今回も性行為を書きたいという想いで執筆しました。
《イッセー》
俺達オカ研部員は来るライザーとのレーティングゲームに臨むべく、グレモリー家所有の別荘で強化合宿を行っていた。
順調に日程を消化していき、今日は9日目。今度は本番に向けてフォーメーションの練習だ。
木場のスピードや小猫ちゃんのパワー、朱乃さんの魔法。それらを念頭に動いていきたい。
ただ、時間が圧倒的に足りない。
知らず知らずの内に焦りが生まれ、俺はチームワークを何度か乱してしまった。
「ハァ、ハァ…。焦りに支配されてるようじゃ、まだまだだな俺は。」
「イッセー君。君の気持ちは分かるよ。
でも、これはチームプレイなんだ。ライザーに勝つためには、もっともっとチームワークを磨かなきゃだよ。」
木場が至極当然の事を言う。だが、頭では分かっていても、冷静さを保つのは難しい。
「ああっ、クソッ!もっとだ!もっと力と時間があればっ!!」
パァン!
荒れてしまっていた俺に、突如リアスがほっぺにビンタした。
そして、リアスは俺にアイシングを投げて来た。
「イッセー、頭を冷やしなさい。」
リアスの口調は俺でも驚く程冷徹で、鋭利な目で睨んでいた。
「イッセー、貴方は
貴方がいなくなったら、もうほぼ勝ち目が無くなるわ。
…解ったら少しは頭を冷やしなさい。」
俺はリアスの命じるままに引っ叩かれた右頬をアイシングで冷やす。
ああ、沁みるなぁ…
**********
気が付けばもう、合宿もあと1日しかない。
日が暮れて入浴も済ませた俺は、夜風に当たりたいと思って外に出た。
と、そこには…
「あれ?部長?どうしたんですか?」
眼鏡を掛けていたリアスが書物を読み耽っていた。
「あら、イッセー、どうしたの?眠れないの?」
「まあ、夜風が気持ちいいから、つい外に出ちゃいました。というか眼鏡掛けてるんですね。」
「集中したい時とかに掛けてるの。どうかしら、変じゃない?」
「いいえ、理知的で似合ってますよ。」
「ありがとう。…そうだ、ここじゃ何だし、ちょっと私に付いて来てくれるかしら。」
「え、ええ、いいですよ。」
*********
眼鏡を外したリアスに案内され、少し山を登ったその先には、泉が広がる草原があった。
「どうかしら、イッセー。ここは私だけが知っている秘密のスポットよ。」
「へぇ…いい景色だ。」
夜と言う静寂のベールに覆われた中、緑の草木が俺達を包み、風が優しく撫で、泉には星と満月が浮かぶ。
「イッセー、昼間は引っ叩いてゴメンね。でも、解って欲しいの。」
「ああ、それについてはもういいよ。俺が悪かったから。」
2人きりなので俺はタメ口に変えた。
「ねえ、イッセー。私の事、どう思っているの?」
「え?」
リアスの表情は何時になく真剣だった。
「確かに私は貴方に処女を捧げたわ。貴方が赤龍帝だったのは本当に偶然だったの。
でも、私は『グレモリー』なの。
今まで私に言い寄ってきた男は、家柄や体つきでしか私を見てくれなかった。
グレモリーという家柄を抜きにして、一人の女として恋愛をしたい。
子供染みた我儘だという事は承知しているわ。でも、どうしてもこれだけは譲りたくないの。」
リアスは思いの丈を全て吐き出した。
俺を信じてくれている。でなければこんな場所は教えてくれないし、気持ちを打ち明けていない。
俺も正直な気持ちを打ち明けよう。
「…俺がレイナに殺されかけた時、リアスは俺を死の淵から救い出してくれた。
たとえ人間でなくなろうとも、俺が生きていられるのもリアスのお陰だ。
リアスにはとても感謝しているし、これからも、リアスのために生きていたい。
これが俺の嘘偽りない想いだ。」
「イッセー…好きよ…♥️」
リアスの顔が赤らんでいる。その表情がとても愛しく思えた。
もう言葉はいらない。
俺とリアスはどちらからともなく、接吻を交わす。
「んっ、んんっ♥️イッセー…♥️」
口だけでなく、お互いに舌を絡ませる。口を離すと、唾液が糸を引いていた。
俺がリアスの服に手を掛けた時、
「こ、ここでするの?」
リアスは外でするのは初めてだ。リアスは誰かに見られるのかもしれないと怯えている。
「怖いのか?だったら止めようか。」
俺だって無理強いをさせる
「い、いいわよ。私はもう処女じゃないし…それに、勇気が欲しいの。
お願いイッセー、私に勇気のザーメンをちょうだい。」
俺は恐怖心を振り払うように、再びリアスとキスをした。
そして、キスをしながら、リアスの服を一枚ずつ脱がしていく。
「あっ…」
俺は無言のまま赤いブラジャーを外し、パンツも引き下ろして、リアスを一糸纏わぬ姿にする。
月光に照らされた裸身は悪魔とはいえ、とても神々しく感じられた。
「とても綺麗だぜ、リアス。」
「そ、外で裸になっちゃったわ…。」
リアスだけ裸にするのは不公平なので、俺も服を全て脱ぎ捨て裸になる。
「ほら、俺も裸になったぜ。これでもう恥ずかしくないだろ。」
「イッセー…あっ!♥️んんっ!♥️」
むにゅん
裸になった俺はキスをしながら、リアスのおっぱいを揉み始める。
まずは緊張を解すように優しくゆっくりと揉む。
むにゅんむにゅん
アクセントを付けるように今度は荒々しく揉む。
勿論痛くさせないように加減する事も忘れない。
「あん♥️気持ちいいのぉ♥️もっともっとおっぱい揉んでぇ♥️」
リアスは、おっぱいを揉まれただけで蕩けた表情を見せた。
その表情が可愛くて、俺は只管おっぱいを揉み込む。
すると、リアスの乳首がぷっくりと膨らんだ。
「ほら、乳首が勃起してきたぞ。」
「いやぁん♥️言わないでぇ♥️」
今度は勃起した両乳首を指でキュッキュと摘まむ。
「ああん♥️乳首摘まんじゃいやぁん♥️」
そろそろ頃合いだな。
俺はおっぱいに顔を近付けて右の勃起乳首を舌で捕えた。
ちゅう
「あああん♥️♥️」
乳首に吸い付くと、リアスの声色が一段階高くなった。
ちゅうちゅう
「いいのぉ♥️もっともっとおっぱいちゅうちゅうしてぇん♥️♥️」
ちゅうちゅうちゅう
俺は右乳首への吸引を強めながら、左乳首を強く摘まむ。
「あああああん♥️♥️♥️気持ちいいのぉ♥️♥️出るっ、出ちゃうぅぅん!♥️♥️♥️」
ピュルルルル
リアスの両乳首から母乳が噴き出て来た。
俺は母乳を零さないように、乳首に覆い被さるように頬張った。
ちゅうちゅう
「あああん♥️♥️いいのぉ♥️♥️もっともっと私のおっぱいちゅうちゅうしてぇん♥️♥️♥️」
リアスのミルクは喉を甘く潤し、後味もすっきりしていて飽きが来る事もない。毎日飲みたくなる程に美味だ。
…ん?待てよ?
ライザーの奴がリアスと婚約したら、奴もこのおっぱいを味わうって事かよ!
それだけは絶対に嫌だ!!
もにゅもにゅ、じゅるじゅぱぱっ
「!?イ、イヤアアアン!!ど、どうしたのよイッセー!?」
気付かずに俺は、リアスのおっぱいをより荒々しく鷲掴み、より下品な音を立てて乳首にしゃぶり付いていた。
あんな奴に、リアスのおっぱいは渡したくない!!
反対側の乳首も同じように、しゃぶり付きながら歯を立てて乳首をコリコリ軽く噛む。
じゅるるっ、じゅばじゅばじゅばばっ
「イ、イヤアア!!そんなに、荒々しくおっぱい吸わないでぇ!!」
ドンッ!!
「うぐっ!!」
リアスは無意識の内に両手で俺の体に掌底突きを繰り出した。
不図リアスを見ると、その目には涙が浮かんでいた。
「イ、イッセー…どうしたのよ…。先刻のイッセー、怖かったわよ…。」
マ、マズい!!リアスを泣かせてしまった!!こんな時はどうしたらいいんだ!?
こ、ここは正直に謝ろう。
「ゴ、ゴメンよリアス。ライザーの奴がリアスのおっぱいを吸ってる姿を想像した所為で…リアスのおっぱいを渡したくないって言うか…独占欲が出てしまったって言うか…
と、兎に角ゴメンなさい!!」
俺は裸で土下座した。
ハーレム王を目指そうとしているのに、愛する女を泣かせてしまうなんて俺は最低だ!
殴られたって構わない。罵倒されたって甘んじて受け入れる。すると…
「…そんな事だったのね、イッセー。」
リアスは突如、俺の頭を優しく撫でた後、俺の頭を掴んでおっぱいの谷間に埋めさせた。
「貴方は私の事を家柄も関係無く、一人の女の子として見てくれている。
私の事を掛け値無しに考えてくれているのは分かっているわ。」
リアスは非難する事なく、俺の事を優しい言葉で抱き留めた。
ああ、やっぱりリアス・グレモリーは優しい悪魔だ。
何時の間にか本気になった俺は、リアスの優しさ・強さに惚れた。
リアスだけは手放しちゃいけないと思えた今は湧いてくる愛おしさに溺れたい。
「どう?少しは治まったかしら?今度は私がおっぱいで気持ち良くさせてあげるわ。」
リアスは自らの母乳を俺のチンポに降り掛けると、そのままおっぱいで挟み込んだ。
むにゅん
「うふふ♥️イッセーがおっぱいを気持ち良くさせてくれるから、私もおっぱいで気持ち良くさせてあげたくなるの。」
そう言うや否や、リアスはおっぱいを上下に動かし始めた。
母乳がローションの代わりになっているお陰で、滑らかに動く。
母乳体質だからこそ出来る技で、俺のチンポは早くも射精の態勢に入っていた。
「やべっ、パイズリが気持ち良すぎてもう出ちまう!」
「うふふ♥️いいわよ、イッセー。私の顔に精液をぶっかけて♥️」
「だ、出すぞリアス!」
びゅくっ、びゅるるっ
俺のザーメンはリアスの顔や髪の毛に飛び散った。
「あああん♥️イッセーの元気なザーメン、とっても熱くて美味しいわ♥️」
リアスは顔に付着した精液を舌で舐め取って微笑みを浮かべた。
そう言いながらリアスは股を広げた。
「ねえイッセー。もう我慢出来ないのぉ♥️貴方のオチンポで私のぐっしょりオマンコを貫いてぇ♥️♥️早くぅ♥️」
リアスのオマンコはもう我慢の限界と言わんばかりに襞がヒクヒクしていた。
俺は最大限にまで大きく成長したチンポをオマンコに宛がう。
ズブズブズブズブッ
「あはぁぁぁぁん♥️♥️♥️イッセーのオチンポが私のオマンコを押し広げてるわぁ♥️♥️♥️」
チンポを入れただけでリアスの声色のトーンが上がる。
お互い初めての青姦だからか、開放的になっているのだろうか。
まずは正常位の体勢でゆっくり動く。
「ああん♥️♥️イッセーのオチンポが私のオマンコをぐちゅぐちゅ掻き回してるぅ♥️♥️
もっともっとぉ、私のオマンコを可愛がってぇ♥️♥️♥️」
続いて俺は体を起こして対面座位の体勢に変え、ミルクを撒き散らしながら上下にぶるんぶるん揺れるリアスのおっぱいを両手で鷲掴みした。
ぐにゅううん
「あああん♥️♥️♥️おっぱいもいいのぉ♥️♥️オマンコもおっぱいも可愛がってぇん♥️♥️♥️」
その言葉を聞いて俺は、チンポでリアスのオマンコを攻めながら、右の乳首にしゃぶりついた。
ちゅうううう
「はあああああん♥️♥️♥️イッセーにおっぱいミルク吸われちゃってるぅん♥️♥️♥️
おっぱいちゅうちゅうされながらぁ♥️♥️♥️オマンコぐちゅぐちゅされるの大好きなのぉ♥️♥️♥️」
快楽に支配されたリアスはすっかり呂律が回らなくなっていた。
このままリアスの膣に射精したい所だったが、不図周りを見て、俺は一つやりたい事を思い付いた。
「リアス、ちょっとしがみ付いてくれるか?」
「え?い、いいけど、どうする気なのぉ?」
「まぁ見てなって。そらっ!」
俺はリアスを抱えたまま立ち上がる。対面座位から対面立位に変えると、
「あああん♥️♥️♥️イッセーのオチンポがぁ♥️オマンコに深く突き刺さってるのぉ♥️♥️♥️」
所謂駅弁ファックで、リアスが俺に抱えられる体勢となった事で、チンポがより深くオマンコに突き刺さる。
「それだけじゃないぜ。そらよっと!!」
「ふえ?」
今度はチンポを突き刺したままリアスを後ろ向きに反転させ、背面立位の体勢に変える。
そして俺はリアスにこう言った。
「ほら見てみろよ、リアス。俺とリアスが番ってるのが見えるだろ?」
「!?イ、イヤアアアン!!!♥️♥️♥♥️恥ずかしいわぁ♥️♥️♥️」
そう。俺が思い付いた案とは、俺とリアスのセックスを泉の水面に映す事だった。
要するに水面を使った擬似ミラープレイだ。
ふさふさな紅色陰毛も結合部もくっきり映し出されて、リアスは恥ずかしさのあまり顔を手で覆っていた。
「何を恥ずかしがってるんだよ。ここには俺達2人しかいないんだし、リアスのイキ顔、じっくり見せ付けてやろうぜ!」
ぐちゅん、ぶちゅん、ぐちゅん
「はああん♥️♥️♥️私って、こんな顔してたのぉ?♥️♥️」
快楽の海に溺れたリアスは、顔もオマンコも緩みきっていた。
「あはぁん♥️♥️♥️ダメェ♥️♥️もう私、イキそうなのぉ!♥️♥️♥
イッセーェ♥️♥️♥このまま私のオマンコにぃ♥️♥️どっぷり中出ししてぇん!♥️♥️♥️」
「ああ、勿論だぜ。そろそろ俺も出そうだ!受け止めろ、リアス!!」
ドプッドプッドプドプッ
「はああああああああああん♥️♥️♥️♥️♥️」
俺はリアスのオマンコにありったけの精液を注ぎ込んだ。
「ハァ、ハァ…わ、私ぃ、こんな無様な顔してたのぉ?♥️♥️」
自分自身のイキ狂う姿を水面越しに見せ付けられたリアスは顔を赤らめる。
「無様なもんか。チンポで気持ち良くなって何が悪いんだ。
俺だってリアスとのセックスは大好きだぜ!」
そう言いながら、今度は俺がリアスの頭を撫でる。
「イッセー…♥️」
リアスの顔がまた赤くなる。すると、俺の頬っぺにキスをした。
「うふふ♥️大好きよ、イッセー♥️♥️」
俺とリアスは時間の許す限り、裸で愛を確かめ合うのだった。
*********
そして翌日。合宿の最終日となり、別荘を去る時が来た。
「お嬢様方。お疲れ様でした。
大勢のメイドさん達が見送りに来てくれた。
「ええ。ライザーだって倒してみせるわ。皆、行くわよ!!」
リアスの号令と共に山を下り、駒王学園へと向かっていく俺達オカ研部員。
寝食を共にした事で部員同士の親睦も以前より深まり、充実した日々を過ごした。
ただ一つ、心残りだったのは、露天風呂に入れなかった事だったな。
リアスとセックスしたとは言え、他の皆の裸も見たかったぜ。
お待たせ致しました。合宿の後半です。
本来なら11月中に投稿したかったのですが、本業があまりにも忙しく、また遅れてしまいました。申し訳ありません。
今回は初めての屋外プレイを盛り込みました。
一番やりたかったのは水面を鏡に見立てる擬似ミラープレイでした。
さて、次回からはいよいよライザーとのレーティングゲーム本番です。
原作でもお馴染みの"あの技"が遂に登場します。
ライザー戦は出来る限り年内で決着を付けたいです。