このシーンは濃厚なBL要素を含みます。
苦手な方はご注意下さい。
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ツノブタマンに豚獣人特有の性器、ドリルチンポを見せつけられたユラン。
どうにか彼の魔の手から逃れようとするが、
慣れない酒に加え、媚薬以上の滋養強壮効果のあるトドオッターの肉を
大量に食してしまったせいで身体が火照って
上手く逃げる事叶わず、その毒牙にかかってしまう事に――。
※このシーンに含まれる要素※
【BL】【獣人】【オスケモ】【ドリルチンポ】【乳首責め】【耳責め】【スリット責め】【汗だく】
「いや、待て待て……なんでそうなる……!?
百歩譲ってそういった感情になったとしても……
オレ達は男同士だぞ!?」
「へへへ……なんだぁ……? ノンケかぁ?
男の味は鴨の味って言葉……知らねぇのか?」
「知らん……ッ!」
近づいてくるツノブタマンを威嚇しようと立ち上がろうとするが、
慣れないアルコールを摂取したせいで上手く身体が動かない。
オレはもたもたしながらも、ツノブタマンから距離を取ろうと
四つん這いで動こうとするが、彼はオレの尻尾を掴むと
まるで綱引きでもするかのように強引に手繰り寄せる。
ツノブタマンは、そんなオレの様子にニヤリと口角を上げながら、
尻尾と身体を持ちあげ、そのままオレの
身体を持ち上げてその上に乗せる。
オレの身体もかなり大きいと思うのだが、
ツノブタマンはオレより一回り大きく、
ぴったりと胡座の上に収まってしまう。
そして、背中には熱した鉄の棒でも押し当てられているかのような
熱いペニスの感覚があり、その感触にびくりと身体を震わせた。
「始めから思ってたが……すげぇイイ身体してんなぁ……
それに……このツルツルの竜皮……たまんねぇ……」
「くぁ……っ……! んぅ……! お、い……!
いい加減に……しろ……ッ!」
「滑りの良いムチムチな胸板……何度も触りたくなるような
ゴツゴツとした腹筋……そして……うなじに残る汗の香り……
すぅぅぅ……はぁぁ……! これだけでイッちまいそうだぜ……」
ツノブタマンは子供のように抱きかかえたオレの身体に
指を這い回らせて弄ってくる。
背中の肉棒の感触や指の動く不快さ、
そして、ツノブタマンのオス臭い体臭が漂い、
オレは男に身体を弄られていると強く自覚させられる。
気持ち悪くて仕方がないはずなのに、
いつの間にか乳首は勃起してしまっており、
その部分をコリ、と指で転がされれば
じわりとした温かさにも似た淡い快感が胸から広がっていく。
「貴様……! 冗談ではすまんぞ……!
これ以上妙な事をすれば……脳天から叩き斬ってやる……ッ!」
「おいおい、物騒な事言うんじゃねぇよ……
だいたい……お前さんもこんなにチンポビンビンにして……
本当は興奮してんだろ?」
「な…………ッ!?」
そう言われて視線を降ろしてみれば、オレの前掛けの下から
天を穿つが如くペニスがそそり立っており、その勃起具合は
今にも下着が破れてしまいそうなほどだった。
(オレが……男に身体を弄られて興奮しているだと……!?
そんな……そんな事あるワケが……!)
しかし、現実は無情であり、ツノブタマンに耳の中を
ねぶられるように舐められ、乳首をピンと弾かれるだけで
ペニスは悦びを表現するかのようにビクン、と反応してしまう。
オレにはそっちのケは無かった筈なのに、どうしてこんなに
興奮し、身体を火照らせているのかただただ戸惑うしかなかった。
「オレは……興奮してなど……!」
「へへへ……竜人は生命力が強い分……
性欲も強いと聞いてたが……どうやら本当の事らしいなぁ?」
ツノブタマンはオレの汗ばんだ背筋の窪みにペニスを擦りつけており、
余程興奮しているのか、既に先走り汁でドロドロになっており、
動く度に粘着質な水音を響かせる。
普段なら気持ち悪くて仕方ないのだろうが、
今のオレはその音に耳まで犯され、
脳内にまで侵食されているような気分に陥っていた。
「ぐぅ、ぅ……! はぁぁ……何故、だ……
オレは……決していやらしい訳では……ぁ……!」
「まぁ……種明かしをするとお前さんが食ったトドオッターの肉は
滋養強壮効果が凄まじくてよ……? 死にかけのじいさんでも
食べたらその夜はハッスルダンスカーニバルよ!」
「よくも……そんな物をオレにぃ……!」
「てっきりお前さんも知ってて食ってるモンかと思ってたケドよ……
全く……無知ってのはこええなぁ!?」
「うぅ……ぅ……!」
「もうお互い食っちまったモンは仕方ねぇ……
一緒にぐっちょぐちょのザーメン塗れになろうや?」
ツノブタマンはオレの身体を足の上から降ろし、
乳首をひと舐めするとそのままオレを床に仰向けの状態で転がした。
拘束もされておらず、通常時であれば逃げるのも造作もない事だろう。
しかし、アルコールが身体と思考を鈍らせ、その火照りは
どんどん身体に蓄積してしまっていた。
そして何より、いくら精神は拒絶していたとしても
身体の方は噴火寸前の火山のように昂ぶってしまっており、
ツノブタマンの愛撫を欲してしまっている。
――――このまま快楽に身を委ね、あの凶悪な
ツノブタマンのドリルチンポに犯し尽くされ、
ザーメンを雨のように浴びればどんなに気持ち良いのだろう。
――――このまま、睾丸の中が空になるまで
徹底的に精液を搾り取られ、心ゆくまで射精すれば
どんな快楽が待っているのだろう。
そんな事ばかりが頭の中をよぎり、
その度に頭を振って払拭しようとするが、
ツノブタマンはそんなオレを許してはくれなかった。
「ぎうぅ……ッ!? は、ぁ……! ぁぁ……!」
「れろぉ……。ほぉ……これが竜人のスリットってやつかい……
へへ……こんなにびしょ濡れにさせやがって……
まるでマンコじゃねぇか!」
ツノブタマンはオレの下着を乱暴にずらしていくと、
ぶるん、と下着に抑えつけられていた肉棒が外気に晒されてしまう。
窮屈な場所から開放され、自由を謳歌するかのように
肉棒は逞しくそそり立ち、尿道口からはトロリと涎のような
先走り汁を止めどなく流してしまっていた。
「だ、黙れ……! 確かに見た目は似ているかもしれないが……
機能的には全く別の――!」
「ほー……なら実際にマンコなのか
そうじゃないのか……試してみないとなぁ?」
「ひ、うぅ……! あ……ぐ……! 舌、を……挿れる、なぁ……!」
確かにスリットは口内や女性器と言った粘膜の部分ではあるのだが、
興奮しただけでは女性器の様に愛液で溢れる事はない。
しかし、散々身体を弄られて昂らされてしまったせいで
ペニスからは川のように我慢汁が溢れ、
それが肉茎を伝ってスリットまで滴り落ち、
女性器の様に濡れそぼってしまっていた。
そんな艶めかしい光景になってしまっているスリットを、
まるで甘味でも舐めるが如く、ツノブタマンは舌を這わせていき、
その生温かい舌の感触に、不覚ながらもうっとりとして感じてしまう。
女性器で例えるならば、上部の方の穴の中から肉棒がそそり立っており、
下はぴっちりとサーモンピンクの陰唇のように閉じている。
その部分を丹念に舐められると必然的に肉棒の根本にも
舌が当たってしまい、背筋がぶるりと震えてしまうような刺激に
少しでも気を緩めてしまえば暴発してしまいそうな程だった。
「はぁ……はぁ……マジでマンコと言われても
全く分かんねぇな……! 全く……
竜人って奴ぁ、こんなにやらしい種族なのか……!」
「偏見が……過ぎるぞ……!
今止めれば……助けて貰った事に免じて……
許してやる……だから……もう止めろ……!」
「なーに言ってやがるんだ……!
ここまでやって……今更止められるワケねぇだろうが!!
それに……なんだかんだ言って……お前さんも期待してるんだろ?」
「…………ッ」
図星を突かれ、オレは思わずツノブタマンから視線を逸してしまう。
オレの頭は思い切り欲情をぶち撒けたいという心情と、
男相手に何を興奮し、行為に及ぼうとしているのだと
二つのせめぎ合いの狭間でどうにかなってしまいそうだった。
「あぁ……! もう我慢出来ねぇ……!」
オレ達は濃厚な時間の中で身体は火照りに火照り、
ツノブタマンは辛抱出来ないといった様子で服を脱ぎ捨てる。
身体の方は確かに鍛えられてはいるようだったが、
でっぷりと腹の部分が出てしまっており、
オレのような筋骨隆々な身体というよりは
力士と呼ばれる者の体型に近かった。
その汗ばんだ身体の下には今にもはちきれそうな
ドリルチンポがだらだらと我慢汁を垂れ流しており、
完全に臨戦態勢となっていた。
「さーて……とりあえず……竜人のオスは
マンコもついてるって事で……
早速、味合わせてもらうぜぇ……!!」
「じょ、冗談だよな……? スリットに……
そんな凶悪なペニスが入るわけが……!」
「それはお前さんの身体で確かめてくれや……
へへ……よーし……上から順に……
穴という穴を味わってやるからなぁ……!」
そう言ってツノブタマンはオレの身体に
容赦なく跨ってきた――。