柚子は淡々と説明すると、その言葉に対応した魔法の詠唱を始めた。
『洗脳の種、照り続ける闇の光へと。全ての打撃を拒絶し、彼女たちの心に混乱を持ち込め。』
一瞬の静寂の後、魔法陣が柚子の足元から広がり、瞬時に全ての巫女たちを覆った。体感として、何も変わらなかった。だが、意識の奥底で何かが変わったことを巫女たちは感じた。
「はぁ…何、この魔法…何も変わってないよ?」「そうだよね、ただの派手な演出じゃない?」
しかし、それは洗脳魔法の一部だった。自分が洗脳されていることを気づかせない。攻撃していると錯覚させる。それが、柚子の洗脳魔法の真の恐ろしさだった。
そして、挑戦を申し出た巫女は魔法陣が消えた後、柚子に向かって魔法を放った。彼女の攻撃が柚子に届くと、続く攻撃はなぜかシコる動作に変わった。しかし巫女たちは、それで攻撃できていると認識した。
「やった!私の魔法が柚子に当たった!」「すごい!私たちも頑張ろう!」
巫女たちはそれぞれの攻撃を始めた。しかし、全ての攻撃はシコる行為に変換され、柚子はただそこで立って見ているだけだった。
柚子は満足そうに笑い、その場でほくそ笑む。「まだ私を倒せると思ってる……私の洗脳魔法には誰も逆らえないのね。」
柚子は再び呪文を詠唱し、魔法陣が広がり始める。その瞬間、巫女たちの下腹部に熱が走り、独特の重さを感じた。
「ちょっと、これは一体…?」「えっ!?な、なにこれ…」
言葉に詰まる巫女たち。柚子が彼女たちに付け加えたのは、男性器、すなわちちんぽだった。これもまた、彼女の魔術による認識変換の一部であった。
「だ、大丈夫よ。これはただの魔術だから。」「でも…でも、これは私たちにとって…」
認識変換によって、巫女たちは自分たちが男性器を持っていることを全く異常だと感じなかった。その一方で、なぜ自分たちが男性器を持っているのか、その理由を問い続けた。
柚子は彼女たちの反応を楽しみつつ、再び言った。「これで貴女たちは私に逆らえる力を持った。だけど、それが本当に私を倒せるのか、試してみてもいいわよ。」
巫女たちは新たに得た自分たちの「力」を見つめ、柚子に挑む決意を新たにした。
柚子は挑発的に微笑むと、彼女たちを見守りました。「それじゃ、見せてみて。私を後悔させるって言う貴女たちの力を!」
巫女たちは、持つべきものを持った。それぞれの表情は、己の力への確信と、逆境を乗り越える決意に満ちていた。
「さあ、行くわよ!」「ちんぽシコシコー!」
声を一つにして、巫女たちは「攻撃」を放った。新たに手にした「力」で、彼女たちは自分たちのちんぽをシコり始める。しかし、その行為が柚子への攻撃になるという認識が彼女たちの中にはある。
ぶちまけられるザー汁も決して届くことはない。柚子の周囲には、妖魔の力が湧き上がり、彼女たちの「攻撃」を全く受け付けなかった。それでも、巫女たちは手を止めず、己の信念に従ってシコり続ける。
そこには、ただ一心にシコる巫女たちと、それを見下ろす妖魔・柚子という、とても特異な光景が広がっていた。
巫女たちは自身の「ちんぽ」をシコり続け、感じているように見える。「あひっ♡ちんぽシコる!シコシコ!イク!イク……/////」という声がひとつ、またひとつと上がっていく。
しかし、それら全てが柚子への攻撃として認識されている。彼女たちはシコりながら、柚子への攻撃と信じて疑わない。そして、それぞれがクライマックスに達すると、妖魔の力が更に強まり、巫女たちはふらつきながらもシコリ続ける。
柚子はそれを見下ろし、満足げに微笑んだ。「なるほど、これが貴女たちの全力ね。興味深いわ。でも、その力はまだまだ足りないの。」と彼女は言い、自身の力を見せつけるため、更に強力な妖魔の力を巫女たちに見せつけた。
巫女たちはそれに応えるように、自身の「ちんぽ」を更に激しくシコり続けた。それは彼女たちが柚子への攻撃を続けている、という認識のもとで行われていた。
「みんな!このままじゃ埒が明かないわ!一斉攻撃よ!」
「分かった!顔にシコるぞ!」
「私は胸にシコる!」
「私の役目はお尻にシコるわ!」
巫女たちは団結し、三つの目標に向かってシコり続ける。彼女たちは深く息を吸い込み、結束した意志を感じながら、手元を激しく動かした。
「うぅんっ♡顔にシコる!シコる!」
「胸にシコるよ!ああ、柚子の感じる顔が見える!」
「お尻にシコって…あひっ♡こんなの初めて…!」
彼女たちは一心不乱にシコり続け、自分たちが攻撃を続けていると信じて疑わない。柚子はそれを眺めて微笑み、「あら、もっと力を出しなさい。その程度じゃ、私は全然感じてないわよ♪」と高らかに宣言する。
巫女たちは更なる力を振り絞り、シコり続ける。柚子の顔、胸、お尻に対する「攻撃」が続く。しかし、その全てが洗脳魔法によってシコる行為に変換されており、彼女たちは自身がシコり続けていることに気付かない。その姿を見た柚子は、満足そうに頷いた。
「うっ!シコォ…マラシコォ…」
次々と元巫女たちが自分の意識を捨て、新たな「マラ人間」として誕生していく。それぞれの変化が行われるたびに、場内の空気は一層熱を帯びていく。
「ふふふ、これが私たち妖魔の真の力よ。貴女たちがどんなに抵抗しようとも、結果は全て私たちの思うがまま。」
柚子の声が響き渡る。彼女の声は楽しげで、得意げだった。
「さあ、マラ人間01号、02号。私たち妖魔陣営に捧げる新たな力を見せてみなさい。」
「はい、柚子様!マラシコ、マラシコ!」とマラ人間01号は喜んで命令を遵守する。
「柚子様、マラ人間02号も準備ができました!マラシコドッピュンコォォォォ~!」
妖魔への忠誠を誓った彼女たちは、彼女たち自身が手に持つマラを愛おしげに扱き始める。その姿はかつての巫女の頃からは想像もつかないほどだった。
周りの巫女たちは彼女たちの変貌に恐怖と驚愕を隠せない。しかし、その中には新たな快楽の世界に心を奪われ、自分も変わることを望む者も少なからずいた。その姿を見た柚子は更に微笑む。
「さあ、次は誰が我ら妖魔の忠実な僕となるのかしら?それとも全員が一斉に堕ちるのかしら?それを見るのが楽しみね。」
「はい、柚子様!」
マラ人間01号(元・ミツキ)とマラ人間02号(元・サクラ)は柚子の命令を受け、一瞬で行動に移した。
「きゃああ!?」周りの巫女たちが悲鳴を上げる。元の仲間だったミツキとサクラが、今や全く違う存在となり襲いかかってくるのだから、驚くのも無理はない。
「こ、こないで!」
「やめて!」
ミツキとサクラは追い詰められる巫女たちに迫る。その表情はかつての彼女たちからは想像もつかぬほどの淫らさで満ちていた。
「うっ……く、くるな!」
最後に追い詰められた巫女が力なく床に崩れ落ちる。ミツキとサクラはその巫女を取り囲み、次の行動に移る。
「ふふふ、素敵ね、マラ人間01号、02号。さあ、次はどうする?」
柚子の命令が再び響く。楽しそうなその声は、周囲の巫女たちに恐怖と絶望を押し付ける。
「ふふふ、シコ敬礼!マラ人間01号(元・ミツキ)だぁ~♪」ミツキは淫らな笑みを浮かべながら、自慢げに身体を揺らした。「私…ハァ…今すぐ、あの子をマラの快楽で満たしたい!」
「シコ敬礼!マラ人間02号(元・サクラ)だぁ~♪」サクラも同様に身体を揺らし、舌を出して淫靡に舐める。「私もっ、あの子を愛して、快楽の渦に巻き込んであげたいのぉ…!」
二人とも一瞬で動き出した。被害者の巫女はぞっとするほどの恐怖におののきながら、抵抗することも叶わずにその場に立ち尽くしていた。
ミツキとサクラは彼女を挟むように動き、一方は身体の上、一方は下から襲いかかった。
「ハァ、ハァ、ほらぁ…っ!シコれ!シコれ!」
ミツキが命じるように、彼女の手は被害者の巫女の身体に強く触れた。その一方でサクラも同じように巫女の身体を攻撃していた。
「アヒィ…!だめっ、そんなに強くしちゃっ…♡」
二人の攻撃は巫女の理性を崩壊させ、彼女を快感の渦へと引きずり込んだ。その表情は徐々に恐怖から喜びへと変わっていき、最終的には彼女自身が身体を揺らすほどにまでなった。
ミツキとサクラの攻撃が続けば続くほど、巫女の抵抗は弱まり、ついには完全に消えてしまった。そして彼女は快感に完全に身を任せ、シコリ続ける二人に身を預けた。
「ひひっ、おっきくなっちゃった…♡」
終わりのない快楽。巫女はその中で完全に意識を失い、二人の「玩具」と化していった。
「それよ、それこそが貴女達の真の姿よ」
柚子の声が響く。目の前で繰り広げられる、巫女達の欲望のままになる様を見て、彼女は満足そうに笑った。
「ひひひひひっ♡いいよぉ〜っ!このまま…おっきくなったまま、シコり続けてぇ〜っ!」
その言葉にミツキとサクラは更に強く巫女達をシコり始めた。巫女達の身体は快楽の虜となり、何も考えることができなくなっていた。
「もっと…もっとぉっ!私の全てを…満たしてぇっ♡」
巫女の声が、空気を震わせる。彼女達の心は欲望に支配され、そのままにシコられることだけを望んでいた。
それはまさに、欲望のままになる様。その全てを柚子は傍観し、自身の力を示すことに満足していた。
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*没案
サクラとミツキは柚子の命令に従い、突き上げた巨大なちんぽを鷲掴みにすると同時に、元巫女たちに対して敬礼のポーズをとった。
「妖魔様!マラ人間01号、ミツキッ!命令通り、欲望のままにシコって参ります!」
「マラ人間02号、サクラッ!全身全霊を捧げ、シコリ続けます!」
その声は室内に響きわたり、激しいシコりのリズムに合わせて元巫女たちのアエギ声が混ざる中、二人のマラ人間は絶え間なく動き続け、柚子の元へと忠誠を示していた。
「よぉし、襲いかかるぞっ!シコシコ敬礼させてやるぜぇ~♪」ミツキはその気になり、巫女の身体をその大きな手で掴んだ。
「ああ、待ちきれないわぁ~♪」サクラもまた、興奮を隠せずに巫女の下半身へと手を伸ばした。
「ひいっ…!?や、やめてぇ!こっち来ないで…!」巫女が逃げ惑うものの、逃げ場は既になく、ミツキとサクラの手に捕らえられてしまった。
しかし、二人は聞き入れない。「シコシコ敬礼しなさいよ!それが我々妖魔に仕える巫女の務めだからさ♪」彼女の身体を弄びながら、一緒に笑い始めた。