お盆休みも終わり、夏休みも後半戦。
夏バテに負けないように体調を整えましょうね。
それではどうぞ。
《祐斗》
僕、木場祐斗はゼノヴィアと一緒にサーゼクス様の護衛をしている。
テロリスト達がこの会場にやって来るかもしれないし、今止まっている朱乃さん達を人質にしてくるかもしれない。と、その時
----------ガコン----------
この感覚は!ギャスパー君の
「あら、もしかして私達、止められていたのですか?」
止まっていた時間が再び動き出し、朱乃さんやソーナ会長達も再び動き出した。
「どうやら作戦は成功したようだな。朱乃くん、リアスとイッセー君は今ギャスパー君の元にいる。代わりに指揮を執ってくれ。」
「はい、任せて下さい。…みんな。グレモリー眷属の力をテロリスト達に見せ付けましょう!」
「私達シトリーは、後方支援に徹しましょう!」
リアス部長が不在なので朱乃さんが代理で指揮を執る。
ソーナ会長達生徒会も意気を上げる。と、その時、
「ま、魔法陣が!」
突如、床の上に魔法陣が浮かび上がった。
「この魔法陣は、レヴィアタンか!?」
サーゼクス様が叫ぶ。
あれっ、レヴィアタンって、セラフォルー様じゃないのか?
「ヴァチカンで見た事があるぞ。この紋様は…旧レヴィアタンだ!」
ゼノヴィアが言う。
その魔法陣から徐々にシルエットが形成され、現れたのは、一人の女性だった。
「御機嫌よう、サーゼクス、セラフォルー。」
現れたのは褐色肌で眼鏡を掛けたスレンダー美女だった。
「旧レヴィアタンの血を引く者…カテレア・レヴィアタン!まさか、今回のクーデターの首謀者は…!」
サーゼクス様が苦虫を嚙み潰したように言う。
「そうです。我々旧魔王派は"
カテレアは得意気に語る。
「や、やめてよカテレアちゃん、こんな事!」
「セラフォルー!よくも私からレヴィアタンの座を奪っておいてこんな事が言えますね!」
カテレアはセラフォルー様の意見を突っ撥ねる。セラフォルー様がレヴィアタンの座にいる事が許せないようだ。
「カテレア。我々に下るつもりはないのか?」
サーゼクス様が質問する。どうやらこれは最終通告のようだ。
「サーゼクス、貴方には失望しました。よって、我々は貴方方に代わって真なる魔王派となります!」
交渉は完全に決裂した。
「…そうか、分かった。カテレア・レヴィアタン。貴様を反逆者と見做し、今此処で処罰してくれよう。」
サーゼクス様が身構え、右手に魔力を練成する。すると、
「待てサーゼクス、俺がやろう。」
「あ、アザゼル、何を。」
そこに、アザゼル総督が行く手を遮るように前に立った。
「よう、カテレア。そのナイスバディ、俺に拝ませてくれよ。」
アザゼル総督がセクハラ紛いの発言でカテレアを煽る。
「くっ、堕天使の総督め。その下品な口、叩き直して差し上げましょう!」
「良いぜ、ハルマゲドンと洒落込もうじゃねえか!」
カテレアとアザゼル総督は翼を広げてグラウンドへと移る。
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僕達も翼を広げてグラウンドへ移った。
「うっ、こっ、これは!?」
グラウンドには、ヴァーリによって魔法使い達は死屍累々の山と化していた。
生き残っている魔法使い達も十数人いるが、ヴァーリに恐れを成して怯えるばかりだった。
「フン、雑魚ばかりだ。
ヴァーリも退屈とばかりに呆れていた。
「余所見をしないで下さる、アザゼル。私の力、思い知らせてやりましょう!」
その時、カテレアの体から蛇の紋様が浮かび上がった。
「こ、この紋様は……まさか、オーフィスか!?」
サーゼクス様が驚いたような表情で言う。って、オーフィスって確か…!?
「その通りです。我々"禍の団"には、オーフィスが付いているのです。」
カテレアは得意気に語る。
「チッ、素の力じゃ勝てないからって
アザゼル総督は呆れたように吐き捨てる。と、その時
ドオォォン!!!
突如、アザゼル総督の横から魔力弾が飛んで来た!
不意を突かれたアザゼル総督は左腕にダメージを負った!
「チッ、ヤキが回ってきたか…
オイ、テメェ!何のつもりだぁ、ヴァーリ!!」
そう、アザゼル総督に向けて魔力弾を撃ったのは、味方である筈のヴァーリだった。
「みんなぁぁー、無事だったか!」
と、其処にイッセー君達が合流して来た。
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《イッセー》
グラウンドの中央には、見知らぬ女性がいた。
そして、彼女と対峙していたアザゼル総督は、ヴァーリからの攻撃を受けて負傷していた。
「フン、何のつもりかって?俺は強い奴と戦えれば何だっていい。例え世界中を敵に回してもな。」
ヴァーリは女性の隣に立って言った。
「チッ、ガキの頃から育てた恩を仇で返しやがって…!!」
アザゼル総督は左腕を右手で庇いながらヴァーリを睨む。
「なぁ、木場。あの女性は誰なんだ?」
俺は木場に聞いた。
「彼女はカテレア・レヴィアタン。旧魔王派の血を引く悪魔で、今回の事件の首謀者だ。」
ほう、あんな美しいのにテロリストかよ。
「フッ、無様なものですね、アザゼル。飼い犬に手を嚙まれるとはこの事ですか。」
カテレアは負傷したアザゼル総督を侮蔑する。その様子に俺は我慢の限界に達した。
「やいやい!アンタ体は綺麗なのに心は不細工だな!」
俺は前に出て啖呵を切る。
「彼は何なのですか?」
カレテアは隣にいるヴァーリに問う。
「奴は兵藤一誠。今代の赤龍帝だ。」
「フッ、あんな青臭い子供が赤龍帝なんて、笑わせてくれますね。」
カテレアは俺の事を侮っている。ヘヘッ、その慢心が命取りだと思い知らせてやるぜ!
「いいでしょう。相手をしてあげます。ヴァーリ、貴方は手を出さないで頂戴。」
ヴァーリは渋々といった表情で離れた。
「相手が赤龍帝だろうと、オーフィスの力の前では無力です!」
カテレアが右手を構えて、魔力弾を放つ。だが、俺は寸での所で躱した。
「キャッ。」
「ヘヘッ。」
そして俺はすれ違いざまにカテレアの脇腹に触れる。赤い魔法陣が展開された。行くぜ!
「
ビリビリビリビリッ
「……」
洋服破壊が炸裂し、カテレアの衣装は見るも無残に切り裂かれた。
カテレアは何が起こったのか理解出来ず、呆然としていた。さて、カテレアの体つきは…
褐色の肌に包まれたおっぱいは、リアスや朱乃には劣るものの形は良いし、乳首も綺麗なピンク色だ。
スタイルも引き締まっているし、足もグンバツだ。
そしてオマンコは、扇型に整えられた茶色い陰毛が彩っていた。
スレンダー褐色美女の肢体、脳内フォルダにバッチリ保存したぜ!
「イ、イヤアアアアアアアン!!!」
漸く状況を理解したカテレアは、大事な部分を手で隠す。
「まっ、魔王の血を引く私が、こんな恥辱を味わわされるなんて…!」
全裸にされたカテレアは赤面して大事な部分を隠しながら俺を睨み付ける。
「さあ、どうするカテレア。スッポンポンのまま戦うか?俺は大歓迎だぜ。」
俺は勝ち誇るように左手を上げて言う。
「か、かくなる上は…。」
突如、カテレアの体から禍々しいオーラが迸った。
「なっ、何だこれは!?」
離れた俺にもこれはヤバイと感じてしまう。
「こんな恥辱を味わわされた以上、もう生きる意味などありません!
ですがタダでは死にません!女の尊厳を踏み躙った赤龍帝諸共、道連れにしてみせます!!」
「チッ、自爆する気かよ!勿体無い事するんじゃねえ!」
俺は自爆を図るカテレアにダッシュで近付く。
「イ、イッセー止めなさい!!」
俺を引き留めようとリアスが叫ぶ。
「大丈夫だ!犬死になんかしねえよ!」
俺はリアスに向かってサムズアップした。
「唸れ、黄金の指!必殺!シャイニングフィンガー!!」
ズボッ
「あああああああああああああん♥️♥️♥️」
俺は左手の人差し指と中指をカテレアのオマンコに突っ込んだ!
そして2本の指で、くちゅくちゅとカテレアのオマンコを弄くり回す。
「ああっ♥️はぁぁん♥️♥️やめっ♥️やめなさぁい♥️♥️こっ♥️こんなのぉっ♥️屈辱なのにぃ♥️♥️」
カテレアの声色が艶めく。
「俺の技はまだまだこんなモンじゃないぜ!次はコイツだ!」
左手でカテレアのオマンコを弄くりながら、今度は右手でカテレアの左乳首を抓り、右乳首を舌で舐め回す。
「はぁぁん♥️ちっ♥️乳首ぃ♥️わらしの乳首がぁ♥️赤龍帝にぃ♥️荒らされてるのぉ♥️♥️」
乳首とオマンコの三点同時責めで、カテレアを瞬く間に追い詰めて行く。
「さあ、コイツでとどめだ!」
[Boost!!]
俺はオマンコを攻めてる左手を"
「性感を【倍加】させてやるぜぇ!!」
「!?ひっ♥️ひぃぃぃぃっ♥️♥️やっ♥️やめてぇぇぇぇっ♥️♥️♥️」
ただでさえ気持ち良いのに、その快感を【倍加】させられたらどうなるのか。
カテレアは直感で理解したようで、一気に恐怖の表情に変わった。
「よがり狂えぇ!カテレア!!」
「もうラメェェェェェェッ♥️♥️♥️♥️イクイクイクゥゥゥゥゥン♥️♥️♥️♥️♥️」
プシャアアアアアアアアアア
俺の手技でカテレアのオマンコは、噴水のように盛大に潮を吹いたのだった。
「アヒィ…………♥️♥️アヘェ…………♥️♥️」
イキ狂わされたカテレアは魔王の血筋とは思えない無様なアヘ顔を晒し、ガニ股状態のまま股間部に水溜まりを作るのだった。
「見たか!これが俺の新技!!名付けて、『|赤龍帝の籠手"性倍指"《ブーステッド・ギア・セクシャル・フィンガー》』だ!!」
俺は左手を高々と掲げて勝ち誇るのだった。
〔うおぉぉん!!俺の
ドライグの叫びが空しく響くのだった。
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【イッセーとカテレアの一連の行為を見た者達の反応集】
《リアス》
「もうっ、イッセーったら!!私の許可無く勝手に"
でもでも、あんな技でやられたら、私、どうなっちゃうのかしら…。
もうっ、イヤだわ。ショーツが湿ってきちゃったじゃないの!この責任取りなさいよ、イッセー!」
《アーシア》
「すっ、凄いですぅイッセーさん!あんな技を持っているなんてぇ。
…はぁぁん♥️カテレアさんが羨まし過ぎますぅ♥️
私もう、我慢出来なくてぇ♥️パンツがぐっしょりになっちゃいましたぁ♥️♥️
私のマゾオマンコもぉ♥️あの技で
《朱乃》
「はあぁん♥️凄すぎますわぁ♥️イッセー君♥️あんな技を隠し持っていたなんてイケズですわぁ♥️
…いやぁん♥️私のオマンコ汁でマン毛がショーツに張り付いちゃいましたわぁ♥️♥️
イッセー君のあの技で身も心ももっともっとメロメロになりたいですわぁ♥️♥️」
《ゼノヴィア》
「あ、あんな技を開発するとは…恐るべしイッセー!
ううっ、あんな姿を見たらオマンコが疼いてパンツが濡れてしまうじゃないか!
早くぅ!早く私にもあの技をお見舞いしてくれぇ、イッセー!」
《レイナーレ》
「すっ、凄いよイッセー君。あんな技、女である以上抗えないじゃないの!
もっ、もしかしたら私もああなっちゃうのかな…?
いやぁん♥️イッセー君に弄って貰いたくて私のオマンコが叫んじゃってるわ♥️
私はもう、イッセー君には逆らえないザコ堕天使なのぉ♥️♥️早くぅ、あの技で私の事も苛めてぇん♥️♥️」
《カラワーナ》
「イッセーの奴、密かにあんな技を開発していたなんて、此処は教師として注意しなければ!
…だがアイツが羨まし過ぎる!早く私にもしてくれぇ!」
《ミッテルト》
「いやー、凄いけど正直ドン引きッスよパイセン…。
あんな技ウチ耐え切れるッスかねぇ…。でもでも、ウチだって本当は味わいたいッス!
ウチのパイパンマンコにもっともっと刺激を与えて欲しいッス!」
《小猫》
「超、最低です!女の人の尊厳を踏み躙る行い、絶対許せません!…でも羨ましいにゃあ♥️
…ハッ!なっ、何を考えているのでしょうか私!
兎に角、この戦いが終わったらお仕置きしないと満足出来ません!」
《ソーナ》
「あ、あれが兵藤君の新技…!なんて破廉恥な!
もし私が兵藤君と戦う事になったら…。ハッ!何を考えているのですか私は!
とっ、兎に角早急に対策を立てなければ!」
《匙》
「マ、マジかよ兵藤のヤツ…。俺にはあんな真似は出来ねえ…。」
《サーゼクス》
「いやー、凄かったぞイッセー君!まさかカテレアを不用意に傷付けず戦意喪失に追い込むとは、流石我が
これは私もイッセー君から教わる必要があるようだな。」
《グレイフィア》
「まったく!服を脱がすだけでは飽き足らず、女の性感を増幅させる技を開発するだなんて、少しは自重して下さいイッセーさん!
ですが、被害を抑えたのもまた事実。私はどうしたらいいのでしょうか?」
《セラフォルー》
「すっごーい♥️あの堅物だったカテレアちゃんがあんな顔するなんて、ちょっとカテレアちゃんが羨ましいなぁ♥️
何時か赤龍帝君も私とエッチしてくれないかなぁ♥️その時はソーナちゃんも一緒に…♥️きゃー♥️♥️」
《アザゼル》
「ハーハッハッハッハ!!バカバカし過ぎて
…この調子で
《生きている数人の敵魔法使い》
「カテレア様の裸を見せてくれただけでなく、アヘ顔やエロ声までサービスしてくれるだなんて、生きてて良かった!
赤龍帝、いや、兵藤一誠様!是非とも私を弟子にして下さい!!」
『スーパーイッセーハーレム』は、今回で50話目を迎えました。
これも僕が遅筆にも関わらず温かく読んだり感想を下さったりする皆様の御蔭です。
今回はカテレアとの戦いでしたが、原作から変更しました。
原作でのカテレアはアザゼルと戦い、アザゼルは左腕を犠牲にしてカテレアの自爆を避けたのですが、この作品では、ヴァーリの不意打ちで左腕を負傷するという形に変えました。
そしてイッセーと戦った事で洋服破壊の餌食となったカテレア。
そればかりか、イッセーの性技の実験台にされるという、女として最大級の恥辱を味わわされる事になりました。
ちなみにこの技は、別の方の作品になりますが、『ハイスクールDxD 闇皇の蝙蝠』という作品から着想を得て執筆しました。
さて次回は、イッセーとヴァーリ、二天龍の激突になります。純粋なバトル回ですので、エロシーンはあまり期待しないで下さい。
ソーナ眷属はどうする?
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女子全員イッセーの嫁
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ソーナと椿姫のみイッセーで、他は匙の嫁
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ソーナ以外イッセーの嫁で、ソーナは匙の嫁
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女子全員匙の嫁