「はやくっ……逃げないとっ!!!」
洞窟の中に伊吹童子の声が反響する。
彼女の中で敗走の屈辱は飲み込まれ、逃走の決断がなされていた。
だが悲しいことに、すでに伊吹童子は逃げるタイミングを逸していた。
「このっ!」
飛びかかる小鬼に拳を振るい弾き飛ばすが振るった拳を戻す頃にはまた新しい小鬼が飛びかかってきているのだ。
「もうっ! なんでっ! こんなにっ! やる気なのっ!」
伊吹童子が口にした何気ない疑問。生物は弱ければ弱いほど危険に敏感だ。そうでなければ生きていけないのだから当たり前のことだ。
「ふんっ!」
小鬼は雑魚中の雑魚、好き好んで同族が殴り飛ばされている空間に居座る者はいないだろう。実際に殆どの小鬼は伊吹童子という雌の発する声に引かれ、様子を見に来ただけ、最初から彼女を倒すための増援にきたわけではない。
つまり彼等は最初は見物客だったのだ。
「はぁっ! ……くっ!」
その見物客が伊吹童子に飛びかかった理由はただ一つ。伊吹童子が恐怖に値しない存在になり下がったからだ。
蛍光色のビキニに彩られた褐色の爆乳をぶるんっ❤️ばるんっ❤️と激しく暴れさせ、ムチムチの生尻を小鬼達に向けて振り、時にはガバリと大きく股を開いて蹴り上げる。
そして何より……
「んっ❤」
(ぁぁ……小鬼のおちんぽっ❤)
自分たちの股間を凝視し息を荒くしている雌を恐れる事などあるだろうか。
股の間を濡らし、太ももまで垂れてくる愛液を見れば彼女が興奮している事など一目瞭然だった。
当然、そんな隙だらけの姿を見せられて黙っているような馬鹿はいない。
「あっ❤️……こ、このぉ、お”んっ❤!」
ばちぃぃんっ!! ばっちぃぃんっ!!! ばちっ! ばちん! ばちぃん!
立て続けに尻が赤く腫れ上がる程の平手打ちが叩き込まれる。
痛みはない。ただ衝撃に身体が揺れ、尻肉が波打つだけだ。
「ぐっぅ……ひんっ❤️やめっ」
むにゅぅぅぅぅぅううっ❤️ どたぷんっっ❤️❤️
反撃しようと拳を振り上げた伊吹童子だったが、その拳が振り下ろされる前に別の小鬼が彼女の胸に手を伸ばした。
ぶるんばるんと揺れる乳房を掴み揉みしだく。
掌に収まり切らないボリュームの柔肉を乱暴に握りしめ、指の間からはみ出す程に強く握る。
「ふぅぅ……んっぎぃ❤️」
バチィィンッッ!!! パァンッッ!!!! バシィンンッッッ!!!!!!
今度はさっきよりも強い力で尻を叩かれた。
何度も、何度も何度も、まるで楽器で遊ぶように、執拗に叩いてくる。
その度に伊吹童子の身体は跳ね上がり、胸が、お尻が激しく揺れた。
「ひぃ❤️……んぁ❤️やめっやめてぇ❤」
(痛いのにぃっ❤️)
「げひゃひゃ」
「げひっげひっ」
そんな小鬼達の玩具に成り下がった伊吹童子の姿は彼等の生存本能を吹き飛ばして余りあるの見世物だったのだろう。
「ひんっ❤ああもう! やめなさい!」
そうやってもてあそばれること数分。
小鬼達のニヤニヤ顔に囲まれた伊吹童子は自身の身体で遊ぶ小鬼達を何とか剥がし息を整えた。
埒が開かない。
倒せば倒すだけ補充される小鬼の群れ、むしろ視界に移る下品な笑みは増えている気すらしてくる。
(とにかく一度小鬼達から逃げないと……)
無理矢理にでも逃げる。
その決意を胸に伊吹童子が小鬼達に背を向け走りだそうと足に力を入れた。
「えっ……」
しかしその判断はあまりにも遅かった。
足が重い、何か重りがついているような感覚が伊吹童子に伝わる。
「ぇ……」
自身の爆乳を掻き分け見れば鼻が潰れた小鬼がニヤニヤと笑いながら彼女の脚にしがみついていた。
彼女を使った遊びが行われている間、少しづつ、気づかれないようににじり寄ったのだろう。
「このっ!」
最初に倒したはずの小鬼だ。気絶しただけで生きていたのだ。
伊吹童子は咄嵯に足を振って小鬼を振り落とそうとする。
「ぐひっ!」
だが今度は別の小鬼が彼女の背中に飛びつき口の中、頬に指を引っ掛け後ろに引き倒そうと力を込める。
「くっ……はな……はなひなひゃい!」
こうなってしまっては足にしがみついている瀕死の小鬼など関わっている場合ではない。
この間にも正面から新たな小鬼が迫っているのだ。
伊吹童子は後ろに引き倒そうとする小鬼の頭を掴み引き剥がそうとする。
「はなっひぇっ!!」
力を込めるが小鬼も必死だ。なかなか離れない。それどころか更に力を込めてくる。
「っ! 来るんにゃにゃいわよ!」
「ぎゃっ!」
隙をついて走り寄ってきた小鬼を吹き飛ばす。
しかし片手が塞がっていたせいで威力が下がったのか、殴り飛ばした小鬼はすぐに起き上がり再び彼女に組み付こうと走ってくる。
絶望的な終わりがすぐそこまで迫ってきている。
「ひひかげんに……はにゃれなさい!」
「ぐぎぃっ!」
それでも伊吹童子は諦めず力任せに小鬼を剥がし、投げ飛ばしたその時。
「はぁっ……はっ……んぎぃっ❤️」
ビクンッと伊吹童子の身体が大きく跳ねた。
(なん……っ!?)
伊吹童子は自分の身に何が起きたかわからなかった。痛みではない。それは今の状況に相応しくない感覚。快感だ。
「な、なに……ひっ!?」
伊吹童子が視界を下げ、胸元を見ればそこには鼻が潰れた小鬼がいた。先ほど足にしがみついていた小鬼だ。
くびれた腰にしっかりと脚を回して硬くなった肉棒の先端を臍に押し付けながら伊吹童子の胸を両手で鷲掴みにしている。
「ぐひひ♪」
その小鬼は組み付いた足から伊吹童子の体をよじ登り、胸元まで到達したらしい。
(っ……硬……熱っ……❤)
小鬼は空腰を振り自分の肉棒を伊吹童子の腹で滑らせる。
それはまるでこの胎は自分の物だとマーキングしている様だった。
「ぎゃっ! ぎゃぎゃっ!」
「ぐひっ!」
「っ!? ……しまっ!?」
その一瞬の隙をつき大量の小鬼が一斉に伊吹童子に飛び掛かった。
引き剥がそうと手を掛けるがそれを小鬼達が待ってくれるはずもなく、彼女はそのまま押し倒され、小鬼に群がられ始める。
「このっ!」
仰向けに押し倒されながらも必死に抵抗する伊吹童子だが状況は変わらない。
小鬼達は伊吹童子の四肢にしがみつき、彼女の動きを封じていく。
「はなっ……ぐっ……はなひなひゃい!」
一匹の力は伊吹童子にとって遥かに弱い、脆弱そのもの。だがそれは一匹だけの話だ。なんとか一匹剥がした頃には新しく2匹しがみつき、また一匹剥がせば今度は4匹に。そうやってどんどん増えていけばいくら彼女が強くてもどうしようもない。
「このっ! ……離れてっ!」
小鬼達は伊吹童子に覆い被さると彼女の両サイドに陣取り、左右それぞれの腕を押さえつける。
これで伊吹童子は両腕の自由を奪われてしまった。
「っ!」
両足も同じだ。
強引に股を開かされ天井に足の裏を向けた滑稽な姿。ひっくり返ったカエルのような無様なポーズで伊吹童子の肢体は固定されてしまう。
「いやっ! 見ないでっ!」
紐のようなパンツはすぐに剥ぎ取られ既に無い。
ひくつく尻の穴も、濡れそぼる秘裂も、何もかもが小鬼達の前に晒け出されていた。
伊吹童子は恥ずかしさに顔を真っ赤にして脚を閉じようとするが当然それも叶わない。
「うぅっ……」
小鬼達の視線が自分の股間に集まっているのを感じる。大事なダーリンにすら見せた事の無い大事な場所、大事なダーリンにすら見せる気のない不浄な場所。それが今、醜悪で低劣な小鬼達に見られてしまっている。
「あ、あんまり見るんじゃないわよー!」
そんな状況でも伊吹童子は強気に振る舞おうとするが、その顔は羞恥と屈辱に染まり、瞳には涙が浮かんでいた。
「ぐへへっ♪」
「ぎゅひひひひひ♪」
そんな伊吹童子の様子を小鬼達はニタニタ笑いながら舌舐めずりする。
伊吹童子も馬鹿ではない。自分が女である事も、そして自分がこれから何をされるのかも理解していた。
(ふ、ふん……隙を見て逃げ出してやるわ……)
恐怖を感じていた、絶望を感じていた、だがそれでも諦めてはいなかった。
例えここで犯されたとしても、必ず生きてここから出る。その決意が彼女を奮い立たせていた。
最も、伊吹童子の決意は間違った理解から生じる甘い考えであったのだが。
「するなら早くしなさい! …………わたしはっ!」
「ぐひっ」
ベチッ! という音と肉のぶつかる衝撃で伊吹童子の言葉が遮られる。
伊吹童子の胸にしがみつき、臍に向かって空腰を振っていた小鬼が立ち上がり、何かで彼女の頬を叩いた。その音。
「…………ぉ」
ポカンと口を開け、呆然とその何かを見つめる伊吹童子。それは、小鬼の股間から生えた男根だった。
(おおっ……きぃ……)
出会い頭にも戦いの最中にも視界に入ってはいた。しかし間近で見るソレはより大きく、よりグロテスクに見える。
(ぉ……ぉぉ……)
大人の握り拳ほどある陰嚢、そこから伸びる血管の浮き出た太い幹。カリは異様に高く、張り出た亀頭は先走りでテラテラと光っている。
(…………っ❤️)
伊吹童子は無意識に、ゴクリと喉を鳴らし唾を飲み込む。
雄々しく反り返る男根。
ビクビクと脈打つ肉棒は彼女の顔よりも大きい。
「げひっ」
目の前にあるのはただの肉の塊だ。好きでもなんでも無い下等な小鬼の、汚らしい生殖器。
だというのに、伊吹童子の臍の下はキュンキュンと甘く疼く。
だというのに、伊吹童子はその肉の塊から目を離せない。
彼女の見守る中、小鬼が自身の肉棒を掴み、ゆっくりと彼女の鼻に押し付けた。
(っ……くさっ……くっさい❤️)
先走りと恥垢を塗りつける、まるで獣が自身の縄張りにマーキングをするかのように、何度も何度もこすりつける。
小鬼のモノが放つ悪臭は伊吹童子にとって不快なもののはずだ。
(こんなっ……汚いモノを私にっ……近づけて……っ❤️ぁぁ❤)
だが、彼女は嫌がるどころか自ら顔を近づけ、スンスンと鼻を鳴らし、雄の匂いを嗅いでいる。
とろりと潤んだ瞳、だらしなく開いた口、まるで発情した雌犬の様な表情。
それは普段の伊吹童子からは想像できない程に蕩けた顔だ。
「ぐひっ」
(ぁ……❤️)
小鬼は額、頬、髪、鼻、それらにねっとりとした液体を擦り付け、伊吹童子の顔を自分の性臭まみれにしていく。
そして最後に……
「ぐひっ」
(あっ…………❤️)
彼女の唇に先端を押し付けた。
むちゅっ……と、粘ついた水音が響く。
伊吹童子の小さな唇と小鬼の鈴口の間で糸を引く先走り汁。
伊吹童子は目をトロンとさせ、うっとりとそれに見惚れている。
愛しい恋人とするようなキス。それを、雑魚エネミーである小鬼の、垢まみれの肉棒と交わしている。
「ぎゃっぎひひ」
「ぐひゃひゃ」
「げひひひっ」
伊吹童子はハッとしてすぐに顔を離すがもう遅い。
その痴態は既に小鬼達に見られているのだ。
「くっぅ……笑わないでよぉ」
(ごめんダーリン……私……小鬼のおちんぽと……)
伊吹童子は顔を真っ赤にして俯いてしまう。
その反応に小鬼達は更に調子づき、愉快そうにゲラゲラと笑った。
その笑い声に伊吹童子は屈辱を感じながらも何も言い返す事が出来ない。
(でも仕方ないの……だって……だってぇ……❤)
何故なら、彼女の視線はまだ小鬼の男根から離れていなかったからだ。あの太く長い肉棒で貫かれたら自分はどうなってしまうのか? 考えただけで秘裂は愛液を流し、お腹の奥がきゅんきゅんとうずく。
(てっ……何考えてるのよ私はっ!? あんなのっ! 絶対無理っ! 入らないっ! 入るわけないわよっ!)
そうは思っていても伊吹童子は視線を外す事ができない。
小鬼は伊吹童子が動けないとわかっているからか、わざと焦らすように、唇に向けてゆっくり腰を突き出す。
ぬちっ、にちっ、にちゃっ❤️
(ぁ……ぁぁぁ……❤️)
淫猥な音を立て、何度も何度も行われる触れるか触れないかの肉棒と唇のキス。顔を背けるだけで拒もうと思えば拒めるそれを伊吹童子は拒むことができず、受け入れる。
「はぁ……❤️……ぅぅ❤️」
その度に彼女の口から熱い吐息が漏れ、その光景を見て、周りの小鬼達は楽しそうに囃し立てる。
そして遂に……
にちゅっ……❤️
それは雌の本能だったのか突き出された肉棒を受け入れるように、伊吹童子は少しだけ首を動かし、肉棒の先端が伊吹童子の唇に触れた時起こった。
ぷっくりと膨れたカリ首が彼女の上品で小さな口をこじ開けようとグリグリと押し付けられ、唇をなぞる様に動く。
にちゅっ、にゅっち、にゅるぅ~❤️
(あ、あ、あ、あ……❤️)
唇がめくられ、歯茎をなぞられ、口内に侵入してくる異物。
小鬼の一物が動くのに合わせて伊吹童子の身体が震える。
(だめっ! ダメぇ! そんなのされたらぁ❤️)
心では拒絶しても、身体は受け入れようとしている。
伊吹童子は抵抗しようと弱々しく首を横に振るが、それを見た小鬼達がまた笑う。
嘲笑。
伊吹童子は悔しさに歯噛みする。しかし、それと同時にゾクッと背筋を走る快楽に身震いしてしまう。
(こいつらっ……本当にっ……最低よっ……最低っ)
だが、それも仕方がない事だった。
(最低っ……なのに……っ❤)
今までずっと見下してきた相手に辱められ、罵られ、犯される。
それは彼女に今まで味わったことのない倒錯的な悦びを与えていた。
(このままじゃ……だめ、なんとかしないとっ……何とかして反撃を──―っ❤️)
思考を巡らせようとした瞬間に訪れる衝撃が走る。
にちゅっ!! ずぶぶっ!!!
小鬼の剛直が一気に彼女の口内へと侵入したのだ。
「んごぉぉぉぉおおっっ❤️❤️❤️」
喉奥まで突き入れられた肉棒に伊吹童子は目を見開き、くぐもった悲鳴を上げる。
「げひひっ!」
「ぐひっ!」
「げひゃひゃっ!」
小鬼達の下卑た笑い声が響く中、伊吹童子はただ目を見開いて硬直していた。
(ぉ……ぉぉ……ぉ……)
口の中いっぱいに広がる雄の味。
恥垢の臭い、小鬼の先走り汁、舌の上に感じる苦味、喉を通る熱さ。全てが伊吹童子の脳を揺さぶる。
(くさっ……くさいぃぃぃぃぃ❤️)
脳髄まで染み込むような強烈な臭いが鼻腔を通り抜ける。
口内の粘膜を小鬼の亀頭が擦るたびに、ビクビクと全身が痙攣し、視界がチカチカと点滅した。
小鬼の肉棒は根元までは入り込んでいない。だが、それでも伊吹童子にとっては十分な大きさだ。喉奥を突かれる苦しさ、嘔吐きそうになる程の圧迫感。
だというのに……
(ぁ❤️すごっ……これっ……しゅごいっ❤️)
伊吹童子は無意識のうちに自ら舌を動かしていた。
まるで口全体で奉仕するように、じゅぽっ❤️にちゅっ❤️っと淫靡な音を響かせながら頭を前後に動かす。
口の端からは唾液が溢れ、顎先から滴となって落ちていく。その姿はとても英雄の姿とは思えない。お姉さん然とした、余裕のある姿は消え去っていた。
「げひっ」
「んぐっ❤️」
にちゅっ!! ずぶぶっ!!! ゴリィっ❤
小鬼な伊吹童子の角をハンドルのように掴み、乱暴に頭を動かす。伊吹童子の口からはくぐもった悲鳴が上がるが小鬼は気にも留めない。
ぐっぽっ❤️じゅぼっ❤️じゅるる❤️れろぉ~~っ❤️❤️
下品な水音が洞窟内に響き渡る。
伊吹童子はされるがままに小鬼の肉棒を受け入れていた。いや、されるがまま、というには語弊がある。
彼女は積極的に小鬼の男根にしゃぶりついていた。長く二股に分かれた舌を小鬼の剛直に巻き付け召喚された際に脳に焼き付けられた性知識でもって必死に奉仕する。突き込まれる肉棒の先端、亀頭を舐め回し、裏スジに舌を這わせる。時には尿道の中に舌を差し込み、グリグリとほじくるように刺激する。
(こんなっ……おっきいのでっ❤️)
伊吹童子の身体は正直に反応してしまう。秘裂から愛液が吹き出し、子宮がキュンキュンと疼いている。もっと欲しい、この肉棒が、小鬼のモノが欲しくてたまらない。
彼女は夢中になって小鬼の肉棒にむしゃぶりつく。
(んっ❤️すごいっ❤️匂いもっ❤️味もっ❤️全部っ❤️好きっ❤️小鬼様大好きっ❤️)
もう小鬼の事しか考えられない。伊吹童子の瞳に理性の色はなく、ただ本能のままに快楽を求める獣になっていた。
「げびっ」
「んぎゃ! ぐぎゃぎゃ!」
「ぐひー……」
「ぐひひひひひひ!!」
身体は熱を帯び、息は荒くなり、太腿はガクガクと震える。見せつける様に掲げられた秘裂からは愛液が流れ出し、臍に愛液の水溜りを作る程だ。
(イってっ❤️早くイってっ❤️)
汚らしい雑魚に思うまま口を侵されている、そんな屈折した状態が彼女の被虐心を煽り、興奮を高めていく。
「ぐぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!!
小鬼は一際大きな声で叫ぶと、伊吹童子の頭を両手で固定し、腰を思い切り突き出す。
ずぼぉっ!!!
「んごぉぉぉっっ❤️❤️❤️」
今までで一番深く挿入される肉棒。伊吹童子の喉奥にまで到達し、先端が胃袋を刺激する。
そして同時に、凄まじい量の精液が吐き出された。
どぴゅっ❤️ びゅっ❤️ びゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤️❤️❤️❤️
熱い奔流が食道を駆け抜け、伊吹童子の体内に流し込まれていく。
(っ~~~~~~~~❤️❤️❤️❤️❤️)
脳が焼けるような感覚。視界が真っ白に染まり、意識が飛びそうになる。
だが、それでも小鬼は射精を止めない。
まるで小便でもするかの如く、大量の精子を流し込んでいく。
びゅ──────────❤️❤️❤️❤️ どぷっ❤️ どくっ❤️❤️ びちゃっ❤️
「げひぃ……」
「げほっ❤️ズズッ……おぇ……❤️」
ようやく解放された頃には、伊吹童子の顔は完全に蕩けきっていた。
飲みきれなかったザーメンが鼻からは逆流して鼻水のように垂れている。目尻からは涙が流れており、顔は汗と唾液まみれだ。
汚され尽くした無惨な姿。しかし、その表情は恍惚としており、口元はだらしなく緩んでいる。
小鬼達はそんな彼女を見てゲラゲラと笑う。
「っ……ずず…くぅ…!」
その笑い声に正気が戻ったのか、伊吹童子は悔しげに唇を噛み締める。だがその瞳の奥には情欲の色が見え隠れしていた。
(なんでっ……なんでこんなにっ……)
「げほっ……おぇ……ずずっ」
「げひひっ」
小鬼はむせ返り鼻を啜る伊吹童子の姿をみて下品に笑い立ち上がる。そして持ち上げられた彼女の尻の上に座り…
「なに……ひぃっ❤️」
彼女に見せつけるように自分の竿をベチリと腹部に押し付けた。
(そ、そんな一度出したのに……)
鼻孔の奥まで精液で犯され朦朧とする意識で見たそれは一度射精したにも関わらず未だ硬く勃起しており、ビクビクと脈打っていた。
その威容に伊吹童子は思わず悲鳴を上げてしまう。
「ぁ……あぁ……❤️」
伊吹童子の形の良いヘソを軽々超え、鳩尾まで届く長大なペニス。
お前はこれからコレに犯される。
今から挿入するモノはここまで届く。
それを理解させるかのように小鬼は伊吹童子の下腹部に肉棒を押し当て、ぐりぐりと押し付けた。
それだけで彼女の背筋にゾクゾクとした快感が走る。
(あ……あ……あ……❤️)
伊吹童子は自分が何を考えているのか理解できなかった。目の前にある巨大な肉槍。それが自分にどんな快楽を与えてくれるのか、そんな想像してはいけないことを想像してしまい、期待しているのだ。
(だめっ……ダメよそんなのっ❤️)
その妄想を振り払うかのように首を左右に振り、弱々しく呟く。
「ゆるして……お願い……お願いよぉ……お姉さん、なんでもするから……」
それは彼女の最後の抵抗。目尻を下げ、口の端を震わせながらする情けない懇願。
「ち、ちんぽ! ちんぽ舐めてあげるから! ねっそれでおまんこは許してほしいの!」
本当に戻れなくなる。そんな予感があったからこそ、伊吹童子は許しを請うた。
かつて下等な小鬼が自分に命乞いをしたように、必死に、懇願する様に。
「おくちまんこ、気持ちいいわよっ! ほ、ほら……❤」
今まで口にした事の無い隠語を口にして、情けなく口を開き舌を突き出す。先端の別れた蛇のような舌を見せつけるように。
その姿には英雄としての威厳など微塵も感じられない。
「たくさんシコシコしてあげるっジュポジュポ❤ちんぽしゃぶり❤お姉さんがんばっちゃうから❤」
(妊娠っ……妊娠させられちゃうっ……小鬼様に孕まされちゃう❤️)
「げひゃ♪」
「げひひひゃひゃ♪」
「ひひゃっははひひ♪」
言葉も理解できない下等な小鬼に、必死に許しを請う鬼の棟梁、その姿を小鬼達は嘲笑と共に見つめていた。