※この作品はR-18です。

スーパーイッセーハーレム   作:Longmarsh

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前回はエッチシーンがなかったのですが、今回は原作から展開を変えて、敵ヒロインと性行為を行います。


第4話:イカレ神父とメスガキ堕天使 ♥️ミッテルト01

 

《イッセー》

バイザーを倒してから2日後。

俺は、悪魔の仕事を熟すために、大きめの家を訪れていた。

 

本当なら魔法陣でジャンプしたかったのだけれど、俺の持っている魔力量が貧相だったせいで、こうして自分の足で訪問しているのだ。

 

「ごめんくださーい!兵藤一誠という者ですが。」

インターホンを押して呼びかけるが、応答がない。

 

俺は「失礼しまーす!」と言ってドアを開けた。

 

「なっ!?なんだこれは!!?」

俺はただ驚くことしか出来なかった。

何故なら、壁には無数の傷跡と、ペンキをひっくり返したような赤い血で文字が書かれていた。

その血文字は「Go to HELL!!」だの「Fuck You!!」だのという罵詈雑言が所狭しと書き殴られていたのだった。

 

「これは只事じゃないぞ!」

俺はリビングに向かった。と、そこには

 

「うわっ!し、死んでる!」

リビングにあったのは、依頼主と見られる初老の男性と、奥さんと見られる女性が、無数の刺し傷による出血多量で息絶えていた。

 

「おんやぁ、これはこれは、悪魔くんのおでましかい?」

死体の傍に立っていたのは、神父服を着た白髪の青年だった。

 

「まさか、お前が殺したのか?」

「そーともそーとも。悪魔に魂を売っちまうような奴らを、俺様はぶった斬ってるってわけよ。

だってそんな奴ら、生きる価値なくね?」

 

然も当たり前といったように、人を殺しておいて罪悪感の欠片すら無い。

コイツと分かり合うのは絶対無理だと感じた。

 

「俺の名前はフリード・セルゼン。とある悪魔払いに所属する聖職者って奴よ。」

 

…聖職者だと?ふざけるな!

こんな奴が聖職者だなんて俺は認めたくない。アーシアとは月と鼈だ。

 

「ヒヒヒヒ、御託はここら辺にして、テメェも死んじまいなぁ!」

 

クソッ!動きが素速い!

しかもコイツは光の剣を振り回している。

悪魔に光は致命傷だとリアスから教わったので、俺は避けるのが精一杯だ。

 

「ヒヒヒ、どーしたどーした!逃げてばかりじゃ俺様に勝てねーぜぇ!」

俺は壁際に追い詰められた。

「死ねぇ!クソ悪魔ァ!!」

「そこだ!」

だが、幸いにもモーションが大振りなお陰で、隙を晒したフリードに俺はカウンターパンチを顔面に食らわせた。

「グッ。今のは痛かった。…痛かったぞぉぉ!!」

まるでどこぞの帝王の如く逆上したフリードは俺に突進してくる。

だが、冷静さを完全に失っており、攻めが単調になっていた。

 

「フックだ!ボディだ!ボディだ!チンだ!」

俺はフリードの攻撃を搔い潜り、顔と体にカウンターを食らわせる。

フリードは完全に息が上がっていた。

 

「ええい、面倒だ!この辺でノックアウトだ!」

俺は完全に優勢に立ち、とどめを刺そうとした。と、その時、

 

「きゃああああああああ!!」

突然、リビングの入口から悲鳴が聞こえた。

…ってかその声は、ま、まさか!

 

「アーシア!どうしてこんな所に!?」

そう、数日前に出会ったばかりのアーシアがいたのだ。

 

「おんやぁ、これは助手のアーシアちゃんではありませんか。」

「フリード神父!これはどういうことなんですか!?」

「そーいやアーシアちゃんは見るの初めてだったねぇ。

悪魔に魅入られた人間共を始末するのが、俺の仕事なのさ。」

「そ、そんな話聞いてません!…って、イ、イッセーさん!?」

アーシアは俺の顔を見るなり、更に驚愕した。

 

「おんやぁ、これはもしや、悪魔とシスターの禁断の恋ってワケ?僕ちん、恥ずかしくて悶えちゃうぜぇ!」

「そ、そんな…。イ、イッセーさんが、悪魔?」

 

「ゴメン、アーシア。コイツの言う通り、俺は悪魔なんだよ。」

これ以上嘘を吐いたら余計にアーシアを傷付けてしまうと思って、俺は背中から黒い翼を出して、正直に正体を明かした。

 

「ヒャハハハハ!!所詮悪魔と人間なんて、相容れることなんかねえんだよ!!」

俺達の関係を嘲笑うようにフリードは罵声を浴びせる。

「そんなことはありません!悪魔にだって、いい人はいます!」

突如アーシアは俺の前に立って、フリードに言った。

「…ハァ?テメー頭沸いてんのか、コラァ!!」

 

バシィ!!

 

「きゃあ!!」

なっ!?

フリードはアーシアの顔面を思い切り殴った!

さらにフリードはアーシアの首元を掴んで威圧する。

「テメェ、いつから偉くなったんだ!?俺様に指図するなんて百年早ぇんだよ!!

二度と逆らえないように今から俺様が徹底的に教育してやるぜ!!」

フリードは拳を振り上げた!だが、

 

ガシッ!

 

「あぁん!?」

「こぉのクソ神父ゥ!!!」

 

バゴォォン!

 

俺はフリードの拳を右手で止め、左手でフリードの顔面を殴りつけた。

「イ、イッセーさん!?」

アーシアはどうすればいいのか分からずオロオロしていた。

 

「立てよ、クソ野郎!龍の逆鱗に触れた報い、思い知らせてやるぜ!」

「ぐぅ…いい気になると思うなよ!」

 

ビュン!!

 

その時、突然光の矢が飛んできた!

それを撃ったのは、ゴスロリ風の小柄な金髪の少女だった。

これは、レイナーレと同じ堕天使のオーラか!

 

「チィーッス、アーシアを助けに来たっスよ~。」

くそっ、堕天使の援軍が来るとは!

 

「ハッハッハッ!助かったぜぇ、ミッテルトちゃんよぉ!

俺っちもうボロボロだから、アーシアを連れて退却するわ。」

「ああっ、ちょっ、ちょっと、フリード神父!」

フリードはアーシアの右手を引っ張り、逃げてしまった。

くそっ!アーシアを救えなかったか!

ミッテルトをチラリと見ると、動揺の表情をしていた。

 

「お前、ミッテルトと言ったな。アーシアを拐って何を企んでいるんだ?」

「もしかして、ウチと戦うつもりなんスか?ウチに勝てたら、教えてやってもいいっスよ。

ま、アンタに勝ち目はないっスけどねー。」

 

コイツ、完全に俺の事を舐めてるな。

だが、その分、心に隙がありまくりだぜ。

 

「"光の弓矢"(ライトニング・アロー)!」

ミッテルトは、無数の光の矢を生成し、俺目掛けて撃ち込む。

「イッヒッヒッ!まだまだ行くっスよ~!」

 

しかし、その大量の矢はただ空気を貫いただけだった。

「あっ、アレ?ど、どこにいるんスかっ、んんっ!!?」

 

俺はミッテルトの背後に立つと、振り返った瞬間を狙って、接吻をした。

ただ口を付けるだけでなく、舌も絡ませる。

 

と、我に返ったミッテルトは、両手で俺を押して距離を取る。

「ハァ、ハァ、ハァ…。い、いきなり何するんスか!!

敵なのに、キ、キスするなんてっ…!」

ミッテルトの表情は明らかに赤らんでいた。

 

「俺だって無闇に殺したくない。

それに、先刻の『アーシアを助けに来た』って言う

言葉に偽りはないと感じたんだ。

アーシアがフリードに連れ去られた時も動揺してたしな。」

 

「うううっ、だがウチはまだ負けた訳ではないっスよ!

必ずアンタを落としてやるっス!」

その言葉と共に、ミッテルトはゴスロリ服に手を掛けると、慎ましやかな胸を晒け出した。

セックスバトルか!面白い、受けて立つぜ!!

 

ふにゅん

 

ミッテルトは俺の両手を掴むと、自身の胸に誘導して触らせる。

「アンタ、ウチみたいなちっこい胸は好みじゃなさそうっスねぇ。」

ミッテルトは強がる素振りを見せる。

 

「そんなことはないぜ。」

俺はミッテルトのなだらかな胸を揉み解す。

Aカップくらいの胸をゆっくり捏ねるように揉むと、乳首が屹立してきた。

俺は中指を使って、両方の乳首を弾く。

「はぁっ、ああっ♥」

 

俺は左手でミッテルトの胸を揉みながら、

右手を離して️、ピンピンに勃起した左の乳首に顔を近付ける。

 

ちうっ

 

「はあっ、ああん♥」

左の乳首を吸って、右の乳首を中指でクリクリ摘まむ。

いつしかミッテルトの声色に性感が混ざり始めていた。

「ああっ、乳首っ、そんなにされたらっ、ウチっ、ウチっ、あああん♥️♥️」

 

その言葉と共にミッテルトの身体が軽く痙攣する。

どうやら乳首だけでイッたようだな。

よし、押しの一手だ!

 

イッた直後で茫然としているミッテルトに、俺は限界まで勃起したチンポを見せ付けた。

 

「ヒイイッ!!」

ミッテルトは俺のチンポを見るやいなや、直感で恐怖心を感じたようだ。だが逃がさない。

 

俺はミッテルトのツインテールを掴むと、ミッテルトの口の中にチンポを捩じ込んだ。

 

「んんんっ!!」

強制フェラ、要するにイラマチオだ。

俺を舐めている生意気な堕天使には、打ってつけのお仕置きだ。

「コラ、歯を立てるな!」

「んんんっ!んぶぅぅっ!!」

ミッテルトは抵抗するように歯を立ててきた。

俺は髪を掴む力を強めて、腰振りの速度を上げてミッテルトを攻め立てる。

 

「オラッ!出すぞ!受け止めろ!」

その言葉と共に、ミッテルトの口の中に精液の奔流を流し込んだ。

「んんんんんんっっ!!」

ミッテルトはチンポから口を離す。

飲み切れず溢れた精液はミッテルトの顔を白く染め上げた。

 

「ハァッ、ハァッ、ハァッ…死ぬかと思ったっスよ…」

ミッテルトは肩で呼吸をするように疲労が溜まっている。

 

だが、まだ大事な所が攻略し終わっていない。

それに、まだ降参していない。

 

俺は、疲れた状態のミッテルトを横にさせると、グショグショに濡れそぼっていた白いパンツを一気に引き下ろした。

 

「イヤァァァ!!」

ミッテルトのオマンコには、一本も毛が生えていなかった。

パイパンなのはちょっと残念だが、今はそんな事を言ってる暇はない。

 

俺は抵抗するミッテルトの両足を掴んで、チンポをオマンコに宛がう。

「そっ、それだけは許してくださいっス!!」

「ダメだ。お前はまだ降参していない。…入れるぞ!」

 

ズブズブズブズブッ

 

「イヤァァァァァァァ!!!」

俺のチンポはミッテルトの処女膜も穿った。

その証拠に、結合部からは赤い血が流れていた。

 

ミッテルトは小柄な分、オマンコのサイズがリアスより小さく、狭い膣道がチンポを締めてくる。

 

「ああっ♥️ああん♥️ああっ♥️」

「先刻までの余裕はどうした?もう快感に流されてるぜ。」

「ああっ♥️ダメぇ♥️もうダメっス♥️参りましたぁぁ♥️♥」️

ミッテルトが降参を表明した。

 

「よし、素直に負けを認めたご褒美に、お前のオマンコにどっぷり中出ししてやるぜ!」

 

俺もそろそろ限界だ。スパートを速めて、射精の体勢に持ち込む。

「そらっ!俺の精液受け取れっ、ミッテルト!」

「ああああん♥♥️イクゥゥゥゥン️♥️♥️♥️」

 

ドプドプドプドプッ

 

ミッテルトの膣内を俺の精液が蹂躙する。

チンポを引き抜くと、コポコポと精液が漏れていた。

 

 

セックスバトルの結果、俺は見事に勝った。

「さて、約束通り目的を教えて貰おうか。」

 

「…ウチらは弱っちい堕天使なんス。

出世するためにアーシアの神器を奪って、アザゼル様に取り立ててもらいたかったんス。」

 

ちょっと待てよ!神器を抜いたら、アーシアは死ぬって事じゃないか!

 

「…でも、アーシアと話をしてみて分かったんス。

ウチらのやってることは、アザゼル様は望んでいない。

レイナーレ様だって、前はあんなじゃなかったっス。

ウチだって、本当はアーシアを殺したくないんスよ!」

 

ミッテルトの目には涙が溢れていた。

アーシアの純心さに心を動かされたようだな。

 

「よし、ミッテルト。その儀式、ぶっ壊してやるぜ!」

「本当っスか!?」

「ああ、お前のバージンを奪った訳だからな。ギブアンドテイクって奴さ。」

「…頼んだっスよ!」

 

こうして、ミッテルトはレイナーレに勘付かれないように動くことを約束し、この場を後にした。

 

 

「…ふーん、帰りが遅いと思ったら、あんなことをしていたなんてね。」

ゲッ、この声はリアス!!

 

「ごめんなさいね、イッセー。まさか依頼人が殺されていたなんて。

それに、堕天使の仲間達に足止めされて遅れていたの。」

リアスは遅れた理由を語る。ってか、顔が笑ってない!

 

「貴方が無事で安心したわ、イッセー。

…でも、堕天使とセックスしてたなんて、流石に見過ごせないわ。」

こりゃ俺がお仕置きされるパターンだなと思っていたら、

リアスが顔を近付けてキスをしてきた。

 

「後で私ともいっぱいエッチしなさい。それでチャラにしてあげるわ。」

こうして、今日の悪魔の仕事上のトラブルは終わったのであった。

 

 




今回は初めてリアス以外のヒロインと交わります。
リアスと経験したことで、セックスの経験値を上げたイッセーは、見事にミッテルトを攻略しました。

次回の投稿は7月16日を予定しています。
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