今回は、学校のシーンが中心になります。
《イッセー》
レイナとのセックスを済ませて、俺は学校に到着した。
「唐澤先生、おはようございます。」
「おはようございまーす。」
「うむ、おはよう。」
校門にはカラワーナがいた。
表向きでは体育教師『
「おお、兵藤か。今日もご苦労な事だな。」
「ええ、体を鍛えないといけませんからね。」
一般生徒がいる手前、タメ口だと怪しまれるのでここは敬語で話す。
と、カラワーナの視線が俺の股間に向いていた。
「ところで兵藤、ちょっと話があるから私に付いて来い。」
いきなりの一言に俺は戸惑いながらもカラワーナに付いて行く事にした。
「兵藤くんが唐澤先生に連れていかれたわ。」
「唐澤のヤツ、黙っていれば美人なのに性格キツイんだよなー。」
「2日前に俺が女子のスカートを捲ったら、アイツ本気で殴って来たんだよ。」
「それはどう考えてもアンタが悪いんでしょーが!」
**********
周りの生徒達の声が遠ざかると、俺は
「で、どうしたんだよカラワーナ。こんな所まで引っ張ってさ。」
「おいイッセー。今朝レイナーレとセックスしただろ。匂いで分かるぞ。」
ちなみにカラワーナは最初は『一誠様』と呼んでいたが、どうも気恥ずかしいので『イッセー』と呼ばせている。
「急いでいたから消臭してなかったんだよ。」
「と言うかまた勃起してるじゃないか。私が口で発散させてやる。」
カラワーナはそう言いながらズボンのファスナーを下ろし、トランクスの中から俺のチンポを引っ張り出す。
「フフ、いつ見ても惚れ惚れするデカさだな、イッセーのチンポは。女を屈服させるフェロモンを漂わせているぞ。」
カラワーナは左右に手を動かしチンポを扱く。
「ここ校内だぞ。大丈夫なのか。」
「心配ない。ここに来るような奴は
カラワーナは今度はチンポを頬張って来た。
「んくっ、んぐっ、んんっ。」
舌で先端部を刺激しつつ、吸引を強める。
「クッ、フェラが上手くなったな、カラワーナ。出すぞ、受け取れ!」
ドプッ、ドプッ
俺の精液がカラワーナの顔に掛かる。
「ハア、ハア、お前に喜んで貰えるように練習してるからな。」
「そうなのか。それは嬉しいぜ。」
「なあイッセー、たまにでもいいから私の相手もしてくれ。」
「ああ、分かったぜ。」
「それは兎も角、遅刻するぞ、イッセー。」
「ゲッ!もうこんな時間かよ!」
時計を見ると、朝のホームルームまでもう2分を切っていた。
俺は大慌てで教室までダッシュするのだった。
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何とかギリギリ間に合った。危ねえー。
「おーイッセー。お前が時間ギリギリになるとは珍しいなー。」
「どーせオナニーのし過ぎで遅れたんだろ。」
「うるせーよ童貞野郎共!」
ゲシッゲシッ
「ガフッ」「グフッ」
囃し立てる松田と元浜を文字通り一蹴する。
「まっ、松田さん!元浜さん!大丈夫ですか!?」
「いいのよ、アーシア。こんな奴らは放っておきなさい。」
桐生の一言にも動じず、アーシアは松田と元浜に駆け寄る。
「くぅ~。アーシアちゃんの優しさが沁みてくるぜえ!」
「益々イッセーには勿体ねえよお!」
コイツら、黙っていりゃ好き勝手言いやがって。
ガラガラガラ
「さっさと席に就け!授業を始めるぞ!」
先生が入ってきたので俺達は机に座る。
「~で、朝鮮半島は
淡々と進む授業の中、
やっぱりアーシアは兎に角飛び切りの美少女だな。迂闊に近寄れば感電死しそうだぜ。
"私だって本当はイッセーさんとエッチがしたいのに…"
"イッセーさんとエッチがしたいのに…"
"エッチがしたいのに…"
今朝のアーシアの一言が脳内でリフレインされる。その時、
コンッ
「いてっ。」
突然、頭に痛みが走る。振り向くと、チョークが机の上に乗っていた。
「兵藤、授業中に
えーっと、中国史上唯一の女帝の名前は…
「そ、
「一応正解だが、現在では『
キーンコーンカーンコーン
「それじゃあ、今日の授業はここまで!」
**********
昼休み。今日は、アーシアの手作り弁当だ。
俺、アーシア、レイナ、
「おい、イッセー。お前アーシアちゃんと
てことは、二人に起こして貰ってるってことだよな!?」
「そうね。今朝は私が起こしたわ。イッセー君ったら意外と寝顔が可愛いんだから。」
「じゃあ、この弁当はもしや…」
「はい、私が作りました。」
「クッソー!!ズルいぞイッセー!何でお前ばっかり良い思いしてんだ!」
「その卵焼き寄越せ!唐揚げも寄越せ!」
「お前らにはご飯粒の一粒たりともやらんわ!!」
「まったく…アンタら大人気ないわ。」
「大体お前が美少女揃いのオカルト研究部に所属してる事自体が許せん!」
「俺達も入れさせろ!」
「お前らなんか
第一俺達は『逸般人』だからな。お前等の命の保証なんか出来ねぇよ。
「是非!俺達にも可愛い
松田と元浜が土下座した。全く、怒ってるのか羨ましいのか。
「そうだな。
「「本当か!?」」
俺はスマホを取り出し、ある人物に連絡した。
「…うん、今日OKだってさ。」
「本当かイッセー!!」
「名前は何て言うんだ?」
「…ミルたん。」
その名前を聞いて、アーシアとレイナは困惑した表情を浮かべるのだった。
**********
放課後、旧校舎へ向かう途中で、
「アッ、パイセン。今空いてるッスか?」
話し掛けて来たのはミッテルトだった。
因みにミッテルトは俺の事を『パイセン』と呼ぶ。
これは「先輩」のアナグラムだけでなく、「おっぱい専門家」という意味も掛けているという。まあ否定はせんが。
「旧校舎行く前にウチの相手もしてくれないッスかね?」
「ああ、分かったよ。」
誘われた場所はなんと女子トイレだった。
洋式トイレの間に2人入って鍵を掛ける。
幸いにも誰もいなかったが、万が一誰かに見られたら人生詰むな。
ミッテルトは慣れた手つきでファスナーを下ろし、俺のチンポを引っ張り出した。
「はぁ、パイセンのチンポ、いつ見ても惚れ惚れするッス。」
「そうかい、ありがとな。」
ミッテルトはチンポを上下に扱く。
そしてしゃがむと同時に、舌で先端部を確かめるように舐めて、そのまま一気に竿を頬張った。
「んっ、んんっ、んぶぅ!」
ミッテルトは強弱を付けてチンポを吸引する。
「うっ、それにしてもお前、フェラが上手いな。」
「ううんっ、ウチはおっぱいで勝負出来ないから、口とマンコで勝負するしかないんスよ。」
一旦口を離したミッテルトだが再びフェラを再開する。
じゅぱっ、じゅぱっ、くちゅっ、くちゅっ
ミッテルトをよく見ると、右手でチンポを扱いて、左手はパンツの中に指を突っ込んで自分のマンコを弄っていた。
コイツ、フェラしながらオナニーしてやがるな。
「んっ、んんっ、んんっ!」
ミッテルトのくぐもった声が詰まる。
「ぐっ、そろそろ俺も出るぞ!口で受け止めろ!」
「んぶぅっ!!」
俺はミッテルトの後頭部を掴み、チンポを喉元深くにまで押し込む。
ドプッ、ドプッドプッ!
「あうう、飲みきれないッス…」
射精の勢いに負けたミッテルトは口を離してしまい、顔や髪の毛に精液がベットリこびり付いた。
マンコもマンコで愛液がしとどに溢れ、パンツがぐっしょり湿ってしまうのだった。
「ハァ、ハァ…。パイセン、ウチの左手舐めてくれないッスか?」
俺は望み通りミッテルトの左手にこびり付いたマン汁を舌で舐め取った。
「気持ちいいッス…。パイセン、たまにでもいいからウチの相手もして下さいッス。」
「ああ、分かったよ。…てかお前、替えのパンツは無いのかよ?」
「無いッス。だからウチはノーパンで部活に行くッス。」
「オイオイ、バレても知らないぞ。」
俺はミッテルトの手引きで上手く女子トイレから抜け出た。
幸い誰もいなかったので、ホッと一安心。
俺とミッテルトは部室のある旧校舎へ向かうのだった。
1ヶ月近く放置してしまい申し訳ありませんでした。
あれもこれも入れたいと絞り込んだ結果、堕天使2人のフェラだけになりました。
一般女子生徒達からはまだまだ嫌われているイッセーだけど、最近では覗きをキッパリ辞めた事でまだ覗きを続けている松田・元浜コンビに比べれば少しはマシという評価に落ち着いているようです。
カラワーナは体育教師という設定なので、スーツよりもジャージ姿が多いです。
ミッテルトは偽名が「御手洗」だけにトイレでのプレイが多くなる予定です。
さて次回はいよいよ原作でもあったリアスが逆夜這いを仕掛けるシーンが出て来ます。
原作と違い既に性経験をしているので、果たして本番まで行けるのかどうか。それは次回を楽しみにして下さい。