今回は、原作第8巻に収録の短編「テニスのおっぱい様」を基に執筆しました。
この短編の時系列は本来は4巻(第4章)の後なのですが、ここでは3巻の後に変えてます。
それでは、どうぞ。
《イッセー》
6月最後の週の火曜日。
オカルト研究部の元に、一人の女子生徒が現れた。
「ほーっほっほっほ!失礼しますわ!」
こ、この高笑いは…聞き覚えがあるぞ。
「あら、
リアスがその女子生徒に尋ねた。
高飛車な印象を抱かせる大掛かりな金髪縦ロールのこの人は、3年生の
というかちょっと待て。
オカルト研究部を訪れてるって事は、安倍先輩も…
「ぶ、部長。安倍先輩ももしや、こっち側の人…?」
俺は恐る恐るリアスに尋ねる。部外者がいる手前、一応ここでは『部長』と呼んだ方がいいだろう。
すると、安倍先輩が代わりに答えた。
「わたくし、かの高名な陰陽師
あなた方が悪魔だという事も承知していますのよ、おーほっほっほっほ!」
安倍先輩は得意気に高笑いを上げた。
すると、安倍先輩は俺を視界に捉えるやこう言った。
「あら、貴方が噂の兵藤一誠君?
変態三人組と言われてるようですけど、よくよく見ると顔もなかなか可愛いし、体もガッシリしているようですし、わたくし好みですわね。」
間髪入れず安倍先輩は、俺の右手を取り、こう言った。
「あっ、あの…先輩?」
「決めましたわ。兵藤一誠君。突然で申し訳ないですけど、わたくしとデートして欲しいですわ。」
な、なにいいいぃぃぃ!!
「「「ええええええ!!」」」
これには俺だけでなく、その場にいた部員全員が驚いた。
「ま、待ちなさい清芽さん!私の許可無くイッセーを誘惑するなんて、幾ら何でも許せないわ!」
すかさずリアスが待ったを掛ける。
「あら、リアスさん。もしかして、彼女面かしら?」
「それがどうしたというのよ!私はもう既に、イッセーと一線を超えているのよ!」
ってオイオイ!易々とカミングアウトすんなよ!ホラ、小猫ちゃんなんか俺を睨んでるし!
「…リアスさん。球技大会ではわたくしの可愛い後輩達を散々
「臨む所よ!」
こうして、俺を賭けてあれよあれよと話がトントン拍子に進んでいったのだった。
まさか変態で通っている俺が賭けられる対象になるだなんて、去年の俺が見たら信じられないだろうなぁ。
******************
ここは、駒王学園のテニスコート。
「おい、見ろよ。グレモリー先輩と姫島先輩が安倍先輩とテニス対決するらしいぞ!」
男子生徒達がテニスコートを取り囲むように観戦している。
コート内には、テニスウェアを着たリアスと朱乃さんと、安倍先輩が立っていた。
俺は審判役として審判台に座る。
「ルールは6ゲーム1セット。ただし、1ゲーム奪われると特別ルールが発動しますのよ。」
安倍先輩はルールを説明する。
「あの、安倍先輩。パートナーの姿が見えないようですが、まさか2VS1で戦うのですか?」
「そんな訳ないでしょう!それでは、わたくしのパートナーを御覧に入れましょう!」
安倍先輩が札を取り出し、召喚の儀を行う。すると、コートから魔法陣が現れ、その中から現れたのは…。
「ウガアアアアアアアア!!」
「な、何だコイツはぁぁぁ!!」
魔法陣から現れたのは、ゴリラのような巨大生物だった。
「御紹介しましょう。彼女がわたくしのパートナーでメスの雪女・クリスティよ!」
「…ウス」
「ウソだろぉぉぉぉ!!」
雪女って美女と相場が決まっているのに…。俺の幻想はガラガラと音を立てて崩れるのだった。
「さて、準備も整った事ですし、ゲーム開始ですわ!」
こうして、リアス・朱乃さんチームVS安倍先輩・クリスティ…もといゴリスティのテニス対決が始まったのだった。
第1ゲームは安倍先輩のサービスだ。
「一・球・入・魂!!」
ズドォォォン!!
「フィ、
い、いきなりのサービスエース!
安倍先輩のサーブにリアスと朱乃さんは一歩も反応出来なかった!
「おーほっほっほっほ!わたくしの"スカッドサーブ"を返せるなら返して御覧なさい!!」
「くっ、まだ1ポイントよ!行くわよ、朱乃!」
高飛車な笑みを浮かべる安倍先輩を見て、リアスの負けず嫌い魂に火が点いたようだ。
しかし、
「攻めるの遅いですわ!」
「ゲーム、安倍先輩!1-0!」
直ぐ様スカッドサーブを返せるようにはなったものの、行動を見抜かれており、第1ゲームは安倍先輩がストレートで奪取した。
すると突然、
「あ、あらっ?サンバイザーが消えたわ!」
そう、リアスと朱乃さんが被っていたサンバイザーが消えたのだった。
「さて、1ゲームが終わった所で、ここで特別ルールについて説明しますわ!
特別ルール。それは、1ゲーム奪われる度に、着ている服が1枚ずつ無くなっていくのですわ!」
な、何ぃぃぃぃ!!!
「サンバイザー→シューズ→ウェア→アンダースコート→ブラジャー→パンティーの順に無くなっていく。
つまり、負けた方はスッポンポンになるのですわ!ほーっほっほっほっほ!!」
ま、まさか、脱衣テニスだとぉぉ!!
「うおおおおおおおお!!!」
四方を取り囲むギャラリー共もどうやら理解したようで、怪気炎を上げている。
「…要するに、先に6ゲーム取れば、裸を晒さなくていい訳ね。まだまだこれからよ、朱乃!」
「ええ、リアス!私も人前で裸を晒すのは真っ平御免ですわ!」
その後はお互い、必殺技の応酬が繰り広げられた。
第2ゲームはリアスのサービス。
球技大会でも見せた"ツイストサーブ"を駆使してリアスチームが第2ゲームを物にした。
続く第3ゲームはゴリスティのサービス。
ここで朱乃さんが"ムーンボレー"を、リアスが"ブーメランスネイク"を見せた!その結果サービスブレイクでリアスチームが2ゲーム連取した。
第4ゲームは朱乃さんのサービス。
先にゲームポイントを掛けたが、安倍先輩の"マジックボレー"でデュースに持ち込まれた末にブレイクされ、これで2-2となった。
そして第5ゲーム。
サービスが一巡して再び安倍先輩。
だが、スカッドサーブが"ネオスカッドサーブ"へとパワーアップし、リアスチームは1ポイントも取れず2-3。
そして、3ゲーム取られた事で、リアスと朱乃さんの着ていたテニスウェアが消えた。つまり…
「うおおおおおおお!!きたああああああ!!」
「2大お姉様の爆乳だああああ!!」
そう、リアスの赤色の、朱乃さんの黒色のブラジャーが満天下に曝け出されたのだ。
ゲームが進んでいくうちにギャラリーがどんどん増えて、そればかりか撮影までしている奴もいた。
だが、俺は審判役なのでどうもこうも出来なかった。
第6ゲームはリアスのサービスだったが、ギャラリーの舐め回すような視線に集中力を欠いてしまい、ダブルフォルトを連発してしまう。
1ポイントは返したものの、ダブルフォルト連発で焦ったか、第6ゲームもブレイクされてしまい2-4。
「きたきたきたああああ!!」
アンダースコートが消えた事で、リアスと朱乃さんはランジェリー姿になってしまった。
「ほーっほっほっほ!!そんな姿になってもまだ続ける気ですの?」
安倍先輩は余裕の表情でリアス達を見る。
「ま、まだ負けた訳じゃないわよ!私達の本気はここからよ!!」
リアスの闘志はまだ萎えてない。しかし、次のゲームを取られればブラジャーは消えておっぱいが丸出しになってしまう。
果たして、逆転の策はあるのだろうか?
第7ゲームはゴリスティのサービス。
ここで何と、ゴリスティは見様見真似でツイストサーブを放ってきた!
そう、ゴリスティの特殊能力は相手の能力をコピーする事だったのだ。
しかし、リアスの"COOLドライブ"が炸裂!ブレイクを決めて3-4。
「うおおおおおお!!安倍先輩のおっぱいもでけえええ!!」
「隣の女もいいおっぱいじゃないのか?」
3ゲーム取られた事でウェアが無くなり、安倍先輩の白いブラジャーが曝された。
ちなみに、一般生徒にはゴリスティが美女に見えているようだが……正体を知る俺は内心吐くのだった。
第8ゲームは朱乃さんのサービス。
朱乃さんによる燕返し・羆落とし・白鯨といった"
これにより、安倍先輩もランジェリー姿になった。
下着姿でテニスするという光景に何時しかギャラリーも満員御礼になっていた。
「うおおおおおお!!!」
「早くおっぱい見せろおおおお!!!」
童貞共の青臭い視線がリアス達に突き刺さる。
そして、取られた方がおっぱい丸出しになる運命の第9ゲーム。
このゲームのサービスはそう、安倍先輩だ。
何しろ安倍先輩のネオスカッドサーブをリアスも朱乃さんもまだ打ち返せてない。
しかし、目は追いついて打ち返したものの、ボールがネットを越えられず、早くも
つまり、あと1ポイントでも取られたら、リアスと朱乃さんのおっぱいが丸出しになってしまうのだ。
「ほーっほっほっほ!!さあ、早くおっぱいを見せなさい!!」
安倍先輩がサーブの構えに入ったその時…
「何をしているのですか、貴女達!!!」
そこに現れたのは、ソーナ会長だった!!
騒ぎを聞き付けて自ら仲裁に入ったのだ。
だが、急に試合続行を中止された事で…
「邪魔するな、支取会長!!」
「いくら会長でも許さないぞ!」
「だったら会長が代わりに脱げ!!」
暴徒と化した男子生徒のブーイングを浴びてしまうのだった。
「はぁ…。興が醒めてしまいましたわ。」
安倍先輩が溜息を付いた。
「ところでイッセー!この試合、どっちの勝ちなの!?」
下着姿のリアスが俺に詰め寄ってきた。
「ゲ、ゲームは同数だけど、安倍先輩チームの方が累計ポイントが多いので、安倍先輩チームの優勢勝ちです!!」
ゲーム自体は4-4の同点だが、1ゲームあたりのポイント数は安倍先輩チームの方が多かった。
特に安倍先輩のサービスゲームで差を付けられたのが大きかった。
「ほーーーーっほっほっほっほ!!わたくしの勝ちですわぁ!!
それでは約束通り、兵藤君はわたくしとデートですわ!!」
「くっ、悔しいーーーっ!!」
負けたリアスと朱乃さんは、罰ゲームとして下着姿のままテニスコートの掃除を命じられたのだった。
こうして、学園を巻き込んだ脱衣テニスバトルは終わったのだった。
********************
安倍先輩に連れられてやって来たのは、女子テニス部の部室だった。因みに先輩はまだ下着姿のままだった。
ガチャ
部室の扉を閉めた安倍先輩は、蠱惑的な笑みを浮かべた。
「うふふ、兵藤君。扉に人払いの札を貼りましたから、此処には誰も来ませんわよ。」
そして、俺の手を取り、ブラジャーの上からおっぱいへと誘導する。
むにゅん
ブラジャー越しでも
「うふふ♥どうかしら兵藤君。リアスさんや朱乃さんには流石に敵いませんけど、わたくしのIカップおっぱい、とくと御堪能あれ。」
おっぱいを揉む俺の手がひとりでに動く。
「あ、あの、安倍先輩…。」
「…"清芽"と呼んで欲しいですわ。」
「き、清芽、さん。ブラジャー外してもいいですか?」
「出来れば呼び捨てにして欲しかったのですけど…。いいですわ。わたくしの生おっぱいを見る権利を与えますわ!」
清芽さんの許可が出たので、俺は慣れた手つきでブラジャーを外す。
ぷちん、ぷるんっ
「あぁん♥わたくしの乳首が殿方に晒け出されてしまいましたわ♥」
清芽さんのおっぱいは乳輪が大きめで、乳首も太く勃起していた。
むにゅん、むにゅん
俺は清芽さんの生おっぱいをゆっくりと揉み始める。
「はぁぁん♥♥兵藤君がわたくしのおっぱいをモミモミしてますわぁ♥♥」
続けて俺は、清芽さんの凝り固まった乳首を指で弄り回す。
「はぁぁぁぁん♥♥乳首ぃ♥そんなに弄られたらぁ♥わたくし感じてしまいますわぁ♥♥」
俺は背後からおっぱいを揉みながら言った。
「もしかして、試合中ずっと興奮してました?」
すると清芽さんは顔を赤くして言った。
「そうですわぁ!わたくし、衆人環視の中で脱がされる事にひどく興奮してしまいましたわぁ♥♥」
実際、試合後半でブラジャーを晒されてからは清芽さんも相当興奮してたもんな。
そして俺は右手をおっぱいから離し、清芽さんのパンツの中に右手を突っ込む。
くちゅん
「あはぁぁん♥♥♥おっぱいよりも気持ち良いですわぁ♥♥」
清芽さんのオマンコはもう湿っていて、パンツも大事な部分が透けていた。
そして俺は無言のまま、清芽さんのパンツを脱がした。
「おおお…。」
「は、恥ずかしいですわ…♥」
清芽さんは一糸纏わぬスッポンポンになってしまった。
清芽さんのオマンコは、髪の毛と同じ金色の陰毛が左右上下に広く生い茂っていた。
「そ、そう言えば貴方は、濃いアンダーヘアが好みと聞きましたが……如何でしょうか?」
「ええ、嬉しいですよ。美しい女性の陰毛は、フェロモンたっぷりで俺は大好きです。」
そう言いながら俺は、陰毛ごとオマンコを舌で愛撫する。
「はぁぁぁぁぁん♥♥♥わたくしのアソコがぁ♥殿方にしゃぶられてしまいましたわぁ♥♥」
経験を重ねた俺の舌技が、処女の清芽さんをジリジリ追い詰める。
そして、清芽さんは、M字に脚を広げて言った。
「ひょ、兵藤君。わたくしもう、我慢出来ませんわ!
兵藤君のアレを…わたくしのアソコに…入れて下さいませ…」
しかし、大事な部分を
「ダメだよ清芽さん。アレとかアソコとか言っちゃ。
ちゃんと『オチンチン』か『オチンポ』って言わなきゃ挿れてやりませんよ。」
「そ、そんな、イケズですわ…。
ひょ、兵藤君の逞しいオチンポで、わたくしのアソコを…貫いて下さいませ…。」
清芽さんは今度は「オチンポ」と言ったが、女性器の方はまだ暈したままだった。
「ダメだダメだ。アソコなんて言っちゃ。ちゃんと『オマンコ』って言わないと入れてやんないぞ。」
アーシアの初体験の時(第25話参照)と同じく、俺は淫語を言わせる為に焦らしを掛けた。
「ううう…
兵藤君の逞しいオチンポで、わたくしの卑しいオマンコを貫いて下さいませ!
わたくしの処女を、奪い取って下さいませ!!」
「フフッ、よく言えましたね。では、約束通り、俺のチンポで清芽さんのバージン奪っちゃいますよ!」
俺は最大限に勃起したチンポをズボンから取り出す。
ボロン
「まぁ!こんなにも大きいのですの…!」
俺の勃起チンポを見た清芽さんは、目を離さずに凝視していた。
そして、オマンコの入り口にチンポを宛がい、そのまま一気に突き込んだ。
ズンッ!ズブズブッ!
「はぁぁぁぁぁぁん♥♥」
俺のチンポが清芽さんの膣道を押し広げて行く。すると、コツンと先端が何かに遮られた。これが清芽さんの処女膜だな。
「えいっ!!」
プチィン
「痛ぁい!!♥♥」
俺のチンポの一突きで、清芽さんの処女膜は呆気無く破れ、結合部から赤い血が流れていた。
清芽さんは処女を失った痛みに涙を浮かべていた。
「へへっ、どうですか清芽さん。バージンじゃなくなりましたよ。」
「ひょ、兵藤君のオチンポ、熱くて太くて気持ち良いですわ…♥」
「さて、痛みも引いてきましたし、そろそろ行きますよ!」
俺はゆっくりと蠕動を始めた。
「はぁぁん♥♥兵藤君のオチンポがぁ♥♥わたくしのオマンコをぐちゅぐちゅ掻き回してますわぁ♥♥」
清芽さんのオマンコは、俺のチンポの形を覚えようと、チンポを必死に咥え込んでいる。
正常位の体勢のまま、俺は再び清芽さんのおっぱいを揉み始めた。
「ああぁぁん♥♥オマンコ突かれながらおっぱいまで揉まれたらぁ♥♥わたくしもうダメですわぁぁ♥♥」
上からも下からも快感を与えられた清芽さんは、処女故に対応出来ず、俺のされるがままになっていた。
「あああああん♥わたくしもうっ♥限界ですわぁぁ♥♥
貴方のザーメンをわたくしのオマンコの中に全部注ぎ込んで下さいましぃ♥♥」
清芽さんが中出しを希望した。それなら遠慮無く注ぎ込んでやるだけだぜ!
「よしっ、行きますよ清芽さん!俺のザーメン、全部受け取って下さい!」
「はああああああああん♥♥♥」
ドプドプドプドプドプッ
「はぁぁぁぁぁぁん……♥♥♥」
俺のザーメンが、清芽さんのオマンコを支配せんとばかりにオマンコへと注ぎ込まれて行く。
飲み切れなかったザーメンは、金色の陰毛にどっぷりと降り掛かり、オマンコをより淫靡に魅せていた。
「ハァッ、ハァッ……、気持ち良かったですわ……♥」
息を切らしながらも、清芽さんは満足そうに笑みを浮かべたのだった。
****************
性行為を終え、清芽さんは、ロッカーから着替えを取り出して再びテニスウェアの姿になった。
「兵藤君。わたくし、貴方の事が好きになってしまいましたわ。
でも、こんな素敵なオチンポを何度も味わっているだなんて、リアスさんが羨ましいですわ。」
すると清芽さんが俺に近付いてこう言った。
「ねえ兵藤君。
「ハッ、ハイ!俺で良ければ喜んで!」
俺と清芽さんがキスしようとしたその時、
「ウガアアアアアアアア!!」
突然、ゴリスティが目の前に現れた!!
「あら、クリスティも兵藤君に惚れちゃったの?」
清芽さんは思わず笑い出した。
「わあああああ!!やめろぉぉぉ!!お前じゃねえんだよぉぉぉ!!」
哀れ俺はゴリスティに捕まり、
はい、今回は第8巻収録の番外編「テニスのおっぱい様」です。
テニス対決のシーンは、リアスチームは青学で清芽チームは氷帝をイメージしてます。
クリスティもとい、ゴリスティは樺地をイメージしてます。
さて次回からは第4章「停止教室のヴァンパイア」編開幕です。
アザゼルやヴァーリが本格的に物語に絡みます。
そして、まだ経験してない女子の初体験もありますので、楽しみにしていて下さい。
次回投稿予定日:8月5日
ソーナ眷属はどうする?
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女子全員イッセーの嫁
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ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
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ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
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女子全員匙の嫁