第1話を読んでお気に入りや感想を下さった皆様、ありがとうございました。
≪イッセー≫
俺の両親はリアスのことをいたく気に入ったようで、父さんなんか「孫がもうすぐ見られるぞ」なんて言ってた。いや、気が早いっての!
そして、リアスと一緒に校門に入ると、
「キャアアア!!リアスお姉さま!今日も麗しいですわー!!」
リアスを信奉する男子生徒や女子生徒たちの黄色い歓声が飛んだ。
「!?ちょ、ちょっと!リアスお姉さまの隣にいるの、変態3人組の一角、兵藤一誠じゃないの!?リアスお姉さまから離れなさい!!」
そう、俺は校内では『変態3人組』の一人として有名人だ。悪い意味でだけど。
一人の女子生徒が躍起になって俺に向かってくる。だが、
「やめなさい!彼は私の大事な友人よ。…彼を傷付ける者は、誰であろうと許さないわ。」
「!?ご、ごめんなさいぃ!!」
リアスの毅然とした態度の中に内なる怒りを感じ取ったのか、その女子生徒は萎縮してしまった。
「さて、そろそろ教室ね。イッセー、今日の放課後、使いを向かわせるから旧校舎に来てちょうだい。大事な話があるの。」
その言葉と共に、俺はリアスの後ろ姿をただ見つめていた。
「「オイコライッセー!!テメェ、リアス先輩と一緒に登校するとはいい身分だな!!」」
そこに現れたのは、俺と一緒に変態3人組のレッテルを貼られてる松田と元浜だった。
だが、俺は既にリアスと一緒に大人の階段を登ったんだ。コイツらの行動が青臭く感じるようにもなった。
「フッ、リアス先輩は優しいんだぜ。」
俺はカッコつけて、コイツらを挑発する。
「「なっ、それはどういう意味だ!!」」
「答えは教えねえ。自分で考えてみろよ。」
俺は自分の席に座るのだった。
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放課後、俺のクラスに一人の男子生徒が入ってきた。
「きゃあああ♥️♥️木場きゅん♥️♥️」
入ってきたのは隣のクラスのイケメン男子・
「兵藤一誠くんは、いるかな?」
木場は俺を指名してきた。あっ!もしかして、今朝リアスが言っていた『使い』って木場の事だったのか!
俺は木場に呼ばれたので隣に並ぶ。すると、
「イヤアアア!!木場きゅんの隣に変態の兵藤が並ぶなんて、変態が移っちゃうわ!!」
「でもでも、兵藤×木場のBLカプもありなんじゃね?」
「それってどっちが攻め?どっちが受け?」
…さっきから一部女子の視線と陰口が痛い。
「オイ木場!さっさと行くぞ!」
俺は木場を連れて、足早に旧校舎に向かうのだった。
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「着いたよ、兵藤くん。」
「…ここが旧校舎のオカルト研究部か。」
旧校舎前には立ち入り禁止テープが貼られていたけど、こんな風になってたんだな。
「部長。兵藤一誠くんを連れてきました!」
俺は木場に促されるように部室に入った。そこには、
「あら?あなたが兵藤一誠くんなのですか?」
「ひっ、姫島朱乃先輩!」
そこにいたのは、リアスと並ぶ二大お姉さまの一角、3年の
艶やかな黒いポニーテールも麗しいが、目を引くのは、リアスに負けず劣らずの爆乳!
リアスのおっぱいもいいけど、いつかは朱乃先輩のおっぱいも味わいたいぜ!
「あらあら、私の胸に興味があるんですの?」
顔こそ穏やかに微笑んでいるが、内心ではまだまだ警戒しているようだ。まあ、変態のレッテルを貼られてる以上、こればかりは無理もないか。
視線を変えると、テーブルにはもう一人女の子がいた。この子も知っているぞ。
「…
1年の小猫ちゃんは、小柄な体と可愛らしさから、その名前の通り猫のような可愛さで人気を博している。
「…あげませんよ。」
プリンを食べていた小猫ちゃんは、ジト目で俺を睨む。
あれ?そういえば呼び出したリアスはどこだ?と思っていたら、
シャーーーー
部室の隅には何とシャワールームがあった。そこには豊かな曲線を描くシルエットが!てことはあのシルエットはまさか!
「部長。着替えです。」
「ありがとう、朱乃。」
カーテンの向こうには、全裸のリアスがいるのか!
そして、リアスが着替えを終えてカーテンから現れた。
「ごめんなさいね、イッセー。貴方を呼び出しておいてシャワーを浴びていたことは許してね。」
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「さて、イッセー。…単刀直入に言うけれど、貴方はもう人間としては死んだの。」
「えっ?」
「実は私達は全員、人間じゃないの。…悪魔なのよ。」
その言葉と共に、リアス・朱乃先輩・木場・小猫ちゃんの背中から、黒い翼が現れた!
「そして貴方も人間から転生した、転生悪魔なのよ。」
俺の背中に未知の感覚が通ったと思ったら、皆と同じ黒い翼が生えていた!
まさか、俺はもう死んでいたなんて…
「イッセー、貴方の意思を無視して、勝手に悪魔にしたことは謝るわ。
貴方の御両親にも危害が及ぶでしょうけど、私は貴方の味方よ。」
その言葉を聞いて、俺は覚悟を決めた。
「…リアス先輩。俺を死の淵から救ってくれたことには感謝しています。これからは、貴女の為に悪魔として生きていきます。」
「ありがとう、イッセー。さて、ようこそオカルト研究部へ。これからは貴方もこの部の一員よ。さあ皆、自己紹介して。」
「僕は木場祐斗。2年生だよ。よろしくね、兵藤くん。」
「…塔城小猫、1年生。よろしくです、兵藤先輩。」
「私は姫島朱乃。3年生ですわ。オカルト研究部の副部長をしています。」
「最後は私ね。リアス・グレモリー、3年生。オカルト研究部の部長よ。よろしくね。」
こうして、オカルト研究部員となった俺の初日は更けていった。
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悪魔社会は急激に人口が減ったらしくて、一夫多妻が認められているそうだ。
という事は、小学生の頃からの夢だったハーレムも作れるという。千里の道も一歩からだぜ。
初めての仕事は小学生くらいの少年少女の相手だったけど、素直な子達だったから好評価を貰えた。
それから、小猫ちゃんの顧客である森沢さんの相手をした時は『ドラグ・ソボール』談義で盛り上がったっけ。
「…お疲れ様、イッセー。」
部室に戻ってくると、リアスが一人で書類仕事をしていた。
時計を見ると既に夜9時を過ぎていた。
「あれ?皆は?」
「皆はもう仕事を終えて、家に帰ったわ。今は私一人よ。」
「ごめん、俺のためにこんなに遅くまで付き合わせて。」
「いいのよ。貴方が頑張っていることはアンケートからも伝わってくるわ。」
アンケートの感想欄には、『楽しかったです』とか『お兄ちゃんとまた遊びたい』と書かれていた。毎日疲れるけれど、こういうの見てたら、また頑張ろうという気持ちにさせる。
「さあ、イッセー。疲れたでしょう。そこのシャワールームを使っていいわよ。」
「いいのか?じゃあ、お言葉に甘えて。」
リアスに促される形で、俺は制服を脱いでシャワールームに入る。リアスの欲望色の視線には気付かずに。
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「ふぅ…しかしまあ、シャワールームを作るとはグレモリー家は凄い財力があるようだなぁ。」
俺が軽く呟いていたその時、
「お待たせ、イッセー。」
「え!?」
なんと、リアスが体を隠さないままシャワールームに入ってきたのだ。
髪を結んでいるので、乳首も陰毛も丸見えだ。
「うふふ♥️やっと二人きりになれたわね、イッセー。これは私からのご褒美よ。
私の体を使って、気持ちよくさせてあ・げ・る♥️」
そう言うとリアスは、おっぱいにボディーソープを塗りたくり、俺の背中に押し付けた!
リアス自慢の99cmおっぱいが、俺の背中でむにゅうんと
「うふふ♥️イッセーの背中ってとっても逞しくて、洗い甲斐があるわ。」
「そ、そうか?ありがとう。」
リアスは体を上下に動かしたり、円を描いたりするようにおっぱいを動かす。そして俺の耳元でこう囁く。
「おっぱいゴシゴシ♥️おっぱいゴシゴシ♥️…」
これはヤバい!血液が流れ込んで、俺のチンポがみるみる勃起していく!
これに気付いたリアスは、今度は体勢を変えた。
「じゃあ今度は、ココで気持ちよくさせてあ・げ・る♥️」
リアスはそう言うと、自らの股間に手を当て、紅色の陰毛を泡立てて、俺の右腕に跨って前後に動いた。
おお、これは!たわし洗いだ!!リアスの陰毛が俺の腕に擦れて心地いい!
「ねぇ、イッセー。私の陰毛、好き?」
前後に動きながらリアスが聞いてきた。
「勿論大好きだぜ。無いよりも有った方が気持ちいいし、なんたって『陰毛が濃い女は愛情が深い』って言うしな。」
「うふふ♥️私、陰毛が濃いのがちょっとコンプレックスだったけど、貴方が気に入ってくれるなら、伸ばしてあげましょうか?」
「ああ、それはとっても嬉しいぜ。剃らないままでいてくれ、リアス。」
「わかったわ。私の陰毛も貴方のものよ、イッセー♥️」
続いて左腕もたわし洗いして、今度はいよいよ正面へ向いた。
「イッセーのオチンポ、もう限界みたいね。私の口でしてあげるわ。」
リアスはそう言うと、俺のチンポを頬張った。
初体験の時にはしていなかったフェラチオを始めたのだ。
「んぐっ、んぶっ、んっ、んっ。」
リアスの吸引が強まる。快感の土台が引き上げられる。
だが、突然リアスは口を離した。
「まだイッちゃダメよ、イッセー。出すならココ、でしょ?」
そう言いながらリアスは今度はソープ塗れのおっぱいでチンポを挟み込んだ。来た!パイズリだ!
ソープが潤滑油代わりになっているので上手く滑る。
「うふふ♥️イッセーのオチンポも、私のおっぱいが大好きだって言ってるわ♥️」
リアスはパイズリの速度を早めた。一度寸止めされてたから、快感が急加速する!
「やべっ、リアス!出るっ!」
ドプッドプッドプッ
限界が来た俺は、リアスの顔とおっぱいを精液で染めた。
「うふふ♥️イッセーの精液、美味しいわ♥️
ねえイッセー。私のオマンコも気持ちよくしてぇ♥️」
甘えた声を出すリアスは、股間の泡をお湯で洗い流し、俺の目の前にオマンコを差し出した。
だが、まずはオマンコの前に、
「ひゃあん!」
最初に狙ったのは、濡れそぼっているリアスの陰毛だった。陰毛から垂れてくる滴がエロかったので、羞恥と焦らしも兼ねて陰毛を口に含んだ。
「ああん♥️イッセーぇ!そんな所までペロペロ舐めないでぇ!ハムハムしないでぇ!」
リアスの陰毛は柔らかく弾力に富んでいた。今度はわかめ酒もやってみたいな。いや、紅色だから『紅生姜酒』ってか?
まあそれはそれとして、これ以上焦らすのは可哀想だな。
俺はリアスの陰毛を掻き分け、舌でオマンコを舐る。
クチュクチュクチュ
「ああああん♥️♥️イッセーにオマンコ舐められてるのぉ♥️♥️私のオマンコもっとペロペロしてぇぇん♥️♥️」
俺は舌でオマンコを舐めながら、右の親指と人差し指で、リアスのクリトリスを摘む。
「あひいいん!!!クリトリスも弄らないでぇ!!」
左手はリアスの陰毛をわしゃわしゃ搔き分けると、リアスは羞恥と快感に身を焦がされる感覚を覚えた。
「ああん♥️イッセー!イクイクッ、イッちゃううぅぅん♥️♥️♥️」
ぷしゃあああ
リアスの股間から透明な液体が噴き出た。リアスは潮を吹いたのだ。
「イヤアアアン♥️♥️見ないでイッセー!!」
放尿したような羞恥心から、リアスは顔を覆う。
「リアスの潮吹き、確と見届けたぜ。さあ、お待ちかねの挿入だ!」
もう我慢の限界に達していたリアスのオマンコに、俺はチンポを突き刺した。
ズブズブズブズブ
「あはああん♥️♥️やっとイッセーのオチンポがオマンコにぃぃ♥️ずっと待っていたのぉ♥️♥️」
「待たせてごめんな、リアス。さあ、一緒に気持ち良くなろうぜ!」
今日は、俺が仰向けになってリアスが跨がる騎乗位から始めた。
「ああん♥️イッセーのオチンポがオマンコに突き刺さってくるのぉぉ♥️♥️」
リアスが動く度に、99cmおっぱいもぶるんぶるん動く。そろそろだな。
むにゅうん
「ああん♥️おっぱいもっ♥️いっぱいいっぱい可愛がってぇん♥️♥️」
俺は下から両手を突き上げ、リアスのおっぱいを揉みしだく。俺の手の中で自由自在におっぱいを捏ねる。
すると、乳首からは我慢出来なくなったように母乳が溢れてきた。
俺は体を起こして対面座位の体勢に変え、しゃぶられたくて勃起したリアスの右乳首に吸い付いた。
チュウウウ
「ああああああん♥️♥️♥️イッセーぇ♥️もっとぉ♥️おっぱいちゅうちゅうしてぇ♥️♥️♥️」
リアスは、おっぱいとオマンコが両方気持ち良くなれる対面座位が特にお気に入りだ。
「おっぱいミルクいっぱい出すからぁ♥️イッセーのオチンポミルクいっぱいちょうだぁい♥️♥️」
この体勢でいると、母乳と精液が俺達の体内で循環されるような感覚がして心地良い。
「ぐっ、そろそろ俺も出そうだ!俺のチンポミルク、受け取れ!リアス!」
「ああん♥️イッセーのオチンポミルクぅ♥️オマンコにどぷどぷ注ぎ込んでぇぇん♥️♥️」
ドプドプドプッドプッ
限界に達した俺は、リアスのオマンコに精液を目一杯注ぎ込んだ。
「あはあああああん♥️♥️♥️イッセー…大好きぃ♥️♥️♥️」
チンポをゆっくり引き抜くと、溢れた精液がリアスの陰毛を白く染めた。
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ゆっくりシャワーを浴びた後、俺達は性行為の痕跡を残さないように、シャワールームを綺麗にした。
俺はリアスの生着替えをじっくり見ながら、制服を再び着る。
時計を見ると、時間は10時を回っていた。これ以上遅くなるのはマズい。
俺はリアスに頼んで転移魔法陣を作ってもらい、それを使って家に帰ったのだった。
折角部室にシャワールームがあるので、今回活用させていただきました。
次回は7月8日投稿予定です。