作中初めてとなる、複数人プレイです。
《イッセー》
俺は今、暗闇の中を
〔おい、相棒。俺の声が聞こえるか。〕
すると、俺の脳に野太い声が響く。
その声は…ドライグか。
〔フン。ハッキリ言ってお前はバカだ。〕
うるせーよ!それにバカって言うのは、精神的に向上心が無い奴こそがバカなんだよ。
〔だが、惚れた女の為だけに後先考えずに突っ走る清々しいまでのバカっぷり、俺は嫌いじゃないぜ。〕
褒めてるのか貶してるのかどっちなんだよ!
ところで、お前が此処にいるって事は、此処は俺の深層心理って奴か。
〔さて、本題に入ろう。
お前の望みを言え。どんな望みでも叶えてやる。お前が払う代償はたった一つ…〕
俺の左腕か?欲しけりゃくれてやる!
これでリアスの夢が叶うんだったら、何も惜しくはないぜ。
何たって俺は愛のソルジャーだからな!
〔…お前の揺るぎない意思、
そう言った瞬間、ドライグが俺の左腕に噛み付いて来た!!
うぐうううう!!ぐああああああああああ!!
事故レベルの激痛が俺を襲う!
だが、やると決めたんならこれくらいで音を上げて堪るかよ!
があああああああああああ!!
灼け付く程の熱と痛みを俺は只管食い縛る。
おああああああああああ!!!!
そして…ドライグが俺の左腕と一体化した。
ハァハァハァハァ……
そして、左腕を見遣ると…
龍の鱗をあしらった
〔…契約完了だ。これで俺とお前は一蓮托生となった。
この腕はお前の意思で自在に変えられるようになった。
お前がどんな成長を遂げるのか、楽しみにしているぞ…。
ではまた、会うとしようか……。〕
その言葉と共に、闇に包まれていた視界は徐々に白く染まっていった……
****************
「イ、イッセー君!!」
「イッセー!」
「パイセン!」
この声は…レイナ達か?
朦朧としていた意識がはっきりと覚醒した。
「こ、此処は…」
「冥界の最新鋭の病院よ。堕天使の私達も特例で入れたの。」
「イッセー、お前はゲームから2日間も寝たきりだったんだ。」
ふ、2日も寝てたんか俺は!
「そうだ!学校は?」
「心配ないッスよパイセン。リアス部長が生徒会長に話を付けていたから。
…ただ、親御さんに話すのが辛かったッスよ。」
「…ゴメンな、俺の為に。」
また父さんや母さんに心配掛けちまったなぁ…
「なあ、俺達、やっぱり……負けたんだな?」
3人共、顔を下に向けて口を噤む。
「…もう言わなくていいよ。分かったから。」
「他の皆は?」
「もう既に退院したわ。イッセー君だけよ。」
俺が最後だったのか。
「イッセー以外が退院したと分かるや、ライザーの奴は結婚式を急ピッチで準備していたぞ。」
何だと!俺に邪魔されない為に勝手に進めやがって!
「ウチもアイツは嫌ッス!アイツにコキ使われるのは我慢出来ないッスよ!」
ミッテルトもライザーへの嫌悪感を隠さなかった。と言うかそれよりも…
「…ところでお前等、何でナース服なんだ?」
そう、3人共何故かナース服を着ていたのである。
しかもご丁寧にナースキャップまで被ってる。
「折角の病院なんだし、私達もイッセー君を看護しちゃうぞ♥️」
そう言いながら3人共ナース服のボタンを外し、黒・紺・黄色のブラジャーを晒け出す。
「オイオイ此処は病院だぞ!大丈夫なのかよ?」
「心配するな。鍵も掛けたし完全個室で防音はしっかりしてるし、認識阻害魔法で防犯カメラにも反応しないさ。」
3人ともブラジャーを上にずらして乳首を出した。
「アハッ。ウチらの乳首でパイセンのチンポがモッコリしたッス♥️」
ミッテルトが無邪気に笑いながら、ズボンのファスナーに手を掛ける。
ボロン
「アハッ。やっぱりパイセンのチンポは美味しそうッス♥️
レイさん、ウチにフェラさせて下さい。」
ミッテルトは返答も待たずにチンポの側面を舐め回す。
「しょうがないわねぇ。じゃあ私は…
はぁいイッセー君、おっぱいの時間よ♥️」
そう言いながらレイナは俺の顔におっぱいを押し当てた。
むにゅっ
「リアスさんや朱乃さんには流石に負けるけど、私だってHカップあるのよ。
それに……んんっ♥️」
ピュッ、ピュッ
レイナの乳首から母乳が出てきた。
「私だってミルクを出せるんだから♥️
ほら、イッセー君。おっぱいちゅうちゅう吸って♥️早くぅ♥️」
レイナに促される様に、俺は右の乳首に吸い付いた。
はぷっ♥️ちゅうちゅうちゅう
「ああん♥️イッセー君が私のおっぱいをちゅうちゅう吸ってるぅ♥️♥️
…いいわよ。戦いの疲れも辛さも、私のおっぱいで癒してあ・げ・る♥️」
レイナの母乳はリアスのとは味が違うけれど、やっぱり美味しい。
すると、突然カラワーナが俺の右手を掴んで来た。
そしてそのまま自分のおっぱいに誘導した。
むにゅ
「んんっ♥️イッセー、私の引っ込み思案な乳首を
カラワーナは陥没乳首で本人はこれがコンプレックスだが、プレイの時にはこうして俺に引っ張り出してもらうのが楽しみになったと言う。
むにゅ、むにゅ
俺は中指と薬指と小指で軽くおっぱいを揉みながら、親指と人差し指で引っ込んでる乳首を挟み込み引っ張り上げる。
「うううん♥イ、イッセー♥️は️、反対もだぁ…反対のもしてくれぇ♥」
️カラワーナは片方の乳首だけでもう蕩けてしまってる。
俺はそのまま反対側の乳首にも同じように引っ張り上げた。
「あああん♥️♥イッセーに無理矢理穿り出されて️、私の乳首が厭らしく勃起したぁ♥」
そのまま俺は人差し指と中指で勃起乳首️を挟みながらカラワーナのおっぱいを揉み込む。
「んんんっ、んぶぅ♥パイセンのフル勃起チンポ、️ウチの口内で暴れてるッス♥️♥️」
ミッテルトは半分涙を浮かべながらフェラを続ける。
「ああん♥おっぱい飲んでるイッセー君可愛過ぎるよぉ♥♥」️️
レイナは目にハートを浮かばせて、俺の頭を抱いて授乳を促す。
ちゅちゅばちゅば、ちゅう、ちゅばちゅばっ
「ああん♥そんなにおっぱいちゅぱちゅぱされたら️ぁ♥️♥️
ダメぇ♥️私、おっぱいでイッちゃうぅぅん♥️♥️♥️」
「んああ♥️イッセーの二本指で乳首引っ張られるの気持ちいいぃ♥️♥️」
元々陥没乳首という事もあって、カラワーナは乳首を引っ張られるのが好きなようだ。
「ああん♥️そんなに乳首強く引っ張られたら、私ぃ、イクぅぅん♥️♥️♥」️
「やべっ!出ちまう!出すぞ、ミッテルト!」
ビュッ、ビュッ!
「はああああん♥️♥️♥️」
「あああああん♥️♥️♥️」
射精と同時に、レイナとカラワーナも乳首責めで絶頂に達した。
「あはぁん♥️♥️パイセンのドロドロチンポミルクゥ♥️」
ペロリ
「あぁん♥️極上の味ッスよぉ…♥️」
顔に付着した俺のザーメンを舐めて、ミッテルトはうっとりする。
「ウチもう我慢出来ないッス♥️
パイセンのバキバキ勃起チンポで、ウチのパイパンマンコにお恵み下せぇ♥」
ミッテルトは言うよりも早く、俺のチンポを掴んでそのまま
ズブズブズブッ
「はあああああああん♥️♥️♥️」️
ミッテルトは艶やかな声を上げる。
「というかお前パンツ履いて無かったのかよ!」
「いいや、ミッテルトだけじゃないぞ。」
「ほら見て、イッセー君♥」
レイナとカラワーナがナース服の下を捲り上げる。
️其処には普通なら有る筈の布が無く、髪と同じ色の濃い陰毛が広がっていた。
乳首をずっと責められた快感で、二人の陰毛はもう湿っている。
「じゃあ今度はぁ、イッセー君の好きなマン毛で奉仕してあ・げ・る♥️」
レイナは俺の左手を、カラワーナは右手を掴むと、そのまま自分の股間に宛がった。
そして二人は腕に跨がってゆっくりと前後に動く。
ジョリッ、ジョリッ、ザリッ、ザリッ
レイナは前向きだが、カラワーナは後ろ向きに動いているため尻がアップになったりする。
二人共VラインだけでなくIラインにもびっしり毛を生やしており、毛質も硬めで、まるで
「あっはぁん♥マン毛でゴシゴシするの気持ちいいわぁ♥️♥️」
「ふぅぅん♥イッセー、私の毛は気持ちいいか?」
「ああ、気持ちいいぜ。そのまま続けてくれ。俺はミッテルトをイカせる!」
レイナとカラワーナの陰毛による奉仕で快感が増幅され、ミッテルトの
「ああぁぁん♥️♥パイセェン♥パイセンのチンポがまた勃起したッスよぉ♥♥」
俺はミッテルトをイカせるべく、ゆっくりと蠕動を開始する。
それと同時に、レイナとカラワーナのマン毛の感触を堪能するように両手でマン毛を覆い被せ、「の」の字を描くように掌をゆっくり回す。
「あはぁぁん♥️♥イッセー君の指がぁ、マン毛を掻き分けてクリちゃん弄ってるぅ♥️♥」
「くふぅぅ♥️♥イッセーの手が私の
「はぁぁん、パイセェン♥️♥ウチ、もうイクッスぅ♥️♥」
「オラッ!イケっ、ミッテルト!俺のザーメンを受け取れ!」
ドプッ、ドプッ、ドプッ
「「「はああああああああん♥️♥♥️♥」」」
レイナとカラワーナはクリ責めで、ミッテルトは
「ハァ、ハァ、パイセンのチンポ、やっぱり最高ッス…♥️」
ミッテルトはうっとりした表情で陶酔していた。
「ミッテルト代われ、次は私だ!」
カラワーナがミッテルトを押し退けるようにチンポを引っこ抜いた。
「ああん♥️ズルいッスよカラワーナ!」
「ちょ、ちょっとカラワーナ!ズルいわよ!」
「
そう言いながらカラワーナは俺に跨りそのまま腰を下ろしてチンポをマンコに突き刺した。
ズブズブズブッ
「はああああああん♥️♥♥️♥」
カラワーナのマンコは俺のチンポを容易く飲み込んだ。
「ふぅん♥️ミッテルトに
カラワーナもまた、俺のチンポに酔っているようだ。
するとレイナが、俺の顔の上に跨ってきた。
「イッセーくぅん♥️私のボーボーマンコ可愛がってぇ♥️♥」
俺の口にレイナのマン毛が入り込む。
俺はカラワーナへの抽送をしながら、レイナの毛むくじゃらマンコに口で刺激を与える。
「はぁぁん♥️♥イッセーくぅん♥️♥もっと私のマン毛しゃぶってぇん♥️♥」
「ああっ♥イッセーのチンポがぁ♥️私の
レイナのマンコを舐めていると、
「パイセェン♥️パイセンの乳首勃ってるッスよ。」
突如ミッテルトが、俺の乳首を舐めてきた。
「男の人も乳首って感じるッスよね。じゃあウチ、パイセンの乳首可愛がるッス♥️」
そう言いながらミッテルトは俺の右乳首をペロペロ舐めて、左乳首をクリクリ指で弄る。
レイナの顔騎とミッテルトの乳首弄りがチンポに更なる活力を与え、カラワーナを責め立てる。
「あああん♥️♥イッセーのチンポがマンコの中でまた太くなったぁ♥️♥」
「イッセーくぅん♥️♥マン毛がふやけるくらいもっとしゃぶってぇん♥️♥」
「あああん♥️♥私もうっ、ダメだぁ♥️♥イクッ、イクぅぅん♥️♥♥️」
「オラッ、イケっ!カラワーナ!」
ドプドプドプッ
「はあああああああん♥️♥♥️♥」
これで3回目となる射精だが、カラワーナを支配するかのように勢い良く精液が迸る。
飲み切れず逆流した精液がカラワーナのマンコを白く染める。
「ハァ、ハァ、イッセーの精液、美味しい…♥️♥」
カラワーナは息も絶え絶えにチンポを引き抜いて横たわる。
3度射精して疲れが嵩んで来たが、もう一人残っている。
「イッセーくぅん♥️まだイケるよね♥️私もう我慢出来ないのぉ♥️早くぅん♥️♥」
そう、レイナがまだなのだ。だからヘバってなんかいられない。
「待たせてすまなかったなレイナ。俺はまだまだイケるぜ!」
もう我慢出来なくて物欲しそうに涎を垂らしているレイナのマンコ目掛けて、俺はチンポを突き入れた。
「はぁぁぁん♥️♥♥️コレよコレぇ♥️♥
あれだけ
焦らされた事もあってか、挿入の快感が増幅しているようで、レイナの顔はすっかり蕩けきっていた。
「はぁん♥️イッセーくぅん♥️私のオマンコもっとズンズン突いてぇん♥️♥」
レイナの要望に応えるように、俺は少しずつ蠕動を速める。
そこに、カラワーナとミッテルトがレイナのおっぱいにしゃぶり付いた。
「ああん♥️♥ちょ、ちょっとふたり共ぉ、おっぱいにしゃぶり付かないでよぉ♥️」
レイナの乳首からは母乳が垂れており、カラワーナとミッテルトは零さないように舌でミルクを舐め取る。
「んくっ、んくっ、レイナーレの母乳美味しい…」
「ウチもレイさんみたいにおっぱい出したいッスよぉ…」
両方のおっぱいを吸われる事で、レイナも余裕が無くなっていった。
「ああっ、ダメぇ♥️♥私もきちゃうぅん♥️♥」
「イキそうなんだな、レイナ!俺もそろそろ
「ああっ、ダメェ♥️♥イクッ、イクぅぅん♥️♥♥️♥」
ドプドプドプドプッ
これで4回目となる射精だが、レイナのマンコを征服せんとばかりに勢い良く精液が迸る。
「あああん…♥️♥イッセーくん、大好きぃ…♥️♥」
飲みきれなくて逆流した精液が陰毛を白く染める。
だが、4回も立て続けに射精したせいか、疲れがどっと押し寄せてきた。
「ありがとうイッセー君♥️私達満足出来たわ♥️」
まぁ、喜んでくれたなら何よりなんだが…
性行為を終えた3人は、痕跡を残さないように乱れた衣服を整え直す。
「イッセー君。また後でね♥️」
そう言いながらレイナ達3人は病室を出るのだった。
疲れが溜まった俺は、再び
***************
それから、1時間くらい経っただろうか。
「…セーさん、イッセーさん。」
俺は再び目を開ける。すると其処にいたのは…
「グ、グレイフィアさん…どうして此処に?」
其処にいたのはグレイフィアさんだった。
「イッセーさん。お目覚めになりましたか。」
グレイフィアさんは俺を見つめる。
「此度のゲーム、私は審判として貴方の戦いぶりを見ましたが…あの技は自重して下さい。」
多分
「アハハ…善処します。」
「それから、こちらを。お嬢様とライザー様の結婚式の招待状です。」
グレイフィアさんは懐から、招待状を取り出した。
「正直言いまして、私は此度の縁談には反対でした。
しかし、立場というものがありまして、私は強く言えませんでした。
でも貴方なら、お嬢様を救う事が出来るかもしれません。」
「グレイフィアさん…」
「イッセーさん。お嬢様を、いえ、我が
グレイフィアさんもリアスの幸せを願っている筈だ。そんな懇願をされたら、応えなければ男じゃない!
「ありがとう、グレイフィアさん。では、行ってきます!」
駒王学園の制服に着替えた俺は、その招待状に描かれた魔法陣を通り、冥界の結婚式場へ向かうのだった。
待ってろよリアス!今俺が救い出してやるからな!
第21話は初の複数人プレイでした。
まずは、ストーリー上重要なドライグとの契約シーン。
身の丈よりも大きい力を手に入れるならば、相応の痛みを伴う対価が必要と考え、激痛シーンを入れました。
そして、作中初となる堕天使達との複数人プレイ。
今後は1対1よりも複数人との性行為が多くなるので、慣れておきたいと思って書きました。
さて次回は、結婚式をぶち壊そうとライザーに殴り込みをかけるイッセーです。
果たして、リアスを救い出す事が出来るのか!?