※この作品はR-18です。

スーパーイッセーハーレム   作:Longmarsh

8 / 51
今回は番外編です。
原作にはないオリジナルエピソードです。

何時の間にかお気に入りが500件を超えていました。
基本週2回という遅筆なのに、これだけの方が気に入って下さるとは、僕自身も執筆を続ける励みになります!

ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・ます!(『微笑みの爆弾』風に)


第8話:学校でのとある一日 ♥️桐生藍華01

《イッセー》

 

アーシアとレイナーレが我が家にホームステイしに来た。

俺の隣の部屋は空き部屋ひと部屋なので、そこをルームシェアすることになった。

 

そうそう、レイナーレの事なんだが、本人が『レイナ』と呼んでっていうので、

ここからは『レイナ』と呼ぶことにする。

 

俺は今、アーシアと2人で、荷物を運ぶ手伝いをしている。アーシア1人では心許ないから、もっと俺を頼ってくれ。

 

「きゃあ!」

アーシアが大きな段ボールを抱えていたが、突如バランスを崩して転んでしまった。

しかも段ボールの口が開いて中身が出て来たのだが、その中身は…

 

「大丈夫かアーシア!…って、おおっ、これは!!」

段ボールから出て来たのは、大量のブラジャーとパンツだった。

清楚さを引き立たせるように、白のレースが圧倒的に多い。

ああ、この布がアーシアのアソコに張り付くんだなと思うと、興奮してしまうぜ!

 

「イ、イッセーさん!恥ずかしいからそんなにマジマジと見ないで下さいぃ!」

アーシアは赤面して、散らかった下着類を慌てて拾う。そんな姿をいじらしいと感じる俺だった。

 

一方のレイナは、私物を既に運び終えており、母さんと一緒に料理していた。

「あっ、イッセー君にアーシア。今、お昼御飯を作ってるから、ちょっと待っててね。」

 

料理しているエプロン姿のレイナも可愛いなぁ。

そんな彼女が俺の命を一度奪ったなんて、誰に言っても信じないだろうな。

 

「むぅ、イッセーさん。レイナさんに目移りしてますね。

私だって、お料理出来ますよ。」

おお、アーシアの手料理か!楽しみだな!

 

* * * * * *

 

今日は4月28日。ゴールデンウィーク前最後の登校日。

駒王学園の制服に身を包んだアーシアを見るのも慣れてきた。

 

「お前ら…また着替えを覗いてシバかれたのか。逮捕されても俺は知らないぜ。」

松田と元浜の顔は、痣だらけになっていた。

 

「うるせーよイッセー!お前最近付き合い悪いじゃねーか!」

「お前もスケベな癖に生意気だぞ!」

 

嘗ての俺だったら、コイツらと一緒に覗きをやって連座されていただろう。

だが、セックスを経験した今では、コイツらの行動が青臭く感じられるようになり、覗きは完全に止めた。

それに、高校は義務教育じゃないからな。こんなんで人生を棒に振りたくない。

 

「おーおー、アンタらまたスケベ談義?懲りないわねぇ。」

そこにやって来たのは、三つ編みヘアの眼鏡女子、桐生藍華(きりゅうあいか)だった。

コイツとは高校に入ってからの付き合いだが、俺達と馬が合っていたためか、よく駄弁(だべ)る仲だ。

ただ、スケベな俺達と(つる)んでいるという事は勿論…

 

「おはよう、アーシア。今日も可愛いパンツ履いてるわね。」

「キャッ!きっ、桐生さん!?」

突然、桐生がアーシアのスカートを捲り上げた。

その拍子で、アーシアの白いパンツが見えてしまった。

 

「おおお!!アーシアちゃんの純白パンティー!良くやったぞ桐生!」

「生きてて良かった!ありがたやありがたや~!」

松田と元浜が涙を流して喜ぶが、アーシアは恥ずかしくて悄気(しょげ)ていた。

コイツめ。アーシアに恥をかかせるとは許せん!

 

* * * * * *

 

昼休みの時間。

俺は何故か、桐生に空き教室へ呼び出された。

 

「で、話って何だよ桐生。」

「…実はさ、私見ちゃったんだよね。…アーシアの背中から黒い翼のようなモノが。」

 

なっ、何っ!?

まさか、アーシアが人間じゃないってもうバレたのか!?

 

「ははーん、もしかして兵藤も心当たりがあるってヤツ?これは特ダネじゃん。拡散しちゃおうかな?」

「やっ、やめろ!」

そんな事をされたら、アーシアどころかリアス達まで学園に居られなくなる!

 

「おい桐生!お前の目的は何だ?まさか脅迫か?」

「別に、そんなつもりはないわよ。」

俺は桐生に対して、軽く怒りを覚える。

 

「そうそう。私、前から思ってたんだけどさー。

改めて見ると兵藤って、体も細マッチョだし、友達思いだし、スケベな事に目を瞑れば意外と良物件じゃん。」

ほー、桐生は俺の事をそう評価してたのか。

 

「それじゃ、松田と元浜はどう見てるんだ?」

「アイツらはハッキリ言ってガキ臭いわ。女子達が嫌がってるのに覗きを止める気が全く無いし。」

ハハハ、アイツらバッサリ酷評されてやんの。

 

「後は兵藤のアレが、私の眼鏡に適うかどうかね。」

桐生が突然、俺の股間に手を当ててきた。

「コラッ、やめろ!」

桐生はズボンの上から俺のチンポを触って来る。

そして、トランクスごと俺のズボンを一気に引き下ろした。

 

ボロンッ

 

「ウソッ…!?デカッ…!!」

桐生は頬に手を当てて驚く。

どうやら、俺のチンポを短小だと()めていたのだろう。

 

「おい、さっきまでの余裕はどうしたんだ桐生。さあ、お前のテクニックを見せてみろよ。」

俺はチンポを出したまま腕を組んで仁王立ちする。

 

桐生は()()ずと右手を伸ばし、俺のチンポを掴む。

「これが、兵藤のチンコ…。女を狂わせるフェロモンを発してくるじゃない…。

こんなの一回でも味わったら、もう病み付きになっちゃう代物よ…!」

 

桐生はボソボソと呟きながら、俺のチンポを上下に扱く。

そりゃ何たって、悪魔や堕天使を落としてきたチンポだからな。

ただの人間が(あらが)える訳がない。ましてや生娘(きむすめ)なら尚更だ。

 

俺のチンポからカウパーが溢れて来て、桐生は上下運動の動きを早める。

 

「おい、桐生。今度は口で味わってみろ。」

 

俺の一言に操られるように、桐生は俺のチンポを口で頬張った。

口を(すぼ)めて舌を絡めたり、ズズズッと音を立てて(すす)ったりと、射精を促す技を見せる。

 

更に桐生は竿を舐めるだけでなく、陰嚢(いんのう)まで弄って来た。流石に知識はあるようだな。

だが、コイツは知識ばかりが付き過ぎて、経験が伴ってない。何事も経験はさせようか。

 

「なかなか良いフェラテクだぞ桐生。

そろそろ出すから、口の中で受け止めろ!」

 

ドプドプドプッ

 

俺は、桐生の口の中に精液を流し込んだ。

だが、全て飲み切る事が出来ず口を離してしまったことで、髪や眼鏡まで精液が掛かった。

 

「これが、兵藤の精液の味…。ヤバい…病み付きになっちゃう…!」

桐生はすっかり熱に浮かされたように表情が蕩けていた。

 

俺は、桐生の制服のボタンを外していく。

現れたのは、白と青の縦ストライプのブラジャーだった。

俺は間髪入れずに後ろに手を回してブラのホックを外して上にずらした。

 

ぷるんっ

 

「あっ…!」

桐生の乳首が露わになった。

「ふーん、桐生はCカップか。」

巨乳でもなければ貧乳でもない、中途半端(Chutohanpa)なCカップだな。

「兵藤…アンタ今失礼な事考えてたでしょ?」

「んな訳ねえよ。お前のおっぱいだって十分魅力的だっての!」

 

そう言いながら俺はおっぱいに手を被せて、鷲掴むように揉み込む。

「お前のおっぱいは揉み甲斐あるな。揉むと反発するように押し返してくるぜ。」

 

「はぁ、んんっ、ちょっと力が強いわよ兵藤。」

「スマン、痛かったか?」

「ううん、アンタにおっぱい揉まれるのも悪くないかも。」

そう言ってる桐生が何だか可愛いと思えるようになった。

俺は右手で左のおっぱいを揉みながら、右のおっぱいから手を離して顔を近付ける。

 

ちうっ

 

「あん♥️」

桐生の乳首を舌でペロペロと舐め、乳首に軽く歯を当てる。

「やっ♥️ひょっ、兵藤ォ…♥️」

それから音を立てながら吸引する。

 

「ああん♥️兵藤が、赤ちゃんみたいに、おっぱいしゃぶってるぅ♥️」

勿論、反対側も同じように乳首に唾液を(まぶ)してから吸引する。

 

「はぁ♥️あん♥️おっぱい気持ちいいのぉ♥️♥️」

俺のねっとりおっぱい攻めに、桐生は軽く放心状態になっていた。

 

スカートを捲り、ブラと同じデザインのパンツを一気に引き下ろす。

「あっ!ちょっ、見ないでよ兵藤!」

桐生は手で隠そうとしたが、俺は左手で桐生の腕を掴んで止めさせる。

 

さて、桐生のオマンコはと…

髪と同じ赤みがかった陰毛は少なめで、陰唇周りにも生えていない。

…と思ったら、よく見ると生えている箇所よりも剃り跡の方が広かった。

剃ってから数日経ってるのか、剃り跡からポツポツと新しい毛が生え出していた。

 

「じっと見ないでよ兵藤!恥ずかしいじゃない!」

「桐生。お前は本当は濃いんじゃないのか?性欲の強い女は剛毛というのが定説だぜ。」

「そんなの聞いたことないわよ!」

「ま、御託はこの辺にして、お前のオマンコ、味わわせてもらうぜ。」

 

俺は物欲しそうに強請(ねだ)る桐生のオマンコに顔を近付け、舌で入口を抉じ開ける。

「はぁ♥️ああん♥️オマンコ気持ちいいのぉ♥️♥️」

 

ただ舐めるだけでなく、内側の(ひだ)を刺激させるように舌を使う。

オマンコからはしとどに桐生の愛汁が漏れてくる。

「ああん♥️兵藤ォ、オマンコ舐めるの上手いよぉ♥️♥️」

さて、そろそろ頃合いだな。

 

俺は限界までいきり立ったチンポを桐生のオマンコに宛がう。

 

ズブズブズブッ

 

「イヤァァァン♥️♥️♥️」

俺のチンポが桐生の処女膜ごと一気に貫いた。

その証拠に、結合部からは赤い血が一筋垂れていた。

 

「どうだ桐生。ロストバージンの感触は。」

「い、痛いに決まってるでしょ!

…あん♥️そ、そんな、無理矢理押し広げないでぇ!」

 

処女喪失の痛みが少し癒えたようだな。

よし、ここからはゆっくりストロークを始めるか。

 

「ああっ♥️ああん♥️兵藤のチンコがぁ♥️私のオマンコぐちゅぐちゅ搔き回してるのぉ♥️♥️」

 

ただ力任せに動くだけでなく、わざとペースを落として動き、

緩急を付けて動かすことで、相手を気持ちよくさせる。

 

勿論、オマンコだけでなく、おっぱいを攻めることも忘れない。

「ああん♥️オマンコ突かれながらぁ♥️おっぱい揉まれるのも気持ちいいぃ♥️♥️」

 

「さぁ桐生。そろそろ俺も限界だ!お前の膣内(なか)に出すぞ!」

「えっ!?ちょ、ちょっと!?生で中に出す気!?」

「勿論だ。これはアーシアに恥をかかせた罰だからな!」

「そっ、そんなぁ!」

「オラッ!俺のザーメンを受け止めろ、桐生!」

 

ドプドプドプドプッ

 

「ああああぁぁぁぁぁん♥️♥️♥️♥️」

 

俺は桐生の静止を振り切り、ありったけ膣の中へ精液を注ぎ込んだ。

 

「あああ…。私…初めてなのに…中に出されちゃった…

でも…兵藤のチンコ…すっごい気持ち良かった…♥️」

 

桐生は息も絶え絶えに初体験の感想を述べるのだった。

 

* * * * * *

 

性行為を終えて、乱れた服を直した時、ちょうど予鈴が鳴った。

 

「ああっ、もう…まだ股がヒリヒリするわ。」

「分かった。じゃあ、こうするか。」

「えっ、ちょっ、ちょっと!」

 

股がヒリヒリするという桐生を、俺は横向きに抱きかかえた。

要するに、お姫様抱っこだ。

 

「ちょ、ちょっと兵藤、いくら何でもこれは恥ずかしいって!」

「このままだと次の授業に遅刻するだろうが!

それに、お前をヤリ捨てたままには出来ねえからな。

処女を奪い取った落とし前くらいは、キッチリ付けなきゃならねえよ。」

 

そう言って俺は桐生を抱きかかえたまま教室へと走った。

そして、教室に着くと…

 

「おい、みんな見ろよ!!兵藤が桐生をお姫様抱っこしてるぞ!!」

「なにぃぃぃ!!お前ら何時からそんな関係になったんだ!!?」

「『類は友を呼ぶ』って奴か!」

 

松田と元浜を筆頭にクラスは大騒ぎになった。

当然、アーシアとレイナも驚いている。

 

「もういいでしょ兵藤!降ろして!」

桐生は酷く赤面していた。

「(でも、兵藤に抱っこされるの、悪くなかったかも…)」

 

当然、俺も松田や元浜を始め、男子共の集中砲火に遭うのだった。

しかし、隣に座るアーシアの表情が少し曇っていたことに、俺は気付かなかった。

 




番外編、如何でしたか?
今回は意表を突いて桐生編を作ってみましたが、如何でしたか?
桐生は原作でも正体を知ることになるのですが、本作では原作よりもずっと早く正体を知ることになりました。

とは言え桐生との関係は、身も蓋もない言い方をすればセフレですので、非日常に首を突っ込む可能性は現時点ではまだ10%といったところでしょうか。

リアルでは夏真っ盛りですね。
エアコンや扇風機に当たりすぎて、軽く体調を崩したという声も聞きますね。
皆さんも体に気を付けましょうね。

さて、次回からは第2巻「戦闘校舎のフェニックス」編に突入します。
本番シーンだけでなく、脱衣や百合なども微エロシーンも増やしていきたいです。
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