※この作品はR-18です。

第六駆逐隊嫁ニハイル 暁響雷電、ちっちゃな四姉妹がつよ雄様に強襲押し掛けぷに嫁ハーレム永久就職大性交♡ 勢い余って島丸ごとくっせぇ便所にされちゃった幸福過ぎる嫁入り性活♡   作:デイジー亭

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先輩花嫁雄媚び指導 甘&甘なのに甘くない

「それじゃあ、みんな。始めるわよ」

 

「はいっ! ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたしますッ!」

 

「そこまで畏まらなくてもいいのよ?」

 

「榛名ッ! 全力でッ! 参りますッ!!」

 

「うーん、コースの選択ミスの香りがするわ」

 

「ヤケドシソウ」

 

 開始のコールに対して、熱烈過ぎるアンサー。一切講師の指導に逆らわないことを確信させる、凄まじい覚悟しか感じない。だが壇上にちんまりと立つ彼女たちの黒髪と白髪が揃って傾く……うん、やはり自分と同じ所感を抱いたようだ。彼女がチョイスしたこの講義は、どう考えてもその熱意故に適性が足りていないように思える。

 

「司令官もよ?」

 

「私は常に愛する彼のために進化を続けなければならない」

 

「ソレハイイケド、マワリヲヨクミロ」

 

「ふむ」

 

「わかりました!」

 

 講師とアシスタントに促されて二人揃って辺りを見回すと、秘書艦と同様の衣装を除き非常に見通しが良好。少々視線の俯角を取ると、ちょこまかと動く艦娘たちの姿。致し方ない、じっくりと観察することにしよう……どれどれ、どんなヤツらが彼女たちの求める受講資格を満たしているのか。

 

「うーちゃんだぴょん!」

 

 ウサギ。

 

「提督、変な顔してるっぽい」

 

 犬。

 

「ねぇのぉひぃ♪」

 

 ネズミ。

 

「なんだよー、アタシになんか用?」

 

 しばふ村原産のじゃがいも。

 

「「……?」」

 

「駄目ね、まったく自覚症状が無いわ」

 

「ナニモノカノ、スタンドコウゲキヲウケテイル……?」

 

「一体何の問題が?」

 

「具体的な改善点の提示を要求します」

 

「「デカイ」」

 

「「Oh……」」

 

 声を揃えて言われて愕然とする、どうにもならぬ物理的な問題。何ということだ、まさか身長制限が存在したとは……! だがおかしい、もちろん知識として遊園地の乗り物。復讐に身を焦がしていた自分は行ったことは無いが、そこであまりに低身長ならば乗車拒否を受けることは知識として知っている。だがその逆など、とんと聞いたことがない。

 

「私たちの服装、見てみて?」

 

「ソシテコノコースノナマエ、イッテミロ」

 

「「ちっちゃくぷにぷに甘えんぼ♡ お手頃携行可能ちんぽケース嫁養成コース」」

 

「そうよ! おっきくてむちむちな司令官たちは、適用除外なんだから!」

 

「ナンデダイジョウブダトオモッタ」

 

 元部下ではあるが先輩ぷに嫁である暁と、北方棲姫が被るのは黄色い帽子。ぺったんこな胸には、星型名札がぷちっとした乳首を貫く安全ピンからブラ下がっている……それぞれ『ちんじゅふぐみ』、『しんかいぐみ』と平仮名で書かれており、下半身にはぷにあな隠せぬふりふりの数センチスカート。小さなおなかには『↓いっぱいあそんでね♡』と書かれている。

 

「でも榛名は大丈夫です!」

 

「どうしてそんなに自信満々なの!? どう見てもイメクラになるでしょ!」

 

「いや、現時点で犯罪臭は凄まじいが」

 

「ちょっと恥ずかしいですけど、お兄さまのためなら……!」

 

「自分たちの服装も見てみて?」

 

「ゴジュッポヒャッポ」

 

 言われて身だしなみをチェックする……これに何の問題が有るのだろうか。頭に載せた軍帽に、いつでも雄様に楽しんでもらえるよう改造したマゾ雌軍服。乳ピが良く見えパイズリしやすい、北半球のみ隠す上着と谷間のネクタイ。腹部の被所有雌の証も確認できるし、タイトスカートはスリットを腰まで入れてめくればすぐにハメ込める暖簾仕様。榛名がブラ下げた乳鈴とクリ鈴も、便女奉納神楽を踊る際の正式な装いなのだが。

 

「お兄さまは、私に言ってくれました……♡ 『クソ狭いまんこだな』って」

 

「ホメラレタトオモッテル?」

 

「つまり、私の参戦も問題ないということだ。継雄のクソデカおちんぽ様♡ の前では、全てのまんこはぷにあなに過ぎん」

 

「くっ、なんて澄んだ瞳で言うの……! でもちょっと涙ぐんでる。よしよし、頭を出しなさい」

 

「アカツキ、チョロイ……チョウジョノトクチョウ?」

 

 よし、上手く取り入ることが出来た……小さな手に、頭を撫でられつつ思う。形振り構っていられないのだ、うわキツと呼ばれようが問題ない。自分が持つ地位も権力も、再開した彼に既に捧げ尽くしている。さらに唯一の人間であることも、優位に立てる材料ではない。こやつらのぷに嫁ノウハウを全て吸収し尽くし、最愛の地位を取り戻さなくてはならないのだ。

 

「じゃあ、始めるわね? まず、お嫁さんたる者……ンッ♡」

 

「コウヤッテイツデモ、オニイチャンガアソビヤスインキュッ♡」

 

「前置きが長ぇんだよな」

 

「「ピィ゛ィ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡」」

 

「なるほど、24時間雄おもちゃが基本なのですね」

 

「素晴らしい知見が得られそうだ」

 

 いよいよ始まった講義と同時に、太い指でくいくいと引かれる名札。開始の挨拶は待っていてくれたが、昔から気の短い彼はもはや退屈していたようだ。お咎めボイスと共に、千切れんばかりに上方向に引き伸ばされる雌勃起。必死コイて背伸び脚ピンして、これは虐待じゃありません♡ 私たち悦んでますっ♡ と、早々に丸出しぷにあなを説得力で濡らす二人。

 

「つ、つまり……すんっ♡ すんすんっ♡」

 

「クンッ♡ スゥゥ……ンォ゛ッ♡」

 

「どうした? 続けろ」

 

「この、臭いのをぉ……♡」

 

「オモテナシ……♡」

 

「良し」

 

「「はぁぷっ(ハァプッ)♡」」

 

「おー、釣れた釣れた」

 

 だが何とか頑張って続けようとすると、見学者たちとの間が巨大な障害物で遮られる。ちっちゃな顔など二人纏めて隠して余りあるそれを、夢中で嗅ぎたて始めるが継続を指示される。喋りながらもとんっ! とんっ! と今度は爪先が能動的にジャンプをして、許可が下りた途端に飛びつく。びろぉん♡ と伸びたくちびるが酷く淫猥な、幼痴雌ちんぽ釣り堀に演目が変更されてしまった。

 

「んちゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~っ♡」

 

「ンムブゥ゛ゥ゛ゥ゛……♡」

 

「欲張りなお魚さんたちだぜ、食いついて離しゃしねぇ」

 

「い、痛くないのでしょうか♡」

 

「悦びしか感じていまいよ♡」

 

「「ン~~~……♡」」

 

 今度は逆方向、下に名札が引っ張られても徹底抗戦の構え。ぐぃぃ……♡ と、耐久限界に不安がある雌勃起が陰惨に引き延ばされていく。ぺったんこな乳が、不完全で小さいながらも紡錘形に変わっても艦船特有の肺活量でチンしゃぶ堅持。諦めたように指が名札を離すと、安心したように鼻から息を吐く。

 

「しょうがねぇ、引いても駄目ならかわいがる」

 

「「ムゥ゛ッ♡!?」」

 

「こっちをな」

 

「「ムォ゛ッオ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ チュゥゥ……ポォンッ♡」」

 

「そんで甘やかす……よしよし、頑張ったな?」

 

「あ゛ッ駄目っ♡ 幸せになっちゃうっ♡」

 

「オニイチャンノテガヨゴレルッ♡」

 

「構うかよ、存分に粗相しろ」

 

 そんな浅はかなぷにロリ油断を、雄様が見逃すはずがなかった。今度は下半身に伸ばされた魔手が、クリを抓り引っ張り揉み潰して滅茶苦茶に愛撫する。さすがに耐えきれずおくちが亀頭から離れて、混乱したようにV字に跳ねあがる細い脚。すかさずおしりの下に手が差し込まれ、今度は甘く雌勃起を親指で転がす。切羽詰まったように喚く彼女たちに、掛けられる優しいお言葉。

 

「「ふぁ゛ぁ゛(ファ゛ァ゛)ッ……♡♡♡」」

 

「うむ、かわいい。全部出しちゃおうな?」

 

「おにいひゃぁん♡ きしゅぅ……♡」

 

「オクチ、タベテェ♡」

 

「んっ」

 

「「……♡」」

 

 頼れる雄様の手の上で高々と掲げられ、排泄すら鷹揚に許してしてもらえる完全被保護の快楽。緩やかな手マンでおもらし介助を受けつつ、くちづけまでねだり始める甘えんぼの極致。しょろしょろ♡ くちゅくちゅ♡ とゆったり響く穏やかなBGMを合奏する彼女たち。その周りで、新たな音が生まれ始める。

 

「う、うらやましいぴょぉん……♡ あの上で跳ねさせてもらえるの想像して、心がぴょんぴょんしちゃうぅ♡」

 

「お兄さん、首輪とかは興味あるかなぁ♡ マーキング上手なワンちゃん、ここに居るっぽい♡」

 

「ね、ねぇねぇ♡ 子の日は、毎日おもらし日和でも構わないよぉ♡」

 

「あのさー♡ アタシ、上手くできないかもしれないけどさ……お兄さんなら、嫌じゃない♡」

 

「ちゅっ♡ 実技は、まだ、さき……んっ♡」 

 

「ンチュッ♡ チュッチュッ♡」

 

 自らショーツを脱ぎ捨てて、ぎゅうと握りめくり上げたスカートの下。未だ未成熟なそこから零れる雌蜜を逞しい脚に擦り付けて、甘く蕩けた幼声で自分も立派におもらし出来ると猛アピール。さらには跳ね始めたり、片足を掲げたり……自らの望む理想のカタチを、雄様におねだりする甘えんぼ志願たち。その輪に加わりたい所であるが……隣の高速戦艦と顔を見合わせる。

 

「えへへ、もう自分でおトイレ行けなくなっちゃうんだから♡」

 

「プライドヲナゲステルノガコツダゾ♡」

 

「わ、私の大きいおしりでも。持って頂けるでしょうか……?」

 

「無理を言うな、貴様の排水量は何トンだ」

 

「体重とは関係ありませんっ! 提督だって、安産型過ぎますっ!」

 

「良いことではないか、ポンポン産み散らかせるわっ!」

 

 ようやく地面に降ろしてもらい、にこやかに微笑む姿から感じる敗北感。わかってしまった……アレは、どう考えても無理。不肖この島守 ほのか、抱く愛情に比例して重さはメルヘンとはかけ離れている。横で絶望顔を見せる高速戦艦など、艤装の放棄は許可してもらっていないために凄まじい百貫ぶりである。

 

「だからやめた方が良いって言ったのに……」

 

「ミノタケヲシルノハジュウヨウダッテ、オネエチャンモイッテタ」

 

「さて、これで私たちの講義は終わり。お礼のチンキスを……あら?」

 

「暁、このコースの名前を復唱してみろ」

 

「ち、ちっちゃくぷにぷに甘えんぼ♡ お手頃携行可能ちんぽケース嫁養成コースぅ……♡」

 

 打ちひしがれる我らに対し、呆れたように呟く模範的ぷに嫁二人。だが些か、片方は見下しすぎではなかろうか……? 今度はおなかを掴まれて、高々と掲げられる凄まじい上から目線。本艦の意志には反することを示すように、脚がバタついていたが何の慰めにもならない。やがて諦めたようにがっぱり♡ と、自ら受け入れ態勢を整え始めた。

 

「わかってんじゃねぇかっ!!」

 

「ンごぉ゛っ♡♡♡ はひぃ゛♡ もってあ゛ッイッぐっ♡♡♡」

 

「ヤッタ、タスカッタ」

 

「ほっぽも実演しろ、お前は手だッ!!」

 

「オ゛ッウ゛ォ゛ッ♡♡♡ ハヘッ……☆ オ゛ッ♡!? ユビチンポッ♡ スッゲッ♡♡♡」

 

 そして行われる、コース名の実現。反射的にだいちゅきホールドを行う熟練ちんぽケースに対し、アシスタントが抱っこ紐の縛着を慣れた手つきで終えると離れようとする。すると躾けの機会を見逃さぬ雄様がおしりを引っ掴み、今度は下品なファックサインで持ち上げて小さめハメ穴の手マン拡張に励み始める。愛情溢れる情景に、ヨダレが垂れちゃいそう。

 

「いいなぁ……んォ゛ッ♡」

 

「羨ましいです……あ゛ひぃ゛ッ♡」

 

「片手がお留守でな」

 

「た、たっぷり遊んで欲しい♡」

 

「えへへっ、嬉しいですぅ♡」

 

「遠回りで行くが……良いな?」

 

「んはっ♡ あ、ありがとう継雄ッ♡ 好きッ♡」

 

「あ゛ッ♡ 榛名も頑張りますぅッ♡」

 

 失意に暮れる我らはいきなりずっぷし♡ 指を一本ずつ差し込んでもらい、くいと膣口に指を引っ掛けられながら低く囁き掛けられて悟る。この人のオモチャは、ちんぽケースが二個だけじゃ足りないんだぁ……♡ こうして私たちは、次の会場に嬌声連行させてもらえることとなり……悦びで悲しみがブッ飛ばされ、マゾアクメを道中おおいに堪能した。倒れたらお仕置きほぢりでアクメブリッジを強要してもらい、ムカつきはハメ込んだぷにあなをドチュリ倒してお射精発散。交代のたびに凄まじい勢いで噴射されるザーメンシャワーをブッ掛けてもらい、遊び方は様々だと教えてくれる雄様にガチ恋がさらにキマって浴精アクメも癖になっちゃいそう♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「暁のコースは、わりと初見殺しだと思うの」

 

「実態は相当ハードなのです」

 

「おにゃかっ♡ いっぱいぃ……♡」

 

「オ゛~~~ッ……♡」

 

「「はヒッ♡ ハヒィッ……♡」」

 

「イッパイアマエタッテ、ヒトメデワカル♡」

 

「甘えんぼなのに、Sweetじゃなさそうデース」

 

 さすがに自分は遠慮したが、果敢に挑んだ妹はこの会場にたどり着いた途端に崩れ落ち脱落した。他の三人についても、ギリギリ意識を保っているありさま……やはりここが正解だった、自分の勘は正しかったのだ。しかし提督、さすがのガッツ。昔取った杵柄とばかりに、受講態勢を整え始めた。彼女にロックオンした自らの慧眼を、決して裏切らぬ雄姿である。

 

「安心して、こっちはあんなことにはならないわ。多分きっと、メイビー」

 

「雷ちゃん、みんなを不安がらせるのはやめるのです」

 

「電は自信があるのかしら?」

 

「!すでのな」

 

「どうやって発音してるんだ、アレ」

 

「私タチデモ無理」 

 

 ……やはり、正解など存在しないのかもしれない。壇上の姉妹漫才に、くじけ掛けるが心をバーニングさせる。ネイティブを超えた何かを披露する妹の方は、深海棲艦から再現不可能とのお墨付きを得た。別にアレを習得したいとは思わないが、まぁ最初のツカミと言うものだろう。イギリスでも、ジョークは紳士淑女の重要視科目である。

 

「ゴホン。まぁお兄さんも既にイラついてるようだし、始めましょうか」

 

「流石だな、雷。危険を未然に回避するとは」

 

「司令官さん、お兄さんを危険物扱いしちゃ駄目なのです。三日お預け」

 

「そのような意図はなかったので、どうか許して欲しい」

 

「よろしい。では……『たっぷり母性で甘やかせ♡ いつでも飲み放題ミルクタンク嫁養成コース』、開始するわよ!」

 

「パチパチー」

 

「なのです」

 

 そして大和撫子の重要視科目とは、淑やかさ……潔く美しい黒髪とデカ乳が拡がる変形土下座を披露して、模範的な謝罪を見せる態度に満足したのかコールされるコース名。そう、ここでなら活かせるはず……帰国子女たる、自分の洋物武器。この胸部にブラ下げた兵器の破壊力は、決して他の受講者にも見劣らぬはず……!

 

「ほ、ホテルとして使って頂く覚悟で来ました。推して参ります!」

 

 言わずと知れた大艦巨砲主義。

 

「うふふ、お姉さんの谷間で火遊びしちゃう?」

 

 ビッグセブンの火薬庫。

 

「本気で甘えん坊に、しちゃいまぁ~す♡」

 

 おっぱい怪獣アタゴン。

 

「み、見守られるばかりじゃいられないんです!」

 

 駆逐艦詐欺。

 

「さぁ、うちの出番やな!」

 

 異議あり。

 

「身の程を知らな過ぎて、Supriseネ」

 

「な、なんでや!? うちのどこに文句があるっちゅうねん!」

 

「胸部装甲の厚みに決まっているだろうが」

 

「大事なのはハートや! うちは立派なお姉さんやで!」

 

「龍驤、良いことを言ったわ!」

 

「ちっぱいでも問題ないのです!」

 

 あまりに貧相過ぎるため、集中砲火を浴びてツッコミに専念し始める軽空母。確かに世話焼き気質ではあるのだが……うん、まぁ。そういうことだ。だが講師たちは、仲間なためか彼女に同調し始めた。だが微かとは言え、期待が持てる膨らみを持ち合わせる二人とは違う絶望の絶壁である。早めに諦めさせるのも、優しさと言う物だと思う。だが歩み出たアシスタントが、彼女の肩に爪を置き告げる。

 

「大キサジャナイ」

 

「うち、帰る……」

 

「ナンデ!?」

 

「説得力がGood byeね」

 

「残虐なことをするものだ、私とてこれには同情を禁じ得ない」

 

「あんたらに何が分かるんやっ! うちだって、うちだってぇ……!」

 

 凄まじい勢いで刺されたトドメに、遂に自分の場違いを悟り帰り支度を始めるナイムネ。眼前に突きつけられたあまりにも巨大な母性に、全ての戦意を喪失してしまったようだ。無理もない、それは彼女と比べあまりにも大きすぎた。大きく、分厚く、重く……そして柔らかすぎた。それはまさに母性の塊だった。さらに慰めようとした提督も、一向にデカ乳であった。

 

「まぁ待ちなさい、龍驤……んきゅっ♡」

 

「この講義を終えれば、大丈夫なので……みゅぅ゛ッ♡」

 

「うめぇ」

 

「アンタらはええよな、乳はなくても実績があるもん」

 

「こ、この幸せが♡ 欲しくないのかしらぁ♡ もう、もっと吸い付いていいのよ♡」

 

「いっぱい甘えて欲しいのですぅ♡ お手本なのです♡」

 

「じゅるじゅる」

 

「「んっきゅぅ゛ぅ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」」

 

 慰撫しようとした講師たちも、雄様にミルクをねだられとっぴゅんっ♡ と即座に実績を射乳(だ)した。二人掛かりで頭を抱え込み、さらに授乳の幸福をモー然アピール。それを羨まし気に見つめるツインテは、希望と絶望の狭間で心が揺れているように見える。母性を表現するためか、二人が腰に巻いたぷにあな隠せぬミニエプロン。その下の牛柄ニーソが濡れそぼるのを、じっとりと観察している。

 

「龍驤、希望ヲ捨テナイデ」

 

「絶望の化身が何言うとるんや」

 

「絶対デルカラ」

 

「嘘や! あとな、それ嫌味やねん! そのえらいこっちゃなデカいのを、押し付けるのやめぇや!」

 

「強情ダネ。デモ、スグニワカル……ンモォ゛ッ♡」

 

「どうした、お姉ちゃん?」

 

「お兄さんまで、うちをいぢめるぅ!」

 

 完全にいじけた彼女に対し、更なるデカ乳マウントを無意識に行う深海の姫。意図せず誰かを傷つけてしまうのは、爪と同じく彼女の産まれ持った生態なのであろうか……だが一切の悪意が無いことは、彼女のママみ溢れる表情が物語っている。しかし雄様による搾乳追撃が被害貧乳の顔面を襲い、もはやトラウマになるのは確実と思われる。

 

「ツ、継雄♡ オネエチャンカラ、オネガイ♡」

 

「ん? 珍しいな、どうした?」

 

「龍驤ニ、ワカラセテアゲテ欲シイ」

 

「何をや……」

 

「しゃあない、お姉ちゃんのお願いだ。おい龍驤」

 

「んきゅっ♡ い、いきなりぃ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛ッ♡」

 

 だが哀しみの潮流は、その流れを変えた……彼が姉と慕う彼女による、剛腕をパイズリしながらのおねだり。非常に珍しいそれに対し、快諾する姉狂いな雄様。その指がやる気に満ちた動きを見せ、声掛けと共にぺったんこな胸をくすぐり始める。いや……あれは違う。かりかり♡ かりかり♡ と、爪先で服越しに乳首を引っ掻き始めた。

 

「何してるんだ? 早く出せよ」

 

「う、うちっ♡ 恥ずかしぃ……♡」

 

「は?」

 

「ンギュッ♡ わ、わかったから乱暴せえとんてぇ……はい♡」

 

「よし」

 

「カワイイ♡」

 

「う、ううっ♡」

 

 さらに脱衣を命じて、躊躇った瞬間にぎゅっ! とお仕置きされる乳首。雄様のお求めには、コンプレックスを隠すことも許されない。その基本原則をまずは徹底され、道士のような服の合わせを開かされてしまう。そのままふるふる……♡ と震える少し赤みを増した先端。さらにそれが勃つ大平原をじっくりと観察され、悔しがりながらもちょっと嬉しそう。

 

「おい龍驤、これは誰の物だ?」

 

「あ゛ッ♡ お、お兄さんの♡ 物、ですぅ♡」

 

「そうだな、当たり前のことだ」

 

「ひんっ♡ ふぁ゛ッ♡!? んっきゅぅ゛ッ♡」

 

「あーあ、始まっちゃった♡」

 

「龍驤ちゃん、素直にされちゃうのです♡」

 

 続いて行われる、丹念な乳セクハラ。くるくると指先が乳首の周りを旋回し、空いた指たちが薄い胸を撫でさする。腰の後ろで腕を組み、気を付け姿勢を保つ龍驤が次第に前屈みになっていく。するとそれを咎めるように、かりかり♡ くにくに♡ ぴんっ、ぴぃんっ! と、背筋を伸ばすことを乳首で言い聞かされ跳ねあがるツインテール。

 

「なぁ」

 

「はひぃっ♡」

 

「解ってる癖によォ……何でミルクが出せないんだ?」

 

「だ、だってっ! うちのおっぱい、ちっちゃいからぁっ!」

 

「言い訳するなっ!」

 

「ンッギュッ♡♡♡」

 

「無理とか出来ねぇとか、聞いてねぇんだよ!」

 

「ごめんなひゃいっ♡ うちの情けないちくびちゃんゆるしてぇ゛ッ♡♡♡」

 

 今度はそれをハンドルに顔を上げさせられ、至近距離で睨みつけながらの問いただし。一切の怠慢を許さぬ雄様の眼光に、慌てて理由を述べるも無駄。胸骨から無い乳肉が引き剝がされそうなほどに乳首を引っ張られ、無理無茶無謀に満ちた要求を突きつけられる。固定されているため、首も振ることが出来ない彼女は口頭で謝罪することしか出来ない。

 

「まぁいい、どうしても出来ねぇならしょうがない」

 

「ゆ、許してくれるん?」

 

「ああ、良いぜ。その代わり、ガキはお預けだ」

 

「えっ」

 

「当然だろ? ミルクも出せねぇ欠陥ママに、仕込める訳ねぇだろ。かわいそうじゃねぇか」

 

「そ、そんなぁ……!」

 

「お姉ちゃんはこんなに出せるのにな」

 

「モォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 その謝罪は、確かに受け入れられたが……代償は恐ろしいほど高くついた。ミルクを出さないとガキを産ませてもらえないという、母乳分泌のメカニズムをガン無視した滅茶苦茶なお言葉。だが雄様の顔は本気であり、その頭の悪さもまた本物だった。だがそれも仕方のないこと、ファンタジーな生態を持つ雌牛なお姉ちゃんとぷに嫁どもを彼は飼育しているのだ。

 

「残念だぜ、龍驤。お前には期待してたんだがな」

 

「う、うちのちっちゃなおっぱいに。期待してくれてたん……?」

 

「ああ、立派な甘やかし上手な雌牛ママになってくれると思ってたんだが……どうやら、見込み違いだったようだ」

 

「お兄さんが大切に想ってくれてたのに、うちは裏切った……!」

 

「そうだ。まぁいい、その分お姉ちゃんのミルクを飲むさ」

 

「こ、このっ! この馬鹿乳首ッ! どうしてお前はそうなんや、もっと気張らんかいっ!」

 

「足りねぇんじゃねぇか? これを使え」

 

 そして心底残念そうな声と共に、告げられるは彼女に対して抱いていた想い。勝手にクソ高いハードルを設定して、飛び越えられなければ失望する。雄ワガママの極致であるが、その落胆は彼を愛する雌に対して特効作用をもたらす。半狂乱で彼に応えられなかった自らの欠陥を、容赦なくお仕置きし始めた彼女に手渡される物。

 

「あ、ありがとうお兄さんっ! そうやな、これぐらいは必要やなっ!」

 

「ああ、頑張れ。ミルクが出るまで手を休めるなよ? ……ちゃんと出来たら仕込んでやる」

 

「が、ガキッ♡ お兄さんのガキ欲しいッ♡ ンッ……ピィ゛ィ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「がんばれ♡ がんばれ♡」

 

「もっと激しくしないと出ないのです♡」

 

「ピィ゛ィ゛ッァ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 それは、ローションに塗れた脱脂綿。囁きに雌欲を刺激されて握ったそれを既に嬲られ尽くした乳首にあてがい、恐ろしい勢いで削り始める彼女。開始してすぐに仰け反り、首ブリッジの態勢に移行するがその手は決して止まらない。むしろ際限なく加速を続け、その自罰的チクオナの衝撃はショーツどころかスカートを貫通する潮からして明らか。

 

「ここよ? このほっそいのに、お兄さんのガキがぱんっぱんに詰まるの♡」

 

「でも出せないなら、お預けなのです♡ 幾らお潮を噴いても、ミルク以外は無駄の極み♡」

 

「継雄ノカワイイガキタチガ、集団レイプミタイニ吸イ付イテクル♡」

 

「オ゛ッ♡ ンピッ♡ ピィッ……オ゛ッ♡ オ゛ピィッ♡ ウ゛ゥ゛ッピィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」

  

「こうやってぇ……♡ ンッ♡ ローションにも使えちゃうのよ♡」

 

「天然素材なのです♡ ンきゅッ♡」

 

「お、おおきにっ♡ まだまだやるでっ! 休めると思うんやないでっ……ピィ゛ッギィ゛ィ゛ァ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 そんな彼女を取り囲む、至るべき目標たちもまた容赦がない。おなかを擦り、クリを抓り上げながら吹き込むは拷問の成果。摩擦熱で乳首が発火しそうなほどに勢いを増す脱脂綿に、垂らされるローション代わりの先輩ミルク。それを有難がりお礼を言い、いつ終わるとも知れぬ難行に挑む軽空母は既に正気を失っているのかもしれない。

 

「あら?」

 

「ああ、流石に厳しかったのです」

 

「デモ、マダ頑張ッテル♡」

 

「~~~~ッ♡ ~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「ふむ? そろそろか……」

 

「す、凄まじいガッツデース!」

 

 でも彼女の心意気に、身体の方は応えきれなかった……最後に一際高く、びくんっ! と腰を跳ねさせたかと思うと崩れ落ちる龍驤。だが白目を剥いて痙攣しつつも、指だけはまだ乳首を削り続けていた。意識を失っても尚、雄様の期待にそぐう自分になろうと励み続ける雄姿。それを満足そうに眺め、歩み寄る巨体。

 

「頑張ったな、龍驤。褒美だ、射乳(だ)せ」

 

「ふぉ゛ッ♡♡♡!?!?!?!?!?!?!?」

 

「じゅる、じゅる……」

 

「あ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ みるくぅ゛ッ♡ 飲まレッ♡!? しあわせぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「美味いぞ、見事に俺の期待に応えたな?」

 

「はへぇ゛ッ……☆」

 

 その指先が、そっとローションガーゼを握り……ごしゅっ♡ と一擦りすると奇跡が起きた。とっぴゅんっ♡ 噴き射乳(だ)した待望の雫に、優しく吸い付き啜る雄様。待ち望んでいた授乳快楽に悶え悦び飛び起きた彼女が、おおいに喚き幸福を絶叫するとまたがくりと崩れ落ちる。ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ と噴き続けるミルクは、まるで祝福のように虚空に虹を架けた。

 

「ほら射乳(で)た♡ お兄さんに、不可能なんて無いのよ♡」

 

「多分ノリでやっただけですけど、うまく行ったのです♡」

 

「ヨシヨシ、龍驤スゴイ。不安ダッタケド、ヤッパリ継雄ガナントカシテクレタ♡」

 

「物凄く、釈然としないデース……」

 

「なるほど、初の試みだったのだな」

 

 それをうっとりと眺める講師たちは、全くのノープランだったらしい。ローションガーゼで乳首を自ら拷問しながら、ガキを欲しがるとミルクが出る……再現性の一切無さそうな、滅茶苦茶な試みがまさかの成功に終わってしまった。ガッツが有れば何でもできるという熱いハートを宿した自分でも、ちょっとどうかと思う無計画さである。

 

「でもちょっと少ないわね……」

 

「私に良い考えがあるのです♡」

 

「ほう? 言ってみろ」

 

「龍驤ちゃんは母性本能より、妊娠欲求の方が強いのです」

 

「同じでは……?」

 

「提督、口を挟んだらやられるのデース」

 

 無理無茶無謀を押し通した結果だが、少々量には不安があるようだ。あの平たい絶壁にしては過剰だと思うが、大人しい顔をしてド鬼畜な腹黒がアイディアの上申を始めた。鎮守府に居た頃から、邪悪を駆逐艦のカタチに押し込めたような三女である。あの無害の極みのような長女と、本当に同型艦であるかも怪しい彼女から保護すべく最愛から二番目の疑問を封じる。

 

「ノルマを設定して、達成したら生。失敗したらゴムハメなのです♡」

 

「我が妹ながら、恐ろしい発想をするわね……お兄さん、どうする?」

 

「ツインテをコンドームで結ってやるよ」

 

「ツ、継雄。ソレハチョット……ウ゛モォ゛ッ♡」

 

「お姉ちゃんの牛小屋にも、思い出が詰まってるからな……管理も必要だし、そこで飼うか」

 

「決まりなのです♡」

 

「お労しいな」

 

「強く生きて欲しいデース」

 

 ぺちゃ乳雌牛、爆誕……恐らく科せられる生産目標は、彼女のツインテを九尾の狐の如く枝分かれさせまくることだろう。ナインテール龍驤……なんだかちょっと見たくなってきた。だが最後の良心たる元怨敵のお姉ちゃんも、搾乳にて無力化された。彼女が牛小屋に叩き込まれる未来を、止める者はモーモー言うことしか出来ていない。

 

「さて、じゃあ次ね♡」

 

「希望者は、乳を出すのです」

 

「次は何で出させようかな」

 

「や、ややや大和ッ! ホテルの朝食には、ミルクが付き物よねっ!?」

 

「陸奥こそ、火遊びが得意でしょう!? 打ち上げ噴乳で花火すればいいじゃないですかっ!」

 

「潮ちゃん、相談があるのだけれど~」

 

「見守りますからね、愛宕さん……ひんっ♡」

 

 いかん、やはりここも地獄だった……にこやかに微笑む口から零れる八重歯が、死神の鎌にも見える。甘やかし志願者たちも、オモシロ噴乳選手権な実態を知りどうぞどうぞとダチョウの群れと化している。だが雄様が醜い責任の押し付け合いを見過ごすはずもなく、被害に遭いがちな駆逐艦詐欺が次のターゲットに選ばれがっしりと未来のミルクタンクを握られた。

 

「継雄、待って欲しい」

 

「提督、信じてましたッ!」

 

「私なら多分、乳ビンタで出るぞ♡ さぁっ!」

 

「クソッ、やっぱり気が狂ってましたっ! ひっ……あ゛~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「ほのか、お利口さんに待ってろ。それは潮に、パイズリで出させてからだ」

 

「ワンッ♡」

 

 それに対し異議を唱えた我が想い人に希望をチラつかされ、即座に裏切られて絶望顔でパイ揉みされまくる潮。やはりガキ乳が好みなのだろうか……乳奉仕でミルクを出すという龍驤を超えるかどうか微妙な荒行の実施が決まり、お利口さんにお座りするパンチングデカ乳。この後全員滅茶苦茶搾乳された……ちなみに私に課された無茶振りは、乳振りマゾ雌スクワットでの無刺激射乳だった。見事達成し、牛小屋に叩き込まれた私は思った……愛するって大変。これは提督のガキに、溺れるほど飲ませなくては割りに合わないデース♡

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