※この作品はR-18です。

第六駆逐隊嫁ニハイル 暁響雷電、ちっちゃな四姉妹がつよ雄様に強襲押し掛けぷに嫁ハーレム永久就職大性交♡ 勢い余って島丸ごとくっせぇ便所にされちゃった幸福過ぎる嫁入り性活♡   作:デイジー亭

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彼がロリコンになった理由 その三 駄々甘チョロチョロお姉ちゃん、ド鬼畜弟の雌牛になる

『チュッ♡ ハムッ♡ 継雄、ヒモヒーヒ(気持チイイ)♡?』

 

『ああ、最高だよお姉ちゃん』

 

『クポッ♡ クポクポッ♡ ズヌルルルル……♡』

 

『おっと』

 

『ムゥ゛~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

『お姉ちゃん、ちゃんと約束は守ってもらわないと』

 

『チュゥゥ……♡ ポォンッ♡ ゴ、ゴメンネッ♡』

  

 食卓の下に巨体を窮屈そうに押し込め、パイズリご飯を楽しませてくれる愛しい姉。ミルクがたっぷりと絡みついた極上雌肉が、膝上に拡がり愛しそうに懐いてくる。箸を持つのとは逆の手で、優しく角名残を撫でてやるとセクシーなくちびるの段差がカリ首を往復するサーヴィス。そのまま奥まで咥え込もうとするが……乳首をひっ捕まえて、搾乳仕置してやると悶えて離す。

 

『駄目だろ、ちゃんと可愛いアクメ顔を見せてくれなくちゃ』

 

『ウウ、オネエチャンノ恥ズカシイ顔♡ アマリジット鑑賞シナイデ……レロ♡ レルゥ♡』

 

『俺から最高のおかずを奪おうだなんて、これは姉自覚が不足しているのでは?』

 

『ブモォ゛ッ♡ オ゛ッ……ヒィ゛ィ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

『ミルクは鬼ほど射乳(で)るんだけどなぁ』

 

『ア、アリガトウ継雄♡ オネエチャンニパイズリ指導シテクレテ♡』

 

『いいよ、姉弟だもんな』

 

 だいぶ言葉も弟お世話も上達したが、自ら結んだ姉弟条約を失念するという醜態。それをデカ乳を揉み潰して搾乳してやりつつ、挟んだちんぽで思い出させてやると笑顔でお礼。乳悦にユルんだプリティーフェイスが微笑むたびに、俺は無限の活力を得られるのだ……まさにWin-Win。理想の姉弟姦系と言えるだろう。

 

『ウウン、足リナイ♡ モットオ礼シナイト……グェッ♡』

 

『おっと、そろそろか。ほら、お姉ちゃん』

 

『ア゛ッ♡ グ、グォ゛ッ♡』

 

『ちゅっ』

 

『ぐォ゛ェ゛ェ゛ォ゛ェ゛~~~~~~~~~ップッ♡♡♡♡♡』

 

『よし、おなか一杯になったな? エロいエロい』

 

『ハヘッ……☆』

 

 そのまま腰に抱き着かせていると、むずがり出したので角にキスしてやる。するとたっぷりご馳走してあげた感謝を告げる、大爆音のザーメンゲップ。愛する姉が奏でるお下劣な響きは、人によっては顔をしかめるだろうが自分は愛しさしか感じない。鍛え上げた腹筋に直撃する姉ミルクが治まると、だっぽぉんっ♡ と、床で押しつぶされるド爆乳。

 

『パイズリ上手なお姉ちゃんに育ってくれて、俺もちんぽがイラつくよ』

 

『ウ゛ンッ♡ モォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

『さて、飯も終わったことだし……汗を流したいな』

 

『ンギュッ♡ オ、オフロッ♡ オネエチャンソープノ時間ッ♡』

 

『ああ、今日も楽しみだよ』

 

『モ~♡』

 

 足裏でそこを可愛がってやると、潰れなまちちの歪み具合と噴乳ぶりに自分の成長を感じる。姉が思う存分ミルクを噴き散らかしたことを確認すると、乳首を引っ掴んで立たせてやる。今度はクソ長く変形したデカ乳を、揉みしだきつつ告げてやるとうっとり呟く次なる姉業務。ちょっとやり過ぎた感はあるが、これが自分たちの愛しい日常である。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『継雄ノ背中、タクマシイ……♡ 立派ニ育ッテクレテ、オネエチャンウレシイ♡』

 

『お姉ちゃんのお陰だよ、じっくり堪能してくれ』

 

『ンッ♡ モォ゛ッ♡ 幸セッ♡』

 

『でもそろそろ、前も洗って欲しいな』

 

『ウンッ♡ オネエチャンニオマカセ♡』

 

 朝はパイズリで起こして、ご飯は三食パイズリご飯。トイレにも同行して、デカ乳をちんぽ支えにして終わったらパイズリ雑巾。飲ませてくれてもいいのに、優しい彼はションベンを姉にご馳走してくれない。それを少し不満に思いつつ、椅子に座る弟に縋りつきデカ乳洗いに興じる私。悦びのあまりお姉ちゃんミルクソープを追加した自分に、彼からも追加オーダーが頂けた。

 

『あ~……これこれ。弟冥利に尽きるぜ』

 

『継雄ハオネエチャンノオッパイガ好キ過ギル♡ 飽キタリシナイノ♡?』

 

『お姉ちゃんに飽きるとか、未来永劫あり得ないだろ』

 

『ンハッ♡ ミルクデルッ♡♡♡』

 

『よし、両想いだな』

 

 たぷむにゅう♡ と、弟専用ミルクタンクを擦り付けると、精悍に成長した顔に浮かぶ確かな満足。毎日朝昼晩、幼い少年が逞し雄様♡ になる長い年月を経ても、一向にお姉ちゃん離れの気配がない。そして毎度聞いてしまう……愛しい彼のお返事が欲しいから。こんなパイズリ以外能がない自分を、永遠に飼い続けてくれるという確約。喜びのあまり背中に爪を回し、嬉しがり抱き着き噴乳してしまうのも当然と言えよう。

 

『ホントニ、オッキクナッタ……♡ 身体モ、コレモ♡』

 

『お姉ちゃんの愛情の賜物だよ』

 

『嬉シイッグッ♡♡♡』

 

『パイズリが大好物なのは、お姉ちゃんの方だよな絶対』

 

『ダッテ、ショウガナイ♡ コンナノ挟ンダラ、誰ダッテコウナル♡』

 

 弟愛も噴乳も止まらない。自分にそうさせるのは、もちろん乳谷間でイラ勃つ弟肉棒。かつては余裕で包み込めたそれは、今は亀頭どころか竿まで余ってしまっている。自分のだらしなく育った肉塊を遥かに超える、あまりにも凄まじい益荒男ぶり。うっとりと眺めつつ脈動を感じるだけで、乳腺が開いてトロトロ……♡ と雌ミルクが零れてしまう逸材である。

 

『姉以外にパイズリさせる馬鹿がどこに居るんだよ』

 

『ンォ゛ッ♡ ゴメッ♡ チクビユルシテッ♡』

 

『許さん』

 

『モォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

『罰として姉乳風呂だ……たっぷり搾ってやらねぇとな』

 

『ド、ドッチニシロスルクセニ♡』

 

『当然だろ、お姉ちゃんの愛を全身で感じたいんだよ』

 

『モウッ♡ モウモウッ♡』

 

 だがおかしなことを言った自分のよわよわ乳首を咎める、成長した雄指でのつよつよチクピン。ズビシッ! と弾かれてそのまま引っ掴まれて、湯舟に向けられてしまう……飲み物だけではなく姉乳浴まで楽しもうとする、常軌を逸した姉弟愛を保ったまま成長した弟。がっちりと握られた弱みその物なデカ乳から、弟に勝てぬことを今日も思い知らされ搾乳されちゃう私であった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『ハヒッ♡ ハヒィ゛ッ♡』

 

『お姉ちゃん、ちゃんと一万数えないと』

 

『ンモォ゛ッ♡』

 

『よし、大人しくなったな』

 

『モォ~……♡』

 

 追い炊き機能で熱々になった自分のミルクの海で、茹で上げられる脳。たまらず立ち上がろうとすると、背後から伸びる弟魔手に脱出を阻止される。がっし♡ ぼびゅびゅぅっ♡ と乳嵩を増す湯舟の中で、丹念に弄ばれるのを受け入れざるを得ない。ぷかりと浮かんだデカ乳をさすさす……♡ と優しく撫でられ、甘い乳悦に浸っちゃう私。

 

『お姉ちゃんも随分軽くなったぜ』

 

『継雄ガ、オッキク、ナッタダケェ……♡』

 

『そうかもな、でも相変わらず乳は重い』

 

『ンッ♡ ハァッ♡』

 

『でもまぁ、そろそろかな』

 

『ア゛ッ♡ ンォ゛ッ♡』

 

 逞しい巨体が囁くのに反論すると、たぽ、たぽ♡ とデカ乳重量を確かめられる。本当に彼の成長は著しく、やわ肉ハミ出す指の太さも凄まじい。だが一番性長した部位が、自分を悩ませる。ぐりぐり♡ と、股下でクリを脅し付ける威圧感。何度搾って上げても満足する気配のないそれに載せられ、素股を楽しまれるのは慣れたが……耳に吹き込まれる囁きは、いつもと違う響き。

 

『そろそろ上がろうか』

 

『ンギュッ♡』

 

『ベッドに行くぞ、良いな?』

 

『マ、待ッテェ……♡ 降ロシテ♡』

 

『駄目だ、絶対に逃がしてやらねぇ』

 

『ンヒィ゛ッ♡ ニ、逃ゲナイカラッ♡』

 

 ざばりと立ち上がったなら、常ならばデカ乳タオルの出番なのだが……益荒男美体を拭きあげる、肝心のそれは掴まれたまま。暴れると彼を傷つけてしまうため、爪で引きはがすことも出来ない。弟ちんぽの上に載せられた状態で、のしのし歩く彼に嬌声連行されてしまう。ビクビクイラ勃つ運搬器具に、ついにこの時が来てしまったことを確信してとぴゅんっ♡ とミルクを噴いてしまう。

 

『期待してくれてるんだな?』

 

『ソンナコト、ナイ……♡ ンォ゛ッ♡』

 

『嘘つけ、ミルクだけじゃなくこっちも濡れ具合がすげぇ』

 

『ソレハ、オ風呂ニ入ッテタカラ♡』

 

『ふぅん、これを見ても?』

 

『ヒンッ♡』

 

 熱い声を誤魔化そうとすると、片パイが解放され代わりにグチュリ♡ と鳴る淫音。問い糺されて首を振ると、目の前に突きつけられる乳白とは違う色。白く濁り泡立つそれは、自分が姉らしからぬ想いを抱いた証……逞し雄様♡ を受け入れるために、分泌した淫らな本気汁。

 

『まぁいいや、ほら。ちゃんと準備しておいたんだ』

 

『ジュンビ……? コ、コレッテ♡』

 

『お姉ちゃんに似合うと思ってな』

 

『アッ♡』

 

『ほら、着てくれよ。苦労したんだぜ?』

 

 寝室に着くと、声変わりした低音が喜色に彩られる。ベッドの上に置かれたていたのは、ティッシュと……今まで着ていた物とは、明らかに違う装い。その横には、二度とは着れぬようにビリビリに引き裂かれたお姉ちゃん猫の衣装。数多の改修を経て淫猥に仕上がったそれよりも、比べ物にならぬほどに弟のプレゼントは過激だった。

 

『コ、コンナノ……♡』

 

『お姉ちゃんに似合いそうだろ?』

 

『私、自分ジャ着レナイ♡』

 

『おっと、そうだった……じゃあ、いつも通り俺が着せてやるよ』

 

『オ、オネガイ♡』

 

『楽しみだ』

 

『ンギュッ♡』

 

 まずは足元……水玉柄に切り取られた、ムチ肉ハミ出すニーソックス。続いて弟の大好物を上向かせる、デカ乳支えるためだけの乳首丸出し♡ ブラ未満の紐。姉名残を辛うじて残す、ハート柄にくり抜かれて美味しく食べてね♡ と主張させるマゾエプロン。揃って黒に染められたそれは、病的に白い肌と組み合わさり……ある動物を連想させる。

 

『もうお姉ちゃんにゃんこは卒業だからな』

 

『モ、モー……♡』

 

『うん、鳴き声にも似合ってる。自分のセンスに脱帽だぜ』

 

『ンォ゛ッ♡ キャッヒィンッ♡』

 

『ほら、鏡を向いてみろよ。おっと、これを忘れてたぜ……はい、ポーズ』

 

『エ、エヘッ♡』

 

『良し、良いぞお姉ちゃん。これはご褒美を与えざるを得ない』

 

『ウ゛モォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

 楽し気な声と共に、おしりの穴に挿しこまれるしっぽ。パンッ♡ と優しくケツをシバかれて、正対する姿見に映る姿。最後に頭頂部に載せられる、角と耳のヘアバンド。それを纏い慣れ親しんだエヘ顔ダブル爪ピースをキメる自分は、どう見ても雌牛だった……肩越しに引っ掴んでもらったマゾ乳からミルクを噴き散らかし、嬉しがりがに股潮噴きをキメる姿はまさに姉家畜としか言えない♡

 

『これからは、これがお姉ちゃんの正装な?』

 

『ワ、ワカッタ……♡ ブモッ♡!? ウ゛ンッ……モォ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡』

 

『返事がおかしいな』

 

『私トッテモ嬉シイ♡ アリガトウパイズリサセテ♡』

 

『駄目だ、ごめんなさいしろ』

 

『ブモォ゛ッ♡ ブモブモォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

 パシャリと姉弟のメモリーをまた増やして、上機嫌な声が一気に低くなる。代わりとばかりに乳先だけで持ち上げられ、姉より成長した高身長を魅せつける宙吊り搾乳。気の無い返事をした非を咎められ、天井にミルクサーヴィスした後にどしんと地面におしりから着地する。ご機嫌を取ろうとパイズリねだりをするも、今度はデカ乳下に引っ張られ土下座姿勢での乳踏み搾乳で反省させられる♡

 

『いいか、お姉ちゃん。俺はもう昔の僕じゃない』

 

『ウ、ウン♡』

 

『お姉ちゃんのお陰で、立派な大人になった』

 

『ソウダネ♡ トッテモ逞シイ……♡』

 

『だから、な? そろそろだと思うんだよ』

 

『ンブッ♡』

 

 デカ乳むんぎゅう♡ 踏んづけられたまま、見上げる姿はあまりにも雄大。2mを超える長身と満載した筋肉は、ギリシャ彫刻のような威容を魅せる。無駄にデカい自分を軽く持ち上げられるほどに、つよつよ雄様♡ となった彼が優しく微笑むと……デカ過ぎちんぽで頬をビタビタと叩かれて、ついにこの日が来てしまったことを悟る。

 

『お姉ちゃんをお嫁さんにする。いいよな?』

 

『デ、デモッ♡』

 

『デモもストも有るかよ』

 

『ブモォ゛ッヒィ゛ッ♡♡♡』

 

『お姉ちゃんが言い出してくれるまで、我慢してたが……もう待てねぇ』

 

『ツ、継雄……♡』

 

 かつて結んだ、幼い日の約束。自分が噴き散らかしたミルクに塗れ、しょうがなさそうに微笑んだ彼が清書した姉弟の契約書。寝室の額縁に収められたそれの、一際墨痕鮮やかなる文言。それを履行することを、ずっと楽しみにしてくれていたのだろう……諦め悪く言い募ろうとした馬鹿姉を、お仕置き搾乳で黙らせる愛しい弟。

 

『俺の何が不満なんだ? 教えてくれよ』

 

『継雄ニ、足リナイ所ナンテナイッ!』

 

『じゃあ何で、キスとセクハラとパイズリフェラと素股しか許してくれないんだよッ!』

 

『ゴメンナサイッ! デモ、駄目ッ!』

 

『こんなのウミヘビの煮っころがしだろ! いい加減にしろよ、さらにムカついてきたな……』

 

『ヒィンッ♡』

 

 凄まじい怒気を纏った彼に、よわよわ雌牛なお姉ちゃんが逆らえる道理など無いが……これだけは譲れない。幾ら成長しようと、姉として許してはいけない一線である。もちろんそれ以外は全てオールオッケーだが、本番だけはお預けである。間違ったことわざを指摘して、学力不足を出汁にしてどうにか誤魔化せないだろうか。うん……無理。突きつけられたごんぶとが、びっくん! びっくんっ! イライライラァ~~~ッ!! と、生半可な言い訳では許してくれないと告げている。

 

『……話せよ』

 

『ツ、継雄ノ童貞ハ♡ モットチャントシタ相手ト……♡』

 

『は? おい、舐めてんのかお姉ちゃん』

 

『ンッギュッ♡』

 

『お姉ちゃん以上の女とか、この世界に存在するわけねぇだろ……!』

 

『オ゛ッ♡!? グォ゛ッ♡ オ゛ッギュッ♡♡♡』

 

 ヤバい、マジで激怒していらっしゃる。でも正直に理由を言えばワンチャン……だが姉本音に対する返答は、乳首を掴んで立たせてからのクリ抓りでアクメ気をつけ。そのままデカ乳引き伸ばしたままに、どすっ! どすっ! と皮膚越しに子宮を脅し付けられる。何故これが受け入れられないのかと、弟の剥き出しのつよ雄本能がよわ雌弱点を直接脅迫する。

 

『俺はお姉ちゃんを、ちゃんと可愛がってやりたくてしょうがねぇんだ』

 

『デモッ! 私、深海棲艦デッ!』

 

『それ以上に俺のお姉ちゃんだろうが、キレるぞ』

 

『モウキレテルッ! 良イ子ダカラ、オネエチャンノオハナシ聞イテッ! ネッ♡ ネッ♡』

 

『しょうがねぇな……』

 

 だが話せばわかるのが、弟の最大の美徳である。姉が誠意を籠めて説得すれば、ちゃんと聞く態勢を取ってくれるのだ……もちろん、ちゃんとした理由は有る。姉のおなかを好き放題にドチュリ躾けて、ふわとろほかほか弟赤ちゃん専用ガキ産みベッド♡ にするのは、完全に合法な彼の当然の権利であるが……それを行使するのは、まだまだ時期尚早なのだ。

 

『ツ、継雄ハ確カニ。絶対無敵ノ最強雄様♡ ニ、育ッテクレタケド……対人関係ガ、不足シテルト思ウノ』

 

『姉の扱いは万全だが?』

 

『ウンッ♡ デモ、ソレ以外ガ駄目。モット広イ世界ヲ見テモライタイ』

 

『お姉ちゃん……』

 

『私ダケデ、可能性ヲ狭メチャイケナイ』

 

 そう、足りないのだ……二人だけの閉じた世界は愛しいけれど、こんな極上益荒男に育った弟を自分だけが独占するなんて。そんなこと、姉として到底認められない。きっと彼の未来には、素晴らしい出会いも別れも。無限の可能性が詰まっているはずで、大海を見ることも無くこの島で生を終えるのはあまりにも残酷に過ぎる。

 

『俺には、お姉ちゃんだけで十分すぎる』

  

『私ハ、継雄ダケデ良イ。デモ継雄ハ、人間ト交ワルベキ』

 

『今さら過ぎるだろ……何で、今なんだよ』

 

『モウ私ガ守ラナクテモ、大丈夫ダカラ』

 

『……そうか』

 

 ずっとずっと、この時を待ち望んでいたのだ……ここまで強靭に育てば、単独での島外離脱も叶うだろう。最初は馴染めないかもしれないが、自慢の弟ならば心配ない。そしてもし、それでも自分との生活を望むならば……その時は、彼を優しく出迎えてあげよう。自分は最後の保険でいい、この島で彼の活躍を夢想しながら眠りに就くとしよう。

 

『大丈夫、継雄ナラキット出来ル』

 

『ああ、お姉ちゃんの弟だからな』

 

『ワカッテクレタ……! ジャ、ジャア!』

 

『ところでお姉ちゃん、実はな』

 

『ナァニ?』

 

『この島に、人間が渡ってきたんだよ』

 

『エッ』

 

『鎮守府とやらを作るらしい……つまり、俺が島を出る必要もないってことだ』

 

 だが感動の別れは、どうやらお預けになりそうだ。お家で弟ご奉仕♡ に務める自分の知らぬ間に、コミュニケーションの取れる自分以外の相手がやって来たらしい。計算外だが、望外の幸運と言えよう。自分が身を隠しておけば、彼は慣れ親しんだこの島で新たな関係を育める。まさにハッピーエンドであるが、肩を握り込む弟の指がぎちぎちと鳴る。

 

『ヨ、ヨカッタネ♡』

 

『うむ、でもなお姉ちゃん』

 

『ハイ』

 

『約束は破っちゃいけないって、俺にあれだけ身を以て教えてくれたよな?』

 

『ハヒ』

 

『守らせるからな、覚悟しろよボケが』

 

『ヤ、優シクシテネ♡』

 

『ああ、ちゃんと誠心誠意わからせる』

 

 そのままベッドにぼすんと押し倒され、いつもの姉肉ふかふかベッド♡ の態勢。ちょっと重くて苦しいが、幸福感満載な姉弟の就寝に移行……してくれなさそう。ギラギラと輝く野獣の瞳が、哀れな獲物を貪り尽くすと明言していた。これは私、助からないね多分。幼い誓いを契約違反しようとした咎を、ドチャクソ滅茶苦茶わからせられちゃう♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

『ンォ゛ッ♡ ンッォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

『ぎっちぎちに締め付けやがって! 甘やかしが足りねぇぞお姉ちゃん!』

 

『ム、無理……ッ♡ グォ゛ッ♡ チンッ♡!? 怒ッチャラメェ゛ッ♡♡♡』

 

『ムカつくに決まってんだろ、俺の怒りを思い知れッ!』

 

『オ゛ッブモォ゛ッ♡ オ゛ァ゛ッ……オ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

『ふう、全く。とんでもねぇお姉ちゃんだぜ』

 

 いつもの甘やかな声が台無しな、腹の底から絞り出すようなヨガリ声。組み敷いた姉の豊満な身体にバッスンバッスン腰を打ち付けて、言い聞かせピストンを永遠に続ける。ぎちぎちと締め付けるクソ狭い穴も、ちゅうちゅうと吸い付く子宮口もこんなにも自分の愛を欲しがっているというのに。またたらふくご馳走してやると、絡みついた脚がぎゅぅぅ……! と腰を締め付けて、彼女の本音を教えてくれていた。

 

『オ゛ヒッ……☆』

 

『起きろカス』

 

『グォ゛ッ♡ オ゛ッギュッ♡♡♡』

 

『二度とあんな馬鹿げたことが言えないように、躾けてる最中なんだからよ』

 

『ゴメンナサイッ♡ モウシマセンッ♡ ズット私、継雄ノモ……ノォ゛ッ♡♡♡』

 

『反省が足りねぇ。後でちんぽを突っ込んだまま、乳首習字で契約更新させてやっからな……!』

 

『ユルシテッ♡ オネエチャン壊レッ♡!? ブモォ゛ッヒィ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡』

 

 また気絶しやがったので、子宮をブッ潰してコネ回して嬌声起床させてやる。お利口さんな言葉を吐き散らし始めるが、腰を叩き落して黙らせる。愛する姉の可愛い声をくちびる以外で封じるのは心が痛むが……弟の想いをわからせなければならない。姉道と書道の昇段試験を要求してやりつつ、慣れ親しんだデカ乳ハンドルを揉み潰して告げる。

 

『壊すかよボケ。またア(・)レ(・)が必要みたいだな?』

 

『ラ、ラメッ♡ アレシチャラメェッ♡』

 

『いいかいお姉ちゃん、愛してるよ』

 

『ア゛ッ♡』

 

『僕の物だ、誰にも絶対渡さない』

 

『継雄ッ♡ 継雄ォ……♡』

 

『ほら、キスしようか』

 

『ウン……♡』

 

 掛かった。何度やってあげても、彼女はこれを断れない。姉に相応しい男になれるよう、かつて捨て去った甘えを再現する弟口調。自分を甘やかしたがる、姉性本能を刺激してやりつつ涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔にくちびるを近づける。トロンと紅い瞳を蕩けさせ、従順に受け入れ態勢を整える愛しい存在。

 

『んっ』

 

『ンチュッ♡』

 

『ヌンッ』

 

『ムォ゛グゥ゛ッ♡ ……☆』

 

『がぷ、じゅるるっ!』

 

『ムォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!』

 

『ヌンッ』

 

『オ゛グォ゛ッ♡ ……☆』

 

『がぷがぷッ! ズッボボボボボボッ!!』

 

『――――――――!$#%!#%!%$!”#$”$!$”#”!ッ♡♡♡♡♡』

 

 くちびると乳先を同時に咥える、姉の大好物のパイ飲みキス。幸せな表情をした瞬間、子宮をブッ叩いて白目を剥かせてやる。間髪入れずに折れ角名残をシゴきつつ、極上ミルクを吸い出してやれば甘やかし欲求の昂りに即座に起床。紅い瞳がぐるぐる回るのを鑑賞しつつ、天国と地獄を同時に堪能させる弟パイ飲み連続気絶鬼ピストン。

 

『ぷはっ……いいかお姉ちゃん』

 

『ホゲッ……☆』

 

『沢山弟ガキを産ませてやっからな』

 

『継雄ノガキ……♡ 産ム♡ タクサン……♡』

 

『馬鹿デカいこれでも、生産量が追い付かないぐらい』

 

『ミルクモッ♡ イッパイ出スゥ……♡』

 

『その調子だ』

 

 いくら子宮をド突いても、目を覚まさなくなったならば囁き掛ける新たな姉義務。無意識に弟願望を丹念に刷り込んでやりながら、生産拠点を優しくコネ回してやる。亀頭に悦び勇んで吸い付く子宮口と、ぴゅるぴゅる……♡ と、姉ミルクを無刺激射乳するデカ乳が彼女がこれを受け入れたことを示していた。調教は順調なようだが……まだまだ躾けは終わらない。自分の愛しい人魚姫を愛と快楽で雁字搦めにして、もう二度と自分から離れるなど言い出さないようにせねば。

 

『ォ゛~~~~……♡ ゥ゛ォ゛~~~~~ッ……♡』

 

『これでわかってくれたかな』

 

『デモ……』

 

『ん?』

 

『継雄ニハ、私以外ニモキット必要……』

 

『まだ言うのかよ、すげぇ根性だな』

 

『チッチャクテ、カワイイオ嫁サン……』

 

『むぅ、しょうがねぇか。じゅるじゅる』

 

『ブモォ゛ッ♡♡♡』

 

 だが姉は、凄まじいガッツを魅せた。あれだけ言い聞かせてやったと言うのに、虫の息で吐くは自分を想う言葉。またムカついて来たが、白目を剥いたままなのを見るとまぎれもない本音だろう。ならば致し方ない、弟として愛しい彼女の願いを叶えてやらねば。でも自分を見捨てた人間と絡むの、マジで嫌だな……俺は姉ミルクで気を紛らわせつつ、彼女の願いを叶える方策を考えた。 

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