※この作品はR-18です。

第六駆逐隊嫁ニハイル 暁響雷電、ちっちゃな四姉妹がつよ雄様に強襲押し掛けぷに嫁ハーレム永久就職大性交♡ 勢い余って島丸ごとくっせぇ便所にされちゃった幸福過ぎる嫁入り性活♡   作:デイジー亭

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将を射んとする者は、強すぎていきなりトップをハメ堕とす

「Hey、提督ゥー! Burning……」

 

「ラブなら遠慮しておく」

 

「ああん、つれないネー! そう言うと思って、紅茶をドーゾ」

 

「うむ……うん、美味い」

 

「つまりこれはLove……! 大事な一歩ネ!」

 

「そうか、良かったな」

 

「ションボリ……」

 

 テンション高めの秘書艦を、適当にいなしつつ思う。うん、あの世話焼きどもを手放したのは失敗だった。玉露が恋しい……だが最近は、紅茶も嫌いではない。一度グツグツ煮え立つ、人類向きで無い一杯を出されてシバいたのが効いたのだろう。適温のそれを啜り、執務机の上の報告書に目を通す。

 

「戦況は問題ないな」

 

「最近、姫級の出現も減ったネ」

 

「ふむ、ヤツらめ。また何か企んでいるかもな」

 

「提督なら、問題はNothingデース」

 

「油断してはいけない……あのカスどもを、海から駆逐するまではな」

 

 派遣艦隊も、哨戒に出した艦隊にも異常なし。散発的な出現を、しらみ潰しにしている状況である。だが嵐の前の静けさと言うように、憎むべき存在たちは身を潜めているに過ぎない。窓の外を眺めつつ、胸から下げたペンダントに誓いを新たにする。当たり前の幸せを人々から奪う存在を、決して許してはいけない。

 

「凛々しい……そういう所もLove♡」

 

「遠慮しておく。ところで金剛、アイツらの近況は?」

 

「異常なしどころか、羨ましすぎる惚気砲弾が直撃したネ……」

 

「素晴らしいな、兵站線も確保できているということだ」

 

「提督も、そろそろ身を固めるデース。例えば、身近な秘書艦とか」

 

「そんな暇はないし、私は一向にノーマルだ」

 

「うう、上司がLGBTに理解が無いネ」

 

 ショボくれる彼女には悪いが、チラッチラッとこちらを見つめる熱い視線に応える用意は無い。適当な言い訳を述べたが、自分はそもそも誰かと結ばれるなど考えていない。この命は、帝国海軍と復讐に捧げた物。もしこの身に幸福が訪れるならば、それは深海棲艦のせん滅以外に存在しない。

 

「嫁入りか……もしかしたら、そんな未来も有ったのかもな」

 

「提督は、ウェディングドレスの方が良いネ?」

 

「タキシードに目星をつけるのはやめろ、ちょっと口が滑っただけだ」

 

「ムー……」

 

「それにこんな大女には、ドレスなど似合わないさ」

 

「そんなこと無いネ! 提督はとっても魅力的……じゅるり」

 

「獲物を狙う目つきも禁止だ」

 

 彼女たちを送り出したことに、政治的配慮以外の意味は無い。そして羨望の念など、抱くはずは無い……失った者は自分の中で大きすぎて、未だ忘れることなど出来ない。無駄に育った肉体も、活用する機会など存在しないし……昔の面影など、長く伸ばした黒髪以外には宿っていないだろう。ゼクシィを取り出した彼女に、明確に否を告げる。

 

「提督はお堅いデース……BustはとってもHugeなのに」

 

「使い所が無い」

 

「揉むと喜ぶネ、私が」

 

「そうか、良かったな」

 

「ああん、好きなのに隙が無いネ」

 

 胸にブラ下げたコレも、動きを制限する邪魔な肉塊でしかない。しかもサラシでぎゅうぎゅうに締め付けても目立つため、艦娘どもはコイツを筆頭にすぐに触ろうとしてくる……女子高ノリに付き合えるほど、自分は暇ではないのだ。オリョクル行きの切符を拒む潜水艦どもの嘆願書をシュレッダーに掛けつつ、新たな書類に目を通す振りをして……そっとペンダントを開き、ロケットの中の懐かしい笑顔を確かめる。

 

 ◇◇◇◇◇

 

(もう、提督ゥ……そんな表情見せられたら、ますます胸キュンネ!)

 

「はぁ……」

 

「そ、そう言えば……提督は、この島出身って聞いたデース」

 

「そうだ。幼い頃に、深海棲艦の襲撃でほぼ全員離島したがな」

 

「に、逃げきれて良かったネ♡」

 

「まぁ残りを見捨てた報いだろうな……途中で脱出船に魚雷が直撃してな、助かったのは私だけだ」

 

(ば、爆雷に触れちゃったネ~~~~~~~ッ!!!)

 

 物憂げにため息を吐く、才色兼備。とても絵になる光景にうっとりしつつ、以前情報部が掴んだ敬愛する上司のバックグラウンド。秘密主義な彼女の過去をもう少し掘り下げようとすると、少々緩んでいた切れ長の瞳が憎悪に吊り上がる。いかん、戦法を間違えた。さすが鋼鉄の処女(アイアンメイデン)と謳われる、我らの司令官……滅茶苦茶ハードな傷痕を持っていらっしゃる。

 

「別に良かったのだがな、その時海に還ったとしても……だが生き残ったからには、義務を果たさねばなるまい?」

 

「Oblige? な、何デショウ?」

 

「あのカスどもを駆逐して、海に平和を取り戻すことだよ」

 

「Oh……」

 

「復讐は何も産まないなどとは、言ってくれるなよ? 犠牲者は減るし、何より……そうせねば、私は前に進めない」

 

「提督ゥ」

 

「花嫁を夢見る少女は死んだのさ、今ここに居るのは海の亡霊だよ」

 

 貴族の義務は領民を守ることで、軍人の義務は大敵を討ち滅ぼすこと。煮え立つ憎悪を秘めた黒は、そう告げていた。非常に珍しい女性司令官で無くとも、通常あり得ぬ出世の早さの原動力は……彼女の艦娘に対する適性の高さだけではなく、抱える凄惨なる過去とその獰猛なる復讐心。人生の全てを海を守り敵を滅ぼすことに捧げることを誓った、くろぐろと輝く我らの太陽。

 

「し、深海棲艦が居なくなったら……少女は生き返るんデース?」

 

「死人は息を吹き返さない。水底に沈んだ同胞を想い、この島で墓守でもやるさ」

 

「勿体ないネ」

 

「恋愛など、もう出来はしない。そんな情動は流した血と涙と共に、泡となって消えてしまったよ」

 

「Happy Endが消息不明ヨ……」

 

「私はヤツらさえ撃滅できれば、それで幸せだよ」

 

 いかん、憎しみの焔が大炎上していらっしゃる。泣きわめく少女で居ることに、我慢できなかったのだろう。ぎしりと長身かつ豊満な、非常に魅力的な肢体を仰け反らせ……ぶるんっ! と乳谷間から放りだした、ペンダントの中を愛し気に眺めていた黒曜石がまた残忍に戻った。ストレートロングの大和撫子な髪型が、ざわざわと蠢きもう見てらんない。

 

「で、でも髪はとっても女の子ネ!」

 

「ああ、これか? 初恋の名残だよ」

 

「Love!? ガールズトークを試みるデース!」

 

「先述した通り、相手は既に海の藻屑……ではないか。どっちみち故人だがな」

 

「そうでした! 私の馬鹿ッ……ヒッ!?」

 

「忘れはせん。あの時沈みゆく船の上から見た、一本角の悪魔を……まぁいい。艦娘に当たるなど、軍人としてあり得ざることだ」

 

 そして二度目の触雷をカマし、噴き上がる漆黒の水柱に失策を悟る。じぃぃ……と人肉を喰ってそうと噂される、極悪目つきに見つめられヘビに睨まれたカエルになっちゃう私。どうして自分はこうなのだろう、軽はずみな言動で彼女をイラつかせてしまった。これは秘書艦解任も有り得るどころか、アイアンボトム単独攻略を命令されかねぬ失態。部下は大事に酷使してくれる、職業軍人の鑑で無ければそうなっていただろう。

 

「ご、ごめんなさいネ……」

 

「いや、いい。実のところな、金剛」

 

「何デース?」

 

「貴様の明るさには、少々救われているんだよ」

 

「エッ♡」

 

「その能天気な笑顔が似ていてな、フフ……」

 

「うう、嬉しいけど複雑デース。でも幸せ」

 

 初恋の人に似ている。通常なら喜ぶべきことだが、相手は既に追い越せぬ過去である。自分は長女であるから耐えられたが、次女以下なら泣いてしまったであろう。存在がパワハラと言われる、彼女の威圧感に全身を舐め尽くされつつ思う。こ、これはこれで良い……! 報われぬことが確定した想いに、恋の焔が逆に大炎上する。

 

「まぁ正直、雷電姉妹が居ない今。貴様以外に秘書艦を出来る艦材が不足している」

 

「提督にご奉仕するのは、至上の悦びですが?」

 

「うむ、何という澄んだ瞳……その不屈の精神を気に入っている」

 

「やりマーシタ! 特権階級デース!」

 

「普通嫌がるのだがな……」

 

「紅茶を淹れるネ!」

 

 強力なライバルが纏めて嫁入りを果たした今、この拷問室と呼ばれる執務室は自分の場所。常に感じる憎悪混じりの強烈なプレッシャーには、並みの艦娘では耐えられないことは実証済。甘やかすしチャレンジに夢中で気づかぬあの二人と、それを悦びに変換できる自分ぐらいな物である。しかし……マゾにはご褒美だが、彼女自身が報われる未来が見えない。根っからのサドに誤解されがちな、この人を救うことはできないのだろうか。

 

「ああ、そう言えば偵察に出していた二人の帰港が遅いな」

 

「提督は、お兄さんをどう思ってるんデース?」

 

「例の男か……別に何も」

 

「知り合いじゃなかったネ?」

 

「だったとしても、古傷を抉られるだけさ。名前だって知りたくは無い」

 

「うーん、良い人なんデスが……」

 

「どうせ苗字も島守だろう? この島にありがち過ぎて、目を通す必要性を感じないな」

 

 穏やかに時計を見て呟く言葉に思う……この島で唯一暮らす奇跡の民間人は、残念ながら彼女の救世主ではないようだ。手渡そうとした四姉妹が送りつけてきた、惚気含有率120パーセントの舐めた定期報告はまた渡せなかった。あの逞しい巨体は、180cmを超える長身のコンプレックスを補って余りあると思うのだが。緊張感のある空気にゾクゾクしつつ、秘書艦業務に従事する私なのであった。

 

「あ、青葉と秋雲。入り、ますぅ……♡」

 

「む、ようやく帰ってきたか。入室を許可する」

 

「どうせ、お茶でも頂いて来たネ」

 

「ドウモ」

 

「「は?」」

 

 別にもう少し遅くても構わなかったのだが、二人の帰投はやたらとのんびりだった。これ幸いとばかりに、島の景観を楽しみつつ趣味にまい進していたのであろう……三回のノックと呼びかけに対し、彼女が返答したのを確認して扉を開く。目の前には、そそり立つ巨体……礼儀正しく身を折るのは結構だが、その存在自体が予想外に過ぎた。

 

「折れてはいるが、一本角の悪魔ッ!? おのれ、よくものこのことっ!」

 

「二人とも、何を考えているネっ!? 利敵行為を働くなんてっ!」

 

「だ、だってぇ……♡」

 

「お兄さんの命令だもん♡ 逆らえやしないよぉ♡」

 

「あの民間人、内通者だったか! 金剛、室内砲撃戦用、い……?」 

 

「よォ」

 

「提督? どうしたネ、射撃の許可を。幾らお兄さんといえど、容赦しないデース!」

 

 さすがは我らが司令官、覚悟がキマっている。躊躇わずに執務室ごとフッ飛ばすことを命じようとした、彼女であるが……即応して艤装を展開した自分に、開戦許可が下りない。違和感に振り向くと、そのサドみたっぷりの切れ長がまん丸に変わっていた。立ち竦む彼女が見つめていたのは、裏切り者たちでも大敵ではなくその奥。気安く手を掲げる、褐色に日焼けした男だった。

 

「驚いたぜ」

 

「あ、ああっ!」

 

「司令官、司令官としか言わねぇから気づかなかったが……」

 

「まさか、そんな! あの時、脚を撃たれて……!」

 

「ほのかだったとはな」

 

「い、生きて。いたんだぁ……!」

 

「あれぐらいで死ぬかよ、ピンピンしとるわ」

 

「継雄、シリアイ?」

 

「やっぱり!」

 

「むぅ……」

 

 そのままずかずかと歩んでくるが、司令官の動揺は著しい。黒曜石が信じられぬように開いたペンダントと彼の顔を往復し、一向に動く気配がない。この狭い島出身であるからには、知己だとは思っていたが……思ったよりも、深い関係だったらしい。止める機会を失い、横を通る巨体をみすみす見過ごしてしまった。彼の名前を呼ぶちょっと姿のおかしい姫級の声に、自分が見たことのない表情。

 

「何で会いに来なかったんだよ」

 

「つ、継雄だって。知らなかった、から……」

 

「おいおい、自分の護るべき民間人ぐらい把握しておけよ」

 

「だ、だって。でもぉ……」

 

「煮え切らねえな、おい」

 

「は、はいっ!」

 

「いつもの挨拶を忘れてねぇか?」

 

「忘れるわけ、無い……どうぞ♡」

 

「うむ」

 

 おずおずと上目遣いで見上げて、ぼそぼそと呟く凛々しさを失った声。それは嫁入りした彼女たちと同じ、紅潮し尽くした女の顔……問いただされる軍人の基本の無視に、反論することさえ出来ていない。そして自分は、まだ二人の関係性を理解していなかった。彼の命令に従順に従い、ただでさえ大きいおしりにいぢめられるタイトスカート。それが破れそうなぐらいにがに股に脚を開き、手を首の後ろで組む司令官。

 

「あ、あのっ♡ 久しぶりだから優しくッ♡」

 

「するかよ、ボケ。激しくイけ」

 

「ンッ♡ お゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

「オイ、報告はっ!!」

 

「イ゛ッでまずっ♡ イ゛ッぱい゛イ゛ッでるの゛ッ……ほぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 絶対に逆らえない姿勢に自らを追い込み、慈悲をねだると即座に手マン。イメージと違うセクシーな黒ショーツに指を突っ込まれ、鬼のような勢いでほぢくられてがに股潮噴き。ぶしゅっ♡ ぶっしゅぅぅっ♡ とアクメ奔流を噴き散らかしながら、ぴぃん! とハイヒールの踵を上げつつ絶頂報告までさせられている。

 

「サボった分、死ぬほど遊んでやっからな」

 

「はぉ゛ッ……☆」

 

「倒れるんじゃねぇよカスッ!!」

 

「ンッギュッ♡♡♡」

 

「何でサラシなんか巻いてやがるんだっ! ブラは禁止って言っただろっ!」

 

「あ゛ッ♡ あ゛ヒぃ゛ッ♡ ゆるちてっ♡ ゆるちてぇ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「許すかよ、俺の物だって自覚を取り戻してくれっ!!」

 

「ちゅぐっ♡!? お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 あまりに急遽押し付けられたドギツい快楽に、倒れようとするがパイ掴みで転倒阻止。そのまま謎の約束の履行無視を浮いた乳首ごと揉み潰され咎められ、クソ情けない再度の許し乞いもガン無視。雄ワガママに翻弄され続ける彼女は、逞しい手にブラ下げられつつの懇願乳揉み手マンで凄まじい勢いでイき散らかした。自分までまんこが濡れる、恐ろしい一幕だった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んちゅっ♡ はぁぷっ♡ 久しぶりの、継雄のおちんぽ様ぁっ♡」

 

「チュッ♡ ……チョットツメテ?」

 

「だぁめ♡ これ私のっ♡ ずっと待ってたんだからっ♡♡♡」

 

「おい、俺のお姉ちゃんに意地悪するな」

 

「ンッピィ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「て、提督ゥ……」

 

「ご愁傷様です」

 

「こんな勢いでNTRれたら、金剛の脳が壊れちゃうよぉ……お兄さん、酷い♡」

 

 立ち尽くす高速戦艦の前で、雄様におおいに媚び散らかす我らが司令官。怨敵と共にダブルパイズリフェラで奉仕し、独占欲丸出しでデカ乳寡占を狙い乳首引っ張りでお仕置きされて悦びヨガる。凛々しさを欠片も残さぬ雌み全開のその醜態に、涙ぐむ長女の気持ちはいかばかりか。

 

「私は元々継雄の物だっ♡ 貴様の気持ちに応える余地など一海里も無いッ♡」

 

「Chanceがわりと有りそうデース!」

 

「意外と広いですね」

 

「駄目だよ金剛、今司令官は脳を使って喋ってないもん」

 

「おいおい、目の前で百合浮気か? エロく育ったのは良いが、偉くもなったようだな」

 

「ごめんなさいっ♡ ちゅっ♡ ちゅばっ♡ れりゅ、れるぅ……♡ ンふっ♡ 幸せぇっ♡」

 

 好き放題媚び散らかしつつ、レズ願望に対しては希望の欠片を差し出す相変わらずのド外道。だが恐らく、司令官のIQは現在ストップ高。偽物の機会に縋る金剛には悪いが、熱心謝罪チンキスの勢いからして挟まる隙間の面積は金魚鉢ほども無いだろう。黒髪を引っ掴まれ軍帽が床に堕ちるのを気にもせず、ハイヒールの踵でタップダンスするド下品パイズリスクワットまで始めた。

 

「二人の馴れ初めを伺っても?」

 

「待ってクダサーイ……心の準備が」

 

「良いだろう、まずはこれを見ろ♡」

 

「脳がBrokenッ!!」

 

「うわぁ」

 

 果敢にインタビューを行う青葉は、パパラッチの鑑であるが同僚の脳破壊に対し躊躇いが無い。喜び勇み、パイズリ片手間で肌身離さぬロケットの中身を見せびらかす司令官。覗き込んだ金剛の絶望顔に引き続き、見てみるとエロ同人誌の扉絵。あどけない美少女が全裸で、チン目隠しアへ顔ダブルピースをカマしていた。肉棒の主は、言うまでも無く微笑む褐色肌の少年である。

 

「美ショタなのにド鬼畜だねぇ」

 

「私を毎日、おまんこ遊びで可愛がってくれていた……♡ 念願のパイズリも出来て、まさに大願成就と言えよう♡」

 

「二人の関係性は?」

 

「ご主人様と奴隷だが?」

 

「そうじゃなくて、ご近所さんとかそういう」

 

「幼馴染だとも♡ 毎日の窓越し夜這いは、いつも私をトキめかせた物だ♡」

 

「それなんてエロゲ?」

 

「うーん……そろそろ諦めが付きそうデース」

 

 どうやら彼女の方が積極的だったらしい。まぁ近寄りがたいほどの人間味を感じぬ怜悧な美貌は、今はトロけ尽くしているが幼い頃からとんでもない。こんな美幼女に毎晩迫られれば、幼い彼が女体探求に励んでしまうのも無理はない。お隣さんかつ幼馴染という二重の強属性に、長女の脳破壊も落ち着きを見せ始めた。

 

「司令官が独り身だった理由がわかりました」

 

「純愛だねぇ」

 

「離れ離れになった理由と、深海棲艦への憎しみはさっき聞いたネ」

 

「継雄を見捨てた罪悪感を、コイツらにブツけるしかなかった……特にお前」

 

「コワイ」

 

「おいカス」

 

「ンッギュッ♡ い、今は大丈夫だっ♡ 憎しみなど欠片も無いッ♡」

 

 だが司令官は、相変わらずフルスロットル……人を殺せる視線を横に向け、怯えさせた罪をお咎め乳首引っ張りで反省させられる。というか、乳ピまで着けられてたんだね……古びてるけどぴかぴかに磨かれた金色なクソ下品、完全に調教済じゃん。長乳に変えられたデカ乳に悶えながら、現在恨みの炎がチン静化させられたことを供述し始めた。

 

「ソウナノ?」

 

「継雄の命を助けたばかりか、こんなつよつよ雄様♡ に育ててくれた恩艦だ。むしろ崇拝するべきだろう」

 

「ヨカッタ……仲間ガゴメンネ?」

 

「あんなカスどもなど、幾らブチ殺しても構わん。継雄の両親も私の両親も、揃って大罪人にも程があった」

 

「やっぱり死んでたのかよ」

 

「知らなかったのか? 今は元気に魚のエサとして海に貢献しているよ♡」

 

「ゴメンナサイ、継雄ガ傷ツクト思ッテ……」

 

「別に良いけど、黙っていたのは頂けねぇな」

 

「ンモォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

 うむ……脱出船は、沈んでいて良かったのかもしれない。まかり間違って生き残ってしまえば、エゲつない戦略に定評のある彼女にロックオンされて全員凄惨な死を迎えていたであろう。人の命など肉親であってもなんとも思っていない、海軍に相応しくない復讐鬼である。黒い太陽に頭からブッ掛ける乳白色で、綺麗な司令官化が果たされることを願うばかりである。

 

「ミルク……? まさか継雄、浮気孕ませを!?」

 

「パワーワードやめて、ちんぽを突っ込むのはいいの……?」

 

「わ、私で童貞を卒業した癖にッ! きっと私の方がガキを孕むのは上手だぞ♡」

 

「聞いてないですよ」

 

「ほらここ、ここだぞ♡ 昔のように、コキ捨て便器として好き放題酷使して欲しい♡」

 

「もしかして、毎日書いてるんデース……?」

 

 だが憎しみが治まっても熱狂の荒波は、留まることを知らない。勝手に大盛り上がりして、少し下がってがに股エロ蹲踞。乳ピとお揃いのクリピの上の、ハート型に整えられた黒い陰毛のさらに上。子宮の位置には墨痕逞しい文字で、『つぐおのガキをはらむおへや♡』と書かれている。愛する人を失ったと思っていても続けた習性が、彼女の気狂い染みた雌忠誠心を物語っている。忠犬エロ公。

 

「まぁそうだな、折角予約していたことだし……いいぜ」

 

「やったっ♡ が、ガキは何人欲しいッ♡!?」

 

「この島が全盛期を超えるぐらいかな」

 

「記録によれば、ダースどころかグロス単位を超えるノルマですね」

 

「そ、そんなぁっ♡ 私の継雄専用チンコキあな♡ が、ブチ壊されちゃうぅ……♡」

 

「まさか、出来ないとか言わねぇよな?」

 

「ヒィ゛ンッ♡ お゛ッ♡ グォ゛ッ♡♡♡」

 

 長年の願望が受け入れられたことに、心の底からの喜色を滲ませる司令官であるが……続く言葉に、まんこ脳な彼女もさすがに蒼褪める。ギネス記録を容易く突破するその要求が、どう考えても無理だという判断ぐらいはできるらしい。どうにか翻意させようとするが、乳先ブラ下げで持ち上げられ亀頭で乱打されるおなか。ヤクザより酷い脅し付けに、ノーとも言わせてもらえない。

 

「継雄、サスガニ死ンジャウ」

 

「人間って脆いな、やれやれ。しょうがねぇ」

 

「ゆ、許してくれるのぉ……? ありがとう、継雄ッ♡」

 

「良いぜ、ダース単位で許してやる。その代わり」

 

「ンギュッ♡ あ゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「この情けねぇ穴の代わりに、お前の部下どもにも産ませるが……いいな?」

 

「しょ、しょんなぁ……♡」

 

 自らの力不足を思い知らされる彼女に、差し出される助け船……だがそれは、乗った瞬間に沈没する泥船だった。感謝の言葉を告げた瞬間、全力手マンしながらの新たな要求。そんなの出来ません♡ と一度諦めてしまった司令官は、重ねられた下がった振りをして未だド鬼畜な提案にさすがに躊躇うが……答えなど、決まっている。

 

「嫌ならいいぜ? その代わり、ここでお別れだ」

 

「えっ」

 

「当然だろ? 自分でやるのも無理、他にやらせるのも駄目。お姉ちゃんなら、そんなこと無いよな?」

 

「ウン、幾ラデモ弟ニ貢グ♡ 深海棲艦ハゼンブ、継雄ノガキ産ミオナホダヨ♡」

 

「あ、ああっ……!」

 

「姫級すごい」

 

「マジで可能なのが、ヤバ過ぎるね」

 

 前提が違うのだ、別に彼は彼女にこだわる必要など無い。彼が姉と慕う深海棲艦の姫は、実行力も実績もある。おおっぴらに動ける確信を得た彼女は、喜んでこの島を愛する弟の雄媚び楽園にするだろう。自分が所詮は代用可能な身分であることを思い知らされた、彼女が次に取る行動とは。

 

「……金剛」

 

「提督? まさか」

 

「全艦に召集を掛けろッ! 逆らうヤツは解体処分だっ!」

 

「さ、流石に酷すぎるネ! 職権濫用……ンッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッア゛ッンブッ♡」

 

「なぁ、良いだろう? 一緒に継雄に幸せにしてもらおう♡」

 

「て、提督と。一緒にお兄さんに……♡」

 

「ああ、私のガキの名前もたらふく考えさせてやる。もちろん、お前のガキどもの名前も私が付けてやろう」

 

「チュッ♡ すぐに呼んでくるデースッ♡♡♡」

 

「一瞬でしたね」

 

「損得勘定はっや……まぁ金剛も、司令官が居なけりゃガチ恋してただろうしね」

 

 まずは秘書艦に命令して、反抗の意を表した瞬間に熟練の手つきでレズ愛撫。細い指先でニーソックスをズブ濡れにしてから、顔面にチン先を押し付けて雄臭を嗅がせる。そしてトドメに餌をブラ下げ、それを得るためにはこれを活用することが必須だと理解させる。容易く目をハートマークにした彼女は、一瞬彼の顔を見上げ……嬉し気に自主的チンキスを捧げ同意。強い雄様が嫌いな雌など居ないと、スピーディーな宗旨替えを果たして駆け出した。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「お姉さまは、一体どうしたのでしょう……?」

 

「すんごい勢いで叫んでたよね」

 

「私の計算によると、悲願が成就した可能性が」

 

「ま、まさか……! いいえ、榛名は大丈夫です」

 

「脚、震えてるよ」

 

 ついにこの時が来てしまった……! 最愛の姉が喜色満面で招集を掛け、講堂へと集まる道すがら。データキャラな妹が予測する、自分にとっての暗い未来。我が身を待ち受ける運命に、平静を装うがどうでもいい姉に指摘される。まさかあのポンコツ求愛が身を結ぶなんて、信じがたいが……もしそうであるならば、涙を呑んで祝福するべきであろう。

 

「まさか金剛お姉さまが、五番目の花嫁なんてね」

 

「いいえ、花婿の可能性もあります」

 

「どちらにせよ、お姉さまの門出を見届けなくては……!」

 

「榛名、無理しなくていいんだよ?」

 

「いいえ、いいえ。榛名は、大丈夫なんです。お姉さまの幸福が、私の幸せなのですから」

 

 姉愛の足りぬ末妹はともかくとして、自分を慰める次女の膝だってひえーっとしている。本当ならば自分たちが幸せにしてあげたかったが、提督に対する長女の熱愛ぶりは存じ上げている。だが目撃したならば、滂沱の涙を堪える自信は無い。うまく笑えるかどうかもわからないが、拍手で祝福するのが妹の務めである。

 

「あれ? 青葉と秋雲?」

 

「お姉さまはどこですか」

 

「あそこですね……どうやら予測が外れたようで」

 

「この愚妹、後でゼロ距離演習です」

 

「お許しを……!」

 

 壇上に立つ二人と、その後ろに立つお姉さま。その服装は姉妹の絆を感じさせる、少々乱れてはいるが金剛型特有の巫女服のような装い。歓喜に激震する脚も、どうやら違う喜びに震えていたらしい……やれやれ、どうやら違ったようだ。だが、輝く笑顔は愛おしいし計算をクソ外しした妹は後でお仕置きする。驚くべき的中率の低さを誇る、眼鏡を信じた自分が馬鹿だった。

 

「みんな集まったようですね」

 

「じゃあ、金剛。どうぞ」

 

「総員傾注! 提督から、重大発表がありマース!」

 

「何だろ、新しい作戦かな?」

 

「あの笑顔からして、サンマの可能性が……グォッ」

 

「今は春です」

 

 良く響くラブリーヴォイスにうっとり耳を傾けながら、隣の馬鹿に肘鉄を喰らわせる。季節まで計算に含めぬなど、精度は下がりっぱなしである。やはりお姉さまの好みを計算させた所、妹サンバカーニバルを導き出したので姉愛を頭部に直撃させたのが悪かったのだろうか。まぁ良いだろう、我らの愛を奪えなかったライバルの登場を大人しく待つ。

 

「ツ、継雄ッ♡ オネエチャン、チョット恥ズカシイッ♡」

 

「や、やれやれ♡ このぐらいで恥ずかしがるとは、自覚が足りないな♡」

 

「はーい、二人とも。さっさと歩きましょうね?」

 

「お兄さんをお待たせしちゃ駄目よ」

 

「しょうがないのです」

 

「じゃあ行くよ? せーのっ!」

 

「「ンォ゛ォ゛ッ♡♡♡」」

 

「「「「「「「「「「えっ」」」」」」」」」」

 

 だが自分たちの耳に入ったのは、落ち着いた凛々しい声ではなく甘く蕩けた蜜のような二重の響き。さらに久しく聞いていなかった四つの声に首を傾げると、次の瞬間見せられたのは……ここに居るはずもない深海棲艦の姫と、我らの司令官。淫らな声と共に、全裸の四つん這いが二つ飛び出してきた。その豊満な乳先に繋がれた鎖を引くのは、嫁入りしたはずの第六駆逐隊。彼女たちもまた、幼い裸体を壇上で誇らしげに晒していた。そして彼女たちの首に巻かれた、首輪の鎖を持つ者は。

 

「ぜ、全員聞けッ♡ 弊鎮守府は、深海棲艦と講和を結ぶことになったっ♡」

 

「ナ、仲良クシテネ♡」

 

「続けろ」

 

「はいっ♡ だ、だが……本質は、違う……♡」

 

「今カラ見セルネ、私タチノ本音♡」

 

「艦娘も深海棲艦も、幸せいっぱい全面降伏ッ♡」

 

「愛シイ雄様ニ、全身全霊デ媚ビ散ラカスノッ♡」

 

「「仲良く(ク)皆で(デ)オナホ嫁ッ♡♡♡ 全裸土下座で(デ)、永遠の(ノ)忠誠誓っちゃいまぁぁぁぁぁすっ(ッチャイマァァァァァスッ)♡♡♡♡♡」」

 

「よしっ!」

 

「「ブンギュッ♡♡♡」」

 

 何も言えぬ我らの前で披露される、誠心誠意の変形全裸土下座。一切の抵抗を放棄した証とばかりに、腰の後ろで手を組むデカ乳潰しの姿勢。さらには叫ぶと同時に曲げていた脚を伸ばし、高々と掲げた尻穴から立つ白旗。それを振りたくると、後頭部を踏みしめられて嬉しそうに悶える二人。その両手と爪が腰の後ろから離れ、象られるダブルピース。両軍の現地における最高司令官が、屈服し尽くしていることをこれ以上なく明確に示していた。

 

「はい、お疲れ様♡ ちなみに、嫁入りに文句のある子は居るかしら?」

 

「居ないデース♡」

 

「お、お姉さまッ!?」

 

「ん……? ちょうどいいデース、ハルナ。壇上に」

 

「これは、一体どういうことですかっ! さすがの榛名も、大丈夫ではっ……」

 

「煩い」

 

「んぎゅっ!? お、お姉さまぁ……♡ えへへ、お顔が怖いですぅ♡」

 

 暁型長女の問いかけに、動揺した我らは何も言えはしない。だがまさか、代表して最愛の姉が答えてしまうなんて……! 手招きに応じて階段を上り、詰問しようとしたら待望の姉セクハラをされてしまう。その容赦の無い手つきと、滅多に見れない貴重な真顔に抵抗する気が根こそぎ奪われて想う。やだ、私のお姉さまかっこいい♡

 

「ハルナは誰の物か、答えてみなサイ」

 

「そ、それはもちろんッ♡ お姉さまの物ですぅ♡」

 

「不正解」

 

「あ゛ッヒィンッ♡」

 

「とんでもない愚妹デース……ね、提督ゥ♡ 正解を教えてあげて欲しいネ♡」

 

「それは私の役目ではない。だが部下の失態を償う手伝いならばしてもいい」

 

「あ゛ッ!? は、離してっ! 離してくださいっ!」

 

 続く問いかけを、明確に乳ビンタ拒否されてしまいもんどり打って倒れる。妹が姉所有物であることなど、当然の真理であるはず……! だが最愛の彼女の見解は違うようだ、お願いだから正気に戻って欲しい。だがそんな願いも儚く、ギリギリ認めていた姉泥棒との協力プレイで抑えつけられてしまう。さらに見覚えのある巨体に伸し掛かられると、もう脱出は不可能。

 

「答えはもちろん、これだ♡」

 

「ち、チンッ!? でっっっっかッ!!」

 

「じゃあお兄さん、非生産的行為を望む妹にわからせてあげて欲しいデース♡」

 

「おう」

 

「お、お姉さまっ!? お姉さまぁッ!!」

 

「ハルナ、大丈夫デース。私は知りマシタ……真のLoveを♡」

 

「えっ?」

 

「おなかが直接Burningッ♡ かわいいガキを一緒に産み散らかしマショウッ♡♡♡」

 

「あ゛ッ♡」

 

 不潔だの臭いだの、そういった考えを一瞬で吹き飛ばす雌殺しの魔槍。それを眼前に突きつけられると、否応なく下腹部が熱くなってしまう。この凄いのでガキ産みたいッ♡ こんなの知ったらもう駄目ッ♡ と狂乱する脳内に、叩き込まれる二度目の視覚的衝撃。最愛だった姉がスカートを捲り上げると、子宮の位置に書かれた『×提督→〇Darling専用♡』と書かれた文字と……到底自分が悦ばせられぬことを告げる、がぁっぱり♡ と開いた雌穴とその奥で零れることもせず、プルプル震える濃厚お精子♡

 

「わかりましたか?」

 

「お、お姉さまはもう♡ お兄さまの物なのですね♡」

 

「Hai! ハルナの物には決してなりまセーン……でも」

 

「でも……?」

 

「一緒に飼ってもらうことならできマース♡ さぁ、早くAnswerするネ」

 

「榛名、全力でチン堕ちしますっ♡♡♡」

 

「良しッ!!」

 

「ンッごぉ゛ッ♡ や、やだっ♡ 乱暴すぎっ……お゛ッ♡!? や、ヤッベッ♡ チンポしゅんごいのぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「とっても下品な嬌声ネ♡ やっぱり鬼に金棒、百合にはDickデース♡」

 

「射精(だ)すぞ榛名ッ! 姉妹仲良く俺のガキを産めッ!!」

 

「ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ イ゛ッぱィ゛産みますぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 姉を百合乱暴する願いは叶わなかったけれど、代わりに与えられたのは凄まじい勢いでの種付けプレス。私、処女なんですけど……だがそんなよわ雌言い訳を一向に考慮せぬ、あまりの雄逞しさにちょっと良いなと思っていた不純な想いがガチ恋に変えられる。生産拠点が言い聞かせピストンにどっちゅんっ♡ 被弾するたびに、心掛けた清楚が剥ぎ取られていく。最後に残ったのは、純粋過ぎる雌欲望。掘り出された本当の気持ちを低い声で補強されながら、ブチ撒けられる熱い想いがおなかを満たして……私は見事姉への愛をザーメンで塗り替えられた。

 

「アへぇ゛ッ……☆」

 

「何寝てんだっ! もっと必死コイて俺のガキを欲しがりやがれっ!」

 

「お゛ッげぇ゛ェッ♡ む、無理ッ♡ 無理ですぅ゛っ♡ もうおなかいっぱいなのぉ゛ッ♡」

 

「おい金剛、教育が足りねぇんじゃねぇか?」

 

「わ、私ももうグロッキーネ♡ でも大丈夫、ハルナをハメ潰しちゃってもお代わりが二人居るヨ♡」

 

「ひ、ひぇえっ!」

 

「ぜ、全データが勝てないと示しています……!」

 

「そうか、だがな」

 

「お゛~~~~ッ♡ ウ゛ッ♡!? お゛ッオ゛ッ♡」

 

 だが雄様は、まだザーメンペンキの厚塗りをやめようとしない。薄れゆく意識をドチュリ起こされ、許し乞いをすると姉が妹の非を咎められてしまう。すかさず持ち出した連帯責任に、いつもの悲鳴と今回ばかりは的中間違いなしな予測。だがイラ勃つ亀頭がじっくりと子宮をぺったんこに潰し、また違う激悦に悶える自分は未だ解放してもらえない。

 

「あ、あのっ♡ ヒエイとキリシマが居るん、デス、けど……♡」

 

「まだお前もわかってねぇみたいだな……お前らの部屋に案内しろ」

 

「ンッ♡ わ、わかりました。こっちデース♡」

 

「お゛ッギュッ♡♡♡」

 

「お前らは手伝ってやれ」

 

「は、はいっ♡ が、がんばって。榛名ぁ……♡」

 

「お、恐らくきっと♡ 耐久性は足りるかもしれません♡」

 

「ンォ゛ッ♡ お、おにゃかっ♡ くるしっ……お゛ッ♡ ヒィ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡」

 

 それどころか、そのまま持ち上げられて……嘘でしょ、曲りなりにも高速戦艦なのに。だが自重でブッ潰される子宮が、アクメと共に真実だと伝えてくる。姉も助けるどころか、セクハラで瞬時に無力化。仕方なく膂力の強さすら凄まじい、偉大な巨体に縋りつくとタマ揉み支援にもっと追い詰められてしまう。加えてずんずん彼が歩むたびに、どっちゅ♡ どっちゅっ♡ と、子宮がオーバーわからせされちゃいます♡

 

「あ、お兄さん。金剛型が気に入ったのね?」

 

「多分、四姉妹って言うのがヒットしたと思うの」

 

「私たちへの愛を感じるのです♡」

 

「一つアドバイスをしておくよ、一巡どころか多分数えるのは無理」

 

「港湾、今の彼の強さは?」

 

「スゴイ♡」

 

「なるほど、無敵と」

 

「た、たしゅけてぇ……♡」

 

「満足させるのは無理だろうが……まぁ頑張れ。終わったら次は私だな♡」

 

 そして先達たちの声を聞く限り、自分が助かることは無いだろう。それどころか、最強雄様を自室に招き入れる我ら四姉妹の命運は決まっている。なんとか縋りつこうとした蜘蛛の糸は、頼る対象を盛大に間違えていたために握る前に千切れた。榛名たち、大丈夫じゃなくされちゃいます……その夜、金剛型のお部屋は『雄様専用♡ コキ捨て便器付きセックストイレ』に改名することとなった。なお翌日以降モロ被りが多発したため、元祖のノボリを掲げる事態になったのは余談である。

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