、先生……♡ はぁ、はぁ……ンッ♡」
喘ぐ度に彼女のキツネ耳もピクピクと反応する。フッと息を吹きかけ、下から持ち上げるようにして胸を揉みながら、コリコリと乳首も強めに攻める。
「くぁっ、う……フッ、フゥ……ッ♡ うぁッ……♡」
「いつもより感じてるね?感度を上げる薬じゃないハズなんだけどな。なんだか、薬に頼ってセイアを感じさせてるみたいで、ちょっと嫉妬しそうだよ」
「そんな事は、ないよ……♡ ただ、んッ♡ 前より君のテクが……上達した、だけさ……んぁっ……♡」
「そう、なのかな?」
「そうだとも、間違いなく……っ♡」
ならば、まず間違いなくハナコとのポリネシアンセックスのお陰だろう。前戯をじっくりゆっくり、ねっとり、時間を掛けて行うから、自然と、相手の感じ方の観察もできる。だからこそあの手この手でハナコをイジり、彼女の反応を楽しめたんだ。
その副産物としてなのか、前戯のテクが、ほんの少しばかり向上したようだ。ゴルコンダ達の実験に付き合った結果ハナコとポリネシアンセックスすることになり、更にその結果として前戯が上手くなるなんて、なんとも、私としては複雑な気分だ。
「んっ……あぁっ♡ なんでっ……胸が、なんだか、ピリピリする……♡ はぁ、んぅ……ううっっ♡」
「乳首だけでそんなに感じちゃうのか。なんだか、エッチになったね、セイア?」
「他人事みたいに、言うね……♡ こうなったのは、君のせいだよ……♡ エッチな子は、嫌いかい?」
「もちろん、好きだよ。エッチなセイアも────そうでないセイアも、どちらもね」
「言うじゃないか、先生♡」
するりと首へと手を伸ばしてくるセイア、彼女の手に寄せられるまま顔を寄せると、可愛らしく口を窄ませてキスをねだる。
軽く唇を触れ合わせ乳首イジリに戻ろうとするが彼女の小さな手がそれを許してくれない。再び私を引き寄せると、今度は強めに唇を押し付けてきて、私で口を塞いで声を推し殺そうとする。
「ンッ♡ んふっ、んっ♡……んんっ、んぅ……♡」
小さくても病弱でも、セイアもキヴォトスの民。幼女化したシュンも私を引っ張るくらいのことならできるが、セイアも、私を押さえつけるくらいなら余裕らしい。
彼女に求められるがままに、唇を、舌を、唾液を彼女とやり取りする。
「ぷはっ……はぁっ、はぁっ……はぁ……はぁ♡」
「息が切れてるよ……大丈夫?」
「大丈夫なワケがあるか……♡ はぁ、誰のせいで、こんなに……強烈に、発情してると思って……♡」
「私のせい」
「よく分かってるじゃないか♡ もう少しで母乳も出そうだよ……何だかムズムズしてきた……っ♡」
「!?」
「吸ってみるかい……?」
「吸う!」
「あっ♡ もう……強引だね、発情した君は……♡」
私の足に座らせていた彼女を抱き上げ、ベッドへ寝かせ、すぐさまそんな彼女に覆い被さる。服すら脱がさないで、裸エプロンを胸の谷間に寄せるかのように、彼女の服を谷間に寄せて、左右のピンクの乳首を晒す。
乳房の根元から乳首の方に寄せるように揉んで、根元から吸い上げるように、ゆっくり、ねっとり、しっかり吸っていく。
「あんッ♡ やっ、あ♡ ああっ、あんっ!やめ……あぐっ、あっ……ひああぁっ♡♡」
吸ったり揉んだりしていると、効果が出たのか、セイアの小さな乳首から白濁液がポタポタと水滴が垂れるように漏れ始めた。
「うお……っ……」
「あぅ……本当に……母乳が、出るなんて……♡」
セイアの母乳は、ほんのり甘かった。紅茶っぽい風味も混ざっているような気がする。恐らく彼女が常飲している紅茶の影響だろう。
彼女の母乳は、一度出始めると、勢いがドンドン増し始めた。こんなのは初めてだった。
「流石に脱がせてくれ、服を母乳で汚したら……」
「そ、そうだね、脱ごう脱ごう」
母乳が垂れ始めてやっと服を脱ぎ互いに全裸に。折角だからと、私がベッドに寝て、そこから彼女に覆い被さってもらい、乳首に口をつける。セイアの薄い──豊満でない身体から母乳が出てくるなんて本当に不思議だ。サヤには感謝しかない。
「んあぁっ♡ う、うぅっ♡……止まらない……♡」
「甘っ……美味……っ」
「はぅっ……、せんせ、乳首噛まないでぇっ♡♡」
「どうして?軽く噛むとお乳の出が良くなるよ」
「お乳って言わないでくれっ……変な気持ちになる、なっちゃう、からぁっ……♡♡」
今が真夏だったら、次のデートにかき氷機なんか持参しただろう。セイアの母乳をかき氷のシロップとしてふんだんに使ってみたい……。
「ね、ね、セイア?パイズリしてみてくれない?」
「何だいそれは、当てつけのつもりなのかい?君のおちんちんなど挟めそうもない程に、ミカに比べて貧相な胸なんだが……?」
「谷間に擦り付ける感じで……こう母乳をローションみたいに使ってさっ……!」
「本当に君は……救いようのない変態だね……♡♡」
ベッドに彼女を寝かせ、乳首の先から溢れてくる母乳を谷間の部分に集める。少しの間はそうやってセイアの乳搾りをして、母乳溜まりを作ってから、彼女に跨って、射精を心待ちにしているペニスを、ピチャリと母乳の溜まった谷間に押し付ける。
程よくニュルニュルとペニスに絡み付く母乳は、セイアの胸とペニスの間に発生する摩擦を減らす。精液ではない白い液体がここまでペニスに絡むと、まだ射精してないのに──という感覚に陥りそうになってしまう。
「んッ♡ 目の前でピストンをするようにペニスが動くのは、どうにも、見慣れない光景だね……♡」
「セイアの奥、いつもこうやって突いてるんだよ」
「ふふ……目の前で実演してくれるなんてね。ド変態ここに極まれりって感じだね♡」
「うっ!?」
ゆっくりと彼女の胸でピストンしていると、舌を伸ばして、ぺろんと可愛らしく亀頭を一舐めする。カウパーと彼女の唾液が混ざり細い糸が引かれる。
「あぁ……セイアの細身があまりにシコ過ぎる……」
「どうかしているよ、君の性癖は」
「っ……このままぶっかけるよ……!」
「えっ、ちょっ────」
裏筋ばかりをニュルニュルと擦っていたからか、それとも、彼女に舐められて一気に感度が高まったからなのか──グググッと、尿道の中を凄い勢いで精液が上ってくるのを感じ取る。
「イクよセイア……顔で受け止めてっ……♡」
「ん゙っ♡ そんな引っ張らないで……あぁあっ♡」
彼女の小さな乳首をほんのり軽く引っ張ってやり母乳がピュルルッと弧を描くように飛び出したのを見ると同時に──彼女の小さく可愛らしい顔を私の粘つく白濁液で汚してやった。
「……熱い……。もし冷めるのが遅ければ、顔が火傷してしまいそうだよ……♡」
「あっ♡ セイア、そんな、咥えるなんてっ……」
「んむ……んちゅ、はぷっ……ん……くぷ、くぷっ……。ぷぇ、上手く言えないが妙な味になっているね……。味としては……精液と母乳の味が混ざっているよ」
「じゃあ実質子作りだね」
「うん、頭の方は正常かい?」
「もちろん」
「それは良かった……?のか?──まぁいいか。喉が渇いたから、ちょっと水分補給を失礼するよ」
「あ、うん」
水のペットボトルを用意していた彼女は、それに口をつけて、くぴくぴと小口ながらも飲み始める。
中々飲み終わる様子が無い。喉を鳴らして水分を補給するセイアをオカズに、彼女の唾液と母乳にて濡れているペニスを上下にシゴいていると……。
「ッ!?セイア……!?」
「うん?なんだい、急に大きな声……うわっ!?」
なんと、彼女が水を飲んでいると、滲む程度まで落ち着いていたハズの母乳の勢いが、増したのだ。じわり滲む程度だったのが、ツーッと垂れるように母乳が溢れ出してきた。
「膀胱どころか、胃袋から胸に直通なのかい?水を飲んだら母乳の勢いが増したよ……!?」
「〜〜〜〜〜ッッ、ごめんセイア、挿れるっ!!」
「えっ!ちょっと待っ────♡♡♡」
母乳を溢れさせるセイアが、私には、あまりにもエロ過ぎた。耐えきれなくなった私はセイアを軽く抱き上げるなり、対面座位のカタチで一気に奥まで挿入してしまった。
「ゔっ♡ はぐっ、うんっ♡ んあっ、あぁんっ♡ 急過ぎるよ、君はぁっ♡ ふぁっ♡ 胸が張って♡ 苦しいって言うのに♡♡ あんっ♡ だめ、だっ♡ おく、突かれる度にっ……んあっ、はぁあんっ♡」
母乳の勢いは一体何に連動しているのやら。奥をゴツゴツと突き上げる度にピュルッ、ピュルルッと母乳が溢れ出して止まらない。
胸に吸い付き母乳をダイレクトに味わいながら、彼女の膣内に、子宮に精液を叩き付けてやろうと、ピストンをドンドン強めていく……。
「ふぁぁっ♡ お゙っ♡ おっぱい、そんなに強く、吸わないでぇっ♡♡ 乳首ぃ、取れ、ちゃうっ……♡ はぁ、はぐぁっ♡ んあぁっ♡♡ あぁあっ♡♡」
彼女の勃起した乳首を口内でチロチロと舐めて、吸って、もう片方の乳首は手で攻めてやる。すると彼女が喘ぐ毎にやはり母乳が溢れ出し、口内も手も母乳で濡らされていく。
「んぉ゙っ♡♡ 待っ──
「キレイにしてきてるクセにっ♡ ほら、ほら!」
「お゙っ♡ 指っ、らめぇっ♡……うあぁぁあっ♡♡ はぁんっ♡ んお゙っ♡ おぐっ、ひぅっ♡♡」
母乳で濡れた指を肛門に突っ込み、くちゅくちゅ掻き回すと、アナルセックスしている時のように、呼吸も喘ぎ声も乱してくれる。
私との逢瀬の前には必ず綺麗にしている、そんな健気な彼女だからこそ、こうして、ぐちゃぐちゃのメチャクチャにしたくなる────。
「ゆ、指ぃっ♡ 深いぃっ♡ おちんちんの方が、深いはずなのにぃッ♡ んあぁっ、あぁあんっ♡♡ ダメだ先生っ、♡ うあっ♡ はぁ、はぁ、うっ♡ ううっ♡
「どっちも締まり良すぎ……イクよセイア……!!」
「あぁ、キてくれ先生ぇ♡ んぐっ、はうぅんっ♡ 私の
手マンをするように腸内を指で掻き回してやり、それに伴ってキツくキツく締め付けてくる膣内へ、母乳を飲みながら、噴水のような勢いで射精した。
◆
「はぁ……はぁ…………お゙っ♡……うっ、ンッ……♡」
「…………ヤリ過ぎた…………」
────数時間後、色んな液体でビショビショに濡れたベッドには、ヘイローが消えかけたセイアが舌を出しながらビクビクと強く痙攣していた。
水分補給をすれば母乳が出る。薬の効能が切れるまではずっとだ。だから私達は効能が切れるまでの数時間、ずっとハメ続けていた。
それこそ「前」にも「後ろ」にも、同じくらい。
彼女の丸くて小さなお尻が熱を帯びるくらいに、ピストンしながら何度も叩いたりしたし、まさかの授乳手コキもシテもらったりもした。
母乳で濡らされたペニスを彼女の乳首に押し付け射精して、精液と母乳を混ぜたモノを飲ませたり。母乳に変換されるからおしっこが出なくなったのを良いことに、キヴォトスで初めての尿道開発にすら手を染めて……。
「……今日は……今までで一番と言えるくらい、濃い時間を過ごせたね……♡」
「間違いなくトップクラスに濃かったね……」
「今日の尿道開発は……ミカには内緒、だよ……♡」
「え……?」
「ワガママかもしれないけれど──私も、私だけのオンリーワンなプレイが、欲しくなった♡」
「!」
「先生がこのプレイがシタくなったら、私しか頭に浮かばなくなる程に……。先生を独占できないなら、プレイの1つで、先生の心を……私……だけ…………」
疲れてしまったのか、プツンとヘイローが消え、そのまま寝落ちしてしまった。汗でしっとり濡れた彼女の頬を指の背で撫でて、そっとキス。
「……そんな事しなくても……セイアと過ごす時間は私を独占できてるよ。身も心も……間違いなくね」
スゥスゥと寝息を立てる彼女をオカズに、何度か追加で抜いてから、タオルやらウェットティッシュなんかを用意して、静かに片付けを終える。
その後は、彼女の隣で私もしばしの眠りにつき、睡眠時間までセイアと共有したのだった────。
実は私が「早く書きてぇ!!」と思っている子
1位:フブキ(未所持)
2位:ヒナ(3着目迎えたら)
3位:アコ(今回どちらも迎えたのでこれから)
4位:ムツキ(ムツガキ書きたいのにいつの間にか量産型のメスガキになってしまって、無限にセルフ解釈違いを起こしている。既に4ヶ月以上書いてはボツを繰り返している為、投稿ができそうにない。ムツキはメスガキじゃない。ムツキはムツガキで、メスガキではない。メスガキの亜種、新種である)
5位:ジュンコ(スカトロとは違うけれど汚くなる想定なので、これ以上の執筆を躊躇している)
同率:ヒフミ(エロいイメージが殆ど湧かない)
同率:サクラコ(未所持)
殿堂入り:イブキ(ロリィィィィィィィィ!!!)
イブシコは────
-
OK!!
-
イブシコはダメだ!!これを肯定する理由が