前回予告した通り、今回はリアスとの本番回です。
《イッセー》
リアスを奪還すべく結婚式場へ乗り込んだ俺は、ライザーを倒して、見事にリアスを取り戻した。
今、俺とリアスはグリフォンの背に乗って冥界を飛んでいる。
「…ねえ、イッセー。」
俺の後ろに乗っているリアスがそれとなく話し掛けた。
因みにリアスはまだウェディングドレス姿のままだ。
「ん?どうしたんだ、リアス?」
「…私の事、本当に好きなの?私なんて、ぶっきらぼうで短気で頑固で只管鈍くて我儘で…それでも傍にいてくれる?」
「ああ、勿論だぜ。
気高くて、包容力が高くて、それでもまだ子供っぽくて。
でもそれでこそ、俺の愛するリアス・グレモリーだ。」
俺達を乗せたグリフォンはぐんぐん上昇して行き、何時しか雲を超え、大きな下弦の月が俺達を迎えた。
「空には垣根も国境もない。自由な雲と風とがあるだけさ。誰も俺達を引き留めたり縛ったりはしないぜ。」
「ここまで高く飛んだ事は無かったけれど、素敵過ぎて信じられないわ。煌めく星はまるでダイヤモンドみたいね。」
リアスは俺に
この心地良い柔らかさに、俺も心が安らぐ。
グリフォンは人間界への扉を目指して真っ直ぐに進んで行った。
******************
駒王学園の校舎に無事に辿り着いた。
俺とリアスはグリフォンを労うように全身を優しく撫でた。
役目を終えたグリフォンは、喜ぶように軽く吠えて魔法陣の中へと消えて行った。
人間界の時間はまだ真夜中だ。
俺とリアスは着替えないまま、オカ研の部室へと入った。
兵藤一誠、今こそ一世一代の告白の時!
「…リアス。俺はきっとずっと君を待ってた。
いい加減そうに見える俺でも、しょうもない裏切りとかは嫌いだ。
尊敬し合える相手と共に成長したい。
きっと一人前の男になってやる。
だから俺と、一生一緒にいてくれ!」
数秒の沈黙がまるで永遠に感じられる。
そして、リアスの口から遂に言葉が放たれた。
「私で良ければ…宜しくお願いします。
イッセー、私も貴方の事が…好きよ。」
その言葉と共に、俺の心の中で祝福の鐘が鳴り響いた。
もう、これ以上の言葉は要らない。
「イッセー…」
「リアス…」
俺とリアスはどちらからともなく、
唇を合わせるだけでなく、後頭部を抱きながら互いの舌を絡ませる。
唇を離すと、唾液が糸を引いていた。
顔が紅潮したリアスは、俺の左手を取り自分のおっぱいに当てる。
むにゅん
「イッセー…聞こえるかしら、私の胸の鼓動。私の心はもう、貴方への愛でいっぱいなの。」
リアスは続けて言う。
「でも、これだけでは足りないわ。もっともっと、貴方への愛で私を満たして欲しいの。」
その言葉と共にリアスはウェディングドレスの胸部分のボタンを外した。
すると、そこから桃色の綺麗な乳首と乳輪が現れた。
「私のおっぱいはもう貴方のものよ、イッセー♥️」
リアスは自分のおっぱいを持ち上げて言った。
何時見ても、リアスのおっぱいはとても魅力的だ。
ただ大きいだけじゃない。
乳首も乳輪もくすみ一つない綺麗なベビーピンク。
乳輪も大き過ぎず小さ過ぎずで乳房全体との比率も良い。
触ると押し返してくる高い弾力性と指が深く沈み込む柔らかさ。
そして極め付けに妊娠していなくても乳首から出る母乳。
何処を取っても非の打ち所が無いパーフェクトなおっぱいだ。
むにゅん
「ああん♥️」
俺の両手は吸い寄せられるようにリアスのおっぱいを触っていた。
「いいのよぉ♥️遠慮しないで、もっとおっぱい揉んでぇん♥️」
むにゅんむにゅん
「あん♥ああん♥️気持ちいいのぉ♥️♥️」
リアスのおっぱいは俺の手の中で自在に形を変える。
「はぁん♥私のおっぱいもっと可愛がってぇん♥️♥️」️
力を入れたり抜いたりと緩急を付けて揉んでやれば、それだけでリアスは快楽に蕩ける。️
何時の間にかリアスの両乳首が勃起していた。
俺は一旦おっぱいから手を離して、スイッチを押すように両方の人差し指で勃起した乳首をブスッと押し込む。
ずむっ
「いやぁん♥️♥️」
プピュルッ、ピュルッ
人差し指で勃起した乳首を指圧された事で、リアスの乳首から母乳が迸った。
「あぁん♥気持ち良くて️ミルク出て来ちゃったのぉ♥
お願ぁいイッセーェ、おっぱい️ちゅっちゅしてぇん♥️♥️」
限界まで勃起した乳首は、母乳を滴らせながら吸われたくてウズウズしていた。
俺は無言のまま大きな口を開けて、リアスの右おっぱいにかぶり付いた。
ちゅうっ、ちゅうっ
「ああん♥️♥️イッセーのお口でおっぱいちゅうちゅうされるの好きぃ♥️♥
私のミルク付きおっぱいは貴方への御褒美だからぁ♥️遠慮しないでもっともっとおっぱいちゅうちゅうしてぇん♥️♥」
「ああ、リアスの極上おっぱい、心行くまでとくと味わわせて貰うぜ。」
俺は左のおっぱいを揉みながら、再び右のおっぱいにしゃぶりついた。
ちゅうっ、ちゅうっ、ちゅうっ
「あはぁぁん♥️♥️もっとぉ♥️おっぱい飲んでぇん♥♥」
舌で乳首を舐め回しながら、歯で軽く甘噛みする。
「いやぁん♥乳首コリコリしないでぇん♥」
今度は反対側に移り、右のおっぱいを揉みながら左のおっぱいに吸い付く。
ちゅうっ、ちゅるるっ️
「あぁん♥反対のもぉ♥こっちのおっぱいも可愛がってぇん♥️♥」
俺は左のおっぱいを吸いながら、右の乳首を抓んで両方のおっぱいを引っ張る。
みゅいん、みゅいん
「いやぁぁん♥️おっぱい引っ張らないでぇ♥クーパー靭帯が切れちゃうからやめてぇん♥♥️」
また反対側に戻って、俺は溢れてくるミルクを
こくん、こくん、こくん
「あはぁん♥️戦いの時の勇ましいイッセーも好きだけどぉ♥
夢中でおっぱいを飲んでる️
私ぃ、まだまだいっぱいミルクを出すからぁ♥イッセーももっともっとおっぱい飲んでぇ♥️♥」️
授乳を続けるリアスの瞳は完全に母親のような色をしていた。
「んくっ、んくっ、こくっ、こくん。」
リアスの乳首から溢れ出る母乳はまだまだ止まらない。
「うふふ♥️一心不乱におっぱいに吸い付いてるイッセー、赤ちゃんみたいでとっても可愛いわ♥️
…おいちいでちゅか~?リアスママのおっぱいミルク、おいちいでちゅか~?」
おっぱいを吸い続ける俺に母性を刺激されたのか、何時の間にかリアスは赤ちゃんをあやすような口調になっていた。
じゃあ俺も、恥ずかしいけど…
「うん、だいしゅき。ぼく、リアスママのミルクだいしゅきだよ。」
「うふふ♥️ありがと♥️まだまだおかわりはいっぱいあるから、もっともっとママのおっぱいを飲んでね♥️」
「うん。でも、ママ……。ぼくのおちんちん、こんなにはれちゃったの。ぼくしんじゃうの?」
ずっとおっぱいを吸い続けていたから、俺のチンポもすっかり我慢が効かなくなっていた。
リアスはファスナーを下してトランクスからチンポを引っ張り出した。
ボロン
「あらあら♥️イッセーったら♥️こんなにおちんちんおっきしちゃったのね♥️
じゃあイッセー、おねんねしながらママのおっぱいちゅうちゅうしてね♥️」
その言葉に従って、俺はリアスのおっぱいにまたしゃぶり付く。
それと同時にリアスは俺のフル勃起チンポを握った。
要するに授乳手コキの体勢だ。
「どうかしらイッセー、ママのお手々でおちんちんシコシコされるの、気持ち良い?」
「うん、きもちいいよ。それにしても、リアスママのミルク、ぜんぜんとまらないね。」
リアスは俺のチンポを上下に扱きながら微笑む。
「うふふ♥️大好きな人にいっぱい飲んで貰いたいから、おっぱいからミルクが出るのよ♥️
私、イッセーにおっぱいをあげるのが好きなの♥️
だからイッセーも、私のおっぱいをずっと好きでいて♥️私のおっぱいからずっと離れないで♥️」
「うん、ぼくもリアスママのおっぱい、だいしゅき!いっしょうちちばなれしたくない!」
「嬉しいわ♥️ママのおっぱいも嬉しくてまだまだミルクが止まりそうにないわ♥️♥」
幼児言葉で喋る事に慣れてしまったせいか、どうも臆面も無く本音を晒してしまうなぁ…
ちゅぽん
突如、リアスは俺からおっぱいを離した。
「うふふ♥️イッセーのチンポもう限界そうね。でも、まだダメよ。
まずはこっちに出さないとぉ、ダ・メ♥️」
リアスは俺のチンポに母乳を掛けると、そのままチンポをおっぱいで咥え込んだ。
「あはぁん♥️イッセーのだぁい好きな私のおっぱいで、勃起チンポをパックンしちゃったわ♥️」
リアスはおっぱいでチンポを挟むと、そのまま上下におっぱいを動かし始めた。
「くうっ、乳圧凄いぜ。やっぱりリアスのパイズリは絶品だ!」
「うふふ♥️私、フェラよりもパイズリの方が好きなの♥️
イッセーがおっぱいを気持ち良くさせてくれるから、私もおっぱいで気持ち良くさせたくなるの♥️」
リアスは右からも左からも圧を加えて射精を促す。
「やべっ、ダメだ!出ちまうっ!」
「良いわよイッセー♥️私のおっぱい、貴方の物だってたっぷりマーキングして♥️♥」
「くふうっ!」
ドピュッ、ドピュッ
俺は堪らず精液を解き放った。
射精の勢いが良すぎた為、おっぱいだけでなく顔や髪まで掛かってしまった。
「あぁん♥️イッセーのザーメン、とっても情熱的で好きよ♥」
リアスは鼻に掛かった精液を人差し指で払うと、そのまま指に付着した俺の精液を舐める。
「うふふ♥️イッセーのザーメン、美味しいわ♥女の子を狂わせるフェロモンを放っているのよね♥️」
そう言いながらリアスは
そして、純白のウェディングドレスのスカートをたくし上げた。
その中には純白のレースのパンツがあった。
「貴方が脱がして、イッセー♥️」
その言葉に従い、俺はゆっくりと白いパンツを下ろした。
白いパンツの中から、リアスの髪と同じ紅色の陰毛が徐々に広がって行く。
パンツを爪先まで下ろして足から外す。
そして再び見上げると、三角形に広がる紅色の陰毛が俺を誘っていた。
「あれ?
初体験は1か月半くらい前だったが、その時にはIラインにまでは生えてなかった。
だが、目の前の陰毛はVラインだけでなくIラインにまで広がっており、明らかに毛量が増えている。
「あら?気付いてくれたの?貴方が以前、『剃らないままでいてくれ』って言ったから、あれ以来一度も剃ってないの♥️」(※第2話参照)
まさか俺の言い付けを守っていてくれてたなんて…
「どうかしら、イッセー♥️貴方好みの濃い陰毛になったかしら?」
「ああ、嬉しいぜ。俺の為に
そう言いながら俺はスカートの中に潜り込んで、まずは感触を確かめるように陰毛を口に含んだ。
ぱくんっ、じゅるっ、じゅるっ
「いやぁん♥️イッセーに陰毛をしゃぶられてるのぉ♥♥️気持ち良いわぁ♥️」
「リアスの陰毛は長くて柔らかくて好きだぜ。もっと味わわせてくれ。」
「あはぁん♥️恥ずかしいからそんな所まで褒めないでぇん♥」
俺は両手で尻の肉を掴みながら、陰毛を口で愛撫する。
「あぁん♥️お尻まで揉み揉みされたらぁ♥️私、我慢出来なくてお汁が出ちゃうぅん♥️♥」
その言葉通り、リアスの陰毛から愛汁が湧き出てきた。
俺は両手で左右に陰毛を引っ張りながら、密林の中から現れたリアスの大事な秘宝に口付ける。
ちゅぷっ、ちゅるるっ
「ああああん♥️♥♥️イッセーが私のオマンコを舐めてるぅん♥️♥♥️
ダメェ♥️♥気持ち良すぎてもう立てないわぁ♥️♥」
秘部から送られる快感にリアスの足はガクガク震え、ゆっくりと体を下ろす。
俺はそのままお構いなくクンニを続ける。勿論、手で陰毛を愛撫する事も忘れない。
「ああああん♥️♥♥️私ぃ、もう我慢出来ないのぉ!♥️♥」
うん、そろそろ頃合いかな。俺はオマンコから顔を離す。
するとリアスは、今度は自分が陰毛を引っ張ってオマンコを開かせる。
「お願ぁい、イッセーェ♥️♥私の淫乱オマンコに、イッセーのドラゴンオチンポぶっ刺してぇん♥️♥♥️♥」
完全に快楽の虜になったリアスは、普段は口にする事も憚られる卑猥な言葉を並べてお
「ああ、リアスのオマンコも俺の物だ!」
そう言って俺は、我慢の限界でヒクヒクしているリアスのオマンコに狙いを定め、そのままチンポを押し込んだ。
ズブズブズブズブッ
「あはあああぁぁん♥️♥♥️♥」
今日一番の喘ぎ声が部室に響いた。
「あぁん♥️あはぁん♥イッセーのオチンポがぁ♥️私のオマンコを蹂躙してるわぁ♥」
「ぐうっ、おっぱいだけじゃなくてオマンコも絶品だぜ!」
リアスのオマンコは、入れるのと同時にザラザラな感覚が縦横無尽にチンポに襲い掛かる。俗に言う「数の子天井」だ。
「あぁん♥️♥イッセーのチンポがぁ♥️オマンコの中で太くなっていくわぁ♥️♥」
リアスも俺のチンポで穿たれる快感に酔いしれている。
ぐにゅん
「あああん♥️♥オマンコだけじゃなくて、おっぱいまでぇ♥️♥」
ピュルッ、ピュッピュッ
俺は前後に動きながら、再びおっぱいを揉み始めた。
すると、まだまだ吸われ足りないのか、乳首から母乳が零れ出す。
俺は母乳を零さないように、また乳首に吸い付いた。
ちゅうっ、ちゅるるっ
「あああああん♥️♥オマンコ突かれながらおっぱいちゅうちゅうされるの好きぃ♥️♥大好きぃん♥️♥♥️」
母乳を飲むと、チンポに活力が漲って来て更に太くなった。
「あああああん♥️♥♥️♥気持ち良すぎてぇ♥️♥私もう、ダメェ♥️♥イキそうなのぉ!♥️♥」
「俺もだリアス!一緒にイこうぜ!」
おっぱいを揉みながら俺とリアスはラストスパートの体勢に入る。
「お願いイッセー!私のオマンコに全部中出ししてぇん♥️♥イッセーの赤ちゃん産みたいのぉ♥️♥」
「そうか分かった!俺のありったけの情熱ザーメン、全部受け止めろ!リアス!!」
「あああん♥️♥イクッ、イクッ、イッちゃううううううん♥️♥♥️♥♥️」
ドプドプドプドプドプドプドプッ
「はあああああああああああああん♥️♥♥️♥♥️」
溜めに溜めた俺の精液が、リアスのオマンコを瞬く間に蹂躙して行く。
プロポーズ代わりの長い射精が、俺とリアスに多幸感を
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ…とっても、気持ちよかったわ…。イッセー…大好きよ♥️」
「ああ、俺もだ、リアス。これからもずっと、支え合って生きて行こうぜ。」
俺とリアスは互いの小指を繋いで、指切り
*****************
そのまま部室の中で、俺達はお互いに疲れて眠りに付いて、再び目覚めたのは太陽が昇った頃だった。
「イッセー。私、決めたわ。これからは私も貴方のお家に住むわ。」
「えっ!?マ、マジ!?俺としては願ったり叶ったりなんだけど…」
俺は堪らず、父さんと母さんに電話をした。
そしたら、父さんと母さんは諸手を挙げて快諾していた。
「うふふ♥️これからは貴方の部屋とルームシェアするから、宜しくね、イッセー♥️」
「あ、ああ!愛してるぜ、リアス。」
まさか学園のアイドルであるリアスが俺と同じ家に住むだなんて…。去年の俺に言っても絶対信じないだろうなぁ。
「うふふ♥️イッセーと一緒に住めるのが嬉しくて、オマンコがまた疼いてきちゃったわ♥️ねぇイッセー、またエッチしましょうよ♥️」
と、その時だった。
「あらあら、リアスばっかりズルいですわ。」
こ、この声は!?
「あ、朱乃さん!」
俺の後ろにニコニコ顔の朱乃さんがいた。だが、心なしか顔が笑っていない!
「あ、朱乃!何時から居たのよ!」
「私だけではありませんわ。」
その言葉と共に、ドアから続々とアーシア、小猫ちゃん、レイナ、カラワーナ、ミッテルトが入って来た。因みに木場はと言うとドアの陰に隠れていた。
「お二人が部室に入った少し後からいたのですけど、完全に二人の世界に入り込んでて、私妬けてしまいましたわ。」
マジか…俺とリアスのセックスをずっと見られてたなんて…。
「レ、レイナさん達だけじゃなくて、部長さんともしていたなんて、イッセーさん、エッチですぅ。」
アーシアは膨れっ面を浮かべていた。
「サイテーです、ケダモノ先輩。」
「ぐはぁっ」
小猫ちゃんの容赦ない毒舌が、俺にクリティカルヒットする。ライザーの攻撃よりもキツいぜ。
「リ、リアスさんが相手じゃ私勝ち目無いかも…」
リアスが家に加わる事を知ったレイナは少し
「教師として言わせて貰うが、校内での性行為は慎んでくれよ、イッセー。」
カラワーナは教師モードで俺に言う。
「悪魔のお姫様を射止めるなんて、スゴいッスねパイセンは。」
ミッテルトは感心したかのように呟く。
「イッセー君。リアスばっかりズルいですわ。私にもして下さいな!」
突然、朱乃さんが俺に近寄って来た。
いや、朱乃さんだけじゃない。アーシア、小猫ちゃん、レイナ、カラワーナ、ミッテルトも俺に向かって
「おい木場!お前〈
俺は堪らず、廊下にいた木場に助けを求める。だが、
「ゴメンねイッセー君。女の子のケアをするのは僕じゃなくて君の役目だから。」
その言葉を残して木場はそそくさと逃げてしまった。
「この薄情者ォ!!」
「もう!貴方達ったら勝手な事をしないで!部長は私なのよ!」
リアスが呆れたように溜息を付いた。
かくして、多数の貴族を巻き込んだ婚約騒動は幕を閉じたのであった。
この先も今よりもっと賑やかな事が起こるであろうと感じる俺だった。
【第2章:戦闘校舎のフェニックス編 完】
お待たせしました。リアスとのセックス回にして、第2章本編の完結回です。
グリフォンのシーンは『A Whole New World』を、イッセーの告白シーンは『Lifetime Respect』をイメージしながら書きました。
リアスとの性行為は吸う・揉む・挟むを必ず入れるように心掛けています。
原作通りリアスはイッセーの家に住む事になりますが、今作では既に肉体関係を持っているので、イッセーとルームシェアをする形にしました。
さて、第2章を書き始めたのが昨年9月で、気付いたら年も明けてもう2月も終わりそうだ。
第2章の本筋は一先ず完結になりますが、この後は番外編を3回程挟んで第3章に進む予定です。
第2章はまだ終わりじゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ。(亀仙人風に)