そして、『スーパーイッセーハーレム』のお気に入りが1000件を突破しました!ありがとうございます!!
それではどうぞ!
《祐斗》
クソッ!
僕の人生を狂わせた憎むべき聖剣が目の前にあったのに…!
僕の愚かな判断でみすみす逃してしまうとは!
あれからどれくらい経っただろう。
制服姿のまま、気が付いたら僕は街の外れまで
時間は既に10時を過ぎている。警官に会わなかったのだけは幸いかな。
何時の間にか雨が強まっていた。
この雨は僕を慰める慈雨か、それとも僕を嘲るような冷雨なのか。
「こ~れはこれは、あの時のイケ好かない〈
雨音を破るような耳障りな声が響く。出来る事なら、もうこの声は聞きたくなかったよ。
「フリード、セルゼン…!」
約2か月前に廃教会で僕と戦った男が此処にいた。
「おぅおぅ、俺っちの名前を憶えていてくれてたなんて、もしかして俺の事がだ~い好きなのかなぁ~?」
「
勝手に男色家にしないでくれ!迷惑だ!
「ニヒヒヒヒ…。今の俺様はあの時とは一味も二味も違うぜぇ…。
何せコカビエルの旦那からエ~クッスカリヴァーを一本頂戴したんだからなぁ!!」
「な、何だって!」
エクスカリバーの一本がフリードの手にあるだと!?
「生憎、俺様は今テメェに構っている時間はねぇってんだよ!!
じゃあね~、バイビー!!」
そう言いながらフリードは煙幕弾を投げ、あっという間に姿を消したのだった。
クソッ!フリードがエクスカリバーを持ってるなんて!どんどん状況が悪化して行ってる!
どうすればいいんだ!どうすれば…!
********************
《イッセー》
ゼノヴィアとイリナとの会談と小競り合いを終えた翌日の事。
この日は学校は休みで、俺は一人で街中を歩いていた。
と言うのは、リアスはソーナ会長と一緒に魔王様に報告するため一時的に冥界に戻っており、アーシアとレイナは二人だけでショッピングに出掛けたからだ。
まあ、たまには一人で歩くのも悪くはないかな、と思っていると、突如、前の歩道に人集りがあった。
「ん?何だ一体?」
俺は人波を掻き分けて中心を見た。其処には…
「えー、我ら迷える子羊に、どうか救いの手を~」
「私達に御捻りを下さい~。」
何と、昨日会ったばかりのゼノヴィアとイリナが、乞食のように道行く人々に助けを求めていた。
何してるんだよお前ら!ああ、これ関わりたくねえ~。
「あっ!イッセー君!見つけたー!」
しまった!イリナと目が合っちまった!
やめてくれ~!俺も同類だなんて思われたくねえよ!
「おい!私達を見捨てるというのか!」
ゼノヴィアまで俺に話し掛けてきた!
…ああもう!しょうがねえなあ!!
「皆さん!彼女達は俺の友人なんです!ご迷惑をお掛けして、すみませんでした!!」
俺は通行人達に頭を下げながら、二人の手を握り、裏路地へと駆け込んだのだった。
*********************
此処は雑居ビルが並ぶ裏路地。
俺はゼノヴィアとイリナの二人と話をする為、此処に駆け込んだ。
「てかお前ら、何であんな事してたんだ?」
俺は質問する。するとゼノヴィアが答えた。
「あの後、私達は新しい服を買う為に街へと向かったんだが、イリナの奴が
贋作って、あそこにあったあの絵画か。あんな酷い出来の絵に有り金全部
「何言ってるのよゼノヴィア!聖母マリア様を侮辱する気!?」
つーかイリナ。普通は衣食住が先だろ!
…ん?って事は二人は今もしや…。
「…なあ、言い辛いんだけど…、もしかして二人共、ローブの下はまだ裸なのか?」
俺がそう尋ねると、ゼノヴィアもイリナも赤面して無言のまま縦に首を振った。
…マジかよ。って事はコイツら、あれからずっと半裸で一夜を明かしたのかよ!
いやー、流石の俺も其処までの鬼畜プレイは出来んわ。
「…たくしょうがねえなあ。俺が新しい服を買ってやるよ。」
「ほ、本当か!?」
「ううう…捨てる神があれば拾う神もあるのね…!」
俺がそう言うと、二人は安心した顔になった。
幸い、最近になって羽振りの良い中年の男性が俺の相手をしてくれているのだが、その報酬がえらく高額だった。
流石に一介の高校生である俺が大金を手にするのは気が引けたのだが、その人は「此奴は俺からの奢りだ。受け取れよ。」と言うので受け取ったのだ。
…とまあその話は置いといて、
「但し、此方にも交換条件がある。その条件は……お前達の陰毛を差し出せ。」
俺がそう言った途端、案の定二人は赤面した。
「なっ!なななっ!何て事言うのよイッセー君!そんな条件恥ずかし過ぎるわよ!」
「まさか赤龍帝の貴様がそんな恥知らずな要求をするとは、失望したぞ!」
当然ながら二人は恥ずかしさのあまり拒否の姿勢を取る。
「そうか。じゃあお前らこのまま素っ裸で過ごせ。じゃあな。」
俺がそう言いながら背を向けると、
「わ、分かったわよ!ア、アソコの毛を見せればいいんでしょ!」
「私だってそれは耐えられない!私も毛を見せてやるから見捨てないでくれ!」
ゼノヴィアとイリナは覚悟を決めて、ローブのボタンを外した。
その言葉通り、ローブの下は二人共一糸纏わぬ姿だった。
二人の股間には、髪の毛と同じ色の濃い目の陰毛がオマンコを淫らに飾っている。
「まずはイリナ、お前からだ。」
「や、優しくしてね、イッセー君…。」
俺は膝立ちの姿勢で、イリナの股間に生える栗毛色の陰毛に触る。
わしゃ、わしゃ
「ひゃああん!♥️は、恥ずかしいよぉ…。」
「あんまり大きな声を出すなよ。知らない奴に裸を見られたいのか?」
「!?そ、それはイヤだよ…。」
俺はそのまま手を使ってイリナの陰毛を梳くように撫でたり引っ張ったりしてイリナの陰毛の感触を堪能する。
「なあイリナ、
俺は陰毛を触りながら質問する。
「じゅ、11歳くらい、だったかな…。生えて来た時、ちょっと恥ずかしかったもん。
ひゃあん!♥️無造作にわしゃわしゃしないでよぉ!」
発毛時の感想を赤裸々に語るイリナが可愛くて、俺は陰毛を無造作に掻き分けた。
続いて俺は、ピンと立った陰毛目掛けて大きく口を開け、パクンと陰毛を頬張った。
「ひゃあああん♥️♥️そ、そんな所舐めないでぇ!!汚いよぉ!!」
「汚くなんか無いって!」
俺はイリナの懇願を無視して、舌で陰毛をなぞるように舐め、歯で陰毛を軽く噛みながら唾液を
「はぁぁん♥️♥️陰毛舐められるの気持ち良過ぎてぇ♥️私ぃ、もうダメェ♥️♥️」
俺の頭を掴んでいたイリナが俺を陰毛から引き離そうとした。しかし、
ブチブチッ
「痛ぁい!!」
無理矢理引き離した為、俺が咥えていた陰毛が抜けてしまった。
抜けた陰毛が俺の口の中に入り込んでいる。
俺はそのままイリナの陰毛をごっくんと飲み込んだのだった。
「イヤァァ!!食べちゃダメェ!!」
いくら幼馴染みだからといって、人前に見せられない恥ずかしい部分の毛を食べられるという、あまりにも恥ずかし過ぎる行為に、イリナは顔から火が出る程悶えていた。
「うん。イリナの陰毛、なかなか美味しかったぜ。」
「ううう…いくらイッセー君でも恥ずかし過ぎるよぉ…。」
抜け跡がまだ痛むのか、イリナは涙目で股間を押さえていた。
「さて、次はゼノヴィアだ。」
ローブで体を隠すイリナを横目に、俺は今度はゼノヴィアに狙いを定める。
「ま、まさか私にもイリナと同じ事をするのか!?」
羞恥に悶えるイリナを散々目の当たりにした事で、ゼノヴィアは足が震えていた。
「勿論だろ。それともお前はこのままずっと素っ裸で過ごすのか?」
「そ、それは嫌だ!は、早く私の毛を触るなら触れ!」
恥ずかしさの余り足が震えるゼノヴィア。
俺は膝立ちになり、髪の毛と同じインディゴブルーの陰毛を指で触る。
わしゃ、わしゃ
「ひああ…♥️な、何だこれは…!じ、自分で触るのは違う…!」
ゼノヴィアの陰毛はVラインだけでなく、Iラインにも海のように毛が青々と広がっていた。
「なあ、ゼノヴィア。お前、あまり処理はしないのか?」
指で陰毛を弄りながら、俺はゼノヴィアに質問する。
「こ、怖くて剃れないんだ…!クリトリスを傷付けるかもしれないから…。
お、お前は嫌じゃないのか?アソコがこんなにも毛深い女なんだぞ…!」
ほう、一度も処理をした事が無いのか。これはますます好きになったぜ。
「嫌いなんかじゃねえよ。日本には『毛深い女は愛情が深い』っていう素敵な格言があるんだ。
お前の陰毛だって海のように愛情深く生い茂ってるんだぜ。」
「そ、そうなのか?」
「ああ、少なくとも俺はそうさ。出来る事なら剃らないまま伸ばし続けて欲しいんだ。」
そう言いながら俺はイリナにしたように、ゼノヴィアの陰毛を口に含む。
「ひあああん♥️♥️ア、アソコの毛を舐められてるぅ♥️♥️」
俺はゼノヴィアの陰毛を歯で咥えながら、舌で舐めつつ唾液を塗す。
ゼノヴィアの毛質はイリナよりは硬く、束子を咥えてるみたいな感触だ。
「そ、そんなに口をモゴモゴ動かされたらぁ♥️わ、私もダメだ!ダメになるぅ!!♥️♥️」
俺の頭を押さえていたゼノヴィアが、忙しなく足を震わせる。
ゼノヴィアはそのまま俺の顔を股間に押し当てる。
すると、陰毛からは俺の唾液と違う液体が流れ始めた。
俺はそのままゼノヴィアの愛汁を陰毛ごと啜る。
「ひゃああん♥️♥️そ、そんなにされたらぁ♥️私もう、ダメだぁ!!♥️」
軽い痙攣で、勢い良く体を動かした為、俺が咥えていた陰毛が抜けてしまった。
ブチブチッ!
「い、痛っ!!」
毛を抜かれた痛みに耐えられず、ゼノヴィアは堪らず股間を押さえる。
抜けた陰毛は俺の舌の上に乗っかっていた。
そして俺はそのまま、ゼノヴィアの陰毛の感触を堪能するように青い陰毛をごっくんと飲み込んだ。
「ど、どうなんだ!私のアソコの毛は!?」
恥ずかしい部分を食べられて、ゼノヴィアは赤面しながら股間を押さえて俺に聞いて来る。
「イリナのよりはちょっと硬いけれど、こっちも美味しかったぜ。
と言うかお風呂にも入ってなかったんだろ?匂いも絶品だったぜ。」
「そ、そうか…。ま、まだ恥ずかしいけれど、私の陰毛を気に入ってくれたのなら、ちょっと嬉しいよ…。」
ゼノヴィアは目を伏せながら言う。お風呂にも入ってなかった事を指摘され、完全に顔が真っ赤になっていた。
「…さて、これ以上の長居は無用だ。誰かが来る前に服屋さんに行くぞ。最低限の約束くらいは守らないとな。」
ゼノヴィアもローブのボタンを留めて、俺達3人は狭い裏路地を出るのだった。
その後、まず俺の家に二人を誘い、浴室を貸した。
母さんも買い物に行ってたのか、幸い家には誰もいなかったので、怪しまれずに済んだのはラッキーだった。
次に俺は約束通り二人に服を奢った。古着だけども二人は割と気に入ってくれたようだった。
ただ、流石に男の俺がランジェリーショップに入る訳にはいかなかったので、その間は外に出てスマホゲームで時間を潰した。
そして、入浴と衣服に安心したのか二人は盛大に腹の虫を鳴らしたので、俺達はレストランに行ったのだが…。
半日飲まず食わずだった為に、二人共大量のメニューを平らげてしまった。
ハハハ…、俺の小遣いがまた吹っ飛んで行ったよ…。
*******************
今日は月曜日。俺達は学校に行ったのだが、木場だけは欠席していた。
しかも、連絡一つも寄越さなかったので、リアスが凄く心配していたな。
決戦が近そうな雰囲気だったので、今日の部活動は早く終わった。
俺は、今日の料理当番であるアーシアと一緒にスーパーに買い物に行った。
「えへへ、イッセーさんとデートですぅ♥️」
「デートって、大袈裟だなアーシアは。」
既に何度もセックスしているので、アーシアは人目に構わず俺に寄り掛かる。と、その時、
「…あれ?イッセーさん、あそこにいるのは木場さん?」
「えっ!何だって!?」
アーシアが指差したのは、公園のブランコに一人座っている木場だった。
アイツこんな所にいたのか!心配したんだぞ!
「おい、木場!何やってんだよこんな所で!」
「あ、イッセー君、アーシアさん…。」
木場は返事を返すが、その返事に生気が感じられない。
やはりあの敗北で腑抜けてしまったのかよ、木場!
「二人共、僕の過去を聞いたんだろう?だったら放っておいてくれないか。
今の僕は触る物皆傷付ける尖ったナイフなのさ…。」
「木場さん…。そんな事を言わないで下さい…!」
木場の投げやりな発言にアーシアの表情が暗くなる。
「てめぇ…!!」
いてもたってもいられなくなった俺は、両手にぶら下げてたレジ袋を手放し、木場に駆け寄る。
「お前は戦士だ!!根っからの戦士の筈だ!!こんなお前なんか見たかねえぜ!!」
俺は木場を連れ出そうとするが、木場はブランコにしがみ付いて抵抗する。
「嫌だ!僕は此処にいる!みんなと一緒に、此処にいるんだ!!」
『みんな』というのは、聖剣計画で犠牲になった同士達の事なのだろう。
「このぉ!」
俺は思わず殴ろうとしてしまうが、寸での所で拳を下ろし、木場を抱く。
「この野郎がぁ!!好きにしろ!だが俺は待っている!俺達はお前を待ってるぞ!!行くぞアーシア!」
放心状態になっている木場には目もくれず、俺はレジ袋を拾い、アーシアを連れて公園から出るのだった。
「アーシア…俺も馬鹿だな…!どうしようもねえぜ…!」
俺は涙を堪えるかのように、知らず知らずの内に速足になっていく。アーシアは無言のまま、俺の背中を追い掛けるのだった。
木場…。俺はお前を信じているから戻って来てくれよ、俺達の許に。
はい、31話です。
本当は前日4月29日に投稿する予定でしたが、間に合わず1日遅れてしまいました。
楽しみにしている皆様、すみませんでした。
さて、前書きにも書きました通り、拙作『スーパーイッセーハーレム』のお気に入り人数が1000件を突破しました!
毎週月曜日週1回更新という遅筆にも関わらず、読んで下さったり、感想を書いて下さったりする皆様のお陰で、執筆を頑張れます。
今後とも宜しくお願いします!
次回投稿予定日:5月3日(可能であれば)
ソーナ眷属はどうする?
-
女子全員イッセーの嫁
-
ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
-
ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
-
女子全員匙の嫁