※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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襲い掛かってきた艶虎族の女を迎え撃つユラン。
しかし、その攻撃手段である針には毒が塗られており、
その毒が回ってきた事でとうとう身体の自由が効かなくなってしまう。
そして、その獣人はこちらに舌舐めずりをしながら近づき――。


※このシーンに含まれる要素※
【竜人】【獣人】【メスケモ】【拘束】【搾精】【フェラ】



二話 敗北と艶虎の味② ※凌辱シーン

「竜人のチンポ、一体どんな味がするんだろうなぁ……」

「やめろ、ぉぉッ……!」

 

 下着を引き裂く音が無慈悲に森に響き、陰部を風が撫でる。

 こんな外で、ましてや敵対している相手に一番見られたくない所を見られ、

屈辱感と敗北感が重く胸にのしかかる。

 

 どうにか体を動かそうと力を入れるが、

麻痺毒が先程よりも浸透してきてしまっているのか、

身体は一層石のように重たくなっていく。

 

「……お? なんだこれ……アンタ、本当は女なのか? チンポがねェ」

「そんな訳がないだろう……!男の竜人は皆、体内に生殖器を……!」

「なんだ、安心したぜ。――――さぁて……感度はどうだ?」

「触る、な……! ぅ……ぅ……!」

 

 艶虎族の女はその気性に反してしなやかな指で、

まるで壊れ物でも扱うかのようなソフトタッチで、オレの割れ目――スリットの縁を撫で始める。

 慣れない粘膜の部分を触られ、感じている訳でも無いのに

ゾクゾクとした感覚が駆け抜け、びくりと体が僅かに跳ねてしまう。

 

「はー……ピクピクって締まったな。形も形なら感じ方も女っぽいんだな」

「黙れ……! いきなり触られて……気持ちいい訳がないだろう……!」

 

「みんな最初はそう言うぜ……? そのうち涎を垂らしながら

 イかせて下さいって情けなく懇願してくるけどな……ん……ちゅ、く……」

「ぐ……!?く、ふ……ぁ……?」

 

 彼女がオレの視界の下に消えていく。すると、丁度ふとももの間に

座られたような感覚があり、顔を近づけているのか鼻息がスリットに当たる。

 そのくすぐったさに身を捩っていると、生暖かくねっとりとした物が割れ目に当たり、

そのまま先程の指と同じように縁をじっくりじっくりとなぞっていく。

 

 先程の指と違って柔らかく、唾液が潤滑油の役割を果たして刺激がまろやかになり、

ピリピリと淡い電流を流し込まれているような感覚に自然と腰が浮いてしまう。

 

「不思議な感覚だな……女を責めている感じだけど、しっかりオスの臭いをさせてやがる……」

「ん、ぅ……ぐ……いい加減に……しろ……!」

「気がついてないのか? お前、いやらしい声……漏れてるぜ?」

「そんな訳……ぁ、ぐぅぅぅッッ!!」

 

 突然、淡く切ない快感は鋭くなり、ビクンと魚のように体が跳ねてしまう。

 

 スリットを愛撫していた彼女の舌先はとうとう割れ目に入り込み、

奥の方で大きくなり始めているペニスの尿道口をツンと刺激したらしかった。

 想像していない快楽にただただ翻弄され、弄ばれている事に激しい屈辱感を感じる。

 

「おっと……刺激が強すぎたか?」

「く、ふぅ……! 舌を入れるな……敏感……なんだ……」

「敏感だから虐めるんだろぉ? ホラ、見ろよ。

 中はもう、エッチな汁でドロドロだぜ?」

 

 彼女がこちらに見せつけるように舌を出せば、

まるでローションでもぶちまけたかのように、舌の上でカウパーがドロリと溢れ、

艶めかしく糸を引きながら地面に滴っていく。

 

「ん、む……竜人の汁は粘度が高けェな……それにとっても濃くて……フ、ゥ……」

 

 彼女も興奮してきているのか体はしっとりと汗ばみ、頬は薄っすらと紅潮してきていた。

 体からは先程よりも濃密なメスの臭いを漂わせ、オレの理性を削岩機のように削り取っていく。

 

「ん……? 乳首……? さっきまでは無かったよな?」

「…………」

 

 竜人族は個人差はあるが、基本的には戦いを好む戦闘民族だ。

戦いの際に邪魔になるものは男性器と同じで基本的には体内に仕舞われる機能がある。

 乳首も同じようなもので、性的興奮を得れば浮き出てくる。

 

 オレの顎下から胸板、お腹、下腹部から尻尾の先までかけては白い竜皮になっており、

そのせいでピンと立った薄い桃色の乳輪と乳首が目立ってしまっていた。

 

「おい、何か言えよ」

「はぅ、ぁ…………!!」

 

 乳首を指先で弾かれ、淡く切ない快感の電流が流れて痙攣してしまう。

 

「…………竜人の特徴、だ……性感帯のよう、な……ん、く……弱い器官は

 戦闘時には不要になる……だから、平常時は体内にしまえるように出来ている……」

 

「そいつは面白ぇな、根っからの戦闘族って訳かい。

 だけどよ、普段引っ込んでる分刺激には弱そうだな? こうしたらどうなる……?」

 

「そこ、は……! ぬく、うぅ……くふ、ぁ……ぁ……」

 

 彼女は長い髪をかき上げながら顔を乳首へと近づける。

 そして、吐息すら感じとれる程の距離になれば、

こちらの様子を確かめるように上目遣いで見つめ、チロチロと舌で舐めあげる。

 

 しかし、決して乳首には触れずに乳輪の縁を焦らすように丹念に舐め回していく。

 ゾワゾワとした快感ともくすぐったさともとれる微妙な感覚に、

体を小刻みに震わせてしまい、我慢しているはずなのに情けない声が漏れてしまう。

 

「ふ、ふ……こんなに素直に反応して……アンタ、責めがいがあるよ」

 

「うるさ……くあっっ!? ん、あああぁぁッッ!!」

 

 徐々に舌先が乳首へと近づいていき、次の瞬間には舐められる――と

乳首の感覚が研ぎ澄まされた所に、不意打ちのようにコリ、と甘噛みされてしまい、

強烈な電流が脳天まで突き抜け、たまらず胸を突き出すように仰け反ってしまう。

 

「ハ、ハッ! 全身性感帯の淫乱ドラゴンかよ。

 こっちも苦しそうにしてるぜ……? アタシが楽にしてやるよ……」

 

「ぎうぅっっ!? あぐ、ぅっ! は、ぁぁぁッッ!」

 

 無遠慮に彼女の指が二本スリット内に侵入し、肉棒のカリ部分を軽く握りしめると

そのまま外へ向かって引っ張り始め、花火が弾けたような快感と共にぶりゅ、と強引に露出させられた。

 不覚だがオレの肉棒は、すでに先走り汁でドロドロになっており、

てらてらと光を反射していやらしく輝いていた。

 

「ふぅん……いいねぇ……この艶と形……

 てっきり普通の獣人チンポみたいなのかと思ったら、形は人間の物に似ているんだな」

 

「ぁ、ぐ……ぁ……!直接……触るな……!」

 

 ペニスを先程引っ張り出した時とは違い、指を別の生き物のようにしなやかに、

ゆっくりとペニスに絡ませるとそのままゆっくりと上下にしごき出す。

 

 上へと動けば指がカリ首へと当たって腰が浮き、

下へと動けば手のひらが亀頭を包み込むように当たって刺激され、

自分一人で処理をする時では決して味わえない、極上の快楽にただただ倒錯するしかなかった。

 

「どうだい?アタシの手にかかれば、大体の種馬は20秒と持たないよ。

 ――――アンタはどうだい?」

 

「……生憎、経験豊富な方ではないんで、な」

 

「まともに言う気はないってワケかい……

 なら……直接、身体に聴いてみるしかねぇな?」

 

「が、ぁ……ッッ……! は、ぐ……ん、んぅ……

 刺激……強すぎて苦し……ひぐ、うぅぅっ!」

 

 スローテンポでチンポを刺激していた腕の動きが変わり、

少し握る力が強まったかと思えば上下運動に加え、淫茎を捻るような動作が追加される。

 

 まるでペニスに蛇が巻き付いて、全身の鱗で擦り上げられるかのような

人の手が織り成す刺激だとはとても思えない程の暴力的な快楽――。

 

 快感を超え、苦しささえ感じてしまう程の刺激に逞しい竜人とは思えないような

あられもない嬌声を漏らしてしまう。

 その反応が、この女を喜ばせると知っていても、抗う術はなかった。

 

「ホラ、もう限界なんだろ?早く吐き出しちまいなよ。そうしたら楽になるぜ?」

 

「ふ、うぅぅ……!ん、ぐ……ここまで矜持を踏みにじられ……

 その上更なる痴態を重ねるなど……断じてありえん……!

 全て、が……貴様の思い通りになると思うなよ……!」

 

「はぁぁ……♪ そう、それだよ……その目。それだけでイッちまいそうだ――。

 自身の力に裏付けされた矜持、強靭な意思、精神力……」

 

 彼女がオレの鼻先寸前にまで顔を詰め、狩人の瞳を細めてオレの瞳を射抜く。

 それと同時に肉棒を掴む腕の力が強まり、しなやかな指と爪が肉棒に食い込んで痛みが伝わる。

 

「――――アタシは強いオスが何もかもかなぐり捨てて……

 よがり狂う嬲るのが大好きなんだよ。

 丁度、アンタみてぇな奴がよ……?」

 

「そうか、残念だ、が……ご期待には添えられそうにないな」

 

「アンタの意思は関係ねぇ、これからはアタシが吼えろと言えばワンと鳴き

 子供が欲しいと言えば精液を差し出すんだよ」

 

「なぁに、お前みたいな威勢のいい奴らは最後には全員、

 犬のように目を潤ませてチンポを差し出してたぜ?

 だから安心して狂いな……? ん、く……ちゅる……」

 

「――――グッ……ぁ……!」

 

 彼女は再びオレの足の間に戻ると、オレに見せつけるように舌に唾液をたっぷりと絡ませ、

亀頭をチロチロと舌先で舐め上げた後、その部分を浅く口に含んだ。

 

生暖かい感触に包まれ中は生き物のように蠢き、

それだけでも下腹部の奥から何かが熱くこみ上げてくるような感覚がある。

 

 艶虎族の女は、オレが屈服するのを決定事項かのように言ったが冗談ではない。

せめてもの抵抗と、その快感に抗うように歯を食いしばり、口をつぐんだ。

 

「ふ、ぐ……、っ……」

 

「じゅ、ぶ……ん……ちゅ、く……ぷぁ……♪

 チンポはこんなに嬉しそうにビクビク反応してやがるのに、

 餌をおあずけされた子犬のように必死に我慢して……

 あぁ……ゾクゾクするぜ……」

 

「待ってろよ、もうすぐ……その顔を歪ませて滅茶苦茶にしてやるからよぉ……!」

 

「――――ッ……! ぉ゛……! ハァァッ……! あ、ぐ……!」

 

 再びペニスを口に含まれると、今度は肉茎までしっかり加え込んで根本を引っ張り、

ピンと張った状態の裏筋を丹念に舐めあげられる。

 

天上へ誘われたかのような生暖かさと気持ち良さは、

理性を全て放り投げてしまいたい程にあまりにも甘美すぎる快楽で、

声はどうにか押し殺していたものの、身体とペニスはビクビクと反応してしまう。

 

「んぶ……ゆっくり堕としてやりたいが……

 そろそろ痺れ毒も弱まってくるな……終わらせるぜ?」

 

「――――ぁ……ぎううぅ……!激し……止めろ……ぉぉッッ!!」

 

 根本まで一気に肉棒を咥えこまれたかと思えば、そのまま暴力的なまでの上下運動を開始し、

甘美な快楽は一気に地獄の苦しみのような快楽へと変わっていく。

 

腰は無意識に動き、彼女の動作に合わせる形になってしまい、

口からは滲むような小さい嬌声と、荒い吐息が漏れてしまう。

 

これほどの強烈な動きをしても尚、舌は巧みに這わされても

歯は一切ペニスに触れる事はなく、

一体、何人もの男を種馬にしてきたのだろうと、

その舌技に初めて恐怖めいたものを覚える。

 

「ほは……ひっひはいは……!」

 

「うあ、あああっ……出る……! あ、がぁぁぁッッ!!」

 

 ビュルッ!ビュクッ!!ビュチチ!

 

 彼女の舌が尿道口へと軽くねじ込まれた瞬間、

ペニスがのたうち回りって脈動し、激しい射精音と共に口内に惜しみなく精液を吐き出していく。

 

 オレは意識すら洗い流してしまいそうなほどの快楽に頭は真っ白になり、

思わず舌を突き出しながら悶絶しまっていた。

 

艶虎族の女はそのあまりの精液の量にむせたのか、

一瞬顔をしかめるが、勝ち誇ったようにオレを見上げるとそのまま精液を飲み干していく。

 

「ぷ、ぁ……ふぅ……濃厚なザーメン……沢山……出しやがった……な?」

 

「ぅ、ぐ……うぁぁぁっ……あ、がぁっ……!」

 

 もう一度亀頭を口に含めば、根本からゆっくりと手で先端部まで向かって扱き上げられていき、

絶頂したばかりで敏感なペニスを刺激され、

息をするのも忘れそうな程の苦痛に顔を振って悶絶する。

 

 文字通り、一滴残らず尿道の中の精液を搾り取られ、

その後、女は口の端についた精液を舌先で舐め取りながら立ち上がり、オレを見下ろした。

 

オレは返す態度も言葉もなく、ただただ絶頂の余韻に浸りながら彼女を睨みつける。

 

「味も濃厚だな……♪ じゅる、れう……♪

 アンタ……種馬の素質あるぜ?」

 

「黙、れぇ……!!」

 

 徹底的に性感帯という性感帯を嬲られ、

一滴も残らない程に精液を搾り取られてしまったオレは疲弊し、

思わずその場で寝てしまいそうな程に瞼が重くなっていた。

 

「おいおい、これから集落の女全員相手にしてもらうんだぜ?

 これくらいでへばってどうするんだよ」

 

「オレが素直に言う事を……聞くと思う、か……?」

 

「だからアンタの意思は関係ねぇんだよ。アタシがするって言ったらするんだよ」

 

彼女はそう言うと、道具袋の中から頑丈そうな縄を取り出した――――。

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