※この作品はR-18です。

とりあえず好きなシチュ。悪堕ち陰陽師   作:カミアラエル

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柚子の言葉に、周囲の巫女たちは震え上がった。しかし、その中には柚子の言葉に頷く者もいた。恐怖で震えながらも、逆らわずにその新たな世界を受け入れていく者たち。

「柚子さん…。」

柚子はその巫女を見つめ、微笑んだ。「うん、君も頑張って。」

その後、巫女たちはひとつのルールを学んだ。逆らわず、逃げずに柚子たちの世界を受け入れること。それが自分たちの安全を保つ唯一の方法だと。

それ以来、柚子と彼女の仲間たちが作り出す新世界は、まだまだ混乱と恐怖で満ちていたものの、少しずつ安定していく様子を見せていた。

そしてその中で、巫女たちは自分たちが何を選ぶべきか、何をするべきかを深く考えることを強いられることとなったのであった。


おまけのおまけ。新たな授業

翌日。粗相をした巫女が三人。

(ひっ!あのっ、豚にするのだけはっ…)

(勘弁してっ!豚だけはいやあああ)

(ひいっ!ひいいいい!)

 

"さあさあ、ここでまた新たな授業の時間よ♪" 柚子が微笑みながら宣言すると、周囲の巫女たちは怯えた表情を浮かべた。

 

"でもね、豚はもうちょっと待ってて。新たなお遊びを考えてみたんだ♪" 続けて柚子は、周囲の巫女たちに目を向ける。

 

"皆さんも知っての通り、我々妖魔は人間界とは違うルールを持ってるの。人間の罰っていうと罪を犯した人を罰するわけでしょ?でも、妖魔の世界では、それが違うのよ。我々妖魔の世界では、罪を犯したものはその罪を正すために力を貸してもらうの。だから、今日からは豚にするのは止めて、君たちに力を貸してもらうことにするわ。"

 

一瞬、場の空気が凍りつく。巫女たちはお互いに顔を見合わせ、何が起こるのか理解できずに固まった。

 

"さあ、今日は新たなる役割を皆さんに分けていくわよ。ちょっとお楽しみに♪" その言葉で、新たな授業が始まった。

 

“ほら♪ここにね、ちんぽだけは立派な、最下級の妖魔がいます。今から三人には魔力の全てを捧げてもらうわ。これが力を貸すってことよ♪”

 

柚子が指差す先には、見た目は人間だが身体のある部分が妖魔のそれと同じだった男が立っていた。男は三人の巫女を見ると、優しく微笑んでみせた。

 

"ちゃんと力を貸してくれるかな?" 柚子が魔力を捧げることの意味を示すかのように、その男の姿が一瞬、巨大な妖魔の姿に変わった。

 

"ひっ……!" 巫女たちは息を呑んだ。力を貸すということが、こんなにも直接的な意味を持つとは思ってもいなかった。

 

"大丈夫、大丈夫♪ 全部柚子が教えてあげるから。それに、ちゃんと助けるからね。ただし、それが本当に力を貸すことになるかどうかは、君たち次第よ。きゃははっ" 柚子の声は楽しげに響き渡り、新たな授業が始まった。

 

“ちょっと?暴れたり、逃げる子はぁ〜…命の保証できないんだけど?”

 

柚子の冷たい警告に、三人の巫女たちは震え上がった。誰もがそれぞれの目に恐怖を浮かべ、一歩も動けなくなった。この状況から逃げ出すことが出来たとしても、その代償は命を失うことと同義だった。

 

柚子は彼女たちの表情を一瞥し、優雅に笑った。そして、彼女は床に刻まれた魔法陣へと足を踏み入れ、手を広げた。

 

"さぁ、この儀式を始めましょうか。皆さん、お願いしますよ〜♪"

 

その瞬間、魔法陣は明るく輝き始め、男の体も同時に輝きを増していった。これが力を貸す儀式だと理解した巫女たちは、彼女たちの未来がどうなるのかを恐怖と期待で見つめ続けた。

 

 

(あ、あの…ちなみに、力を貸して…その後の抜け殻の私たちって、生かしておいていただけるんですか…?)

(おいバカっ!聞くなよそんなことっ!今死ぬか後で死ぬかの違いだろ…)

(ひいっ!ひいいいいっ!魔力奪われるのいやああああ!)

 

柚子は彼女たちの言葉に優雅に笑った。"うふふ、安心して。魔力をすべて奪ってしまうと、あなたたちの命も危険になってしまうからね。さすがにそれは困るわ。全力を捧げると言っても、命まで奪うつもりはないの。ただ、魔力を奪われた後は、一時的に動けなくなるかもしれないから、その辺りは覚悟しておいてね♪"

 

巫女たちはお互いに顔を見合わせ、少しでも安堵するべきなのか、それともこれから始まる儀式を恐怖するべきなのか、迷いながらも、一歩も動くことなく柚子の言葉を聞き入れた。

 

"では、始めるわよ。あなたたちの魔力、ちゃんと貸してね♪"

 

それはまるで最期の挨拶のようだった。魔法陣は再び明るく輝き始め、巫女たちは一体何が始まるのか、ただただ恐怖に震えながらその瞬間を待った。

(身体に印が…?)

(あうっ♡)

(ひいっ!?いひひひひ♡)

 

そう、柚子の魔法陣が三人の巫女たちの身体を包み込み、体全体に魔法の印が現れる。その印が浮き出た瞬間、巫女たちは激しい快感を感じて身をよじり、甘い吐息をもらす。

 

柚子はふっと笑うと、手元の杖を振り上げ、魔法陣が輝きを増す。同時に、三人の巫女の身体から魔力が吸い取られ、最下級の妖魔へと流れ込んでいく。その魔力は巫女たちの身体を震わせ、熱を生む。

 

妖魔は目を閉じて深呼吸し、体中に流れ込む魔力を味わう。そして、彼の身体は魔力を吸収し、ゆっくりと巫女たちを上回るほどの力を発揮し始める。魔力の流れは巫女たちを満足させるだけでなく、その快感を通じて彼女たちの服従を確認する。

 

"ふふ、それでいいのよ。素直に魔力を渡すのが一番よ♪" と柚子は言いながら、彼女の目は優しくも冷たい輝きを放つ。

 

(ああ…♡妖魔のちんぽ…♡)

(なんて逞しいの…♡)

(身も心も捧げたい♡イヒッ♡)

 

三人の巫女たちは柚子の魔法によって、妖魔の男根に対する欲望が高まっていく。その欲望はすでに抑えられないほど強く、彼女たちは自分の手をゆっくりと妖魔の下腹部へと伸ばす。

 

妖魔は静かに身を任せ、巫女たちがその肉棒を触れるのを待つ。その姿は巫女たちにとっては抑えきれない興奮を煽る。巫女たちの中には優れた退魔師として名を馳せた者もいたが、今はただ妖魔の前の雌として、自分の欲望に身を任せている。

 

三人の巫女たちは恥ずかしさを感じながらも、妖魔の男根をそっと撫で始める。その大きさと硬さに戸惑いつつも、手は確実にその形状を探っていく。妖魔はその様子を静かに見つめ、感じる快感にほくそ笑む。

 

"ああ…♡すごい…♡" と一人の巫女が言いながら、妖魔の肉棒を両手で包み込む。

 

"ちんぽ…♡すごく大きい…♡" ともう一人の巫女が言いながら、彼女もまた妖魔の肉棒をゆっくりと撫で上げる。

 

最後の巫女は静かに見つめた後、口を開き、妖魔の男根を優しく口に含む。

 

"んん…♡" と巫女たちは甘い声を上げながら、妖魔の肉棒を愛おしそうに扱い始める。

 

"おぉ…" 妖魔は巫女たちの舌技に感じながら声を漏らす。その声に応えるように、巫女は妖魔の肉棒を愛撫し、その快感を高める。

 

"本来なら指先一つで蹴散らせるザコなのに…♡" と最初の巫女は、妖魔の体を優しく撫で上げる。その手つきは細やかで、妖魔はその感触に身を委ねる。

 

"この魅力に逆らえない…♡" と二人目の巫女は、妖魔の玉袋をむさぼるように舐め上げる。その熱情的な行為に、妖魔は更なる快感を感じる。

 

"いひっ♡いひぃぃい♡" 最後の巫女は妖魔の肉棒を深く口に含み、その大きさに身を震わせる。その動きに妖魔は更なる興奮を覚え、彼女の頭を優しく撫でる。

 

三人の巫女たちは妖魔の肉棒を愛おしく扱いながら、その快感に身を委ねていく。

 

それを見て、柚子は満足げに微笑んだ。「ほら、言ったでしょ?素直になると気持ちいいって♪」彼女の言葉は巫女たちに新たな快感を呼び起こす。彼女たちは、快感に身を委ねながら、心から妖魔への奉仕を望むようになる。

 

次第に、巫女たちは妖魔への魔力供給を終えて解放される。しかし、彼女たちの中には妖魔への奉仕を望む強い欲望が残った。

 

「ご苦労さま、巫女たち。これで私たち妖魔の力がまた一段と強くなったわ。」柚子は微笑みながら言った。「これからも私たちを支えてね。」

 

三人の巫女は、その言葉を聞き、妖魔と柚子への忠誠を新たに誓った。

 

 

そして傍観していた周囲のそれぞれの感情が、彼女たちの表情、行動、声色に現れる。一部の巫女たちは拳を握りしめ、顔を赤くして怒りを爆発させる。一方で、反抗心を燃やす者たちは目を細め、敵対的な視線を送る。そんな彼女たちの中には、ただただ驚愕し、声も出せない者たちもいた。

 

また、奇妙な興奮を覚えてしまった巫女たちもいた。彼女たちは自分自身が次に選ばれることを密かに期待し、その快感を想像する。彼女たちの瞳は熱を帯び、息は荒くなる。

 

しかし、全ての巫女たちの中でも、多くは嫌悪と絶望に震えていた。彼女たちは涙を流し、絶望的な表情でその光景を見つめていた。

 

それぞれの巫女たちの反応は、この組織の未来を暗示していた。

 

 

 

“まだこれから沢山楽しませてもらうわよ。力を持っている子、特別な存在の子、あなたたちは私たちの「おもちゃ」よ。だから逃げたり、反抗したりしないでね。そんな行動は、ただただ私たちを怒らせるだけだから。”

 

巫女たちが一斉に体を震わせる。その言葉が持つ意味、その表現が示す脅威、それらが巫女たちの心に深く刻まれる。

 

「待ってるわ、あなたたちの力、あなたたちの全てを見せてもらう日を…」その一言によって、巫女たちの運命はほとんど確定したような気がする。沈黙が広がり、それぞれの巫女は自身の心の中で、自分の運命を悲しみ、恐れ、そして受け入れる。

 

その日から、退魔師の世界は大きく変わり始めたのだ。

 

─────────────────────

 

#翌日。模擬戦で戦績の良かった巫女が集められる。彼女らは一様に反抗的だ。実力と高い誇りを持ち合わせており、柚子を容認できない者たちだ。面構えが違う。

 

「そこの反抗的な顔した子たち。あなたたちは戦いが得意なのね。そんな実力も尊敬してくれる人がいれば、そりゃ誇りになるわよね。でも…私にとっては、そんなに重要じゃないのよ。」

 

柚子は微笑みながら、彼女たちを見つめる。その瞳には妖艶さと高慢が混ざり合っていて、同時に冷たい残酷さも感じられた。

 

「あなたたちの実力なんて、どうでもいいわ。私が欲しいのは、あなたたちの全て。心も体も魂も。あなたたちが私に屈するまで、私は飽きることなく楽しむ。」

 

その言葉に、巫女たちは一瞬動きを止める。彼女たちは自分たちの能力を誇りに思っていた。だから、その力が何の価値もないと言われた時、その衝撃は大きかった。

 

しかし、柚子の言葉に対して反抗する者もいた。

 

「そんなことを言っても、私たちは絶対にあなたには屈しません!」

 

「その通り!私たちの力を見くびるな!」

 

「この訓練場で、私たちがどれほどの力を持っているかを見せてやろう!」

 

と、勇敢な巫女たちは柚子に対して声を挙げた。しかし、その反応を見て、柚子はただひとりでにっこりと笑った。

 

「その反応、期待通りね。だけど、それがあなたたちの未来をどれほど暗くするか…まだわかっていないのね。」

 

"ああ、まさかとは思ったけれど、私の力を試してみたい子がこんなにもいたなんてね?"と柚子は巫女たちに向かって挑戦的に笑った。

 

いつもならば、そのような挑発に誰も乗らないだろう。しかし、巫女たちは柚子の自信に怒りを感じ、それを打ち破るためならば何でもする覚悟があった。

 

一人の巫女が前に出てきて、柚子を見つめた。彼女の眼差しには、恐怖も躊躇もない。ただ、強く、確固たる意志があるだけだった。

 

"私が相手になります。私の力で、あなたが間違っていることを教えてやります。"

 

巫女たちの中から、驚きと賞賛の声が上がった。しかし、柚子は何も動じず、彼女に微笑みかけると、静かに言った。

 

"いい勇気ね。でも…その勇気が無駄になることを、すぐに知ることになるわよ。"

 

すると、空間が揺れ、一瞬、場の空気が変わった。それはまるで、巫女たちが存在する世界が一変したかのような、不思議な感覚だった。

 

そして、それは始まりの合図だった。

 

「時間停止♪」

 

と、柚子が宣言すると、その瞬間、巫女たちのまわりの世界が一瞬で静止した。風が止まり、音が消え、時間そのものが停止したかのような空間が広がった。

 

それぞれがまるで固まった彫像のようになった巫女たちを見て、柚子は優越感に満ちた笑みを浮かべた。

 

"見て、これが妖魔の力よ。私たちは時間すら支配できる。あなたたちのような無力な巫女が私に何をできるというの?"

 

柚子の言葉が静寂の中に響くと、巫女たちは無言でその言葉に耐えていた。しかし、内心では恐怖と絶望が彼女たちを襲っていた。

 

それでも、挑戦者となった巫女はその場で崩れ落ちることはなかった。時間が止まっている中でも、彼女は必死に抵抗し、意識を保ち続けていた。

 

それを見て、柚子は少しだけ驚きの表情を浮かべると、その後には嘲笑が現れた。

 

"おっと、ちょっと耐えてる?でも、それが何になるっていうの?"

 

柚子の言葉とともに、彼女の手が挑戦者の巫女に向かって伸びていった。

 

柚子の指が、時間が停止して身動きの取れない巫女の身体に触れる。微かに揺れる指先から、妖魔の力が静寂の世界に広がる。触れられた部位はゆっくりと色を失い、まるで粘土のように形を変えていく。

 

巫女たちは全身が硬直し、何も反応することが出来ず、ただ黙ってそれを受け入れるしかなかった。しかし、その中で唯一、挑戦者の巫女だけが眼光を鋭くして柚子を見つめていた。

 

その視線に気付いた柚子は一瞬驚き、次の瞬間、大きく笑い始めた。

 

「きゃははっ♪本当に頑張るわねぇ!でもね、そんなに力んでも、私から逃れることなんて出来ないのよ?」

 

柚子の指先は再び動き出し、挑戦者の巫女の身体を徹底的に弄んでいく。その様子を見て、他の巫女たちは呆然とその場に立ち尽くしていた。

 

「ほらほら、もうちょっと感じてみて♪時間はまだまだあるから、私と一緒に楽しむ時間はたっぷりあるわよ」

 

柚子の声が静寂の中に響き渡り、挑戦者の巫女の姿が次第に崩れていく。

 

柚子は時間停止の中、魔力を持つ指先で巫女たちの身体を更に操る。魔力が綾なす模様は、彼女たちの身体に深く刻まれ、徐々にその意識を柚子へと引き寄せていく。

 

挑戦者の巫女はすでに、その強く鋭い眼光を失い、柚子の動きに順応していた。彼女の表情は時間が止まった静寂の中でも変わり続け、最終的には幸福そうな笑みを浮かべていた。

 

「ふふふ…いい表情ね。反抗心が全くなくなったわね。」

 

柚子は満足げに微笑み、指先の動きをゆっくりと止める。時間停止が解除された瞬間、巫女たちは全員、疲労とともに床へと倒れ込んだ。

 

「ふーんふふーんふふーん♪」柚子は、彼女たちが倒れ込む様子を見て、愉快そうに口ずさんでいた。そして再び巫女たちの元へと足を向け、一人一人に微笑みかけながら語りかける。

 

「これからは、あなたたちも私の一部になるのよ。その力を私に捧げて。だって、あなたたちが欲しかったのは、妖魔の力じゃない?」

 

挑戦者の巫女たちは、目の前の事態を完全に理解できず、ただ呆然と立ち尽くしていた。魔法による時間停止が解けた瞬間、彼女たちはふらつき、弱々しい足取りで地面に手をついた。

 

彼女たちの目は霞んでおり、かつての自分たちの誇りや実力、すべてが一瞬で無意味なものに変わったことを悟っていた。その眼差しは虚無を映し、身体はゆっくりと床に沈んでいった。

 

その中でも特に顕著だったのが、一番前で立っていた巫女。彼女は柚子の前で最初に立ち向かったが、その全てが水泡に帰す結果に。彼女の眼は虚ろで、ただただ自身の身体が従わないことへの恐怖を表していた。

 

「私が……負けたの……?」口から漏れるその言葉は震えており、自身の認識が追いついていないことを示していた。彼女の頭上では、柚子の優越感に満ちた笑顔が広がっていた。

 

「そうよ。だって、私の魔法は全てを奪うものだから。だから、私に逆らうことは、もう無理なのよ。」柚子の言葉に、彼女の瞳はさらに広がり、最終的には涙がこぼれ落ちてしまった。

 

まるで勝負に敗れた戦士のように、彼女は無言で頭を垂れた。それは彼女の誇りと自身が崩壊した瞬間であり、柚子の勝利を全うした瞬間でもあった。

柚子は満面の笑みで彼女たちを見下ろし、「そう、これが妖魔の力なのよ。こんなものなの。チートなんて言わせないわ。それがただの現実なんだから。」と言葉を続けました。

 

彼女の声は冷たく、彼女たちが抱えている絶望と恐怖を一層深めるものでした。「貴女達が優秀だと思っていた力、誇り、それが全て無力になる。それが、私たち妖魔の世界なのよ。」

 

一部の巫女たちは涙を流し、無力感に打ちひしがれました。一部は憤慨し、柚子に対する怒りを露わにしました。しかし、すべての感情が彼女の冷笑に飲み込まれ、失われていきました。

 

「そうだ、あなたたちには一つ教えておくわ。」柚子が言いました。「この世界では、力が全てなの。力があれば、すべてを手に入れることができる。そして、その力を持つ者が全てを支配するの。」

 

「だから、あなたたちが選べる道はただ一つ。私に従うこと。それだけよ。」柚子の言葉に、彼女たちはただただ頷くしかありませんでした。それが、唯一の生きる道だと理解したからです。

 

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