それではどうぞ。
《イッセー》
俺はゼノヴィアとイリナと共同戦線を組む事を決めた。
ただ、彼女達とはまだ敵対している身である事や、エクスカリバーの破壊という最悪命を落としかねない危険な行為の為、リアスや会長にはまだ内緒でいたい。
「私だって、祐斗先輩がいなくなるのは嫌です。
それに、イッセー先輩もあんまり無茶しないで下さい。」
小猫ちゃんも俺の案に賛同してくれた。
そしてもう一人、
「な、何で俺までやらなきゃいけないんだよ!?」
会長の〈
「乗り掛かった舟、って奴だぜ。お前も居合わせたのなら協力してもらうぞ。逃げる事は許さんからな!」
俺は匙に念を押す。
「…仕方ねえ。友情に応えられない奴は男じゃないからな。
会長にバレた時が怖いが、それはそれだ。俺も協力するぜ、兵藤!」
匙は俺に右手を差し出す。勿論俺も右手で固い握手を交わした。
「兵藤、俺には夢がある!
会長と、できちゃった結婚をするんだぁぁ!!」
匙は高らかに宣言した。
「お前も人の事言えねえじゃねーか、匙!」
つーかできちゃった結婚って、英語で何て言うか知ってるのか?"
それ相応の責任を取る覚悟があるならまだいいが、
「まったく、匙先輩もですか…。」
小猫ちゃんは匙の宣言に半ば呆れていたのだった。
*****************
翌日の夜。ゼノヴィア、イリナ、木場、小猫ちゃん、そして匙と俺の6人は、レイナ達と戦ったあの廃教会に集まっていた。
「前にも言ったが、あの『聖剣計画』は、教会内でも最大の
だから、その責任者は異端者として教会から追放された。」
ゼノヴィアに続いてイリナも言う。
「その男の名前はパルパー・ガリレイ。『皆殺しの大司教』と呼ばれた男よ。
今は堕天使勢力に身を置いているわ。」
「パルパー・ガリレイ…。その男が首謀者だったのか。」
木場が憎悪を交えながら小さく呟く。
「実は僕は先日、フリード・セルゼンに会った。フリードはコカビエルが奪った聖剣の一本を持っていると言っていた。」
選りにも選ってアイツがかよ…。もう会いたくないのにな。
「フリード・セルゼンか…。奴は間違いなく天才だった。」
どうやらゼノヴィアもフリードと面識があるようだな。
「でもフリードはやり過ぎたわ。目的の為なら同胞でさえも次々手に掛けていったの。
危険視した教会は彼を永久追放という形で処分したわ。」
イリナもフリードの事を知っているようだ。アイツは悪い意味で有名人だったって事か。
「パルパーとフリードはコカビエルと結託して、戦争を起こそうとしている、という事か。」
木場の瞳が憎しみの色に強く染まる。
「…そうだ。私も一つ、言いたい事がある。」
作戦決行に移ろうという所で、ゼノヴィアが真剣な顔つきでこう言った。
「白い龍はもう目覚めているぞ。覚悟しろ、兵藤一誠。」
その言葉に、全員が戦慄した。
『白い龍』。即ち二天龍の片割れ『
〔そうか…。ヤツも既に覚醒していたか…。俺と奴は戦い合うのが宿命なのだ。〕
ドライグが俺にだけ語り掛ける。
だが今は白龍皇よりもエクスカリバーだ。
俺達は、フリードを誘き出す為に動き出した。と、その時、
「ヒャッヒャッヒャッヒャ!!もしかしてこの俺様を探していたのか~い!?」
何処までも相手を舐め腐った態度は!それは紛れも無く、ヤツさ!!
「フリード!まさかお前からノコノコ現れようとはな!」
俺はフリードに向かって叫ぶ。
「テメェ…一度俺様に勝ったからって、いい気になるんじゃねェよォ!!
エクスカリバーをゲットして、あの時の俺様とは桁違いだぜェ!!」
フリードは懐から剣を取り出した。
この波動は間違い無い!エクスカリバーだ!
「俺様の『
その言葉と共に、フリードは動き出した!
はっ、速い!木場と同等かそれ以上じゃないのか!?
「クッ、僕の持ち味であるスピードを真似するとは!癪だね!!」
木場が憎悪剥き出しでフリードに向かって走り出した。
剣と剣がぶつかり合う金属音が消魂しく響く。これは介入出来そうに無いようだ。と、その時、
「兵藤!此処は俺に任せろ!」
匙が突然声を上げた。
「さ、匙!何をする気だ!?」
「まあ見てろって!…伸びろ!」
ギュイイン!
匙の腕から、黒い糸の様な物が伸びる。
その物体はフリードの両腕に絡み付くと、フリードから徐々にエネルギーを吸い取っていく!
「テメェ!俺様の邪魔をするんじゃねェよ!!」
「さ、匙くん!それは一体…」
「これが俺の
これに繋がれたら倒れるまで俺に吸収されるぜ!」
それが匙の神器か。敵に回したら厄介なタイプだなこれは。
〔ほう、ヴリトラの小僧め、中々やるではないか。
だが、見た所はまだ
ドライグが俺にだけ語り掛ける。
と、その時、第三者の声が響いた。
「何をしている、フリード。」
如何にも聖職者と言った、恰幅の良い初老の男性だった。
「何しに来たんだよ、パルパーのじいさん。」
フリードのその一言に、木場・ゼノヴィア・イリナのオーラが強まった。
「お前がパルパー・ガリレイか!」
木場が端正な顔を歪ませる程の怒りを露わにする。
「その通りだ。…まさかこんな所で生き残っていたとはな、イザイヤ。」
パルパーは木場を見るなり、侮蔑の言葉を投げた。
「…その名で僕を呼ぶんじゃない!!今の僕は『木場祐斗』だ!!」
木場は憤怒に染まった顔でパルパーを睨む。
『イザイヤ』―それがアイツの本名なのか。
「フン!フリードよ、お前はまだ聖剣の力を引き出せていない。お前に渡した『因子』を聖剣に込めるのだ。」
「そうかい!あんがとさんよぉ!パルパーのじいさん!」
その言葉と共にフリードが聖剣に左手を翳した。すると、聖剣は眩く輝いた!
「ヒッヒッヒッヒ!!力が漲るぜぇ!!!」
ズバァン!
「なっ!俺の『黒い龍脈』が!」
パワーアップした聖剣が、匙の糸をあっさり切り裂いた。
「こんな所で油を売ってる場合では無いぞ、フリードよ。コカビエルの許に急ぐのだ!」
「そーゆー事で、あばよ、クソ悪魔共!!」
その言葉と共に、フリードは煙幕弾を投げ付け、パルパーと共に行方を眩ませた。
「逃がすものか!!」
「私達も追うぞ、イリナ!」
「ええ、行くわよ、ゼノヴィア!」
木場・ゼノヴィア・イリナの3人が、フリードとパルパーを追いかけ、あっという間に消えてしまった。
******************
この場に残ったのは、俺・小猫ちゃん・匙の3人だ。
「ふーん…何て事をしてくれたのかしら、貴方達!?」
「貴方もですよ、サジ!!」
ゲッ!!この声は!?
後ろを振り返ると、其処にいたのは、リアスとソーナ会長だった。
二人共、今にもゴゴゴという轟音が聞こえんばかりに怒りを滲ませている!!
「聖剣の破壊って…まったく貴方達は…。一歩間違えばまた戦争になりかねなかったし、悪魔陣営に不利な状況にもなりかねなかったのよ!」
俺と小猫ちゃんは地べたに正座して項垂れる。
バシィン!バシィン!
隣から大きな音が響いたかと思いきや、匙がソーナ会長にスパンキングされていた!
「反省しなさい!サジ!」
「ごめんなさぁぁぁい!!!」
しかも会長の手に魔力が籠ってるし!うわぁ、これは痛々しいなぁ…。
「イッセー、貴方もお尻を出しなさい!」
有無を言わせないドスの効いた口調でリアスが言い放つ。お、俺もかよ!!
しかも会長と同じく右手に魔力を纏わせているし!
「クソォォォ!!」
観念した俺はリアスに向けて尻を出して突き出した。
「尻叩き、100回よ!」
パァァン!パァァン!
クソォォ!痛ぇよぉ!!
俺はスパンキングを甘んじて受ける。
100回目が終わり、俺の尻は猿のように赤く腫れ上がった。
「ぐぅぅぅ……」
クソォ…痛過ぎて立てねぇ…。
と、その時、隣にいた小猫ちゃんがお尻を出していた。
「部長。私も同罪ですから、私にも罰して下さい。」
「えっ!?小猫ちゃん!?」
「イッセー先輩と匙先輩は処罰されて、私だけだけ処罰されないのは何か不公平です。」
「こ、小猫ちゃん…。」
「…貴女にはしないつもりでいたけれど、そこまで言うなら、処してあげるわ!」
パシィン!パシィン!
「ふみゃああん!!ふみゅううん!!」
軽く涙目になりながら痛みを堪える小猫ちゃん。
こうして、俺達3人は仲良くスパンキングを受けたのだった。
*********************
あれから数時間は経ったが、木場の奴から一向に連絡は来ていない。
復讐心でいっぱいのアイツが連絡なんかする訳ないよな。
そして、痛みを引き摺りながら、俺とリアスは帰宅した。
「お帰りイッセー。うふふ…。待っていたわよ。」
俺達を出迎えた母さんは、何やら含み笑いを浮かべていた。
「ほら、アーシアちゃん、レイナちゃん。イッセーをもてなしてあげなさい。」
母さんがアーシアとレイナに呼び掛ける。すると…
「お、お帰りなさいませ、イッセーさん…。」
「イ、イッセー君。どうかしら…。」
アーシアとレイナがモジモジしながら現れる。
アーシアはピンク、レイナは黒のエプロンを着ていた。
…あれ?なんか肌の面積が多いぞ。!?ま、まさかこれは!!!
裸エプロンだとぉぉ!!?
「あ、あの…日本では、この姿が新妻さんの正装って桐生さんから聞きました…。」
「ど、どうかなイッセー君。似合ってる?」
桐生のヤツ、何て事をアーシアに吹き込んでんだよ!
けしから…いやいやありがとうございます、桐生さん!!このお礼は必ず返すぜ!
アーシアもレイナも顔を赤らめて恥ずかしがっている。
俺だけならまだしも、あろうことか此処には父さんも母さんもいるんだよ。
「ああ、若い頃を思い出すわぁ。あの時のお父さん、ワイルドでカッコ良かったもの…ポッ♥️」
マジかよ…。てか母さんもやってたのかよ。やっぱり血は争えねぇ。
まさか両親の赤裸々な性体験を聞かされるなんて思わなかったぜ。
「ううう…ズ、ズルいわよ二人共!お義母様!私の分もありますか!?」
「勿論よ!リアスさんのも用意してあるわ!」
「ちょっと待っててね、イッセー!」
母さんに連れられてリアスは隣の部屋に移った。
「イッセーさん。どうですか?この姿。」
ピンクのエプロン1枚だけを纏ったアーシアが、ゆっくりと横回転する。
当然パンツも履いてないので、生のお尻が瑞々しい。
ああ…先刻の尻の痛みが立ち所に全快したぜ!ありがとうアーシア!
「…イッセー君。私の事も見てよ。」
黒いエプロン1枚だけのレイナが、俺の注意を引こうとエプロンを谷間にずらして乳首を晒け出した。
いや、乳首だけじゃない。レイナは両手でエプロンの裾をたくし上げて、Vラインを黒々と覆い尽くす陰毛も晒け出した。
「これはこれは、美味しそうな
俺は花粉に誘われる虫のように、レイナの股間に顔を近付け、そのままパクンと陰毛を頬張った。
「ひゃああん!!イッセー君が私のマン毛を食べてるぅ!」
レイナの陰毛はゼノヴィアと同じくらいちょっと硬いけれど歯応えがあって、もっと口で可愛がってあげたくなるぜ。
「羨ましいですぅ、レイナさん。
ねぇイッセーさぁん♥️私の裸エプロンオマンコもぉ♥️いっぱい可愛がって下さぁい♥️」
レイナの陰毛を手と口で可愛がっていると、アーシアもエプロンの裾をめくって、おっぱいとオマンコを露わにした。
ちゅぽんっ
「ひゃううん♥️イッセーくぅん…。」
陰毛の愛撫を途中で止められて、レイナは赤面しつつも不服そうな顔を見せた。
俺は無言のままレイナのオマンコから口を離して、今度はアーシアのオマンコにロックオンした。
じゅぷっ、じゅぷっ、じゅるるっ
「はぁぁぁん♥️♥️イッセーさんにオマンコ舐められるの大好きですぅ♥️♥️」
すると、アーシアのオマンコから汗と違う液体が零れて来た。
「おや?このジュースはアーシアからのおもてなしかな?」
「そうですぅ♥️私のオマンコから溢れ出すオマンコ汁、いっぱい飲んで下さぁい♥️♥️」
性行為を重ねるに連れて、アーシアはどんどん淫乱になっていく。
アーシアはどうやら愛液が出やすい体質なのかな?
じゅるるっ、じゅぷぷっ
「あはぁぁん♥️♥️♥️オマンコ気持ち良いですぅ♥️♥️もっともっとオマンコ舐め舐めしてくださぁい♥️♥️
私のオマンコはぁ♥️イッセーさん専用のドスケベオマンコなんですぅ♥️♥️」
淫乱スイッチが入ったアーシアは、「オマンコ」という言葉を只管連呼する。
ハハハ…まさかアーシアが此処までエロエロになるとは思わなかったぜ。
「お待たせイッセー♥️」
その言葉と共に、真打ちと言わんばかりにリアスも入って来た!
真っ赤なエプロンを大きく押し上げる100cmおっぱいも、元気な赤ちゃんを産んでくれそうな巨尻も、俺の目を捉えて離さない。
更にリアスは、エプロンを谷間にずらしておっぱいを露わにすると、手に持っていた生クリームを満遍無くおっぱいに塗りたくった!
おおお!!おっぱいデコレーションだぁぁ!
「イッセーのだぁい好きなおっぱいをもっともっと甘ぁくしてみたの♥️♥️
ねぇ早くぅ♥️リアス特製クリームパイをぉ♥️溶ける前に食・べ・て♥️♥️」
リアスは自慢のおっぱいを強調するポーズを取る。
「ああ、美味しくいただくぜ!」
俺は外側から円を描くように舌を動かし、生クリームを舌で絡め取る。
「はぁん♥️♥️イッセーの舌気持ち良いわぁ♥️♥️」
俺の舌は次第に外側から中心へと向かって行く。
すると、生クリームをたっぷり塗られた乳首が硬くなっていた。
「あれ?この苺はコリコリ硬いぞ?」
「あぁぁん♥️♥️イッセーそれぇ気持ち良いわぁ♥️♥️」
舌と歯でリアスの勃起乳首を可愛がってやる。すると、
ピュッ、ピュルッ
リアスの乳首からミルクが零れてきた。
「苺を噛んだらコンデンスミルクが出て来たぞ。」
零さないように俺はリアスのミルクを舌で舐め取る。
「あはぁぁん♥️♥️これで出来上がりなのぉ♥️
リアス特製ミルククリームパイ、反対側も食・べ・て♥️♥️」
今度は反対側のおっぱいに移って、外側の生クリームをペロペロ舐めてからミルクが滴る乳首をたっぷり可愛がる。
「ねぇイッセーェ♥️私のおっぱいデザート美味しい?」
「勿論美味しいぜ。見ろよ。俺のチンポが限界までいきり立ってやがるぜ。」
「お腹一杯もてなしてくれたお礼に、俺もデコしてやるぜ。」
俺は、俎板の上に置かれていたケチャップとマスタードをチンポに塗りたくる。
「きゃああん♥️イッセーのジャンボフランクチンポ、私に食べさせてぇ♥️♥️」
犬の様に舌を出しながら、物欲しそうな顔でリアスが俺のチンポを
俺はそのままリアスのおっぱい目掛けて、フランクチンポを谷間にズプッと挿し込んだ。
ズプン!ズプン!
リアスを床に寝かせて俺はおっぱいを掴みながら跨ってチンポを動かす。
「はぁぁん♥️♥️イッセーのデカチンポがぁ♥️私のおっぱいを蹂躙してるわぁ♥️♥️」
「やっぱりリアスのおっぱいは絶品だぜ!俺のチンポも舐めろよ!」
テンションが高まっていた俺は、年上で主のリアスに命令口調で喋る。
「んっ♥️んんっ♥️♥️イッセーのフランクチンポも美味しいわぁ♥️♥️」
すっかり淫熱に浮かされたリアスは、我慢が出来なくなって俺に尻を向けた。
「ねぇイッセーェ♥️私もう我慢出来ないのぉ♥️
イッセーのジャンボチンポでぇ♥️私のオマンコ食べてぇ♥️♥️」
リアスは尻を振りながら、両手でオマンコを広げる。
すると、俺は一つの案を思い付いた。
目の前にリアスの生の尻がある。そう、アレだ。
ズブズブズブッ!
「あはあああああん♥️♥️♥️」
後背位の体勢で、俺はリアスを背後からチンポで攻め立て、前後に腰を動かす。
「イッセーのチンポ好きぃ♥️♥️もっとズンズンオマンコ突いてぇ♥️♥️」
だが俺はリアスの懇願に反して動きを止めた。
「え?イ、イッセー?」
怪訝そうなリアスに対して、俺は右手を振り上げた。
「
パァァン!パァァン!
「い、痛ぁい!何するのよイッセー!!」
俺はリアスの生尻に、平手を打ち据える。
そう、俺が思い付いた案とは、先刻尻を叩かれた仕返しの事なのだ。
まさか直ぐに仕返しされるとは思っていなかったリアスは困惑していた。
「目には目を、歯には歯を、スパンキングにはスパンキングをだぜ!!」
俺はリアスの尻に平手の雨を降らせ続ける。
するとリアスは無意識に膣圧を強めて来た。
パァン!パァン!パァン!
「イヤァァン♥️ごめんなさぁい♥️もう許してぇん♥️
先刻の事は謝るからぁ♥️その代わりにオマンコにどっぷりザーメンを中出ししてぇぇん♥️♥️」
「よし、俺のザーメン、全部オマンコで受け止めろ、リアス!!」
「はああああああああん♥️♥️♥️」
ドプドプドプドプドプッ
リアスのオマンコは、俺の大量ザーメンを嬉しそうに飲み干して行く。
「ゴ、ゴメンリアス!調子に乗っちまった!!」
賢者タイムに戻った俺は、リアスのオマンコからチンポを引き抜くと、そのまま土下座した。
「…もういいわよ。気持ち良くさせてくれたから、許してあげるわ…。
イッセー、大好きよ…♥️♥️」
リアスは蠱惑的な笑みを浮かべて満足するのだった。
すると横から、
「いやー、リアスさんもアーシアちゃんもレイナちゃんもエロ可愛いなぁ。」
父さんがあっけらかんとした口調で呟いた。
し、しまった!そう言えば父さんも母さんも此処にいるんだった!!
「うふふ…。もうすぐ孫の顔が見られると思うと嬉しいわ。」
ちょっ、ちょっと!気が早過ぎるよ母さん!孫って!
「はい、私達もイッセーとの赤ちゃんだったら何人でも産みたいですから、楽しみにしてて下さいね、お義母様。」
満更でも無いのか、リアスもアーシアもレイナも産む気満々だ。
「俺が叶えられなかったハーレムと言う夢、お前に託すぞ、イッセー!」
「ハハハ。分かったよ、父さん。」
父さんは俺に向けてエールを送り、俺は渇いた笑みを浮かべながら応えるのだった。
「それからリアスさん達に、この言葉を送ろう。
『自己を高めろ、
「「「はい!」」」
リアス・アーシア・レイナの3人は、父さんからの言葉に強く頷くのだった。
まぁ兎も角、俺の両親からハーレムの許しを貰えて良かった。
しかし、俺達が快楽を貪っていた間、事態は徐々に悪化して行くのであった――。
第32話、いかがでしたか。
週一投稿が続いていた昨今でしたが、ゴールデンウィークという事で、久々に週2回目の投稿が出来ました。
次回からは第3章の後半戦。
いよいよコカビエルとのバトルが始まるため、暫くの間エロ展開がなくなりますので、今回は原作での裸エプロンに絡めて本番を用意しました。
ただ、尺の都合でアーシアとレイナが前戯止まりになってしまったのが反省点でした。
戦闘(バトル)と官能(エロ)の両立って難しいですねぇ…。
次回投稿予定日:5月6日
ソーナ眷属はどうする?
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女子全員イッセーの嫁
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ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
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ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
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女子全員匙の嫁