「ハーレムルートを目指しましょう、先生」 作:アキラゼミ
「っ……んっ♡ すごぉ、いつもより
「ハァッ、ハァッ……あぁ、うんッ……!スンゴイ、興奮してるよ、ナツ……!!」
「うっ♡ んぐ、はぐぅっ!?♡ 一発一発がっ、つ、ちゅよい……ちゅよくて、深いぃ……っ♡♡」
「誰のせいだと……!
「お゙ッ♡ おっ……んおお゙ぉ……♡ うっ……♡♡」
今日の当番は特別に2人に設定してある。放課後スイーツ部のナツ、そしてアイリ。午前はナツで、昼過ぎにアイリと交代するという事になっている。
そして現在時刻は────まさに昼過ぎである。
「全くっ!エッチ長引かせたいからって、カズサに足止めを頼むなんてッ!そんなにエッチしたいならまた時間作るから!ゆっくりデートしようねッ!!カズサの手を煩わせないことッ!!いいねッ!!」
「お゙っ♡ ふぉっ、おんっ♡♡ うぐっ、はぐっ♡ ううぅっ〜〜ッッ♡♡ イクッ、せんせぇえっ♡♡ またイクよぉ、イッちゃうぅっ♡♡」
「床なんかもう濡れてるんだから気にしても無駄!好きなだけイッちゃっていいからね♡♡」
机に手を付かせ、立ちバックでハメ続ける。腰を打ち付け、彼女の可愛らしい小ぶりな丸いお尻を、強烈に波立たせる。
「んォッ♡ ほぐっ、んぃぃっっ♡♡ せんせっ、もっ、もぉいぐからぁ♡ あっ、あんっ♡ あっ、イクッ♡ イグイグイクッ……イクぅぅっっ♡♡♡」
「────ッ……!!」
エッチなナツが絶頂するのと同時に、私の方も、もう何度目かの
本当はもうアイリの当番の時間だろうに、ナツがトリニティでお菓子か何かでカズサを釣りアイリの足止めをさせたらしく、今に至っている。全く──そりゃ私もナツとのエッチは大好きだけどね。
「ん……おそーじ、してあげよーぅ……♡」
「おぁ……ッ、あ、ありがと……ンくッ……」
「いいってことだよー、これも彼女としての大事な務めだもんねー……にひひっ……♡ んむ……んもっ、んぅ、はぅ、ぷちゅ……はむ、ん……んむむ……♡♡」
「うっ……♡」
「おぉ〜……おー、まだ
お掃除フェラしてくれたナツに追加でちょろっと射精。それすら、ちゅるるるっと吸い取ってお腹に納めてくれた。
口元に垂れる精液を舐め取ると、今度は股間から溢れる精液を手で掬い取り、私の顔色を伺いながらにちゃにちゃと手で広げたり、舐めたりしている。
「っ……フゥ〜…………」
「にひひ……お疲れ様、せんせ……♡」
「……シャワー行こっか」
「うんにゃ、このまま帰るよ。いい加減、そろそろアイリも来ると思うし。なにしろシャーレの当番に行くんだ、カズサの足止めなんてそもそも数分しかもたないと思うしね」
「ちょっと待って普通に顔にぶっかけちゃったよ」
「これくらいなら、顔を洗えば済むよん。下は──ま、パンツでおまんこ塞ぐしかないね♡」
「いやいやいやいや……いや、時間見てやめなかった私のせいだな……」
「そう仕向けた私のせいでもあるよ〜ってコトで。そもそも共犯だしね、せんせ……♡」
「何かあったら、責任は、私が負うからね……」
「うん、覚えておく〜。にしても、タイムリミット設定してエッチするのも面白そうって思ったけど、思った通り、オーバーしちゃったね?相変わらず、とんでもない性欲だ……♡」
「それについてはナツのせいとも言えるよ!?」
「知ってる知ってるー。私、先生の
「う、うぅ……」
「じゃ……またゆっくりエッチしよーね……♡」
「ん……そーだね。……大好きだよ、ナツ」
「私もだよ、せんせ……♡」
最後に抱き合ってキスをして、シャーレの外まで見送りに行こうとするが────。
「あっ……!」
「ありゃ?」
「……ッ!?」
扉の前には、既にアイリが立っていた。しかも、スカートの中に手を入れて何かをしていたらしく、床にはポタポタと水滴が垂れたような雫と、彼女の太ももには透明の液体が通り道を作っていた。
「あっ……せ、せんせっ、あの、これはっ!」
「……ちょーっと遅かったみたいだね〜……。んじゃまた来るね、せんせ。今日のとこはバイバーイ」
いつも通りのノンビリした様子で、手を振って、そのまま帰って行ってしまった。後には廊下にただ座り込むアイリと、立ち竦む私だけが残された。
「……とりあえず……入る?」
「は……はい……」
いやー気まずい。こういう時に限って、カヤ達は買い物で不在なんだもんね。──いや違うだろう、執務室でエッチする為だけにそこまで急ぎでもない備品の調達に行かせたのはどこの誰だよ、私だよ。あまりに自業自得過ぎて、もはやこうなってくると頭を抱えるまでもないな。
性欲に頭を支配されてしまうとこうなる。これは覚えておこう。……性欲に頭を支配されると忘れるんだろうけれど。
「えと…………なんて言うか。……見た?……よね?」
「……み、見ました……///」
「……デスヨネー……」
「あ、でも!先生とナツちゃんが付き合ってるのは前から知ってたので!そこについては大丈夫です!そ、その、エッチな事してるってのも、事ある毎に聞いていたので、何も問題は無くって……!」
「問題はそこじゃない……よねぇ……」
「はうぅ……///」
「アイリも年頃の女の子だものね、そういう現場を目の当たりにしたらそういう気分になっちゃうのはおかしい事じゃないよ。……場所だけは考えてね」
「ご、ごめんなさい……っ」
はー待て待て、なーんにも分かってないじゃん、頼むぜ私。「場所だけは考えて」ってのはどの口が言ってるんだオイ。完全にブーメラン刺さってる、致命傷レベルだよ。
カヤが居たら絶対に
「ううん、謝らないで。謝るのは、私の方だから。約束の時間を大幅に過ぎてたんだし、アイリが居て当たり前だと認識すべきだった」
「いえっ、そもそも予定よりも来るのが遅くなった私のせいでもあるので……」
「予定通り来てても……変わらなかったと思う」
「あっ……」
その頃もナツとエッチしてたし、この結末自体は変わらなかっただろう。それを察したアイリは更に顔を赤らめて縮こまってしまう。
重苦しい曇天の日のような沈んだ空気が流れる。こんな状況で「よしっ、仕事しようか!手伝って!切り替え切り替え!」──なんて言えるメンタルは今の私には無いなぁ……。
「あ!そうだ、アイリはもうお昼ご飯は食べた?」
「まだですけど……」
「それなら仕事の前に食べちゃわない?デリバリー頼んでも良いし、近くのお店で外食とかも良いし!あと、それとね、チョコミント味のカップラーメンなんてのも、備蓄用だけど買ってみたんだ、それも一緒に食べてみるのとかどうかな?チョコミント、大好きでしょ?」
「あのラーメンも美味しかったですね。──でも、先生……」
「うんっ?な、何かな……?」
「今の私は、食欲よりも──性欲の方が、ずっと、ずっと上回ってて……///」
「っ!」
「お願いします、先生。私ともナツちゃんみたいなエッチ……シテ、ください……♡」
本日のシャーレは、午後は休業だ────。
◆
「先生……っ、んッ……♡」
「スゴイ濡れてる……アイリもエッチだったんだね」
「い、言わないでくださいっ……」
ベッドに寝かせ幼女のように小さな彼女の膣口に指を添えて、くぱっ♡と開いてみると、トロトロの愛液が溢れてくる。所々泡立っているし、白っぽい本気汁の存在も伺える。床に垂れるくらいだから、それなりに激しくイジッてるだろうとは思ったが、成程これは確かに……。
「ね、どうしてこんなに濡れてるの?ナツがエッチしてる姿を見たから?それとも私の裸を見たから?それとも──私に犯されて
「それ、はっ……あ゙んっ♡♡」
「クリも硬くなってきたね。ほら、言ってごらん?そしたら焦らすのやめてあげる」
クリの皮を剥いてピンと軽く指で弾く。下半身がビクンと飛び跳ね軽く潮を吹くが、ちょっと痙攣が強すぎる気がする。クリでの刺激は、今の彼女には少し強すぎるらしかった。
「もしかしてクリだとイキやすいっぽい……のかな?慣れてないんだね」
「は、はいぃ……///」
「これからゆっくり慣れていこうね。──それで、どうしてこんな濡れてたの?私に教えてくれる?」
「せんせっそこは汚いのでっ……ひあ゙ぁっ♡♡」
濡れた膣口に舌を這わせ、愛液を舐め取るように舌を動かす。彼女の下の口と私の上の口でのキスがアイリにとってのファーストキスになるだなんて、けったいな事もあったものだ。
「……ナツちゃんに、先生とエッチしてる自分を……と、投影……して、ましたぁ……♡♡」
「私に犯されるナツを見て?自分を投影してたの?じゃあ、アイリは…………あんな風にされたい?」
「────っっ♡♡♡」
膣内を指で掻き回しながらそう言うと、そういう想像をしたようで、指をキュッキュッと可愛らしく締め付けてくる。指1本や2本程度でこんなに強く締められるのでは、賢者タイムを経た私じゃないと耐えられなさそうだ。つまり今は私にとって極めてタイミングバッチリだと言える。
「は、はい……♡ ぐちゅぐちゅ、ぐちゃぐちゃって音がして、喋れなくなるくらい、身も心も、先生にめちゃめちゃにされて……♡♡」
「……どこから見てた?」
「え、と……ナツちゃんの後ろから、突いてるところからなので……最後の方、ですね……」
「立ちバックかー。……アイリは、どうしたい?」
「……後ろから……シテほしいですっ♡」
身体を起こして四つん這いになると、くちゅっと膣口を開いて、私のペニスを迎え入れようとする。よく解したお陰なのか、ぱくぱくと、先程までより大きく口を開閉している。
ハジメテは正常位なんかが良かったが、アイリのオネダリなら仕方ない。
「……挿れるよ」
「はい……♡」
赤黒く、熱を孕み膨らむ亀頭を押し付けてやる。狙いが定まったら後は早い。彼女の細い腰を掴み、腰を前に突き出してやるだけで、プツプツと彼女の膜を破り、子宮を押し潰すかのように最奥に至る。
「あ゙っ……♡ あ……はぁっ……♡♡ ンッ……♡」
「フー…………痛い?どう……?」
「あぅ……よ、よくわかんない、です……」
「じゃあ分かるように動くから、もしも痛かったら言ってね……」
「はいっ……お願いしま、あ゙っ♡ う、んぁぁっ♡ はぅっ……あんっ♡♡」
反応を見る限り、痛がっているような様子は殆ど見受けられない。小ぶりな丸いお尻に、大人の太く長い指を食い込ませるように握りながら、まだ幼い少女の膣をねっとり味わうように、手前から奥までしっかり擦らせるようにして大きく動く……。
「い゙っ♡ やっ、あんっ♡ せんせ……ひぁあっ♡ そんなっ、おぐっ♡ あうっ♡ あん、せんせぇ♡ はぁ、はぁっ……あ゙ぁんっ♡♡」
オナニーにすら慣れていなさそうな未熟な膣は、まさに幼女そのもの。真っ白な画用紙に、ドス黒いペンキをブッかけるような罪悪感を覚えながらも、そんな行為に対しても興奮している私がいる。
「イッ……♡ はぁ、はぁっあんっ♡ あっ、んっ♡ はぅ、あっ♡ イク♡ イッちゃ……っっ♡♡♡」
枕に顔を埋め、声を全力で押し殺しながら絶頂。ギチギチと枕に彼女の指が深く食い込んでいるのが見て取れる、かなりの力で握っていそうだ。
しかし私は彼女が達しながらも続けてピストンをするので、アイリは涙を流しながら、声も出せずに連続で達してしまった────。
◆
「ハーッ……ハァーッ……はぁ……んっ……うっ……♡♡ まだ溢れてくる……♡♡」
シャワーを浴びながら、中出しされた精液を指で掻き出す。必然的にガニ股のようになるし、既に、その姿でエロいと感じる私は健全だろうか、または末期だろうか。
「……ど……どう、だった?初めてのエッチは……」
「ナツちゃんが時間を延ばしてでもエッチしたがる理由が……分かっちゃったかも、しれません……♡」
「え」
「次に先生のおちんちんを舐める時までに、チョコミントのアイス、用意しておきますね♡」
「え?」
「パンケーキにアイスを乗せるのと同じで、きっと美味しい✕美味しい=もっと美味しい────ってなんとなくそう思うので!」
「…………………………そうだね!!」
次にアイリとエッチするまでに、ペニスに冷たいものを乗せる特訓……しとくか……。
次回────
アイリも何だかんだで「会いたかった」って先生に言えるような子なんだよな……可愛い。
もしブルアカキャラ1人とだけエッチできるなら、私は多分、アキラもセイアもミカもヒナもセリカも差し置いてナツを選ぶのだろう。
迷うとしたらシロコ、ホシノ、ノア、シュロ。
少なくともトリニティの中なら、ほぼ確実にナツを選ぶと思う。前にも書いたけどハナコとのエッチは解釈違い。それはそれとしてエロいから書くけど、何となく、そんな気がしている。(賢者タイム)
イブシコは────
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OK!!
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イブシコはダメだ!!これを肯定する理由が