※この作品はR-18です。

スーパーイッセーハーレム   作:Longmarsh

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第2章の本筋は前回で終わりましたが、今回は第2章の特別編という形で日常回です。

前回のラストで、イッセーとリアスが肉体関係を持った事を知ったヒロイン達。
その影響でイッセーとの関係性が徐々に変化して行きます。


第24話:アーシアの秘めた思い ☆

《イッセー》

 

ライザーからリアスを奪還して、リアスと部室でセックスしたけれど、部室でヤッた事が災いして全員にリアスとの関係がバレてしまった。

 

その翌日、今日からリアスも家に下宿する事になった。

空き部屋が無かったのだが、リアスの強い希望で俺とルームシェアする事が決定した。

 

「…という訳でお義父様、お義母様。

まだまだ不束者ですが、これから宜しくお願い致します。」

リアスは俺の両親に頭を下げる。

 

「いやー、まさかリアスさんも我が家に住みたいとはねぇ。

こんな別嬪さんがイッセーの事を好いてくれるなんて、もう二度と無いチャンスだぞ、イッセー。」

父さんがやや鼻息荒く興奮している。

 

「しかもリアスさん家ってお金持ちなんでしょ?これで我が家の将来も安泰ね。」

母さんも母さんで興奮していた。

 

「アーシアちゃんもレイナちゃんもいい娘だからな。

この中から一人だけなんて選べないだろう、イッセー。

なんなら全員娶ってしまえ!俺が許す!」

悪魔社会が一夫多妻可能な事を知ってか知らずか、父さんは俺に重婚を促す発言をした。

勿論さ。俺が皆の事を幸せにしてやるぜ!

 

*************

 

「よいしょっと。これで全部ね。」

リアスの私物が入った大量の荷物を二人で整理整頓した。

その中には、色とりどりのブラジャーとパンツもあったが、流石に此処は自制した。アーシアとレイナもいるんだし。

 

「うふふ。イッセーったら、ずっと私の下着ばかり見ていたわよ。」

「ゲッ!いや、邪な事なんて考えてないよ!」

下着姿のリアスを妄想してた事があっさりバレた!

 

しかしリアスは怒る事なく軽く微笑んだ。

「いいのよイッセー。それで、今日は何色がいいかしら?白?黒?それとも赤?」

リアスが俺との距離を縮めて来る。するとその時、

 

「イッセーさん!ご飯が出来ましたよ。…って何してるんですか!」

今日の料理当番であるアーシアが部屋に入ってきた。

 

「あら、アーシア。何って、イッセーとどんなセックスをするか考えてたのよ。」

性経験が多い事からか、リアスは余裕の表情でアーシアを牽制する。

 

「…むぅ、イッセーさん!私もいる事を忘れないで下さいね!」

アーシアはむくれた表情で踵を返した。

 

「ほら、イッセー。ご飯食べましょう。」

リアスは俺の手を取って部屋を出るように促した。

 

**************

 

翌日、駒王学園にて。

 

「お前等また覗きしてたのか。ホントに懲りない奴だな。退学になっても俺は知らねえぞ。」

松田と元浜は今日も痣だらけになっていた。

 

「うるせーよ!お前2年生になってからホント付き合い悪くなったよな!」

「思春期真っ只中の俺達に我慢なんて身体に毒だぜ!」

悪びれもせずコイツ等は愚痴を零す。

 

「ホント、青臭いったらありゃしないわよ。」

そこに、桐生が茶々を入れる。

 

「うるせーよ桐生!お前こそイッセーとシたからっていい気になるなよ!」

「そーだそーだ!俺達と同類の癖に!」

松田と元浜が不貞腐れたように吐き捨てる。

どうやら俺と桐生がセックスした事はバレてたようだ。

 

「!?言ったわね!粗チンの癖に!!」

桐生は赤面しながらもツカツカと松田と元浜に詰め寄り、両手で2人の股間を握る。

 

「「イテテテテテテ!!」」

「それ以上言ったらアンタ等のマスカットナイフで切るわよ!」

桐生は握る力を強めた。

 

「「イテテテテテ、悪かった悪かった!!俺達が悪かったよ!!だから放してくれ!!」」

松田と元浜がギブアップを宣言すると、桐生は手を放した。

「「(いて)ぇよぉ……。」」

松田と元浜は股間を抑えて蹲る。

 

「アンタ等の粗チンじゃ、兵藤の足元にも及ばないわよ!」

松田と元浜に目もくれず、桐生は肩を怒らせて教室を出た。

 

「口は災いの元だな。ご愁傷様。」

俺も動けないコイツ等を放置する。

 

「ほら、次の授業は移動教室だ。行こうぜ、アーシア。」

「はっ、ハイ!」

俺はアーシアの手を握り、一緒に教室を出た。

 

「あっ、あのっ!イッセーさん、私、トイレに行きたいので先に行ってて下さい。」

「ん?ああ、分かったよ。」

アーシアは脱兎の如くトイレへと走って行った。

と言うかアーシア、ちょっと顔が赤かったような…。

 

****************

 

《アーシア》

 

バタン

「ふぅ…」

私は女子トイレに駆け込むと、そのままドアを閉めました。

 

はぁん…イッセーさんの手の温もり…

少し大きくて、少し硬くて、それでも温かくて…

 

その時私は、無意識の内に股間に手を伸ばしていました。

 

くちゅん

「はぅん♥️」

 

私はパンツを下ろして、お股に手を当ててゆっくりと指を動かします。

 

思えば、あの寂れた教会でイッセーさんとレイナさんが私の目の前でセックスしていたあの時から、私の股間は疼き出したのです。

今思えば、これが私の性欲の目覚めでしょうか。

 

くちゅくちゅ

「はぁん♥️」

 

それから、お風呂で裸を見られたり、イッセーさんのオチンチンをうっかり見てしまったり、最近ではイッセーさんと部長さんのセックスを間近で見てしまったりして、その度に私の股間は熱くなるのですが、家だとレイナさんがいるので、こうして学園のトイレの中で悶々と自分自身を慰めるようになりました。

 

くちゅっ、くちゅっ

「あぁん♥️」

 

先程桐生さんと会話したのですが、まさか桐生さんまでイッセーさんとセックスしていたなんて…。私は驚いてしまいました。

 

「アーシア。兵藤の事が本当に好きなら、もっと性欲に正直になりなさい。

すべて晒け出したらきっと兵藤も応えてくれる筈だから。」

 

桐生さんはそう言ってましたが、やっぱり恥ずかしいですぅ!

でも何時までもこのままでは、想いは届きませんし…何とも複雑ですぅ。

 

くちゅっ、ちゅぷんっ

「はぁぁん♥️」

 

私は無意識の内にお股の中に指を入れていました。

 

くちゅん、くちゅん

イッセーさぁん!イッセーさぁん!

私も、イッセーさんのオチンチンが欲しいですぅ!

私もう、我慢の限界ですぅ!!

 

「んんんんっ!!」

ここが学園のトイレだという事を思い出して、私は声を押し殺して手を激しく動かしました。

 

ビクンッ、ビクンッ

「んんんんんんんっ!!!」

高まった性感がまるで津波のように私を飲み込んでしまいました。

 

「はぁっ、はあっ、イッセーさぁん…」

快感の波が引いていき、我に返ると私のお股はぐっしょりと濡れてしまいました。

 

トイレットペーパーでしっかり拭き取ってから水に流して、私はパンツを履いてドアを開けました。

幸い誰も来なかったので声を聞かれずホッと一安心です。

 

…イッセーさん。私だって本当はエッチな事にも興味はありますし、こうしてオナニーだってします。

私も早くイッセーさんのオチンチンでロストバージンしたいです。

 

そんな事を考えながら、私はトイレを出たのでした。

 

********************

 

《イッセー》

 

部活を終えて、帰宅した俺達だが、リアスは少し遅れるそうだ。

魔王様への定時報告など、〈(キング)〉としての仕事もそうなんだけど、俺と同居しているなんてバレたら学園の男子共に殺されかねないからな。

だから時間をずらしてもらっているんだ。

 

数分後にリアスも仕事を終えて帰って来た。

その後入浴を済ませ、自室で軽装姿で寛いでいると、リアスはバスタオル1枚で俺の部屋に入って来た。

 

「うふふ♥イッセー、今日も1日お疲れ様。おっぱい飲んでおねんねしましょうね♥️」

リアスはそう言いながらバスタオルを取って、豊かなおっぱいも陰毛だらけのオマンコも惜しみ無く晒け出す。

 

「ねぇイッセー♥早くおっぱい️ちゅうちゅうしてぇん♥」️

リアスは俺に近付きながら、自分のおっぱいを持ち上げて授乳をせがむ。

「じゃあお言葉に甘えて、いただきます。」

 

かぷっ、ぺろっ、ちうっ

「はぁん♥️イッセーのお口で私のエロ乳首いっぱい可愛がってぇん♥」

俺はリアスの右おっぱいに吸い付きながら、左おっぱいを揉みつつ中指と人差し指で乳首を挟んでおっぱいに心地良い刺激を与える。

 

「ああん、いいのぉイッセー♥

もっともっと私のおっぱいもみもみちゅうちゅうしてぇん♥️♥️」

 

ぴゅるっ、ぴゅるっ

すると、リアスの両乳首から母乳が出て来た。

 

ちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ

「ああぁん♥️♥いいのぉ♥♥

私のおっぱいミルク️もっとごっきゅんごっきゅんしてぇ♥️♥」

 

ごきゅ、ごきゅ

誘われるままに俺はリアスのミルクを嚥下していく。

「あぁん♥️喉を鳴らすくらいに美味しくおっぱいを飲んでくれるイッセー大好きぃ♥️♥️」

 

もみゅん、もみゅん、こきゅっ、こきゅっ

俺は只管おっぱいを吸っては揉んでを繰り返す。

リアスの母乳の勢いはまだまだ止まりそうにない。

 

「…ねぇイッセー。おっぱいちゅうちゅうしながらでいいから聞いてくれる?

実は最近ね、私のおっぱいが100cmになったの♥️」

 

!?ひゃっ、100cm!?マジで?

 

コリッ、ぴゅるっ、ぴゅるっ

「あぁん♥乳首噛んじゃいやぁん♥️」

 

サイズを聞いた途端、俺は驚きの余りついリアスの乳首に歯を立ててしまった。その拍子に母乳も零れる。

 

「ゴッ、ゴメンリアス!痛くなかったか?」

「ううん、大丈夫よ。この痛みも心地良かったわ♥️」

リアスは軽く微笑む。

 

「本当に100cmになったんだな。」

「うふふ♥イッセーが丹精込めて可愛がってくれたお陰よ♥️でもまだまだ足りないわ。

私のメートル超えおっぱいをもっと貴方好みに調教して欲しいの。

これからも私のおっぱいを沢山可愛がってね♥」️

 

「ああ、解ったぜ。リアスのおっぱいは他の野郎になんか渡さないぜ!」

 

俺は右のおっぱいを吸いながら、右手で左のおっぱいを揉み、左手でリアスのオマンコを弄る。

 

ちゅうちゅう、もみゅんもみゅん、くちゅんくちゅん

「あああん♥️♥️おっぱいもみもみちゅうちゅうされながらオマンコくちゅくちゅされるの凄く気持ち良いのぉん♥️♥️」

 

そのまま俺は手の動きを速めてリアスを快楽責めにする。

「ああぁん♥️おっぱいもオマンコも気持ち良過ぎて、ダメェ♥私イッちゃうのぉぉん♥️♥️」

 

「よし、そのままイッちまえリアス!」

「あああぁん♥️イクぅ、イクぅん♥️♥️♥️」

 

ぷしゅううっ

おっぱいとオマンコを只管責められたリアスは(おとがい)を反らして体を仰け反らせながら、おっぱいからは母乳️を、オマンコからは潮を勢い良く噴き出した。

 

「はあぁん…♥️私の体、どんどんイッセーに調教されていくのぉ…♥️」

息を切らしたリアスは深呼吸しながら俺の体に凭れ掛かる。

 

「嫌なのか?」

「そんな事ないわ。私のおっぱいもオマンコもイッセー好みに調教される事を望んでいるのよ。」

 

「ねえイッセー、もっと私の体を可愛がって欲しいの。でもその前に…。」

 

「ん?どうしたんだ?」

突如、リアスが立ち上がる。

全裸のリアスはそのままドアに向かって歩き、ノブを引いた。すると…

 

「きゃあ!」

アーシアとレイナがバランスを崩して転んだ。

そう、ドアの裏にアーシアとレイナがいたのだ。

 

 




第2章の特別編、如何でしたか?
本来は先週3月4日に投稿する予定でしたが、間に合わず1週間遅れてしまいました。申し訳ありません。

今回はライザー戦終了後の日常生活という事で、リアスが兵藤家に下宿するシーンを入れました。

さて、次回は遂にアーシアと…!?
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