※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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このシーンに含まれる要素


【獣人】【メスケモ】【拘束】【凌辱】【屈辱】【逆レイプ】【搾精】【ヒトイヌ】【騎乗位】【アナル責め】【前立腺責め】【耳責め】【乳首責め】



二十一話 螺旋ノ先デ微睡ミヲ① ※凌辱シーン

「しかし……射精したせいかペニスの硬度が足りませんね……」

 

「ぐむぅぅぅッ!!」

 

 ラナが精液に塗れたオレの肉棒を握りしめる。

 

 絶頂したばかりで敏感なペニスは

鷲掴みにされただけでびくん、と反応してしまい、

苦しいような切ないような感覚に腰を跳ねさせてしまう。

 

 それでも、何度も搾精された肉棒は

勃起こそしているものの硬さ自体は取り戻してはおらず、

半勃ちのような状態のままだった。

 

「ふふ……では、リーシェを犯した貴方の牙ディルドで

 息子の方も元気になって頂きましょうか」

 

「…………!?」

 

 ラナは不敵な笑みを浮かべ、オレの腰の上へまたがると

リーシェに挿入していたディルドの先を

ピッタリとオレの尻の穴にあてがっていく。

 

 そのディルドはべっとりとリーシェの愛液が付着しており、

その温もりが直に粘膜を通して伝わり、

否が応でも彼女の存在感やその火照りを感じ取ってしまう。

 

「ぐむぅぅぅッ! んぐぅッ……! んぅぅッ!」

 

 オレは全力で首を振りながらディルドを拒絶しようとするが、

悲観すべきなのかリーシェの愛液がたっぷりとこびりついているせいで

潤滑油の役割を果たし、穴を押し広げられながら奥へとめりこんでいく。

 

「グゥゥゥゥッ!! が、ぁ、ぁぁ……!」

 

「ふふ……ぱっくりとディルドの根本まで加えて……

 リーシェの肉穴といい勝負ですね……」

 

「…………ッ!」

 

 穴を押し広げられながらディルドを挿入され、

その大きさに尻の穴が千切れてしまうのではないかと思うほどに苦痛だったが、

一定の深さまで潜り込んだ所でずるり、と吸い込まれるように奥へと入り込んでいく。

 

 ペニスの裏辺りには重くじわりとした淡く切ない快感が残り、

直接内部からペニスの根本を刺激されているようだ。

 

「そんなにアナルが気持ち良いのですか?

 随分とミネヴァに開発されたようで……

 ふふ、ここをディルドで……擦ってやれば……」

 

「……ゥ、グ……! フゥゥッ……! グゥッ、フゥゥッ……!」

 

 ペニスの裏側――前立腺をコリコリとディルドの先で擦り上げられ、

ゾクゾクとしたなんとも言えない切ない快感が流れ込み、

猿轡の下から声が漏れてしまう。

 

 まるで、肉棒の快楽神経を直接弄られているような

不快感と快感の入り混じった刺激に、

ビクビクとペニスは嬉しそうに脈打っており、

 

気がつけば半勃ち状態だったのがピン、と天を穿つように

大きくそそり立ってしまう程に完全勃起してしまっていた。

 

「ふふ、いい子ですね……

 では……味合わせて貰いましょうか……

 よく考えてみれば……貴方のチンポを味わうのは始めてですね……」

 

「へぇ~~……ラナさんこの種馬とセックスするの

 始めてだったんですか?

 てっきり毎日エッチしまくってるのかと……」

 

「そんな事は……無いです、よ……っ……!

 んぅ……ぁ……ぁぁ…………ッ……!」

 

「…………っ……ァ、ァァ……ッ! ウ、グゥゥゥッ!!!」

 

 まるで処刑するギロチン台かのように

ゆっくりとラナの腰がオレのペニスに降りてくる。

 

 先程の艶虎族の女と違って性器使い込んでいないのか

入り口はとても狭く、肉棒が食いちぎられるかと

思うくらいの強い締め付けだった。

 

 しかし、半分程咥えこまれた所で

ぐちゅり、と根本まで一気に飲み込まれていき、

熱く蕩けるような感覚と絡みつき締め上げられていく刺激に、

堪らず腰を引いてしまう。

 

「はぁ……はぁ……ふふ……

 確かに……竜人チンポ……悪く、ありませんね……」

 

「わぁ……ラナさんのそんなエッチな顔見るの……

 始めてかもです……♪」

 

「あまり……見ないで下さいね……

 これはただの……精液搾取、なんですから……」

 

「…………グゥゥッ……ァ……! フゥゥッ……!」

 

 まるでオレの事など眼中に無く、

肉ディルドとでも思っているかのように

彼女達は言葉を交わしていく。

 

 これだけでも激しい屈辱感を味合わされるが、

ミネヴァを殺し、リーシェを廃人同然にした

憎い相手に戯れに犯されているのだ。

 

 肉体的にも精神的にも穢され滅茶苦茶にされていき、

ガリガリと理性を削り取られていく。

 

「…………何を休んでいるんですか?

 まだまだ本番はこれからですよ……?」

 

「ギ、ウゥゥゥッ…………! ハグ、ウゥゥッッ……!」

 

 まるでオレにお仕置きするかのようにディルドを奥まで突っ込み、

その強い刺激で強制的にペニスを固く勃起させられ、

腰を浮かせてしまうと、その動きに合わせてラナは腰を上下させていく。

 

 肉と肉が激しくぶつかり合い、肉棒が膣圧で締め上げられていくのに加え、

表面にヒダが絡みつき、カリ首や裏筋を舐め上げるように刺激されれば、

まるで感覚が全てペニスの快感に支配されてしまったかのように悶絶してしまう。

 

 目は白黒としてしまい、視界には星が瞬くようにチカチカと点滅し始める。

 快感が強すぎるせいで呼吸すらままならない。

 

「ねーえ……ラナさんのオマンコと私のオマンコ……

 どっちが気持ちいいですかー? 種馬さん……♪」

 

「…………フグッ!? ぉ゛ッ……!

 お゛……お゛ぉ゛ぉ゛ッ……!!」

 

 ラナを観察していた艶虎族の女がオレの横に寝転がると、

耳朶を甘噛みしてきたり、耳穴に長い舌をぬるりと挿入して舐め上げてくる。

 

 その生温かい感触もさることながら

耳穴に舌を挿れられると、熱い舌の感触、

耳を犯されるかのような唾液と粘膜の音が

一体となってオレの耳を虐め抜いていき、

性感帯でも何でもない筈なのに、ぶるりと身体を震わせてしまう。

 

「ん……フェ―ナ……あまりこの種馬を刺激しないで下さい……

 私の中で肉棒が……暴れてます……っ……」

 

「あは♪ ごめんなさい……反応がいいから……

 面白くてついつい……♪」

 

「…………ッ!? ングゥゥゥゥッ!!!」

 

 まるでアイスを舐めるかのように、

胸板の下からねっとりと上に這い上がってくる艶虎族の舌。

 

 その先にあるのは乳首であり、

今、舌で乳首を刺激され転がされてしまえば

間違いなく耐えられない――と背筋がゾクゾクとしてしまい

身体はその快感を今か今かと心待ちにしてしまっていた。

 

「グア゛ア゛ァ゛ァ゛ッッ!!! ンオ゛グ、ォ゛ォ゛ッッ!!!」

 

「ん……あ……ぁぁ……! 腟内が……精液で埋め尽くされて……!

 身体の中が……灼けそう、です……!」

 

「ん、ふぅ……♪ ちゅる……♪ じゅるる……♪」

 

 フェーナと呼ばれた艶虎族の女の舌が乳首に到達した瞬間、

はむ、と乳首を口に含まれ、痛い程に強く吸引されながら

乳首をゴリ、と強めに転がされていく。

 

 オレはその抗えない程の強烈な快感に、

ビクビクと身体を震わせてしまい、

勝手に身体は大きく腰を突き出してしまう。

 

 そのせいでラナの子宮を激しく突き上げる形となってしまい、

子宮を押し潰されたラナは目を白黒させながら悶絶し、

腟内は勝手にギチギチと強く締まっていく。

 

 身体が反応してしまったせいで余計にペニスが刺激され、

不本意にも射精感が強く込み上げ、

脳内が真っ白に染まると共に精を吐き出してしまうのだった。

 

 既に三回は射精させられ、肉棒に若干の痛みさえ感じる程だったが、

その膣内射精の快感と開放感は抗いが難く、暴れさせていた身体は弛緩して、

絶頂の余韻という名の波に身を委ねてしまっていた。

 

「…………んもう、久々の性行為だったので

 自分のペースでやりたかったのですが……

 貴方のせいで台無しじゃないですか……」

 

「あは……♪ ごめんなさい……♪」

 

「――――何を休んでいるんですか?

 私はまだイッてませんので……

 まだまだこれからですよ?」

 

「フゥゥゥッ……! グ、フゥッ……フッ……ウゥッ……!」

 

 オレにもう、拒絶する意志も体力も残されておらず、

ラナが腰を深く落としてくるのを見上げ、

快感に身体を打ち震わせる事しか出来なかった――。




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