夏真っ盛りですね。夏バテに気を付けましょうね。
今回から第4章の後半、首脳会談編で少し短めです。
それではどうぞ。
《イッセー》
朱乃と初めて番った翌日。
今夜はいよいよ、駒王学園で悪魔・天使・堕天使の首脳会談が開かれる。
夜8時を過ぎて、しかも制服姿での外出という事もあり、父さんと母さんは俺達が如何わしいアルバイトをしているのかと疑っていたが、リアスの取り成しでどうにか外出許可は出た。でもやっぱり後ろ暗いなぁ…。
まあそれはそうとして、駒王学園に到着した。
今日は夜6時で完全下校という形にしている為、この時間まで部活をしている一般生徒はおらず、校庭の照明も点いていなかった。
人払いの結界も張っているので、周辺の人々には気付かれていない。
俺達オカルト研究部は、旧校舎前でソーナ会長達生徒会と対面した後、旧校舎で最後の準備をする。
「ギャスパー、残念だけど貴方は会談に出せないわ。まだ怖いのでしょう?」
リアスがギャスパーに問う。
「は、ハイぃぃ。魔王様や天使や堕天使の偉い人達は僕にはまだ怖すぎますぅ!」
ギャスパーはオドオドしながら伏し目がちに言う。
「小猫、ミッテルト。クラスメイトの貴女達ならギャスパーも安心でしょう。お留守番、お願いね。」
流石にギャスパー独りを残すのは不安なので、クラスメイトである小猫ちゃんとミッテルトがギャスパーに付き添う事となった。
「任せて下さい、部長。」
「ギャー君だってウチの大事な友達っス。留守番くらい朝飯前っスよ!」
二人は小さな胸を張りながらリアスに言う。
「そう…。あら、そろそろ時間だわ。行くわよ、貴方達!」
「「ハイ!」」
リアスを先頭に、朱乃、俺、アーシア、ゼノヴィア、レイナ、カラワーナ、そして
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駒王学園の会議室は、厳粛な空気に包まれていた。
サーゼクス様は勿論、セラフォルー様もビジネススーツを着用していた。流石に場は弁える人で良かった。
グレイフィアさんは給仕係として、メイド姿でお茶を配っていた。
天使勢力はミカエルさん一人だけだった。まさか護衛がいないとは思わなかったな。
そして堕天使勢力もアザゼル総督ともう一人、ヴァーリがいた。
ヴァーリは俺の姿を見るなり、不敵な笑みを浮かべていた。
サーゼクス様、セラフォルー様、ミカエルさん、そしてアザゼル総督の4人が席に座り、俺達オカルト研究部と生徒会、そしてグレイフィアさんとヴァーリが壁沿いに立って見守る。
「…それではこれより、会談を始める。」
サーゼクス様のこの言葉で、空気が一気に張り詰めた。
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会議は滞りもなく進んでいた。
だが、話があまりにも難し過ぎて、俺には珍紛漢紛だ。
しょうがない、何か面白い事はないかなぁ…と思っていると、俺の右隣に立っている朱乃の大きなおっぱいが視界に飛び込んできた。
「はぁぁん♥イッセー♥もっと私のおっぱいぐにゅぐにゅ揉んでぇ♥♥おっぱいちゅうちゅうしゃぶり付いてぇ♥♥」
「ああぁん♥そんなにマン毛をしゃぶらないでぇん♥♥」
昨日初めて朱乃とセックスしたばかりだから、鮮明に思い出せてしまう。
朱乃のおっぱいは揉み応え抜群だったしミルクも美味しかったし、何よりマン毛が俺好みの剛毛で興奮した。
あっ、いけねっ、チンポが少しムクムクしちまったぜ。
堪らず俺は視線を左に変えた。
左隣にはアーシアが立っていて、息遣いと共に可憐なおっぱいが揺れている。
「ああぁん♥イッセーさぁん♥そんなに荒々しくおっぱいを揉まないで下さぁい♥
でもでもぉ♥強引にされるのも気持ちいいですぅ♥♥」
「イッセーさぁん♥もっともっとオマンコをグリグリして下さぁい♥♥」
アーシアの育乳活動は順調に進んでおり、3ヶ月前に比べて1カップ上がったと言う。
このまま目標の100cmまで育て上げようぜ。
「イッセーくぅん♥私のオマンコにもっとザーメン注いでぇん♥♥」
「こらぁイッセー♥そんなに私の腋を嗅ぐなぁ♥舐めるなぁ♥」
「パイセンのぶっとチンポでウチもう限界っスゥ♥♥」
「イッセー♥私のおっぱいもオマンコももっともっと可愛がってくれぇ♥♥」
この他にもレイナやカラワーナ、ミッテルトやゼノヴィアとも肉体関係を結んで俺のチンポはほぼ毎日フル稼働だ。
唯一小猫ちゃんとはまだだけど、心を開いてくれた時には優しくしてあげたいな。
そして、俺の最愛の女、リアス。
「はああぁん♥イッセー♥もっともっとぉ♥おっぱい可愛がってぇぇん♥♥」
「あはぁん♥イッセーのオチンポが欲しくて私のオマンコもキュンキュン疼いちゃうわぁ♥♥」
リアスの1メートルおっぱいを吸って揉んで挟んで、俺専用の母乳オナホへと作り変えていく。
リアスのおっぱいから一生離れたくないと言わんばかりに、毎日俺はリアスのおっぱいへ滾った性欲をぶつけるが、リアスはいつも優しく受け止めてくれて、これからももっともっと愛し合おうと思っていたその時、
「……赤龍帝!オイ赤龍帝!!」
突然、アザゼル総督の怒声で一気に現実に引き戻された。
「え?何?」
「何?じゃねぇよ!!お前に聞いてるんだよ赤龍帝!!」
「な、何の話ですか?」
「はぁ、聞いてなかったのかよ…。どうせそこにいる女共の乳でも見てエロい妄想でもしてたんだろ!?」
「え?いや、あの、その…。」
図星を突かれた俺はしどろもどろな返答をしてしまい、この所為で張り詰めていた空気が一気に弛緩してしまった。
「(もう、イッセー!何て事してくれたのよ!こんなの恥ずかし過ぎるわよ!)」
「(あら、イッセー君。そんなに私のおっぱいとマン毛が恋しくなったのですか?言ってくれたら触らせてあげたのに。)」
「(ちょっと朱乃!こんな時に誘惑しないでちょうだい!)」
二大お姉様は小声で牽制していた。
「さて、話が脱線してしまったようだな。
我々三大勢力はこれから和平を結ぼうと思うのだが、それについて二天龍の意見を聞きたかったんだ。
では改めて、赤龍帝・兵藤一誠君。君の意見を聞きたい。」
サーゼクス様が改めて俺に問い掛ける。
「…はい、俺は和平を結ぶ事に異論はありません。」
「…それは何故だ?」
サーゼクス様の問いに俺は毅然と答えた。
「これ以上戦争を続けてもすべての勢力が総崩れになるだけで、どの勢力にも利益など無いと思うからです。
それから私事ではありますが、俺は傍に並び立っている彼女達全員を愛しています。
戦争で誰一人も失いたくない。それが俺の偽り無い思いです。」
「イッセー…」
リアスが小声で呟いた。
「…愛の為、か。それも間違っちゃいねえ答えだ。で、ヴァーリ。お前はどうなんだ?」
アザゼル総督が今度はヴァーリに質問した。
「フン、和平など興味はない。俺はただ、強い奴と戦えればそれだけでいい。」
…コイツ、骨の髄まで戦闘狂かよ。
「二天龍の意見が出たようだな。もうこれ以上まどろっこしい真似は止めてとっとと和平を結んじまうぞ!」
アザゼル総督はぶっきらぼうながらも話を進める。
コカビエルが言っていた通り、戦争には消極的な態度は本当だった。
「悪魔陣営も、これ以上の犠牲は御免だ。和平を結ぼう。」
「やっぱり平和が一番よね。」
サーゼクス様もセラフォルー様も戦争なんて望んでいない。
「まさか貴方が真っ先に和平を切り出して来るとは思いませんでした、アザゼル。」
ミカエルさんも羽ペンで署名した。
「…ところでアザゼル。貴方は
ミカエルさんがアザゼル総督に問い掛けた。
「あぁ、そいつはな、研究の為ってのもあるが、実は不穏な情報をキャッチしてな。」
「不穏な情報?」
「俺達三大勢力を脅かそうとする連中がいるんだよ。そいつらの名前はな…。」
アザゼル総督が名前を言おうとしたその時、
----------ガチン----------
突如、目の前の景色が白黒反転した。
第48話は三大勢力の首脳会談でした。
今回のエロシーンは、イッセーの妄想という形で挿入しました。
次回は、禍の団との戦いとなります。
ソーナ眷属はどうする?
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