【竜人】【獣人】【メスケモ】【拘束】【騎乗位】【セックス】【アナル】【前立腺責め】【搾精】【媚薬】
「……流石にもう、無理、だ……! もう一滴も……出ん……」
媚薬のせいか、前立腺を刺激されたせいかは分からないが
ペニスは痛いほど勃起したままだったが、二回の射精に加えてあの量の精液を吐き出したのだ。
これ以上は絶頂するなと警告するように、オレの下腹部にはじわりとした
重い疲労感のようなものが広がっていた。
「でも、まだおちんちんはこんなに元気ですよ?
もっともっと……きもちよくなりたいって……」
リーシェがゆっくりと亀頭部分を撫でており、微弱な電流にも似た快感が流れ込む。
ペニスはオレの意思に反して、まるで犬が撫でられたかのようにビクンと嬉しそうに跳ねていた。
「それは……変な薬のせいだろう……!」
「ふふ、そうですね。薬のせいでユランさんはおかしくなっちゃったんです。
ですから、どんなエッチなケダモノさんになろうが……
それは仕方のない事なんです」
リーシェの言葉が脳内で残響し、毒のように緩やかにしかし、着実に蝕んでいく。
オレがこの様な痴態を晒すのは全ては薬のせい――
だから、どんなに淫れてもいいと言っているのだ。
彼女はミネヴァと性格は似ても似つかないと思っていたが
本質的な所は少し似ているのかもしれない。
現にオレはリーシェに弄ばれつつあった。
「いいんですよ、後は全部わたしに任せて下さい……
気持ちよくしてあげますから」
「よ、せ……! もっと自分を労れ……」
リーシェに跨がられている箇所が酷く熱い。
彼女の興奮も最高潮に達しているのか、オレの腹筋を伝って
粘度のある液体が滴り始めていた。
それは、紛れもないリーシェの愛液であり、
女性器と触れている部分が吸い付くような感触があり、
どこまでも蕩けていきそうだ。
「でも、もしかしたらわたしの方が音を上げちゃうかもですね……
こんなおっきいおちんちん……ここに挿れちゃうんですから……」
「…………ッ」
リーシェが自らの秘所へと手を伸ばし、二本の指を使って女性器を開けば、
見事なサーモンピンクが写り、間からドロリと
透明な液体が滴って糸を引き、オレの身体に滴っていく。
あまりの艶めかしさにオレは目を離す事が出来ず、
食い入るようにリーシェの割れ目を見つめた。
愛液は熱く灼けるような感触もあり、それでいて心地よく、よく馴染む。
そして、何よりむせ返るような濃密な雌の香りが漂ってくる。
それだけでオレは頭が朦朧とし始め、
身体が火照って竜皮には珠のような汗が浮かび始める。
リーシェも興奮していたのだと思うと、不覚にも肉棒も脈動し始めた。
「あは、ユランさんのおちんちん、もう最初と変わらないくらいおっきくなった……
わたしのココに挿れて……きもちよくなりたいですか?」
「…………ぐっ」
リーシェはどこまでも艷やかにオレを誘惑し、はっきりと否定すらも出来ず
オレは顔を背ける事しか出来なかった。
それどころか期待からかごくりと喉を鳴らしてしまい、
リーシェの熱く蕩けるような腟内に挿入した時の事を考えると、
それだけでどんどん先走り汁が溢れてくる。
「ふふ、じゃあ今から……ユランさんの事……犯しますね……」
「……ッ……ぐ、ぅ……!!」
リーシェが自身の衣をずらしながら腰を浮かせると、ゆっくりゆっくりと下降していく。
つぷ、と割れ目に亀頭が触れて愛液と先走り汁が絡み合って一つになる。
愛液よりも熱いリーシェの体温を直に感じ、心臓の鼓動はどんどん高鳴っていく。
「くは、ぁ、ぁ……! んぐ、ぁぁぁ……! ユランさんの……太、い……!!」
「よせ、無理はするな……!」
腰が降ろされていくとミチミチと亀頭が膣壁を抉り、
口淫より鋭い電流のような刺激が訪れ、ペニスの先で
火花が飛び散っているような刺激に歯を食いしばりながら悶絶する。
その度にリーシェが痛みをこらえているのか
目をぎゅっと瞑って必死に耐えようとしており、
目尻には涙が浮かんでいた。
それでも尚、彼女は進むのを止めない。
「わたしはだいじょうぶです……たしかに痛いですけれ、ど……
く、ぅ……それ以上に……嬉しいんです……」
オレは思わずリーシェに手を伸ばそうとするが、
腕は動かず縄の軋む音だけが響く。
苦痛に歪むリーシェとは対照的にオレのペニスは熱い膣壁に痛い程締め付けられ、
ヒダが裏筋を冒涜的に舐めあげ、既に腟内で肉棒が溶けて無くなって
しまっているのではないかと思うほどの極上の快楽を感じる。
どうにかリーシェが苦しまないように脈動するペニスの動きを止めようと、
括約筋に力を入れて動かないようにしようとするが、
それでも膣内が蠢き、締め上げられる度に腰が浮いてしまい、
彼女の小さい秘所に肉槍を打ち付ける形になってしまう。
「ひぐ、ぁぁ……! く……は、ぁ……! はう、ぁ……」
「ふぅ……く……! リーシェ……一度……抜くんだ……」
「はぐぅ……ぁ……だい……じょうぶです……
もうすこしで……終わり、ますから……!」
リーシェが荒れた呼吸を整え、オレの腹筋に手を置いて
体勢を安定させればまた徐々に腰を落としていく。
すると、何か引っかかるような感触があり、
更に腰が下がる度に何かを破るような感触があった。
「ん、ぃぅ……もうちょっ……と……は、ふぁ……!
ふ、ぅぅ……ひぐぅぅっっ!! あ、あぁぁぁッッ!!!」
ガクガクとリーシェが腰を震わせれば、思い切り仰け反って痙攣する。
気がつけば、リーシェの割れ目にはオレのペニスが
深々と亀頭球も含めて咥えこまれており、
破瓜の血が肉茎を伝ってオレの下半身にまで流れ落ちていた。
オレは拘束され不可抗力だったとはいえ、
この手でリーシェの純血を奪ってしまったのだ。
「は、ぁ……く……大丈夫、か?」
「ん、ふぅ……はい……はい……だいじょうぶ……です……」
肩で息をしているようなリーシェだったが、
瞳はどんどん潤んで涙がぽろぽろと溢れていく。
「しかし……涙が……! ぐ……止血を……」
「ううん、痛くて泣いてるんじゃないんです、うれしいんです
ユランさんと繋がれて……」
「…………」
リーシェは涙を流しながらもはにかんで笑っていた。
オレは言葉を口にしようとするが、何を言っても
感極まっている彼女の前では、無粋のように思えて口をつぐんだ。
彼女がどういった想いを抱きながら
この集落で生活していたのかは知らないが、
もし、オレが同じ境遇で初めて同族を見つけたのならば、
運命めいたものを感じざるおえない。
そして、同じ想いを共有する事の出来る唯一の存在――
暗い洞窟の中で見つけた、か細い一筋の光の糸。
――――決して手放したくない。
「んぅ……だんだん痛みが和らいできました……ユランさんはどうですか?」
「まだ痺れるような違和感、が……性行為というモノは慣れる気がしない」
「なにいってるんですか、わたしは初めてなのに……♪」
「…………むぉ……!? 何をして……ッ!?」
リーシェの腰が僅かに動きだし、肉棒が粘膜とヒダに吸い付かれるような刺激に
声が漏れてしまい、下腹部にグツグツと何かが込み上げてくる。
そして、彼女は器用に尻尾を動かすと、媚薬ローション塗れの
オレのアナルを先端部でくすぐると、徐々に挿入し始める。
下腹部にずんと重い快感がのしかかり、オレは目を白黒させながらのたうち回る。
こんな性感帯のスイッチのようなものが、オレの穴にあったなんて未だに信じられない。
「お、い……流石にもう……無理だ……! 止めて、くれ……!」
「そういって、さっきもたくさんミルクびゅーびゅーしたじゃないですか」
「それは…………」
「おねがい、ユランさん。せっかく慣れてきたんです……
もう一回だけ……最後までちゃんとさせて……! やさしくしますから……」
「優しくすればいいと言う問題では……
う、ぉ゛ぁ゛ッ……!? なんだ……この感覚、は……!」
リーシェがゆっくりと腰を上下させ、その度に耳を犯すような厭らしい粘膜と水の音が響き渡る。
慣れてきたとはいえ、リーシェの腟内はとても狭く亀頭球も含めて
ペニス全体を優しく握り潰されているような圧迫感だった。
それでいて腟内の肉は熱く、柔らかく、オレの敏感な部分に至る所に絡みついてくる。
その緩やかなピストン運動に同期するかのように尻尾が動き始め、
時折尻尾の先でペニスの根本や前立腺の辺りを円を描くように撫で始める。
快楽神経を直接鷲掴みにされているような強烈な刺激と、
現在進行系で精液を作られているかのような、煮えたぎる下腹部の快感。
あれだけ射精したのにも関わらず、催すような射精感がオレを追い詰める。
「ふぅ……く……ぐ、ぁぁ……! う、ぅぅ……!」
「我慢、しなくて……いいですよ……でも……そうやって……目を閉じて、
きもちいいの我慢してるのも……かわいい……
とってもかわいいですよ、ユランさん」
「うる、さい……! 可愛いと言われて喜ぶ男がいる、か……!」
「ふふ、ちゃんと射精する時は……私の腟内に出してくださいね……?
いい感じに我慢して……私がイキそうになったら我慢しないでください……!」
「無茶苦茶を……言う、な……!」
素っ頓狂な事を言うリーシェだったが、オレは冗談を言い返す余裕すらなかった。
前立腺を刺激される度に射精感は膨れ上がり、あれだけ出したというのにペニスは
今までで一番硬いのではないかと思うほどにそそり立っていた。
リーシェもオレの睾丸から一滴残らずザーメンを搾り出そうと
バウンドしているかのように腰の動きを激しくしていった。
オレと同じく竜皮には汗が浮かび、恍惚の表情のままオレの顔を見下ろす。
お互い限界が近いのは、混じり合った視線が語っていた。
「私……初めてにして、は……じょうずだと思いませんか……?
は、ぁ……ハァ……ん……おねえちゃんや……
他の艶虎族の人のエッチな事……ずっとみてきましたから……」
「オレは性関係は疎いから分から……が……ぁッッ! あぎいぃぃぃッ!」
リーシェの上下運動は更に速まり、肉と肉のぶつかる生々しい音が響く。
更にグラインドのような動きも加わり、強烈に肉茎やカリ首、
亀頭などがねじられながら擦り上げられ、
苦しさと快楽の狭間で叫び声のような嬌声を漏らしてしまう。
確かにこれは、ミネヴァがオレにしてきた手淫の動きと似ている。
結合部からは愛液とカウパーの入り混じった液体が白い泡になり、
リーシェの純血の証である血と混ざり合い、ピンク色の泡になって流れ落ちる。
「ん……ふぅ……ぁ……! ハァァッ……んく……ぁ、ぁぁッ……
ユランさん、もっと……けだものみたいに……わたしを求めて……ッ!
ぜんぶ……わたしにみせて……!!」
「そう……言われても……ぐっ……ぅ……!」
「いらない……普段のことばなんていらない……!
本当のことばと……ユランさんのせーえきで……
わたしの中……いっぱいにして……!」
「……ぁぐ……ぁ、あぁッッ!!」
ぐぐ、とリーシェの尻尾が前立腺を押し始める。その度にペニスは快感に打ち震え、
射精間近なのがリーシェにも伝わっているのか、痛い程に腟内を締め上げ、
その動作一つ一つが貪欲に快楽と精液を搾り出そうとしていた。
自身の快楽のキャパシティを遥かにオーバーしているのか、
頭の中は白い靄が浮かんでいるのに加え、視界はチカチカと星が瞬くようになり、
リーシェとオレとの境界線が分からなくなる、どこまでも、どこまでも深く混じり合う。
「ちゃんと言わないと……ずっとこのまま……
せーえきびゅーびゅーさせて……あげないよ……?」
「わ、分かった……! ぐぅぅッ……! 射精……させて……くれ……!」
「――――ダメ……たりない……!」
「――――ぐぅぅ……! オレのペニスから……
枯れ果てるまで精液を搾り取ってくれ……!」
「ふぁ……♪ ふ……ふふ……いい子……よくいえました。
んく……ふぅ、ぅ……じゃあ……ユランさんが
干からびちゃうくらい……ザーメンびゅるびゅるさせてあげるね……?」
オレは頭が沸騰するような恥ずかしさに目を閉じ、肯定するように頷いてしまった。
リーシェは愛おしそうにオレのお腹へとキスをすると、
先程の天上にも登るかのようなペニスとアナルの二点責めを再開する。
性器や体液、それが奏でる音さえも一つになったような錯覚があり、
ただはっきりと感じるのは噴火間近の火山のようなペニスの射精感だけだった。
最早、リーシェの体温はオレの体温と同化していた。
「ぬ、ぐ――ぉ゛ぉ゛ッ……! ダメ、だ……リーシェ……射精(で)る……!!」
「ふぁ……ん……! ひう、あ、ぁぁぁ……!
いいよ……きて……! ユランさんのもの……ぜんぶちょうだい……!」
次の瞬間、世界の全てが弾けた――――。