本作執筆開始から約9か月目で漸くアーシアとの初体験です。
それではどうぞ。
《アーシア》
私が日本に来てから約2か月が経ちました。
私は毎日イッセーさんに日本語を教わっています。
悪魔の能力で、会話自体は母国語で認識出来ても、読みと書きはまだまだ覚束無いのです。
平仮名と片仮名と漢字を覚えるのは難しいですね。
私はイッセーさんに分からない日本語を教えてもらうためにイッセーさんの部屋へ向かいました。その時、
「あぁん♥️」
えっ!?こ、この声って部長さん!?
私は恐る恐るドアをちょっとだけ開けて、こっそり中を覗きました。すると、
「ああぁん♥️イッセー、もっとぉ♥️おっぱいちゅうちゅうしゃぶってぇん♥️♥️オマンコもくちゅくちゅ弄ってぇん♥️♥️」
軽装のイッセーさんと全裸の部長さんが抱き合っていました!
イッセーさんは部長さんのおっぱいを吸いながら、アソコを手で弄っています。
イッセーさんエッチ過ぎますぅ。でもでも、部長さんが羨まし過ぎますぅ…。
そんな事を思っていると、何時の間にか私の右手は股間に伸びていました。
くちゅっ
「はぁ…♥️」
イッセーさんと部長さんの情事を覗き見しながら廊下でオナニーすると言う、言い逃れも出来ない背徳的な行為に、私の理性は徐々に溶けて行きました。
下にはお義父さんやお義母さんやレイナさんもいるのに…
その時、
「何してるのアーシア?」
レッ、レイナさん!?
いきなりレイナさんが声を掛けてきました!
「しーっ!!」
私は口の前に指を一本立てて、小声で静かにして下さいというジェスチャーをしました。
しかし、レイナさんは直ぐに状況を察して、私に近寄ってきました。
「ふーん。イッセー君とリアスさんのセックスを覗き見しながらオナニーしていたなんて、アーシアも本当はスケベなんじゃないの?」
「はぅぅ…」
見られてしまった以上、もう言い逃れは出来ません。私は唯々赤面して俯くばかりでした。
そして、二人で一緒にイッセーさんの部屋を覗いていたその時、
キィィ
「きゃあ!!」
突如ドアが開かれ、私とレイナさんは倒れてしまいました。
*****************
《イッセー》
「アーシア!レイナまで!」
まさか俺とリアスの情事を覗かれていたとは…
というかまさかアーシアがそういう事をするとは思わなかったぜ。
アーシアとレイナは正座させられており、リアスは全裸のまま2人を見下ろす。
「アーシア、どうして覗いてたの?」
リアスがアーシアに尋ねている。アーシアは母に叱られた子供のように萎縮していた。
「…私だって、もう我慢の限界なんですぅ…!」
アーシアは絞り出すように言う。
「部長さんやレイナさんとして、私とだけしないなんて不公平ですぅ!
私だって本当は、イッセーさんといっぱいエッチがしたいんですぅ!!
除け者になんてしないで下さい!!」
何時しかアーシアの目には涙が零れていた。
何てこった。アーシアの想いに気付かずアーシアを苦しめていたなんて、ハーレム王を目指す身として失格だぜ。
「…分かった。アーシアも今日から俺とセックスしよう。」
俺がそう言葉を掛けると、
「本当ですか!?私もイッセーさんに愛してもらえるんですか?」
アーシアは涙目のまま顔を上げる。
「ああ、勿論だぜ。だからもう泣くな。アーシアに涙は似合わないぜ。」
我ながら歯の浮くようなセリフを無意識で並べているなぁ。
「イッセーさん。私のバージン、受け取って下さい!」
決意を固めたアーシアは、俺に近付いてくる。
「ああ、勿論。これからはアーシアも娶ってやるぜ!」
もうこれ以上の言葉は要らない。
「好きです。いえ、大好きです、イッセーさん♥️」
その言葉と共に、アーシアと俺は互いに
くちゅっ、くちゅっ
「んんっ…」
唇を合わせるだけでなく、舌も動かすと、アーシアもぎこちなく舌を動かす。
まるでダンスのように口の中で互いに舌を絡ませる。
アーシアは最初は思わず目を閉じていたけど、直ぐに目を開けて俺とのキスに身を焦がす。
「んぶぅっ…」
口を離すと俺とアーシアの唾液がくっついて橋を作っていた。
アーシアはキスだけで赤面し、無言のまま目線を下げる。
俺はそのまま手を伸ばし、アーシアの服を一枚ずつ脱がし始めた。
可憐なアーシアに良く似合う白いレースのブラジャーが現れる。
次はスカートも脱がして、ブラジャーとお揃いの白いパンツも現れた。
「あっ、あのっ、イッセーさん。そんなに見つめないで下さい…。」
下着姿のアーシアは身を
俺は無言でアーシアの背中に手を回し、慣れた手つきでブラジャーのホックを外した。
プチン
「あっ…」
ホックを外されてずり落ちそうになるブラジャーを抑えるアーシア。
「ほら、アーシア。手を離してくれ。」
「あっ、イヤッ…」
手が離れた事でブラジャーがパサッと床に落ちて、アーシアの形の良いおっぱいが俺の目の前に現れた。
アーシアのおっぱいは形の良いお椀型で、乳首も乳輪も綺麗なピンク色だ。
「イ、イッセーさん…。見ないで下さい…。」
「何でだ?」
「わ、私、部長さんやレイナさんみたいにおっぱいが大きくないんですぅ。」
以前お風呂で偶然見てしまった事もあったが、改めておっぱいを見られたアーシアは消え入りそうな口調で俯いていた。
「何だそんな事か。」
俺は軽く笑い飛ばす。
「そ、そんな事って言わないで下さい!女の子にとって切実な問題なんですよ。」
アーシアは堪らず反論する。
ぷにゅん
「あぁん♥️」
俺はアーシアの反論を遮るようにアーシアのおっぱいに触る。
むにゅ、むにゅ
「ちょ、ちょっとイッセーさんっ、いきなりおっぱいを揉まないで下さい!」
俺のいきなりの乳揉みにアーシアは身悶える。
俺はおっぱいから手を離して言う。
「アーシアのおっぱいだって俺は大好きだぜ。
小さいって言うんだったら大きくさせてやればいいだけだ。
これからは、俺がアーシアのおっぱいを大きくさせてやるよ。」
するとアーシアはその言葉に食い付いてきた。
「ほっ、本当ですか!?私のおっぱいも大きくなれるんですか?」
「ああ、俺を信じろ。リアスにも負けないくらいの大きいおっぱいにしてやるぜ。」
その言葉と共に俺は乳揉みを再開する。
むにゅん、むにゅん
「はぁん♥️ああぁん♥️イッセーさぁん…♥️」
時に優しく時に強く、緩急を付けておっぱいを揉む度にアーシアは体を震わせながら喘ぐ。
俺は左手を離してアーシアのおっぱいに顔を近付けた。
ちうっ、ペロッ
「はああん♥️♥️イッセーさぁん♥️」
右手でおっぱいを揉みながら、アーシアの乳首を舌で捕らえ、唇で挟むように乳首を啄む。
ちゅうっ、ちゅるるっ
「あぁん♥️イッセーさんが私のおっぱいをちゅうちゅうしてますぅ♥️♥️気持ち良いですぅ♥️♥️」
俺は空いた左手をアーシアの股間に伸ばした。
くちゅっ
「あっ♥️そっ、そこはっ!?あぁん♥️♥️」
左手をパンツの中に潜り込ませ、指でアーシアの秘部に触る。
おっぱいを愛撫し続けていた事で、アーシアのパンツは中心部が湿っていた。
ちゅう、ちゅるっ、くちゅっ、くちゅん
「ああぁぁん♥️♥️♥️イッセーさぁん♥️そんなに激しくしないで下さぁい♥️♥️」
乳首とオマンコの三点同時責めにアーシアは打ち震えていた。
「ダメッ、ダメですぅ♥️♥️私もうっ、ダメですぅぅぅ♥️♥️♥️」
その言葉と共にアーシアの体がガクガクと痙攣する。どうやらイッたようだな。
俺はイッたばかりのアーシアを横たえる。
「おーおー、パンツもすっかりぐしょ濡れになったな、アーシア。」
その言葉通り、アーシアのパンツは全体的に湿っていた。
「いやぁん♥️恥ずかしいですぅ♥️」
俺の指摘にアーシアは赤面して顔を隠した。
「恥ずかしがる事なんかないぜ。快感を得られたんだからな。さて、パンツも脱がすぞ。」
その言葉と共に、アーシアを守る最後の一枚を一気に引き下ろす。
「イッ、イヤァァン!!見ないで下さいイッセーさぁん!」
遂にアーシアはスッポンポンになってしまった。
アーシアのオマンコは肉付きが良く、入り口からは愛汁をしとどに溢れさせていた。
そして、髪の毛と同じレモンイエローの陰毛が狭く少ないながらも上部にしっかりと生えていた。
「あっ、あのっ、イッセーさん、電気を消して下さい…。」
恥ずかしい部分まで全部見られたアーシアは羞恥心の余り涙目で懇願する。
「ダメだ。電気を消したらアーシアの綺麗なオマンコが見れなくなるからな。
それに、これからは俺といっぱいセックスをするんだから、見せないともうしてやんないぞ。」
「そっ、そんなぁ…。イッセーさん酷いですぅ…。」
俺は、弄られたくてヒクヒク震えているアーシアのオマンコに顔を近付けた。
ペロン
「ああぁん♥️」
俺はアーシアのオマンコに舌を這わせる。
「イッ、イッセーさんダメですぅ!!そんな所汚いですぅ!!」
「アーシアに汚い所なんて無いよ。」
じゅるっ、じゅるるっ
アーシアの秘部を舌で抉じ開けて、そのまま愛汁を啜る。
「イヤァァン!恥ずかしいから大きな音を立てないで下さぁい!!」
「…さて、そろそろコイツの出番だな。」
待ちきれなくなったアーシアの表情を見て、俺はクンニを中断した。
そして、トランクスごとズボンを脱いで、限界までいきり立ったチンポをアーシアに見せ付けた。
ボロン
「きゃああああ!!こ、これがイッセーさんのオチンチンですか!?」
アーシアは恥ずかしがりながらも俺のチンポをじっくり凝視している。
「こ、これが私の中に…。」
アーシアは数分後の姿を想像してか赤面していた。
「おっ、お願いしますイッセーさん!
イッセーさんのオチンチンを、私のアソコに挿れて下さい!」
アーシアは消え入りそうな声で懇願する。
「アソコ?アソコって何処だよ?ちゃんと言わなきゃ挿れてやらないぞ。」
だが俺はアーシアの懇願を跳ね除けた。勿論、アーシアに卑猥な言葉を言わせる為だ。
「だっ、だからっ、ヴァギナ…ですぅ。
イッセーさんのオチンチンを、私のヴァギナに挿れて下さい!」
アーシアの目は涙が出そうだった。
「ダメだアーシア。ヴァギナなんて気取った言い方をするなよ。
ヴァギナじゃなくて、『オマンコ』って言わないと挿れてやらないぞ。
ほら、言ってみろよアーシア。オ・マ・ン・コって。」
「ううう…イッセーさん意地悪ですぅ…。
イッセーさんのオチンチンを…私の、オマ…ンコ…に挿れて下さい…。」
アーシアは涙目で懇願する。だがまだ恥ずかしがっているのか、大事な部分が不明瞭になった。
「声が小さくて聞こえないぞアーシア。何処に挿れて欲しいんだ?」
「ううう…」
挿入を焦らされ続けたアーシアは
「オマンコですぅ!!
イッセーさんのオチンチンを、私のオマンコに突っ込んで下さぁい!!
私のオマンコをぐちょぐちょに掻き回して下さぁい!!!」
「よしよし、よく言えたなアーシア。
じゃあお望み通り、アーシアの初めてを頂戴するぜ。」
俺はアーシアの上に乗っかる形で、チンポをオマンコに宛がう。
ズンッ、ズブッ
「いたっ、痛いですぅ!」
初めて体験する痛みにアーシアは苦しむ。
「ほら、アーシア、力を抜いてくれ。」
チンポを押し進めて行くと、途中で処女膜に引っ掛かった。
そして俺は渾身の力で突きを繰り出し、処女膜を突き破った。
ズンッ、プチィン
「痛ぁぁい!!」
アーシアは処女を失う痛みに涙を流す。
結合部からは、一筋の赤い血が流れる。
晴れてアーシアは処女を卒業し、俺の女、いや嫁になった。
「まだ痛むか?アーシア。」
俺は痛みに耐えてる涙目のアーシアに問い掛ける。
「いいえ、もう大丈夫ですぅ。
…これで私も、イッセーさんのお嫁さんになれたのですね。」
「ああ、これからはアーシアも俺の嫁だ。絶対見捨てはしないぜ。」
「イッセーさぁん…大好きですぅ…♥️♥️」
この涙は苦痛の涙ではなく嬉し涙だ。
「あらあら、二人共すっかり私達の事忘れてるわねぇ。
おめでとうアーシア。私達はこれから竿姉妹として貴女を可愛がってあげるわ。」
横にいたリアスがアーシアに声を掛ける。
竿姉妹って事はアーシアが三女になるのか?
「まったく、イッセー君に優しくして貰えて羨ましいわ。私なんてレイプ同然だったもん。」
何時の間にか裸になっていたレイナが言う。
「それはお前が悪い事をしていたからだろ。」
俺はレイナに軽口を叩く。
「さて、痛みも引いてきた頃合いだな。動くぜ、アーシア。」
「はい。イッセーさん。私のオマンコも可愛がって下さいね♥️」
その言葉と共に、俺はゆっくりと体を動かし始める。
「はぁん♥️イッセーさんのオチンチンが、私のオマンコを駆け巡ってますぅ♥️」
アーシアは初めて味わう経験に酔いが回ってきている。
というかアーシアのような可憐な美少女が「オマンコ」って言うのめっちゃ興奮するよなぁ。
そう思うと、俺のチンポは更に太く長くなった。
「はああぁん♥️♥️イッセーさんのオチンチンがオマンコの中で大きくなりましたぁ♥️♥️」
「そうだアーシア!もっといっぱい『オマンコ』って言ってくれ!」
むにゅっ、もみゅっ
俺はスライド運動しながら、アーシアのおっぱいを再び揉み始めた。
「はぁぁん♥️♥️おっぱいも気持ち良いですぅ♥️♥️
おっぱいもオマンコもイッセーさんに可愛がって貰えて、私ぃ、幸せですぅ♥️♥️」
アーシアはすっかり快感に酔いしれて顔が蕩けていた。
「そろそろ出そうだ、アーシア。何処に出して欲しい?」
アーシアの癒し度抜群マンコの快感に、射精の瞬間が近付いてきた。
「勿論
私のオマンコにイッセーさんのザーメンをどっぷり注ぎ込んで下さぁい♥️♥️♥️」
アーシアは迷わず中出しを希望した。
「よし分かった!俺のザーメンで孕め、アーシア!!」
「ああぁん♥️♥️イクゥッ♥️♥️♥️私っ、もうっ、イッちゃいますぅぅぅ♥️♥️♥️♥️」
ドプドプドプドプドプッ
「はぁぁぁぁん♥️♥️♥️」
アーシアのオマンコの中に俺の精液が放たれる。
「イッセーさんのザーメン、とっても温かいですぅ…♥️♥️」
オマンコからゆっくりチンポを引き抜くと、全部飲み切れず逆流した俺の精液がオマンコから溢れ出し、シーツに付いた鮮血と混ざった。
「イッセーさぁん♥️大好きですぅ♥️♥️」
アーシアは息も絶え絶えに俺への好意を口にする。
「俺だって勿論大好きだぜ、アーシア。」
俺とアーシアは互いの小指を差し出し、指切り拳万をする。
「あらあら、見せ付けてくれちゃって。」
リアスが横から話し掛ける。
「貴女のイキ顔可愛かったわよ、アーシア。これでおあいこね。」
初体験の一部始終を後ろからアーシアに見られたレイナが、今度はアーシアの初体験の一部始終を見守る側になった。
「今夜は貴女に譲ってあげるわ、アーシア。初体験は女の子にとって大事な日だもの。
私はレイナと一緒に寝るわ。行きましょ、レイナ。」
「ハッ、ハイ、リアスさん。」
リアスとレイナはお互い裸のまま部屋を出た。
二人きりになり、俺とアーシアはお互いに裸のまま横になる。
「イッセーさん。これからも宜しくお願いしますね。」
少女から女性になったアーシアは今までで一番の笑顔を見せた。
それはまるで、天使のような悪魔の笑顔だった。
「アーシア。今告げよう。強く言うよ。君が好きだよ。」
そのまま灯りを消し、どちらからともなくキスをする。
星の海を渡る船に、二人は揺られるままに。
俺とアーシアは暖かな一夜を過ごすのだった。
お待たせ致しました。アーシアの初体験、如何でしたか?
イッセーとアーシアは相思相愛だからこそ純愛が似合いますね。
さて、次回は第3章…の前に、もう一本番外編を書きます。お楽しみに。