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私、ずっとお兄ちゃんを見てきた。いつもかっこよく、強く、頼りになるお兄ちゃん。でも、今のお兄ちゃんは全然違う。今のお兄ちゃんは弱々しい、そして何よりも無防備。
私がおっぱいを突き出せば、「おほぉ♡これいいっ♡大好きおっぱい♡」となるお兄ちゃん。私の胸に抱きついては、「ここに住むっ!おっぱいに住むっ!」と甘えるお兄ちゃん。退魔師として強さを誇っていたお兄ちゃんが、このように私の胸に顔を埋めて、私の甘えん坊さんになってしまうなんて。
お兄ちゃんのこの変化が何を意味するのか、私にはまだわからない。ただ、私の心の中では、何か新たな感情が生まれてきている。それは、お兄ちゃんが自分のことを完全に許し、自分に委ねてくれる喜び。そして、お兄ちゃんのことを、まるで自分の赤ちゃんのように扱うという、優越感。
お兄ちゃんが弱くなったことで、私が強くなった。今までとは違う私の力が、お兄ちゃんの心を掴んで離さない。そして、この新しい力が私自身にも自信を与えてくれる。お兄ちゃんが甘えん坊さんになったことで、私自身も新たな一面を発見した。
お兄ちゃん、これからは私が守ってあげるね。だから、いつでも甘えてきてね。私の胸に顔を埋めて、いつでも甘えてね。私がいつでもお兄ちゃんを受け入れてあげるから。だから、お兄ちゃん。これからもずっと、私の甘えん坊さんでいてね。
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兄「任務が…!行かなきゃいけないのに…♡」
妹「うーん、お兄ちゃん。私のこと大切だよね?だったら、ちょっとくらいお仕事遅れてもいいじゃない。ほら、もっとこっちにきて…」と言って、私はお兄ちゃんをソファーに引き寄せる。
兄「だ、だけど…あっ♡」
妹「お兄ちゃん、もっと私に甘えて。お仕事なんて後でいいんだよ。今は私のことだけ考えて…」と、私はお兄ちゃんの頬を撫でる。彼の頬が赤く染まってくるのを見て、私は嬉しくなる。
兄「そ、それでも…ああっ♡」
私の手がお兄ちゃんの頬から首筋へと滑り落ちる。お兄ちゃんの体がビクッと震えるのを感じると、私はにっこりと笑う。
妹「お兄ちゃん、もっとリラックスして。任務なんて、私がいる限り大丈夫だから…」
そして私は、お兄ちゃんが私に頭を撫でられながら安心する姿を見て、心から幸せを感じていた。
兄「妹…いや、お姉ちゃん…♡」
妹「うん、それでいいの。お姉ちゃんって呼んでね。お兄ちゃんはこれからずっと、私のことをお姉ちゃんと呼んで。私のことを頼りにして。それがお兄ちゃんの役目だから」
兄「お、お姉ちゃん…♡頼りになるお姉ちゃん…♡」
妹「そう、頼りになるお姉ちゃんだよ。だからお兄ちゃんは安心して私に甘えていいんだよ?」
兄「甘える…♡頼る…♡」
私の膝枕にお兄ちゃんの頭が預けられると、私はふわふわの髪をなでながらにっこりと微笑んだ。安心して甘えるお兄ちゃんの姿は、とても可愛くて…私は、これからもずっと彼を見下ろして、守ってあげることを誓った。
妹「お兄ちゃん、考え方次第だよ。お姉さんたちもきっと、お兄ちゃんが私のことを大切にしてる姿を見て、優しくて甘えん坊なお兄ちゃんのことを尊敬するんだよ。」
兄「だ、だけど…僕がリーダーとしてどう見えるかも…あっ!♡」
妹「お兄ちゃん、見た目なんてどうでもいいの。大事なのは、心よ。私がお兄ちゃんのことを一番に思ってるんだから、他の人が何を思おうとそれが一番大事なんだよ。」
兄「そ、そうなのか?でも…ううん、もういいや…♡」
私の言葉を受け入れるように、お兄ちゃんは私の胸から離れようとはしなかった。それどころか、より一層私に寄り添ってくるのだった。その姿を見て、私は嬉しくて仕方がなかった。