ドライグとアルビオンのセリフは〔亀甲括弧〕で表します。
《イッセー》
俺は今、夢の中にいる。
〔おい、俺の声が聞こえるか?〕
俺を呼ぶ声が次第に大きくなる。
幻想的な空間の中、瞼を開けるとそこには、赤い鱗に覆われた巨大な龍がいた。
〔お前が今代の
…相棒って言うな。まぁいいか。
このドラゴンが、"
〔知っての通り、歴代の赤龍帝は身の丈を超える強大な力に溺れ、殆どが自滅していった。さて、お前はどうなるかな?〕
「殆ど」ってことは、お前の力を使いこなした先輩もいるって事だよな?
なら俺もその先輩みたいになりたいな、ならなくちゃ、絶対なってやる!
〔フフフ、人間って…面白!!だな。果たしてお前はどうなるか、じっくり見届けてやろう。では、また会おう。〕
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朦朧としていた意識が次第に覚醒していく。
…ん?なんだか下半身が涼しいような柔らかいような生温かいような…
「あ、イッセー君、おはよ。」
その声はレイナ……って、何やってんだ!!?
「何してんだよレイナ!?」
「何って、モーニングパイズリよ。うふっ♥️」
レイナはおっぱいを丸出しにして、俺のチンポを挟み込んでいた。
「昨夜お預けされたんだもん。イッセー君を起こそうとしたら、チンポがギンギンに勃ってるから、おっぱいで挟みたくなっちゃったのよ。」
レイナは、自分でおっぱいを寄せながら、舌を伸ばして鈴口をペロペロと舐める。
やべっ、不意打ちすぎて対処出来ねぇ。
「ダメだっ、出ちまうっ!」
ドプッドプッ
俺の朝一番こってりザーメンがレイナのおっぱいと顔と髪を白く染めた。
「うふふ、イッセー君の一番搾り、濃厚でとっても美味しいわ。」
そう言うとレイナは
下半身がスッポンポンになったレイナのオマンコを黒く長い陰毛が覆っている。
「ほら見て、イッセー君。イッセー君の要望で、マン毛は剃ってないんだよ。…ホントは恥ずかしいんだからね!」
恥ずかしさに顔を赤くしたレイナは、俺の顔に跨ってきた。
「ほら、イッセー君の好きな濃いマン毛だよ。しゃぶるなり噛むなり好きにしてもいいんだよ。」
レイナのオマンコと陰毛がドアップで迫ってくる。
俺は、レイナのお尻の肉を掴み、お望み通りレイナの陰毛を口に含んだ。
「ああん♥️イッセー君にマン毛しゃぶられてるぅ♥️気持ちいいのぉ♥️♥️」
俺はレイナの羞恥心を煽るように、ビチャビチャ音を立てて陰毛を頬張り、歯と舌を使って、レイナの性欲を増幅させる。
「ああん、いいのぉ♥️イッセーくぅん♥️♥️」
よく陰毛は邪魔だとか不潔だとか言われるけど、俺からすれば全然そんな事はない。
成熟した証だし、秘密の入口を探す楽しみがあるからだ。
レイナの陰毛は処理させてないので、一本一本が長く、クンニすると鼻の穴を
「イッセーくぅん♥️私もう我慢出来ないのぉ♥️
イッセー君の
陰毛がふやけるくらいに舐めしゃぶっていると、レイナが媚びるように懇願して来た。
そろそろ挿れようかとレイナの剛毛オマンコにチンポを宛がったその時、
「イッセーさ~ん、レイナさ~ん。朝ご飯が出来ましたよ~。…って何してるんですかぁ!!」
母さんと一緒に、朝食を作っていたアーシアが部屋に入って来た!
俺もレイナも着崩しているので言い逃れ出来ない!
「何って、イッセー君とセックスするつもりよ。」
悪びれもせずにレイナは言う。
「ズッ、ズルいですぅ!私だって本当はイッセーさんとエッチがしたいのにっ……!?
イヤァァァ!!今のは聴かなかった事にして下さいぃぃぃ!!!」
どうやらうっかり本音を漏らしてしまったアーシアは、赤面して逃げてしまった。
「さぁ、イッセー君。アーシアもいなくなったし、時間もないから早くセックスしましょ。」
こうして俺は、レイナとの早朝セックスを済ませ、朝食を終えて家を出たのだった。
今回はドライグの初登場という重要な話…なのですが、後半はレイナとの微エロシーンでした。
アーシアとレイナは料理出来るので、イッセーのお昼のお弁当も1日交代で作ります。この日はアーシアが当番でした。
ちょっと今回は文字数が少なくあっさりした形になりましたが、元々は前回と合わせて第9話になる予定でした。
次回は学校シーンが中心になります。
投稿予定日は9月17日を予定しています。