※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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このシーンに含まれる要素

【獣人】【メスケモ】【拘束】【凌辱】【屈辱】【逆レイプ】【搾精】【ヒトイヌ】【騎乗位】【アナル責め】【前立腺責め】【乳首責め】


二十二話 螺旋ノ先デ微睡ミヲ② ※凌辱シーン

「あはぁ♪ ラナさんホントにすみませんってばぁ……♪

 またおちんちんがビンビンになるまでお手伝いしますからぁ……♪

 そうなったら、もう邪魔はしませんので……♪」

 

「はぁ……分かりました」

 

「…………グ、ファ……! ァァ、ァ……!」

 

 最初にオレを犯した、フェーナと呼ばれた艶虎族の女は

ラナに謝りながらもあまり悪びれた様子は見せず、

汗ばんだ髪を艷やかにかき上げながら、再びオレの乳首へと吸い付いた。

 

 オレの身体は抵抗する体力すら残されておらず、

絶頂の余韻に浸り、感度の上がっている乳首を刺激されると、

愚直にもペニスはビクビクと反応し、徐々に勃っていくのを感じた。

 

「あぁ……正直、もう無理かと思っていたのですが……

 ペニスがまた大きく……ふふ、竜人の体力は素晴らしいですね」

 

「ん、ちゅ……れうぅ……♪ ぷあっ……もう三回以上は射精してるんですよね?

 ホント凄いです……♪ 私も一家に一台的な感じで竜人欲しいです♪」

 

「ふふ……交配が上手く行けば……

 その願いも叶えられるかもしれませんね……

 親子揃って貴方にプレゼントして差し上げますよ……」

 

「――――」

 

 もう、反論する気力すらない。

 オレはこのまま艶虎族達に家畜同然に扱われ、

ここから出る事は叶わないのだろうか――?

 

 あの人の憂いを帯びた姿がどこまでも遠くなっていく。

 いや、そもそも少女一人どころか自分の身一つ守れない自分には

この旅自体が無謀だったのかもしれない。

 

 どこまでも逆さまに堕ちていくような無力感が、

毒のように心に、身体を蝕んでいく。

 

「さぁ、今度は貴方も頑張って下さいよ……

 まぁ……まだ無駄な抵抗を続けるなら、構いませんけれど……

 私が満足出来なかった時は……その時はリーシェに頑張って貰いましょうか」

 

「――――!」

 

 虚ろな目でリーシェの方に視線をやると、

彼女は事切れたかのようにぐったりとしており、

男達は挿入こそしていないものの、可憐な蕾や

肉穴を貪るかのように吸ったり噛んだりしていた。

 

 文字通り、オレはこの女に生殺与奪を握られており、

意志すら雁字搦めにされ、自由になるものは何一つない。

 

「グ、ゥ……ぁ……ッ……! ん゛ぉ゛……!」

 

「ん……はぁ……♪ ふふ……いいですよ……

 そのまま……私の腟内でペニスを動かして下さい……」

 

 オレはヒトイヌ状態な不自由なまま、

どこまでも不格好に腰を動かし、

ラナの腟内を突き上げていく。

 

 その動きに反応してこの女は甘い嬌声を漏らし、

内部はキュッと絡みつくように締まっていく。

 

 魂さえも搾り取られそうなその快感を貪るかのように

徐々に動きを速めていけば、水音はより激しくなっていき

肉棒はより硬さを増していく。

 

 オレはリーシェの負担を減らす為なのか、

それとも、自らの快楽を貪る為に腰を振っているのか、

それすらも分からないまま挿送を続ける。

 

 お互いの身体はどこまでも正直で

肉の杭を打ち付ける度に身悶え、

思考や誇りは快楽の海に徐々に沈んでいった。

 

「ふぁ……ぁ、ぁ……♪ 私の子宮が降りて来ているのが……分かりますか?

 もっと……激しく突いて貰っても構いませんよ……?」

 

「はぐ……ぁ……! ぐっ……お゛ぉ゛……!」

 

 ラナはそう言いながらも自身の動きを速めていき、

オレのペニスの根本まで深く、深く秘所で呑み込んでいく。

 

「…………っ! これが……竜人の亀頭球、ですか……

 言葉通り……複数の亀頭をねじ込まれているかのようです……

 ふふ、これでしっかりとメスの陰部に蓋をして、

 零すことなく精を注ぎ込んで種漬けするのですね……」

 

「凄いですよねぇ♪ 私もコリコリっ♪ って感触が気持ちよくて……

 軽くイッちゃいましたよぉ♪」

 

 亀頭球が割れ目に引っかかり、一瞬ラナは戸惑ったが

一思いに深く腰を落としていくと二つの球ごと

腟内へとミチ、ミチチ、と咥えこんでいく。

 

 彼女も内部を激しく擦り上げられて感じているのか

より強く腟内が締まって極上の快楽と締め付けが襲いかかる。

 

 その刺激だけで達してしまいそうであり、

内部で精液が強制的に生成させられ、

搾り出されるかのような動きだった。

 

「ふ、ぅ……! ペニスにばかり……

 気を取られていてもいいんですか……?」

 

「んぐッ!? ガ、ァ゛ァ゛ァ゛ッ!? んぎ、うぅぅぅうぅぅッ!!」

 

 腟内でオレのペニスを締め上げ、虐め抜きながら

挿入されたままのディルドを動かされる。

 

 射精感の高まりつつあるペニスの根元部分――

その内部を直接刺激されているかのような、

決して普段味わうことのないダイレクトな快感。

 

 意識とは無関係に身体は歪なマネキンのように

ガクガクと動いて痙攣し、オレの下半身は

噴火寸前の火山のように煮えたぎっていた。

 

「フグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!! ング、オ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~!!!」

 

「く…………っ! は、ぁ、ぁ……ぁぁ……ッ……!!」

 

 ラナはオレの腰の上で大きく胸を突き出すように仰け反り、

余裕の無い表情のまま激しく果てていく。

 

 オレもそれと同時に命を搾り出されているかのように、

ありったけの残った精をラナの腟内へ吐き出してしまう。

 

 ペニスが激しく脈動する度に筋が痛み、

これ以上射精はするなと身体の悲鳴が聞こえているようで

度重なる射精を繰り返し、オレは完全に疲弊してしまい、

意識は朦朧としており、何も考えられなくなっていく。

 

「は、ぁ……ん……ぅ……久々でしたが……

 中々、竜人との交尾も悪くはありませんね……」

 

「――――」

 

「と…………もう聞こえていませんか……」

 

 最後にラナの呟くような声を最後に

オレの意識はどこまでも堕ちていった――。




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