ノートに書いたことが現実になりハイスクールD✖️Dの世界でモテモテ人生を送る 作:ブラックマッハ
リアスは何故こんな風に彼のデカチンに触れる事に快感を感じているのか不思議に思う。彼は全く何も特徴もない凡人以下の顔立ちで喋る姿を見たことはない。
そんな彼のデカチンから手を離す事はできなかった。
「あのさ、俺ばっかりおしっこしているけど、リアス先輩もおしっこでもすればいいんじゃないですか?」
そう言うと近くにあるダンボールにリアスは向かった。
「普通さトイレでするんじゃないの!!」
「男子トイレのトイレを使ったら変態じゃない。私はしないわ」
男子トイレの部屋だと言うのはノートの設定で上書きされている。
間違えて男子トイレの部屋に入ったらトイレに入らずダンボールなどに箱や容器にすることと書いてある。
「ここでいいわ」
「本当ですか?」
そう聞いては松田は視線をそらそうとするがリアスは顔を逸せないようにした。
「貴方のを見てしまったから私の姿を見なさい」
と自信満々に言ってスカートの近くに箱を置き両手でスカートを上に上げてパンツを履いたまま立ちションが発射された。
見事ダンボールの中に入り地面に溢れることはなかったた。だが下着を下すことを指示しなかったため、リアスはパンツを履いたままのためピンクのパンツはびしょ濡れになりそこから貫通してダンボールに入ったのだ。
「美しかったです」
「そう」
と嬉しそうな表情でまだおしっこを続けていた。
「リアス部長……」
そう言う兵藤一誠の声が聞こえて来た
(ついに来たか待っていたぜこの時を)
と松田は思った。
「別れましょう。もう俺は勉強で忙しいです。浮気するなら勉強を選びます」
そう言って一誠は勉強に行った。リアスは追いかけようにもおしっこが長引いてしまい前に進まない。まぁこれも松田のせいなのだがな。
「追いかけなよ」
と悪役なのにヒーローぽい言っていいことをした気分になっているがそう誘導しているのは彼だ。
「ダメ終わらないのよ。それにこんな姿でイッセに追いかけられないわ」
「うんじゃあ手伝いをするぜ」
彼はトイレットペーパーを使い濡れている部分に触れる。つまりお尻とか太ももとかに触れてしまう。
「そこはダメよ。松田君!!触られるの嫌じゃないなんで!?」
「嫌じゃないんだまぁ流石だなやっぱりこれは」
敬語を使うのを忘れている。あこれ大切なことじゃないっすね。ただの本音が出てしまっているからかもしれない。
「ありがとう助かったわ。じゃあイッセを追いかけるから又ね」
「ああ又会えたら宜しくお願いしますね。リアス先輩」
ニッコリ微笑んだ。そしてリアスが出て行った瞬間にノートの紙切れに再び書き込む。
「リアスは常識を思い出して。松田が運命の相手じゃないのかと!!」
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ノートの使い方しっかり1話みたいに書いた方がいい?
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いい
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2話の方がいい
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作者に任せる
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聞くな感じろ