陽乃(魔王)は影村君のデカチン(大魔王)にタンタシオンされる。そして陽乃は彼から逃げれない 作:ブラックマッハ
陽乃はある男に近づいた。彼はイケメンでもなく気持ち悪い顔でもない。口調が悪くて怖いが優しいと言うので有名である。それは陽乃がやはり彼の事が好きだからって理由ではない。
彼に興味を持ったのは……
「ねぇねぇ影村君少しいいかな?」
そう聞いてきたが裏では拒否なんてしないよねと言う悪魔の囁きが彼に襲いかかる。だが鈍感な彼は全く気にせず
「まぁ少しだったら時間があるぞ」
そう冷たく言い返した。だが陽乃にとっては
(私ともっと話したいようなふうに感じてほしいな)
と少し思っている。だが気にせず会話を続けるメンタルはさすがだ。
「そうじゃあついてきて」
そう言われて奉仕部と言う部活に連れてこまれた。
(まぁなんて言えばいいのかわからないが居心地は悪くない)
と彼は思った。だが何故ここに連れてこまれたのかまでは分からなかった。
「で何故俺を呼ぶ必要があった。まぁここで困っているとしたら解決方法を提案したいが俺には陽乃みたいに賢い頭脳はないぞ」
そう彼が聞き出そうとする。陽乃はまさか心配をされているなんて考えていなかったが彼の優しさなんだなと思い嬉しく感じるが顔は変わらない。
「さぁ教えてもらおうか」
「友達から聞いたんだけど貴方噂通りデカチンなのね」
「まぁ見ればわかる通りデカいぞそれなりには。まぁそれがどうした?俺のデカチンの大きさを見せて欲しいとでも言うのか?」
(まぁどうしてもと言うのであれば見せてもいい。だがその代わりにフェラくらいはしてもらわないと困ってしまうな)
そう彼は思った後に陽乃は、恥ずかしがらずに聞く。だがそれなりの覚悟は陽乃にも必要だったのは言わなくてもわかるだろ。
(どんな代償が来るかが分からない。でもこの興味は止まらない。別に彼が好きじゃないし話をした事もない。でも彼のデカチンには……)
「じゃあ見せてくれる?自慢のデカチンを。大丈夫私は誰にも言わないよ。ほら私に見せてごらん」
「なぁ陽乃、そこは頭を下げてお願いするべきじゃないのか!!俺は見せたくないと言ったらどうする」
(だよね。やっぱり私でもこれは無理か)
そう思い落ち込み、影村のデカチンのある場所を見てしまう。
「なんでもするから私に見せてください」
絶対的なプライドがある陽乃が頭を下げた。勿論影村は断らない。なにも言わずにズボンを脱ぎパンツを脱いでデカチンを見せるこの姿は大魔王だった。
「俺のデカチンを舐めろ」
そう言うと陽乃は何も文句なんて言わずにひたすら舐めた。
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