※この作品はR-18です。

スーパーイッセーハーレム   作:Longmarsh

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こんにちは、Longmarshです。

秋が深まり、ようやく暑さも一段落ですね。

今回は、ゼノヴィアとの初体験です。
それではどうぞ。


第43話:女の悦びを教えてくれ ♥ゼノヴィア01

《イッセー》

 

オカルト研究部でプールを楽しんでいたけれど、リアスと朱乃さんが痴話喧嘩でプールを壊してしまった所為で、部活動は急遽中止になってしまった。

 

プールを壊したリアスと朱乃さんはグレイフィアさんによってグレモリー邸へ強制送還させられ、部長と副部長がいなくなった為、済し崩し的に今日は解散となった。

 

時間がぽっかりと空いてしまい、今日は何しようかなと考えていると、突然、ゼノヴィアからメールが届いた。

その文面によれば、住んでいるマンションに来て欲しいという事だ。

 

ゼノヴィアから折角の誘いだ。まだ加入して間もないから親睦を深めるいい機会だと思い、俺はそのままゼノヴィアの住むマンションに向かうのだった。

 

********************

 

ゼノヴィアは、カラワーナとミッテルトと同じマンションに住んでいる。勿論部屋は別だ。

 

カラワーナは教師としての仕事が残っている為遅くなり、ミッテルトはクラスメートから遊びに誘われており、こちらも帰りが遅くなるようだ。

 

ピンポーン

俺はゼノヴィアの部屋のインターホンを鳴らす。

 

『おっ、来たか兵藤一誠。入っていいぞ。』

 

ゼノヴィアからの応答を受けて俺は部屋に入る。ゼノヴィアはまだ制服姿だった。

 

「なあ、ゼノヴィア。俺を呼んだ理由は何だ?」

するとゼノヴィアは顔を少し赤くして言った。

 

「兵藤一誠。お前にしか頼めない事があるんだ。」

 

「…イッセーでいいよ。俺達はもう仲間だろ?同じ仲間なのにフルネーム呼びなんて堅苦しいじゃねえか。」

 

「そうか…じゃあ、イッセー。改めてお前に頼みたい事があるんだ。」

 

「頼みって何だ?俺で良ければ聞いてやるぜ。」

するとゼノヴィアは目を伏せてモジモジしながら言った。

 

「わ、私を、女にして欲しいんだ…。」

 

「…へ?…い、良いのか、俺で?」

一瞬戸惑ったが、即座に意味が理解出来た。なので俺は確認を取る。

 

「こ、こんな頼み、お前にしか出来ないからな。」

やはり恥ずかしさが勝っていてゼノヴィアは赤面しつつ視線を逸らす。

 

「わ、私は今まで教会の戦士として育てられ、訓練と実戦ばかりで年頃の遊びも出来なかった。

どうしたらいいのか分からずリアス部長に相談したら、性愛を磨けって言われたんだ。」

ハハハ、話が突飛し過ぎだろ。

 

「お前なら経験も豊富だと聞いたし、何よりも赤龍帝だ。

それで私は、赤龍帝の子供を産みたいと思うようになったんだ。

頼む!イッセー!私に、女としての悦びを教えてくれ!」

ゼノヴィアは羞恥心を振り切って懇願する。

 

「…いいぜ。俺が責任持って可愛がってやる。ゼノヴィア、今日からお前は俺の嫁(兼性奴隷)だ。」

もうこれ以上の言葉は要らない。

 

「イ、イッセー…」

俺はゼノヴィアの肩を掴んで、ゆっくりとゼノヴィアの唇に近付いた。

 

チュウウッ、チュウウッ

「んんんんっ!!」

 

俺はゼノヴィアの頭を抱き抱え、唇をゼノヴィアの歯に当てる。

そして唇をそのままゼノヴィアの口内に捻じ込み、歯の裏側を舐め回す。

口を離すと、お互いの唾液が糸を引いて床に垂れる。

 

「…い、今のがキスだと言うのか…!?まるで体に稲妻が走ったみたいだ…。」

どうやらゼノヴィアはバードキスみたいなのを想像していたらしい。

 

俺はそのまま制服の上から、ゼノヴィアの胸に手を当てる。

 

むにゅ

「あっ…」

制服を着ていても柔らかさが手に伝わるゼノヴィアのおっぱい。

まずはゆっくりシャツの上から軽く揉む。

 

「お、男に胸を触られるって、こんな感覚なのか…?」

男に胸を触られるという現実に、ゼノヴィアは赤面している。

 

「制服越しじゃ分からないだろ。脱がすぞ。」

そう言って俺は、ゼノヴィアの制服のボタンを外していく。

すると、水色レースのブラジャーが露わになった。

 

「イッセー…。そ、そんなに見つめないでくれ…。」

俺は無言のまま、ブラジャーの上からおっぱいを揉む。

 

むにゅっ

「あっ、ああっ…。イ、イッセー…もっと優しくしてくれないか…。」

未知の体験に戸惑っているゼノヴィア。

俺は手を後ろに回して、ブラジャーのホックを外した。

 

プチッ、パサッ。

「あっ…!」

ブラジャーが床に落ちて、ゼノヴィアは反射的に手を交差させておっぱいを隠す。

 

「コラ、隠すな。俺におっぱいを見せろ。」

「う、うん……。」

観念したゼノヴィアは手を下ろして、赤面しながらおっぱいを俺に見せる。

ゼノヴィアのおっぱいは中々に大きく、乳首も乳輪も綺麗なピンク色だ。

 

「ど、どうだイッセー。私の胸は…。」

「うん。中々大きくて俺の好みだな。だけど一言言わせてくれ。

『胸』じゃなくて『おっぱい』って言ってくれ。そしたら女にしてやる。」

 

「わ、分かった…。わ、私のおっぱいを、吸うなり揉むなり好きにしてくれないか…。」

「いいぜ。これからはお前のおっぱいもたっぷり俺好みに調教してやるぜ。」

 

むにゅうん

「はあぁん♥」

俺の手がゼノヴィアの生おっぱいを掴む。

遮る服もないので、感触と手の熱がダイレクトに伝わる。

 

「お、おっぱいを揉まれるって、こんなに気持ち良い事なのか…?し、知らなかったよ…。」

ゼノヴィアは赤面しながらも上目遣いで「もっとしてくれ♥」とコンタクトを送る。

 

むにゅん、もにゅん、ぐにゅん

「はぁっ♥ああっ♥はあぁん♥イッセー♥」

おっぱいを揉むと、豊かな弾力で押し返してくる。

時に優しく、時に強く。緩急を付けておっぱいを揉むと、それだけでゼノヴィアの体から力が抜けていく。

 

俺は右手をおっぱいから離して、左手でおっぱいを揉みながら、右のおっぱいに顔を近付ける。

 

ちゅうっ

「はああぁぁん♥♥」

ゼノヴィアはおっぱいを揉まれた時よりも1オクターブ高く喘いだ。

 

もみゅっ、もみゅん、ちゅうっ、ちゅるるっ

「はあああぁぁん♥♥イッセー♥そんなにっ

♥おっぱい揉み揉みちゅうちゅうされたらっ♥わ、私っ♥はああぁん♥♥」

手と口からおっぱいへと送られる快感に、ゼノヴィアの足がガクガク震え、バランスを崩して尻餅を付いた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ…」

右乳首に俺の唾液を垂らしたまま、ゼノヴィアはおっぱいを揺らしながら肩で呼吸をしていた。

 

「さあ、休んでる場合じゃないぞゼノヴィア。次はコイツを頼むぜ。」

俺はズボンのファスナーを下ろして、目の前の女を征服したくて堪らない程に勃起したチンポをゼノヴィアの眼前に見せ付けた。

 

ボロン

「こっ、こっ、これが、イッセーの…。イッセーのペニス、なのか?」

眼前の雌を屈服させたくて猛り狂うチンポの威容にゼノヴィアは腰を抜かしている。

 

「『ペニス』じゃない。『チンポ』って言え。」

有無を言わせない俺の言葉の圧にゼノヴィアは気圧された。

 

「こっ、これがイッセーの、オ、オチンポ、だというのか…。こんなにも猛々しいなんて…。」

ゼノヴィアは恐る恐る右手を伸ばして、俺のチンポを握る。

 

「まずは手で上下に扱け。」

俺の一言に操られるかのように、ゼノヴィアは恐る恐る手を上下に動かし始めた。

 

「こ、こうか?これで気持ちいいのかイッセー?」

初めて触るチンポにまだ慣れておらず、手捌きはまだぎこちない。

だけど、これからはこの女を俺の手でチンポ狂いの淫乱女に調教させてやるという征服欲が、よりチンポを屹立させる。

 

「ああ、悪くないぜ。まずはゆっくりでいいからチンポに慣れろ。」

アーシアも最初の頃はチンポに怯えていたが、経験を重ねた事で性技が上達した。ゼノヴィアだって間違いなく淫乱になる素質を秘めている筈だ。

 

「よし、次はパイズリだ。」

「パ、パイズリ?何だそれは?」

「おっぱいでチンポを挟むんだよ。やってみろ。」

「えっ、ええっ!?」

ゼノヴィアは驚いていた。

 

初日からいきなりフェラチオは流石にハードルが高いので、パイズリにした。まあ尤も、ゼノヴィアのパイズリを味わいたいという本音があるんだけどな。

 

ゼノヴィアは俺の指示に従い、両手でおっぱいを持ちながら、谷間で俺のチンポを挟み込んだ。

 

ぱふっ

「こ、こうかイッセー?な、なんか恥ずかしいな…。」

手コキの時よりチンポが眼前に近付いた事で、ゼノヴィアは赤面していた。

 

「そしたら今度はチンポに唾液を垂らせ。」

「だ、唾液を?」

「ああ。本当ならローションを使って滑らかに動かすんだがな。無いようなので唾液でやってくれ。」

 

「んべっ」

俺の指示を聞いたゼノヴィアは、舌を出してチンポに唾液を垂らす。

チンポが唾液に塗れた事で、上手く動かせそうだ。

 

「よし、準備が出来たな。上下左右におっぱいを動かして、チンポをゴシゴシ擦るんだ。」

「わ、分かった。い、行くぞ、イッセー。」

 

ズリッ、ズリッ、ゴシゴシッ

初めてだから当然動かし方もぎこちないし、テクニックも備わってない。

だけど、おっぱいでチンポを気持ち良くさせようという一生懸命さは、チンポを通じて俺に伝わって来る。

 

「いい調子だ、ゼノヴィア。」

「こ、こんなのが気持ち良いのか、イッセー。」

「あたぼうよ。ゼノヴィアのおっぱいだって魅力的だぜ。その証拠に俺のチンポは爆発寸前だぜ。」

俺のチンポはゼノヴィアのおっぱいの中でカウパーを迸らせている。

 

「こ、こんなおっぱい、戦いの時は兎に角邪魔でしょうがなかったし、振り返る男達の()め付けるような視線も嫌で嫌で堪らなかった。

でも今、こうしてイッセーに喜んで貰えるなら、おっぱいが大きくて良かったと思っているよ。」

 

ゼノヴィアはパイズリしながら精一杯の笑顔を見せた。

その笑顔は正しく悪魔的で、俺は不意にドキッとさせられ、同時に射精感が一気に込み上げて来た。

 

「そ、そろそろ射精()そうだぜ。受け止めろ、ゼノヴィア!」

「ふぇ?きゃあっ!」

 

ドプッ、ドプドプッ、ドプッ

パイズリの快感に俺は堪らず射精する。

突然の事態に対応出来ず、ゼノヴィアの顔、髪、そしておっぱいに精液が広く降り掛かり、不意を突かれたゼノヴィアは可愛い声が出てしまった。

 

「こ、これがイッセーの精液。赤ちゃんの素…。」

ゼノヴィアは顔に掛かった精液を指で掬ってそのままペロッと舌で舐めた。

 

「これがイッセーの味…。ちょっと苦いけど、イッセーのだって思うと、美味しいかも…。」

俺の精液を舐めるゼノヴィアが、途端に可愛く見えてしまった。

 

ガバッ

「おっ、おいイッセー!?」

俺は無言のままゼノヴィアに近付き、今まで弄って来なかった下半身に狙いを定めた。

 

スカートのホックを外し、側面のファスナーを下ろしてスカートを脱がす。

すると、ブラジャーとお揃いの水色レースのパンツ一枚だけになった。

 

「そ、そんなにジロジロ見ないでくれ…。」

 

そして俺は、下半身を守る最後の砦たるパンツの側面を掴んで、そのまま一気にずり下げた。

 

「あっ……。」

これでゼノヴィアは一糸纏わぬスッポンポンになった。

 

改めて裸になったゼノヴィアの姿を見つめる。

 

活発な印象を与えるショートヘアーとボーイッシュな顔立ち。

それでいて女である事を証明するようにおっぱいは豊かに膨らんでいる。因みにまだ精液が付いたままだ。

そして下半身の付け根は、髪の毛と同じインディゴブルーの陰毛が海のように青々と広がっていた。

 

窓から射し込む西陽が、ゼノヴィアの艶やかな肢体を綺麗に輝かせ、淫靡なシルエットを浮かび上がらせる。

 

「おおお…綺麗だぜゼノヴィア。」

「ほ、本当かイッセー?」

ゼノヴィアが信じられないような顔で俺を見る。その様子だと、今まで「綺麗だ」と言われた事は無いようだな。

 

「勿論さ。母性の象徴たる大きなおっぱい、元気な赤ちゃんを産んでくれそうな滑らかなお尻、そして、成熟した女の証である濃い陰毛。どれを取っても文句無しだぜ。」

 

「お、おっぱいとお尻は分かるけれど、濃い陰毛は不潔なんじゃないのか?」

 

「んな事ねえよ。他の男ならいざ知らず、俺にとっちゃ陰毛は魅力的なパーツなんだぜ。」

そう言いながら俺は、ゼノヴィアの股間に群生する青い陰毛に手を伸ばした。

 

わしゃ、わしゃ

「ひゃああぁん♥ア、アソコの毛をそんなに撫で回すなぁ♥」

ゼノヴィアの陰毛はレイナと同じくらい毛質が硬めで、スポンジの鑢部分で擦られるような感覚だ。

 

「てか、ゼノヴィア。あれから手入れしてないんだろ?前に俺が言った言い付けを守ってくれてるのは正直嬉しいぜ。」

 

イリナと一緒に路地裏で陰毛を堪能した際に、俺は陰毛を剃らないままでいてくれとゼノヴィアに頼んでいた。(第31話参照)

 

「そ、そうなんだ。イッセーが好きだって言うから、剃毛してないんだ。

それに、あの時の快感が今でも忘れられなくて、私はあれからこっそり自分自身を慰めるようになったんだ。

た、頼むイッセー。私のアソコの毛を、もっと可愛がってくれぇ!」

 

ゼノヴィアの赤裸々なオナニー告白に、俺の奥底に根付いている支配欲が(もた)げてくる。だが…

 

「アソコ?アソコって何処だよ?ちゃんと言わないと可愛がってやらないぞ。」

俺は陰毛の愛撫を止めた。アーシアの時と同様に、俺はゼノヴィアに「オマンコ」と言わせる為に焦らしを掛けたのだ。

 

「だ、だから…、ヴァ、ヴァギナ…。私のヴァギナの毛を可愛がってくれ!」

そういやアーシアも最初は「ヴァギナ」って言ってたな。でも、その言葉じゃ俺は興奮しない。

 

「ダメだ、ゼノヴィア。『ヴァギナ』なんて気取った言い方じゃ興が乗らない。

ここの名前は『オマンコ』って言うんだ。ホラ、言えよゼノヴィア。」

ゼノヴィアは顔を赤らめながら、自棄気味に叫んだ。

 

「わ、私のオ、オマンコの毛を、イッセーの思うままに弄り回してくれぇ!」

 

「よしよし分かった。今日からはゼノヴィアの陰毛も俺の物だ!」

そう言いながら俺は、ゼノヴィアの股間に顔を近付ける。

 

ペロッ、ペチャ、ピチャ

「はああぁぁん♥♥」

手を後ろに回してお尻の肉を揉みながら、ゼノヴィアの陰毛を舌で舐め回す。

 

VラインからIラインにかけて青く深々と生い茂る陰毛の中心部には、女の敏感ポイントが隠されていた。

俺は手で陰毛を左右に掻き分けながら、舌で陰核(クリトリス)を刺激する。

 

「ひゃああああああん♥♥♥ソ、ソコはぁぁっ♥♥敏感なんだぁ♥♥♥」

 

弱点を突かれ、ゼノヴィアの眉毛が下がる。

オマンコを舐めていると、長い陰毛が俺の鼻を擽ってくる。このこそばゆさも陰毛が齎してくれる快感なんだ。

 

「イ、イッセー…私もう、我慢の限界なんだぁ…。私のオマンコにイッセーのオチンポをぶち込んでくれぇ!」

 

弱点を攻められ続けた事で、ゼノヴィアは疲弊の色が濃くなっていた。

 

「さぁて、そろそろ仕上げと行こうかねぇ!」

目の前にいる食べ頃の雌を屈服させたくて堪らない程に膨れ上がった俺のチンポをゼノヴィアの密林に宛がった。

 

ズブズブズブズブズブッ

「はぁぁぁあああぁあん♥♥♥♥」

俺の唾液と愛液に塗れたゼノヴィアの淫門は、スムーズに俺のチンポを咥え込んだ。

 

ズンッ、プチン

「痛ぁぁい♥」

そのまま力を入れて一突きすると、プチンという感触がチンポを通じて俺に伝わった。

俺のチンポはゼノヴィアの処女膜を突き破り、結合部からは赤い鮮血が流れていた。

 

「スマン、ゼノヴィア。痛かっただろ。」

ゼノヴィアの目には、涙が浮かんでいた。

 

「ううん。だ、大丈夫だ。確かに痛かったけど、これは嬉しい痛みだ。これで私も女になれたんだな。」

 

「いいや、まだまだだ。これから俺がお前に女の悦びを刻み込ませてやるぜ!」

そろそろ痛みも引いてきた頃合いだな。

 

ズンッ、ズンッ、ズンッ

「あぁぁん♥はぁぁん♥あはぁぁん♥♥」

俺は腰を前後に振り始め、チンポでゼノヴィアのオマンコを掻き回す。

 

「どうだ!ゼノヴィア!気持ち良いか!?」

俺は腰を動かしながらゼノヴィアに尋ねる。

 

「ああぁっ♥♥いいぃぃっ♥♥良いのぉぉっ♥♥

イッセーのオチンポが気持ち良くてぇ♥もう何も考えられなくなってしまうぅぅ♥♥」

 

初めて味わう快感に、ゼノヴィアは呂律が回らなくなる程に酔い痴れていた。

 

むにゅん、むにゅん

今度は騎乗位の体勢に変えて、ぶるぶる揺れるゼノヴィアのおっぱいを下から突き上げるように揉みしだきながら腰を動かす。

 

「はぁあぁっ♥おっぱいもぉ♥オマンコもぉ♥一緒にされたらぁ♥ラメェェッ♥♥」

快感の波状攻撃にゼノヴィアの顔は蕩けきっていた。

 

「そろそろ()そうだぜっ、ゼノヴィア!このまま膣内(なか)()すぞっ!!」

膣熱が高まった事で射精感が一気に込み上げ、ラストスパートに向かって腰振りを早める。

 

「い、いいぞぉ♥イッセーの精液、全部私の中に射精していいからぁぁっ♥私をイッセーの女にしてぇぇぇん♥♥」

 

ゼノヴィアから生中出しの許可が出たので、心のリミッターを外しフィニッシュへ駆け抜ける。

 

「行くぜっ、ゼノヴィア!俺のザーメン、全部受け止めろぉぉっ!!」

 

「はあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♥♥♥♥♥」

 

ドプドプドプドプドプドプッ、ドプッ

ゼノヴィアの身も心も支配せんとばかりに、俺のザーメンはゼノヴィアのオマンコを瞬く間に蹂躙して行く。

 

「あああぁぁぁ♥♥イッセーのオチンポ汁が私のオマンコに注ぎ込まれてるぅっ♥♥気持ち良くてぇ♥♥受精しちゃううっ……♥♥」

 

ゼノヴィアは瞳の中にハートを浮かべて微笑みながら、ザーメンを注がれて一時的に膨らんだ下腹部を(さす)る。初めてのセックスで、これは完全に堕ちたな。

 

ズポッ、ドプン、ドロォッ

チンポを引き抜くと、膣穴から溢れた精液が零れ落ち、青い陰毛と床を白く濁らせる。

 

「ゼノヴィア。今まで心の拠り所にしていた神が死んじゃって辛いだろう。

これからは俺が、お前の(よすが)になってやる。」

 

セックスの後という、タイミングとしては卑怯かもしれないが、俺は改めてゼノヴィアに告白した。

 

「うんっ、私もイッセーが大好きだ!これからももっと、私に淫らな快楽を刻み込んでくれ♥」

ゼノヴィアもまた、精一杯の笑顔で応えるのだった。

と、その時、

 

「まったく、二人だけの世界で妬けてしまうぞ。」

「パイセンもゼノ先輩もイチャコラし過ぎッスよ~。」

 

ドアの方から声がしたかと思いきや、カラワーナとミッテルトが後ろに立っていた!

 

「お前等何時の間に帰って来てたのかよ!」

「ゼノ先輩のブラを外した所から居たッス。」

「ってほぼ全部じゃねーか!…ってか何脱ぎ出してるんだよお前らも!」

 

あっという間にカラワーナもミッテルトもスッポンポンになって、俺に近寄る。

 

「ゼノヴィアだけズルいぞイッセー!私の相手もしろ!」

「パイセーン、あれだけ濃厚なイチャイチャを見せ付けられたら、ウチだって我慢出来ないッスよ~。」

 

「イッセー…♥私ともっと子作りしようよぉ♥」

更にゼノヴィアが2回戦を求めて来た!

 

「分かったよ分かった!お前等たっぷり可愛がってやるぜ!」

 

「「「あはぁぁぁぁぁん♥♥♥」」」

 

こうして、日が暮れても3人を可愛がる事となった。

カラワーナのコバルトブルー陰毛とゼノヴィアのインディゴブルー陰毛をたっぷり堪能出来て、最高だったぜ!

 

******************************

 

《三人称》

 

一方その頃……

 

バシィィン!バシィィン!バシィィン!バシィィン!

「「ああっ!痛ぁい!御免なさぁい!もう許してぇ!」」

 

冥界のグレモリー邸では、リアスがヴェネラナに、朱乃がグレイフィアに、只管お尻をスパンキングされていた。

 

「まったく!痴話喧嘩で学校のプールを壊すだなんて!次期当主としての自覚が足りてないわよ、リアス!!」

 

怒り心頭のヴェネラナは、リアスの尻に魔力を込めた手の平を打ち据える。

カラワーナが教師として証拠映像を撮影していた為、言い逃れなど出来っこなかった。

 

「もし一般人に悪魔の存在が知られたらどうする気だったの!」

朱乃の尻を叩き続けているグレイフィアも怒りと呆れが綯い交ぜになっていた。

 

「まあまあ、そろそろ許してやったらどうだ、ヴェネラナよ。」

これ以上は可哀想だとジオティクスは仲裁しようとしたが、

 

「お黙りなさい!!貴方とサーゼクスが蝶よ花よと甘やかし続けたから、こんな我儘娘に育ったのよ!」

ヴェネラナはジオティクスを一喝した。これにはジオティクスも二の句が継げなかった。

 

「二人共!心から反省するまで人間界へ帰しませんからね!!」

 

「「イヤァァァァッ!!!!」」

 

こうして、リアスと朱乃は10000回のスパンキングを受け続けた。二人共最後の方は意識がほぼ無くなっていた。

二人の尻は、猿のように大きく赤く腫れ上がったのだった。

 




こんにちは、Longmarshです。
久々の最新話、3連休を利用して一気に書き上げました。

今回はゼノヴィアとの初体験でした。
ゼノヴィアも話が進んで行くに連れて、イッセー好みに調教された淫乱女へと変わっていきます。

さて次回は、授業参観の話です。
果たして、お仕置きされたリアスと朱乃は無事に帰れたのでしょうか。お楽しみに。

ソーナ眷属はどうする?

  • 女子全員イッセーの嫁
  • ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
  • ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
  • 女子全員匙の嫁
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