※この作品はR-18です。

スーパーイッセーハーレム   作:Longmarsh

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こんにちは、Longmarshです。

3週間も間を空けてしまい、申し訳ありませんでした。

今回は、第8巻に収録されている番外編「メモリー・オブ・おっぱい」になります。

ただし今回は人を選ぶシーンがあるので注意です。

それではどうぞ。


第39話:メモリー・オブ・おっぱい ♥アーシア02

《イッセー》

 

クラスメイトの桐生藍華に、俺とアーシアが悪魔である事がバレてしまった。

だが、アイツは俺達の秘密を言いふらさないと約束した。まあ、俺がチンポでわからせてやったのだから、これは大丈夫だろう。

 

ゼノヴィアと契約した桐生は、まだ住み始めたばかりという事で、ゼノヴィアへの町の案内を買って出た。

そのため今、校門の前にいるのは俺とアーシアの二人だけだ。

ただ、アーシアの表情が赤らんでいて落ち着かない。何故なら…

 

「あっ、あのっ、イッセーさん…本当にするんですか?」

アーシアは両手で胸元とスカートを抑えたまま身を捩らせている。

 

「だって替えを持ってないんだろ?それともまたグショパンを履くのか?」

「そっ、それはその…。」

 

そう、アーシアは今、ノーブラノーパンなのである。

アーシアのブラジャーとパンツは俺が今持っている。

つまり、上も下も布一枚隔ててスッポンポンなのだ。

 

「とか何とか言って、興奮して乳首が立ってんぞ、アーシア。」

「い、いやぁん♥」

アーシアは反射的に乳首を隠すように右腕で胸元を覆う。

そして俺は、右手に持っている小さな機械のスイッチを入れた。すると…

 

ウイイイイイン

「はああぁぁん♥♥」

下半身からの快感に、アーシアは堪らず背筋をピーンを伸ばした。

そう、アーシアのオマンコの中にはローターを仕込んでいるのだ。

 

「イッ、イッセーさぁん♥許して下さぁい♥」

「ほら歩くぞアーシア。」

ローターを入れられたままのアーシアの手を握り、俺達は家へと歩き出した。

 

家までの道すがら、俺はアーシアに幼少期の事を話した。

俺がおっぱい好きに目覚めた原点―

 

**********

 

それは七つの頃だった。

小さな公園で一人で遊んでいた時、知らないおっちゃんが手作りの紙芝居を読み聞かせた。

その内容は有名な昔話が全部おっぱいにアレンジされた物だった。

俺に物語を聞かせるおっちゃんは生き生きしていた。

小さいながらも、俺は何時しかおっちゃんを尊敬していた。

 

ところがある日…

何時ものようにおっちゃんが俺に紙芝居を読み聞かせていると、突然現れた野暮なポリスマンが「君達ノーノーノー」と言って、俺とおっちゃんを睨み付けていた。

そしておっちゃんは成す術無く警官に連行されてしまった。

あまりにも突然過ぎた別れに俺はただただ泣きじゃくるばかりだった。

 

夕暮れの中、俺は町外れの電信柱の灯りを見ていた。

見上げたら、虹の欠片が形を変えながらキラキラ光って、おっちゃんとの一時がまるで夢のように思えて、母さんに叱られるまで佇んでいた。

どうして大人になるんだろう、いつ頃大人になるんだろうって思ってたっけねぇ…

 

**********

 

「…そ、そんな事があったのですね…。」

アーシアは食い入るように話を聞いていたが、どこかソワソワしていた。

 

「あっ、あのっ、イッセーさん…。私、トイレに行きたいのですが…。」

アーシアがスカートを抑えながらモジモジしていた。

 

「ああ、いいぜ。」

幸い、目の前に公園があった事でそのままアーシアと俺は多目的トイレに入った。

そして、俺はトイレの鍵を閉めた。

 

「なっ、何でイッセーさんまで入って来るんですか!?」

当然ながらアーシアは困惑していた。

 

「何でって勿論、アーシアがオシッコするところが見たいからだ。」

俺は然も当たり前と言わんばかりに力説する。

 

「いっ、いくら何でもそれは恥ずかし過ぎますぅ!」

アーシアは顔を赤くしながら股間を抑えた。

 

「ほら、早くしないとオシッコ漏らすぞ。何なら俺が手伝ってやろうか?」

言うよりも速く、俺はアーシアに近付き、スカートのホックを外して、アーシアの下半身を露出させた。

 

ストン

「きゃあ!!」

ずっとパンツを履いていなかったので、当然ながらオマンコはヒクついていた。

そして、歩行中アーシアを甘く刺激していたローターもあったが、俺はそれを引き抜いた。

 

スポンッ、カランッ

ローターは振動したまま音を立てて床に落ちた。

 

「あっ、あのっ、イッセーさん。あ、後は自分でしますから…。」

アーシアはもう観念したのか、そのまま便器へ向かおうとした。

 

「いや、俺が手伝ってやるよ。」

「ふえ?」

 

グイッ

「いっ、いやああぁん!」

 

俺はアーシアの背後に立つと、そのままアーシアの足をM字に開脚させて持ち上げて、便器の前に立った。

 

「ほら、アーシア。早くオシッコしろよ。」

「イッ、イッセーさん!この体勢は恥ずかしいですぅ!!」

アーシアは恥ずかしさのあまり顔を覆っている。

 

「つべこべ言うな。はむっ」

俺は背後からアーシアの右耳を甘噛みする。

 

「ひああぁん♥み、耳ハムハムしないで下さぁい♥」

俺は更に耳の裏側を舌で舐める。

 

「はぁぁん♥♥もうダメですぅ!オシッコ出ちゃいますぅ!!もうダメぇぇぇぇ♥♥」

甘い耳責めがとどめを刺したのか、アーシアの股間の堤防は、一気に決壊した。

 

ちょぽちょぽちょぽちょぽちょぽ

 

アーシアの股間から黄金の聖水が放物線を描くように便器へと入って行く。

「いやぁぁぁぁ……♥オシッコが止まりませぇん……♥♥」

その間もアーシアのオシッコはちょぽちょぽと大きな音を立てて便器へと流れ込む。

 

「こんなにも大きな音立ててるぜ、アーシア。」

「き、聴かないで下さぁい!」

 

オシッコの勢いが段々と弱まり、放物線からほぼ垂直へと弱まった。

 

「ううう……イッセーさんにオシッコするところを見られてしまいましたぁ…。私もうお嫁に行けません…。」

ある意味死にも勝る恥辱に、アーシアは完全に涙目になってしまった。

 

「今更何を言ってんだよアーシア。アーシアは俺が娶ってやる!

それに、オシッコしてるアーシア、凄く可愛かったぜ。」

 

そう言いながら俺はアーシアを床に座らせ、アーシアのオマンコに顔を近付ける。

 

「イッ、イッセーさん!ソコは…!イヤァ!きっ、汚いですぅ!!」

先刻オシッコを出したばかりであるため、アンモニア臭が鼻を衝く。

 

「アーシアに汚いところなんて無いよ。」

そう言いながら俺はアーシアのオマンコを舐め始めた。

 

ペロン、ペロッ、ペロッ

「あはぁぁん♥♥オシッコしたばかりのオマンコ、イッセーさんに舐められてますぅ♥♥」

想い人の目の前で排尿したという恥辱がまだ勝っているのか、アーシアは複雑な表情をしていた。

 

俺は膣口を舌で愛撫しながら、ぷっくりと膨らんだアーシアのお豆を指で摘まむ。

 

「はぁぁぁぁん♥♥オマンコと一緒にクリトリスまで弄られたらぁ♥私ぃ、また、また出ちゃいますぅ!!♥♥」

 

ぷしゃああああああ

女の急所を責められ続けた事で括約筋が緩んでしまい、再びアーシアのオシッコが溢れ出した。

 

「んくっ、んぐっ。」

アーシアのオシッコが俺の口や顔に飛び散る。俺は避ける事なくアーシアのオシッコを口で受け止める。

 

「イッ、イヤァァァ!!!の、飲まないで下さぁい!!」

アーシアの懇願を跳ね除け、俺はそのままアーシアのオシッコを飲み込む。

 

ズズズッ、ズルズルッ

俺はアーシアに聞こえるように大きな音を立ててオマンコを啜る。

 

「イヤアアア!!もう恥ずかし過ぎて死にたいですぅ!!」

想い人に排尿を見られたばかりか飲まれるという二重の恥辱にアーシアは唯々号泣するばかりだった。

 

「これくらいで死のうとするな!俺はお前がいなきゃ生きていけねえよ!」

酷い事をやっておいて偉い事は言えないが、俺にはアーシアが絶対必要だと訴える。

 

「グスッ、ほっ、本当ですか!?人前でも平気でオシッコしちゃう女の子ですよ!?それでもいいんですか?」

アーシアは涙を拭いて俺を見る。

 

「ああ、アーシアはアーシアさ。清いだけじゃ生きていけねえ。時には死にたいくらいの生き恥を晒す事だってある。

それでも俺は初めて逢った時からアーシアが好きだ!いや、大好きだ!絶対に離してたまるかよ!!」

 

「イ、イッセーさん…。」

俺の告白を聞いたアーシアは、頬を赤らめている。

と言っても、場所がトイレの中でアーシアは下半身丸出しだから締まらないと言ったらそれまでだがな。

すると、アーシアが意を決したように口を開いた。

 

「イッセーさん…。私、クラスの皆さんが思っているような清らかな女の子じゃないんです。

勿論、エッチな事にも興味津々ですし、今だって、イッセーさんにオシッコする所を見られた事に興奮しているんです…。

私、イッセーさんが大好きです!大好きだからこそ…貴方好みの淫乱娘に染め上げて欲しいんです。

だから、私の事を、もっともっと調教して下さいね。」

 

そう言いながらアーシアは、丸出しのオマンコをくぱぁと広げた。

「イッセーさんの逞しいオチンチンで、私のド変態オマンコにお仕置きして下さい。」

 

「よし分かったぜ。アーシアはこれから俺の嫁兼性奴隷にしてやるぜ!」

これ以上我慢させるのはお互いに毒なので、俺は直ぐ様フル勃起チンポを取り出した。

 

するとアーシアは背を向けて便器に手をついてお尻を振った。

「イッセーさん。私をもっともっと淫乱にして下さい!」

もうこれ以上言葉は要らない。俺は無言のまま、物欲しそうに涎を垂らし続けるオマンコに、チンポを挿し込んだ。

 

ズブズブズブズブズブッ

「はああああぁぁぁん♥♥♥イッセーさんのフル勃起オチンチン大好きですぅ♥♥私のオマンコが嬉し泣きしてますぅ♥♥」

チンポを挿れた事で、アーシアの声色に色艶が増す。

 

ズンッ、ズンッ、ズプッ、ズプッ

俺はゆっくりと蠕動を始め、背後からアーシアをじわじわと責める。

「はぁん♥♥互いに見つめ合いながらの正常位も好きですけどぉ♥♥後ろから成すがままにされるのも大好きですぅ♥♥」

 

前後に動きながら俺はアーシアのブラウスを捲り上げる。ノーブラなのでアーシアのおっぱいが露わになった。

間髪入れずに俺はアーシアのおっぱいを背後から掴んで揉み始めた。

 

パンッ、パンッ、むぎゅ、ぐにゅっ

「あはあああぁぁん♥♥イッセーさぁん♥もっと荒々しくおっぱいを揉んで下さぁい♥♥

揉んで揉んで部長さんや朱乃さんみたいな爆乳にして下さぁい♥♥」

アーシア自身も決して貧乳ではないが、リアスを始め周囲に巨乳が多いせいか、自らを小さいと思い込んでいるようだ。

 

「いいぜ、アーシア。リアスや朱乃さんにも負けない爆乳に育ててやる。約束するぜ。」

俺は腰を前後に動かしながら乳首をキュッと強く抓る。

 

「はぁぁん♥♥痛いですぅ♥でも気持ち良いですぅ♥」

痛みに快感を見出した事で、アーシアは無意識に膣圧を強めた。

 

「おうっ!アーシアのオマンコが良い具合に締め付けて来るぜ!」

俺も射精感が込み上げて来た。

 

ズンッ、ズンッ、パンッ、パンッ

「そろそろ俺も射精()そうだぜ!良いよな、アーシア!」

「はいぃ♥私もイキそうですぅ♥イッセーさんのザーメンを私のドスケベオマンコにどっぷり注ぎ込んで下さぁい♥♥」

 

フィニッシュが近付いてきて、アーシアが振り向き俺とキスをする。

「ちゅうっ、んちゅっ、むちゅぅ」

俺はアーシアとキスをしながら、両手はおっぱいを揉み続け、前後に腰を振り続ける。

 

「俺の情熱ザーメン、全部受け取れ!アーシア!!」

「あはあああああああぁぁぁん♥♥♥♥」

 

ドプドプドプドプドプドプドプッ

アーシアの身も心も支配せんとばかりに、俺の精液はアーシアの膣内を駆け巡る。

 

10秒以上射精したが、飲みきれなくなったザーメンがオマンコから逆流して床を汚した。

 

「えへへ…イッセーさん♥♥トイレでエッチするの気持ち良いですね♥

私、イッセーさんの肉便器ですぅ♥便女ですぅ♥」

「オイオイ、何処で覚えたんだよその言葉は。まさか桐生か?」

「イッセーさんが持っていた本とDVDですぅ。」

「…マジかよ…。」

俺の秘蔵コレクションがアーシアに晒されてたとは…。

 

「それにしても、酷く汚してしまったな。掃除するか。」

「ハイ。」

ここはみんなが使う場所だからな。立つ鳥跡を濁さずだぜ。

 

**********

 

10分後、掃除を終えて俺達はトイレを出た。

勿論、一緒に出るとマズいので出る時間をずらした。

 

因みにアーシアはまだノーブラノーパンのままだった。

どうやら、見られるかもしれないというスリルが病み付きになってしまったようだ。

 

幸い、周囲には誰一人として人はいなかった。

安心して家に帰ろうと思ったその時、

 

「ほっほっほ、久しぶりじゃのう。」

突然、背後のベンチに座っていた老人に声を掛けられた。

 

「!?ま、まさか、おっちゃん?」

そう、俺にはこの人に見覚えがあった。

10年経ってだいぶ老けてしまったが、間違いない。紙芝居のおっちゃんだ!

 

「いやはや、10年ぶりかのう。逞しくなりおって。わしは感激じゃわい。」

「はははっ、ありがとうございます。」

思いがけない再会に、離れていた時間が急速に埋まっていく感覚がした。

 

「して、少年よ。おっぱいは味わえたか?」

「ハイ!それはもう、感激でした!」

俺は後ろにいたアーシアに視線を向ける。

 

「まさか、そこの女子(おなご)ちゃんと便所でお盛んとは、やりおるわい。」

「あっ、あの…恥ずかしいですぅ……。」

やはり喘ぎ声も駄々洩れだったか。アーシアは赤面して俯くばかりだった。

 

「…さて、10年ぶりの新作じゃ。そこの女子も聞いて参れ。」

こうして、俺とアーシアは、おっちゃんのおっぱい昔話に耳を傾けるのだった。

 

**********

 

おっちゃんの紙芝居を聞いているうちに、空は茜色に染まっていた。

「さて、お開きとするかのう。お主と再会出来て、わしはもう思い残す事はないぞ。」

「えっ?それってどういう…。」

 

「実は、わしはもう末期癌なんじゃ。残された時間はもう殆ど無い。

だから最期に生きた証を残そうと、お主のような子供達に紙芝居を聞かせていたのじゃ。

まさかお主と再会出来るとは夢にも思わなかったぞい。」

そうだったのか…。俺の目からは自然と一筋の涙が流れていた。

 

「最後のお願いじゃ。お主の名前を教えてくれ。」

「兵藤、一誠です。ハーレムを築く事が、俺の夢です。」

「良い志じゃな、…一誠よ。」

俺は無言のまま、おっちゃんと抱擁した。

末期癌のために本当に瘦せ細ってしまい、俺の目には再び涙が流れていた。

 

「…ありがとう、一誠。」

「こっちこそ思い出をありがとう、おっちゃん。」

おっちゃんの姿が見えなくなるまで、俺は力のあらん限り手を振ったのだった。

 

それから程無くして、おっちゃんが癌で亡くなったという風の便りを聞いた。

俺の人生の1ページを彩ってくれてありがとうな、おっちゃん。

これからは、ハーレム王になる為に頑張るからな。空から見ていてくれよ、おっちゃん。

 




はい、3週間ぶりの更新です。待たせすぎてしまい、申し訳ございませんでした。

今回は、8巻に収録されている短編「メモリー・オブ・おっぱい」を基に執筆しました。

原作はエロシーンがない短編でしたが、今回は前回からの続きでアーシアとの性行為になりました。

ただ、今回は放尿に飲尿という、人を選ぶシーンを入れてみましたが、如何だったでしょうか。
コメントお待ちしています。

さて次回も短編を予定しています。出来れば7月中に投稿出来るように頑張ります。

次回投稿予定日:7月29日

ソーナ眷属はどうする?

  • 女子全員イッセーの嫁
  • ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
  • ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
  • 女子全員匙の嫁
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