※この作品はR-18です。

スーパーイッセーハーレム   作:Longmarsh

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ストーリーの大筋は原作に沿う形にしていますが、細部は変更しています。

予定日より1日遅れて、申し訳ありませんでした。


第5話:ボディコン堕天使を籠絡させろ ♥️カラワーナ01

《イッセー》

 

ミッテルトを陥落させた直後、俺はリアスに問い詰められたけれど、二人っきりになった時にセックスしたことで、許して貰えた。

 

しかし、俺はフリードに連れ去られたアーシアが心配で、授業を受ける気持ちには到底なれなかった。

 

というわけで翌日、俺は学校をサボって、公園にひとり来ていた。

公園と言っても、レイナーレに殺されたあの公園とは別の場所だ。

 

「アーシア、大丈夫かな…アイツに暴力を振るわれてなければいいけれど…。」

一人で物思いに更けていると、

 

「あれ?イッセーさん?」

え?その声は!?

なんと、今思っていたばかりのアーシアがいたのだ。

 

「アーシア!大丈夫だったか?アイツに暴力を振るわれてなかったか?」

心配のあまり俺は、つい勢いに任せてアーシアに質問を浴びせてしまう。

 

「イッセーさん、私は大丈夫ですよ。落ち着いてください。」

 

アーシアの声を聞いただけで、俺の心の底は安らぐ。これも神器の力だろうか。

 

 

ブランコに座った俺は、アーシアと話をした。

アーシアは、自らの生い立ちをポツポツと語り始める。

 

本当の両親の顔を知らず、生まれた直後に教会で育てられた孤児であること。

清貧な教会の中で、敬虔な信者として育てられたこと。

ある日突然、神器が目覚め、癒しの力を得たことで「聖女」として教会から祀り上げられたこと。

その力で、戦災孤児などの貧しい人々のために、世界各国を巡礼していたこと。

 

そして、次の言葉でアーシアの表情が曇る。

 

ある日、とある場所で行き倒れていた一人の男性の傷を癒した。

しかし、その男性は純血悪魔であったため、「聖女」から一転して「魔女」の烙印を押されてしまったという。

 

クソッ!なんて身勝手な奴らなんだ!

アーシアの優しさに付け込んで騙した悪魔も許せないが、教会も散々「聖女」として祀り上げておいて、悪魔だと知ったら排除に動くという横暴ぶりに、俺は怒りが込み上げてきた。

 

そして、教会に居られなくなったアーシアは、路頭に迷っていた所をレイナーレ達に誘われ、こうして今、日本にいるという。

 

…俺と歳が同じなのに、なんて波乱万丈な人生なんだ。

こういう話を聞くと、両親が健在で、学校で教育を受けるのが当たり前だなんて思っちゃいけないって、身に抓まされるな。

 

「でも私、辛いなんて思ったことは一度もありません。だって、今こうしてイッセーさんと出会えたのですから。」

 

な、なんて気丈なんだ。

心底辛さだってあるはずだろうに、気丈に振る舞うアーシアの気高さに、俺はますます惚れた。

 

「な、なあ、アーシア。折角日本に来たんだから、観光を楽しもうぜ。俺が案内してやるよ。」

「ほ、本当ですか!?」

俺は、なけなしの勇気を振り絞って、アーシアをデートに誘うと、アーシアは満面の笑顔を見せた。

あんな話を聞いた直後だ。下心なんか湧いてくるわけがなかった。

 

と、その時、

 

「楽しい時間はそこまでよ、アーシア。」

その言葉と共に振り返ると、

「レ、レイナーレ様!?」

 

そう、レイナーレが立っていたのだ。

「アーシア。勝手に逃げるなんて許さないわ。戻ってきなさい。」

 

しかし、アーシアは

「い、嫌です!もう痛い思いはしたくありません!」

と、初めてレイナーレに反抗の意思を示した。

 

「そう。…それなら力づくで戻すしかないわね。…カラワーナ!」

「はっ!」

 

レイナーレの隣に、もう一人の堕天使が現れた。

青色の長髪に、ツリ目切れ長の瞳。

そして、レイナーレに負けず劣らずの豊満な胸とむっちりした太腿。

それらを際立たせる黒いボディコン風の衣装を身に纏っていた。

 

「後は任せたわよ、カラワーナ!」

「イ、イッセーさーん!!」

アーシアは翼を広げたレイナーレに連れ去られ、みるみる影が小さくなってしまった。

あの方角は確か、廃教会があった筈だ!

 

「クソッ!急がないと!」

 

ダダダダッ!!

 

しかし、光で出来た剣が俺の行く手を阻んだ。

「レイナーレ様の命令により、ここから先は通さない。」

 

クソッ!どうやらアイツ、カラワーナを倒さないと進めないようだな。

アーシア、無事でいてくれよ!

 

「カラワーナ、だったか?アーシアを騙したのか?」

「…私はあくまでレイナーレ様の命令に従っただけだ。」

 

カラワーナの表情が少しばかり曇る。

どうやらミッテルトと同じで、アーシアを殺すことは不本意なようだな。

 

「さあ、お喋りはもういいだろう!行くぞ!」

 

カラワーナは翼を広げ、鉄の剣を振り回しながら、俺目掛けて突進してきた。

だが、俺だって簡単にやられる訳にはいかない!

 

カラワーナの攻撃は外れ、俺はカラワーナの背後に回った。

 

「ど、どこに行ったっ、んっ!?んんんっ!!?」

 

俺はミッテルトの時と同じく、振り向いた瞬間を狙って、口づけをした。

勿論、口内に舌を這わせるだけでなく、右手でカラワーナの胸部の布を引き裂いて、豊満な乳房を露わにした。

 

ビリビリビリッ

ぷるんっ

 

「…い、いきなり何をするんだ!?」

カラワーナは恥ずかしさのあまり、両手でおっぱいを隠す。

 

「俺だって、無益な殺生はしたくない。

それに、改めて見るとカラワーナ、お前も魅力的だ。

今ここで、お前を抱きたくなった!」

 

俺は悪びれもせず、堂々とセックスしたいと言い放つ。

 

「ハッハッハッハ!面白いことを言うな、お前!名前を教えろ!」

カラワーナは嘲りを含んだ高笑いをする。

 

「俺は兵藤一誠。ハーレム王を目指す男だ!」

「…いいだろう。受けて立つ!」

 

まずは、ひん剥いたカラワーナのおっぱいを揉み始める。

と、よく見ると乳首が埋まっていた。

 

「あれ?もしかしてお前、陥没乳首か?」

そう、カラワーナは陥没乳首だったのだ。

 

「うう、人が気にしている所を指摘するな!」

俺はおっぱいを揉みながら言う。

 

「そんなことはないぜ。おっぱいにも色々ある。

大きいおっぱい、小さいおっぱい、乳首が陥没したおっぱい、乳輪が黒ずんだおっぱい、ハリを失って垂れてきたおっぱい。

勿論良し悪しもあるけれど、俺はオールオッケーだぜ!」

「は、恥ずかしいから力説するな!」

カラワーナは赤面した。

 

乳肉全体を揉むだけでなく、引っ込んでいる両乳首にブスッと人差し指を押し込む。

 

「んんんっ♥️♥️」

指圧したことで乳首が一気に屹立し、摘まめるくらいの大きさになった。

 

左手はおっぱいを揉んだまま、俺は右手を離して、カラワーナの勃起乳首に顔を近付けた。

「やっ、やめろっ!!」

 

ちぅっ

 

「あん♥️」

乳首に舌を這わせると、カラワーナの声に艶が混じり始めた。

「ああっ♥️そ、そんなにっ、おっぱいを激しく攻めるなっ!♥️」

 

俺は左右交互におっぱいを吸って揉んでを繰り返して、カラワーナの抵抗力を奪う。

 

「ああっ♥️ああん♥️そ、そんなに、おっぱいもみもみちゅうちゅうされたら、私、私ぃ、はあああん♥️♥️♥️」

 

カラワーナの体がビクビクと痙攣する。

よし、おっぱいだけでイッたな!

 

だが、まだ油断は禁物だ。

 

ぎゅううう

 

「な、何の真似だ!?」

「抵抗されると面倒だから、こうさせてもらうぜ。」

 

俺は持っていたタオルでカラワーナの手首を縛る。

そして、ズボンを脱いで、いきり立ったチンポをカラワーナに見せ付けた。

 

「やっ!そんなモノを私に見せるな!」

 

カラワーナを押し倒すと、俺はチンポをカラワーナのおっぱいの中にズブッと突き入れた。

そう、馬乗りパイズリの体勢に持ち込んだわけだ。

 

「おおうっ、お前のおっぱいもなかなか気持ちいいな。

お前のおっぱいを犯したくて、チンポがますます勃起してくるぜ!」

「ううっ、こんなのが気持ちいいのか?」

「あたぼうよ。挟めるんだから誇りに思え。」

 

俺はカラワーナに跨り、ズンズンと前後に腰を振る。

両手でおっぱいを掴みながら、カラワーナを攻め立てる。

が、しかし、カラワーナも無抵抗ではなかった。

 

ペロッ

「おおうっ!」

 

カラワーナは舌を出して、俺の鈴口を舐めてきた。

パイフェラか!いいぜ!快感が上がってきた!

 

俺も腰を振る速度を上げて、カラワーナのおっぱいを攻め立てる。

「オラッ、俺の精液、受けてみろ!」

 

ドプッドプッドプッ

 

発射された精液がカラワーナの顔と髪とおっぱいに付着する。

おっぱいからチンポを引き抜くと、カラワーナは頬っぺに付いた精液を舌で舐め取った。

「ううっ、これが兵藤一誠の精液…苦い。」

「その苦味も、直に旨味に変わるぜ。」

 

俺は濡れそぼっているカラワーナのパンツを一気に引き下ろした。

「やっ、やめろ!そこだけは勘弁してくれ!」

 

カラワーナのオマンコは、髪と同じコバルトブルーの陰毛が入口を覆うように生い茂っていた。

ミッテルトがパイパンだったから、カラワーナはあって良かったと俺は内心ホッとしている。

 

「ううっ、こんな姿、誰かに見られたらどうするんだ!」

「その時はその時だ。俺とお前のラブラブぶりを知らない奴に見せ付けてやればいいさ。なんなら、俺が娶ってやろうか?」

「は、恥ずかしいからやめろ!」

 

俺は、待ち草臥れて涎を垂らしているカラワーナのオマンコ目掛けて、チンポを差し込んだ。

 

ズンッ

 

「ああああああああん♥️♥️♥️」

 

カラワーナの膣内に処女膜が見当たらない。どうやら非処女だったようだ。

 

「あんっ♥️あんっ♥️ああんっ♥️」

俺は正常位でカラワーナを攻め立てる。それだけでなく、左の指でカラワーナのクリトリスも摘まみ上げる。

「ああああん♥️♥️や、やめろっ!そこはっ!敏感なんだぁっ!!」

 

今度は後背位に体勢を変え、背後からおっぱいを揉みながら、チンポでパンパンと腰に打ち据える。

「ああああん♥️♥️おっぱいも、オマンコも、気持ちいいっ!!♥️♥️」

 

今度は対面立位に変えて、高まった性感を押し出すように、俺はカラワーナのオマンコに突きを繰り出す。

俺はオマンコを攻めながら、更にある場所を舐めた。

 

ペロッ

 

「あんっ♥️や、やめろっ!腋を舐めるなぁ♥️」

手首を縛られているため、がら空きになっていたカラワーナの腋は汗の匂いが籠っていた。

 

「ううむ。カラワーナの腋はなかなか美味だったぜ。」

「は、恥ずかしいからやめろぉ♥️」

俺は反対側の腋の匂いを嗅ぎながら汗ごとペロペロ舐め続ける。

 

「ああん♥️♥️わ、私っ、もう、イキそうだっ!」

「ああ、そろそろ俺もイキそうだぜ!俺の精液を受け取れっ、カラワーナ!!」

「あああああああああん♥️♥️♥️♥️」

 

ドプドプドプドプッ

 

俺はカラワーナのオマンコに精液をありったけ注ぎ込んだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」

カラワーナのオマンコからは、溢れた精液が逆流していた。

 

 

幸い、誰一人近くを通らなかったため、俺達の情事は見られることもなかった。

セックスを終えて、乱れた着衣を直すと、

「この勝負、私の負けだ。」

カラワーナは潔く負けを認めた。

 

「お前、レイナーレの命令に従っただけだったんだろ?

てことはお前は、アーシアの神器を奪うことには、反対してるって事だよな?」

 

カラワーナはゆっくりと語った。

「ああ、私もミッテルトと同じなんだ。

アーシアと話をしてみたら、本当にこんな事をしていいのか、分からなくなったんだ。」

 

ミッテルトと同じで、カラワーナも少なからず良心はあったということか。

 

「レイナーレ様だって、行き場のなかった私とミッテルトを拾ってくれた、本当は優しい方なんだ。

だが、レイナーレ様は今、出世欲に駆られて聞く耳を持たない状態だ。

幸い私は、アザゼル様の連絡先を知っている。怒られることはもう覚悟の上だ。」

 

「そうか、お前もアーシアを救いたいんだな。

よし、俺も手を貸すぜ。ギブアンドテイクって奴だ。」

 

ミッテルトだけでなく、カラワーナを上手く引き入れる事に成功した。

 

待ってろよアーシア!生きてろよアーシア!絶対そこに辿り着くからな!

 




今回はカラワーナとのセックスバトルになりました。

次回の投稿予定日は、7月22日を予定しています。

【追記】
初稿で名前をずっと「カワラーナ」と書いていましたが、正しくは「カラワーナ」でした。
プリキュア5の「カワリーノ」と混同してたせいで今の今までずっと「カワラーナ」だと思ってました。スミマセン。

名前を全箇所修正しました。
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