お盆休みの期間、エアコンに当たりすぎて軽く体調を崩してしまいました。
また、リアルでの仕事が休みに関係なく続いたので、執筆意欲が沸かなかったのでした。
その結果1ヶ月も待たせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
さて、今回から第4章に突入します。
今章ではいよいよイッセーと初体験の女子がいるのでお楽しみに。
第41話:堕天使総督とお泊まり魔王様 ♥リアス・アーシア・レイナーレ
《イッセー》
7月1日の夜の事。
「悪いなぁ。こんなに遅くまで付き合わせちまってよぉ。」
俺は今、悪魔のお仕事で最近知り合った中年男性の相手をしていた。
その人は、羽振りが良くて俺に報酬を渡そうとしたが、一介の高校生である俺には大金過ぎて気が引けてしまう。
でもこの人の声、前にも聞いた事があった筈だが思い出せない。
「でもどうして、俺を指名したんですか?契約するなら他にもいる筈じゃ…。」
「…俺はお前に興味を持っているんだ。今代の赤龍帝がどんな成長を遂げるのかを、な。」
えっ?赤龍帝を知ってるって事は…。
「あ、貴方は一体…」
するとその人の背中から大きくて真っ黒な翼が現れた。
そ、その翼は!まさか……
「俺の名はアザゼル。"
マ、マジかよ…。堕天使のトップが直々に俺に接触して来るなんて…!
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ぺろっ、ぺろん、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅるるっ
「うふふ、いつ見ても立派よね、イッセーのオチンポは。」
「経験を重ねていく度に長さも硬さも太さもパワーアップしてるわね。」
「私達はもう、イッセーさんのオチンチンがないと生きていけません。」
アザゼル総督との邂逅を終えて帰宅した俺は今、風呂場でリアス・アーシア・レイナの3人からフェラチオ奉仕を受けている。
誰もが羨む正統派美少女3人を裸にして跪かせ、卑猥な行為をさせているというシチュエーションに優越感と独占欲が込み上げてくる。
「うふふ、今日も私達の体で気持ちよくなってね、イッセー。はい、おっぱいの時間よ。」
リアスは自分でおっぱいを持ち上げて、俺に吸うように促す。乳首からは我慢の限界か既に母乳が垂れていた。
俺は大きく口を開けて、リアスの乳首を頬張る。
ちゅうぅ、ちゅるるるっ
「ああぁん♥お乳気持ちいいのぉ♥もっともっと吸い出してぇぇん♥♥」
授乳が大好きなリアスは、俺の頭を抱いてもっと吸うように促す。
「じゃあ私はぁ、イッセー君の為に伸ばしたボーボーマン毛でゴシゴシしてあげるわ♥」
レイナはボディソープで股間を泡立て、俺の右腕に跨り前後にゆっくりと動いた。
ジョリッ、ジョリッ、ザリッ、ザリッ
レイナの陰毛は毛質が硬めで、たわし洗いに適している。
処理を禁止させているので一本一本が長く、俺の腕に陰毛が深く絡み付く。
「あふぅん♥イッセー君の指がぁ♥オマンコに当たって気持ちいいのぉ♥♥」
レイナもレイナでたわし洗いに興奮していた。
リアスの授乳とレイナの陰毛奉仕で俺のチンポはもう限界が近付いていた。
「イッセーさぁん♥イッセーさんの限界オチンチン、私がオマンコで気持ちよくさせてあげますね♥」
今度はアーシアが俺のチンポを掴んで、そのままオマンコの中へと宛がった。
ズブズブズブッ
「あはぁぁぁぁん♥♥イッセーさんのオチンチン大好きですぅ♥♥
私のオマンコはぁ♥もうイッセーさん専用のドスケベオマンコなんですぅ♥♥」
俺のチンポを嬉しそうに咥え込んだ事で、アーシアは淫らな欲望を隠さなくなった。
普段は控えめで誰にでも心優しいアーシアだが、セックスの時は例外で貪欲に快楽を求めてくる。
このギャップがより射精感を促進させるのだ。
「うふふ♥私のおっぱいミルクはまだまだ出続けるわよ♥」
「イッセーくぅん♥マン毛だけでなくケツ毛も可愛がってぇん♥」
「はあぁぁん♥オマンコ気持ちいいですぅ♥私のオマンコもっともっと苛めてくださぁい♥♥」
誰もが振り向く3人の美少女を俺の手で淫らに染め上げる快感はホントに堪らないぜ。
父さんも母さんも俺達の性行為を容認してくれてるので皆遠慮せずに淫語を只管喋る。
「「「あっはあああぁぁぁん♥♥♥♥」」」
風呂場には今日も淫声が響き渡るのだった。
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高まった性欲は勿論風呂場だけで終わる訳がなく、俺達4人は裸のまま俺の部屋で続きをおっぱじめるのだった。
「はああぁぁん♥イッセーのオチンポがぁ♥私を犯したくて暴れてるのぉ♥♥」
俺のチンポはリアスのオマンコを蹂躙するように暴れる。
「はぁぁん♥部長さんのおっぱいミルク、私にもいっぱい飲ませてくださぁい♥」
さっき風呂場でヤッたアーシアは、リアスのおっぱいを揉みながら、零れてきたミルクを舐める。
ちゅうっ、ちゅっ、ちゅるるっ
「あぁん♥アーシアったらぁ♥そんなに私のおっぱいが好きなのぉ?」
「部長さんのミルク、とっても美味しいですぅ♥ああっ、私も早くミルクを出したいですぅ♥」
リアスは母親のようにアーシアの頭を撫でる。
「大丈夫よ♥アーシアだって直にミルクが出るようになるわよ♥」
リアスを貫きながらアーシアとの授乳行為を眺めていると、突如、黒いものに視界を遮られた。
「イッセーくぅん♥私のジャングルマンコ舐めてぇ♥♥」
レイナが俺の顔に跨って来たのだ。
膣口をびっしりと覆い尽くす伸び放題の陰毛が、俺の顔を擽る。
俺は陰毛も一緒に舌でレイナのオマンコを舐め始める。
ぴちゃっ、くちゃっ
「はぁぁん♥♥いいのぉ♥イッセーくぅん♥オマンコもマン毛もたっぷり可愛がってぇん♥♥」
レイナは更に圧力を強めつつ前後に体を動かす。すると、陰毛がジョリジョリと俺の顔を擦る。
レイナの陰毛の感触が心地良くて、俺のチンポは更に太く長くなった。
「いやぁん♥イッセーのオチンポがまた大きくなったわぁ♥私もう、壊れちゃうぅ♥♥」
俺のチンポはリアスのオマンコを我が物顔で蹂躙していく。
ちゅううっ、ちゅううっ
一方のアーシアは、一心不乱にリアスのおっぱいを吸い続けていた。
「あぁん♥私も部長さんのおっぱい大好きですぅ♥もっともっとおっぱいミルク飲ませて下さぁい♥♥」
「あはあぁぁん♥♥アーシアのおしゃぶりも上手よぉ♥」
年下である俺とアーシアに上からも下からも攻められてリアスの余裕は徐々に無くなっていく。
「オラッ!イけッ!リアス!俺のチンポに溺れちまえ!」
リアスの膣熱も上がり、段々と射精感が込み上げて来て、俺は腰の速度を速める。
「ダメェ!イッセー!こんなにオマンコぐちゅぐちゅ掻き回されたらぁ♥
私もう、貴方のオチンポ無しでは生きていけなくなるのぉぉ♥♥」
声のトーンも1オクターブ上がってる。リアスももう絶頂が近いようだな。
同時に、レイナをイかせる為に俺はジャングルオマンコを舌で攻め続ける。
「ふああぁぁん♥♥そんなにオマンコとマン毛を攻められたらぁ♥私もうっ♥♥らめぇぇん♥♥」
「ああああん♥私もぉ♥私もイクぅ♥イッちゃううぅぅん♥♥♥」
ぷしゃあああっ
ぷしゃあああっ
ドプドプドプドプッ
リアスとレイナは同時にオーガズムに達し、おっぱいからは母乳を、股間からは潮を勢い良く噴き出した。
同時に俺も精液をリアスのオマンコの中にドプドプと注ぎ込む。
「ハァッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ…」
リアスもレイナも息が上がっている。
だが俺はまだ満足していない。それに、
「おい、レイナ…。俺の顔に思いっ切り潮をぶっかけるとはいい度胸してんなぁ…」
自分でも驚くくらいに低いトーンの声でレイナを威圧する。
「イッ、イッセー君!これは
状況を察して慌てふためくレイナに目もくれず、俺はそのままレイナに躙り寄る。
「問答無用!お仕置きだぁ!!」
「きゃあっ!」
俺はレイナの足を掴んで、尚も硬さを保っているチンポをレイナの密林へ潜り込ませた。
ズブズブズブッ
「いやああぁぁん♥ごめんなさぁい♥許してぇ、イッセーくぅぅん♥♥」
俺のチンポはレイナの懇願を跳ね除けて、真っ黒な密林の中を只管に穿つ。
「凄ぉい♥イッセー君のチンポ、あれだけ出したのにまだ萎えてないなんてぇ♥私もう、イッちゃいそうなのぉん♥♥」
背中を向けたレイナが早くもギブアップの姿勢を見せる。
しかしこれはお仕置きであるので、まだギブアップはさせない。
俺は右手を高く構えた。
パァン!パァン!
「い、痛ぁい!お尻叩かないでぇん♥」
俺は左右交互にレイナの尻たぶ目掛けて平手を打ち据える。
パァン!パァン!パァン!パァン!
「ご、ごべんなさぁい♥もう許じてくださぁい♥」
尻を叩かれる痛みとオマンコを穿たれる快楽の波状攻撃に、レイナはすっかり言葉の呂律が乱れてしまっていた。
「うふふ♥レイナったらお尻を叩かれて気持ち良さそうね♥」
「レイナさん羨ましいですぅ♥イッセーさぁん、後で私のお尻もいっぱい叩いて下さいね♥」
スパンキングされるレイナを見て、リアスもアーシアも羨望の眼差しで見ていた。
と言うか、アーシアはアーシアで被虐欲求を刺激されたか俺に向けてお尻を振ってきた。
だがそれよりも先ずはレイナを心身共に屈服させる事だ。
「反省したかレイナ!」
「ごめんなさぁい♥私が悪かったですぅ♥
ザコ堕天使のザコマンコにぃ♥♥赤龍帝チンポ汁を注ぎ込んでくださぁい♥♥お願いしますぅ♥♥」
「よし分かった、それで許してやるぜ!俺の赤龍帝ザーメン、零すんじゃねえぞ!」
俺もそのままフィニッシュの体勢に入る。
「オラッ!そのままイッちまえ、レイナ!」
「もうらめぇぇん♥♥イッちゃううぅぅん♥♥♥」
ドプドプドプドプッ
「はあああああぁぁぁん……♥♥♥♥」
俺の赤龍帝ザーメンがレイナのオマンコを我が物顔で侵し抜く。
「ハアッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ……」
レイナは生中出しの快感と尻の痛みで大の字のまま動けない。
だが俺も3人に中出しした事で、一気に疲労感が背中から圧し掛かってきた。
「うふふ。お疲れ様、イッセー♥今日はもう遅いから、私のおっぱい飲んでおねんねしましょうね♥」
リアスは自慢のおっぱいを下から持ち上げて俺を誘う。
「むうっ。イッセーさん、明日は私のお尻を叩いて下さいね。」
一方でスパンキングされたかったアーシアはむくれながらもしっかり予約を取るのだった。
俺は花に誘われる虫のように、リアスのおっぱいに向かい、そのままリアスの左乳首に吸い付いた。
ちゅうっ、ちゅうっ、ちゅるっ
「うふふ♥イッセー、私のおっぱいでゆっくりおねんねしてね♥」
俺がおっぱいを吸っていると、リアスは俺の頭を優しく撫でる。
すると、途端に瞼が重たくなり、俺はおっぱいに吸い付いたまま眠りに就くのだった。
「お休み、イッセー♥」
リアスの乳枕は、そんじょそこらの枕よりも断然寝心地が良い。
やっぱり俺は骨の髄までおっぱいが大好きなんだなあ。
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翌日、オカルト研究部の部活動中。
「許さないわ、アザゼル!私の可愛いイッセーに近付くなんて!」
アザゼル総督が俺に接触した事を報告すると、リアスは開口一番に怒った。
「ア、アザゼル様がこの町に来てるの!?」
レイナはレイナで戦々恐々としていた。
そりゃそうだろう。知らなかったとは言え、堕天使勢力トップの怒りを買ったのだからな。(第7話参照)
「アザゼルの目的はイッセーの力を狙っているの?だったら主の私が頑張らなくちゃ!安心してね、イッセー。」
リアスが俺にそう言った途端、
「アザゼルは昔からああいう男だよ。」
突然、部室中央の巨大魔法陣から、この場にいない者の声がした。
そして、魔法陣が光り出し、現れたのは…
「お、お兄様!!」
リアスは慌てふためいた。
そう、現れたのはリアスの実兄にして四大魔王の筆頭格、サーゼクス・ルシファー様とグレイフィアさんだった。
サーゼクス様の登場に、朱乃さん・木場・小猫ちゃんの3人は跪く。
一方、俺とアーシアとゼノヴィアは突然の登場に対応が遅れて慌ててしまった。
「そう畏まらなくてもいいよ、君達。ここにはプライベートで来てるんだ。」
サーゼクス様は跪いた3人に面を上げるように促す。
「…貴方が魔王サーゼクス・ルシファーか。改めて自己紹介しよう。私はリアス・グレモリーの"
新たに加入したばかりのゼノヴィアはサーゼクス様を一瞥して名乗る。
「君がデュランダル使いのゼノヴィアか。これからもリアスの為にその力を振るってくれ給え。」
サーゼクス様は笑顔でゼノヴィアを迎えるのだった。
「ところでお兄様、どうして此処に?」
リアスが尋ねると、サーゼクス様は笑みを浮かべた。
「フッフッフッ…これだよ。」
サーゼクス様が一枚のプリントを取り出した。それは、
「なっ!?何故それを!秘密にしていたのに!!」
そのプリントに書かれた内容は、父兄参観日の概要だった。
「グ、グレイフィアね!あれ程秘密にしてって念を押したのに!」
サーゼクス様がこの学園に来る事が容易に想像出来た為か、リアスは赤面していた。
「ええ、私が報告しました。サーゼクス様は当学園の理事もしていらっしゃる以上、これは義務と判断致しました。」
グレイフィアさんは淡々と返答した。
「勉学に励む我が妹の姿が見たい一心で、仕事も頑張って終わらせて来たのだよ。それから、父上も授業参観に来るそうだ。」
「お、お兄様だけでなく、お父様まで……。」
リアスは恥ずかしさのあまり、がっくりと肩を落として落胆していた。
「それから、此処に来たのは仕事でもあってね。三大勢力の首脳会談の会場を、ここ駒王学園で執り行おうと思っているんだ。」
「!?」
サーゼクス様のこの一言に、俺達全員は驚いた。
「コカビエルの件と言い、どうやらこの学園には得体の知れない事象が渦巻いているようだ。視察も兼ねて此処に来たという訳なんだ。」
成程、考えてみれば納得だ。
「…ところで、宿はないかな?仕事を終わらせたのはいいが、宿を取る事を失念してしまってね。」
サーゼクス様が困っているな。それなら、
「それでしたら、俺の家は如何でしょうか。」
俺は自然と提案を出した。
「…ふむ、リアスが日頃から世話になっているし、私としても君の御両親に一度挨拶をしたいと思っていたんだ。
では、御言葉に甘えさせてもらおうかな。」
こうして、急遽サーゼクス様とグレイフィアさんが、俺の家に泊まる事となった。
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「いやー、リアスさんのお兄さんが急に来ると聞いた時は驚いたけど、なかなかの好青年だな。」
酒を飲んでいる父さんは、サーゼクス様に好印象を抱いているようだ。
「いえいえ、夜分遅くに押し掛けて申し訳ありません。私としてもリアスが迷惑を掛けていないか心配でした。」
父さんと一緒に酒を飲んでいるサーゼクス様も明るい表情だ。
「迷惑だなんてそんな。リアスさんは料理も上手で私としても助かっています。それにしても、お兄さんもイケメンですねぇ。」
母さんも母さんで、サーゼクス様を気に入ったようだ。
「お兄さん、この酒も美味いのでどうです?」
「いいですねぇ!」
父さんはサーゼクス様に酒を勧める。
というかうちの両親、知らないとは言え魔王様相手に気さくに接するなんて、肝が据わってると言うか何と言うか…。
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両親との楽しい挨拶を終えたサーゼクス様は真剣な表情でリアスに言った。
「リアス。済まないが今夜だけはイッセー君を貸してくれないか?」
「そ、そんな…。いくらお兄様と言ってもそれだけは…。」
「それでも、だ。」
リアスの反論を遮るかのようにサーゼクス様は有無を言わせない短い言葉で言い放った。
「ううう…。仕方ないわ。今日はアーシアの部屋で寝るわ。お休み、イッセー。」
観念したリアスは、アーシアとレイナとグレイフィアさんと一緒に隣の部屋に入るのだった。
「って布団で良いんですか?」
「私はこっちがいいんだ。」
サーゼクス様は床の布団で横になっている。
というか魔王様なのに俺がベッドで寝るのは流石に気が引けるなあ…。
「いやー、楽しかったよ。久しぶりに昔に戻れた気分だった。」
魔王サーゼクス・ルシファーではなく、一悪魔サーゼクス・グレモリーとして。
両親が知らないとは言え、魔王という身分を気にせず過ごせた事で、サーゼクス様は穏やかな笑みを浮かべていた。
「イッセー君。フェニックス家との件、本当にありがとう。」
するとサーゼクス様は真面目な声色で俺に感謝した。
「私としてもあの婚約には反対だったのだが、魔王という立場上、リアスに肩入れ出来なかったからね。」
現にライザーからも「身内ばかり贔屓するな」って言われてたしな。
「イッセー君。君はリアスの事を本気で愛しているかい?」
突然、サーゼクス様の声色が変わった。どうやら、俺がリアスを本気で愛しているのか試してるようだな。
「はい。グレモリーという家柄も関係なく、一人の少女としてのリアス・グレモリーを愛しています。」
俺は誤魔化す事無く真っ直ぐな瞳でサーゼクス様を見つめた。
「…うん。君の人となりはよく分かった。君にならリアスを安心して任せられるよ。」
俺のリアスへの愛が伝わったようで、サーゼクス様は安堵した。
「…さて、これ以上君の睡眠を邪魔する訳にはいかないね。そろそろお休みさせてもらうよ、イッセー君。」
「…おやすみなさい。」
こうして、俺とサーゼクス様は静かに眠りの世界へと旅立つのであった。
はい、大変長らくお待たせいたしました。
第4章の幕開けでございます。
まずは1ヶ月も待たせてしまった事、本当に申し訳ありませんでした。
兎に角待たせないように頑張ります!
次回はプール回です。
ソーナ眷属はどうする?
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女子全員イッセーの嫁
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ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
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ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
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女子全員匙の嫁