「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
最近、妙に仕事が溜まりまくっていた私は、少し無理をして徹夜上等で仕事をこなしていた。カヤはもちろんそんな私に付き合い仕事を手伝ってくれ、同じくらい仕事のできるローニィとアンにも追加で手伝ってもらい、グレイとリンゴにはトコトン応援してもらった。
その結果、どうにか終わらせる事ができたので、もう太陽は昇りかけているもののほんの少し仮眠をする事にした。
◆
「失礼しまー……あれ、開いてない。先生ー?」
「先生まだ寝てるから、しーっ、だよ?」
「しーっ、だよ?」
「うわぁっ!?誰!?」
「人工天使グレゴリオのグレイ!ア〜ンド……」
「リンゴだよぉ!」
「……!?」
「今日はね、お寝坊な先生が起きるまで、執務室で門番するの!」
「徹夜だったから今日は起こさないの!」
(門番するんなら、
グレゴリオの行動に首を傾げつつ、本日の当番の生徒はまぁいいかと大人しく引き下がる事にした。先生が起きていないなら執務室に入りようがない、モモトークで連絡だけ入れて休憩室なんかで時間を潰すのもアリだろう。しかし、この生徒は違った。
「あー……じゃあ、朝ご飯なら私が用意するからさ。先生が起きたら、そう伝えといてくれない?」
「「はーいっ!!」」
「ありがと。食堂使わせてもらうわよ」
◆
「う……んっ………………ッッ?!??」
それから暫くして目を覚ました私は、外を見て、全身から冷や汗が噴き出した。1時間程度の仮眠にしようと思っていたら、軽く2、3時間は寝ていたらしい。とっくに始業時間も過ぎている。
今はもうシャーレに住んでるのに遅刻するなんてどういう事だよ、寝坊するなよ、と脳内では自分を責め立てる言葉がグルグルと渦巻いている。
こんな事なら、身体を痛めることになろうと机に突っ伏して寝れば良かった。それなら、嫌でも浅い眠りになるし、なんなら自然と短時間で目も覚ます事になるから高確率で寝坊はしないし。アラームもちゃんと機能したのに普通に気付かなかったくらい深い眠りだったようだ。
カヤの事はそのまま寝かせておき、急いで着替え水で顔を濡らし適当にタオルで拭きシッテムの箱を腕に抱えて執務室に急行する。
「やっちゃったなぁ、当番の子、ずっと待ちぼうけ食らってるよなぁ……休憩室に居るかな……」
「あ!おはよぉ先生!」
「おはよぉ!」
「おはよう2人共。当番の子はもう来た?」
「さっき来たよ?それで、食堂使わせてもらうって言ってたよ!」
「朝ご飯はあの子が作るって!」
「朝ご飯作ってくれるの?もはや通い妻じゃん……」
いや待てよ、と閃く。そもそも今日の当番生徒は誰だっただろうか。もしもジュリなら、シャーレがヤバイかもしれない。パンちゃんとかパンちゃんの亜種の巣窟になるぞ、シャーレ全体が。
スマホで当番生徒の確認をしたところ──今日の当番はセリカだと判明。……セリカが料理……!?とちょっぴり驚きはしたものの、柴関でバイトしてる彼女なら作れるか、と納得もする。
しかし、私はまだ甘かった。ラーメン屋でバイトしている彼女の作る料理が、一体、何なのか。
────私達がそんな会話をしている所に軽快な足音と共に誰かがやってきた。まさに、噂をすればなんとやら。今日の当番生徒のセリカだった。
「おはよう先生!徹夜したんだって?寝坊するのは良いけど、そんなに無理しちゃダメでしょ?」
「おはよ、セリカ。ごめんね、アレは昨日のうちに終わらせたい仕事だったから……。だからどうしても無理せざるを得なかったんだよ」
「そうだとしても、無理のし過ぎはダメよ!」
「そうだね、気を付けるよ。……ところで……」
その手に持ってる、モヤシが山積みになっている特大のラーメンは、一体……?
「……?あぁこれ?先生、まだ寝てるって聞いたから朝ご飯、作っといたわよっ!コレ食べて、ちょっと休んで!そしたら仕事しましょ!」
ゴトッ、と重い音を奏でながら私の机に置かれる彼女特製ラーメン。見た瞬間に目が覚めてしまう。ゴトッじゃないのよ、ゴトッじゃ。
「さ、どーぞ!」
ご丁寧に箸まで持ってきてくれたようだ。期待の眼差しで私を見るセリカ、これは流石に食べなきゃダメだろうな。起きた直後に二郎系ラーメンは胃に優しくないどころじゃないぞ、セリカ。デザートにヨーグルト食べて胃を整えるか。いやヨーグルトで胃を守りたい時は食前に食べるんだったっけ。
「せんせー!ヨーグルト持ってきたよ!」
「持ってきたよ!」
「おぉ、ありがとう2人共……。まだ言ってないのによく分かったね」
「「マエっちが言ってたから!」」
「そっか、マエストロの教育が行き届いてるね」
「「〜♪」」
2人はユウカの教会に遊びに行った。執務室には早くラーメン食べてと目を輝かせるセリカと、朝にラーメンかぁ……と頬を引き攣らせる私が残った。
「さ、食べて!冷めちゃうわよ?」
「……ヨーグルト食べたら頂くね……」
「それだと味が混ざっちゃわない?早く食べて!」
「大丈夫!水飲んで味消すから!」
「ならいいけど……」
朝食はあくまでもサクッと済ませる私としては、朝からラーメンは重い。重すぎるメニューだった。しかしバイトで培った経験をこうしてバイト以外で活かしてくれるセリカの成長を感じられて嬉しいし何より彼女の手料理というバフが最高に脳に効く。
重かろうがなんだろうが食らってやるのが男だ。彼女を食らわば皿までだ。モヤシもチャーシューも卵も麺も汁も、全て私のエネルギーに変えてやる。
「────いただきますッッ!!!」
◆
「…………けぷっ……ごちしょー、しゃま……れひた…………っぷ……」
「お粗末様でしたっ!ふふっ、どお?美味しかったでしょ!」
「美味しかったよ……とんでもなく」
そうでなかったらこんなに食べれないんだよな。
普段の朝食でそんなに沢山は食べない私は、朝は少食であると言える。胃腸の活動が止まっている、というかまだ活発ではないから、当然と言えば当然なのかもしれないけど。多分、人一倍少ないかも。
「先生、カップラーメンの備蓄が凄い多いもんね。備蓄しときたいのは分かるけど、普通のラーメンも食べてよね?」
「う、ん……もちろん……
「えっ?
「……?」
ヤバイ、胃の動きがおかしくなってないか?脂も多かったがシンプルに量が多かった、朝のキャパをオーバーしてしまっているのは分かってるが流石にこれは気合いでカバー可能な範囲を超えてしまったかもしれない。少し身体を休ませないと。
「そんな、先生……また食べたい、なんて……///」
「た、たまにでいいからね!ホントに……」
「たまにでいいのっ?私としてはもっと、それこそ先生がアビドスに来る度にとか……こうして、わっ、私が当番の度でもイイのよ!?」
「そっか、気持ちは嬉しいけど……」
「それに先生、シロコ先輩とだっていつも……シテるじゃない……?ホシノ先輩とも、さ……?」
外食だろうか?ライディングの帰りによく一緒に食べてるし、まぁセリカの言う通りかもしれない。ホシノは……確かにデートの度に外食してるなぁ。
「それはそうだけど……。あんまり何度も誘うのも、セリカに悪いかなって。しつこく感じない?いつもそう思っちゃうから、私からは中々言えないんだ。シロコの場合だって、シロコから誘われてるしね。生徒からの誘いなら私も気兼ねなくノれるんだよ」
「しつこくなんて感じない!私だって年頃の女の子なのよ!?私だって人並み以上にあるんだから!!その……s……よ、欲が!!」
「そ、そっかぁ……それは意外、いや、そうだよね。いつも
「そうよ、いつも行くとこ──っていうか、活動の拠点で常に見せつけられてるようなものじゃない!それに、この前の……凄く、良かったしっ……♡」
この前、アビドスの皆と便利屋の4人も含め皆で柴関ラーメンに食べに行ったときのことだろうか。あの時の彼女は、忙しそうにしながらも、とっても楽しそうにしていた。アレは本当に可愛かった。
そうだよな、折角セリカとも付き合えたんだし、もう少し積極的にアプローチしてみてもいいかも。ひとまず今日の所は、仕事してから、スイーツでも食べに行こうとか誘ってみる……とか……?
(私がもっと積極的になればいいの?それなら私もシロコ先輩やホシノ先輩みたいにもっと────)
「よし、じゃあ今日はそうしよっか!」
「えっ?……ええッ!?」
「セリカがそうしたいって言ってくれたからねっ!私も彼氏として彼女のお願いは叶えてあげたいし」
「あう……うぅっ……♡」
「昨日頑張った分、今日の仕事は少なめだからさ。手伝ってくれる?腹ごなしに、頭使いまくるような書類は私がやるから、それ以外のお願いしたいな」
「わッ、わかったわ!私に任せて!!」
数時間後──頭を使いまくる仕事をこなしたお陰なのか、かなりのカロリーを消費できた気がする。これならスイーツくらい腹に収まりそうだ。
「よし、それじゃ
「ッ……♡」
「わっ!?」
立ち上がろうとした私に覆い被さるようにして、セリカがダイブしてきた。首元に彼女の顔がある。スンスン、スンスン、フーッ、フーッ、としつこいくらいの鼻息が聞こえる。……くすぐったい。
「どうしたのセリカ、そんな急に……」
「急じゃない!ずっと、我慢してたんだから!少し久しぶりでしょ、先生と……2人きりになるの」
「え……うん。でも、外に行くんじゃ……」
「はぁ?行かない。外ってどういうつもり?屋外でエッチするような趣味は無いわ、私。シロコ先輩はそうなのかもしれないけど?」
「ん??」
「もしかしてライディングにかこつけて外でエッチしてたりするの?……ッとに2人は……!!」
「待って待って、外食に行こうって話じゃ……」
「何言ってるの?先生が『セリカを食べたい』って言ったんじゃない。『私から誘うのは』とか言って何言ってるのって思った。私、こう見えて、人並み以上にあるのよ?……猫、だからさ……?」
おかしいな、どうも話がスレ違ってるようだぞ。外食したいっていう話だったような気がしたけれどセリカの中ではそうじゃなかったらしい。
…………セリカがエッチだから、何でもいっか。
「じゃあ……スる?」
「うんっ……♡」
腕を組んで仮眠室へ移動する。清掃中の札を掛け鍵も掛け、誰も入れないようにした上で、お互いにシャワーも浴びずに、服を脱ぎ散らかしてベッドに乗る。
数時間前とはいえ私の為に食堂で熱いラーメンを作っていたからだろう、服を脱ぐとその中に籠って熟成されたセリカの体臭が広がって私の鼻を貫く。
私が脱ぐと──自分ではあんまり分からないが、冷や汗ダラダラだったり、セリカの熱いラーメンに舌鼓を打ったりしたので、汗臭そうだ。
「先生ぇっ♡」
セリカがすかさず私に抱きついてくる。首元やら腋の下やら、スンスンと何度も匂いを嗅いでくる。そんな彼女を引き剥がし軽く押し倒してやり、腕を上げさせ、腋に舌を這わせる。
「んぁっ♡ やめっ、あんっ♡ くすぐったい♡♡ んぁ、くっ、先生ぇ♡そんなとこ舐めないでぇ♡」
「じゃあどこなら舐めていいの?汗でしょっぱくて汗の匂いもして、こんなに美味しいのに」
「……んこ……♡」
「うん?もう1回言ってごらん?」
「おまんこ舐めてぇっ♡ ずっと、先生のニオイでムラムラしてた、濡れ濡れになったおまんこぉ♡」
「下品なオネダリだね。……なのにどうしようもなく興奮しちゃった私は、きっと先生失格だ」
彼女のニオイを嗅ぎ、腋を舐めて、とっくの昔にビンビンになっていたペニス。が、M字に開脚して自らの手で陰唇を開き、愛液の涎まで垂らす膣口をガッツリと見せ付けてのオネダリに興奮し過ぎて、亀の頭──鈴口からも、彼女と同じようにねっとりしている透明の涎が溢れ、竿を濡らしつつあった。
「セリカの足、スラッとしてて触り心地がいいね」
「ひゃんっ♡ 足なんて、舐めなくていいからァ♡ 私の、おまんこ……♡」
「ちょっと待って。足フェチなんだ、私」
「っ!?そ、そーだったの……?それなら……うん、もっと舐めて、いーけど……♡♡」
「ありがと。美味しいよセリカの足。セリカの足で取った出汁でラーメン作りたいね♡」
「流石に、そ、それは無理ぃっ♡ っ……あん♡」
「そう?2人の努力の結晶だとも言えるだろうし、もはやセックスでしょ」
「意味わかんないわよぉっ……♡♡」
指の間から爪の間まで舐め尽くして、そうして、やっと放置プレイを強制された彼女のおまんこへと舌を伸ばす。焦らしただけあって、とても熱くて、とても涎を垂らしていた。
口を離した時にできる粘液の橋を見ると、彼女の下の口と私の口でディープキスしたように見えて、どこか笑えてくる。絡めるのは舌同士じゃなくて、膣のヒダと私の舌でしかないのだが。
「はぁ、はぁ♡ せん、せぇ♡ 舌じゃ、らめぇ♡ もっと……ンッ♡ もっとぉ……♡」
「さっきみたいにオネダリしてごらん?」
「〜〜〜ッ、先生のおちんちんで、私のおまんこの奥の奥までグリグリグチュグチュ〜って犯してぇ♡ もうペロペロされるだけじゃ足りないのぉっ♡♡」
「ホント、エッチだなぁ。猫耳効果もあるのかな?セリカが積極的で、私は嬉しい……よっ♡」
「あ゙ッ────っっ♡♡♡♡」
くちゅりと亀頭を押し付け、彼女の身体を押さえながら、一気に
「ハハ、もうイッたの?可愛い、ちょっと待って、私もすぐイクから……♡」
「いッ、待ってっ先生ぇ♡ イッた、ばっかりィ、だからぁっ♡ ちょっ、ちょっと♡ 一瞬だけぇ♡ ちょっとらけ、らからぁッ♡ 待ってよぉっ♡♡」
「だーめ。私とのセックスは2回目からが本番って前に教えたでしょ?忘れてたなら教えてあげるね、セリカの身体にッ……イヤって、くらい……!!」
「んッ♡ んむ、ちゅっ……ちゅる……はっ、はぁ♡ やん、せんせ……んぁっ♡ んん〜〜〜〜っ♡♡」
一度目は誘われるがままの正常位にて、舌を絡めながらのフィニッシュ。可愛らしいサイズの胸と、私の胸板がピッタリとくっついてしまうくらい強くプレスしてやった。
胸を揉みながら射精の余韻に浸り、ちゅるちゅる舌を絡ませ、吸い、唾液で水分補給を済ませる。
「収まんないや……次はバックでシよっか?」
「待っへ、ちょ……ゔっ♡♡ んぅっ、んんっ♡」
「待たないよ、セリカから誘ってきたんでしょう?こうされるの、分かってたクセに♡」
「うう……♡」
「耳まで撫でられ待ちしていて可愛いね。大丈夫、そんな焦らなくとも撫でてあげるから。
「ひゃうっ♡ んうっ、あうっ♡ んぁあ、あん♡ そんにゃに、ちゅよくっ……にゃうんっ♡♡」
「ハッ……もー、可愛いなぁっ……なんでもっと早く手ぇ出さなかったんだろ、我慢強すぎるよ私……」
セリカの猫らしい可愛さにアテられてニヤケ顔が治りそうにない。ズプッ、ジュプッと彼女の愛液をシーツに撒き散らしながらピストンし、腰を叩く。
「はぐぅっ♡ うっ、お゙っ♡ ほぁぁっ♡♡♡」
「腰上がってるよ?やっぱり猫ちゃんは腰──てか尻尾の付け根辺り?が好きなんだね?尻尾無いけどそこは同じなんだ……覚えておかないとね」
「覚え、にゃくて♡ イイッ♡ イイよぉっ♡♡」
「そんなにイイの?腰トントン?」
「そぉじゃにゃ……っく……イクッ、イグゥッ♡♡」
「すご……スゴイ吹くね」
溜め込んでいたのを全て解き放って行う放尿にも近い、凄まじい勢いでシーツに潮を吹き付ける。
ガクガク腰を震わせ、叩く度にビックンと身体を震わせ悦ぶ。枕に顔を埋めて、肩で呼吸している。既に上の口の周辺は涎でベトベト、下の口は愛液と精液でベトベト。どちらも、正直で良い子な口だ。
「そういえば猫の交尾って、メス猫は首を噛まれるらしいね。私は相手に噛まれてばかりだけれど──セリカは噛まれるの、どう?」
「ッ!待って────んあ゙あ゙っっ♡♡♡」
「!」
初めての感触でビックリしたからか、腰トントンよりも大きく身体を震わせた。しかもその衝撃で、ちょろちょろとほんの少しだがおもらしまで……。
「へー。その反応……イイんだ?」
「ちがっ……これはそのッ、ビックリしただけでっ!気持ちイイとかじゃなくてっ、その!違うの!」
「ビックリしたらおしっこ漏らしちゃうの?」
「ッ!!……そ、そー……じゃ……あぅ……///」
「……照れるセリカ可愛い……正常位でヤろっか?」
「なんでも可愛いってゆーなぁっ♡ んっ……♡」
「正常位はさっきヤッたよね、ごめんね?やっぱり対面座位でシようね♡」
「〜〜〜〜〜〜ッッ!?」
彼女の身体を抱き上げて、自分の足に座らせる。そのままコツンと額をくっ付けると目を回して熱が上がるセリカの表情変化が楽しめて素晴らしい。
ちゅっ、と軽くキスをして、強く抱き締めてから唇をこじ開け舌を捩じ込む強引なキスをして、再び彼女の口内を蹂躙──ケモ耳の生徒には奥ゆかしいキスより激しく乱暴寄りなキスの方がウケやすいと私もいい加減に学習している。
「はぁっ……はぁ♡♡」
「これなら照れるセリカの顔も目の前で見れるし、首も噛みやすいね♡」
「イヤッ♡ 噛まないでぇ♡♡」
「私に噛まれたってこと、見せ付けてあげようね。私から噛むなんてそうは無いよ、噛むとしても乳首くらいだもの……」
「────っっ♡♡♡」
マフラーでも使わないと隠せないような位置に、濃いめのキスマーク。次いで、それを覆うように、少し深めの歯型を付けてやる。痛みを感じないよう片手でクリの辺りを指圧するのも忘れない。
(膣内グチュグチュにされて気持ちイイっ♡ クリ押されて気持ちイイのにっ、首噛まれて痛いのと、首舐められて気持ちイイのが、全部混ざってるッ♡ だめっ、こんなのバカになるよぉっ……♡♡♡)
「声も出せない?流石に口は1つしかないからね、キスしながら噛めないのが残念だよ」
「んむ♡ んちゅっ……ぢゅるるるっ♡♡」
「ッ……はぁ、もうイクよセリカ……受け止めてね、もう
「んあぁっ♡ あんっ、せんせぇ♡
「だからっ……オネダリ下品すぎだってばっ……!」
妙に下品で下半身に響く彼女のオネダリを受け、再びヘビのように舌を絡ませながら、子宮の奥へと叩き付けるような射精をした。
動かずともビューッ、ビュッ、と断続的に何度か射精できるくらいに、めちゃくちゃ興奮していた。
「んふっ……はふ、はひ……ひぃ……♡♡」
「ふぅ……」
「せんせ……♡ スッキリ、したぁ……?」
「スッキリするワケないでしょ!私を誘ったんだ、覚悟しなさい!」
「んにゃあぁっ♡♡ そんにゃ、待ってぇ♡♡♡」
「ほら……顎も撫でてあげるよ♡」
「!猫じゃないんだから、喉なんて鳴らないわよ……ネコ耳はあっても人間なんだから…………ゴロゴロ……♡」
「鳴ってるじゃん!セリカは猫だよッ!!」
「そんにゃぁ……あんっ♡ らめ、そんな奥、何回も突いたらぁっ、あん♡ やんっ、またイクっッ♡ イクッ、イグッ……んあぁああっっ♡♡♡」
「あんな、精のつくようなラーメン朝から作って!エッチしたかったんでしょ、相手するよ!お陰様で私も性欲旺盛だよ!お腹空くまでエッチするよ!」
「ふにゃぁっ♡ 耳、舐めないれぇ♡ んぅ……♡♡ はぅぅ……♡♡ んッ……ひゃぅぅっ♡♡」
舌を絡め、首を舐め、耳をしゃぶり乳首を吸う。ああ、口が幾つあっても足りやしない。どうすれば彼女の身体を一度に貪れるのか分からない。
しかし私は、気が付いた。
一度に楽しめないなら、何度も何度も、何度でも彼女と愛し合い、彼女の身体を貪ればいいのだと。
「せんせっ、せんせぇ♡♡ またっ、また♡ 私、もうイクぅ♡ イクイクイクイクッ──ッ♡♡♡」
もう何度目かのフィニッシュ。当然のように直接彼女の体内に注ぎ込んでやる。涙も涎も愛液も汗もあらゆる彼女の汁を堪能し、結局この日は、夜まで食事休憩すら摂らず彼女と愛し合った。
寝坊したからか、疲れて寝落ちする事は無かったものの今度はセリカの方がぐったりしてしまった。しかし、私を誘ったのはセリカの方なので、性欲に脳内を支配されてしまった私は、セリカが気絶してヘイローが消えてしまっても犯し続けた。
彼女が目覚めたのは精液で溺れそうになった瞬間だったそうだ。
そして次の日、キスマークや噛み跡だらけで登校したところ、シロコのみならず、全員から凄まじい詮索を受けたとモモトークで連絡があった……。
◆
「……♪」
『ご機嫌ですね、先生!』
「あ、分かる?」
『理解。先生の性癖エピソードに新たな1ページが追加されました』
『カメラロールの整理、大変だったんですからね!もう少し私とプラナちゃんとエッチしてください!嫉妬でオーバーヒートしますからねっ!』
「はは……それは困るね」
『セリカさんのファイル、スマホに転送しました。ご確認ください』
「お、ありがとー。……うん、よく撮れてるね」
『先生の性癖、ドンドン追加されますね……。まるでゲームのダウンロードコンテンツみたいに』
「『これが小生の新しい
『?』
『その分、私とアロナ先輩も
「仕方ないでしょう?噛まれるのは経験あっても、噛むなんて初めてだったんだ、そりゃ目覚めるさ」
『それは分かりますけどっ……!』
プラナに転送してもらったセリカのハメ撮り画像ファイルを開く。今日のオカズは、これがいいな。やっぱりセリカの王道をゆくツンデレ感はいいね。最近はデレデレだけどそれもまた悪くない。
セリカは私にとって第一のお姫様だし、どこか、特別扱いしちゃうのは仕方ない事なんだろう。
「……♡」
────背中にまでキスマークやら噛み跡があるだなんて、きっと、セリカ本人も、アビドスの皆も知らないんだろうなぁ。
次回────正統派美少女〇〇〇、ハーレムに参戦
重いのはセリカのラーメンか、先生か……。
定期的に特定の生徒でしか書けなくなる事があるのガチで危機感持った方がいいと思う(自戒)
一応時間経過で治るんですけど、特定の生徒でしか書けなくなるの、ハーレム系二次創作を書いてる者として……ねぇ?
致命的だぜ……(アスキン)
今そうなってる生徒一覧
シュロ
シロコ
シロコ(ライディング)
ナツ
ナツ(水着)
ナツ(文化祭)
セイア
セイア(マイクロビキニ)
セイア(ス〇トロプレイ)
イオリ
イオリ(水着)
イオリ(花嫁衣装)
イオリ(逆バニー)
ハナコ
ハナコ(水着)
ハナコ(体操服)
ハナコ(スク水)
ハナコ(露出プレイ)
ハナコ(ヒナとの3P)
ハナコ(コハルとの3P)
ハナコ(昼夜問わず野外プレイ)
作者の想定する人工天使4姉妹の声優さん
ローニィ(CV.上田麗奈)
アン(CV.古賀葵)
グレイ&リンゴ(CV.下田麻美)
特にグレイとリンゴなどは、普段はアズレンのブリみたいな声が良いなと思って書いてます。
退場する時はバカバカバカー!って言ってほしい。
イブシコは────
-
OK!!
-
イブシコはダメだ!!これを肯定する理由が