※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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このシーンに含まれる要素


【獣人】【メスケモ】【拘束】【凌辱】【逆レイプ】【セックス】【輪姦】【立ちバック】【ディープキス】【搾精】【媚薬】





十三話 搾精乱交の宴③ ※凌辱シーン

「ミネヴァの種馬すっごーい! どれだけ搾っても……

 まだまだザーメン出てくる……!」

「しかもおっぱいミルクも……ん……あむぅ……

 ふぁぁ……あまぁい……♪」

「………ぉ゛ぉ゛……ぐ、ぁ゛ッ……ぁ゛……ぁ……!」

 

 あれから数時間程度経っただろうか、気がつけばミネヴァの声がしなくなっており、

恐らくだが、酒の匂いに釣られてふらふらとどこかに行ってしまったのだろう。

 

 その後は、しばらくはラナがオレの身体を調べるかのように

あちこちを責めていたが、それも終わって同じ様にどこかへと消えていた。

 

 しかし、性に飢えた艶虎族がオレを放置する筈もなく

砂糖に群がる蟻のように、気がつけばオレは艶虎族達に囲まれており、

欲望の赴くままに快楽と精液を貪られていた。

 

 失神してしまいそうな程の連続射精を繰り返され、

オレは理性をグズグズに溶かされ、頭は靄がかったようで

まともな思考が出来ない。

 

「あぁっ……! おっき、い……!赤ちゃんの部屋の入り口……

 先っぽがコツコツ当たって……ぇ……!」

「はぐ、ぅ……ぁ……ぁぁ……!」

 

 目隠しはまだ取り付けられたままで、まともに状況が分からないが

肉と肉のぶつかる音と卑猥な水音だけはよく聞こえる。

 恐らく、艶虎族の女が立ちバックの体勢でオレを犯し貪っているのだろう。

 

「もう……よせ……これ以上……射精出来る訳がないッ……」

 

「そう言ってる内は大丈夫よぉ……♪ 早く……私の一番奥に……

 こってりとしたドラゴンザーメン……吐き出してぇ……!

 外に出したら許さないわよ……!」

「ぅぐ……ぉ……あぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッ!!」

 

 意識が吹き飛ぶような絶頂感と射精感、連続射精で身体の悲鳴を上げているのか

金属音のような耳鳴りが終わりなく響く。

 

 オレは最早、快感を我慢するといった段階を遥かに超えており、

意識を保っているだけでもやっとな程に疲弊しており、

身体の反応の赴くまま、舌を突き出しながら射精アクメを味わってしまう。

 

「熱、いぃぃ……ッ……!

 ヤケドしちゃいそうな……濃厚ザーメン……

 ん、ぁ……たくさんおまんこの中に出されちゃったぁ……♪」

 

「コイツ、舌出しながら身悶えるヨ!

 どんな情けない顔してル?」

 

 別の艶虎族が、戯れに目隠しを剥ぎ取っていく。

 隠しきれない蕩けきったオレの表情に艶虎族の女達は

恍惚の表情を浮かべながら各々赤裸々な行動を取っていた。

 

 爛れたメスの匂いをさせながらオレにキスをしてくる者。

 耐えきれずにその場で自慰を始めてしまう者。

 尿道から精液を垂れ流している肉棒を舐め取り、お掃除フェラをする者。

 

 一人一人の一つ一つの行動が、オレの脳内を

グズグズに蕩けさせ、毒のように蝕んでいく。

 

 先程、オレを犯していた艶虎族の女の割れ目からは

オレが注ぎ込んだと思われる精液がドロリと溢れており、

肉付きのいい太腿辺りまで垂れてしまっていた。

 

 そのあまりにも扇状的な光景に、射精したばかりだというのに

肉槍が勝手に硬さを増していく。

 

「あは……まだこんなに元気……でも……流石に私はもう……交代……」

「じゃあ次はワタシだね」

 

 オレを犯した者とは、別の艶虎族の女が近づいてくる。

こういったことがもう何度も繰り返されており、

いつ終わるのかすらも想像出来ない。

 

「おぐああああッッ!! もう無理だぁぁッッ! 止めてくれぇぇ!!」

 

 少し遠い場所から男の声が聞こえてくる。同じく艶虎族に囚えられている男だろうか。

 彼の悲鳴は心の底から懇願するようなものであり、

どういう事をされていたるのかは想像に難くない。

 

 オレのように体力が少ない者が、同じような艶虎族の辱めを受ければどうなるだろうか。

 最悪の場合、衰弱死寸前までいってしまうかもしれない。

 

「ワタシはザーメンだけでいいや。それじゃ遠慮なく……」

「…………ッ! よせ……!

 射精後のペニスは……敏感、なんだ……!

「うるさいなぁ……ミルクサーバーなんでしょう?

 グダグダ言わずに……さっさとザーメンを吐き出せばいいの」

「ぎ……う゛……ッ!? が、あぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~!!!」

 

 絶頂して敏感になったペニスにしなやかな指が伸ばされていき、

滴るザーメンをローション代わりにされながら手淫を開始されていく。

 

 射精後のペニスを扱かれるのは、男にとっては拷問以外の何者でもなく、

むき出しの快楽神経を弄られるかのような苦痛であり、

呼吸するのすら忘れて頭を振りながら、絶叫しながら悶絶してしまう。

 

「流石にみんなに何度も搾り取られたせいか……

 射精の感覚が短くなってきたわね……」

「分かったらあ゛ぁ゛ぁ゛ッ!!

 手を動かすのを止め゛ろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~!!!」

 

 オレが絶叫しているのにも関わらず、艶虎族の女はニヤリと笑みを浮かべると

更に手淫を激しくしていき、粘ついたザーメンと先走り汁が擦れる音が響く。

 

「あぁ、あれだけ出したのに……

 シコシコされてまたおっきくなったぁ……♪」

「すごいヨ……竜人って……

 すんばらしいザーメンタンクだヨ!」

 

 他の艶虎族の女も、その様子をまじまじと観察していたが、

恥辱心すら感じる暇もないほどにオレは追い詰められていた。

 

 恥ずかしくて堪らない筈なのに、肉棒は硬さを増していき、

嬉しそうにビクビクと震える。

 

「膨らんだ……そろそろイく? イッちゃう?

 ちゃんとここに出して、一滴でも零したら承知しないから」

 

 そう言って彼女はジョッキを取り出すと、オレのペニスの下へと近づける。

 恐らく、搾り取ったザーメンをそこへ溜め込むつもりなのだろう。

 

 ただザーメンを吐き出す道具のように扱われて屈辱的な筈なのに、

下腹部にチリチリとする火照りが大きくなっているのは何故なのだろうか。

 オレは決して認めたくなかったが、どこまでも身体は愚直に、素直に反応してしまっていた。

 

「ぅ、ふぁぁッッ……! ま、た……出る……出てしま、う……ッ!

 ぐ、お゛ぉ゛ッ!? んぐお゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~!!!」

「早くぅ……♪ 干からびる位たくさん出してよ……ッ……!」

 

 艶虎族の女がオレの肉棒を鷲掴みにし、力一杯ガシガシと擦り上げていく。

 すると、下腹部から熱く滾った物が物凄い速度で先端部まで駆け抜け。

 快感で頭が真っ白染まり上がると同時に、大きくペニスが脈動しながら大量の精を放つ。

 

 別の生き物のように肉棒がうねるせいで

精液が少しジョッキから溢れ、艶虎族の顔へと付着していた。

 

「あーぁー……ちょっとこぼれちゃった……

 あれだけ零さないでって言ったのに……」

 

 艶虎族の女はうっとりとした様子で顔についた精液を舌で舐め取ると、

お仕置きでもするかのようにオレの最も敏感になっている亀頭部分――

それも鈴口に吸い付くと、じゅるじゅると卑猥な音を立てながら吸引されてしまう。

 

 尿道の中に残った精液ですら一滴残らず搾り取られ、

電撃でも流されているのではないかと思うほどの強烈な刺激に、

オレはただただ身体を震わせる事しか出来ない。

 

「ハァァッ……!ぅ、ぁ……!はぁっ……!」

「ありがとねぇ。竜人さんのザーメン……とっても濃くて美味しいから

 また後で来るかも……それじゃあねぇ」

 

 そう言ってザーメンジョッキを片手に艶虎族の女は去っていった。

まだ周りには虎視眈々とオレの事を狙っている奴らが大勢居た。

 

「次はアタシがやるぅ♪ 騎乗位の方が好きだからさぁ……♪

 縛り直してあげるねぇ……♪」

「ぁ……ぁ、ぁ…………」

 

 オレは目の前が真っ暗になるような絶望感に捕らわれ

がくりと項垂れてしまうが、拘束によって倒れ込む事すら叶わない。

 終わりの見えない狂乱の宴に、ペニスだけがビクビクと震えて反応していた――――。

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