今回は第3章の番外編になります。
それではどうぞ。
《イッセー》
ゼノヴィアが転入してから2日後の朝のHRでの事。
「ちょっと兵藤、アンタに話があるんだけど。」
突如俺は桐生に呼ばれた。
「どうしたんだ桐生?俺に用事って珍しいな。」
「実はさ、アーシアの事で大事な話があるのよ。昼休みに空き教室に来てくれない?」
え?何でアーシアが出てくるんだ?
「…ああ、分かったよ。」
湧き上がる疑問を抑えながらも、俺は桐生の頼みに応じるのだった。
その横でアーシアが浮かない表情をしていたのだが、俺は気付かなかった。
****************
そして昼休み。
桐生が指定した空き教室に入ると、そこには桐生だけでなくアーシアもいた。
「それで、大事な話って何だ、桐生?」
俺が問い掛けると、桐生は懐からある物を取り出した。
「!?」
な、何でお前が
「やっぱり!アンタも心当たりがあったって訳ね。」
桐生が懐から取り出した物、それは悪魔のチラシだった。
「はぅぅ、イッセーさん…。」
隣のアーシアを見ると、バツが悪い表情をしていた。
「昨日ね、帰り道にこのチラシが落ちていたのよ。
『アナタの願い、何でも叶えます!』っていう胡散臭い文だったけど、ちょっと興味が湧いて拾ったんだわ。
それで、家で試しにこのチラシに願いを掛けてみたら魔法陣が現れて、その中からアーシアが出て来た、って訳なのよ。」
「はぅぅ…ごめんなさいイッセーさん。私の所為で…。」
…何てこった。まさかアーシアが悪魔だって事が桐生にバレちまうとは…。
「そういえば以前、アーシアの背中から黒い翼みたいなのを見たけれど、これで確信したわ。アーシアはタダの人間じゃないってね。」
桐生は得意気な表情で眼鏡をくいっと上げる。
「オイ桐生!お前の目的は何だ?まさか脅迫か!?」
アーシアの危機に、俺は自然と語気が荒くなる。
「別に?そんな心算はないわよ。面白そうとは思っただけ。
ただ、私はアーシアとより深く親密になりたいってだけよ。」
俺の怒りなどどこ吹く風と言わんばかりに、桐生はあっけらかんと言う。
「という訳で、今週末カラオケに行くわよ!
あ、アーシアと兵藤は強制参加ね。参加しないとバラすから。」
やっぱりバラす気満々じゃねえか!
「はぅぅ…イッセーさん…。」
桐生の急な取り決めに、アーシアはただただ困惑するだけだった。
*****************
そして週末。学園の近くにあるカラオケボックスにやって来た。
参加したのは、俺、アーシア、桐生、そして松田と元浜の5人だ。
「それじゃ、パーッと歌うわよ~!」
桐生の掛け声と共に、カラオケが始まった。
「♪モテない できない 言えそーもない」
「ガッツだぜ~!」
「♪このチンケなオイラに愛をちょーだい!」
松田のボーカルに元浜が合いの手を入れる。
「♪逢えない 抱けない できそーもない」
「ガッツだぜ~!」
「♪このザンゲを神様聞いてちょーだい!」
てか松田、残念だが神はもう死んだんだよ。
その後も元浜や桐生や俺も歌い、次はアーシアの番になった。
「さあ、次はアーシアの番よ。」
「あ、あの、私、讃美歌しか歌えません…。」
「讃美歌なんてウケないわよ。あっ、そうだ!コレを歌ったらモテモテになれるわよ、アーシア。」
桐生が一方的に選曲したその歌は……
極付け!お万の方
ってオイィィ!!コラ桐生!!
アーシアになんちゅー歌を歌わせようとしてんだよ!!
松田と元浜もサムズアップしてやがるし!
「あっ、あのぉ…私、この歌知らないですぅ…。」
「大丈夫よアーシア。私も一緒に歌ってあげるから。」
てかマジでコレ歌うのかよアーシア!
「♪お万さんはある時旅に出ました 苔むした細い道をお万さんは歩きます~ハイ、アーシア。」
「えっ、えーとっ、♪お万こけるな~ お万こけるな~」
その後も、桐生は肝心な部分だけをアーシアに歌わせる。
「♪お万小枝に引っかかる~ お万小枝に引っかかる~」
「♪お万小鹿に触る~ お万小鹿に触る~」
「♪お万古墳だよ~ お万、こふんだよ~」
「♪お万壊れているよ~ おっ、お万こわれているよ~…」
「♪お万こまわり描く~ お万こ周り掻くぅ~」
最初は意味も分からず普通に歌っていたアーシアだったが、歌っていくうちに、段々意味が分かってきたらしく、徐々に赤面していった。
「もう恥ずかし過ぎますぅ!」
「大丈夫よアーシア、次で最後だから!ホラ言いなさい!」
「♪おっ、おおっ、お万小判、番する~ オマンコ、バンバンするぅ~」
羞恥心を振り切って、アーシアは思いっきり「オマンコ」と言った。
「ううう…恥ずかしいですぅ~…」
アーシアの顔は恥ずかしさの余り、トマトの様に真っ赤になってしまった。
「なぁ元浜。アーシアちゃんみたいな可愛い娘が『オマンコ』って言うの、興奮しないか?」
「ああ、分かるぜそれ。俺もう我慢するのキツいよ。」
松田と元浜は前屈みになって股間を抑える。
「はぅぅぅん…イッセーさぁん。私をトイレに連れて行ってくださぁい…。」
どうやら恥ずかしさが臨界点を突破したのか、アーシアはフラフラと熱に浮かされているようだ。
俺はアーシアの肩を支えるように、部屋を出た。
「兵藤だけじゃ不安だから私も行くわ。アンタ等は歌っていなさい。」
すると桐生が後から付いてきたのだった。
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《三人称》
数分後…
松田と元浜は2人だけで歌っていた。
「それにしても、戻ってくるのが遅いなイッセー達は。」
元浜が呟いていると、
コンコン
「失礼します。」
部屋のドアがノックされて、店員が入って来た。
「お連れの方は、気分が悪くなったとの事で帰られました。
3人分の料金は預かっておりますので、残るお二人分の支払いをお願いします。」
「「なにいいいぃぃぃ!!!」」
松田と元浜の絶叫が部屋中に木霊したのだった。
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《イッセー》
カラオケボックスを抜け出した俺、アーシア、桐生の3人は、私服のまま駒王学園に来ていた。
「私服で学園に入るのはなんか新鮮よね。」
いつもと違う雰囲気に桐生は少し興奮している。
「それよりも、いいのでしょうか?松田さんと元浜さんを置き去りにしちゃって…。」
心優しいアーシアは罪悪感に駆られているようだ。
「大丈夫だって。ちゃんとお金だって割り勘にしたから心配するな。」
俺はアーシアを安心させるように言う。
そして、私服姿のまま、俺達は無人の教室へと入った。
休日なのでクラスメートは誰もおらず、電気も点いてないのでいつもと違う印象を与える。
「えへへ…ちょっとドキドキしますね、イッセーさん。」
通い慣れた教室というシチュエーションがアーシアの理性を次第に溶かして行く。
「…アーシア、いいよな?」
「はい、イッセーさん…。」
お互いに我慢の限界に達していた俺達は、どちらからともなくキスを始めた。
「ちゅうっ、んちゅうっ、んぶぅ。」
目の前に桐生がいるにも関わらず、俺とアーシアは舌を絡ませるディープキスをする。
「ア、アンタら随分と大胆なのね…。」
ディープキスを目の前で見せ付けられた桐生は困惑していた。
「はぅぅ…イッセーさぁぁん♥見て下さぁい♥」
口を離すと、アーシアは俺の座る机の角に股間を当てた。
くちゅっ、くちゅっ、くちゅん
「はぁぁん♥イッセーさぁん♥イッセーさぁん♥」
そのままアーシアは上下に動き、机の角にオマンコを擦り付ける。
そう、アーシアは俺の机で角オナを始めたのだ。
「あぁん♥イッセーさんの机の角がぁ♥私のオマンコに当たってますぅ♥♥
気持ち良くてぇ♥パンツが湿ってきちゃいますぅ♥」
その言葉通り、アーシアの真っ白パンツは中心部が湿り出していた。
「おいおいアーシア、俺の机を汚すなよ。」
「きゃあん♥」
俺は角オナを途中で止めさせるためにアーシアを机から引き離し、そのまま慣れた手つきでアーシアの服のボタンを外していく。
レースとフリルに彩られた白いブラジャーはアーシアの可愛さを引き立たせている。
俺はそのままブラジャーを上にずらしてアーシアのおっぱいをぷるんと露わにさせる。
ぷるんっ
「いやぁん♥私のおっぱい、桐生さんに見られちゃいましたぁ♥」
そうは言うものの、此処にいるのは気心が知れている俺と桐生だからか、その表情は嫌がっていない。
ピンク色の綺麗な乳首はいつの間にかコリコリと固まっていた。
「とかなんとか言っちゃって、恥ずかしい姿を見られて満更でもないんだろ?」
俺はそのまま弄られたくて勃起したアーシアの両乳首を指で強く
「あああぁん♥♥イッセーさぁん♥私のエロ勃起乳首ぃ、もっと強く
お望み通り、指の力を強めてアーシアの乳首を責め立てる。
ぎゅいん、ぎゅいん
「はあぁん♥イッセーさん痛いですぅ♥♥でもぉ、凄く気持ち良いですぅ♥♥」
敏感な乳首を引っ張られて、アーシアも心なしかうっとりしていた。
「痛くしてすまなかったな、アーシア。今度は優しくしてやるよ。」
そう言いながら俺は、勃起した右乳首に顔を近付け、口と舌で乳首を啄む。
ちうっ、ちゅう、ちゅるっ
「あはあああん♥♥夢中でおっぱいに吸い付いてるイッセーさん可愛いですぅ♥♥♥
私のおっぱいをもっともっと揉みしゃぶって下さぁい♥♥」
俺はアーシアの右おっぱいを吸いながら、右手で左おっぱいを揉み込むと同時に、左手をパンツの中に突っ込む。
「ああぁん♥♥」
アーシアのパンツは完全に愛液で湿りきってしまい、中身の透けて見えてしまっていた。
「はぁん♥イッセーさんがぁ♥♥私のエッチなオマンコを直に触ってますぅ♥♥
…♪オマンコ直に触るぅ♥オマンコ直に触るぅん♥♥
アーシアは、さっき歌った『お万の方』の一節を引用して、互いの興奮を高める。
くちゅん、くちゅっ、くちゅん
「はあああああん♥♥♥おっぱいと一緒にオマンコもくちゅくちゅ掻き回されてますぅ♥♥
…♪オマンコ周り掻くぅ♥オマンコ周り掻くぅん♥♥」
カラオケボックスの時とは違い、アーシアはハッキリと意味を理解して「オマンコ」と言っている。
俺は、もはや下着としての役割を果たせていないアーシアのぐっしょりパンツを一気に引き下ろした。
アーシアのオマンコはもう我慢出来ないくらいに涎を垂らしている。
「えへへ…私のドスケベオマンコ見て下さぁい桐生さぁん♥
イッセーさんのオチンチンが欲しくて欲しくて堪らない、欲張りなオマンコなんですぅ♥」
アーシアは自らスカートを捲り上げて、淫汁塗れのオマンコを桐生に見せ付ける。
「あ…あっ…ああっ…」
性欲のスイッチが入ったアーシアは、普段とは真逆の淫乱女だ。
アーシアが醸し出す淫気に当てられたのか、桐生は完全に腰が抜けてしまっていた。
「桐生さぁん♥私のドスケベオマンコ舐めて下さぁい♥♥」
腰が抜けて動けなくなった桐生の顔に、アーシアは自分の股間を当てた。
「んんっ、んんんっ!」
そのまま桐生はアーシアのオマンコを舌でなぞる。
「はあああぁぁん♥♥桐生さぁん♥私のオマンコ美味しいですかぁ?♥」
横たわった桐生にアーシアが跨る形になり、顔騎の体勢になる。
アーシアのオマンコから放たれる淫臭をしこたま吸い込んだせいか、桐生も理性が蕩けていた。
「アーシア……アンタがこんなにもエロかったなんて……。」
アーシア・アルジェントという少女の淫乱な本性を垣間見た桐生は、何も言えず息を切らしていた。
「い、いやっ!」
俺はそのまま桐生の服のボタンを外し、緑色のブラジャーを上にずらしてCカップおっぱいを露わにする。
更にアーシアはブラジャーとお揃いのパンツを一気に脱がした。
「はわぁ…、これが桐生さんのオマンコですかぁ♥お毛々がたっぷりあって羨ましいですぅ♥」
アーシアは目をキラキラ輝かせながら、桐生のオマンコを凝視する。
その言葉通り、桐生は陰毛をまめに手入れしているため範囲自体は狭いが、中心部に毛が密集しているタイプだ。
「い、いやぁぁ…、見ないでぇ…。」
恥ずかしさのあまり、桐生は顔を手で覆っていた。
「これくらいで恥ずかしがる事はないだろ桐生?これからもっと恥ずかしい事をするんだからな!」
俺は桐生のオマンコに右手の指を差し入れる。
ぐちゅっ、ちゅぷっ
「いやあああん♥♥恥ずかしいよぉ、兵藤ぉ……。」
俺の指でオマンコを責められ、桐生はもう目に涙を浮かべていた。
「イッセーさぁぁん♥♥私のオマンコもぉ♥♥いっぱい可愛がって下さぁい♥♥」
アーシアは自らスカートを捲り、ガニ股になって俺を誘惑する。
その表情はまるで空腹の肉食獣のようだった。
「ガニ股で俺を誘惑するとは、すっかりスケベになったなアーシア。…だが、まだチンポはお預けだぜ!」
俺は左手の指をアーシアのオマンコの中に差し込んだ。
じゅぷっ、ぐちゅるっ
「はあぁぁん♥♥イッセーさんの指がぁ♥♥私のオマンコをぐちゅぐちゅ掻き回してますぅ♥♥」
俺は右手で桐生を、左手でアーシアを責め立てる。
ぐちゅっ、じゅぷっ、くちゅん
「あぁん♥兵藤ぉ…♥そんなにオマンコぐちゅぐちゅしないでぇ♥♥もう許してぇ♥♥」
「あはああぁぁん♥♥イッセーさぁぁん♥♥指の動きがエッチですぅ♥♥
もっともっとぉ♥♥オマンコ
アーシアも桐生も俺の指技で悶えている。
その証拠に二人共オマンコから淫汁が溢れ続け、足元はすっかり淫水が溜まっていた。
「…さて、待たせたな二人共。俺の御褒美チンポだぞ。」
俺もズボンのファスナーを下ろし、トランクスを中でずらして、限界までいきり立ったチンポを二人の眼前に見せ付ける。
ボロン
「あはぁぁん♥イッセーさんのオチンチン大好きですぅ♥♥ああぁん♥私もう、我慢の限界ですぅ♥
イッセーさんの大っきなオチンチンでぇ♥私の恥知らずなオマンコにぃ♥お仕置きして下さぁい♥♥」
焦らされ続けて我慢の限界に達したアーシアが、淫らにお強請りする。
「まったくしょうがねえなぁ。桐生はちょっと待ってろよ。…行くぜアーシア!」
ズブズブズブズブッ
「はあああああああああぁぁん♥♥♥」
アーシアのオマンコは、がっつくように俺のチンポを深く飲み込んでいく。
性経験を重ねた事で俺のチンポの形を完全に覚えたアーシアのオマンコは、早くも俺専用のオナホールへと変化した。
「これですぅ♥♥イッセーさんのオチンチンが欲しかったんですぅ♥♥」
お預けから解かれた事で、アーシアはもう淫乱な本性を隠さなくなった。
じゅぷっ、ぐちゅっ、ぐちゅるっ
「はぁぁん♥♥イッセーさんのオチンチンが気持ち良すぎてぇ♥私のオマンコ汁もう止められませぇん♥♥」
正常位の体勢から、今度は机を持って後背位の体勢に変える。
背中を向けた事で、アーシアの白く瑞々しいお尻が突き出される形になる。
「…アーシア。これ以上マン汁で教室を汚すんじゃねえよ!」
その言葉と共に、俺は前後に体を動かしながら、アーシアの尻目掛けて右手を振り上げる。
パァン!パァン!パァン!
「い、痛いですぅ!!」
俺は前後に腰を動かしながら、右手と左手で交互にアーシアの尻たぶに一撃を与える。
パァン!パァン!パァン!
「あっはあぁぁん♥ごめんなさぁいイッセーさぁん♥お尻叩かないで下さぁい♥♥」
「とか何とか言ってよぉ、顔が喜んでるじゃねえか、ヘンタイアーシア!」
実はこの間の裸エプロンの日(第32話参照)、俺にスパンキングされるリアスを目の当たりにしたアーシアは、羨望の目でリアスを見ていたのだった。
パァン!パァン!パァン!
「尻を叩いたらマンコの締め付けがキツくなったぜ!気持ち良いんだろ?ドヘンタイアーシア!!」
「そうなんですぅ♥♥♥私はぁ、お尻を叩かれて気持ち良くなるドヘンタイなんですぅ♥♥♥
もっともっとぉ♥私を痛め付けて下さぁい♥♥」
俺との性行為を重ね続けた事で、アーシアは完全にマゾヒストとして覚醒した。
パァン!パァン!パァン!
「性欲に溺れたこんな姿、教会の関係者が見たら幻滅しちまうぜ?ドMアーシア!」
「はぁぁん♥イッセーさぁん♥もっとぶって下さぁい♥♥もっと罵って下さぁい♥♥」
快楽に溺れきったアーシアのその姿に、もはや「聖女」として崇められた面影はなく、四六時中性行為の事しか考えられない「売女」へと成り下がっていた。
パァン!パァン!パァン!
尻を叩き続けた事で、マンコの締め付けが強まり、射精感が込み上げて来る。
「♪お万~小判番する~、オマンコバンバンするぅ~」
オマンコも尻もバンバン叩かれて、アーシアは嬉しそうに『お万の方』の一節を歌った。
「もうそろそろ俺も
「ハイイィィ♥♥イッセーさんのアツアツラブラブザーメンでぇ♥私のドヘンタイオマンコを蹂躙して下さぁい♥♥」
俺はピストンの速度を速め、フィニッシュの体勢に持ち込む。
「俺のザーメン全部受け止めろ!孕みやがれぇアーシア!!」
「はああああああああああぁぁぁん♥♥♥♥」
ドプドプドプドプドプドプッ
10秒以上に及んだ俺の射精は、アーシアの子宮目掛けて洪水のように流れ込んでいく。
精液を嬉しそうにゴクゴク飲み込むアーシアの淫乱オマンコは、どこまでも卑猥だけど愛おしくもある。
「はぁぁん♥♥イッセーさんのザーメン、とっても情熱的で大好きですぅ…♥♥」
身も心も満たされたようで、アーシアは満面の笑顔を見せる。
その笑顔はどこまでも淫らで、そしてどこまでも可愛い。
アーシアは絶対に手放しちゃいけないと改めて思う俺だった。
「ア、アンタ達イカれてるわよ…!ゴムも付けないで中出しだなんて…!妊娠したらどうする気なの!?」
俺とアーシアの濃厚過ぎる性行為をまざまざと見せ付けられた桐生は、俺達に内心恐怖を抱いているようだった。
「私ぃ、将来はイッセーさんとの赤ちゃんをいっぱい産みたいんですぅ♥だから問題ありませぇん♥」
アーシアは俺との未来を思い浮かべてうっとりしている。
因みに今、アーシアは"
「さて待たせたな桐生、今度はお前の番だ!」
その言葉と共に、俺は桐生に躙り寄る。
「イ、イヤァッ!来ないでぇっ!!」
だが桐生は恐怖のあまり足が竦んで動けず、身を捩じらせるだけだった。
俺は逃がさないように桐生の両足をガッチリ掴み、そのまま一直線にオマンコ目掛けてチンポを突き入れた。
ズブズブズブッ
「イヤアアアァァァッ!!!」
桐生のオマンコももう我慢の限界だったようで、俺のチンポをあっさりと受け入れた。
「あ、あれだけアーシアに
桐生も段々と俺のチンポの虜になってきているようだ。よし、俺のチンポで桐生も躾けてやるぜ!
ずぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ
「イヤァン!兵藤のチンコがまた硬く長くなったぁ♥」
緩急を付けた俺のピストン運動に応えるように、桐生のオマンコは締め付けを強める。と、そこに、
「イッセーさぁん♥私も桐生さんを気持ち良くさせてあげたいですぅ♥」
尻の痛みから回復したアーシアが、桐生のおっぱいを揉み始めた。
むにゅ、むにゅ
「アッ、アーシアッ!?や、やめてぇ!!」
まさかアーシアが責めてくるとは露にも思っていなかったようで、桐生は慌てふためく。
それと同時に桐生のオマンコの締め付けが強まった。
ちゅうっ、ちゅっ、ちゅるるっ、ちゅぱっ
「イッ、イヤアァァァ!!おっぱい吸わないでぇ!!」
アーシアは桐生のおっぱいを吸い始めた。
「えへへ、桐生さんのおっぱい可愛いですぅ♥もっと気持ち良くさせてあげますね♥」
ちゅうっ、ちゅるるるっ
「イ、イヤァ!私ぃ、こんな趣味無いのにぃ!」
同性に責められる快感に、桐生のメンタルは大きく揺らいでいる。さて、仕上げと行くか。
ズンッ!ズンッ!
「さあ、俺のチンポでイキやがれっ…!藍華!!」
「ひょっ、兵藤ぉ!こんな時に名前で呼ぶなんて反則よぉ♥♥」
不意打ち気味に名前で呼んだら、嬉しかったのかオマンコの締め付けが増々強まった。
「お前も俺のチンポ中毒者にしてやるぜ!覚悟しろ!藍華!」
アーシアにおっぱいを責められ、俺にオマンコを責められ、桐生、いや、藍華はもう限界が近付いていた。
「ちょっ、ちょっと兵藤!
「大丈夫ですよぉ、桐生さん。私アフターピル持ってますから貸してあげますぅ。」
「そ、そういう問題じゃなくてぇっ!あはぁぁん♥兵藤のチンコ気持ち良すぎぃ♥♥」
そろそろ射精が近付いたぜ!
「オラッ!俺のザーメン飲み干せ、藍華!!」
「イ、イヤアアアアアア!!!」
ドプドプドプドプドプッ
アーシアに続いて、藍華のオマンコにも有りっ丈のザーメンを注ぎ込む。
「イ、イヤアアア……、
でも私ぃ、兵藤、ううん、イッセーのチンコ、好きになっちゃったぁ…♥♥」
藍華もまた、俺を『イッセー』と呼んでくれた。
「えへへ、これからは私も『藍華さん』って呼びますね♥」
アーシアも藍華との距離を一気に縮めるのだった。
***********************
性行為を終えた俺達は、痕跡を残さないように、汚れを全て拭き取る。
その途中で見回りの先生が現れたのだが、教科書を忘れたと言ってどうにか誤魔化した。
改めて、俺とアーシアは藍華に正体を明かした。
そして、
藍華が再び悪魔のチラシに念じると、今度はゼノヴィアが現れた。
いきなり呼び出された事と、呼び出した相手がよりにもよってクラスメートだった事でゼノヴィアは焦ったが、事情を説明した事でゼノヴィアは納得してくれた。
そして、藍華はゼノヴィアと契約を結んだのだった。
その際、ゼノヴィアを「ゼノヴィアっち」と呼んだが、ゼノヴィアは満更でもない笑顔を見せるのだった。
大変お待たせしました、Longmarshです。
第3章の番外編第1話は、原作よりも圧倒的に早く(原作では19巻)、桐生が正体を知る話にしました。
ただ、今回執筆するに当たって難儀したのは場所でした。
エロ漫画によくある、カラオケボックスでの性行為は店に迷惑をかける事から止めて、カラオケボックスのトイレの中で3Pも考えましたが同じ理由で止めて、学園の近場にラブホテルがないので、結局は休日の教室になりました。
アーシアはイッセーの調教によってマゾヒストになりましたが、無垢だっただけにあっという間に淫乱に染まったのでした(苦笑)
今回は前半のカラオケのシーンと後半の行為中に歌詞をそのまま入れてます。今まで歌詞の引用ネタを幾つか入れてましたが、今回はガッツリ歌ネタなのでJASRACを入れてます。
さて、本日7月1日で、拙作『スーパーイッセーハーレム』は第1話の投稿から1周年を迎えました。
1年で38話という遅筆にも関わらずここまで続けられたのは、読んで下さったりコメントを書いて下さったりする皆様のお陰です。
2年目の『SIH』もどんどんエロくしていきますので、今後とも宜しくお願いします。
一応、次回も番外編の予定です。
次回投稿予定日:7月8日
ソーナ眷属はどうする?
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女子全員イッセーの嫁
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ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
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ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
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女子全員匙の嫁