「はぁ……母は悲しいです…」
そう呟いたのはカルデアきっての蠱惑的なプロポーション、発育が良い、なんて言葉では言い表せない程の身体を誇るバーサーカー、源頼光だ。
牛のようにバカでかい乳と何人もひりだした後のような立派なケツをしている。
「ぅ…ぁ……ふぅ…その、ごめん。頼光さん」
彼女の膝の上で呻きながら謝罪する少年、藤丸立香、彼が頼光なぜ嘆かれているのか?
立香が下半身を露出し、あまつさえ先端からトロトロと体液を漏らしているからか?
違うのだ。そもそも源頼光という平安時代一のドスケベ女武者がムチムチの肢体にピッタリと張り付きテカテカと光を反射する紫色のボディスーツを身に纏っているのだ。
触れられた瞬間その情けない、3センチ程の逸物を怒らせ、薄い精液を漏らしていても誰が責められるだろうか。
「全くこんな有様では困ります」
そもそもその粗末な逸物を親指と人差し指で摘み、揉むようにしごき、吐精へと導いたのは他ならぬ頼光だ。
柔らかくハリのあるムッチムチの太ももを後頭部で味合わせながら下品な大きさの長乳を顔に乗せ、戦場に立つ女とは思えない白魚のような指で手コキならぬ手揉みをしているのだ。
これで射精しなければ男として役立たず、本格的に不能だろう。
「情けないですよ、立香」
ではなぜ頼光は嘆き悲しんでいるのか?
彼の分身が余りにも小さい事を嘆いているのか?
そのあまりにも薄い子種を悲しんでいるのか?
それは違う。そんな事はすでに知っている事だし、男を知らぬまま母となった頼光にとって男のサンプルは目の前の藤丸立香ただ1人。
頼光はなんの疑問もなく『男の逸物とはそういうモノ』であると納得しているし、射精とは『腰をそらしてヘコヘコとから腰を振りながら薄い液体を漏らす』事だと認識している。
ならばなぜ悲しみ、嘆き、怒っているのか
それは至極単純な理由だ。
「その……今日はもう無理そう……」
「まだ一発目ですよ!食事もブーディカ様に相談しておりますし、コヤンスカヤ様に頼んで精力増強、勃起長持ちのトレーニングをしていますのに!」
頼光が下っ腹にへばりつく萎え切った立香のポークビッツを摘みながら叱りつける。彼女の嘆きの原因、それは余りにもあんまり過ぎる早漏さと一度の射精で萎えてしまう持久力のなさだ。
「もっと射精を我慢しなくてはまぐわいなど夢のまた夢ですよ!」
頼光の言う通り、この有様では本番行為に至るのは難しいだろう。
想定の話ではなく、現実の話だ。
このカルデアでは何人もの女性サーヴァントが立香との行為に及んだが、実際に膣内挿入、本番行為を行えた者は誰1人いなかった。
できる硬さになるまで刺激しようとすれば勢い余って射精してしまった。
胸を揉ませたら射精してしまった。
耳元で艶のある夜話を語ったら射精してしまった。
服を脱ぎ裸を見せたら射精してしまった。
そんな事例が珍しくないのだ。
「それに…」
「ぅ…」
愛するマスターである立香との本番セックスを諦めきれない頼光がその粗末な逸物を緩く扱く、というよりも揉むように刺激しながら言葉を続ける。
「コヤンスカヤ様から聞きました…。足で踏まれて射精したそうですね」
「えっ!コヤンスカヤさん話しちゃったの!?」
「ええっ!スカサハ様もブーディカ様も伊吹童子様も、女性サーヴァントの皆様は全員ご存知です!」
それは情けなくも股間を踏まれて射精したという男失格の恥ずかしい事実。口止めしたはずであった甘美な屈辱の記憶、2人だけの秘密のはず。
「大事な大事な魔羅を足蹴にされて絶頂するなど……そんな事ではいつまで経っても出来ません」
呆れたように、ため息をつきながら頼光が続ける。
足で踏まれて射精する粗チンのマゾ、そんな立香を呆れた様子で見下す……そうでは無い。寧ろその様な無様な姿を晒している自身のマスターの頭を撫でながらを愛おしそうに頼光は語りかける。
「優しい母であろうと、この頼光、努めておりました」
「皆と協力し、しっかりボッキできる様にコヤンスカヤ様から教わったボッキ維持訓練をしてきました。」
愛おしそうに、小さな逸物に相応しい小さな睾丸をそっと撫で
「皆と協力し、たくさんの子種が吐き出せる様、食事管理をしてまいりました」
「うっ…!」
「ですが!その優しさが子供の、立香のためにならないとなれば話は別です!」
握りしめた。
「立香には立香を思うカルデアのサーヴァントの気持ちに応えるという重大な役目があります!」
そしてそのままゆっくりと、中の球を潰す様に圧力をかけ始める。ニッコリと笑いかけながら、自身が行なっている行為が正しいと信じきっている顔で。
「母を孕ませるという大事な仕事があるのです。その為にもコヤンスカヤ様から習った早漏改善トレーニングを頑張りましょうね」
「ら、頼光さん…つぶれ…」
「我慢してください、立香❤️」
立香の玉にゆっくりと圧力をかけていく。
「先ず子種を作る大事な睾丸を解しますよ」
⬛︎
「……っぅ……」
暗闇の中で、私は眼を覚ましました。
遠くで篝火がたかれているのか、眼を閉じていたおかげで暗闇に慣れた私の目は周りの様子をある程度確認できました。
どうやら私は眠ってしまっていた様です。眠るまで何をしていたのでしょうか……
「……はぁ❤️」
……思い出しました。
私は小鬼の首を刎ねるのに失敗した後、ゴツゴツの棍棒で何度も股を叩かれ倒れてしまったのです。
ええ、何度も、陰核を押しつぶす様に…グリグリと…❤️
「……はっ!?」
な、何を考えているのですか私は!
あんな卑怯者に負けてしまうなんて……! そ、それに今の私は裸ではありませんか!?こんな姿を見られたら……あのマスターの物より遥かにご立派な魔羅が……❤️
「……違う!違います!いくらマスターの物がとても粗末な作りをしていても!だからといって!小鬼様…小鬼の魔羅がご立派であったとしてもその人品までは比例しておりません!」
そう、そうです!
例え小鬼様の魔羅が『本物の魔羅とはこの様な物だ!』と現に伝えるほどにご立派で雄らしさに満ち溢れていたとしても!雌として一発で堕ちてしまう程の、雌殺しの魅力を持っていたとしても!私の愛するマスターと比べる事などできる筈がありません!
「さあ、早くここから脱出してマスターの元に帰らなくては……!」
そう言って私は立ち上がり、そっと目の前の横穴に近づきます。
私が腰をかがめ、這っていけば入れそうな幅の横穴が私のいる空間に空いていました。
『ギャッ!』
『ギィッ!?』
『グギッ』
その穴からは小鬼様達の楽しげな声が聞こえてきます。
おそらくは収奪物で宴会でもしているのでしょう。
これは好奇ですね……
「小鬼が気を取られているうちに行きましょう」
私は四つん這いになって横穴の中に入っていきました。
そうして進んでいると奥から聞こえる声も鮮明になっていきます。
『ガァッ!!』
『ゲェッ!』
『……っ……❤️』
小鬼達のダミ声に紛れて高い女性の声が聞こえました。
どうやら私以外にも捕らえられた人がいる様です。
助けなければ! 私は声の方に向かいました。
そして少し進むとそこには……
信じられない光景が広がっていたのです。
「んっ…ふんっ❤️あぁんっ❤️小鬼様のデカチンにはかてないわぁ❤️源氏に伝わるハメゴイダンスでゆるしてちょうだい❤️」
「ゲヒッ!」
「グヒャヒャヒャ」
「イイゾォ!」
小鬼様達の宴が行われているのは予想通りでした。小鬼様達がこちらには見向きもしていない、ということはとても良いことでしょう。
「……あら?頼光ちゃんじゃない❤️頼光ちゃんも小鬼様に捕まえてもらったの?」
その中央で源氏に伝わる踊りを踊っている女性が私たちの探し人、ポコリとお腹を膨らました伊吹童子様でなければ。
「…っ!」
伊吹童子様の一言で彼女を囲っていた小鬼達が一斉にこちらを向きます。
じっとりとしたねばつく視線が私の裸にまとわりついて、小鬼様達は飛びかかるタイミングを図っている様に見えました。
しかし
「ほら!頼光ちゃんもこっちこっち♪」
「ぇ…はっはぃ……ぅ」
そんな視線の中から伊吹童子様が救い出してくださいました。
「ふふふ、久しぶりね頼光ちゃん♪元ダーリンは元気?」
「元…ぃえ…そんな事より伊吹童子様…そのおな」
「ああ、そうね!そんな事より小鬼様達が待ってるものね❤️」
元同僚がお腹を膨らましている、という情報は私にとって意外と大きな物だったのでしょう。
私は抵抗もできぬまま小鬼様達の中心に連れて行かれてしまいました。
「ぅっ……ぁ…❤️」
むわりっと匂いが立ち上がります。
これはそう、マスターのズボンから時折香っていた香りを何倍にも濃縮した様なこの香りは……
「あはっ、小鬼様達もう我慢できないみたいよ❤️」
「はぁ……はぁっ……❤️」
嗅ぐだけで子宮が疼いてしまいます。
これが雄の香り……薄い偽物ではない、嗅ぐだけで雌を発情させるという本物の…
「ふふ、小鬼様ぁ❤️これから本場の源氏様が伝統あるハメゴイダンスを踊ってくれるらしいわ❤️」
「ぁ…伊吹童子様、私はその習いはしましたが経験は…」
「いいのいいの!小鬼様達たちなら大丈夫!見ただけで出しちゃう元マスターとはちがうからぁ❤️」
そう言って彼女は頭の後ろで手を組み私の横に立ちました。
……
「…し、仕方がありませんね。例え小鬼…虫といえど…男性です。」
そう、仕方がありません、ここまでお膳立てされて引くのは源氏の女としてあり得ません。
それもご立派な真の雄たる小鬼様の前です。源氏の棟梁として……
「では源氏に伝わる魔羅乞食の舞を踊らせてもらいます」
「いえーい♪私も踊っちゃうよー❤️」
源氏流魔羅乞食の舞。
それはまずはじめに両手を頭の後ろに組み、ガニ股になるところから始まります。
「ふっぅっ❤️ところでっ伊吹童子様はっどこでこれを…っ」
そのまま腰をヘコヘコと前後に振りながら両膝を開いたり閉じたりする事で女陰、まんこを強調します。
「ええっとぉ…旦那のっ命乞いでっ踊ってるのをっ見たのっよっ❤️」
そして次に両足を開き、つま先立ちになり、膝に手を付き上半身を前に倒すことで胸を強調させます。そのまま左右に体を振りバルンッブルンッと胸を弾ませるのもセットです。
「なんとっこの踊りはっ将来を誓った主にっ報じるものっそれをっ!」
これによって乳房が大きく揺れて視覚的に興奮させることができます。
その際床に乳首を擦り付けるようにすることで床オナに近い快感を得ることもできるのでこの後の行為の前戯としても用いることが出来ます。
「んふふ、そんなっことっかわいそうっよぉっ巴ちゃんっ泣いちゃうわよっ❤️」
次は後ろを向いてお尻を突き出して左右にフリフリする、いわゆるプリケツダンスです。胸にばかり執着してもらっては困りますからね。あくまでもまんこへの種付けを頑張ってもらうための踊りです。ぱいずりで済ます…などと言われては…
しかし
(小鬼さ…達ならばその心配は無さそうですね❤️)
チラリとみた小鬼様達のご立派な魔羅の根元にはこれまた立派な睾丸、子種の元がずっしりと実っていました。ぱいずり一発では収まらない子種を作っている事とお見受けします。
(しかし…睾丸、金玉の大きさでもマスターは小鬼様に負けているのですね)
私は少し悲しくなりました。
魔羅の大きさは確かにそこまで重要ではありません。しかし子種の強さに直結する部分で劣るのはあまりにも大きいハンデです。毎日揉みほぐしているあの小さな玉…あの様な物だからあの様な薄い汚液しか吐き出せないのでしょう。
(……はぁ…っと集中しなくては)
このぱーとはただお尻を振ればいいというわけではありません。大事なのはどれだけおまんこに視線を誘導できるかです。
上下に揺らす、左右交互に振るといった方法もありますが今回は横に振ってみましょうか。
「んっ……ふぅ……んっ……❤️」
こうして少し大げさに、ゆっくりと、艶かしく、いやらしく
「ぁ……んっ……んっ……❤️」
後ろに手を回し、背中を反らして、膝を曲げて、足を広げて
「んっ……ふぅぅ……んっ❤️」
足を思いっきり開き、ガニ股に。
そうすると私のぷっくりとした割れ目がさらけ出され、更に私のクリトリスがピンッと主張する形となります。
「ぁ……❤️」
思わず声が出てしまいました。
「ゲヒヒッ!イイゾォ!モットダァ!!」
「グヒッグヒッ」
「ぎゃぁぁぎぃい!」
小鬼様の魔羅は皆一様に太く長く、カリ高でグロテスクな見た目をしており、まるで槍のような凶悪なものでした。
特に私の前にいる小鬼様なんて長さこそそれほどありませんが太さが尋常ではなく、竿の中腹あたりは拳ほどもあるでしょう。
「ぁぁ…❤️」
あんなものを挿れられたらどうなってしまうのか……
私の魔羅乞食の舞にも力が……いえ、私はマスターの…でも
「ゲヒッ!!」
ベチンッ!
「ああんっ❤️」
そんな逡巡をかき消す様に肉と肉のぶつかる音が聞こえます。私の隣で踊っていた伊吹童子様が魔羅で顔をビンタされた音です。
ぁぁ、羨ましい。
あれこそが源氏流魔羅乞食の舞の正しい終わり方です。
小鬼様は習ってもいないのに正しい作法を実行しているのです。
まさに本物の雄、益荒雄とはこの事です。
「グヒャッ!」
「あんっ❤️」
当然そんな益荒雄である小鬼様は私が発情している事もお見通しなのでしょう。
ぶらんっぶらんっと私の目の前でご立派な魔羅が振られます。
あぁ、いけません、私も伊吹童子様のようにはしたなく声を上げてしまいました。私にはマスターがいますのに……ぁぁ…
(この魔羅亀頭の形や大きさ、反り具合に至るまで完璧ですっ!どんな雌であろうと一発で魔羅奴隷にしてしまうっ!)
なんてご立派な魔羅なのでしょう。
しかしマスターが…あぁでも……
「ゲヒッ」
ベチーンっ!
「ぁぁんっ❤️❤️❤️」
雄を知らない私にここまで雄を感じさせてくれているご立派魔羅様の前で私は…
私は…
そう……
そうです…
「この頼光、鬼になりましょう❤️」
そう、私は鬼。
小鬼様と同じ鬼。
ならばマスター…藤丸何某とかいう粗チンを裏切って小鬼様のご立派に傅くのも当然のこと❤️
「ぢゅっぅっ❤️」
私は目の前のご立派魔羅に吸い付きました。