それではどうぞ。
《イッセー》
ちゅうっ、ちゅぱっちゅぱっ
ぴゅっ、ぴゅるるっ
「うふふ♥イッセーにいっぱい飲んで貰いたくて、もうミルクが零れちゃったわ♥
お願ぁい♥私のおっぱいミルク、今日も沢山飲んでぇん♥」
エクスカリバー騒動から一夜が明けた翌朝、俺は今朝もリアスのミルクで栄養を補給する。
毎日揉み揉みちゅぱちゅぱしている為か、最近では母乳の分泌量が増えたようだ。
ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぽんっ
「いやホント、リアスって授乳が大好きだよね。」
俺がそう言うと、リアスは満面の笑みを浮かべながら言った。
「コカビエルと戦っていた時のイッセー、カッコよかったわ。
しかも滅びの魔力まで使えるようになるなんて驚いちゃった。
でもこうして、私のおっぱいでイッセーがどんどん強くなっていくのが嬉しくて。どんな形でも良いからイッセーに貢献出来て嬉しいの。
だから私、これからは貴方のミルクサーバーになるわ。」
ミ、ミルクサーバーって…。
ああ、俺もリアスのおっぱいもミルクもずっと愛し続けるぜ。
「俺だってこんな嬉しい事を言われたら、お返ししなくちゃいけねえな。」
そう言いながら俺は既にはち切れんばかりに勃起したチンポをリアスの眼前に見せ付ける。
ボロンッ
「あぁん♥イッセーのオチンポすっごく元気だわ♥」
そしてそのままリアスをベッドに押し倒し、豊満なおっぱいにチンポをズブッと挿し込んだ。
「ああぁん♥もうイッセーたらぁ♥そんなに私のおっぱいを犯したいのぉ?」
リアスの方も満更でも無い表情で尋ねる。
「前にも言っただろ?リアスのおっぱいは誰にも渡す心算は無いってな。」
その言葉と共に、俺はリアスのおっぱいを掴んで跨りながら腰を前後に動かす。
リアスの大好きな馬乗りパイズリだ。
ズンッ、ズンッ
「あはあぁん♥イッセーの元気なオチンポが私のおっぱいの中で暴れてるわぁ♥」
腰を前後に動かしながらおっぱいをぐにゅぐにゅ揉むと、ピュピュッと乳首から母乳が零れてくる。
母乳がローション代わりになっているお陰で、チンポが滑らかに動く。
「ああぁん、いいのぉ♥♥もっともっと私のおっぱいを揉みくちゃにしてぇん♥♥」
リアスもまた、自分より年下の男に屈服する悦びに震えている。
「ああ、お望み通りたっぷり可愛がってやんよ。
だが、俺もそろそろ出そうだ。出すぜ、リアス!」
ぴゅるっ、ぶぴゅるるっ
俺はリアスを支配するかのように、顔と髪とおっぱいにたっぷり精液をぶち撒けた。
「あはぁぁん♥♥イッセーのアツアツプリプリザーメン、大好きぃ♥♥
この匂い嗅いだら私のオマンコが疼いてきちゃうわぁ♥♥」
リアスは浴びた精液を拭き取らず、M字に足を広げて俺に媚びる。
「ねぇイッセー♥私のオマンコはもう我慢の限界なのぉ♥
お願ぁい♥イッセーのぶっといオチンポでぇ♥私のオマンコにお仕置きしてぇん♥♥」
顔も髪も精液に塗れ、おっぱいは精液と汗と唾液と母乳でテカってる。
股間は以前よりも紅く繁茂した陰毛が愛液でぐっしょりと湿っている。
そしてリアスの表情は、プライドの欠片も無く男に媚びを売る
「まったく、俺のご主人様は何時からこんな尻軽女に成り下がったんだ?
こんな姿、学園の皆が見たら人気がガタ落ちするぜ?」
俺は少し呆れ気味に言う。
「いやぁん♥そんな事言わないでぇ♥私は尻軽なんかじゃないのぉ♥私が淫乱になるのはイッセーにだけよぉ♥
だからお願いしますぅ♥私のどうしようもないほどの淫乱オマンコにぃ♥イッセー様のドラゴンオチンポ様でぇ♥私を孕ませてくださぁい♥♥」
眷属の俺に敬語まで使うほど、リアスは上級悪魔としてのプライドもかなぐり捨てて土下座で懇願した。
「…ああ、分かったよ。リアスの淫乱オマンコにコイツを突っ込んでやるぜ!」
俺はリアスを仰向けに倒してそのまま一気にチンポを紅色の草原の中に突き入れる。
ズブズブズブズブッ
「あはぁぁぁぁん♥♥コレよぉ♥このチンポが無いと、もう私生きて行けないわぁ♥♥」
俺のチンポを咥え込んだ事で、リアスは人前に見せられない程に顔が緩みきっていた。
ルームシェアを始めてからは、ほぼ毎日おっぱいもオマンコも調教してきたので、リアスは身も心も俺に依存しきっている。
今度は体を起こして対面座位の姿勢にすると、吸われたくて堪らない位にミルクを垂れ流すおっぱいにしゃぶり付いた。
チュウウウッ、チュルル、ジュルルッ
「あああああぁぁん♥♥おっぱいもっとしゃぶってぇぇん♥♥
私は貴方のミルクサーバーだからぁ♥遠慮しないでじゅるじゅる吸ってぇん♥♥」
リアスのミルクを飲む事で、俺のチンポは更にビキビキに活性化する。
今度は後背位の体勢に変え、リアスを背後から責める。
「リアス。おっぱいもオマンコも極上の快楽だぜ。
…けど、先刻の土下座は見苦しかった。だからお仕置きだ!」
パァン!パァン!
「い、痛ぁい!」
俺は背後からチンポでオマンコを突きながら、リアスの大きなお尻目掛けて平手を打ち据える。
俺はリアスの美しさだけでなく気高さにも惚れたのに、一時の快楽の為だけに品性まで売って欲しくなかったからだ。
パァン!パァン!
「ごめんなさぁい!!…でもコレ気持ち良いのぉ♥」
お尻を叩かれ続けてリアスは泣きじゃくりつつも、痛みの中に快感を見出していた。
俺に叩かれ続けた事でリアスのお尻は髪と同じ色に腫れた。
「そろそろ俺も
お尻を叩いた事で膣の締め付けが強まり、射精感が急浮上する。
「
私のオマンコにオチンポ汁をドプドプたっぷり注ぎ込んでぇん♥♥♥」
リアスは迷う事無く、生での中出しを選択した。
「分かったぜ!俺も何時かは立派な父親になるから、孕めぇ!リアス!!」
ドプドプドプドプドプドプッ
「はああああああああああああぁぁぁん♥♥♥♥」
リアス・グレモリーという女に子種を植え付けるかのように、俺のチンポは有りっ丈の精液をオマンコの中へと注ぎ込んだ。
「ハァッ、ハァッ、ハァッ…大好きよ♥ううん、とっても大好きよ、イッセー♥♥」
愛する男との性行為で欲求が満たされたリアスは満面の笑みを見せた。
********************
ちゅうっ、ちゅっ、ちゅるっ
「うふふ♥おっぱい飲んでる時のイッセーって、本当に可愛いわ♥」
本番を一発終えてからも、俺はリアスのおっぱいを揉みしゃぶっている。
一旦チンポを抜こうとすると、
「いやん♥まだ抜いちゃダメぇん♥♥」
と、リアスは膣を締め付けて来た。
なので、チンポはまだオマンコに刺さったままだ。
「…ねぇイッセー。おっぱい飲みながらでいいから聞いて欲しいの。」
リアスの声色は真剣味を帯びていた。
「…私、本当は凄く怖かったの。
私に領主が務まるのか、町の人々達の平穏を守り切れるのか、不安で押し潰されそうだったわ。
でも、貴方が居てくれたお陰で、祐斗を失わずに済んだし、何よりも平和な生活を守り抜く事が出来た。
ありがとう、イッセー。私の愛しい旦那様♥」
そう言いながらリアスは、おっぱいを吸ってる俺の頭を優しく撫でる。
ああ、なんて甘美な御褒美なんだ。と、その時、
ガチャ
「イッセーさーん、部長さーん。朝御飯ですよー。…ってズルいですぅ!!」
今朝の朝御飯当番であるアーシアが部屋に入って来た。
「あら、残念。もうこんな時間なのね。」
リアスは名残惜しそうに俺とチンポを引き離した。
「むぅ…。私は先に降りてますから、くれぐれも遅刻しないで下さいね。」
時間が無い為に、自分も可愛がって貰いたい気持ちを押し殺してアーシアは1階へ降りて行った。
因みにレイナも既に用意を済ませていた。
アーシアが行った後、リアスは俺の目の前で制服に着替えながら言った。
「あっ、そうそうイッセー。貴方の為にって訳じゃないけど、実は今日ね、ちょっとしたサプライズを用意したの。」
「えっ?サプライズ?」
「じゃあまた、学園でね♥」
そう言いながら着替え終えたリアスは部屋を出て行った。
サプライズという言葉に引っ掛かりを感じながらも、俺も着替えて朝食を済ませて家を出たのだった。
*********************
日を追う毎に気温が上昇する6月。
夏の到来の近さを感じつつ俺は教室に入った。
松田・元浜・桐生といったクラスメイト達と他愛も無い事で駄弁る。
命懸けの戦いをしたから解る。この日常も決して当たり前なんかじゃないという事を。
俺は改めてこの青春を守り抜く事を心から誓った。
ガララッ
「おはよう、諸君。」
先生が入って来て、俺達は自然と席に戻る。
「えー、突然の事で申し訳無いが、今日から転入生が来る事になった。」
先生のこの一言で、教室が俄かにざわつく。
6月下旬という、普通なら有り得ない時期に一人増えるのだから戸惑うのも無理は無いだろう。
「入って来なさい。」
先生に促される形でドアが開かれ、転入生が入って来た。
「うおおおおお!!」
クラスの男子生徒達は歓声を上げる。
だが、俺とアーシアとレイナの3人は、声も出せない程驚いた。何故ならその転入生は…
「今日からお世話になる、ゼノヴィア・クァルタだ。
日本の事はまだまだ知らない事だらけだが、宜しく頼む。」
そう、デュランダル使いのゼノヴィアだったのだ!
まさか、リアスが言ってたサプライズって、ゼノヴィアの事だったのかよ!
「カッコいい…。」
「ボーイッシュな美少女か~。俺の好みのタイプじゃん!」
ゼノヴィアの登場に男子生徒達は色めき立っている。
しかし、ゼノヴィアは俺を視界に捉えると…
「私は、この席がいい。」
そう。ゼノヴィアは有無を言わさず俺の真後ろの席を指定したのだ。
「あっ、どっ、どうぞ…。」
今まで俺の後ろに座っていた男子生徒は、恐る恐る位置を変えたのだった。
「クァルタさんの髪って、どうして一部だけ緑なの?」
「クァルタさんの好きなものって何?」
こうして、突然の転入生の登場に、ゼノヴィアは男子からも女子からも質問責めに遭うのだった。
***********************
放課後、オカルト研究部の部室にて。
バサッ
「今日から、リアス・グレモリーの〈
ゼノヴィアの背中からは俺達と同じ悪魔の翼が生えた。
昼間でも薄々感じていたが、ゼノヴィアは悪魔に転生したのだ。
ゼノヴィアの眷属入りに、朱乃さん達も全員驚いていた。
そりゃそうだろう。だって先日まで敵対していたのだから。
「神がいないという事実を知った事で、私も異端者になってしまった。
私にはもう宛ても無いから、破れかぶれで悪魔に転生した。」
オイいいのかよ!もう二度と人間には戻れないんだぞ!
「デュランダルが使えるのは、私にとってもメリットと判断したの。
だから空いていた〈
リアスがカラカラと笑う。
というかゼノヴィアは〈
〈
実はアーシアの他にもう一人〈
つまり、残っている駒は〈
「なあ、ところでイリナはどうしたんだ?」
俺はゼノヴィアに問い掛ける。
「イリナは帰国したよ。私の聖剣と合わせて5本の聖剣とパルパーの亡骸を持ってな。
破壊はしたけど、芯が無事ならまた打ち直せるからね。
エクスカリバーが無くても、私にはデュランダルがある。
それにイリナは私よりも信心深い。神の死を知ったら発狂しかねないからな。
ただ、空港で別れる時のイリナの寂しそうな表情は忘れられなかったよ。」
そりゃそうだろう。長年コンビを組んでいたパートナーと敵対する形になったのだから、複雑な心境なのは想像に難くない。
ガララッ
「失礼します。」
そこに、ソーナ会長が現れた。
「あらソーナ。ちょうどいい所に来たわね。」
リアスが迎え入れて、会長は言う。
「教会は今回の一件で魔王に会議を打診したそうです。
今回の騒動はコカビエルの独断行動に因る物で、堕天使総督アザゼルは何も知らなかったと言います。
そして、コカビエルは平和を乱そうとした罪により、「
永久冷凍か…。恐ろしいぜ。
「事件に関わった私達は来月、天使・悪魔・堕天使の三大勢力の首脳会談に出席する事が決まったわ。」
そりゃ当事者だからな。報告しなくてはならないだろう。
「そうだ、"白龍皇"の奴は堕天使側なのか?」
俺はそれとなく問い掛けるとゼノヴィアが答えた。
「そうだ。アザゼルは
一体、何の為にその事を…。
「それよりもまず、私にはやらなければならない事がある。
…アーシア。済まなかった!!」
その言葉と共に、ゼノヴィアがアーシアに土下座した。
「えっ!?あっ、あのっ、ゼノヴィアさん?」
いきなりの土下座にアーシアは困惑する。
「キミの気が済むまで私を殴るといい!」
「そっ、そんな事は私には出来ません!」
アーシアはゼノヴィアの懇願をきっぱりと断ると、続けて言った。
「でも私、悪魔になった事は後悔していません。
大好きな人もいますし、同年代の友達も沢山出来ました。
私はこの生活にとても満足しています。」
「そ、そうか…。では、私の事も友達と呼んでくれるというのか?」
「ハイ、勿論です。ゼノヴィアさんも、私の大切な友達ですよ。」
この一言に、ゼノヴィアの中にあった刺々しさが完全に抜け落ちた。
「ありがとう、アーシア。では、転校してまだ日が浅いから、学園の案内をしてくれないか?」
「ハイ、任せて下さい!」
アーシアも悪魔としての後輩が出来た事で、張り切っているようだ。
「さて、仲直りも出来た事だし、これからオカ研部員全員でゼノヴィアの歓迎会を始めるわよ!」
「よっしゃああ!!」
リアスの一言で、部室に明るさが戻ってきた。
こうして、エクスカリバーを巡る騒動は幕を閉じた。
しかし、三大勢力を脅かす一団が目の前まで迫っている事に、俺達はまだ誰も知らなかったのだった。
【第3章:月光校庭のエクスカリバー編 完】
こんにちは、Longmarshです。
第3章の本編が完結しました。
原作通りゼノヴィアは悪魔、イリナは天使に転生します。
ちなみにゼノヴィアがクァルタ姓を名乗るのは19巻からですが、今作では最初からクァルタ姓を名乗ってます。
さて、次回からは第3章の番外編を3話分執筆してから第4章に入る予定です。
次回投稿予定日:6月24日
ソーナ眷属はどうする?
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女子全員イッセーの嫁
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ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
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ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
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女子全員匙の嫁