※この作品はR-18です。

第六駆逐隊嫁ニハイル 暁響雷電、ちっちゃな四姉妹がつよ雄様に強襲押し掛けぷに嫁ハーレム永久就職大性交♡ 勢い余って島丸ごとくっせぇ便所にされちゃった幸福過ぎる嫁入り性活♡   作:デイジー亭

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暁一撃大轟沈♡ 雄媚びからの雷電ご奉仕大失敗、響き奏でるド下品絶叫

『お゛~~~~っ♡ お゛ッ♡!? お゛ッお゛ッ♡』

 

『もっと姉らしい声出せ! それじゃオットセイじゃねぇか!』

 

『ら、らって♡ らってぇ゛ぇ゛ッ……♡』

 

『言い訳するな! 護国の鬼だろ、艦娘としての誇りまで投げ捨てたのか!』

 

『お゛~~~~~~~っ♡♡♡』

 

 最初に犠牲になったのは、長女である自分だった……姉らしくないションベン漏らしを咎められ、叱責されながらの苛烈な手マン。ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ と、太い指で浅い部分を掻きむしられ、倒れようとしてもちっちゃなおしりをがっしり握る大きな手が許してくれない。せめて言い訳を述べようとするたびに、罵りながらのクリ抓りでアクメ気を付けを強要されてしまう。

 

『おっと、そういや辞めたって言ってたな? すまんすまん、かわいいね♡』

 

『んぅぅ……♡ お、おにいひゃんひどいぃ……♡』

 

『ちゃんと謝ったし褒めただろ、大海原の如き心の広さを魅せろ』

 

『ひゃぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡』

 

 先ほどまでの流れを思い出したのか、ご機嫌を取るような優しいクリ撫で。よしよし♡ と与えられる甘い快楽に、ついつい文句を言った途端に……ぎっちぃっ! 握られクリで腰を持ち上げられてしまう。のけ反り倒れようとした艦体を引き続き片腕で支えられて、今度は脚も着かぬままにピィィィンッ……! と爪先が宙を突き刺す脚ピンアクメ。

 

『ぬっ……いかんいかん。心頭滅却、心頭滅却……暁が可愛すぎるのが良くないな』

 

『ごっ♡ ごめんにゃひゃぃぃ……♡』

 

『いいや許さん。お詫びにキスしろ』

 

『んっ♡ ちゅっ♡ ちゅくっ……♡ れる♡ れる♡』

 

『はー、ロリ舌うんめぇ……素直でよろしい。だが、もっとかわいい所が見たいな?』

 

『は、はぅぅ……♡』

 

 必死に太い首に縋りつき、また謝意を告げると接吻のご要望。教えてもらったべろちゅーおくちセックスを従順に披露すると、もっとお利口さんになれと言われてしまう。何度やっても恥ずかしい、こんなのレディーとして駄目なんだから……だけどおずおずと見上げた瞳に宿るのは、断固たる決意。

 

『見せろ』

 

『ひゃいっ♡ ふぁ゛ァ゛ッ♡』

 

『うむ、愛らしい……かわいい、好きだぞ暁』

 

『あ゛ッ♡ と、とまんにゃっ♡ しゅきっ♡ しゅきぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……♡♡♡』

 

 低い声で凄まれると、逆らえなくなってしまう。慌てて実施すると、愛の言葉と優しいなでなで。もっともっと駄目になってしまう、安心感にしょろろろろ……♡ と尿道まで緩みきってしまう。大きな腕の中で、何一つ抵抗を許されずただただ愛を伝えながら披露するおもらし。その魔悦は回を増すたびに私の脳まで緩ませて、これが幸せなんだと覚え込まされてしまう。

 

『大人のレディーになりたいんだったな? でも俺は、ちっちゃくてかわいい暁の方が好きだよ』

 

『え、えへへぇ♡ でもおもらし関係ないと、思うぅ……♡』

 

『手の掛かる子ほどかわいいって言うだろ? もう一人でトイレ行くの禁止な、俺が全部世話してやる』

 

『しょ、しょんなぁっ♡ ぴぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡』

 

『なんか文句あるか?』

 

『な、ないれすぅっ♡』

 

『いい子だ』

 

『ふぁ゛ぁ゛ッ……♡』

 

 吹き込まれる甘すぎる誘惑と、恐ろしすぎる排泄管理宣言。オトナどころか幼児以下の扱いに、反論する間もなくぎゅっ♡ とクリ抓りでお仕置きされてしまう。慌てて色よいお返事をすると、優しい優しいクリ撫でご褒美。嬉しがり過ぎて、ぷしゃぁっ♡ と、膀胱に残った水分を噴いてしまう躾けられた自分。

 

『……』

 

『ん~っ♡ んんん……♡』

 

『もう出ないか。頑張ったな……んっ』

 

『んっ♡ ちゅく、れるぅ……♡』

 

『よし、自分でも躾けておけ。出来るな、暁?』

 

『はい、お兄しゃぁん……♡』

 

 屈んでじっと見つめる瞳に、がに股くぱぁで尿道ひくひく♡ ヒクつくそこから、何も出ないことを確認するとまたキスをくれた♡ 髪をそっと撫でながらぷにあなをくちゅくちゅ……♡ と掻き回す、優しい手つき。もう駄目、私レディー無理……だってこっちの方が気持ちいい♡ 幸せいっぱい甘えんぼおもらしを、また満喫させてもらえることを夢想しつつ私はうっとりとローションまみれの脱脂綿を受け取った。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『んはっ♡ お兄さん、お兄さんっ♡』

 

『もっと甘えて♡ いっぱいっ♡ たくさんっ♡』

 

『ちゅっ、ちゅぅ……』

 

『『んひっ♡』』

 

 ヘンな笑いが出ちゃうけど、止められない……ずっとずっと夢想していたシチュエーションが、叶えてもらえてしまったから。ぎゅぅぅ……♡ と力の限り妹と共に両側から抱きしめるおっきなイガグリ頭。膝立ちになり、私たちのぺったんこなおちちにしゃぶりつくお兄さん♡ 母性本能が満足し過ぎるペタ乳ちゅぱちゅぱを、もっと堪能してもらいたくなる。

 

『か、噛んだりしてもいいのですっ♡』

 

『イタズラ全然オッケーなんだからっ♡』

 

『かぷ、かぷっ』

 

『『はぅ゛ンッ♡♡♡』』

 

 想像とはちょっと違って……思い描いていた何百倍も心が満たされる、愛情授乳は凄すぎる♡ 太いくちびるが吸い付くたびに、かくかく……♡ 震える膝が、歯でそっと挟まれるとさらなる大激震をする。がくがくがくがくっ♡ ととびっきりのマグニチュードに襲われても、がっしり掴まれたおしりで支えてもらえる安心感。

 

『頼れる甘えん坊さんなのですぅ……♡』

 

『えへへ、私たちのおっぱい美味しい♡?』

 

『最高。もう飴とか要らねぇな』

 

『当然なのですっ♡ お兄さんのおしゃぶりは、私たちの特権なのです♡』

 

『いつでもどこでも甘えていいの♡ 私たちの乳首以外、しゃぶるの禁止っ♡』

 

『……』

 

『『きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡』』

 

 甘やかしの極意は、褒めること……だけど私たちの頼れる夫なお兄さんは、その遥か上を行く。ちゃんと褒めてくれるけど、調子に乗ったらお仕置きもしてもらえる♡ 欲望丸出し甘やかし寡占宣言に、ばっちぃんっ! とひっ叩かれるおしり。甘い乳悦を覚え込ませながら、打撃による躾けも行う一石二鳥の雄逞しさ。

 

『ご、ごめんなさい♡ なのですぅ……♡』

 

『私たち、調子乗っちゃったぁ♡』

 

『許さん。なぁ……雷、電』

 

『『んひっ♡ はひぃっ♡』』

 

『お前たちの乳首が俺のエサなのは、当然のことだが……』

 

『『は、はぅ゛ぅ゛……♡』』

 

 じんじんと痛む尻肉から、そっと手が離されて……謝罪をすると、さらにお仕置きが追加される。かりかり、かりかり……♡ と、切り揃えられた爪先での乳首引っ掻き。真っ赤にプルつく乳頭を削りながら、これは自分の物だと告げる雄々しい宣言。砕けかけた腰を必死に支えながら、気を付けして言葉の続きをお利口さんに待つ。

 

『ぷに嫁如きが生意気言うのは頂けん、乳首で反省しろ』

 

『『ぴぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡』』

 

『おいおい、逃げようとするんじゃねぇよ』

 

『に、にげてにゃっ……』

 

『ゆるしてぇっ♡』

 

『がぷっ! がじ、がじっ!』

 

『『ぴぃ゛ぃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』』

 

 与えられたのは甘やかな先ほどと真逆の、虐待じみた乳首いぢめ♡ ぎっちぃっ! と、全力雄指で握り潰され、ゴリゴリゴリィッ! と臼みたいに揉み潰される。あまりの激悦に脚ピンして身体を持ち上げると、齧りつかれて食べ放題をされてしまう。たっぷり着いた歯型をさらに増やすその行いに、私たちが感じたのは……

 

『わかったか?』

 

『はいっ♡ もっと食べて欲しいのですっ♡』

 

『美味しく食べてくれてありがとうっ♡』

 

『反省してねぇな』

 

『だって、だって嬉しいのですっ♡』

 

『お兄さんの雄ワガママ♡ ぜぇんぶ受け入れてあげちゃうんだからっ♡』

 

 喜び♡ ずっとずっと欲しかった物を与えられて、嫌がる女など居る訳が無い♡ 愛する男に貪られる悦楽に、完璧にドハマりしてしまった。幸い再生可能部位であるので、損傷させられても全く構わない。むしろ何で噛み千切ってくれないのだろうか……? そんな不満を持つほどに、私たちはこの人が大好き過ぎるのだ。

 

『食べ盛りのお兄さんには、もっと♡ もぉ~~~~っと♡ 私たちの乳首が必要なのですっ♡』

 

『毎日三食マゾ乳首っ♡ 三時のおやつも欠かせないわっ♡』

 

『う~ん、このロリども。ちっちゃいわりに、母性本能がエゲつねぇ』

 

『『ふぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ッ……♡ お゛ッ♡♡♡』』

 

『は?』

 

 そしてその証は、実態を伴って現れた……くりくりくりっ♡ きゅっきゅ♡ きゅっきゅっ♡ と、弄ばれる私たちの愛する人のエサ。じんじんと煮えたぎるような快楽のるつぼと化したそこが、愛情臨界点を突破して……野太い声と共にぴゅるるっ♡ と噴き出た白い物に、唖然とするお兄さん。

 

『ふ、ふぇぇっ!?』

 

『み、みるくっ♡!? 嬉しいっ♡』

 

『オイオイオイ、これは徹底調査が必要では? じゅる、じゅるるっ!』

 

『『んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡』』

 

『うおあっま……美味いぞ、お前らも飲んでみ? んっ』

 

『『んむっ♡ れるっ♡ ちゅぱぁ……♡』』

 

『んっ……誰がキスを楽しめっつったよ!! かわいいなこのミルクロリどもがよ!!』

 

『『んぉ゛っ♡ はっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ンッ♡♡♡』』

 

 これは艤装を捨て去った代わりに、英霊たちが私たちにくれた奇跡……! 艦娘は寿退艦したる後に甘やかし欲求が天元突破した姉妹艦でイチャラブ授乳♡ をしながらお仕置きされまくると、母乳が出るようになる。※ただしおっぱいのちっちゃい駆逐艦に限る。大発見だ、大本営発表しなくては……だがそんなトリビアも、沸き出るミルクを堪能キッス♡ からのエゲつないお仕置き搾乳で一瞬でブッ飛ぶ。

 

『お、お兄さんっ♡ 専用みるく無駄になっちゃうのですぅっ♡』

 

『飲んでくれないと、電も私も泣いちゃうんだからっ♡』

 

『わかった、わかった』

 

『『……♡』』

 

『もっと出るようにしてやろう……かぷっ。じゅる、じゅる……がぶがぶがぶっ!!』

 

『『へっ? ぴぃ゛ぃ゛ぃ゛ぁ゛ぁ゛~~~ッ♡♡♡』』

 

 とっぴゅんっ♡ と床に零れるミルクは、我らの大平原に対する乳腺比率を考えると貴重過ぎるレア資源である……愛する人のお口に入れる分でも恐らく足りないのに、無機物ご馳走絶対駄目。必死のおねだりは、とんでもない方向に解釈されてしまった……量を増やせば大丈夫、いぢめたら出たんだからもっと虐待しよう。鬼のような発想で再度歯形が増やされるかわいそうな乳首でアクメさせられつつ、私たちはペチャパイ搾乳トレーニングに励みまくった。

 

『んぉ゛っ♡ お、お兄さんっ♡ お兄さぁ……ンッ♡』

 

『ど、どーお? 気持ちいい……んひっ♡』

 

『もっと擦り付けろよ』

 

『『はぁい♡ ンッ……ひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡』』

 

 私たちの愛する人にミルクをお貢ぎできるほどの、大いなる母性が評価してもらえた……! えへへ、嬉しいのです♡ ご褒美として甘やかし権利を与えて頂き、姉と共にすりすり……♡ と擦り寄せていると、纏めて抱きすくめられガリガリガリッ! ガリガリガリッ! と思い切り削られてしまう。たっぷり絡んだミルクローションでも緩和出来ぬ、凄まじい激悦に悶えることしか出来はしない。

 

『か、硬いッ♡ 太いッ♡ 逞しいッ♡』

 

『ご、ご機嫌治して欲しいのですぅっ♡』

 

『無理言うなよ、イラつきっぱなしだわ』

 

『『ぴぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡』』

 

『はぁ、ロリパイ最高……こりゃ止められんわ』

 

『『へっ♡ へっ♡ ……ちゅっ♡』』

 

『は?』

 

『『ンッぴぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡♡♡』』

 

 そう、愛情たっぷり♡ イチャラブ搾乳躾など序の口だった……ビキビキビキィッ! と浮き出た血管で自ら乳首を削る、Wペチャパイみるくパイズリ嬌声ごほーし♡ こそが真髄なのです♡ 嬉しい言葉に妻本分を思い出させてくれたおちんぽ様に、感謝のくちづけを落とすとまた鬼堪能してもらえる大平原の小さな苺♡ おっぱいちっちゃくても二人なら甘やかせる、姉も甘やかし中毒な姉妹艦で良かったのです♡

 

『おいお前ら、感想を述べよ』

 

『らいちゅきっ♡』

 

『しあわせなのですっ♡』

 

『クソッ、一向に効く気配がねぇっ!』

 

『『あ゛っあ゛っ♡ あ゛~~~ッ♡♡♡』』

 

『なんでこんなマゾに育ったんだ! おかしいだろ帝国海軍ッ!!』

 

『ちゅっ♡』

 

『はぁぷっ♡』

 

 ……? もしかしてお兄さん、これお仕置きのつもりだったのです? 恐ろしい心得違いなのです、私たち姉妹をナメ過ぎなのです……愛する人を甘やかせるのなんて、ご褒美でしかないのです♡ 優しくしても激しくされても、満足感にミルクが溢れる最高の悦び♡ ちっちゃな身体を酷使してくださる雄様に、無抵抗どころかもっと感謝を伝えちゃう♡ 亀頭を両方からくちびるサンドして、さらなるご寵愛ねだっちゃうのです♡

 

『もっとぉ……♡ 甘やかさせなさいよぉ♡』

 

『乱暴なのもちゅきなのです♡ 手加減遠慮一切無用なのです♡』

 

『こ、コイツら……!』

 

『やるわよ、電♡』

 

『はいなのです♡』

 

『……?』

 

 だが必死に愛を伝えても、ノーガードを主張しても家庭内性暴力は絶対服従なぷによめに与えられない。ガンジーの想いの逆を行く、とっても夫想いな自分たちはそれでは満足出来はしない。だがこんな時にこそ、日頃のガールズトークが身を結ぶのだ。姉と頷きあい、覚悟をキメる。今こそ我らが身に宿れ、綾波型八番艦……!

 

『すん♡ すん♡ ……くっさ♡』

 

『は?』

 

『くんくん……♡ くちゃいのです♡』

 

『おいィ?』

 

『お掃除必要よ、お兄さん♡』

 

『こんな臭いの、そのままにしたら駄目なのです♡』

 

『このメスガキどもがよ……!』

 

 そう、起死回生の策とは……曙。罵りに素晴らしい知見を持つ、特型駆逐艦随一の生意気。あの鬼畜司令官に面と向かってクソと言う、彼女の力を借りて行うメスガキ煽り。本能的にうっとりチン嗅ぎしてしまうが、心にも無いことぐらいは言える。脳にキマる大好物の薫りが、震える声と共に芳しさを増していく。もう一押し……!

 

『でも安心して、お兄さん♡』

 

『極上ぞうきん、ここに有るのです♡』

 

『ぴっかびかにしてあげる♡』

 

『ミルクワックスも使いたい放題なのです♡』

 

『お、おお……?』

 

『このくっさいのを、滅茶苦茶甘やかし磨きしてあげるんだからっ♡』

 

『およめさん特権なのですっ♡ 大願成就なのですっ♡』

 

『おい待てこらっ!?』

 

『『れるっ……♡』』

 

 イラつかせて甘やかす。びっくん! びっくん! イライラムカァッ! とお怒りマックスなそれを、宥めまくる愛情ごほーし♡ でマッチポンプなチン静化を図る。一人では無理でも、二人ならきっと出来る。信頼する姉とそっと手を取らずにお互いを抱き締める……近づく顔の間で踊らせる舌こそは、決意の証!

 

『『ちゅるるっ……♡ れるれりょちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ ちゅぱっ、ちゅるるんれろれろっ♡』』

 

『せ、洗車機かっ!? クソッ、メタクソに気持ちいいッ!』

 

『『はぶちゅっ♡ ちゅうぅぅッ……♡ ぽぉんっ♡』』

 

『ぬぅ……!』

 

『ねね、お兄さん♡ ちょっと、美味しくないかもぉ……♡』

 

『酷い味なのですぅ……♡ もう、ご奉仕無理なのです♡』

 

『はァァァァッ!?』

 

 淫らにロリ舌踊らせて、意気揚々と奉仕に挑み……ガッついて先走りを啜り舐め回した挙げ句に竿を縦笛のように奏でるサーヴィスまでして、すぐにギブアップ♡ 美味しくない、もう出来ませぇん♡ と、モロバレな嘘を吐き散らしてさらなる憤怒を助長する。このお預け、童貞に効くこと間違いなし♡ 長く険しい荒波を外道と乗りこなし培った戦略は、夜戦にこそ役に立つのだ。有り難う司令官さん、電たち悪い子になるのです……!

 

『おい、雷。電』

 

『つーん♡ あ、甘やかしてあげないんだから♡』

 

『でも、どうしてもと言うならやってあげるのです♡』

 

『その代わり、甘やかし手形が欲しいわ♡』

 

『24時間365日♡ 毎秒ごほーし、確約が必要なのです♡』

 

『……』

 

『ひんっ♡ ち、乳首つねってもぉ……♡ 駄目、なんだからぁ♡』

 

『ふぁ゛ッ♡ わ、私たちは暁ちゃんと違ってチョロくないのですぅ♡』

 

 狙うは、無限の甘やかし性活……一時の我慢にて、永遠の利権を獲得する策である。長女はまんまとお世話されてしまうポジションに、あっさりハメられてしまったが……自分たちは違う。膝枕に授乳どころか、愛する人の排泄から就寝まで全てお世話してあげねばならない。きゅっきゅっ♡ と無言搾乳でミルクをとっぴゅんっ♡ されつつも、強気な態度で頬ズリしつつ毅然と応じる構えである。

 

『ほ、ほら♡ ほかほかお口であったまりたいでしょ♡ お兄さんが、ごほーし許可くれたらぁ……♡』

 

『電たちのおくちを、お兄さん専用のコキ捨てお便器にしちゃってもいいのです♡』

 

『……しょうがねぇな』

 

『や、やったっ♡ 大勝……んごぉ゛ブッ♡♡♡』

 

『い、雷ちゃん!?』

 

『む゛~ッ♡ ずぬるるる……♡ むぐぅ゛ぉ゛ッぶッ♡♡♡』

 

『ず、ズルいのです! 裏切り者なのです!』

 

 いつものやれやれヴォイスに、誠意溢れるセールストークの成功を確信した姉の顔が急転直下して……どっちゅん♡ ハメ込まれて喉奥大性交(イラマチオ)。一人だけおくちオナホとして使って頂くとは、なんたる不届き者か。こういう時は妹に譲るべき……! 激しい強制ヘッドバンキングを見守りつつ、彼女が象ったダブピーに確かな嫉妬を覚える。これは遅めの反抗期に突入せざるを得ない……!

 

『おい電』

 

『う゛ゲぶッ♡ ずっちゅぅぅ……♡ オ゛ぐふ゛ぉ゛ッブッ♡♡♡』

 

『な、何ですかお兄さんッ!? 私も使って欲しいのですっ♡』

 

『うーん、効果なし……まぁ良いけど、姉妹仲良くな』

 

『はいなのです♡』

 

『むぐぉ゛ッ♡ ずぬるるる……ぽぉんっ♡』

 

 だが彼の言葉に、全ての怒りが霧散する……代わりに与えられたのは、背筋を走る自らの名の如き奔流。一人では足りないという、欲張りさんな雄様心がわからされてしまった。ならばやることは一つ……同じ焦げ茶をひっ掴み引き抜くと、ちゃんと傷つけぬように特徴的な八重歯を引っ込めていたお利口さんな姉。彼女とならきっと……!

 

『雷ちゃん』

 

『で、電? これは不可抗力だから、怒らないでほしいの』

 

『怒ってないのです』

 

『ホント? やったわ、じゃあまた私がお兄さんのお口オナホに♡』

 

『ガチでキレるのです』

 

『やっぱ怒ってるじゃないの!』

 

 しかし声を掛けてみれば、やはりこの姉不倶戴天。同じ甘やかしの宿業を背負った、ご奉仕マゾの化身である。次はもっと悦ばせて見せるという、硬い決意しか感じない……だがわりとクソよわなので、ちょっと凄めば大人しくなる。決して自分の顔が怖いわけではないのだ、だいたい同じ顔なので間違いない。

 

『私もお兄さんに使ってもらいたいのです♡』

 

『うーん、しょうがないわね。かわいい妹の頼みだもの……でも交代早めにお願いね?』

 

『そして、お兄さんの手も煩わせたくないのです♡』  

 

『……なるほど♡』

 

『?』

 

 よし、未練たらたらではあるが交渉成功。名残惜し気に亀頭を眺めつつ、場所を譲ってくれた彼女に語り掛けつつ握らせるのは……姉妹の絆を感じさせる、バレッタで留めたブラウン。すぐに合点がいく辺り、やはり心が通じている。髪色も顔も性癖も似通った仲良し姉妹な彼女ならば、きっとわかってくれると思っていた。

 

『お兄さん♡ 次は電が雷ちゃんと一緒にごほーしするのです♡』

 

『お、おう。でも俺のちんぽは一本しかねぇぞ? また生殺しもちょっと』

 

『大丈夫よ、ちゃんと電で(・)悦ばせるから♡』

 

『ちゅっ♡ あ~~~……♡』

 

『オイまさか』

 

 しっかりとお嫁さんとして当然の、ご奉仕宣言を三つ指突いてキメたならばすぐさま実行。ヌルい奉仕などさせないという姉の宣言と共に、ハンドルを引っ張る動きに逆らわず……位置取りが決まったならば愛情チンキス。あんぐりとお口を開けて、その瞬間を唾液を溜めつつ待つ。

 

『行くわよ! 雷電コンビネーションッ! はいがっぽんっ♡』

 

『んぶぐぉ゛ッ♡♡♡』

 

『オイィッ!?』

 

『いち、に♡ いち、に♡ 頑張れ電(いなづま)その調子よ♡』

 

『ずぬるるるっ♡ ムごブぉ゛ッ♡ んぼぼぼぼ……♡ お゛グゲェ゛ッ♡♡♡』

 

 そして始まるは、艤装を失っても尚余りある膂力での顔面ブッ潰し強制イラマ♡ ごっちゅんっ! ずぼっ! ごっちゅん! ずぼっ! と、凄まじい勢いで喉奥がレイプされる。めりめりと細い首を押し広げる亀頭の太さに、涙が零れたのを察知したのだろう。慌てて制止を試みる愛する人の、気遣いと優しさを感じるが……不要。

 

『あらお兄さん、良く見て?』

 

『お、おう?』

 

『ぬっちゅぅ゛ぅ゛……♡ ぐもっ♡ ぐももっ♡』

 

『うわエッロ、ロリのしていい顔じゃねぇだろ』

 

 痛みも苦しみも、長き戦いの果てに慣れ親しんだ物であるし……何よりも胸に溢れる愛情が他の全てを塗りつぶし、幸福しか感じていない。それを示すため、くちびるも鼻下もびろんと伸ばしたちんぽヅラを見せつける♡ もちろんダブピーもしっかりと行い、おくちオナホとして酷使される悦びを存分に示す。

 

『とっても幸せそうでしょ♡ それに私たちはとっても頑丈だし……』

 

『お゛グブぅ゛ッ♡ お゛ゴッ♡ オ゛ごゴぉ゛……♡』

 

『こうやって、ずぅっとぐりぐりしてあげてもぉ♡』

 

『そ、それじゃ息が……!』

 

『構わないわ。私たちは、それで沈んでもいいの』

 

 そしてトドメに食道にまで達したそれをハメ込んだままに、引き上げられない頭。明らかにオーバーサイズであり、気道も塞がり息なんて出来はしない。けれど朦朧としながらも一切抵抗しない自分の気持ちを、姉が代弁してくれる。もう自分たちはこれでいいのだと、それこそが本望なのだと。

 

『何で、そこまで……?』

 

『お兄さんが好きだから。何もかもあげたいの、生殺与奪も貴方の物』

 

『……おい電、離せ』

 

『むぅ゛ぅ゛ッ♡』

 

『お返事が欲しいって言ってるわ♡』

 

 だから決して離さない。頭を掴まれ引き抜こうとする動きに逆らい、逞しい腰に縋りつく。長い艦歴の全てを尊厳ごと投げ捨てて、その代わりにたった一つだけが欲しい。潜水艦ではない自分では、きっともう限界を超えているけれど……これだけは譲れない。酸素よりも何よりも、重要な物を得るためなら命だって賭けて構わない。

 

『はぁぁ……しゃーない。おい』

 

『むぅ゛ッ♡』

 

『毎日しゃぶらせてやっからな、口から俺のちんぽの匂いが取れなくなるまで』

 

『ぐむっ♡ ぐむぅ゛ッ♡』

 

『エサをやる。二人仲良くな……離せオラァッ!』

 

『むっ……ブッ♡ ぽぉ゛ンッ♡♡♡』

 

 心からの願いが通じて、囁かれる『覚悟』を秘めた声……そして乱暴な罵声と共に、ムリヤリドチャクソ引っこ抜かれる♡ バレッタが取れて、髪がばさりと拡がるほどの勢い。元とは言え艦娘、人間では決して力では勝てないはずの自分たちだが……愛する人に心底からご命令されたならば、従わざるを得ないのです♡

 

『クソッ、スッポンかよッ! 甘やかしの欠片すらも感じなかったぞ、このカス』

 

『はぁーっ♡ はぁぁ……♡ ご、ごめんなンぶッ♡♡♡』

 

『おい雷、お前もだ』

 

『は、はひぃっ♡ んブぎゅっ♡♡♡』

 

『はー、頬っぺたやわらけぇ……これだよこれ』

 

『『んぶっ♡ ンぶぶっ♡』』

 

 愛する雄様は。自分の自殺じみた所業に相当お怒りらしい……そのムカつきを、頭を引っ掴まれて遺憾なく思い知らされてしまう。口答えを一切許さぬ自分たちの幼貌に対する、ちんぽいぢめ……ズリズリズリッ! ごし、ごし! と、丹念に塗り付けられる唾液とくっさい先走りの混合液♡

 

『でもお前らは、これじゃ満足できねぇんだよな? オラ、そのぷにカワフェイスをこっちに向けろ』

 

『『はいっ♡ ……ヒィィッ♡』』

 

『おいおい、お望みの物だろ? もっと喜べよ』

 

『で、でっかっ♡ ぶっとっ♡ 逞しいッ♡』

 

『わ、私たちの顔なんて♡ 定規にだって不十分なのですっ♡』

 

『お前らのせいだぞ?』

 

 頬から伝わる熱すぎる感触にわかってはいたが……改めて確認すると、とんでもなく凄まじい。自分のおくちに入っていたとはとても思えないそれは、先ほどよりもさらにイラ勃ちを増して……そそり立つその威容は、雌を殺すためだけの武器にも見える。そして告げられるのは、自分たちの愚かさ。

 

『ご、ごめんなさい。気持ち良く無かったのです?』

 

『馬鹿がよ。お前の苦しむ姿を見て、俺が喜ぶとでも思ったのか?』

 

『おにい、さん……』

 

『俺はお前らをかわいがってやりてぇんだよ、愛情たっぷりにな』

 

『あ、あああ……!』

 

 そうだ……自分たちは、優しい彼に酷いことをしてしまった。その恵まれた体格と大きな手は、いつだって優しく頭を撫でてくれた。まるで宝物を扱うように……長女におもらしアクメを躾けた時も、我ら姉妹にミルクアクメを教え込んだ時もそれは変わらず。逐一反応を確かめながら、それぞれのクソマゾ具合に合わせたかわいがりをしてくれていたのだ。

 

『相撲界的な意味でかわいがるとか、大事なお前らに出来るもんか』

 

『『ごめんなさい……』』

 

『まぁアレも悪くはないが、要練習だな……いきなりはキツいだろ、ちょっとずつ慣れていけ』

 

『はいなのですっ♡』

 

『えへへ、苦しくないようもっと喉を躾けてもらわなくちゃっ♡』

 

『良し。最初は初心者向けからやっていこう。じゃあ、キスしろ……今度は愛情たっぷりにな』

 

『『はいっ♡』』

 

 だけど彼は、こんな馬鹿過ぎるぷに嫁どもにもチャンスをくれた。顔が映りそうなほどに自分たちの乳首と喉で磨かれて、パンッパンに張り詰めた亀頭♡ それが眼前に突きつけられ、仲直りのチンキスをさせてもらえるのだ♡ 今度こそは間違えない、ちゃんと甘やかしてあげなくては。キスだけじゃ足りない、もっともっと喜んで欲しい。

 

『電、わかってるわね?』

 

『はい、大丈夫なのです雷ちゃん』

 

『おお、わかってきたな?』

 

『うんっ♡ えへへ、私たちの指気持ちいい?』

 

『重いのです♡ お兄さんの愛、感じちゃうぅ……♡』

 

 そっと片手で持ち上げるのは、ぐつぐつ煮えたつキンタマ様♡ やわやわと揉み解してあげながら、指が回らない肉幹にそっと手を添えてしゅこしゅことシゴく……対して力を入れていないのに、びくびくびくっ! びぃんっ! と急角度に跳ね上がるおちんぽ様。そう、愛撫とは自分勝手ではいけない。お互いの温もりを確かめ合う、神聖な行いであるのだ。

 

『どれ、俺も悦ばせてやろう』

 

『んきゅっ♡ おちち、でるぅ……♡』

 

『おっぱいの奥から、幸せが射乳(で)てくるのですぅ♡』 

 

『かわいいぞ、二人とも』

 

『『んはぁ゛ッ♡♡♡』』

 

 太い指がちっちゃな乳首を撫でるだけで、ぴゅるぴゅる……♡ と乳腺から溢れる愛情。長女の気持ちが分かってしまった、こんなの幸せ過ぎる。さらにプルつくそこがきゅっ♡ と摘ままれると、とっぴゅんっ♡ とさらに嬉しがってしまいお礼ミルクを噴いてしまう。亀頭が白くデコレートされて、準備が完了したことを本能で悟る。

 

『お兄さん、これからいっぱいよろしくね♡』

 

『電たちを、沢山かわいがって欲しいのです♡』

 

『言われるまでもねぇ』

 

『うん、じゃあスるね♡』

 

『だいちゅきな気持ちを籠めるのです♡』

 

『『ちゅっ……♡ ちゅぱっ♡ れる、れるぅ……♡』』

 

 自分たちを愛してくださる雄様にご挨拶をして、捧げるは真心120パーセントのチンキス♡ 万感の想いを秘めたそれは、無刺激射乳をキメてしまうほどに甘美な味。ミルクとカウパーと唾液のマリアージュを、そっと舌で拭っていくともっともっと幸せになる。それはキツい窒息臨死の悦楽(ニアデスアクメ)よりも、ふわふわなのに数万倍脳を痺れさせる快楽のサンダーボルト。

 

『うおお、くちびるプニップニ……! 射精(だ)すぞ、たっぷり飲めッ!』

 

『『はぁぷっ♡』』

 

『喰らえメスガキどもっ! これが俺の愛だっ!!』

 

『『んぶぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡』』

 

『我慢した分ションベンみたいに出やがる……おっと、ちゃんと塗ってやらないとな』

 

『『んぶぶぶぶぶ……ぶっぴぃぃッ♡♡♡』』

 

 吸い付いたくちびるどころか、自分たちのブラウンをホワイトに染めるほどの勢い。ビタビタと顔面を浴びせかけられるそれは、一切止まる様子を見せない。固形物みたいにネバついていて、それでいて消防車の放水みたいな勢いは一切止まらない。自分たちの頬がパンッパンに膨らんで鼻から噴き出るほどの雄逞しさ♡ 塗り付けられる白濁は、クサくて味だってエゲつない。

 

『ふぅ……安心しろ、お代わりも沢山ご馳走してやる』

 

『『ンぶぴっ♡!? ごきゅっ……ン~~~~~~~~っ♡♡♡』』

 

『おいおい、喜びすぎだろ。これは張り切ってやらねぇとな』

 

『『んぶッ♡ ンブブぅ゛ッ♡』』

 

『フグみてぇだ……かわいいね♡ 腹いっぱいにしてやっからなまた射精(で)るッ!!』 

  

『『ンブブピッ♡ ブッピィ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡』』

 

 そして何より……飲めない♡ 喉に絡んで詰まるほどの粘度に悶えて、慌てて噛もうとしたら……自分たちが大好き過ぎる雄様に、さらなる追加がお見舞いされてしまう♡ 海でも溺れない艦娘が、陸上で溺れるという異常事態。自分で行うイラマよりも、雄様の愛情射精の方がヤバい♡ 酸欠で遠のく意識の中で、私たちは愛され実感と窒息快楽の荒波に姉妹仲良く飲み込まれた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『こ、これは酷いね……♡』

 

『何がだよ』

 

『ひんっ♡ ご、ごめんよお兄さん♡ 幸せそうだってこと♡』

 

『なら良いや』

 

『『『……♡♡♡』』』

 

 何と言っても死屍累々。セルフローションガーゼクリ削りを狂ったように行い、真っ赤に腫れたそれを掲げたブリッジ姿勢でぴくぴく……♡ と痙攣する長女。妹二人はカエルみたいに膨らんだおなかを、ぐいぐいと滅茶苦茶押し込まれて先ほどまでザーゲロ噴水と化していた。ミルクがとろとろ……♡ と溢れているところを見るに、ギリギリ生きているらしい。

 

『さぁ、響はどうするか……』

 

『え、えへへお兄さんっ♡ ちょっとお疲れじゃないかなっ♡』

 

『いや? 全然』

 

『は、Хорошо(ハラショー)……♡』

 

 自分たちはこの人を舐めていたらしい。そう確信させるのは、艦娘の死因としてあり得ぬ溺死による他殺を実現しかけながらも……未だ衰えを見せぬばかりか、エンジンがようやく掛かってきたと言わんばかりの雄姿を魅せる威容。精力絶倫とか、そういう問題ではない。ちょっと人類としておかしいぐらいのお元気さである。

 

『最近ちょっとおかしくてな? 何度ヌいても収まらねぇんだ』

 

『へ、へぇ……そうなんだぁ……』

 

『お前らが俺んちを実効支配し始めてからなんだが、何か知らないか?』

 

『一向に心当たりが無いね』

 

『そうか……』

 

 もちろん、原因など知れている……この男の台所事情を強制的に劇的改善した、自分たち四姉妹の仕業である。さもしい独り身男性の雑ご飯は、愛情と精力剤たっぷりの豪華な食事へと姿を変えた。自分たちのエプロン姿が好き過ぎる彼は、異物の混入などまるで気づかない鈍感さを誇る。交代にあーん♡ してあげれば、何の疑問も抱かずに嬉しそうに鯨飲馬食していたのだ。

 

『多分、私たちに対する愛情が原因だと思うんだ』

 

『成程、お前らが可愛すぎるのが悪いんだな?』

 

『そ、そう♡ だけ、ども……♡』

 

『なら責任を取ってもらわないとな』

 

『ちょっと落ち着いて欲しい、今日はお日柄があまり……』

 

『あ゛?』

 

『ピィッ♡』

 

 姉妹で最も波乱の艦歴を歩み、響とВерныйの二つの名を持つ自分。チョロ過ぎる彼女たちと違い、話術だって抜群なのだが……助かる航路は全く見えない。誤魔化そうとしたらあっさり納得されたが、別の非を咎められてしまった。罪状:かわいいって何だ、お兄さんは頭がおかしい……沈静化を試みるも、歴戦を凌駕するメンチを切られて一瞬で黙らされてしまう。

 

『こんな嵐の日に、暴風雨みてぇな勢いで突っ込んできたのはお前らだろうがよ』

 

『ご、ごめんなさい……』

 

『もう許してるぜ? よっぽどの覚悟をキメて来たのは良く分かった』

 

『そ、そうかっ! じゃあ大丈夫だねっ!』

 

『ああ、安心して俺にかわいがられろ』

 

『ひんっ♡』

 

 続いて告げられる追加罪状については、言い訳のしようも無い……ここは謝罪しておくべき、冷静に判断して実行すると鷹揚に受け入れられる。姉のお利口さんな態度と、妹たちの情熱奉仕が実を結んだと見える……そしてそれは、自分が助かることとは別であることも教えられてしまった。にじり寄る巨体に、ガクガクと膝を震えさせることしか出来ない。

 

『どうした響、俺に愛されるのが不満か?』

 

『そうじゃない、けど……♡ あ、あんなに愛されては溶けてしまう♡』

 

『雪女かよ』

 

『え、永久凍土に慣れ過ぎた物で……♡』

 

『じゃあ俺の体温に慣れさせてやる』

 

『ふぎゅっ♡』

 

 耳に吹き込まれる囁きは、灼熱の感情を宿していて……その煮えたぎる想いは、先ほど目の前で発散方法を実演されてしまった。温暖な日本で暮らしていた、姉妹たちですら蕩けさせる熱量。それを叩き込まれてしまえば、氷に閉ざされたあの国に生きた自分などたちまち無くなってしまいそう。抱きすくめられて伝わる体温で、その幻想じみた恐怖を補強されてしまう。

 

『逃がさねぇぞ』

 

『はぅ゛ッ♡』

 

『いつもお前だけ、一歩引いてたよな……生意気だ』

 

『きゃひんっ♡ きゃっひぃ゛ンッ♡』

 

『かわいい声も出せるんじゃねぇか、最初っからそうしろ』

 

『は、はひぃ……♡』

 

 ぎっちぃっ! と雄腕に囚われて、引けた腰を督戦隊されてしまう♡ べちんっ! べちぃんっ! と、丸出し尻肉をひっ叩かれて、ジンジンと熱を持つ手形。思わず出した悲鳴を褒められてしまい、心がぽかぽかとする……おしりを叩かれて悦ぶなんて、まるで変態みたいじゃないか。冷静でクールなのが売りなのに、自分のペースが全く取り戻せない。

 

『もっとかわいい声を出させてやる』

 

『んぉ゛ッ♡ ちょっ♡ まっ♡ そこきたなっ……♡』

 

『お前らの身体に汚いところなんて、有る訳ねぇだろ馬鹿が』

 

『お゛ッ♡ ウ゛ォ゛ッ♡ お゛ッ……ほぉ゛ぅ゛ッ♡』

 

『ほら、もっと出せ。腹の底から喘げカス』

 

『う゛ゥ゛お゛ッほォ゛~~~~~~っ♡♡♡!?!?!?!』

 

 そればかりか、彼は予想外の部分をいぢめ始めた……クリを躾けられた姉とも、お口と乳首をかわいがられた妹たちとも違う場所。菊門にブッといのを突きこまれて、制止しようとするとグリッ! と中で折り曲げられる野太い指。そのまま無遠慮にズボズボとほぢくり回されて、トドメにズッポォンッ! と引き抜かれてクソ低い声が搾り出されてしまう♡

 

『やたら敏感だな? もしやアナルオナニーが趣味か響』

 

『しょ、しょんなはずぅ♡ ないだろぉ……♡』

 

『そうか……じゃあ、聞き方を変えるとしよう』

 

『ひぁっ♡ は、離してぇっ♡』

 

『離さねぇって言っただろ、ボケカスッ!』

 

『きゃっひぃ゛……ンぉ゛ォ゛ッ♡♡♡』

 

 ……やたらに鋭い。彼を想いながら、捧げるべき処女を失わぬための毎夜の秘め事。それを知られてしまえば、自分のイメージが凄まじい勢いで崩れ落ちるのは確実。だが肛門快楽に力が入らない隙に、膝の上におしりを抱え上げられてしまった。思わずバタバタと暴れると、また尻肉に刻まれる手形と……思いっきりエグリ込まれる指に脚がピィンッ! と伸びてしまう♡

 

『全く痛がってねぇじゃねぇか、このケツ穴泥船がよ』

 

『あ゛ッ♡ きゃひィ゛あ゛ッンっほぉ゛ゥ゛ッ♡♡♡』

 

『二本も入るじゃねぇか、ロシア気取りの癖に』

 

『ち、違うッ♡ これは誤解……』

 

『誤解も六階もねぇんだよッ! 七本入れるぞオイッ!』

 

『許してッ♡ おしりで慰めてましたぁッ♡』

 

 粘膜その物であるので、肛門とは非常に繊細な部位である……最初からこんな乱暴愛撫で快楽を得られるなど、普通の女どころか艦娘でもあり得ない。でも恥ずかしいんだよ、私の気持ちもわかって欲しい……そんな乙女心を肛門括約筋ごと破砕せんとする脅しに、流石に白旗を掲げざるを得ない。大声で自白すると、ようやくアナル尋問の手が止まってくれた……!

 

『オカズは?』

 

『へっ? も、もちろんお兄さんだよ♡』

 

『それだけじゃねぇだろ』

 

『……♡ し、下着とザーメンティッシュぅ……♡』

 

『やっぱりな、何かやたらと新品になると思ってたんだよ』

 

『う、ううっ♡ 言い訳を述べておくと、姉妹仲良く分け合ってるよっ♡』

 

『暁型っていうか、ドスケベ型じゃねぇかお前らッ!!』

 

『ンぉ゛ッ♡ け、けちゅあな壊れちゃうのッほぉ゛ォ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡』

 

 だが雄様尋問官の嗅覚は、自分の想像を遥かに超えていた……毎日欠かさず取り換えられるゴミ袋とトランクスに、漠然とした違和感は感じていたのだろう。芳しい雄臭を嗅ぎたてながらの、淫猥過ぎるケツ穴オナニー。その野太い指で、夢想していたよりも凄まじい激しさでほぢくり回されてケツアクメが止められない♡

 

『これかっ!? この匂いがお前らを狂わせるのかっ! 念願を叶えてやろう、喜べ響』

 

『ふぉ゛ッ♡ すんっ♡ すんすんっ♡ うぉくっせぇ~~~っ♡♡♡』

 

『臭がりながら潮まで噴きやがって……! 素直なのもそれはそれでムカつくな、ケツ穴オナニーは金輪際禁止』

 

『ふごぉ゛ッ!? フゴォ゛ッ♡ ふごふご……お゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡!?!?!?』

 

『豚みてぇにガン嗅ぎしながら抗議しやがって……おい響、このロリケツは誰の物だ?』

 

『わ、私のおしりは私のぉ……♡』

 

『違うだろ』 

 

『…………♡ お、お兄さんの♡ 物ですぅ……♡』

 

 さらに追撃のちんぽ嗅がせは、その濃厚雄臭で私の脳を蕩けさせて……ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ と、音を立ててほぢくり回されるケツ穴と低い声。頭も尻もプリンよりもやわやわにされてしまい、所有物宣言を無抵抗で受け入れさせられてしまう♡ 不平等に過ぎる条約だが、ゾクゾクと駆け上る甘やかな悪寒が私に教えるのは更なる淫虐の始まり。

 

『そうだな、じゃあ教えてくれよ』

 

『へ、へぅッ!?』

 

『俺の物なんだろう? ほら、上手に出来るかな?』

 

『しょ、しょんなのっ♡ むりぃ……♡』

 

『いきなり負けを認めてどうするんだっ!! それでも元帝国海軍かっ!!』

 

『ひぃんっ♡』

 

 細いおなかを背後から抱えられて、ジンジンと痛むおしりに触れる狂暴過ぎる感触。慌てて短い脚を伸ばしても、空中を掻くだけで何の意味もない♡ 私が中腰で座らされたのは……ビキビキッ! イライラッ! と猛り狂ったちんぽの上♡ しかも手をぱっと離されて、自分でもぐもぐするのを求められてしまった。ぐちゅり♡ と脅し付ける亀頭と声に、もう泣いてしまいそう。

 

『慣れてるだろ? 鎮守府の便器は最新の洋式だもんな』

 

『お、お兄さんをおトイレだなんてっ♡ しかも逆ぅっ!!』

 

『安心しろ、ちゃんとウォシュレット付きだゾ♡』

 

『私のおしり、壊れちゃうよぉ……♡』

 

『そうか? これだけ訓練してればイけるだろ』

 

『う゛ォ゛ッ♡ ふぬぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ ヤベッ♡ 腰抜けちゃうのっほぉ゛ォ゛っ♡♡♡』

 

 逞しすぎる雄様の癖に、女子便所になろうとするなんて気が狂ってる。このままでは、雌をいぢめ殺すための凶器で出口を入口にされてしまう……! ガクガクブルブル震える膝を、手で必死に保持しようとするとフリーになった指で拡げられて安心出来ないよこの鬼畜ッ♡ ピィンッ! と伸びた爪先が、攣ってしまいそうになったその時。

 

『愛してるぞ、響』

 

『あ゛ッ♡ んごぉ゛ッ♡ お゛ッ……ひょぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡』

 

『うお、一気にイッたな……偉いぞカス♡』

 

『ぬ、ぬいてぬいてたしゅけてッ……お゛ッ♡!? へぇ゛ェ゛~~~~~~っ♡♡♡』

 

『クールぶってる癖に、こっちは素直に甘えてきやがる』

 

『お゛ッ♡ う゛ぉ゛ッ♡ ふンッ♡!? ぎぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡』

 

 トドメの一撃は、恐ろしく悪辣かつ周到だった。愛しい彼のとっても愛し気な愛情たっぷり名前呼び♡ 全身からいっぺんに力が抜けて、熱すぎる杭がおしりの穴にどっちゅん♡ ハマる。ロリ雌の指なんか比べ物にならないそれは、自分の脚を天高く跳ね上げさせて……そのままV字脚ピンした足首を引っ掴まれ、腸内を気ままにエグリ回される♡

 

『きゅうきゅう締め付けて、俺のカタチを覚えようとしてるな? 最高のもてなしだぞ響、あまりの愛しさにもう出ちまいそうだぜ』

 

『お゛ッお゛ッふぬぉ゛ッ♡ あ゛ヒッ♡ ふンッ♡!? らめらめゆるちてぇ゛ッ♡』

 

『駄目だ。これは返礼をせずには、俺の気とちんぽが治まらねぇ』

 

『ウ゛ほぉ゛ッ♡ あ、あ゛ぢゅい゛のだしたららめぇ゛ッ♡♡♡』

 

『受け取れ響ッ! 寒がりなお前を、腹の底から温めてやっからなっ!』

 

『ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡』

 

 洋上で長期活動を行う艦娘の都合上、アイドルの如き生態を持つ自分たちの使用しない消化器官。構造自体は人間と同じだが、自分は知っている……ここは、快楽を受け入れるための第二の性器なのだ。だがそれも間違いだと、その密やかに楽しんでいた窄まりをおおいに満喫ドチュりしてもらい悟る……これは愛する雄様に楽しんで頂くためのオナホ穴。その確信を裏付ける、注ぎ込まれる大量お射精がその証♡

 

『ふぅぅ……やべぇぐらい出るな。ほら舌出せ、キスすんぞ』

 

『へぇ゛ぇ゛っ♡ へぅ゛ぅ゛ッ……♡』

 

『可愛すぎんだろ……ンッ』

 

『ちゅっ♡ ちゅぱぁ゛ッ♡ ねりょ、れりょぉ……♡ お゛ッ♡♡♡』

 

 でもお兄さん、こんなの私以外にやったらダメだよ♡ 専門的な訓練を積まねば、肛門括約筋がイかれてしまう……つまりケツ穴セックスは、私だけが独占できる最高の悦びと言えるだろう♡ ぽっこり膨らんだイカっ腹。そこに蓄えられ続ける熱を撫でられながらのくちづけは、私の素直になれなかった心を溶かし尽くした。ま、まだ出るのかいこの絶倫ッ♡

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